JPS6319216Y2 - - Google Patents

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JPS6319216Y2
JPS6319216Y2 JP1982083793U JP8379382U JPS6319216Y2 JP S6319216 Y2 JPS6319216 Y2 JP S6319216Y2 JP 1982083793 U JP1982083793 U JP 1982083793U JP 8379382 U JP8379382 U JP 8379382U JP S6319216 Y2 JPS6319216 Y2 JP S6319216Y2
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hydraulic
drive
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pumps
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  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は例えばタバコ栽培畝或いは茶栽培畝な
どを跨いだ状態でその畝に沿つて走行移動させ、
播種及び苗植及び収穫などの高架形農作業を行う
農作業車において、走行輪を駆動する油圧ポンプ
を備え、油圧駆動力によつて走行移動する走行駆
動装置に関する。
「従来の技術」 従来、特開昭54−126336号公報に示す如く、2
つの油圧ポンプを設けて走行駆動を行う技術があ
つた。
「考案が解決しようとする問題点」 しかし乍ら、前記従来技術は、2つの油圧ポン
プをクラツチなどを介してエンジンに直接的に連
結させていたので、エンジンに油圧ポンプを近接
配置することにより油圧ポンプの駆動構造を簡単
に得られたが、油圧ポンプの配設位置がエンジン
取付け位置によつて著しく制約され、油圧ポンプ
の吐出量調節を行う走行変速レバー連結構造又は
作動油タンク設置構造などの簡略化を容易に行い
得ないと共に、エンジンに対し油圧ポンプを離れ
た位置に設ける場合、油圧ポンプの駆動構造の簡
略化を容易に行い得ず、また油圧ポンプの駆動ト
ルクを容易に安定して得難い等の構造上並びに機
能上の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、同一ブラケツトに2つの油
圧ポンプを対設させると共に、前記ブラケツトに
チヤージポンプを設け、エンジンの出力プーリを
PTOミツシヨンケースの駆動プーリにベルトを
介して常時連結させ、また前記エンジン設置位置
と前記ブラケツト取付位置の中間にPTOミツシ
ヨンケースを配設させ、2つの油圧ポンプ間に設
ける油圧ポンプ用の1つの駆動プーリとチヤージ
ポンプ用の駆動プーリとを前記PTOミツシヨン
ケースの駆動プーリにベルトを介して常時連結さ
せたことを特徴とするものである。
「作用」 従つて、PTOミツシヨンケースの駆動プーリ
を介して2つの油圧ポンプとチヤージポンプを駆
動するから、油圧ポンプとチヤージポンプの配設
位置がエンジン取付け位置に制約される不具合を
なくし得ると共に、PTOミツシヨンケース側の
ベルトを利用するから、エンジンに対して油圧ポ
ンプとチヤージポンプを離して設けても、これら
の設置距離よりもかなり短いベルトで油圧ポンプ
とチヤージポンプを駆動し得、エンジンから離反
させても油圧ポンプとチヤージポンプの駆動トル
クを従来よりも容易に安定して得られ、また油圧
ポンプとチヤージポンプの駆動構造並びに走行変
速レバー連結構造又は作業油タンク設置構造など
油圧ポンプ関連構造の簡略化を容易に行い得、従
来に比べて油圧走行駆動構造の簡略化並びに油圧
走行機能の向上などを容易に図り得るものであ
る。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は高架形農作業車の全体左側面図、第
2図は同全体平面図であり、同図中1,2は前後
車体フレーム、3は前記後車体フレーム2に後端
側を固定していて前端側を前車体フレーム1に揺
動自在に取付連結する胴部車体フレーム、4,4
は前車体フレーム1の両端に位置決めピン5を介
して摺動着脱可能に取付ける前車軸ケース、6,
7は前車軸ケース4,4の下端部に軸架させる前
輪、8,9は前車軸ケース4,4の上端部に減速
ギヤケース10,10を介して取付ける左右の前
輪駆動用油圧モータ、11,11は後車体フレー
ム2の両端に位置決めピン12を介して摺動着脱
可能に取付ける後車軸ケース、13,14は後車
軸ケース11,11の下端部に軸架させる左右の
後輪、15,16は後車軸ケース11,11の上
端部に減速ギヤケース10,10を介して取付け
る左右の後輪駆動用油圧モータ、17は左側胴部
車体フレーム3外側で前後輪6,13の間にエン
ジン17aを搭載するエンジン部、18は右側胴
部車体フレーム3外側で前後輪7,14の間に運
転フレーム19を固定させ運転席20及びハンド
ル21などを装備する運転操作部、22は前記運
転席20の下方に装備するバツテリ収納室、2
2,24は胴部車体フレーム3の前部中央に搭載
する右列及び左列の油圧モータ9,16及び8,
15作動のための2つの油圧ポンプ、25は前記
油圧ポンプ23,24とベルトを介して連動させ
る油圧チヤージポンプ、26は前記エンジン17
aに駆動連結し且つ油圧ポンプ23,24,25
に連動連結させるPTOミツシヨンケース、27
は前記ミツシヨンケース26後側のPTO出力軸
28に着脱且つ方向自在に連結させるPTO後部
取出用PTOハウジング、29は前記油圧ポンプ
23,24に連結して走行変速操作を行う走行変
速レバー、30は前記PTOミツシヨンケース2
5に設けるPTO変速レバー、31は後車体フレ
ーム2の略中央に設け且つリフトアーム32を有
する油圧昇降機、33はロアーリンク34及びト
ツプリンク35を介して機体後方に牽引させ且つ
ロータリ36を具備するロータリ耕耘作業機であ
り、タバコ栽培畝或いは茶栽培畝などを跨いで機
体を走行させると共に、前記作業機33により耕
耘作業を行うように構成している。
第3図は油圧回路図であり、前記可変容量形油
圧ポンプ24に、機体左列に配設する前後輪6,
13の油圧モータ8,15を並列に接続させ、こ
れら油圧モータ8,15間に油圧モータ8への油
圧供給を適宜遮断させる2駆及び4駆切換用の一
方の2位置4ポート型手動油圧切換弁37を介設
している。また、他方の可変容量形油圧ポンプ2
3に、機体右列に配設する走行輪7,14の油圧
モータ9,16を並列に接続させ、これら油圧モ
ータ9,16間に油圧モータ9への油圧供給を適
宜遮断させる2駆及び4駆切換用のもう一方の2
位置4ポート型手動油圧切換弁38を介設してい
る。
さらに前記油圧モータ15と切換弁37並びに
前記油圧モータ16と切換弁38の回路間に、左
側及び右側の前後輪6,13及び7,14を差動
(デフ)或いは差動中断(デフロツク)或いは緊
急駆動中断(エマージエンシー)状態に切換える
油圧バルブである3位置4ポート型手動油圧切換
弁39を介設している。
また、前記切換弁37及び38と油圧モータ8
及び9間にシヤツトル弁40及び41をそれぞれ
介設し、これらシヤツトル弁40,41の出口側
と作動油タンク42との接続回路途中にフリーホ
イリング用2位置4ポート型手動油圧切換弁43
を介設している。
一方、前記ハンドル21操作によつて前輪6,
7の操向制御を行うためのステアリングシリンダ
44をパワーステアリング回路45を介して作動
油タンク42に接続させている。また前記油圧ポ
ンプ23,24及び前記回路45に作動油を送給
するチヤージポンプ25と、其の接続回路途中に
ラインフイルタ46と、フリーホイール回路47
とを設けている。なお48,49,50,51は
クイツクカプラ、52は前記切換弁37,38,
43を連動させて操作するための単一の2駆及び
4駆切換用操作レバー、53は前記切換弁39を
切換える走行駆動態様切換用操作レバーである。
なお、前記の各切換弁37,38,43は同一の
シリンダブロツクに組込むロータリバルブ型に構
成する。
第4図乃至第7図に示す如く、上記胴部車体フ
レーム3の前部上面に各油圧ポンプ23,24を
前後に配設固定させ、各ポンプ23,24の変速
アーム54,54を上記走行変速レバー29に変
速ロツド55,56を介して連結させると共に、
各アーム54,54間のロツド56中間にターン
バツクル57を設け、前記ロツド56を伸縮可能
に形成する。また前記ポンプ23,24の流量制
御軸58,58を摺動自在に内挿させるカム軸5
9,59を各ポンプ23,24外側に固定させ、
前記カム軸59の軸芯方向の長孔60を介して突
出させるピン61を流量制御軸58に植設させる
と共に、前記カム軸59に変速カム62を回転自
在に嵌着させ、該カム62に変速アーム54を固
定させる。そして前記変速カム62にカム溝63
を開設させ、其のカム溝63に前記ピン61端部
を係入させると共に、前記ピン61を介して流量
制御軸58を停止支持する走行中立域Aと、緩や
かな傾斜の微小速度域Bと、急な傾斜の通常速度
域Cとを前記カム溝63に形成し、前記変速レバ
ー29操作によつて変速ロツド55,56を介し
て変速カム62,62を回転させ、カム溝63,
63に沿つてピン61,61を移動させて流量制
御軸58,58を進退させ、油圧ポンプ23,2
4の吐出流量を調節するように形成するものであ
る。
さらに第2図、第4図及び第5図から明らかな
ように、胴部車体フレーム3前部上面に受ブラケ
ツト64,65を介し、左右側の前後輪6,13
及び7,14のための左右走行駆動用の2つの油
圧ポンプ24及び23を対向させて配置すると共
に、前記各ポンプ23,24間に平面V形の案内
ブラケツト66を設け、前記ブラケツト66の両
外側面に各ポンプ23,24前側面を当接固定さ
せ、各ポンプ23,24前側に突出させる此れら
の入力軸23a,24aに駆動プーリ67のボス
部67aを係合軸支させ、対設させる各油圧ポン
プ23,24の中間部に1つの駆動プーリ67を
取付け、前記駆動プーリ67を介して各油圧ポン
プ23,24を連動駆動するように形成する。ま
た前記案内ブラケツト66の一側を延設させ、該
ブラケツト66の延長部に油圧チヤージポンプ2
5を固定させ、其のポンプ25の入力軸25aに
駆動プーリ68を軸支させると共に、上記エンジ
ン17aの出力プーリ69にPTOミツシヨンケ
ース26の駆動プーリ70をVベルト71で連動
連結させ、其の駆動プーリ70にVベルト72を
介して前記各駆動プーリ67,68を連動連結さ
せている。
上記のように、同一ブラケツト66に2つの油
圧ポンプ23,24を対設させると共に、前記ブ
ラケツト66にチヤージポンプ25を設け、エン
ジン17aの出力プーリ69をPTOミツシヨン
ケース26の駆動プーリ70にベルト71を介し
て常時連結させ、また前記エンジン17a設置位
置と前記ブラケツト66取付位置の中間にPTO
ミツシヨンケース26を配設させ、2つの油圧ポ
ンプ23,24間に設ける油圧ポンプ23,24
用の1つの駆動プーリ67とチヤージポンプ25
用の駆動プーリ68とを前記PTOミツシヨンケ
ース26の駆動プーリ70にベルト72を介して
常時連結させたものである。
本実施例は上記の如く構成しており、上記の各
切換弁37,38,39,43が第3図の状態下
にあるときにおいては切換弁39は中立位置で左
列の油圧モータ8,15と右列の油圧モータ9,
16との接続回路は遮断された所謂差動中断(デ
フロツク)状態にあつて、前記油圧ポンプ24,
23の圧油を左及び右列の油圧モータ8,15及
び9,16に供給させ、ポンプ23によつてモー
タ8,15を、またポンプ24によつてモータ
9,16を適宜正逆転駆動させる。
そして上記操作レバー53の手動切換操作によ
つて、今切換弁39をa方向に切換えた時には左
列の油圧モータ8,15と右列の油圧モータ9,
16の油圧供給回路を連通させて所謂差動(デ
フ)状態とさせる。そして今油圧ポンプ23,2
4或いは、この油圧駆動系に異常が発生した時、
前記操作レバー53の手動切換操作によつて切換
弁39をb方向に切換えると、左列の油圧モータ
8,15の油圧出口と右列の油圧モータ9,16
の油圧入口が、また油圧モータ9,16の油圧出
口と油圧モータ8,15の油圧入口とがそれぞれ
連通し、これらモータ8,9,15,16間にお
いて閉回路を形成し、作動油が循環してモータ
8,9,15,16は外力等により自由回転され
る状態となる。この結果、異常発生した油圧回路
系が油圧ブレーキ状態を起生させることなく、前
輪6,7及び後輪13,14を自由に回転させて
外力などによつて機体を容易に移動可能とさせる
ことができるものである。
また、この前後輪6,7,13,14駆動の4
駆状態において、上記操作レバー52を操作して
切換弁37,38,43を切換動作させると、油
圧ポンプ23,24からの油圧モータ8,9に対
する油圧の供給が遮断され、左右の前輪6,7は
駆動停止状態となつて外力等により自由回転し、
後輪13,14のみ駆動の2駆状態となるもの
で、この状態中前記油圧モータ8,9には切換弁
43及びドレン回路43aを介して各モータ8,
9のドレン油圧を上昇させ、各モータ8,9のモ
ータ作用を中断させるものである。
次いで走行変速レバー29操作によつて変速ロ
ツド55,56を介して変速カム62,62を回
転させると、前記カム62のカム溝63の走行中
立域Aにピン61が位置しているとき、油圧ポン
プ23,24の流量制御軸58,58を停止支持
し、走行中立状態を保つ一方、前記カム溝63の
微小速度域Bにピン61が移行することにより、
流量制御軸58を微量進退させ、油圧ポンプ2
3,24の吐出量を微量変化させ、極めて低速で
前後進走行させると共に、前記カム溝63の通常
速度域Cが移行することにより、変速レバー29
の変位量と流量制御軸58の進退量を比例変化さ
せ、一般的な移動速度で前後進走行させるもので
ある。
なお、第8図のように、走行中立域A及び微小
速度域B及び通常速度域Cを有するカム溝63を
カム線図で表わすと、二点鎖線で表わす従来のカ
ム線図では全体に通常速度域Cと平行するもの
で、そのため従来のカム動作である走行変速レバ
ー操作は、此の中立速度域が略一点となり、該レ
バーの中立支持位置が極めて狭い範囲に限定され
ていたのに比べ、本考案のカム溝63では、走行
中立域Aを形成することにより、走行変速レバー
29の中立支持位置を広い範囲に設定でき、前記
レバー29による油圧ポンプ23,24の吐出量
調節操作を安定させることができるものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、同一
ブラケツト66に2つの油圧ポンプ23,24を
対設させると共に、前記ブラケツト66にチヤー
ジポンプ25を設け、エンジン17aの出力プー
リ69をPTOミツシヨンケース26の駆動プー
リ70にベルト71を介して常時連結させ、また
前記エンジン17a設置位置と前記ブラケツト6
6取付位置の中間にPTOミツシヨンケース26
を配設させ、2つの油圧ポンプ23,24間に設
ける油圧ポンプ23,24用の1つの駆動プーリ
67とチヤージポンプ25用の駆動プーリ68と
を前記PTOミツシヨンケース26の駆動プーリ
70にベルト72を介して常時連結させたもの
で、PTOミツシヨンケース26の駆動プーリ7
0を介して2つの油圧ポンプ23,24とチヤー
ジポンプ25を駆動するから、油圧ポンプ23,
24とチヤージポンプ25の配設位置がエンジン
17a取付け位置に制約される不具合をなくすこ
とができると共に、PTOミツシヨンケース26
側のベルト71を利用するから、エンジン17a
に対して油圧ポンプ23,24とチヤージポンプ
25を離して設けても、これらの設置距離よりも
かなり短いベルト72で油圧ポンプ23,24と
チヤージポンプ25を駆動することができ、エン
ジン17aから離反させても油圧ポンプ23,2
4とチヤージポンプ25の駆動トルクを従来より
も容易に安定して得ることができ、また油圧ポン
プ23,24とチヤージポンプ25の駆動構造並
びに走行変速レバー29連結構造又は作業油タン
ク42設置構造など油圧ポンプ23,24関連構
造の簡略化を容易に行うことができ、従来に比べ
て油圧走行駆動構造の簡略化並びに油圧走行機能
の向上などを容易に図ることができる等の実用的
な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す高架形農作業
車の側面図、第2図は同平面図、第3図は走行駆
動油圧回路図、第4図は要部の側面図、第5図は
要部の平面図、第6図は同部分拡大断面図、第7
図は同展開説明図、第8図はカム線図である。 17a…エンジン、23,24…油圧ポンプ、
26…PTOミツシヨンケース、66…ブラケツ
ト、67,68,70…駆動プーリ、69…出力
プーリ、71,72…ベルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 同一ブラケツト66に2つの油圧ポンプ23,
    24を対設させると共に、前記ブラケツト66に
    チヤージポンプ25を設け、エンジン17aの出
    力プーリ69をPTOミツシヨンケース26の駆
    動プーリ70にベルト71を介して常時連結さ
    せ、また前記エンジン17a設置位置と前記ブラ
    ケツト66取付位置の中間にPTOミツシヨンケ
    ース26を配設させ、2つの油圧ポンプ23,2
    4間に設ける油圧ポンプ23,24用の1つの駆
    動プーリ67とチヤージポンプ25用の駆動プー
    リ68とを前記PTOミツシヨンケース26の駆
    動プーリ70にベルト72を介して常時連結させ
    たことを特徴とする農作業車の走行駆動装置。
JP8379382U 1982-06-04 1982-06-04 農作業車の走行駆動装置 Granted JPS58119424U (ja)

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JP8379382U JPS58119424U (ja) 1982-06-04 1982-06-04 農作業車の走行駆動装置

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JP8379382U JPS58119424U (ja) 1982-06-04 1982-06-04 農作業車の走行駆動装置

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JPS58119424U JPS58119424U (ja) 1983-08-15
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JP8379382U Granted JPS58119424U (ja) 1982-06-04 1982-06-04 農作業車の走行駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54126336A (en) * 1978-03-22 1979-10-01 Kubota Ltd Hydraulic mission for tractor or the like

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JPS58119424U (ja) 1983-08-15

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