JPS631923A - 光フアイバセンサプロ−ブ - Google Patents

光フアイバセンサプロ−ブ

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Publication number
JPS631923A
JPS631923A JP14563286A JP14563286A JPS631923A JP S631923 A JPS631923 A JP S631923A JP 14563286 A JP14563286 A JP 14563286A JP 14563286 A JP14563286 A JP 14563286A JP S631923 A JPS631923 A JP S631923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
optical
transducer
buffer layer
strand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14563286A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Hirano
平野 正夫
Masachika Watanabe
渡邊 正誓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP14563286A priority Critical patent/JPS631923A/ja
Publication of JPS631923A publication Critical patent/JPS631923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、光ファイバセンvJ「j−ブに関lノ、特
に、光ファイバと光1−ランスデ」−1ノとの接合構造
が改良された光ファイバレンリプ「“]−1に関Jる。
[従来の技術] 近年、光ファイバセンサが注目を集めている。
光ファイバセンサのブ「j−ブは、たとえば、光ファイ
バの先端部に光1−ランスデコーサとしての螢光体等を
結合し、その周囲を樹脂モールドした構成になっている
第11図は、従来の光ファイバレンサブ「1−ブの先端
部の一例を示づ縦断面図である。第11図において、光
ファイバ10は、素線(コアおJ、 IJクラッド層)
12の外周がバツフン7]−ティング層14で覆われ、
さらに子の外側が心線被覆て覆われた構成に八つ−Cい
る。光ファイバ10の先端面には、接着剤18にJつで
光1〜ランスデー1−4フ20が結合されている。光ト
ランスデーI−リ20の直径は、少なくとも光ファイバ
索線12よりも大きく選ばれている。そして、光フッフ
ィバ10の先端部と光トランスデューサ20のまわりは
遮光性の樹脂モールド22によって覆われlいる。
ところで、第11図に示すような構造では、樹脂1ミー
ルド22に残留歪があるため、当該ヒンサプローブを温
度センサのプローブ等に用いる場合は、周囲の濃度変化
に伴ないモールド22の残留歪が現われて、光トランス
デューサ20が光フフイバ10から外れたり、光トラン
スデューサ20の位置ずれが生じる等の欠点があった。
また、当該光ファイバプローブの製造時において、モー
ルド22が光ファイバ」0の先端面と光トランスデュー
サ20との間に入り込みやすいという欠点もあった。
第12図は、従来の光ファイバヒンサブローブの他の例
を示す縦断面図である。第12図のプローブでは、光ト
ランスデューサ20を光ファイバ10の先端面から離れ
た位置に配置し、両者の間を透光性の物質24で充填す
るとともに、それらの周囲がさや26で覆われた構成に
な・ノでいる。
このような構成の場合、光トランスデユーサ20で生じ
る光の遮光性の問題や、光ファイバ10に対する光トラ
ンスデューサ20の位1dずれの問題を招きやすいとい
う欠点がある。
[発明が解決しようとする問題点] さらに、上J L/た第11図および第12図のいずれ
の従来例におい゛(も、光ファイバ10の先端部をモー
ルド22やさや26で覆う構成であるため、光ファイバ
10自体の外径よりb犬き(なるとともに、hll I
性が悪く、かつ、光トランスデユーサ゛20の位置決め
が困難である等の欠点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、細径のかつ光ファイバと光トランスデューサ
との位置ずれの生じにくい、サーマルショックの少ない
光ファイバセンサブローブを提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段] この発明は、光ファイバ先端の被覆が除去された光ファ
イバ索線と、東線の先端面に当接して配置された光トラ
ンスデューサと、光トランスデューサの周囲および東線
先#i1部を覆ってモールドされたバラノア層と、バッ
ファ層外周を覆う、かつ、光ファイバ最外周とほぼ等径
の被覆管とを含む構成である。
[作用] 光ファイバ東線の先端面に結合された光トランスデュー
サの周囲はバッファ層によって覆われており、さらにそ
の周囲は光ファイバの最外周とばば等径の被覆管で覆わ
れている。よってプローブの細径化を図ることができる
。また、外部から加わる熱等の影豐は、バッファ層で緩
和され、光トランスデューサおよび光ファイバ素線との
結合部に及ぼされる影響が緩和されている。
[実施例] 以下には、図面を参照してこの発明の実施例について説
明をする。
第1図は、この発明の一実施例の光ファイバセンサプロ
ーブのセンサ部の構造を示す縦断面図である。第1図を
参照して、光ファイバ30は、素線32の周面がバッフ
ァコーティング層34で覆われ、さらにその外周面が心
線被覆36で覆われた構成である。光ファイバ30の先
端部は、心線被覆36およびバッファコーティング層3
4が剥がされて素線32が露出され、該索線32の先端
面に光トランスデューサとしての螢光体38が当接され
、透明の中さや40で固定されている。そして、その周
囲にバッファ層42がモールドされ、さらにその外側が
被覆管44で覆われた構成である。
各部の構成材料の一例を示せば、中さや40は、石英、
バッファ層42はシリコン、被覆管44はポリフッ化エ
チレン系繊M(−般には、商品名゛テフロン″として知
られている)である。バッファ層42にシリコンを用い
た場合、シリコンが可撓性で、熱歪および衝撃に強く、
1m折率が低いことから、このプローブが配置される雰
囲気の温度変化やプローブへの外的衝撃がシリコンでで
きたバッファ層42で緩和され、螢光体38への影響が
少なくなる。また、シリコンの低屈折率特性(、二より
、螢光体38の発するリン螢光がシリコン層で良好に反
射され、該リン螢光を索線32へ大剣させやりい。
さらに、中さや40、バッファ層42、被覆管714に
上記l利を用いると、マイク11波の影響を受けないの
で、センザブ1−1をマイク「1波電界中でも使用づる
ことが可能ぐある。
さらに、−を記H料で構成した場合、被覆管441よ、
通常ポリフッ化■チレン系繊Heできた光ファイバ30
の心線被覆36と同一の材料となり、両省の溶着性が良
(、封止が確実になる。−f、シて、しシリプローブの
径が光ファイバの径とほぼ等しくなり、細径化できる。
第2図ないし第10図は、第1図iこ示−づ構成の光フ
ァイバセン1JプローブのV造1−程を示す図解図であ
る。第2図ないし第10図を参照して、この発明の一実
施例にかかる光ファイバセンサプローブの製造方法につ
いて説明をする。
第2図に示す光ファイバ30の先端部の心線被覆および
バッファコーティング層を剥がし、第3図に示すように
索線32を露出させる。露出した索線32を所定の良さ
に切断づる(第4図)。
次に、たどえば石英て゛作った円筒状の一方端が閉じた
中さや40の中に螢光体38の小片を入れ(第5図)、
第6図に承りように中さや40を素線32の先!Vに嵌
め、索線32の先端面と螢光体38とを当接して光学的
に結合づる。このとき、中さや40と素線32の外周面
との間に接着剤等を塗布し、両者を接合してもよい。
次に、第7図に示すような円筒状の被覆管44内にシリ
ロン樹脂42が充填されたものを準備りる。被覆管44
の直径は、光ファイバ30の直径ど等しいしのが用いら
れる。準備したシリ−1ン42が充填された被i管44
の筒を、第8図に示づように光ファイバ30の先端部に
被Vる。これにより、素線32、螢光体38および中さ
や40の周囲はシリ■コン樹脂でできたバッファ@42
で覆われる。
次に、第9図に示J−ような簡の中に第8図に示Jプロ
ーブを入れる。筒体の底には被覆管44と同じ材料の小
片が入れられている。筒体を加熱覆ると、被覆管44お
よびその底の周辺44−が融解し、かつ、光ファイバ3
0の心線被覆も多少融解し、第10図に示づように、光
ファイバ30の先端部は光ファイバ30の心線被覆と被
覆管44とが一体になり、プローブが完成Jる。
この実施例の光ファイバセン)ノープローブでは、上)
′11シた利点に加えて、中さや40を用いたため、索
線32と螢光体38との光結合の信頼性が高くなること
、および、バッファ層42が素線32の先端面と螢光体
38との当接面にまで回り込まないこと、等の利点も得
られる。
なお、光ファイバセンサプローブの用途がマイクロ波電
界中で用いるものでない場合であれば、中さや、バッフ
ァ層、被覆管等の材料は、上)小のものに限らず、他の
ものを用いてよいことはもちろんである。
し発明の効果] 以上のように、この発明は、光ファイバの外径どほぼ等
しい外径を有Jる光ノンフィバしンサ1〔−1−ブとで
き、センサプローブの細径化を図ることができる。
また、光トランスデユー1)の周囲にはバラノン・層4
2が設けられ−(いるので、周囲の温度変化により生じ
る被覆管の残留歪等はバラノン・層C緩和されるので、
その中の光トランスデ」−罎)が該残留歪等により壊れ
たり、光ファイバとの結合特性が変化したりすることが
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の構成を示づ縦断面図で
ある。第2図ないし第10図は、この発明の一実施例の
製造■稈を順に示1図解図である。 第11図および第12図は、従来の光ファイバセンサプ
ローブの例を示J−縦断面図である。 図においで、30は光ファイバ、32は素線、34はバ
ッファコーティング層、36は心線被覆、38は螢光体
、40は中さや、42はバッファ層、44は被覆質を示
づ。 弔2図 jθ 第9図    第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ファイバと、光ファイバに光学的に結合された
    光トランスデューサとを含む光ファイバセンサプローブ
    において、 光ファイバ先端の被覆が除去された光ファイバ素線と、 該素線の先端面に当接して配置された光トランスデュー
    サと、 光トランスデューサの周囲および素線先端部周囲を覆つ
    てモールドされたバッファ層と、 前記バッファ層外周を覆う、かつ、光ファイバ最外周と
    ほぼ等径の被覆管とを含む、光ファイバセンサプローブ
  2. (2)前記素線と光トランスデューサの接合面周囲には
    、両者を結合するさやが設けられている、特許請求の範
    囲第1項記載の光ファイバセンサプローブ。
JP14563286A 1986-06-20 1986-06-20 光フアイバセンサプロ−ブ Pending JPS631923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14563286A JPS631923A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光フアイバセンサプロ−ブ

Applications Claiming Priority (1)

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JP14563286A JPS631923A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光フアイバセンサプロ−ブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS631923A true JPS631923A (ja) 1988-01-06

Family

ID=15389495

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JP14563286A Pending JPS631923A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光フアイバセンサプロ−ブ

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JP (1) JPS631923A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016080457A (ja) * 2014-10-15 2016-05-16 アズビル株式会社 蛍光温度センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016080457A (ja) * 2014-10-15 2016-05-16 アズビル株式会社 蛍光温度センサ

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