JPS63192512A - 急冷金属の巻取装置 - Google Patents
急冷金属の巻取装置Info
- Publication number
- JPS63192512A JPS63192512A JP2178587A JP2178587A JPS63192512A JP S63192512 A JPS63192512 A JP S63192512A JP 2178587 A JP2178587 A JP 2178587A JP 2178587 A JP2178587 A JP 2178587A JP S63192512 A JPS63192512 A JP S63192512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- rotating
- cylindrical body
- rapidly cooled
- winding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は急冷鋳造金属の巻取り装置に関するもので、機
械的強度が高く、弾性歪限界が低く曲げ変形しやすい材
質の急冷金属薄帯、多条リボン、多条ワイヤー等に通し
た巻取装置に関するものである。
械的強度が高く、弾性歪限界が低く曲げ変形しやすい材
質の急冷金属薄帯、多条リボン、多条ワイヤー等に通し
た巻取装置に関するものである。
従来から急冷鋳造金属の巻取り法に関しては多くの方法
が提案されている。例えば本発明者は先に磁性ロールに
ダミーシートを取巻りながら急冷金属を挾み込んで巻取
りを開始する方法を提案した。また特開昭55−704
14号公報及び特開昭57−94453号公報には磁性
ロールに急冷金属を直接巻取る方法が提案されている。
が提案されている。例えば本発明者は先に磁性ロールに
ダミーシートを取巻りながら急冷金属を挾み込んで巻取
りを開始する方法を提案した。また特開昭55−704
14号公報及び特開昭57−94453号公報には磁性
ロールに急冷金属を直接巻取る方法が提案されている。
しかしながらダミーシートを用いる方法では機械的強度
が高く、かつ弾性歪限界が低く、曲げ変形しやすい急冷
金属では金属が変形してダミーシートと密着せず、さら
には永久磁石を押込んだ巻取リールにも巻付き難いため
、従来の巻取り方法では高速で走って来る前記のような
材質の急冷金属を確実に捕捉することは困難であった。
が高く、かつ弾性歪限界が低く、曲げ変形しやすい急冷
金属では金属が変形してダミーシートと密着せず、さら
には永久磁石を押込んだ巻取リールにも巻付き難いため
、従来の巻取り方法では高速で走って来る前記のような
材質の急冷金属を確実に捕捉することは困難であった。
本発明は前記従来法の問題点を解決するために機械的強
度が高く、且つ弾性歪限界が低く、曲げ変形しやすい急
冷金属にも適した急冷金属の巻取装置を提供することに
ある。
度が高く、且つ弾性歪限界が低く、曲げ変形しやすい急
冷金属にも適した急冷金属の巻取装置を提供することに
ある。
本発明は円周面に複数の開口部を有する回転円筒体と、
該回転円筒体の内周面に近接して回転円筒体の回転軸と
平方な方向に配設された条材とからなる急冷金属の巻取
装置と、回転軸と平行な方向に複数の条材を配置し、こ
れらの条材が回転時の周面を形成するように構成された
回転体と、該回転体の回転内周面に近接して、回転体の
回転軸と平行な方向に配設された条材とからなる急冷金
属の巻取装置である。
該回転円筒体の内周面に近接して回転円筒体の回転軸と
平方な方向に配設された条材とからなる急冷金属の巻取
装置と、回転軸と平行な方向に複数の条材を配置し、こ
れらの条材が回転時の周面を形成するように構成された
回転体と、該回転体の回転内周面に近接して、回転体の
回転軸と平行な方向に配設された条材とからなる急冷金
属の巻取装置である。
以下、本発明を図面によって説明する。
第1図は本発明の1例の装置全体の外面の斜視図を、ま
た第2図は第1図に示したA−B部の側面断面を示す。
た第2図は第1図に示したA−B部の側面断面を示す。
この例においては巻取装置2は円周面3に複数の開口部
4を有する回転円筒体5と、その内部に回転円筒体の内
周面に近接して回転体の回転軸6と平行な方向に設けら
れた条材7から構成されることに特徴がある。
4を有する回転円筒体5と、その内部に回転円筒体の内
周面に近接して回転体の回転軸6と平行な方向に設けら
れた条材7から構成されることに特徴がある。
条材7は支持材8によってパイプ9に固定されている。
パイプ9は回転軸6より内径を大きくして回転軸にはめ
られており、その下方には錘10がつけられている。そ
のため回転軸6が回転しても条材7は予め設定した定位
置に配置することができる。
られており、その下方には錘10がつけられている。そ
のため回転軸6が回転しても条材7は予め設定した定位
置に配置することができる。
次にこの装置を用いて急冷金属を巻取る方法について説
明する。
明する。
回転円筒体5を急冷金属の鋳造速度に等しい周速度で回
転しながら、急冷金属1を公知の方法で巻取装置2に誘
導すると、急冷金属の先端は、回転円筒体5の開口部4
よりその内部に突入し、円筒体の回転とともに回転方向
に移動するが、円筒内周面に近接して配置された条材7
によって、その先端部が第2図に破線で示すように折れ
曲る。
転しながら、急冷金属1を公知の方法で巻取装置2に誘
導すると、急冷金属の先端は、回転円筒体5の開口部4
よりその内部に突入し、円筒体の回転とともに回転方向
に移動するが、円筒内周面に近接して配置された条材7
によって、その先端部が第2図に破線で示すように折れ
曲る。
このように急冷金属はその先端部が折れ曲ったまま回転
円筒体と高速で回転することにより、巻取りが開始され
る。
円筒体と高速で回転することにより、巻取りが開始され
る。
次に本発明の他の例について説明する。
第3図は本発明の他の例の装置全体の外面の斜視図を、
また第4図は第3図に示した(、−D部の側面断面を示
す。
また第4図は第3図に示した(、−D部の側面断面を示
す。
この例では巻取装置2は複数の条材13をその回転軸6
と平行な方向に配置し、回転時に前記の条材が周面を形
成するように配置された回転体12と、この回転体の内
部に前記条材の内面側に近接して回転体の回転軸と平行
な方向に配設された別の条材14とから構成されること
に特徴がある。
と平行な方向に配置し、回転時に前記の条材が周面を形
成するように配置された回転体12と、この回転体の内
部に前記条材の内面側に近接して回転体の回転軸と平行
な方向に配設された別の条材14とから構成されること
に特徴がある。
回転体12の内部に配設された条材14は第1図の場合
と同様に支持材8によってパイプ9に固定され、一方バ
イブ9は回転軸6より内径を大きくして回転軸にはめら
れ、さらにその下方には錘10がつけられている。その
ため回転軸6が回転しても条材14は予め設定した定位
置に配置することができる。
と同様に支持材8によってパイプ9に固定され、一方バ
イブ9は回転軸6より内径を大きくして回転軸にはめら
れ、さらにその下方には錘10がつけられている。その
ため回転軸6が回転しても条材14は予め設定した定位
置に配置することができる。
次にこの装置を用いて急冷金属を巻取る方法について説
明する。
明する。
回転体12を急冷金属の鋳造速度に等しい周速度で回転
しながら急冷金属1を公知の方法で巻取装置2に誘導す
ると、急冷金属の先端は回転体12の条材間15より回
転体の内部に突入、回転体12の回転とともに回転方向
に移動するが、回転体12の内部に配設された条材14
によって、その先端部が第4図破線で示すように折れ曲
る。
しながら急冷金属1を公知の方法で巻取装置2に誘導す
ると、急冷金属の先端は回転体12の条材間15より回
転体の内部に突入、回転体12の回転とともに回転方向
に移動するが、回転体12の内部に配設された条材14
によって、その先端部が第4図破線で示すように折れ曲
る。
このように急冷金属は、その先端部が折れ曲ったまま回
転体と高速回転することにより、巻取りが開始される。
転体と高速回転することにより、巻取りが開始される。
本発明の装置を用いる場合には急冷金属の形状が悪い場
合でも、また急冷金属の磁性の有無にかかわりなく、容
易に挾み込み巻取りを開始することができる。
合でも、また急冷金属の磁性の有無にかかわりなく、容
易に挾み込み巻取りを開始することができる。
従って機械的強度が高く、且つ弾性歪限界が低く、曲げ
変形しやすい材質の急冷金属にも容易に適用できる。
変形しやすい材質の急冷金属にも容易に適用できる。
第1図は本発明の巻取装置の1例を示す斜視図、第2図
は第1図の巻取装置の側面断面図、第3図は本発明の巻
取装置の他の例を示す斜視図、第4図は第3図の巻取装
置の側面断面図である。 1:急冷金属 2:巻取装置本体 3:円周面 4:開口部 5:回転円筒体 6:円筒体回転軸 7:条材 8:支持体 9:パイプ 10:錘 12:回転体 13:回転体の条材14:回転体内
部に配設した条材 15:条材間
は第1図の巻取装置の側面断面図、第3図は本発明の巻
取装置の他の例を示す斜視図、第4図は第3図の巻取装
置の側面断面図である。 1:急冷金属 2:巻取装置本体 3:円周面 4:開口部 5:回転円筒体 6:円筒体回転軸 7:条材 8:支持体 9:パイプ 10:錘 12:回転体 13:回転体の条材14:回転体内
部に配設した条材 15:条材間
Claims (2)
- (1)円周面に複数の開口部を有する回転円筒体と、該
回転円筒体の内周面に近接して回転円筒体の回転軸と平
方な方向に配設された条材とからなる急冷金属の巻取装
置。 - (2)回転軸と平行な方向に複数の条材を配置し、これ
らの条材が回転時の周面を形成するように構成された回
転体と、該回転体の回転内周面に近接して回転体の回転
軸と平行な方向に配設された条材とからなる急冷金属の
巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178587A JPS63192512A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 急冷金属の巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178587A JPS63192512A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 急冷金属の巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192512A true JPS63192512A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12064718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178587A Pending JPS63192512A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 急冷金属の巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192512A (ja) |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2178587A patent/JPS63192512A/ja active Pending
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