JPS63192565A - 溶接機 - Google Patents
溶接機Info
- Publication number
- JPS63192565A JPS63192565A JP2319787A JP2319787A JPS63192565A JP S63192565 A JPS63192565 A JP S63192565A JP 2319787 A JP2319787 A JP 2319787A JP 2319787 A JP2319787 A JP 2319787A JP S63192565 A JPS63192565 A JP S63192565A
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- JP
- Japan
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- winding
- capacitor
- current
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- welding machine
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
家庭用100Vコンセントを電源として簡便に使用する
ことができる溶接機を提供する技術の分野に属する。
ことができる溶接機を提供する技術の分野に属する。
(ロ)従来の技術
第3図は従来の溶接機の構成を示す回路図で第4図はそ
の出力電圧の電流特性を示す。
の出力電圧の電流特性を示す。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従来の溶接機に於いて1,1′は交流入力端子、2.2
′は出力端子、3は1次巻線Pと2次巻線Sとの間に挿
入されたり一ケージ磁路で第4図は第3図に示す溶接機
の入力端子に定格入力電圧を印加したときの出力電圧V
o出力電流Ioの関係を示しVooは無負荷出力電圧、
Iosは短絡出力電流である。従って従来の溶接機に於
いてはリーケージ磁路3の挿入により、溶接機動作時の
アーク特性を良好に維持するため、出力電圧電流特性が
第4図に示すように規定されており、無負荷出力電圧V
ooは約60V、短絡出力電流Iosは約60Aである
。
′は出力端子、3は1次巻線Pと2次巻線Sとの間に挿
入されたり一ケージ磁路で第4図は第3図に示す溶接機
の入力端子に定格入力電圧を印加したときの出力電圧V
o出力電流Ioの関係を示しVooは無負荷出力電圧、
Iosは短絡出力電流である。従って従来の溶接機に於
いてはリーケージ磁路3の挿入により、溶接機動作時の
アーク特性を良好に維持するため、出力電圧電流特性が
第4図に示すように規定されており、無負荷出力電圧V
ooは約60V、短絡出力電流Iosは約60Aである
。
このため溶接機動作時の入力電力が3KVAを越え、交
流入力を100Vとした場合、入力電流は30A以上と
なり、家庭用100Vコンセントの許容電流15Aの約
2倍となり、家庭用コンセントを電源とする溶接機とし
ては不適格である等の問題点があった。従って家庭内で
特に溶接機を使用するためには200V電力用電源を特
別に増設することが通常必要であった。
流入力を100Vとした場合、入力電流は30A以上と
なり、家庭用100Vコンセントの許容電流15Aの約
2倍となり、家庭用コンセントを電源とする溶接機とし
ては不適格である等の問題点があった。従って家庭内で
特に溶接機を使用するためには200V電力用電源を特
別に増設することが通常必要であった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決し家庭用100Vコンセン
トを電源として簡便に使用することのできる溶接機を提
供せんとすることを目的とするものでその構成は交流入
力端子及び入力巻線、溶接機出力端子及び出力巻線、入
力巻線と出力巻線との間に設けられているリーケージ磁
路、コンデンサ巻線及びコンデンサを備える溶接機に於
いて、溶接時の出力電流を検出して、コンデンサ巻線と
コンデンサの間に挿入された接点を閉じるための電流継
電器を回路に設けることにより溶接機動作時の交流入力
電流を著しく低減せしめることを特徴とする家庭用溶接
機番こ係りこれを本発明の一実施例である第1図につい
て説明する。既述の第3図の構成図と同一記号のものは
同一の構成要素を示すので省略しここでは本発明に特有
な構成要素について説明する。
トを電源として簡便に使用することのできる溶接機を提
供せんとすることを目的とするものでその構成は交流入
力端子及び入力巻線、溶接機出力端子及び出力巻線、入
力巻線と出力巻線との間に設けられているリーケージ磁
路、コンデンサ巻線及びコンデンサを備える溶接機に於
いて、溶接時の出力電流を検出して、コンデンサ巻線と
コンデンサの間に挿入された接点を閉じるための電流継
電器を回路に設けることにより溶接機動作時の交流入力
電流を著しく低減せしめることを特徴とする家庭用溶接
機番こ係りこれを本発明の一実施例である第1図につい
て説明する。既述の第3図の構成図と同一記号のものは
同一の構成要素を示すので省略しここでは本発明に特有
な構成要素について説明する。
第1図に於いてTは溶接用変圧器TRの3次巻線(コン
デンサ巻線)であり、Cは力率改善用コンデンサ、CT
は溶接機出力電流Iを検出するための変流器、CRYは
変流器CTにより動作する電流継電器、4は電流継電器
CRYの動作よりON動作する出力接点である。
デンサ巻線)であり、Cは力率改善用コンデンサ、CT
は溶接機出力電流Iを検出するための変流器、CRYは
変流器CTにより動作する電流継電器、4は電流継電器
CRYの動作よりON動作する出力接点である。
(ホ)作用
次に本発明溶接機の作用について説明する。溶接機が休
止状態にあるときは出力端子2.2′は開放状態にあり
、出力電流■0は零であり、電流継電器CRYはOFF
状態にあり、力率改善用コンデンサCは3次巻線(コン
デンサ巻線)Tより切離されているので1次巻線Pには
溶接用変圧器TRの無負荷励磁電流がわずか流れている
のみである。しかし出力端子2.2′により電気溶接を
開始すると出力はほぼ短絡状態となり、出力電流IOも
ほぼ短絡出力電流1osに近い値を示し、変流器CTを
通して電流継電器CRYが動作し、接点4は直ちにON
となり、力率改善用コンデンサCは3次巻線(コンデン
サ巻線)Tに接続される。
止状態にあるときは出力端子2.2′は開放状態にあり
、出力電流■0は零であり、電流継電器CRYはOFF
状態にあり、力率改善用コンデンサCは3次巻線(コン
デンサ巻線)Tより切離されているので1次巻線Pには
溶接用変圧器TRの無負荷励磁電流がわずか流れている
のみである。しかし出力端子2.2′により電気溶接を
開始すると出力はほぼ短絡状態となり、出力電流IOも
ほぼ短絡出力電流1osに近い値を示し、変流器CTを
通して電流継電器CRYが動作し、接点4は直ちにON
となり、力率改善用コンデンサCは3次巻線(コンデン
サ巻線)Tに接続される。
(へ)実施例
第3図に示す従来の溶接機に用いられている変圧器はリ
ーケージ磁路3の挿入のため動作時における入力力率が
著しくおくれを示しているが上記本発明の一実施例であ
る第1図の場合は溶接機の動作時に於ける力率改善用コ
ンデンサCの働きにより、力率が著しく改善される。−
力出力電圧VOと出力電流1oの関係はリーケージ磁路
3によって決まるので第4図に示す特性と全く同じであ
り溶接特性は変らない。
ーケージ磁路3の挿入のため動作時における入力力率が
著しくおくれを示しているが上記本発明の一実施例であ
る第1図の場合は溶接機の動作時に於ける力率改善用コ
ンデンサCの働きにより、力率が著しく改善される。−
力出力電圧VOと出力電流1oの関係はリーケージ磁路
3によって決まるので第4図に示す特性と全く同じであ
り溶接特性は変らない。
尚実験によれば力率改善用コンデンサCを最も適切な値
に選定することにより、溶接機動作時の交流入力電流は
、家庭用100Vコンセントを電源として利用した場合
に於いても13〜14Aに制限することが可能であるこ
とが実証され家庭用100Vコンセントを電源とする溶
接機が技術的に可能となるのである。
に選定することにより、溶接機動作時の交流入力電流は
、家庭用100Vコンセントを電源として利用した場合
に於いても13〜14Aに制限することが可能であるこ
とが実証され家庭用100Vコンセントを電源とする溶
接機が技術的に可能となるのである。
次に第2図は本発明の他実施例の構成を示す回路図であ
り、前記実施例と異なる部分を説明すると4′は電流継
電器CRYの出力信号で動作する半導体スイッチであり
、その作用は溶接を開始したとき流れる出力電流■0に
より動作する電流継電器CRYの出力信号により、半導
体スイッチ4′はON状態となり、力率改善用コンデン
サCは3次巻線に接続される。従って第2図の実施例に
於いても第1図と同様入力の電源力率が著しく改善され
家庭用100Vコンセントを電源溶接機として使用され
る。
り、前記実施例と異なる部分を説明すると4′は電流継
電器CRYの出力信号で動作する半導体スイッチであり
、その作用は溶接を開始したとき流れる出力電流■0に
より動作する電流継電器CRYの出力信号により、半導
体スイッチ4′はON状態となり、力率改善用コンデン
サCは3次巻線に接続される。従って第2図の実施例に
於いても第1図と同様入力の電源力率が著しく改善され
家庭用100Vコンセントを電源溶接機として使用され
る。
(ト)発明の効果
上記の回路によって構成された本発明溶接機は従来品で
は家庭用コンセント(最大許容電流15A)を用いる際
、特別な配線が必要であったが、これらの増設工事が無
用となり、安定した溶接が可能となりその工業的価値極
めて大である。
は家庭用コンセント(最大許容電流15A)を用いる際
、特別な配線が必要であったが、これらの増設工事が無
用となり、安定した溶接が可能となりその工業的価値極
めて大である。
第1図は本発明溶接機の構成を示す回路図、第2図は本
発明の他実施例の回路図、第3図は従来品の回路図、第
4図は該従来品の出力電圧、出力電流の特性を示す。 1.1′・−入力端子 2.2′−−−一−−出力端
子3 −−−−−−−−一・−リーケージ磁路4−・−
−−一−−−−−−−−電流継電器CRYの出力接点4
’ −−−一−−・−電流継電器CRYの出力信号
で動作する半導体スイッチ素子 CRY・−・−電流継電器 T R−−−−−−・・−変圧器 P−・−一−−−−−・−人力巻線 s −−−−−
−−−・−−−−−−一出力巻線T−・−コンデンサ巻
線 C−−−−−−一・−コンデンサCT−−−−一
・−・変流器
発明の他実施例の回路図、第3図は従来品の回路図、第
4図は該従来品の出力電圧、出力電流の特性を示す。 1.1′・−入力端子 2.2′−−−一−−出力端
子3 −−−−−−−−一・−リーケージ磁路4−・−
−−一−−−−−−−−電流継電器CRYの出力接点4
’ −−−一−−・−電流継電器CRYの出力信号
で動作する半導体スイッチ素子 CRY・−・−電流継電器 T R−−−−−−・・−変圧器 P−・−一−−−−−・−人力巻線 s −−−−−
−−−・−−−−−−一出力巻線T−・−コンデンサ巻
線 C−−−−−−一・−コンデンサCT−−−−一
・−・変流器
Claims (2)
- (1)交流入力端子及び入力巻線、溶接機出力端子及び
出力巻線、入力巻線と出力巻線との間に設けられている
リーケージ磁路、コンデンサ巻線及びコンデンサを備え
る溶接機に於いて、溶接時の出力電流を検出して、コン
デンサ巻線とコンデンサの間に挿入された接点にこれを
閉じるための電流継電器を設けることにより、溶接機動
作時の交流入力電流を低減せしめることを特徴とする溶
接機。 - (2)溶接時の出力電流の検出及びコンデンサ巻線とコ
ンデンサの間に挿入される接点として半導体素子を用い
る特許請求の範囲第1項記載の溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319787A JPS63192565A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319787A JPS63192565A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192565A true JPS63192565A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12103943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319787A Pending JPS63192565A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192565A (ja) |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2319787A patent/JPS63192565A/ja active Pending
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