JPS63192576A - 抵抗溶接のモニタリング装置 - Google Patents
抵抗溶接のモニタリング装置Info
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- JPS63192576A JPS63192576A JP2361387A JP2361387A JPS63192576A JP S63192576 A JPS63192576 A JP S63192576A JP 2361387 A JP2361387 A JP 2361387A JP 2361387 A JP2361387 A JP 2361387A JP S63192576 A JPS63192576 A JP S63192576A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、抵抗溶接のモニタリングにおいて、通電電
流、通電サイクル等の測定値の比較対象となる基準値の
設定装置に関する。
流、通電サイクル等の測定値の比較対象となる基準値の
設定装置に関する。
抵抗溶接のモニタリングは、通常、通電電流及び通電サ
イクル数を測定し、これら測定値と、これに対応して予
め定めたそれぞれの基準値とを比較し、それらの大小に
より溶接結果の合否を判定するものである。
イクル数を測定し、これら測定値と、これに対応して予
め定めたそれぞれの基準値とを比較し、それらの大小に
より溶接結果の合否を判定するものである。
従来、抵抗溶接のモニタリングに際し、各測定値の比較
対象となる基準値を設定する方式としては、通電電流2
通電サイクル数の各測定項目毎に上、下限値設定用の複
数桁のデジタルスイッチを1組ずつ設け、この上、下限
値用デジタルスイッチを手で操作することにより、通電
電流及び通電サイクル数の上限値及び下限値を設定する
ようにしていた。
対象となる基準値を設定する方式としては、通電電流2
通電サイクル数の各測定項目毎に上、下限値設定用の複
数桁のデジタルスイッチを1組ずつ設け、この上、下限
値用デジタルスイッチを手で操作することにより、通電
電流及び通電サイクル数の上限値及び下限値を設定する
ようにしていた。
また、特開昭58−176087号公報で開示されるよ
うに、キーボードスイッチにより基準値を設定する方式
のものも知られている。
うに、キーボードスイッチにより基準値を設定する方式
のものも知られている。
上記のような従来のデジタルスイッチによる基準値設定
方式では、1台のモニタには1組の基準値しか設定でき
ず、従って、溶接条件が変更される度に各デジタルスイ
ッチの基準値を設定し直さなければならず、その設定操
作が極めて煩雑となる。又、溶接条件の各項目毎にデジ
タルスイッチを有するデジタルスイッチ群を溶接条件毎
に複数組設け、この複数組のデジタルスイッチ群のうち
から、希望する1組を外部からの選択指令により選択す
ることも考えられるが、これでは、溶接条件が増えるに
したがってデジタルスイッチの数が増倍式に増え、装置
が大型化すると共に、基準値の設定操作が煩雑で多大な
労力を要し、コメ1−高となる問題がある。
方式では、1台のモニタには1組の基準値しか設定でき
ず、従って、溶接条件が変更される度に各デジタルスイ
ッチの基準値を設定し直さなければならず、その設定操
作が極めて煩雑となる。又、溶接条件の各項目毎にデジ
タルスイッチを有するデジタルスイッチ群を溶接条件毎
に複数組設け、この複数組のデジタルスイッチ群のうち
から、希望する1組を外部からの選択指令により選択す
ることも考えられるが、これでは、溶接条件が増えるに
したがってデジタルスイッチの数が増倍式に増え、装置
が大型化すると共に、基準値の設定操作が煩雑で多大な
労力を要し、コメ1−高となる問題がある。
又、キーボード方式では、各設定値表示のためのモニタ
表示部が共通であるため、設定内容を十分に把握してい
ないと、現在何のデータが設定中であるのか容易に判断
することができず、しかも数値キーに加えて各種のファ
ンクションキーが多数配列されているため、設定操作が
煩雑となり、誤設定も生じ易いという問題があった。
表示部が共通であるため、設定内容を十分に把握してい
ないと、現在何のデータが設定中であるのか容易に判断
することができず、しかも数値キーに加えて各種のファ
ンクションキーが多数配列されているため、設定操作が
煩雑となり、誤設定も生じ易いという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、数個のキーと1組の表示手段で複数の溶接条
件に対応する基準値の設定表示を簡便にしかつ低コスト
でなし得るようにした抵抗溶接のモニタリング装置を提
供することを目的とする。
たもので、数個のキーと1組の表示手段で複数の溶接条
件に対応する基準値の設定表示を簡便にしかつ低コスト
でなし得るようにした抵抗溶接のモニタリング装置を提
供することを目的とする。
この発明に係る抵抗溶接のモニタリング装置は、溶接条
件番号を表示する表示器及び溶接条件を構成する通電電
流2通電サイクル数等の条件項目別基準設定値を格別に
表示する表示器と、上記条件3一 番号表示器及び上記各基準設定値用表示器を指定するン
フトキーと、上記シフトキーにより指定された各表示器
に対し溶接条件番号もしくはこれに対応した条件項目の
基準値を設定するインクリメン1−キー及びディクリメ
ントキーと、上記シフトキーからの信号に基いて上記条
件番号表示器及び各基準設定値用表示器をシーケンシャ
ルに設定制御すると共に上記インクリメントキー及びデ
ィクリメントキーからの信号を処理して上記指定された
表示器の基準値内容を設定し表示制御する制御手段と、
上記制御手段により書き込み読み出し制御されると共に
、上記条件番号及びこれに関連する各基準値を各溶接条
件毎に複数記憶するメモリとを備えてなるものである。
件番号を表示する表示器及び溶接条件を構成する通電電
流2通電サイクル数等の条件項目別基準設定値を格別に
表示する表示器と、上記条件3一 番号表示器及び上記各基準設定値用表示器を指定するン
フトキーと、上記シフトキーにより指定された各表示器
に対し溶接条件番号もしくはこれに対応した条件項目の
基準値を設定するインクリメン1−キー及びディクリメ
ントキーと、上記シフトキーからの信号に基いて上記条
件番号表示器及び各基準設定値用表示器をシーケンシャ
ルに設定制御すると共に上記インクリメントキー及びデ
ィクリメントキーからの信号を処理して上記指定された
表示器の基準値内容を設定し表示制御する制御手段と、
上記制御手段により書き込み読み出し制御されると共に
、上記条件番号及びこれに関連する各基準値を各溶接条
件毎に複数記憶するメモリとを備えてなるものである。
この発明においては、溶接条件の条件番号及びこれに関
連する各基準値の設定に際し、シフI・キーを操作する
と、条件番号表示器から各項目別基準設定値表示器へ順
にシーケンシャルにシフトされ、該ンフト指定された表
示器に対しインクリメントキー及びディクリメントキー
を操作すれば、条件番号又は基準値が設定されることに
なる。
連する各基準値の設定に際し、シフI・キーを操作する
と、条件番号表示器から各項目別基準設定値表示器へ順
にシーケンシャルにシフトされ、該ンフト指定された表
示器に対しインクリメントキー及びディクリメントキー
を操作すれば、条件番号又は基準値が設定されることに
なる。
従って、上記設定操作を必要とする複数の溶接条件に応
じて繰り返せば、1組の表示器で複数の溶接条件に対す
る基準値を設定することが可能になる。
じて繰り返せば、1組の表示器で複数の溶接条件に対す
る基準値を設定することが可能になる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は、この発明に係る基準値設定方式を備えた抵抗
溶接モニタリング装置のシステム構成図を示すものであ
る。第1図において、1ば通電電流及び通電サイクル数
の基準値の設定処理、通電電流及び通電サイクル数の合
否判定処理、及びこれらの表示処理等を実行管理ずろ中
央処理装置(以下CPUと略称する)、2はCPUIに
バス3を介して接続したプログラムメモリ (以下RO
Mと略称する)で、上述の各種処理プログラムが格納さ
れている。4はCPU1にバス3を介して接続されたメ
モリ(RAM)で、これには、CPUlにおける演算結
果等のデータが一時的に格納されるようになっている。
溶接モニタリング装置のシステム構成図を示すものであ
る。第1図において、1ば通電電流及び通電サイクル数
の基準値の設定処理、通電電流及び通電サイクル数の合
否判定処理、及びこれらの表示処理等を実行管理ずろ中
央処理装置(以下CPUと略称する)、2はCPUIに
バス3を介して接続したプログラムメモリ (以下RO
Mと略称する)で、上述の各種処理プログラムが格納さ
れている。4はCPU1にバス3を介して接続されたメ
モリ(RAM)で、これには、CPUlにおける演算結
果等のデータが一時的に格納されるようになっている。
5は抵抗溶接の各種条件に対する基準設定値を格納する
不揮発性のメモリで、バス3を介してCPU1に接続さ
れている。
不揮発性のメモリで、バス3を介してCPU1に接続さ
れている。
また、6はシフ1−キー、7はインクリメン1−キー、
8はディクリメントキーを示し、このうち、キー7と8
は溶接条件に対する基準設定値を入力するためのもので
あり、シフ1−キー6は基準値設定時の通電電流及び通
電サイクル数の上限、下限の各設定条件項目をシーケン
シャルに指定するものである。9は抵抗溶接モニタを設
定モード又は測定モードに切り換えるモード切換スイッ
チである。
8はディクリメントキーを示し、このうち、キー7と8
は溶接条件に対する基準設定値を入力するためのもので
あり、シフ1−キー6は基準値設定時の通電電流及び通
電サイクル数の上限、下限の各設定条件項目をシーケン
シャルに指定するものである。9は抵抗溶接モニタを設
定モード又は測定モードに切り換えるモード切換スイッ
チである。
上記キー6〜8及びモード切換スイッチ9はインターフ
ェイス10及びバス3を介してCPU 1に接続されて
いる。
ェイス10及びバス3を介してCPU 1に接続されて
いる。
11は通電電流及び通電サイクル数の設定値、溶接時の
電流及びサイクル数、その合否判定等の各表示を行う表
示装置で、表示用インターフェイス12を介してバス3
に接続されている。
電流及びサイクル数、その合否判定等の各表示を行う表
示装置で、表示用インターフェイス12を介してバス3
に接続されている。
上記表示装置11は、第2図に示すように通電電流の上
限設定値表示器111及び下限設定値表示器112と、
実際の溶接電流を表示する電流値表示器113と、電流
の合否判定結果を表示する電流判定表示器114と、通
電サイクル数の上限設定値表示器115及び下限設定値
表示器116と、実際の通電サイクル数を表示する通電
サイクル表示器117と、通電サイクルの合否判定結果
を表示する通電サイクル判定表示器118と、溶接条件
番号を表示する表示器119とから構成され、これら表
示器は制御ボックス13の前面パネル13aに配設され
ている。同様にして、シフトキー6、インクリメントキ
ー7、ディクリメントキー8及びモード切換スイッチ9
も前面パネル13aに配設されている。
限設定値表示器111及び下限設定値表示器112と、
実際の溶接電流を表示する電流値表示器113と、電流
の合否判定結果を表示する電流判定表示器114と、通
電サイクル数の上限設定値表示器115及び下限設定値
表示器116と、実際の通電サイクル数を表示する通電
サイクル表示器117と、通電サイクルの合否判定結果
を表示する通電サイクル判定表示器118と、溶接条件
番号を表示する表示器119とから構成され、これら表
示器は制御ボックス13の前面パネル13aに配設され
ている。同様にして、シフトキー6、インクリメントキ
ー7、ディクリメントキー8及びモード切換スイッチ9
も前面パネル13aに配設されている。
第1図において、14ば溶接電流を検出するトロイダル
コア及びその出力電圧を積分して元の溶接電流波形に復
元する積分回路とからなる溶接電流検出器で、これから
出力される電流をデンクル量に変換するA−Dコンバー
タ15を介してバス3に接続されている。
コア及びその出力電圧を積分して元の溶接電流波形に復
元する積分回路とからなる溶接電流検出器で、これから
出力される電流をデンクル量に変換するA−Dコンバー
タ15を介してバス3に接続されている。
次に、上記のように構成された本実施例の動作について
述べる。
述べる。
第3図は通電電流及び通電サイクル数の設定手順を示す
フローチャー1−である。各種の溶接条件におけろ通電
電流及び通電サイクル数の設定に際しては、まずステッ
プ20において、モード切換スイッチ9を1設定」側に
切換え、抵抗溶接モニタシステムを溶接条件設定モード
にセットする。
フローチャー1−である。各種の溶接条件におけろ通電
電流及び通電サイクル数の設定に際しては、まずステッ
プ20において、モード切換スイッチ9を1設定」側に
切換え、抵抗溶接モニタシステムを溶接条件設定モード
にセットする。
すると、条件設定プ四グラムがスタートシ、ステップ2
1において、CPU1からバス3及びインターフェイス
12を介して条件番号表示器119に点滅指令が与えら
れ、これにより該表示器119の表示は点滅する。乙の
時、表示器119で点滅表示される番号数字は、0〜9
のいずれかの数字であり、この数字は測定モード時にセ
ットされていた数字となる。
1において、CPU1からバス3及びインターフェイス
12を介して条件番号表示器119に点滅指令が与えら
れ、これにより該表示器119の表示は点滅する。乙の
時、表示器119で点滅表示される番号数字は、0〜9
のいずれかの数字であり、この数字は測定モード時にセ
ットされていた数字となる。
次に、ステップ22において、インクリメントキー7又
はディクリメントキー8を操作して設定したい条件番号
をセットする。このインクリメントキー7又はディクリ
メントキー8をオン操作する毎に発生するワンパルス信
号はインターフェイス10及びバス3を通してCPU1
に取り込まれる。CPU1では、キー7又は8から信号
が入力される毎にインクリメント又はディクリメノト処
理し、その数字データをインターフェイス12を通して
条件番号表示器119に出力し表示する。
はディクリメントキー8を操作して設定したい条件番号
をセットする。このインクリメントキー7又はディクリ
メントキー8をオン操作する毎に発生するワンパルス信
号はインターフェイス10及びバス3を通してCPU1
に取り込まれる。CPU1では、キー7又は8から信号
が入力される毎にインクリメント又はディクリメノト処
理し、その数字データをインターフェイス12を通して
条件番号表示器119に出力し表示する。
そして設定したい条件番号が表示されたならば、キー7
又は8の操作をストップする。次いで、ステップ23に
おいて、シフトキー6を1回オン操作する。これによる
キー信号がインターフェイス10を通してCP’UIに
取り込まれると、セットしtコ条件番号データは不揮発
性メモリ5の所定のメモリ空間に格納されると共に、次
の設定項目の表示器に対し点滅指令を与える。即ち、ス
テップ24において、電流上限設定値表示器]、 ]、
]を点減させる。そして、次のステップ25において
、インクリメントキー7及びディクリメントキー8の一
方又は両方を操作して電流上限値を設定する。
又は8の操作をストップする。次いで、ステップ23に
おいて、シフトキー6を1回オン操作する。これによる
キー信号がインターフェイス10を通してCP’UIに
取り込まれると、セットしtコ条件番号データは不揮発
性メモリ5の所定のメモリ空間に格納されると共に、次
の設定項目の表示器に対し点滅指令を与える。即ち、ス
テップ24において、電流上限設定値表示器]、 ]、
]を点減させる。そして、次のステップ25において
、インクリメントキー7及びディクリメントキー8の一
方又は両方を操作して電流上限値を設定する。
このキー7及び8の操作に伴うキー信号はCPU1に取
り込まれると共に、CPU1でインクリメント又はディ
ク゛リメント処理され、その処理結果は電流上限設定値
表示N111に表示される。ここで、表示器111の表
示内容が希望する値にセットされたならば、キー操作を
ストップし、次のステップ26でシフトキー6を1回オ
ン操作する。
り込まれると共に、CPU1でインクリメント又はディ
ク゛リメント処理され、その処理結果は電流上限設定値
表示N111に表示される。ここで、表示器111の表
示内容が希望する値にセットされたならば、キー操作を
ストップし、次のステップ26でシフトキー6を1回オ
ン操作する。
これにより、上記電流上限値データは、上記条件番号に
対応する不揮発性メモリ5のメモリ空間に格納されると
同時に、CPU1から次の設定項目、即ち、電流下限設
定値表示器112に対し点滅指令を与え、電流下限値の
設定が可能であることを指示する(ステップ27)。
対応する不揮発性メモリ5のメモリ空間に格納されると
同時に、CPU1から次の設定項目、即ち、電流下限設
定値表示器112に対し点滅指令を与え、電流下限値の
設定が可能であることを指示する(ステップ27)。
そして、次のステップ28において、インクリメノトキ
ー7及びディクリメンj・キー8の一方又は両方を操作
して電流下限値をセットする。
ー7及びディクリメンj・キー8の一方又は両方を操作
して電流下限値をセットする。
その後、ステップ29で再度シフトキー6を操作し、上
記ステップ22でセットした溶接条件番号に対応する通
電サイクル数の設定ステップへ移行させる。ステップ3
0は通電サイクル数の上限値及び下限値を設定する処理
ステップであり、その詳細な説明は省略するが、上記ス
テップ24〜ステツプ28に準して行われる。
記ステップ22でセットした溶接条件番号に対応する通
電サイクル数の設定ステップへ移行させる。ステップ3
0は通電サイクル数の上限値及び下限値を設定する処理
ステップであり、その詳細な説明は省略するが、上記ス
テップ24〜ステツプ28に準して行われる。
上記ステップ22て設定した溶接条件番号に対する通電
電流及び通電サイクル数の設定が終了したならば、次の
ステップ31において、シフトキー6を操作する。する
と、点滅位置が条件番号表示器119に戻る。乙の時、
表示器119には、ステップ22て設定された条件番号
が点滅表示されると共に、各表示器111,112,1
15゜116には、その条件番号の設定値が表示される
(ステップ32)。そして、次のステップ33において
、使用する全ての溶接条件を設定したかを判定する。こ
れは、ステップ32ての表示結果を見てオペレータが判
断する。
電流及び通電サイクル数の設定が終了したならば、次の
ステップ31において、シフトキー6を操作する。する
と、点滅位置が条件番号表示器119に戻る。乙の時、
表示器119には、ステップ22て設定された条件番号
が点滅表示されると共に、各表示器111,112,1
15゜116には、その条件番号の設定値が表示される
(ステップ32)。そして、次のステップ33において
、使用する全ての溶接条件を設定したかを判定する。こ
れは、ステップ32ての表示結果を見てオペレータが判
断する。
ステップ33での判定結果がrYEsJの時は、ステッ
プ34に進み、モード切換スイッヂ9を1測定」モード
に切り換える。又、rNOjの時は、ステップ22に戻
り、再び次の溶接条件番号をセラ)・シ、以下同様にし
てステップ22からステップ33の処理を溶接条件数に
応して繰り返し実行し、複数の条件を設定する。
プ34に進み、モード切換スイッヂ9を1測定」モード
に切り換える。又、rNOjの時は、ステップ22に戻
り、再び次の溶接条件番号をセラ)・シ、以下同様にし
てステップ22からステップ33の処理を溶接条件数に
応して繰り返し実行し、複数の条件を設定する。
次に測定時の動作について説明する。
抵抗溶接のモニタリングに際しては、まず抵抗溶接機の
溶接条件に応じ、図示しない選択スイッチを操作する。
溶接条件に応じ、図示しない選択スイッチを操作する。
これにより選択信号がCPU1に取り込まれると、この
選択信号に基いて不揮発性メモリ5から溶接条件に対応
する条件番号及びこれに関連する電流及びサイクルの上
、下限値設定データが読み出され、これら設定データは
基準値としてRAMにセットされると共に、通電電流の
上限設定値及び下限設定値は表示器111,112にそ
れぞれ表示され、かつ通電サイクル数の上限設定値及び
下限設定値は表示器115,116にそれぞれ表示され
、更に条件番号は表示器119に表示される。
選択信号に基いて不揮発性メモリ5から溶接条件に対応
する条件番号及びこれに関連する電流及びサイクルの上
、下限値設定データが読み出され、これら設定データは
基準値としてRAMにセットされると共に、通電電流の
上限設定値及び下限設定値は表示器111,112にそ
れぞれ表示され、かつ通電サイクル数の上限設定値及び
下限設定値は表示器115,116にそれぞれ表示され
、更に条件番号は表示器119に表示される。
ここで、抵抗溶接機の溶接動作に伴い溶接電流が流れる
と、その溶接電流は電流検出器14により検出され、A
−Dコンバータによりデジタル量に変換されてCPUI
に取り込まれる。CPUIでは通電電流の実効値及び通
電サイクル数を演算し、これらを電流値表示器113及
び通電サイクル表示器117に表示すると共に、電流値
は電流上限設定値及び電流下限設定値と比較され、その
結果を電流判定表示器114に表示する。そして、通電
サイクル値は、サイクル上限設定値]15及びサイクル
下限設定値116と比較され、その結果をサイクル判定
表示器118に表示する。
と、その溶接電流は電流検出器14により検出され、A
−Dコンバータによりデジタル量に変換されてCPUI
に取り込まれる。CPUIでは通電電流の実効値及び通
電サイクル数を演算し、これらを電流値表示器113及
び通電サイクル表示器117に表示すると共に、電流値
は電流上限設定値及び電流下限設定値と比較され、その
結果を電流判定表示器114に表示する。そして、通電
サイクル値は、サイクル上限設定値]15及びサイクル
下限設定値116と比較され、その結果をサイクル判定
表示器118に表示する。
以上で1回目の測定が終了する。
次の溶接が1回目と異なる条件で行う時は、該当する選
択スイッチから選択信号を入力し、これにより、新しい
溶接条件の基準設定値をそれぞれの表示@111,11
2,115,116,119に表示し、第2回目の通電
待ちとなる。
択スイッチから選択信号を入力し、これにより、新しい
溶接条件の基準設定値をそれぞれの表示@111,11
2,115,116,119に表示し、第2回目の通電
待ちとなる。
このような本実施例の抵抗溶接モニタリング装置にあっ
ては、抵抗溶接条件番号及びこれに対応する通電電流及
び通電サイクル数の基準用上、下限値の設定に際し、シ
フ1−キー6の操作により溶接番号からこれに対応する
電流及びサイクル数の上、下限値を表示する格別の表示
器へ119−111−112→115→116というよ
うに順にシフトさせ、該表示器のンフト設定段階てイン
クリメン1−キー7及びディクリメントキー8を操作し
て各設定項目の基準値を比較し、これら設定値を不揮発
性メモリ5に格納するものであるから、基準設定用の表
示器は1組で良く、シかも条件番号を切換える乙とて、
複数組の溶接条件の各電流及びサイクル数の基準値を設
定することができると共に、基準値設定時の各項目指定
は、シフトキー6によりシーケンシャルに行われ、かつ
指定時はその表示器が点滅するから誤操作、誤設定の問
題を一掃でき、しかもキー数はシフトキー6、インクリ
メントキー7及びディクリメントキー8の3個であるた
め、基準値設定の操作が簡便となり、これらキー及び各
表示器を含むモニタ前面パネル13aをシンプルにでき
、かつモニタリング装置の小形化、低コス1〜化が可能
になる。
ては、抵抗溶接条件番号及びこれに対応する通電電流及
び通電サイクル数の基準用上、下限値の設定に際し、シ
フ1−キー6の操作により溶接番号からこれに対応する
電流及びサイクル数の上、下限値を表示する格別の表示
器へ119−111−112→115→116というよ
うに順にシフトさせ、該表示器のンフト設定段階てイン
クリメン1−キー7及びディクリメントキー8を操作し
て各設定項目の基準値を比較し、これら設定値を不揮発
性メモリ5に格納するものであるから、基準設定用の表
示器は1組で良く、シかも条件番号を切換える乙とて、
複数組の溶接条件の各電流及びサイクル数の基準値を設
定することができると共に、基準値設定時の各項目指定
は、シフトキー6によりシーケンシャルに行われ、かつ
指定時はその表示器が点滅するから誤操作、誤設定の問
題を一掃でき、しかもキー数はシフトキー6、インクリ
メントキー7及びディクリメントキー8の3個であるた
め、基準値設定の操作が簡便となり、これらキー及び各
表示器を含むモニタ前面パネル13aをシンプルにでき
、かつモニタリング装置の小形化、低コス1〜化が可能
になる。
尚、上記実施例では、溶接条件の設定項目が、電流及び
サイクル数の場合について述べたが、電圧又は電力と時
間を設定する方式であっても良い。
サイクル数の場合について述べたが、電圧又は電力と時
間を設定する方式であっても良い。
また、上記実施例では電流及びサイクル数の上。
下限値を設定表示する方式としたが、これに限定されな
い。
い。
以上のように、この発明によれば、溶接条件番号表示器
及び溶接条件を構成する通電電流2通電サイクル数等の
条件項目別基準設定値用表示器を1組備え、溶接条件の
各基準値設定に際しては、シフトキーを操作することに
より、条件番号表示器から項目別の基準設定値表示器へ
順にシーケンシャルにシフトシ指定すると共に、該指定
された表示器に対し、インクリメントキー及びティクリ
メントキーにより条件番号又は基準値を設定し、表示す
ると共にメモリに格納するようにしたので、基準値設定
用の表示器が1組で良く、シかも条件番号を変更するだ
けで、同一の表示器で異なる複数の溶接条件を設定でき
、その設定も簡便になる。
及び溶接条件を構成する通電電流2通電サイクル数等の
条件項目別基準設定値用表示器を1組備え、溶接条件の
各基準値設定に際しては、シフトキーを操作することに
より、条件番号表示器から項目別の基準設定値表示器へ
順にシーケンシャルにシフトシ指定すると共に、該指定
された表示器に対し、インクリメントキー及びティクリ
メントキーにより条件番号又は基準値を設定し、表示す
ると共にメモリに格納するようにしたので、基準値設定
用の表示器が1組で良く、シかも条件番号を変更するだ
けで、同一の表示器で異なる複数の溶接条件を設定でき
、その設定も簡便になる。
しかも、測定時には該当する溶接条件の基準値を表示器
に表示し、判定することができるので、低コストでかつ
小形な多条性の抵抗溶接モニタリング装置を容易に提供
し得る効果がある。
に表示し、判定することができるので、低コストでかつ
小形な多条性の抵抗溶接モニタリング装置を容易に提供
し得る効果がある。
第1図はこの発明に係る抵抗溶接モニタリング装置の一
例を示すシステム構成図、第2図はこの実施例における
表示パネル部の正面図、第3図はこの実施例における基
準値の設定手順を示すフローチャートである。 1−、CPU、2・−ROM、3・・バス、4− RA
M、5−不揮発性メモリ、6・・・シフトキー、7−イ
ンクリメントキー、8 ディクリメントキー、9・・モ
ード切換スイッチ、11・・表示装置、14・・電流検
出器、15・・A−Dコンバータ、111電流上限値表
示器、112 電流下限値表示器、113・・電流値表
示器、114・・電流判定表示温、115・サイクル上
限値表示器、116・・サイクル下限値表示器、117
−通電サイクル表示器、118・・・通電サイクル判定
表示器、119・・・条件番号表示器。 6・・・シフトキー
例を示すシステム構成図、第2図はこの実施例における
表示パネル部の正面図、第3図はこの実施例における基
準値の設定手順を示すフローチャートである。 1−、CPU、2・−ROM、3・・バス、4− RA
M、5−不揮発性メモリ、6・・・シフトキー、7−イ
ンクリメントキー、8 ディクリメントキー、9・・モ
ード切換スイッチ、11・・表示装置、14・・電流検
出器、15・・A−Dコンバータ、111電流上限値表
示器、112 電流下限値表示器、113・・電流値表
示器、114・・電流判定表示温、115・サイクル上
限値表示器、116・・サイクル下限値表示器、117
−通電サイクル表示器、118・・・通電サイクル判定
表示器、119・・・条件番号表示器。 6・・・シフトキー
Claims (1)
- 抵抗溶接時の通電電流及び通電サイクル数等を測定し
、この測定値と予め定めた基準値とを比較して溶接の合
否を判定する抵抗溶接のモニタリング装置において、溶
接条件番号を表示する表示器及び溶接条件を構成する通
電電流、通電サイクル数等の条件項目別基準設定値を格
別に表示する表示器と、上記条件番号表示器及び上記各
基準設定値用表示器を指定するシフトキーと、上記シフ
トキーにより指定された各表示器に対し溶接条件番号も
しくはこれに対応した条件項目の基準値を設定するイン
クリメントキー及びディクリメントキーと、上記シフト
キーからの信号に基いて上記条件番号表示器及び各基準
設定値用表示器をシーケンシャルに設定制御すると共に
上記インクリメントキー及びディクリメントキーからの
信号を処理して上記指定された表示器の基準値内容を設
定し表示制御する制御手段と、上記制御手段により書き
込み読み出し制御されると共に、上記条件番号及びこれ
に関連する各基準値を各溶接条件毎に複数記憶するメモ
リとを備えてなる抵抗溶接のモニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2361387A JPS63192576A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 抵抗溶接のモニタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2361387A JPS63192576A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 抵抗溶接のモニタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192576A true JPS63192576A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12115462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2361387A Pending JPS63192576A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 抵抗溶接のモニタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192576A (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2361387A patent/JPS63192576A/ja active Pending
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