JPS63193189A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS63193189A JPS63193189A JP62025886A JP2588687A JPS63193189A JP S63193189 A JPS63193189 A JP S63193189A JP 62025886 A JP62025886 A JP 62025886A JP 2588687 A JP2588687 A JP 2588687A JP S63193189 A JPS63193189 A JP S63193189A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、鍵盤演奏等に対応するキー操作データを記
憶するとと・もに、記憶したキー操作データを外部メモ
リに転送することができる電子楽器に関する。
憶するとと・もに、記憶したキー操作データを外部メモ
リに転送することができる電子楽器に関する。
「従来の技術」
鍵盤演奏に対応する演奏データを内部に記憶し、この記
憶した演奏データによって自動演奏を行えるようにした
電子楽器が開発されている。また、この種の電子楽器に
おいては、内部に記憶した演奏データを外部メモリに転
送し得るようになっている(例えば、特開昭59−13
9093号公報参照)。
憶した演奏データによって自動演奏を行えるようにした
電子楽器が開発されている。また、この種の電子楽器に
おいては、内部に記憶した演奏データを外部メモリに転
送し得るようになっている(例えば、特開昭59−13
9093号公報参照)。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、外部へのデータ転送が可能な従来の電子楽器
にあっては、外部メモリの容量が内部に記憶したデータ
mより小さいときは転送不可とし、データの転送を一切
行わないこととしていた。したがって、外部メモリの容
量が小さい場合は、外部メモリへ転送するために行った
演奏が全て無駄になってしまうという欠点があった。
にあっては、外部メモリの容量が内部に記憶したデータ
mより小さいときは転送不可とし、データの転送を一切
行わないこととしていた。したがって、外部メモリの容
量が小さい場合は、外部メモリへ転送するために行った
演奏が全て無駄になってしまうという欠点があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、外部
メモリの容量が内部データ量より少ない場合においても
、外部メモリ用の演奏が全部無駄となることがなく、外
部メモリの許容量内において必要最小限の・データを転
送し得る電子楽器を提供すること全目的としている。
メモリの容量が内部データ量より少ない場合においても
、外部メモリ用の演奏が全部無駄となることがなく、外
部メモリの許容量内において必要最小限の・データを転
送し得る電子楽器を提供すること全目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、入
力用キーと、この入力用キーの操作に対応する操作デー
タを内部記憶手段に書き込む書込制御部と、前記操作デ
ータに対応する楽音信号を発生ずる楽音信号発生手段と
、本体に着脱自在に構成される外部記憶手段と、前記内
部記憶手段内の操作データを前記外部記憶手段に転送す
るに際し、前記内部記憶手段内の操作データ量と前記外
部記憶手段の記憶容量とを比較し、前記外部記憶手段の
容量が前記内部記憶手段内の操作データmより大の場合
は全操作データの転送を行い、前記外部記憶手段の容量
が前記内部記憶手段内の操作データ量より少ない場合に
は操作データの一部のみの転送を行う転送制御部とを具
備している。
力用キーと、この入力用キーの操作に対応する操作デー
タを内部記憶手段に書き込む書込制御部と、前記操作デ
ータに対応する楽音信号を発生ずる楽音信号発生手段と
、本体に着脱自在に構成される外部記憶手段と、前記内
部記憶手段内の操作データを前記外部記憶手段に転送す
るに際し、前記内部記憶手段内の操作データ量と前記外
部記憶手段の記憶容量とを比較し、前記外部記憶手段の
容量が前記内部記憶手段内の操作データmより大の場合
は全操作データの転送を行い、前記外部記憶手段の容量
が前記内部記憶手段内の操作データ量より少ない場合に
は操作データの一部のみの転送を行う転送制御部とを具
備している。
「作用」
外部記憶手段の容量が不足する場合でも、すぐにデータ
転送不能とならず、所定の一部の操作データの転送が速
やかに、かつ自動的に行われる。
転送不能とならず、所定の一部の操作データの転送が速
やかに、かつ自動的に行われる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
(1)第1の実施例
(1−1)第1の実施例の構成
第1図は、この発明の第1の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図において、1は装置各部を制御するcp
u (中央処理袋g1)であり、プログラムメモリ2内
に記憶されているプログラムに基づいて動作する。3は
CPUIの処理にしたがって種々のデータが記憶される
ワーキングエリアであり、後述する各種レジスタが設定
されている。
ク図である。図において、1は装置各部を制御するcp
u (中央処理袋g1)であり、プログラムメモリ2内
に記憶されているプログラムに基づいて動作する。3は
CPUIの処理にしたがって種々のデータが記憶される
ワーキングエリアであり、後述する各種レジスタが設定
されている。
5は、アッパーキーUK、ロワーキーL K、ペダルキ
ーPKおよびソロキーSKからなるキースイッチ部であ
り、上記各キーのオン/オフ情報がキースイッチインタ
ーフェース6を介してCPU1に供給される。ここで、
ソロキーSKとは、ソロ演奏時に用いられるキーであり
、後若優先あるいは最高音優先の処理により、いづれか
!音のみが有効となるようになっている。通常ソロキー
SKはアッパーキーUKの上段に設けられている。
ーPKおよびソロキーSKからなるキースイッチ部であ
り、上記各キーのオン/オフ情報がキースイッチインタ
ーフェース6を介してCPU1に供給される。ここで、
ソロキーSKとは、ソロ演奏時に用いられるキーであり
、後若優先あるいは最高音優先の処理により、いづれか
!音のみが有効となるようになっている。通常ソロキー
SKはアッパーキーUKの上段に設けられている。
4は、液晶表示器およびそのドライブ回路によって構成
されている表示部であり、CPUIの制御の下に、各種
メツセージを表示する。
されている表示部であり、CPUIの制御の下に、各種
メツセージを表示する。
パネルスイッチ部8は、操作パネル上に設けられている
各種スイッチ、すなわち、音色、効果、リズム等を選択
するためのスイッチ、および演奏データを制御するため
のスイッチ等からなっている。このパネルスイッチ部8
の各スイッチのオン/オフ情報はパネルスイッチインタ
ーフェイス9を介してCPUIに供給されるようになっ
ている。
各種スイッチ、すなわち、音色、効果、リズム等を選択
するためのスイッチ、および演奏データを制御するため
のスイッチ等からなっている。このパネルスイッチ部8
の各スイッチのオン/オフ情報はパネルスイッチインタ
ーフェイス9を介してCPUIに供給されるようになっ
ている。
ここで、第2図に示す各スイッチは、パネルスイッチ部
8における演奏データ制御用のスイッチであり、以下に
これらのスイッチについて説明する。
8における演奏データ制御用のスイッチであり、以下に
これらのスイッチについて説明する。
(i)スイッヂFMP−nEC
スイッチFMP −RFCが押されると、CPU1は操
作者呻よって行われる演奏に対応する演奏データを演奏
データメモリlOに記憶させる。演奏データとは、キー
スイッチ部5における各キーの音高、オン/オフ情報お
よびパネルスイッチ部8における音色スイッチ、リズム
選択スイッチ等のオン/オフ情報(レジストレーション
情報)から構成されている。また、スイッチFMP −
RECがオンとなっている状態において、スイッチUが
押されると演奏データのうちアッパーキーUKのオン/
オフ情報を除いたものが演奏データメモリlOに供給さ
れる。同様に、スイッチL1スイッヂP1スイッヂS1
およびスイッチRが押されると、ロワーキーLK、ペダ
ルキーPK、ソロキーSKのオン/オフ情報およびレジ
ストレーション情報が各々除かれるように制御される。
作者呻よって行われる演奏に対応する演奏データを演奏
データメモリlOに記憶させる。演奏データとは、キー
スイッチ部5における各キーの音高、オン/オフ情報お
よびパネルスイッチ部8における音色スイッチ、リズム
選択スイッチ等のオン/オフ情報(レジストレーション
情報)から構成されている。また、スイッチFMP −
RECがオンとなっている状態において、スイッチUが
押されると演奏データのうちアッパーキーUKのオン/
オフ情報を除いたものが演奏データメモリlOに供給さ
れる。同様に、スイッチL1スイッヂP1スイッヂS1
およびスイッチRが押されると、ロワーキーLK、ペダ
ルキーPK、ソロキーSKのオン/オフ情報およびレジ
ストレーション情報が各々除かれるように制御される。
したがって、演奏者は演奏データメモリlOに記憶させ
るデータの種類を選択することができる。
るデータの種類を選択することができる。
ここで、演奏データメモリIOのデータフォーマットを
第3図に示す。この図において、FMP・Muはアッパ
ーキーUKのキーデータが記憶されるアッパーキーエリ
アである。キーデータとは、キーの音高データとオン/
オフデータを合わせたものをいう。また、FMP−Ml
はロワーキーのキーデータが記憶されるロワーキー主リ
ア、FMP−Mpはペダルキーのキーデータが記憶され
るペダルキーエリア、FMP−Msはソロキーのキーデ
ータが記憶されるソロキーエリアであり、FM I)・
Mrはレジストデータが記憶されるレジストデータエリ
アである。この場合、アッパーキーエリアF M P−
M uが8にバイト、他のエリアが各々6にバイトで構
成され、全体で32にバイトの容量となっている。
第3図に示す。この図において、FMP・Muはアッパ
ーキーUKのキーデータが記憶されるアッパーキーエリ
アである。キーデータとは、キーの音高データとオン/
オフデータを合わせたものをいう。また、FMP−Ml
はロワーキーのキーデータが記憶されるロワーキー主リ
ア、FMP−Mpはペダルキーのキーデータが記憶され
るペダルキーエリア、FMP−Msはソロキーのキーデ
ータが記憶されるソロキーエリアであり、FM I)・
Mrはレジストデータが記憶されるレジストデータエリ
アである。この場合、アッパーキーエリアF M P−
M uが8にバイト、他のエリアが各々6にバイトで構
成され、全体で32にバイトの容量となっている。
アッパーキーエリアF M P1Mυ、ロワーキーエリ
アFMP−Ml、ペダルキーエリアFMP・Mp、ソロ
キーエリアF M P−M sおよびレジストデータエ
リアFMP−M「は、各々ポインタPus PISPp
s Pss Prによって指示される番地がアクセスさ
れるようになっており、また、各エリアの開始番地は図
示のように0.n l+ n *・・・・・・となって
いる。
アFMP−Ml、ペダルキーエリアFMP・Mp、ソロ
キーエリアF M P−M sおよびレジストデータエ
リアFMP−M「は、各々ポインタPus PISPp
s Pss Prによって指示される番地がアクセスさ
れるようになっており、また、各エリアの開始番地は図
示のように0.n l+ n *・・・・・・となって
いる。
(ii )スイッヂFMP−FLY
スイッヂFMP−FLYは、演奏データメモリlOに記
憶された演奏データに基づいて自動演奏を行うときに操
作されるスイッチである。このスイッチFMP−FLY
が押さ、れると、CPUIは演奏データメモリ10から
演奏データを順次読出して楽音発生回路12およびリズ
ム音発生回路!3に供給する。楽音発生回路12は、ア
ッパーキ・−UK、ロワーキーLK・・・・・・等の各
キーのオン/オフ情報と音色選択スイッチ等のオン/オ
フ情報に基づいてこれらに対応する楽音を発生ずる回路
である。リズム音発生回路13は、リズム選択スイッチ
により指定されたリズムにより、また、テンポ指定ボリ
ューム等によって指定されたテンポでリズム伴奏を作成
する回路である。楽音発生回路12およびリズム音発生
回路13の各出力信号はアンプ14によって増幅された
後スピーカ15に供給される。
憶された演奏データに基づいて自動演奏を行うときに操
作されるスイッチである。このスイッチFMP−FLY
が押さ、れると、CPUIは演奏データメモリ10から
演奏データを順次読出して楽音発生回路12およびリズ
ム音発生回路!3に供給する。楽音発生回路12は、ア
ッパーキ・−UK、ロワーキーLK・・・・・・等の各
キーのオン/オフ情報と音色選択スイッチ等のオン/オ
フ情報に基づいてこれらに対応する楽音を発生ずる回路
である。リズム音発生回路13は、リズム選択スイッチ
により指定されたリズムにより、また、テンポ指定ボリ
ューム等によって指定されたテンポでリズム伴奏を作成
する回路である。楽音発生回路12およびリズム音発生
回路13の各出力信号はアンプ14によって増幅された
後スピーカ15に供給される。
(iii ) スイッチ5AVE ゛スイッチ5A
VEは、演奏データメモリ10内の演奏データを外部メ
モリ(以下RAMパックという)20に転送する際に操
作されるスイッチである。このスイッチ5AVEがおさ
れると、CPUtは後述する処理にしたがってデータ転
送を行う。rlAMパック20は、電子楽器本体に着脱
自在になっており、バックアップ電池によって不揮発化
されたrLAM (ランダムアクセスメモリ)によって
構成されている。この実施例におけるRAMパックには
、8にバイトのものと32にバイトのものの2 Fil
が使用されるようになっている。
VEは、演奏データメモリ10内の演奏データを外部メ
モリ(以下RAMパックという)20に転送する際に操
作されるスイッチである。このスイッチ5AVEがおさ
れると、CPUtは後述する処理にしたがってデータ転
送を行う。rlAMパック20は、電子楽器本体に着脱
自在になっており、バックアップ電池によって不揮発化
されたrLAM (ランダムアクセスメモリ)によって
構成されている。この実施例におけるRAMパックには
、8にバイトのものと32にバイトのものの2 Fil
が使用されるようになっている。
(iv )スイッチLOAD
スイッチLOADは、RAMパック20内の演奏データ
を演奏データメモリ10に書き込む際に操作されるスイ
ッチであり、このスイッチLOADが押されると、CP
UIはRAMパック20内の演奏データを順次演奏デー
タメモリlO内に転送する。
を演奏データメモリ10に書き込む際に操作されるスイ
ッチであり、このスイッチLOADが押されると、CP
UIはRAMパック20内の演奏データを順次演奏デー
タメモリlO内に転送する。
また、上記各スイッチの近傍には、オン状態のときに点
灯する発光ダイオード7.7・・・・・・が設けられて
いる。
灯する発光ダイオード7.7・・・・・・が設けられて
いる。
以上が、この実施例の構成である。
(1−2)実施例の動作
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
る。
■スイッチスキャン処理
まず、CPUIは第4図に示すステップSPIより動作
を開始し、次いで、ステップSP2に移って各メモリや
レジスタの初期設定処理を行う。次に、スイッチFMP
−REC,FMP−PLY。
を開始し、次いで、ステップSP2に移って各メモリや
レジスタの初期設定処理を行う。次に、スイッチFMP
−REC,FMP−PLY。
FMP−3AVE、FMP−LOADの順で、これらの
スイッチが押されたか否かを調べ(ステップSP3〜5
P6)、いずれのスイッチも押されてない場合19は、
ステップSP7に移って他の処理を行った後、ステップ
SP3に戻る。以後、上記スイッチのいずれかが押され
るまで、ステップSP3〜ステップSP7からなるルー
プを循環する。
スイッチが押されたか否かを調べ(ステップSP3〜5
P6)、いずれのスイッチも押されてない場合19は、
ステップSP7に移って他の処理を行った後、ステップ
SP3に戻る。以後、上記スイッチのいずれかが押され
るまで、ステップSP3〜ステップSP7からなるルー
プを循環する。
そして、上記ループを循環中にスイッチPMP・REC
が押されると、CPUIはスイッチFMP・RECの近
傍に設けられている発光ダイオード7を点灯させた後、
FMP −rtEc処理ルーヂンLUtに移り、操作者
の実際の演奏に対応する演奏データを演奏データメモリ
IOに記憶させる処理を行う。
が押されると、CPUIはスイッチFMP・RECの近
傍に設けられている発光ダイオード7を点灯させた後、
FMP −rtEc処理ルーヂンLUtに移り、操作者
の実際の演奏に対応する演奏データを演奏データメモリ
IOに記憶させる処理を行う。
また、同様にしてスイッチFMP−FLY、FMP−S
AVES FMP−LOADが押されると、各々の近傍
にある発光ダイオード7を点灯させた後、FMP−FL
Y処理ルーチ:/LU2.5AVE処理ルーチンLU3
、LOAD処理ルーヂンLU4を実行する。
AVES FMP−LOADが押されると、各々の近傍
にある発光ダイオード7を点灯させた後、FMP−FL
Y処理ルーチ:/LU2.5AVE処理ルーチンLU3
、LOAD処理ルーヂンLU4を実行する。
次に、上記各処理ルーチンLUI〜LU4について説明
する。
する。
■FMP−REC処理ルーチンLUI
まず、タイマ回路(図示路)、あるいはソフト処理によ
るタイマ機能により、1小節をn分割して小節頭で「0
」、小節路りでrn−IJとする。
るタイマ機能により、1小節をn分割して小節頭で「0
」、小節路りでrn−IJとする。
例えば、n=192とすれば、小節頭でrOJ、小節路
りでr191Jとしてタイミングデータを作成する。
りでr191Jとしてタイミングデータを作成する。
そして、キーの操作に変化があったとき、すなわち、キ
ーがオンもしくはオフとされたとき(以下、キー操作の
変化をイベントという)において、イベントがあったキ
ーの記憶エリア(第3図に示すFMP−Mu%FMP
−M l・・・・・・参照)にその時点のタイミングデ
ータを記憶し、さらに、ポインタを1インクリメントし
て当該キーのキーデータを書き込む。例えば、アッパー
キーUKにイベントが発生した場合は、ポインタPuが
指示して。
ーがオンもしくはオフとされたとき(以下、キー操作の
変化をイベントという)において、イベントがあったキ
ーの記憶エリア(第3図に示すFMP−Mu%FMP
−M l・・・・・・参照)にその時点のタイミングデ
ータを記憶し、さらに、ポインタを1インクリメントし
て当該キーのキーデータを書き込む。例えば、アッパー
キーUKにイベントが発生した場合は、ポインタPuが
指示して。
いるアッパーキーエリアFMP−Mlの番地に、イベン
ト発生時のタイミングデータを書き込み、次いで、ポイ
ンタPuを1インクリメントして次の番地にキーデータ
(音高データとオン/オフデータ)を書き込む。
ト発生時のタイミングデータを書き込み、次いで、ポイ
ンタPuを1インクリメントして次の番地にキーデータ
(音高データとオン/オフデータ)を書き込む。
そして、上記処理を各キーおよびレジスト情報について
同様に行い、演奏データメモリ10内に演奏データを記
憶させていく。また1、各記憶エリアの演奏データの最
後には第3図に示すようにデータの終了を示すデータE
NDが書き込まれる。
同様に行い、演奏データメモリ10内に演奏データを記
憶させていく。また1、各記憶エリアの演奏データの最
後には第3図に示すようにデータの終了を示すデータE
NDが書き込まれる。
なお、小節区切の縦線もデータとして取り込んで行くよ
うになっている。
うになっている。
■FMP−FLY処理ルーチンLU2
この処理は、演奏データメモリ!0内の演奏データを読
出して楽音を発生する処理であり、演奏データメモリl
O内の各エリア毎に先頭番地から順次データ読出しを行
う。この処理は以下の通りである。
出して楽音を発生する処理であり、演奏データメモリl
O内の各エリア毎に先頭番地から順次データ読出しを行
う。この処理は以下の通りである。
まず、ポインタ(PuSPI・・・・・・)が示す番地
からタイミングデータを読出し、このタイミングデータ
をワーキングエリア3内に設定されているタイミングレ
ジスタに取り込む。次に、ポインタを1インクリメント
してキーデータを読出し、このキーデータをワーキング
エリア3内のキーデータレジスタに取り込む。そして、
テンポクロックをカウントするタイマカウンタのカウン
ト値とタイミングレジスタ内のタイミングデータとが一
致した時点において、キーデータレジスタ内のキーデー
タを読出して楽音発生回路12に供給し楽音発生を行う
。
からタイミングデータを読出し、このタイミングデータ
をワーキングエリア3内に設定されているタイミングレ
ジスタに取り込む。次に、ポインタを1インクリメント
してキーデータを読出し、このキーデータをワーキング
エリア3内のキーデータレジスタに取り込む。そして、
テンポクロックをカウントするタイマカウンタのカウン
ト値とタイミングレジスタ内のタイミングデータとが一
致した時点において、キーデータレジスタ内のキーデー
タを読出して楽音発生回路12に供給し楽音発生を行う
。
次に、ポインタをインクリメントし、新たなりイミング
データとキーデータを読出してタイミングレジスタとキ
ーデータレジスタに各々取り込む。
データとキーデータを読出してタイミングレジスタとキ
ーデータレジスタに各々取り込む。
そして、タイマカウンタの値がタイミングレジスタ内の
値と一致した時点で、上記同様の発音処理を行う。以後
同様にして、演奏データメモリlOからタイミングデー
タとキーデータとをペアで読み出していき、タイマカウ
ンタとタイミングレジスタ内の値が一致した時点で逐次
発音処理を行う。
値と一致した時点で、上記同様の発音処理を行う。以後
同様にして、演奏データメモリlOからタイミングデー
タとキーデータとをペアで読み出していき、タイマカウ
ンタとタイミングレジスタ内の値が一致した時点で逐次
発音処理を行う。
■5AVE処理ルーチ:/LU3
SAVE処理ルーチンLU3は、第4図に示すようにチ
ェック処理ルーチンLU3 aと、この処理に続いて行
われるデータ送出処理ルーチンLU3bとから構成され
ている。初めに、チェック処理ルーチンLU3 aにつ
いて説明する。
ェック処理ルーチンLU3 aと、この処理に続いて行
われるデータ送出処理ルーチンLU3bとから構成され
ている。初めに、チェック処理ルーチンLU3 aにつ
いて説明する。
(i)チェック処理ルーチンL U 3. a第5図は
チェック処理ルーチンLU3 aを示すフローチャート
である。このフローチャートに示すように、5AVEス
イツヂが押されると、その近傍のLEDを点灯させると
ともに、ポインタPu、Pi、PI’ s P sの各
々に初期値、すなわち、rOJ 、 「n 1」 、
rn−J ・ 「 nコ」 ・ 「 1゛」 をセ
ットする。また、ワーキングエリア3内に設定されてい
るレジスタDSP、フラプOVRをクリアする(ステッ
プSP I O)。次に、ステップ5pttに移り、本
体に接続されているRAMパック20の容量をチェック
する。この容量チェック処理は第6図に示すように、ま
ず、RAMパック20が本体に良゛好に接続されている
かどうかが判定される(ステップ5P12)。この判定
処理はRAMパック20の端子電圧を調べることによっ
て行われる。RAMパック20の接続状態が不良の場合
は、ステップ5P12からステップ5PI3に移り、R
AMパック20の接続が不良である旨を表示部4(第1
図)に表示させた後、スイッチスキャン処理ルーチン(
第4図)に戻る。一方、rtAM/<ツク20の接続が
正常の場合はステップ5P14に移り、RAMパック2
0の容量がSIかS、かが判定される。この実施例にお
いては、S、=8に、S*千32にであり、容量の判定
はRAMパック20の所定の端子の電圧値を見ることに
よって行われる。そして、容量がS、であればステップ
5ptsに移ってレジスタSにS、を代入し、容量がS
、であればステップ5PI6に移ってレジスタSに81
を代入する処理を行う。次に、ステップ5P15または
ステップ5P16の処理を行った後は、第5図に示す処
理ルーチンに戻ってステップ5P17に移る。
チェック処理ルーチンLU3 aを示すフローチャート
である。このフローチャートに示すように、5AVEス
イツヂが押されると、その近傍のLEDを点灯させると
ともに、ポインタPu、Pi、PI’ s P sの各
々に初期値、すなわち、rOJ 、 「n 1」 、
rn−J ・ 「 nコ」 ・ 「 1゛」 をセ
ットする。また、ワーキングエリア3内に設定されてい
るレジスタDSP、フラプOVRをクリアする(ステッ
プSP I O)。次に、ステップ5pttに移り、本
体に接続されているRAMパック20の容量をチェック
する。この容量チェック処理は第6図に示すように、ま
ず、RAMパック20が本体に良゛好に接続されている
かどうかが判定される(ステップ5P12)。この判定
処理はRAMパック20の端子電圧を調べることによっ
て行われる。RAMパック20の接続状態が不良の場合
は、ステップ5P12からステップ5PI3に移り、R
AMパック20の接続が不良である旨を表示部4(第1
図)に表示させた後、スイッチスキャン処理ルーチン(
第4図)に戻る。一方、rtAM/<ツク20の接続が
正常の場合はステップ5P14に移り、RAMパック2
0の容量がSIかS、かが判定される。この実施例にお
いては、S、=8に、S*千32にであり、容量の判定
はRAMパック20の所定の端子の電圧値を見ることに
よって行われる。そして、容量がS、であればステップ
5ptsに移ってレジスタSにS、を代入し、容量がS
、であればステップ5PI6に移ってレジスタSに81
を代入する処理を行う。次に、ステップ5P15または
ステップ5P16の処理を行った後は、第5図に示す処
理ルーチンに戻ってステップ5P17に移る。
ステップ5P17においては、ポインタPuが示すアッ
パーキーエリアF M P−M u内のデータがデータ
ENDかどうかが判定され、データENDでなければス
テップ5P18に移ってポインタPuを1インクリメン
トし、再びステップ5P17の判定を行う。以後、ステ
ップ5P17においてデータENDが検出されるまで、
ステップSP・17.5P18からなるループを循環す
る。そして、ステップ5P17において、データEND
が検出されると、ステップ5P19に移ってレジスタD
SPに(Pu+1)なる値が代入される。この場合、ア
ッパーキーエリアF M P−M uの先頭アドレスは
「0」であるから、ステップ5P19における演算結果
は、アッパーキーエリアFMP・Muのデータ位(バイ
ト数)を示す値となる。したがって、ステップ5P19
を終了した時点においては、レジスタDSPにはアッパ
ーキーエリアFMP−Muのデータ量を示す値が代入さ
れる。
パーキーエリアF M P−M u内のデータがデータ
ENDかどうかが判定され、データENDでなければス
テップ5P18に移ってポインタPuを1インクリメン
トし、再びステップ5P17の判定を行う。以後、ステ
ップ5P17においてデータENDが検出されるまで、
ステップSP・17.5P18からなるループを循環す
る。そして、ステップ5P17において、データEND
が検出されると、ステップ5P19に移ってレジスタD
SPに(Pu+1)なる値が代入される。この場合、ア
ッパーキーエリアF M P−M uの先頭アドレスは
「0」であるから、ステップ5P19における演算結果
は、アッパーキーエリアFMP・Muのデータ位(バイ
ト数)を示す値となる。したがって、ステップ5P19
を終了した時点においては、レジスタDSPにはアッパ
ーキーエリアFMP−Muのデータ量を示す値が代入さ
れる。
次に、ステップ5P20.21においては、上記ステッ
プ5P17.18と同様にしてポインタPIが指示する
ロワーキーエリアFMP−MlのデータがENDデータ
となるまで、ポインタPIの内容をインクリメントする
処理が行われる。そ、して、ステップ5P20において
ENDデータが検出されると、ステップ5P21に移っ
てDSP+ (P L −n l+ 1 )なる演算が
行われ、この演算結果がレジスタDSPへ代入される。
プ5P17.18と同様にしてポインタPIが指示する
ロワーキーエリアFMP−MlのデータがENDデータ
となるまで、ポインタPIの内容をインクリメントする
処理が行われる。そ、して、ステップ5P20において
ENDデータが検出されると、ステップ5P21に移っ
てDSP+ (P L −n l+ 1 )なる演算が
行われ、この演算結果がレジスタDSPへ代入される。
この場合、(PI−n++1)の値は第3図から分かる
ようにロワーキーエリアFMP−Ml内のデータmを示
す値となる。したがって、ステップ5P22の処理後に
おけるレジスタDSPの内容は、アッパーキーエリアF
M P−M uとロワーキーエリアFMP−Ml内の
各データ量の和を示す値となる。
ようにロワーキーエリアFMP−Ml内のデータmを示
す値となる。したがって、ステップ5P22の処理後に
おけるレジスタDSPの内容は、アッパーキーエリアF
M P−M uとロワーキーエリアFMP−Ml内の
各データ量の和を示す値となる。
次に、ステップ5P23.5P24からなるループにお
いては、上記と同様にしてペダルキーエリアFMP−M
p内のデータ量が検出され、この値がステップ5P25
においてレジスタDSP内に加算される。そして、ステ
ップ5P26.5P27からなるループにおいて、ソロ
キーエリアFMP−MS内のデータ量が検出され、この
値がステップ5P2BにおいてレジスタDSPに加算さ
れ、さらに、ステップ5P29,5P30からなるルー
プにおいてレジストデータエリアFMP・Mu内のデー
タmが検出され、この値がステップSP31においてレ
ジスタDSP内に加算される。
いては、上記と同様にしてペダルキーエリアFMP−M
p内のデータ量が検出され、この値がステップ5P25
においてレジスタDSP内に加算される。そして、ステ
ップ5P26.5P27からなるループにおいて、ソロ
キーエリアFMP−MS内のデータ量が検出され、この
値がステップ5P2BにおいてレジスタDSPに加算さ
れ、さらに、ステップ5P29,5P30からなるルー
プにおいてレジストデータエリアFMP・Mu内のデー
タmが検出され、この値がステップSP31においてレ
ジスタDSP内に加算される。
この結果、ステップSP31の処理後におけるレジスタ
DSPの内容は、上記各データエリア内のデータ量の総
和を示す内容となる。ここで、第3図に示すエリアDE
は、上記総和量を視見的に示したものである。
DSPの内容は、上記各データエリア内のデータ量の総
和を示す内容となる。ここで、第3図に示すエリアDE
は、上記総和量を視見的に示したものである。
また1ステツプSP31においては、レジスタDSPの
内容、すなわち、演奏データの総量が表示部4に表示さ
れる。
内容、すなわち、演奏データの総量が表示部4に表示さ
れる。
次に、ステップSP32に移りレジスタDSPの内容が
レジスタSの内容より大きいか否かが判定される。この
とき、レジスタSには、ステップ5P15,5P16の
処理により、S、(8K)またはS、(32K)のいづ
れかの値が代入されている。そして、レジスタDSP内
の演奏データ総量が上記の数値より大きければ、ステッ
プ5P32での判定がrYESJとなってステップ5r
33へ進む。ステップ5P33では以下の処理が行われ
る。
レジスタSの内容より大きいか否かが判定される。この
とき、レジスタSには、ステップ5P15,5P16の
処理により、S、(8K)またはS、(32K)のいづ
れかの値が代入されている。そして、レジスタDSP内
の演奏データ総量が上記の数値より大きければ、ステッ
プ5P32での判定がrYESJとなってステップ5r
33へ進む。ステップ5P33では以下の処理が行われ
る。
Oフラグ0VERに“I”が立てられる。すなわち、ス
テップSP32の判定がrYESJとなる場合は、演奏
データメモリ10内の演奏データをRAMパック20へ
転送するとオーバーフローしてしまう場合であるため、
オーバーフローを示すフラグ0VERに“l”が立てら
れる。
テップSP32の判定がrYESJとなる場合は、演奏
データメモリ10内の演奏データをRAMパック20へ
転送するとオーバーフローしてしまう場合であるため、
オーバーフローを示すフラグ0VERに“l”が立てら
れる。
0((DSP−8)/S)*100なる演算を行い、こ
の演算結果をレジスタDSPに代入する。
の演算結果をレジスタDSPに代入する。
この演算結果は、RAMパック20の容量に対し何%オ
ーバーフローするかを示す値となる。
ーバーフローするかを示す値となる。
○上記処理の演算結果であるオーバーフロー率を表示部
4に表示する。この場合の表示は、ステップSP31に
おける表示と1秒間隔で交互に行う。
4に表示する。この場合の表示は、ステップSP31に
おける表示と1秒間隔で交互に行う。
なお、表示部4の表示スペースが大きい場合は、双方を
スタティックに表示する。
スタティックに表示する。
O警告音を発生する。これはrtAMパック20に対し
演奏データをすべてセーブすることができない旨を操作
者に知らせるためである。
演奏データをすべてセーブすることができない旨を操作
者に知らせるためである。
以上がステップ5P33における処理であり、この処理
の後に、ステップ5P34を介してメインルーチンに戻
る。すなわち、データ送出処理ルーチンLU3 bに入
る。
の後に、ステップ5P34を介してメインルーチンに戻
る。すなわち、データ送出処理ルーチンLU3 bに入
る。
一方、゛ステップ5P32において「NO」と判定され
た場合は、演奏データの転送に際し、オーバーフローが
生じない場合であるから、ステップ5P33の処理を行
わず、ステップ5P32からステップ34を介してデー
タ送出処理ルーチンLU3bに入る。
た場合は、演奏データの転送に際し、オーバーフローが
生じない場合であるから、ステップ5P33の処理を行
わず、ステップ5P32からステップ34を介してデー
タ送出処理ルーチンLU3bに入る。
(ii )データ送出処理ルーチンLU3 b次に、デ
ータ送出処理ルーチンLU3bについて説明する。
ータ送出処理ルーチンLU3bについて説明する。
データ送出処理ルーチンLU3 bに入ると、ポインタ
Pu、Pl、Pp、Ps、Prを各々初期値にセットす
るとともに、ワーキングエリア3内に設定されているデ
ータ転送先を示すポインタPをクリアする(ステップ5
P40.8P41)。
Pu、Pl、Pp、Ps、Prを各々初期値にセットす
るとともに、ワーキングエリア3内に設定されているデ
ータ転送先を示すポインタPをクリアする(ステップ5
P40.8P41)。
次に、ステップ5P42に移り、演奏データメモリlO
をリードモードにするとともに、RAMパック20をラ
イトモードにする。そして、ステップSP43に移りポ
インタPuが示すデータがデータENDかどうかを判定
し、「NO」であればステップ5P44に移ってポイン
タPuが示す演奏データメモリ内のデータ(この場合は
アッパーキーエリアFMP−Mu内のデータ)をポイン
タPが示すRAMパック20内の番地に転送する。この
転送後においては、ポインタPおよびポインタPuをそ
れぞれlインクリメントした後にステップSP43に移
る。以後は、ステップSP43における判定がrYEs
Jとなるまでステップ5P43.5P44からなるルー
プを循環する。このループの循環動作により、アッパー
キーエリアFMP−Mu内の「0」番地からエンドデー
タENDの手前までのデータが、RAMパック20内に
転送される。そして、ステップSP43の判定がrYE
SJになると、ステップ5P45に移り、エンドデータ
ENDをポインタPが示すRAMパック20内の番地に
転送し、その後にポインタPを1インクリメントしてス
テップ5P46に移る。
をリードモードにするとともに、RAMパック20をラ
イトモードにする。そして、ステップSP43に移りポ
インタPuが示すデータがデータENDかどうかを判定
し、「NO」であればステップ5P44に移ってポイン
タPuが示す演奏データメモリ内のデータ(この場合は
アッパーキーエリアFMP−Mu内のデータ)をポイン
タPが示すRAMパック20内の番地に転送する。この
転送後においては、ポインタPおよびポインタPuをそ
れぞれlインクリメントした後にステップSP43に移
る。以後は、ステップSP43における判定がrYEs
Jとなるまでステップ5P43.5P44からなるルー
プを循環する。このループの循環動作により、アッパー
キーエリアFMP−Mu内の「0」番地からエンドデー
タENDの手前までのデータが、RAMパック20内に
転送される。そして、ステップSP43の判定がrYE
SJになると、ステップ5P45に移り、エンドデータ
ENDをポインタPが示すRAMパック20内の番地に
転送し、その後にポインタPを1インクリメントしてス
テップ5P46に移る。
ステップSP46においては、ポインタPIが示すロワ
ーキーエリアFMP−Ml内のデータかエンドデータE
NDか否かを判定し、エンドデータENDでなければス
テップSP47に移ってポインタPIが示すデータをポ
インタPが示すRAMパック20内の番地に転送する。
ーキーエリアFMP−Ml内のデータかエンドデータE
NDか否かを判定し、エンドデータENDでなければス
テップSP47に移ってポインタPIが示すデータをポ
インタPが示すRAMパック20内の番地に転送する。
そして、転送後において、ポインタptおよびポインタ
Pをともに1インクリメントしてステップ5P48に移
る。ステップ5P48では、RAMパック20が満配に
なったかどうかが判定される。このような判定を行うの
は、RAMパック20が8にバイトのものであった場合
には、ロワーキーエリアFMP−Ml内のデータ転送中
にRAMパック20が満配になってしまう可能性がある
ためである。前述したアッパーキーエリアF M P−
M u内のデータを転送する際は、ステップSP48の
ような判定を行わないが、これはアッパーキーエリアF
MP−Muの容量が8にバイトであるためRAMパック
20が満配となる可能性がないからである。ステップS
P48の判定が「NO」であれば、再びステップSP4
6に移り、以後、エンドデータENDが検出されるか、
RAMパック20が満配になるかのいづれかの状態とな
るまで、ステップ5P46,5P47,5P48からな
るループを循環する。このループ循環動作により、ロワ
ーキーエリアJUMP −M l内のデータがRAMパ
ック20内に転送されていく。ループ循環中において、
RAMパック20が満配になると、ステップ5P48の
判定がrYESJとなり、ステップ5P50に移って表
示部4にエラー表示を行わせた後、メインルーチンであ
るスイッチスキャン処理1ルーチン(第4図)に戻る。
Pをともに1インクリメントしてステップ5P48に移
る。ステップ5P48では、RAMパック20が満配に
なったかどうかが判定される。このような判定を行うの
は、RAMパック20が8にバイトのものであった場合
には、ロワーキーエリアFMP−Ml内のデータ転送中
にRAMパック20が満配になってしまう可能性がある
ためである。前述したアッパーキーエリアF M P−
M u内のデータを転送する際は、ステップSP48の
ような判定を行わないが、これはアッパーキーエリアF
MP−Muの容量が8にバイトであるためRAMパック
20が満配となる可能性がないからである。ステップS
P48の判定が「NO」であれば、再びステップSP4
6に移り、以後、エンドデータENDが検出されるか、
RAMパック20が満配になるかのいづれかの状態とな
るまで、ステップ5P46,5P47,5P48からな
るループを循環する。このループ循環動作により、ロワ
ーキーエリアJUMP −M l内のデータがRAMパ
ック20内に転送されていく。ループ循環中において、
RAMパック20が満配になると、ステップ5P48の
判定がrYESJとなり、ステップ5P50に移って表
示部4にエラー表示を行わせた後、メインルーチンであ
るスイッチスキャン処理1ルーチン(第4図)に戻る。
このように、ロワーキーエリアFMP−Ml内のデータ
転送中にRAMパック20が満配になった場合は、エラ
ー表示をしてそれ以後のデータ転送を行わない。
転送中にRAMパック20が満配になった場合は、エラ
ー表示をしてそれ以後のデータ転送を行わない。
一方、ロワーキーエリアFMP−Ml内のデータ転送中
にRAMパック20が満配にならなければ、ステップS
P46においてエンドデータENDが検出されるまでデ
ータ転送を行い、これにより、ロワーキー二すアF’M
P−Ml内の全データがrtAMRAMパック20内さ
れる。
にRAMパック20が満配にならなければ、ステップS
P46においてエンドデータENDが検出されるまでデ
ータ転送を行い、これにより、ロワーキー二すアF’M
P−Ml内の全データがrtAMRAMパック20内さ
れる。
ステップSP46においてエンドデータENDが検出さ
れると、処理はステップSP49に移ってエンドデータ
ENDをポインタPが示すRAMパック20内の番地に
転送し、その後にポインタを1インクリメントする。
れると、処理はステップSP49に移ってエンドデータ
ENDをポインタPが示すRAMパック20内の番地に
転送し、その後にポインタを1インクリメントする。
次に、上記ロワーキー二すアFMP−Ml内のデータ転
送の場合と同様にして、ステップ5P51.5P52.
5P53からなるループにおいてペダルキーエリアFM
P−Mp内のデータ転送が行われ、また、ステップ5P
55,5P56,5P57からなるループによりソロキ
ーエリアFMP−MS内のデータ転送が行われる。この
場合、各データの転送中にRAMパック20が満配にな
れば、ステップ5P53あるいはステップ5P57にお
ける判定がrYEsJとなって、エラー表示後にリター
ンする(ステップ5P50,5P64)。また、ステッ
プ5P54.5P5Bの処理は前述したステップSP4
5の処理と同様である。
送の場合と同様にして、ステップ5P51.5P52.
5P53からなるループにおいてペダルキーエリアFM
P−Mp内のデータ転送が行われ、また、ステップ5P
55,5P56,5P57からなるループによりソロキ
ーエリアFMP−MS内のデータ転送が行われる。この
場合、各データの転送中にRAMパック20が満配にな
れば、ステップ5P53あるいはステップ5P57にお
ける判定がrYEsJとなって、エラー表示後にリター
ンする(ステップ5P50,5P64)。また、ステッ
プ5P54.5P5Bの処理は前述したステップSP4
5の処理と同様である。
上述した各エリアのデータ転送が良好に行われた後は、
ステップ5P59に移り、フラグOVRに′1”が立て
られているかどうかが判定される。
ステップ5P59に移り、フラグOVRに′1”が立て
られているかどうかが判定される。
この判定がrYEsJの場合は、ステップ5P60に移
って、表示部4により5AVE終了表示を行うとともに
、警告音を停止した後にリターンする(ステップ5P6
4)。すなわち、フラグOvRが“l”の場合は、RA
Mパック20がオーバーフローすることが予め判ってい
るためレジストデータの転送を行わずにメインルーチン
にリターンする。
って、表示部4により5AVE終了表示を行うとともに
、警告音を停止した後にリターンする(ステップ5P6
4)。すなわち、フラグOvRが“l”の場合は、RA
Mパック20がオーバーフローすることが予め判ってい
るためレジストデータの転送を行わずにメインルーチン
にリターンする。
一方、フラグOVRが“0”の場合は、ステップ5P6
1.5P62からなるループにより、しシストデータエ
リアFMP−Mr内のデータをRAMパック20内に転
送する。そして、ステップ5P61において、エンドデ
ータENDが検出されると、ステップ5P63に移って
エンドデータENDをポインタPが示す番地に転送し、
その後にステップ5P60において5AVE終了表示を
行ってメインルーチンに戻る。
1.5P62からなるループにより、しシストデータエ
リアFMP−Mr内のデータをRAMパック20内に転
送する。そして、ステップ5P61において、エンドデ
ータENDが検出されると、ステップ5P63に移って
エンドデータENDをポインタPが示す番地に転送し、
その後にステップ5P60において5AVE終了表示を
行ってメインルーチンに戻る。
以上がこの実施例における5AVE処理の内容である。
上記処理によれば、RAMパック20がオー、バーフロ
ーする場合であっても、転送不能データがレジストデー
タのみである場合は、他のデータをそのまま転送して5
AVE処理を終了する。
ーする場合であっても、転送不能データがレジストデー
タのみである場合は、他のデータをそのまま転送して5
AVE処理を終了する。
この場合、レジストデータは、楽音の音色等に関するデ
ータであるから、音色情報等は転送できないものの、キ
ー情報に関するデータは転送できるため、RAMパック
20内のデータに基づく自動演奏が不能となることはな
い。
ータであるから、音色情報等は転送できないものの、キ
ー情報に関するデータは転送できるため、RAMパック
20内のデータに基づく自動演奏が不能となることはな
い。
一方、レジストデータ以外にも転送不能データがある場
合は、エラー表示を行い、転送不能の旨を操作者に知ら
せる。操作者は、この表示およびステップ5P33のオ
ーバーフロー率表示をみて、演奏データを減らずような
演奏を再度行って演奏データメモリ10に演奏データを
記憶させ、この新たな演奏データによって再度5AVE
処理を行うことができる。
合は、エラー表示を行い、転送不能の旨を操作者に知ら
せる。操作者は、この表示およびステップ5P33のオ
ーバーフロー率表示をみて、演奏データを減らずような
演奏を再度行って演奏データメモリ10に演奏データを
記憶させ、この新たな演奏データによって再度5AVE
処理を行うことができる。
また、上記処理においては、演奏データメモリlOに対
しては、各エリア毎に読出し動作が行われるがRAMパ
ック20に対しては先頭番地から順にデータ書き込みが
行われていく。
しては、各エリア毎に読出し動作が行われるがRAMパ
ック20に対しては先頭番地から順にデータ書き込みが
行われていく。
■LOAD処理ルーチンLU4
次に、LOAD処理ルーチンについて説明する。
演奏データメモリ10の容量は、前述したように32に
バイトであり、RAMパック20内のデータ量と同じか
それ以上であるから、前述したチェック処理LU3 a
のような処理は不要であり、RAMパック20の接続状
態が正常であれば、直ちにLOAD処理(データ取込処
理)を行う。このLOAD処理は以下のように行われる
。
バイトであり、RAMパック20内のデータ量と同じか
それ以上であるから、前述したチェック処理LU3 a
のような処理は不要であり、RAMパック20の接続状
態が正常であれば、直ちにLOAD処理(データ取込処
理)を行う。このLOAD処理は以下のように行われる
。
すなわち、RAMパック20の先頭番地からアッパキー
エリアFMP−Muに順次データ、を取り込んでいく。
エリアFMP−Muに順次データ、を取り込んでいく。
そして、エンドデータENDが検出されると、ロワーキ
ーエリアF’MP−Mlに対してデータ取り込みを行い
、以後エンドデータENDが検出される毎に、データ取
り込みエリアを切り換えてRAMパック20内のデータ
を読み込んでいく。この動作を行うことにより、RAM
パック20内の演奏データが全て演奏データメモリlO
に転送される。
ーエリアF’MP−Mlに対してデータ取り込みを行い
、以後エンドデータENDが検出される毎に、データ取
り込みエリアを切り換えてRAMパック20内のデータ
を読み込んでいく。この動作を行うことにより、RAM
パック20内の演奏データが全て演奏データメモリlO
に転送される。
以上がこの発明の第1の実施例の動作である。
(2)第2の実施例
次に、この発明の第2の実施例について説明する。第2
の実施例が前述した第1の実施例と異なる点は、チェッ
ク処理ルーチンLU3 aのみであり、以下にこの処理
について第8図を参照して説明する。
の実施例が前述した第1の実施例と異なる点は、チェッ
ク処理ルーチンLU3 aのみであり、以下にこの処理
について第8図を参照して説明する。
まず、ステップ5P70より処理を開始し、ステップ7
1においてポインタPf、レジスタN。
1においてポインタPf、レジスタN。
DSPを各々クリアする。ここで、ポインタPf。
レジスタNは、各々この実施例においてワーキングエリ
ア3内に設定されるものであり、ポインタPfは演奏デ
ータメモリ内のアクセスアドレスを指示する。
ア3内に設定されるものであり、ポインタPfは演奏デ
ータメモリ内のアクセスアドレスを指示する。
次に、ステップ5P72に移りRAMパック20の容量
チェック処理を行う。この処理は前述した第6図に示す
処理と全く同様である。ステップ5P72の処理が終わ
ると、ステップ5P73に移り、ポインタPfが示すデ
ータがエンドデータENDか否かが判定される。この判
定がrNOJの場合は以後rYESJとなるまで、ステ
ップ5P73、ステップ5P74からなるループを循環
し、ポインタPfをインクリメントしていく。すなわち
、アッパーキーエリアF M P−M uが番地「0」
から順にアクセスされていく。そして、ステップ5P7
3においてエンドデータENDが検出されると、ステッ
プ5P75に進み、レジスタNを1インクリメントし、
その値をrlJにする。
チェック処理を行う。この処理は前述した第6図に示す
処理と全く同様である。ステップ5P72の処理が終わ
ると、ステップ5P73に移り、ポインタPfが示すデ
ータがエンドデータENDか否かが判定される。この判
定がrNOJの場合は以後rYESJとなるまで、ステ
ップ5P73、ステップ5P74からなるループを循環
し、ポインタPfをインクリメントしていく。すなわち
、アッパーキーエリアF M P−M uが番地「0」
から順にアクセスされていく。そして、ステップ5P7
3においてエンドデータENDが検出されると、ステッ
プ5P75に進み、レジスタNを1インクリメントし、
その値をrlJにする。
次に、ステップ5P76に進むと、N=1か否かが判断
され、この判定結果がrYEsJとなって、ステップ5
P77へ進む。ステップ5P77では(Pf+1)なる
演算を行い、この演算結果をレジスタDSPに代入する
。この時のレジスタDSPの値はアッパーキーエリアF
MP−MuのエンドデータENDの番地に対応するから
、演算値(Pf+1)はアッパーキーエリアFMP−M
uのデータ量を示す。また、ステップSP??ではポイ
ンタPfにロワーキーエリアF’MP−Mlの先頭番地
であるnlを代入する。そして、ステップ5P77の処
理が終わると、ステップ5P73、S゛P74からなる
ループを循環し、ロワーキーエリアFMP−Mlをその
先頭番地rn、Jから順次アクセスして行く。そして、
エンドデータENDが検出されると、ステップ5P75
においてレジスタNの値を「2」に増加させ、ステップ
5P76.5P78を介してステップ5P79に至り(
DS P + P f 7n ++1 )なる演算を行
ってアッパーキーエリアFMP−・Muおよびロワ−キ
ー上9フ1フ 算出結果をレジスタDSPに代入する。
され、この判定結果がrYEsJとなって、ステップ5
P77へ進む。ステップ5P77では(Pf+1)なる
演算を行い、この演算結果をレジスタDSPに代入する
。この時のレジスタDSPの値はアッパーキーエリアF
MP−MuのエンドデータENDの番地に対応するから
、演算値(Pf+1)はアッパーキーエリアFMP−M
uのデータ量を示す。また、ステップSP??ではポイ
ンタPfにロワーキーエリアF’MP−Mlの先頭番地
であるnlを代入する。そして、ステップ5P77の処
理が終わると、ステップ5P73、S゛P74からなる
ループを循環し、ロワーキーエリアFMP−Mlをその
先頭番地rn、Jから順次アクセスして行く。そして、
エンドデータENDが検出されると、ステップ5P75
においてレジスタNの値を「2」に増加させ、ステップ
5P76.5P78を介してステップ5P79に至り(
DS P + P f 7n ++1 )なる演算を行
ってアッパーキーエリアFMP−・Muおよびロワ−キ
ー上9フ1フ 算出結果をレジスタDSPに代入する。
以後は、上記処理とほぼ同様にして、各エリアにおける
データmを順次累算して行く(ステップ5P81,5P
83,5P84)。そして、ステップ5P84の処理が
行われると、レジスタDSPには演奏データの総計値(
バイト数)が代入される。このステップ5P84の次に
ステップ5P85の処理が行われるが、ステップ5P8
4の処理は前述した第5図に示すステップ5P32,5
P33からなる処理である。すなわち、オーバフロー率
の表示、フラグ0VERの書き込み等が行われる。
データmを順次累算して行く(ステップ5P81,5P
83,5P84)。そして、ステップ5P84の処理が
行われると、レジスタDSPには演奏データの総計値(
バイト数)が代入される。このステップ5P84の次に
ステップ5P85の処理が行われるが、ステップ5P8
4の処理は前述した第5図に示すステップ5P32,5
P33からなる処理である。すなわち、オーバフロー率
の表示、フラグ0VERの書き込み等が行われる。
以上が、第2の実施例における処理である。なお、この
実施例によれば、第8図かられかるようにチェック処理
において用いるポインタがポインタPfのみで済むとい
う利点がある。
実施例によれば、第8図かられかるようにチェック処理
において用いるポインタがポインタPfのみで済むとい
う利点がある。
(3)第3の実施例
次に、第3の実施例について説明する。
この実施例においては、FMP−REC処理において、
第3図に示す各エリアにエンドデータENDを書き込ん
だ際に、予め設けられたエンドアドレスデータメモリ3
0(第1図、第1θ図参照)に対し、各モリアのデータ
量を書き込む。すなわち、(Pu+1)、(PI−n+
+1)、(Pp−n*+1)、(Ps ns+1)、
(Pr−n*+1)の値を、各々データD ao+ D
jll+ D @2,D0,として、第10図に示す
ようにエンドアドレスデータメモリ30のアドレスrO
J〜「4」に書き込む。また、エンドアドレスデータメ
モリ30のアドレス「5」にエンドアドレスデータEN
D ’を書き込む。
第3図に示す各エリアにエンドデータENDを書き込ん
だ際に、予め設けられたエンドアドレスデータメモリ3
0(第1図、第1θ図参照)に対し、各モリアのデータ
量を書き込む。すなわち、(Pu+1)、(PI−n+
+1)、(Pp−n*+1)、(Ps ns+1)、
(Pr−n*+1)の値を、各々データD ao+ D
jll+ D @2,D0,として、第10図に示す
ようにエンドアドレスデータメモリ30のアドレスrO
J〜「4」に書き込む。また、エンドアドレスデータメ
モリ30のアドレス「5」にエンドアドレスデータEN
D ’を書き込む。
そして、チェック処理ルーチンLU3 aとして、第9
図に示す処理を行う。
図に示す処理を行う。
まず、ステップ5P90より処理を開始し、ステップS
P9 1において所定の発光ダイオードを点灯するとと
もに、ポインタPe,エンドアドレスデータを記憶する
レジスタRDE,ディスプレイレジスタDSP,フラグ
OvRを各々クリアする。ここで、ポインタPeは、第
1O図に示すように、エンドアドレスデータメモリIO
のアクセスアドレスを指示するポインタである。次に、
ステップ5P92に移り、RAMパック20の容量チェ
ック処理を行う。この処理は、第6図に示す処理と全く
同様の処理である。そして、ステップ5P93に移りポ
インタPeが示すデータがエンドデータENDかどうか
を判定する。この判定がrNOJの場合は、ステップ5
P94に移り、レジスタRDEにポインタPeが示すデ
ータの値を加算し、その後にポインタPeをlインクリ
メントしてステップ5P93に戻る。以後、ステップ5
P93においてエンドデータENDが検出されるまで、
ステップ5P93,5P94からなるループを循環する
。したがって、このループの循環中においては、第1O
図に示す各番地内のデータD.。+ Dot,D@**
Dosが順次累算されていく。
P9 1において所定の発光ダイオードを点灯するとと
もに、ポインタPe,エンドアドレスデータを記憶する
レジスタRDE,ディスプレイレジスタDSP,フラグ
OvRを各々クリアする。ここで、ポインタPeは、第
1O図に示すように、エンドアドレスデータメモリIO
のアクセスアドレスを指示するポインタである。次に、
ステップ5P92に移り、RAMパック20の容量チェ
ック処理を行う。この処理は、第6図に示す処理と全く
同様の処理である。そして、ステップ5P93に移りポ
インタPeが示すデータがエンドデータENDかどうか
を判定する。この判定がrNOJの場合は、ステップ5
P94に移り、レジスタRDEにポインタPeが示すデ
ータの値を加算し、その後にポインタPeをlインクリ
メントしてステップ5P93に戻る。以後、ステップ5
P93においてエンドデータENDが検出されるまで、
ステップ5P93,5P94からなるループを循環する
。したがって、このループの循環中においては、第1O
図に示す各番地内のデータD.。+ Dot,D@**
Dosが順次累算されていく。
そして、ステップ5P93においてエンドデータEND
が検出されると、ステップ5P95に移り、レジスタR
DEの内容をレジスタDSPに代入する。このステップ
5P95の処理によれば、レジスタDSP内には演奏デ
ータメモリlO内の全データmに対応する値が代入され
る。ここで、必要であれば、レジスタDSPの内容を表
示部4に表示する。次に、ステップ5P96に移るが、
このステップの処理は、第5図に示すステップ5P32
とステップ5P33の処理と同様である。
が検出されると、ステップ5P95に移り、レジスタR
DEの内容をレジスタDSPに代入する。このステップ
5P95の処理によれば、レジスタDSP内には演奏デ
ータメモリlO内の全データmに対応する値が代入され
る。ここで、必要であれば、レジスタDSPの内容を表
示部4に表示する。次に、ステップ5P96に移るが、
このステップの処理は、第5図に示すステップ5P32
とステップ5P33の処理と同様である。
以上が第3の実施例の主な処理であり、上記処理以外は
、前述した第1の実施例と同様である。
、前述した第1の実施例と同様である。
この実施例においては、第9図に示すフローチャートか
ら判るようにチェック処理が極めて高速に行われる利点
がある。
ら判るようにチェック処理が極めて高速に行われる利点
がある。
なお、上記実施例においては、ステップ5P95におけ
るレジスタDSPの内容表示を省略してもよい。
るレジスタDSPの内容表示を省略してもよい。
(4)第4の実施例
次に、第4の実施例について説明する。
この実施例においては、前述した第1〜第3の実施例と
異なり、演奏データメモリIOのメモ・リマップが第1
1図に示すように設定されている。
異なり、演奏データメモリIOのメモ・リマップが第1
1図に示すように設定されている。
この図においてFMP−Mfで示されるエリアはキーデ
ータが記憶されるエリアであり、先頭番地は「0」番地
となっている。また、FMP−Mrで示されるエリアは
レジストデータが記憶されるエリアであり、先頭番地は
rnJとなつている。
ータが記憶されるエリアであり、先頭番地は「0」番地
となっている。また、FMP−Mrで示されるエリアは
レジストデータが記憶されるエリアであり、先頭番地は
rnJとなつている。
そして、FMP −REC処理は、次のように行われる
。まず、キーイベントが発生すると、そのタイミングを
キーデータエリアFMP−Mfに書き込み、次いで、ポ
インタPtを1進ませて、パートデータ、オン/オフデ
ータおよび音高データ(これら合わせて1バイト)を書
き込む。ここで、パートデータとは、アッパーキー、ロ
ワーキー・・・・・・等のパートを示すデータである。
。まず、キーイベントが発生すると、そのタイミングを
キーデータエリアFMP−Mfに書き込み、次いで、ポ
インタPtを1進ませて、パートデータ、オン/オフデ
ータおよび音高データ(これら合わせて1バイト)を書
き込む。ここで、パートデータとは、アッパーキー、ロ
ワーキー・・・・・・等のパートを示すデータである。
この書き込み処理を、イベントが発生するA毎に行う。
また、レジストデータの書き込みも、上記キーデータの
場合と同様にして行われる。
場合と同様にして行われる。
次に、この実施例の5AVE処理について第12図に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
ステップ5P100より動作が開始されると、ステップ
5PIOIにおいて所定の発光ダイオードを点灯させる
とともに、ポインタPF、フラグOVR,レジスタDS
Pをクリアし、また、ポインタPrにnを代入する。次
に、ステップ5PI02に移り、RAMパック20の容
量チェック処理を行った後(第6図参照)、ステップ5
PIO3に移ってPr>kとなっているかどうかの判定
を行う。この判定におけるSにはすでにRAMパック2
0の容量値が代入されている。ステップ5P103の判
定が「NO」の場合は、ステップ5P104に移りポイ
ンタPrが示すデータがエンドデータENDかどうかが
判定される。この判定がrNOJの場合は、ステップ5
P105に移りポインタPFを1進めて再びステップ5
P103に移る。以後は、ステップ5P103あるいは
ステップ5P104でrYESJとなるまでループ12
1を循環する。ループQl循環中においてステップ5P
I03の判定がrYEsJとなると、ステップ5P10
6においてエラー表示を行った後、メインルーチンに戻
る(ステップ5P107)。ステップ5P103の判定
の意味は、キーデータエリアPMP−Mfのデータjf
i’l<RAMパック’20 tD容量を超えているか
どうかを判定する処理であり、超えている場合は演奏デ
ータの転送が不能であるとしてエラー表示を行う。
5PIOIにおいて所定の発光ダイオードを点灯させる
とともに、ポインタPF、フラグOVR,レジスタDS
Pをクリアし、また、ポインタPrにnを代入する。次
に、ステップ5PI02に移り、RAMパック20の容
量チェック処理を行った後(第6図参照)、ステップ5
PIO3に移ってPr>kとなっているかどうかの判定
を行う。この判定におけるSにはすでにRAMパック2
0の容量値が代入されている。ステップ5P103の判
定が「NO」の場合は、ステップ5P104に移りポイ
ンタPrが示すデータがエンドデータENDかどうかが
判定される。この判定がrNOJの場合は、ステップ5
P105に移りポインタPFを1進めて再びステップ5
P103に移る。以後は、ステップ5P103あるいは
ステップ5P104でrYESJとなるまでループ12
1を循環する。ループQl循環中においてステップ5P
I03の判定がrYEsJとなると、ステップ5P10
6においてエラー表示を行った後、メインルーチンに戻
る(ステップ5P107)。ステップ5P103の判定
の意味は、キーデータエリアPMP−Mfのデータjf
i’l<RAMパック’20 tD容量を超えているか
どうかを判定する処理であり、超えている場合は演奏デ
ータの転送が不能であるとしてエラー表示を行う。
また、ループI21の循環中にステップ5P104でr
YEsJと判定された場合には、(P、+1)なる演算
を行って、レジスタDSPに演算結果を代入する。すな
わち、キーデータエリアFMP−Mfのデータmを代入
する。次に、ステップ5P109においては、上記ステ
ップ5P104゜5ptos、5pto’tとほぼ同様
の処理により、レジストデータエリアFMP−Mr内の
データ量が検出される。そして、ステップ5pzoにお
いては、第5図に示すステップ5P32,5P33と同
様の処理が行われ、次いで、ステップ5r21において
ポインタPF1Pがクリアされ、ポインタPrにnが設
定される。次に、ステップSpH2,SpH3において
RAMパック20の接続状態のヂエック処理を行った後
、ステップSpH4に移って演奏データメモリlOをリ
ードモード、RAMパック20をライトモードにする。
YEsJと判定された場合には、(P、+1)なる演算
を行って、レジスタDSPに演算結果を代入する。すな
わち、キーデータエリアFMP−Mfのデータmを代入
する。次に、ステップ5P109においては、上記ステ
ップ5P104゜5ptos、5pto’tとほぼ同様
の処理により、レジストデータエリアFMP−Mr内の
データ量が検出される。そして、ステップ5pzoにお
いては、第5図に示すステップ5P32,5P33と同
様の処理が行われ、次いで、ステップ5r21において
ポインタPF1Pがクリアされ、ポインタPrにnが設
定される。次に、ステップSpH2,SpH3において
RAMパック20の接続状態のヂエック処理を行った後
、ステップSpH4に移って演奏データメモリlOをリ
ードモード、RAMパック20をライトモードにする。
そして、ステップ5P115.SP116のループによ
りキーデータエリアFMP−Mf内のデータをr(AM
パック20の先頭番地から順に転送する。ステップ5P
115でエンドデータが検出されると、ステップ5P1
17に移ってエンドデータENDをポインタPが示す番
地に転送し、さらに、ボ゛インタPを1進める。次に、
ステップ5P11Bにおいては第7図に示すステップ5
P59〜5P63と同様の処理が行われ、その後におい
てメインルーチンにリターンする(ステップ・5P64
)。
りキーデータエリアFMP−Mf内のデータをr(AM
パック20の先頭番地から順に転送する。ステップ5P
115でエンドデータが検出されると、ステップ5P1
17に移ってエンドデータENDをポインタPが示す番
地に転送し、さらに、ボ゛インタPを1進める。次に、
ステップ5P11Bにおいては第7図に示すステップ5
P59〜5P63と同様の処理が行われ、その後におい
てメインルーチンにリターンする(ステップ・5P64
)。
以上が第4実施例の処理である。なお、この実施例にお
いては、ステップ5ptoo−ステップ5PIIOがチ
ェック処理LU3 aに対応し、ステップ5PI11〜
ステツプ5P11Bがデータ送出処理LU3 bに対応
する。 −(5)各実施例の変形例 次に、上記各実施例における種々の変形例について説明
する。
いては、ステップ5ptoo−ステップ5PIIOがチ
ェック処理LU3 aに対応し、ステップ5PI11〜
ステツプ5P11Bがデータ送出処理LU3 bに対応
する。 −(5)各実施例の変形例 次に、上記各実施例における種々の変形例について説明
する。
■上記各実施例においては、スイッチFMP・RFCが
押された後にスイッチU、L、P・・・・・・等が押さ
れると、押されたスイッチに対応するパートデータの記
憶が除外されるようにしたが、これに代えて、スイッチ
FMP−RECが押されると、演奏データメモリ!0の
ライトモードをイネーブルとし、以後スイッチU、L、
P・・・・・・が押される毎に押されたスイッチに対応
するパートのデータの記憶を順次追加するように構成し
てもよい。
押された後にスイッチU、L、P・・・・・・等が押さ
れると、押されたスイッチに対応するパートデータの記
憶が除外されるようにしたが、これに代えて、スイッチ
FMP−RECが押されると、演奏データメモリ!0の
ライトモードをイネーブルとし、以後スイッチU、L、
P・・・・・・が押される毎に押されたスイッチに対応
するパートのデータの記憶を順次追加するように構成し
てもよい。
■上記各実施例においては、RAMパック20の容量不
足の時において優先して転送するデータはレジストデー
タを除くキーデータであったが、いずれのデータを優先
転送するかは任意に設定してよい。例えば、アッパーキ
ーデータ、ロワーキーデータ、ペダルキーデータ、ソロ
キーデータのいずれか1〜3のデータを優先転送するよ
うに予め設定してもよい。
足の時において優先して転送するデータはレジストデー
タを除くキーデータであったが、いずれのデータを優先
転送するかは任意に設定してよい。例えば、アッパーキ
ーデータ、ロワーキーデータ、ペダルキーデータ、ソロ
キーデータのいずれか1〜3のデータを優先転送するよ
うに予め設定してもよい。
■また、データ転送の対象は、上記各実施例のような自
動演奏データに限らない。例えば、楽器の音色データ(
音色パラメータ)を転送するシステムとして構成しても
よい。すなわち、アッパーキー、ロワーキー、ペダルキ
ー、ソロキーおよびリズム音源の各音色を特定するデー
タをそれぞれグループ分けし、これらのグループのいず
れかを優先転送データ、他を切り捨てデータとして設定
することができる。この場合は、特にRAMパックとし
て小容量のものが接続されているときに好適である。
動演奏データに限らない。例えば、楽器の音色データ(
音色パラメータ)を転送するシステムとして構成しても
よい。すなわち、アッパーキー、ロワーキー、ペダルキ
ー、ソロキーおよびリズム音源の各音色を特定するデー
タをそれぞれグループ分けし、これらのグループのいず
れかを優先転送データ、他を切り捨てデータとして設定
することができる。この場合は、特にRAMパックとし
て小容量のものが接続されているときに好適である。
■また、グループ分けしたデータをRAMパックに転送
する際、すなわち、アッパーキーデータ、ロワーキーデ
ータ、ペダルキーデータ・・・・・・等を転送する際に
おいて、各グループのエンドデータENDのアドレスか
ら転送し得る最大のグループ数を検出することもできる
。なお、このような処理は、実施例の説明からも解るよ
うに容易である。
する際、すなわち、アッパーキーデータ、ロワーキーデ
ータ、ペダルキーデータ・・・・・・等を転送する際に
おいて、各グループのエンドデータENDのアドレスか
ら転送し得る最大のグループ数を検出することもできる
。なお、このような処理は、実施例の説明からも解るよ
うに容易である。
そして、上記処理を行った場合はrtAMRAMバック
に合わせた極めて効率のよいデータ転送を行うことがで
きる。
に合わせた極めて効率のよいデータ転送を行うことがで
きる。
■さらに、グループ分けするデータとしては、第1曲目
の演奏データ、第2曲目の演奏データ・・・・・・とい
うように曲毎に分けることも可能である。
の演奏データ、第2曲目の演奏データ・・・・・・とい
うように曲毎に分けることも可能である。
この場合は転送し得る曲数だけ転送するように構成して
もよい。
もよい。
■また、上記■と同様に1曲中の第1楽章、第2楽章・
・・・・・というように楽章毎の演奏データをグループ
分けしてもよい。
・・・・・というように楽章毎の演奏データをグループ
分けしてもよい。
■前述した実施例においては、オーバーフローの率を数
値によりパーセント表示したが、これに代えて、表示部
4として多色発光ダイオードを用い、色によるオーバー
フロー表示を行ってもよい。
値によりパーセント表示したが、これに代えて、表示部
4として多色発光ダイオードを用い、色によるオーバー
フロー表示を行ってもよい。
例えば、100%オーバーなら黄色、200%オーバー
なら赤色、100%以下なら緑色等の表示を行うように
してもよい。また、その間例えば、130%オーバーな
ら黄色と赤色の中間色にするというように連続的に色変
化する特定の1色として表示を行うようにしてもよい。
なら赤色、100%以下なら緑色等の表示を行うように
してもよい。また、その間例えば、130%オーバーな
ら黄色と赤色の中間色にするというように連続的に色変
化する特定の1色として表示を行うようにしてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、入力用キーと
、この入力用キーの操作に対応する操作データを内部記
憶手段に書き込む書込制御部と、前記操作データに対応
する楽音信号を発生する楽音信号発生手段と、本体に着
脱自在に構成される外部記憶手段と、前記内部記憶手段
内の操作データを前記外部記憶手段に転送するに際し、
前記内部記憶手段内の操作データ量と前記外部記憶手段
の記憶容量とを比較し、前記外部記憶手段の容量が前記
内部記憶手段内の操作データ量より大の場合は全操作デ
ータの転送を行い、前記外部記憶手段の容量が前記内部
記憶手段内の操作データ量より少ない場合には操作デー
タの一部のみの転送を行う転送制御部とを具備したので
、外部記憶手段の容量が不足する場合でも、すぐにデー
タ転送不能とならず、所定の一部の操作データの転送が
速やかに自動的に行われ、外部メモリ転送のために行っ
た演奏が全て無駄になってしまうということがない利点
が得られる。
、この入力用キーの操作に対応する操作データを内部記
憶手段に書き込む書込制御部と、前記操作データに対応
する楽音信号を発生する楽音信号発生手段と、本体に着
脱自在に構成される外部記憶手段と、前記内部記憶手段
内の操作データを前記外部記憶手段に転送するに際し、
前記内部記憶手段内の操作データ量と前記外部記憶手段
の記憶容量とを比較し、前記外部記憶手段の容量が前記
内部記憶手段内の操作データ量より大の場合は全操作デ
ータの転送を行い、前記外部記憶手段の容量が前記内部
記憶手段内の操作データ量より少ない場合には操作デー
タの一部のみの転送を行う転送制御部とを具備したので
、外部記憶手段の容量が不足する場合でも、すぐにデー
タ転送不能とならず、所定の一部の操作データの転送が
速やかに自動的に行われ、外部メモリ転送のために行っ
た演奏が全て無駄になってしまうということがない利点
が得られる。
第1図はこの発明のIlの実施例の構成を示すブロック
図、 第2図は同実施例におけるパネル面を示す正面図、 第3図は同実施例における演奏データメモリIOのメモ
リマツプ、 第4図は同実施例におけるスイッチスキャン処理を示す
フローチャート、 第5図は同実施例におけるヂエツク処理ルーヂンを示す
フローチャート、 第6図は同実施例におけるRAMパック容量ヂエック処
理を示すフローチャート、 第7図は同実施例におけるデータ送出処理を示すフロー
チャート、 第8図はこの発明の第2の実施例におけるヂエツク処理
を示すフローチャート、 第9図はこの発明の第3の実施例におけるヂエック処理
を示すフローチャート、 第10図は同実施例におけるエンドアドレスデータメモ
リ30のメモリマツプ、 第1!図はこの発明の第4の実施例における演奏データ
メモリIOのメモリマツプ、 第12図は同実施例における5AVE処理を示すフロー
チャートである。 ■・・・・・・CPU(中央処理装置)、2・・・・・
・プログラムメモリ、3・・・・・・ワーキングエリア
(以上l〜3は書込制御部、転送制御部)、5・・・・
・・キースイッチ部(人力用キー)、IO・・・・・・
演奏データメモリ(内部記憶手段)、!2・・・・・・
楽音発生回路(楽音信号発生手段)、13・・・・・・
リズム音発生回路(楽音発生手段)、20・・・・・・
RAMパック(外部記憶手段)、30・・・・・・エン
ドアドレスデータメモリ(転送制御部)。
図、 第2図は同実施例におけるパネル面を示す正面図、 第3図は同実施例における演奏データメモリIOのメモ
リマツプ、 第4図は同実施例におけるスイッチスキャン処理を示す
フローチャート、 第5図は同実施例におけるヂエツク処理ルーヂンを示す
フローチャート、 第6図は同実施例におけるRAMパック容量ヂエック処
理を示すフローチャート、 第7図は同実施例におけるデータ送出処理を示すフロー
チャート、 第8図はこの発明の第2の実施例におけるヂエツク処理
を示すフローチャート、 第9図はこの発明の第3の実施例におけるヂエック処理
を示すフローチャート、 第10図は同実施例におけるエンドアドレスデータメモ
リ30のメモリマツプ、 第1!図はこの発明の第4の実施例における演奏データ
メモリIOのメモリマツプ、 第12図は同実施例における5AVE処理を示すフロー
チャートである。 ■・・・・・・CPU(中央処理装置)、2・・・・・
・プログラムメモリ、3・・・・・・ワーキングエリア
(以上l〜3は書込制御部、転送制御部)、5・・・・
・・キースイッチ部(人力用キー)、IO・・・・・・
演奏データメモリ(内部記憶手段)、!2・・・・・・
楽音発生回路(楽音信号発生手段)、13・・・・・・
リズム音発生回路(楽音発生手段)、20・・・・・・
RAMパック(外部記憶手段)、30・・・・・・エン
ドアドレスデータメモリ(転送制御部)。
Claims (3)
- (1)入力用キーと、 この入力用キーの操作に対応する操作データを内部記憶
手段に書き込む書込制御部と、 前記操作データに対応する楽音信号を発生する楽音信号
発生手段と、 本体に着脱自在に構成される外部記憶手段と、前記内部
記憶手段内の操作データを前記外部記憶手段に転送する
に際し、前記内部記憶手段内の操作データ量と前記外部
記憶手段の記憶容量とを比較し、前記外部記憶手段の容
量が前記内部記憶手段内の操作データ量より大の場合は
全操作データの転送を行い、前記外部記憶手段の容量が
前記内部記憶手段内の操作データ量より少ない場合には
操作データの一部のみの転送を行う転送制御部とを具備
することを特徴とする電子楽器。 - (2)前記入力用キーは、音高に対応して設けられる鍵
盤と、 楽音の属性を設定する設定キー とから構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電子楽器。 - (3)前記内部記憶手段内のデータには予め優先順位が
設定され、前記転送制御部はデータの一部転送を行うに
際し、所定の優先順位のデータが転送し得る場合はこの
データの転送を行い、前記所定の優先順位のデータが転
送できない場合は一部転送を不可と判定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025886A JPH0690617B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
| US07/153,226 US4898059A (en) | 1987-02-06 | 1988-02-08 | Electronic musical instrument which compares amount of data recorded in internal memory device with storage capacity of external memory device and selectively transfers data thereto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025886A JPH0690617B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193189A true JPS63193189A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0690617B2 JPH0690617B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12178267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025886A Expired - Fee Related JPH0690617B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690617B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0413868A3 (en) * | 1989-08-19 | 1991-04-24 | Roland Corporation | Automatic playing apparatus and sound generating unit in automatic musical playing system |
| US7196259B2 (en) | 2002-01-11 | 2007-03-27 | Yamaha Corporation | Performance data transmission controlling apparatus and electronic musical instrument capable of acquiring performance data |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573282A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-08 | Osawa Seimitsu Kogyo Kk | Automatic playing instrument having storing |
| JPS59206896A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025886A patent/JPH0690617B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573282A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-08 | Osawa Seimitsu Kogyo Kk | Automatic playing instrument having storing |
| JPS59206896A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0413868A3 (en) * | 1989-08-19 | 1991-04-24 | Roland Corporation | Automatic playing apparatus and sound generating unit in automatic musical playing system |
| US7196259B2 (en) | 2002-01-11 | 2007-03-27 | Yamaha Corporation | Performance data transmission controlling apparatus and electronic musical instrument capable of acquiring performance data |
| US7253351B2 (en) | 2002-01-11 | 2007-08-07 | Yamaha Corporation | Performance data transmission controlling apparatus, and electronic musical instrument capable of acquiring performance data |
| US7301091B2 (en) | 2002-01-11 | 2007-11-27 | Yamaha Corporation | Performance data transmission controlling apparatus, and electronic musical instrument capable of acquiring performance data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690617B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |