JPS6319357A - 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロツク - Google Patents
合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロツクInfo
- Publication number
- JPS6319357A JPS6319357A JP61164322A JP16432286A JPS6319357A JP S6319357 A JPS6319357 A JP S6319357A JP 61164322 A JP61164322 A JP 61164322A JP 16432286 A JP16432286 A JP 16432286A JP S6319357 A JPS6319357 A JP S6319357A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- assembly block
- assembly
- resin foam
- holes
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/02—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
- E04B2/14—Walls having cavities in, but not between, the elements, i.e. each cavity being enclosed by at least four sides forming part of one single element
- E04B2/16—Walls having cavities in, but not between, the elements, i.e. each cavity being enclosed by at least four sides forming part of one single element using elements having specially-designed means for stabilising the position
- E04B2/18—Walls having cavities in, but not between, the elements, i.e. each cavity being enclosed by at least four sides forming part of one single element using elements having specially-designed means for stabilising the position by interlocking of projections or inserts with indentations, e.g. of tongues, grooves, dovetails
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C1/00—Building elements of block or other shape for the construction of parts of buildings
- E04C1/40—Building elements of block or other shape for the construction of parts of buildings built-up from parts of different materials, e.g. composed of layers of different materials or stones with filling material or with insulating inserts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロックに
関し、更に詳しくは、テーブル、スツール、イス、間仕
切り、棚、ディスプレイ、プランタ−2門、アーチ等の
家具や建築材を安価且つ容易に組み立てることができる
組立ブロックに関するものである。
関し、更に詳しくは、テーブル、スツール、イス、間仕
切り、棚、ディスプレイ、プランタ−2門、アーチ等の
家具や建築材を安価且つ容易に組み立てることができる
組立ブロックに関するものである。
「従来技術と問題点」
特開昭58−13844号公報には、一つの面には複数
個の突起を有し、反対側の対向面には受容孔を有する発
泡ポリスチレンのブロックからなる建築ユニットが提案
されている。
個の突起を有し、反対側の対向面には受容孔を有する発
泡ポリスチレンのブロックからなる建築ユニットが提案
されている。
しかし乍ら、■発泡ポリスチレンは脆く、物がぶつかっ
たりするとその部分が欠けたり、へこんだりすることが
避けられない、■耐熱性、耐薬品性が十分でな(、時間
の経過と共に表面がやせ、変形する、■成形歪のため、
組み立てた際に隙間が生じたり、所望の形状、構造が得
られない場合がある等、数多くの問題を孕んでいる。
たりするとその部分が欠けたり、へこんだりすることが
避けられない、■耐熱性、耐薬品性が十分でな(、時間
の経過と共に表面がやせ、変形する、■成形歪のため、
組み立てた際に隙間が生じたり、所望の形状、構造が得
られない場合がある等、数多くの問題を孕んでいる。
「問題点を解決するための手段」
本発明者はかかる実情に鑑み鋭意研究を重ねた結果、合
成樹脂発泡成形体からなるブロックを装飾材で被覆する
ことにより、上記問題点が一挙に解消されることを見出
し、本発明に至ったものである。
成樹脂発泡成形体からなるブロックを装飾材で被覆する
ことにより、上記問題点が一挙に解消されることを見出
し、本発明に至ったものである。
即ち、本発明は断面が矩形、円形、楕円形、多角形等の
合成樹脂製発泡成形体からなり、その−方の面には適宜
間隙を置いて規則的に複数の凹孔を備え、これと反対面
には前記凹孔に嵌合する複数の凸部を備え、且つ垂直方
向に少なくとも1個以上の貫通孔を備えてなり前記凹孔
又は凸部のない表面の全部又は一部を布、レザー等の装
飾材で被覆した組立ブロックを内容とするものである。
合成樹脂製発泡成形体からなり、その−方の面には適宜
間隙を置いて規則的に複数の凹孔を備え、これと反対面
には前記凹孔に嵌合する複数の凸部を備え、且つ垂直方
向に少なくとも1個以上の貫通孔を備えてなり前記凹孔
又は凸部のない表面の全部又は一部を布、レザー等の装
飾材で被覆した組立ブロックを内容とするものである。
本発明の実施態様を示す図面に基づいて説明すると、第
1図は本発明に用いられるブロック本体の斜視図、第2
図は本発明の組立ブロックの斜視図、第3図は第2図に
おけるA−A断面図、第4図はB−3断面図である。
1図は本発明に用いられるブロック本体の斜視図、第2
図は本発明の組立ブロックの斜視図、第3図は第2図に
おけるA−A断面図、第4図はB−3断面図である。
これらの図において、本発明に用いられるブロック本体
(1)は一方の面には適宜間隔を薗いて規則的に複数の
凹孔(2)を備え、これと反対面には該凹孔(2)と嵌
合する複数の凸部(3)を備え、且つ垂直方向に貫通孔
(4)を備えている(以下、上記凹孔又は凸部を有する
面を組立面と称する)、ブロック本体(1)の各辺の角
は斜めに切削された如き傾斜面(5)が設けられている
、本発明の組立ブロック(6)は上記ブロック本体(1
)の側面が装飾材(7)で被覆されている、装飾材(7
)の縁端部(8)は上面及び下面の組立面の周縁部にま
で延設されている。上記縁端部(8)は成形歪に由来す
るブロック接合面の隙間を埋め、構築物を奇麗に仕上げ
る効果がある。
(1)は一方の面には適宜間隔を薗いて規則的に複数の
凹孔(2)を備え、これと反対面には該凹孔(2)と嵌
合する複数の凸部(3)を備え、且つ垂直方向に貫通孔
(4)を備えている(以下、上記凹孔又は凸部を有する
面を組立面と称する)、ブロック本体(1)の各辺の角
は斜めに切削された如き傾斜面(5)が設けられている
、本発明の組立ブロック(6)は上記ブロック本体(1
)の側面が装飾材(7)で被覆されている、装飾材(7
)の縁端部(8)は上面及び下面の組立面の周縁部にま
で延設されている。上記縁端部(8)は成形歪に由来す
るブロック接合面の隙間を埋め、構築物を奇麗に仕上げ
る効果がある。
本発明のブロック本体はポリスチレン系合成樹脂、ポリ
オレフィン系合成樹脂、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン−ポリプロピレン共重合体等の発
泡成形体から作られる。特にポリオレフィン系樹脂から
作られる場合はポリスチレン発泡体のような胞さかなく
、物を当てても欠けたり、へこんだりすることがない、
ネジ止め等が可能で形状、構造の自由性が大きい、弾力
性に冨むのでスツール、イス、ベッド等に好適なりッシ
ョン性が保たれる等の利点がある。凹孔(2)は凸部(
3)と嵌合する様な直径及び長さを有し、か(して、一
つのブロックの凹孔(2)に他のブロックの凸部(3)
を嵌合させ組立てることにより、長さ方向、巾方向及び
高さ方向に自在に延長してゆくことが可能である0貫通
孔(4)は、第8図に図示する如く、プラスチック、木
、金属等の棒状体を挿通させ構築物をより強固に結合固
定するためのものである。
オレフィン系合成樹脂、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン−ポリプロピレン共重合体等の発
泡成形体から作られる。特にポリオレフィン系樹脂から
作られる場合はポリスチレン発泡体のような胞さかなく
、物を当てても欠けたり、へこんだりすることがない、
ネジ止め等が可能で形状、構造の自由性が大きい、弾力
性に冨むのでスツール、イス、ベッド等に好適なりッシ
ョン性が保たれる等の利点がある。凹孔(2)は凸部(
3)と嵌合する様な直径及び長さを有し、か(して、一
つのブロックの凹孔(2)に他のブロックの凸部(3)
を嵌合させ組立てることにより、長さ方向、巾方向及び
高さ方向に自在に延長してゆくことが可能である0貫通
孔(4)は、第8図に図示する如く、プラスチック、木
、金属等の棒状体を挿通させ構築物をより強固に結合固
定するためのものである。
ブロック本体の大きさは特に制限されず、目的とする構
築物の大きさにも作るが、バリエーションの自由性及び
組み立て作業の容易さから、長さ約10 cva〜10
0−cs、より好ましくは約15cm〜60cm程度の
ものが用いられる。凹孔(2)、凸部(3)の数も特に
制限ないが、同じ理由から2〜8個程度が好ましい、凹
孔(2)、凸部(3)のサイズも特に制限なく、目的と
する構築物に応じて適宜選択すれば良いが、例えば直径
約1cm〜5c+m、深さく長さ)約1 c+a”−1
0cm程度から選べば良い0貫通孔(4)も目的とする
構築物に要求される組立強度等を勘案して決定すれば良
(、例えば約1e■〜50■程度から選べば良い。
築物の大きさにも作るが、バリエーションの自由性及び
組み立て作業の容易さから、長さ約10 cva〜10
0−cs、より好ましくは約15cm〜60cm程度の
ものが用いられる。凹孔(2)、凸部(3)の数も特に
制限ないが、同じ理由から2〜8個程度が好ましい、凹
孔(2)、凸部(3)のサイズも特に制限なく、目的と
する構築物に応じて適宜選択すれば良いが、例えば直径
約1cm〜5c+m、深さく長さ)約1 c+a”−1
0cm程度から選べば良い0貫通孔(4)も目的とする
構築物に要求される組立強度等を勘案して決定すれば良
(、例えば約1e■〜50■程度から選べば良い。
装飾材はビロード等の織布、不織布、−レザー、レザー
クロス、合成レザー等が好適に用いられる、装飾材は接
着剤、両面粘着テープ等により貼着しても良いし、溶剤
や熱により溶融着しても良い。
クロス、合成レザー等が好適に用いられる、装飾材は接
着剤、両面粘着テープ等により貼着しても良いし、溶剤
や熱により溶融着しても良い。
第5図は本発明のブロック本体の他の実施態様を示す平
面で、ブロック本体(1)の各表面に突条筋(9)が突
設されている。ブロック本体は発泡成形の際に数%(2
〜3%)の収龍歪や変形を生ずる場合があるが、該突条
筋(9)はこの収縮歪や変形を修正する機能を果たす、
即ち、該突条筋(9)はその素材、形状から(る弾力性
により、ある場合には伸張し、ある場合には収縮して、
成形歪に由来するブロック接合面の間隙を埋め、構築物
の美観を向上させるものである。従って、上記突条筋(
9)は一つの面に少なくとも2本必要で、また上記の如
き機能を発揮させるには余り大き過ぎても不適当で、通
例高さ、中共約1cm以下、好ましくは約5IIIff
i以下が適当である。第6図は本発明組立ブロック(6
)の断面図で、第5図に示したブロック本体(1)の側
面が装飾材(7)で被覆されている。装飾材(7)の縁
端部(8)は平面部、底面部の組立面の周縁部に延びて
いる。
面で、ブロック本体(1)の各表面に突条筋(9)が突
設されている。ブロック本体は発泡成形の際に数%(2
〜3%)の収龍歪や変形を生ずる場合があるが、該突条
筋(9)はこの収縮歪や変形を修正する機能を果たす、
即ち、該突条筋(9)はその素材、形状から(る弾力性
により、ある場合には伸張し、ある場合には収縮して、
成形歪に由来するブロック接合面の間隙を埋め、構築物
の美観を向上させるものである。従って、上記突条筋(
9)は一つの面に少なくとも2本必要で、また上記の如
き機能を発揮させるには余り大き過ぎても不適当で、通
例高さ、中共約1cm以下、好ましくは約5IIIff
i以下が適当である。第6図は本発明組立ブロック(6
)の断面図で、第5図に示したブロック本体(1)の側
面が装飾材(7)で被覆されている。装飾材(7)の縁
端部(8)は平面部、底面部の組立面の周縁部に延びて
いる。
第7図は本発明組立ブロックの更に他の実施態様を示す
もので、ブロック本体(1)の一つの面が曲面部(10
)から構成され、側面が装飾材(7)で被覆され、縁端
部(8)は一部平面部及び底面部に延びている。
もので、ブロック本体(1)の一つの面が曲面部(10
)から構成され、側面が装飾材(7)で被覆され、縁端
部(8)は一部平面部及び底面部に延びている。
第8図は本発明組立ブロックの組立、状態を示すもので
、ブロック片の凹孔(2)と凸部(3)とを嵌合させて
所望の形状、構造とし、更に貫通孔(4)に棒状体(1
1)を挿通させて構築物をより強固に結合固定させる。
、ブロック片の凹孔(2)と凸部(3)とを嵌合させて
所望の形状、構造とし、更に貫通孔(4)に棒状体(1
1)を挿通させて構築物をより強固に結合固定させる。
第9図〜第12図はそれぞれ本発明ブロックを徂み立て
て得られる構築物を例示する。
て得られる構築物を例示する。
「作用・効果」
叙上の通り、本発明によれば、
■ 表面の装飾性を高め、所望の大理石、人造石様等の
豪華な外観を創り出すことができる、■ 表面を保護し
、ポリスチレン発泡成形体の様に胞い素材であっても表
面が欠けたり、へこんだりすることを防止する。
豪華な外観を創り出すことができる、■ 表面を保護し
、ポリスチレン発泡成形体の様に胞い素材であっても表
面が欠けたり、へこんだりすることを防止する。
■ 飽きたり、古くなったりした場合には装飾材を張り
替えることにより、気分転換を図り、又新調同様とする
ことができる、 ■組立面の周縁部に装飾材を延設することにより成形歪
や組立に由来する隙間を塞ぎ、外観を奇麗に仕上げるこ
とができる。
替えることにより、気分転換を図り、又新調同様とする
ことができる、 ■組立面の周縁部に装飾材を延設することにより成形歪
や組立に由来する隙間を塞ぎ、外観を奇麗に仕上げるこ
とができる。
■ 突条筋を設けることにより、これの弾力性を利用し
て成形歪や組立の際に発生する隙間を埋めることができ
、綺麗な外観を実現することができる、 又、ポリオレフィン系樹脂発泡体からなる場合は、 (1)ポリスチレンの発泡体のような脆さがなく、物を
当てても欠けたり、へこんだりすることがない、 (2)脆さがないのでネジ止め等の機械的な結合が可能
であり、形状、構造の自由性がはるかに大きく、また形
状、構造の安定性、保持性が格段に優れている、 (3)耐油性、耐薬性が優れている、 (4)弾力性があるのでスツール、イス、ベッド等に好
適であり、また傷がつき難い、 (5)架橋することにより物理的特性の優れたものを得
ることができる、等の長所を備え、その利点、有用性は
頗る大である。
て成形歪や組立の際に発生する隙間を埋めることができ
、綺麗な外観を実現することができる、 又、ポリオレフィン系樹脂発泡体からなる場合は、 (1)ポリスチレンの発泡体のような脆さがなく、物を
当てても欠けたり、へこんだりすることがない、 (2)脆さがないのでネジ止め等の機械的な結合が可能
であり、形状、構造の自由性がはるかに大きく、また形
状、構造の安定性、保持性が格段に優れている、 (3)耐油性、耐薬性が優れている、 (4)弾力性があるのでスツール、イス、ベッド等に好
適であり、また傷がつき難い、 (5)架橋することにより物理的特性の優れたものを得
ることができる、等の長所を備え、その利点、有用性は
頗る大である。
第1図は本発明のブロック本体の実施態様を示す斜視図
、第2図は本発明の組立ブロックの斜視図、第3図は第
2図におけるA−A断面図、第4明の組立ブロックの他
の実施B様を示す断面図、第7図は本発明の組立プロツ
クの組立ての状態を示す概略図、第9図〜第11図はそ
れぞれ本発明組立ブロックで作られた構築物の一例を示
す斜視図である。 1・・・ブロック本体 2・・・凹孔 3・・・凸部 4・・・貫通孔 5・・・傾斜面 6・・・組立ブロック 7・・・装飾材 8・・・縁端部 9・・・突条筋 10・・・曲面部 11・・・棒状体 第5 図 第6 図 莫8 図 第97 薬10図 菓′114図 手続補正書動式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第164322号 2、発明の名称 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロック3、手続を
した者 事件との関係:特許出願人 住所 東京都中央区日本橋横山町3番8−703号名称
株式会社 ラッカサン 代表者 −色 忠 雄 4、代理人 住所 大阪市北区西天γ53丁目2番4号明細書、第1
0頁5行目に、「第7図は本発明の・・・」とあるを、
“第8図!ま木を■月の・・−一一一一一一手続令市正
♂(自発・方式) ■、小事件表示 昭和61年特許願第164322号 2、発明の名称 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロック3、手続を
した者 事件との関係:特許出願人 住所 東京都中央区日本橋横山町3番8−703号名称
株式会社 ラッカサン 代表者 代表取締役 −色 忠 雄 4、代理人 住所 大阪市北区西天満3丁目2番4号5、補正の対象
、第2図は本発明の組立ブロックの斜視図、第3図は第
2図におけるA−A断面図、第4明の組立ブロックの他
の実施B様を示す断面図、第7図は本発明の組立プロツ
クの組立ての状態を示す概略図、第9図〜第11図はそ
れぞれ本発明組立ブロックで作られた構築物の一例を示
す斜視図である。 1・・・ブロック本体 2・・・凹孔 3・・・凸部 4・・・貫通孔 5・・・傾斜面 6・・・組立ブロック 7・・・装飾材 8・・・縁端部 9・・・突条筋 10・・・曲面部 11・・・棒状体 第5 図 第6 図 莫8 図 第97 薬10図 菓′114図 手続補正書動式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第164322号 2、発明の名称 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロック3、手続を
した者 事件との関係:特許出願人 住所 東京都中央区日本橋横山町3番8−703号名称
株式会社 ラッカサン 代表者 −色 忠 雄 4、代理人 住所 大阪市北区西天γ53丁目2番4号明細書、第1
0頁5行目に、「第7図は本発明の・・・」とあるを、
“第8図!ま木を■月の・・−一一一一一一手続令市正
♂(自発・方式) ■、小事件表示 昭和61年特許願第164322号 2、発明の名称 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロック3、手続を
した者 事件との関係:特許出願人 住所 東京都中央区日本橋横山町3番8−703号名称
株式会社 ラッカサン 代表者 代表取締役 −色 忠 雄 4、代理人 住所 大阪市北区西天満3丁目2番4号5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面が矩形、円形、楕円形、多角形等の合成樹脂製
発泡成形体からなり、その一方の面には適宜間隙を置い
て規則的に複数の凹孔を備え、これと反対面には前記凹
孔に嵌合する複数の凸部を備え、且つ垂直方向に少なく
とも1個以上の貫通孔を備えてなり、前記凹孔又は凸部
のない表面の全部又は一部を布、レザー等の装飾材で被
覆した組立ブロック。 2、合成樹脂製発泡成形体がポリオレフィン系合成樹脂
からなる特許請求の範囲第1項記載の組立ブロック。 3、2〜8個の凹孔を一方の面に2列に備え、これと反
対面に前記凹孔と嵌合する2〜8個の凸部を2列に備え
、該2列の略中央部に1〜6個の貫通孔を備えた特許請
求の範囲第1項記載の組立ブロック。 4、角部を傾斜面とした特許請求の範囲第1項又は第3
項記載の組立ブロック。 5、他のブロックと接触する面に少なくとも2本の高さ
及び巾が5mm以下の突条筋を設けた特許請求の範囲第
1項、第3項又は第4項記載の組立ブロック。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164322A JPS6319357A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロツク |
| EP87103774A EP0238016B1 (en) | 1986-03-20 | 1987-03-16 | Assembly block formed from a polyolefin foam |
| DE8787103774T DE3780049T2 (de) | 1986-03-20 | 1987-03-16 | Baustein aus polyolefinschaum. |
| US07/026,332 US4731279A (en) | 1986-03-20 | 1987-03-16 | Assembly block formed from a poly-olefin foam |
| CN87102225A CN1011051B (zh) | 1986-03-20 | 1987-03-19 | 互锁连接结构砌块 |
| KR870002564A KR870009087A (ko) | 1986-03-20 | 1987-03-20 | 폴리올레핀 포옴으로부터 형성된 어셈블리 블록 |
| NO872845A NO872845L (no) | 1986-07-11 | 1987-07-08 | Byggekloss. |
| DK355987A DK355987A (da) | 1986-07-11 | 1987-07-09 | Byggeblok |
| FI873067A FI873067L (fi) | 1986-07-11 | 1987-07-10 | Sammansaettningsstycke av polyolefinskum. |
| SE8702835A SE461341B (sv) | 1986-07-11 | 1987-07-10 | Byggsten foer framstaellning av byggnader, moebler etc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164322A JPS6319357A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319357A true JPS6319357A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15790955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164322A Pending JPS6319357A (ja) | 1986-03-20 | 1986-07-11 | 合成樹脂製発泡成形体からなる組立ブロツク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319357A (ja) |
| DK (1) | DK355987A (ja) |
| FI (1) | FI873067L (ja) |
| NO (1) | NO872845L (ja) |
| SE (1) | SE461341B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344043A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | 京阪コンクリート工業株式会社 | 合成樹脂の発泡ブロック構築物の補強兼排水構造 |
| JPS6360328A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Taiyo Kogyo Kk | 発泡樹脂体により構築物を構築する方法 |
| JPH0243437A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-14 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 軽量ブロック、軽量ブロック構築物および簡易建築物ならびに軽量ブロック構築物の構築方法 |
| US6060773A (en) * | 1997-05-15 | 2000-05-09 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Semiconductor chip and method of manufacturing the same |
| JP7811766B1 (ja) * | 2025-05-09 | 2026-02-06 | 株式会社アークホーム | 建築用軽量ブロック及びこれを用いた軽量自立パーテーション |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164322A patent/JPS6319357A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-08 NO NO872845A patent/NO872845L/no unknown
- 1987-07-09 DK DK355987A patent/DK355987A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-07-10 FI FI873067A patent/FI873067L/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-07-10 SE SE8702835A patent/SE461341B/sv not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344043A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | 京阪コンクリート工業株式会社 | 合成樹脂の発泡ブロック構築物の補強兼排水構造 |
| JPS6360328A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Taiyo Kogyo Kk | 発泡樹脂体により構築物を構築する方法 |
| JPH0243437A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-14 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 軽量ブロック、軽量ブロック構築物および簡易建築物ならびに軽量ブロック構築物の構築方法 |
| US6060773A (en) * | 1997-05-15 | 2000-05-09 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Semiconductor chip and method of manufacturing the same |
| JP7811766B1 (ja) * | 2025-05-09 | 2026-02-06 | 株式会社アークホーム | 建築用軽量ブロック及びこれを用いた軽量自立パーテーション |
Also Published As
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|---|---|
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