JPS63193892A - 光線を利用したidカ−ド - Google Patents
光線を利用したidカ−ドInfo
- Publication number
- JPS63193892A JPS63193892A JP62024475A JP2447587A JPS63193892A JP S63193892 A JPS63193892 A JP S63193892A JP 62024475 A JP62024475 A JP 62024475A JP 2447587 A JP2447587 A JP 2447587A JP S63193892 A JPS63193892 A JP S63193892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- signal
- power
- power supply
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、特定の部屋への入室の許否あるいはその管
理、またはドアの自動解錠などを行なう場合に、各人に
携帯させる光線利用の身分識別カード(IDカード)に
関する。
理、またはドアの自動解錠などを行なう場合に、各人に
携帯させる光線利用の身分識別カード(IDカード)に
関する。
「従来の技術」
特定の部屋への入室の許否を判断するために、IDカー
ドを携帯させてこれを入室時に各人に提示させたり、或
いはIDカードに磁気部を形成しておき電気的に確認す
るなどが行なわれている。
ドを携帯させてこれを入室時に各人に提示させたり、或
いはIDカードに磁気部を形成しておき電気的に確認す
るなどが行なわれている。
このような10カードは、特定の部屋への入室の許否判
断のほか、ドアなどの自動解錠、各人の出退勤の管理な
どに用いられる。
断のほか、ドアなどの自動解錠、各人の出退勤の管理な
どに用いられる。
上記したようなIDカードは従来から様々な構成のもの
があるが、本特許出願の発明者等によって赤外線を利用
した10カードが新らたに開発された。
があるが、本特許出願の発明者等によって赤外線を利用
した10カードが新らたに開発された。
この赤外線を利用したIDカードは、各人がIDカード
を例えば胸ポケットなどに差し込んで携帯し、第3図に
示すように、入室を規制するドアBなどの上方に設置さ
れた固定受信機1から発せられる赤外線の投射範囲A内
に入ると、このIDカードが赤外線信号を受信して信号
処理を行ない、それに対応し固有の識別コードにしたが
う赤外線信号を上記固定受信機1に向かって出力し、こ
の赤外線信号を固定受信機1で処理してこのIDカード
を携帯している者の身分を判断するものである。
を例えば胸ポケットなどに差し込んで携帯し、第3図に
示すように、入室を規制するドアBなどの上方に設置さ
れた固定受信機1から発せられる赤外線の投射範囲A内
に入ると、このIDカードが赤外線信号を受信して信号
処理を行ない、それに対応し固有の識別コードにしたが
う赤外線信号を上記固定受信機1に向かって出力し、こ
の赤外線信号を固定受信機1で処理してこのIDカード
を携帯している者の身分を判断するものである。
上記IDカードは第4図に示すところの信号処理回路を
内蔵している。この信号処理回路は、固定受信1−1u
1から発せられる赤外線信号が赤外線フィルタ2を通
過してフォト・ダイオード3に入力すると、このフォト
・ダイオード3の検出信号が増幅器4に入力し、増幅器
4の出力に応動して発振器5が発振を開始する。
内蔵している。この信号処理回路は、固定受信1−1u
1から発せられる赤外線信号が赤外線フィルタ2を通
過してフォト・ダイオード3に入力すると、このフォト
・ダイオード3の検出信号が増幅器4に入力し、増幅器
4の出力に応動して発振器5が発振を開始する。
発振器5は固有の識別コードにしたがって赤外発光ダイ
オード6を駆動する一種のドライバーで、赤外発光ダイ
オード6から赤外線信号を投射させる。また、上記ID
カードには給電源として電池7が内装されている。
オード6を駆動する一種のドライバーで、赤外発光ダイ
オード6から赤外線信号を投射させる。また、上記ID
カードには給電源として電池7が内装されている。
「発明が解決しようとする問題点」
上記したIDカードは、第4図に示すように、信号処理
回路が電源電池7によって常時給電されているため、こ
の電源電池7の電力消耗が早い。
回路が電源電池7によって常時給電されているため、こ
の電源電池7の電力消耗が早い。
すなわち、IDカードを実際に使用しないときでも各回
路が給電されており、特に、赤外線信号を検出するフォ
ト・ダイオード3を常時給電するために、これによる電
力消費量が多い。
路が給電されており、特に、赤外線信号を検出するフォ
ト・ダイオード3を常時給電するために、これによる電
力消費量が多い。
電源電池7の電力が所定値以下まで消費されると、それ
以後は固定受信機1との間での交信に充分な赤外線信号
を出力することが困難となり、IDカードがその機能を
果たさなくなってしまう。この場合には、電源電池7を
交換しなければならない。
以後は固定受信機1との間での交信に充分な赤外線信号
を出力することが困難となり、IDカードがその機能を
果たさなくなってしまう。この場合には、電源電池7を
交換しなければならない。
また、電力消耗までの時間を長(すべく容量の大なる電
源電池7を使用すると、IDカードが大型化して携帯に
不便となる。
源電池7を使用すると、IDカードが大型化して携帯に
不便となる。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記した問題点にかんがみ、電源電池の電力消
費量を極力少なくしたIDカードを開発することを目的
とする。
費量を極力少なくしたIDカードを開発することを目的
とする。
しかして、本発明では電源電池からなる第1給電源より
スイッチング手段を介して給電されて識別コードにした
がう光線信号を出力する信号出力回路と、外来する光線
信号を受信し、この受信に応動して上記スイッチング手
段を非給電状態から給電状態に移行する信号応答回路と
、光起電力素子を含み上記信号応答回路を給電する第2
給電源とを備えるIDカードを提案する。
スイッチング手段を介して給電されて識別コードにした
がう光線信号を出力する信号出力回路と、外来する光線
信号を受信し、この受信に応動して上記スイッチング手
段を非給電状態から給電状態に移行する信号応答回路と
、光起電力素子を含み上記信号応答回路を給電する第2
給電源とを備えるIDカードを提案する。
「作用」
上記したIDカードは、外来する光線信号を受信して信
号応答回路が動作しないかぎり、スイッチング手段が非
給電状態となり、これより、常時は信号出力回路が電源
電池によって給電されない。
号応答回路が動作しないかぎり、スイッチング手段が非
給電状態となり、これより、常時は信号出力回路が電源
電池によって給電されない。
信号応答回路が応動すると、この応動にしたがってスイ
ッチング手段が給電状態となり、信号出力回路が電源電
池によって給電され光線信号を出力する。
ッチング手段が給電状態となり、信号出力回路が電源電
池によって給電され光線信号を出力する。
具体的には、IDカードを携帯する者が固定受信機1の
投射範囲A内に入ると、上記信号応答回路が固定受信機
1から光線信号を受光し、これより、信号出力回路が光
線信号を出力する。
投射範囲A内に入ると、上記信号応答回路が固定受信機
1から光線信号を受光し、これより、信号出力回路が光
線信号を出力する。
この出力信号より固定受信機1がこのIDカードを携帯
する者の身分を識別する。
する者の身分を識別する。
「実施例」
次に、図示した実施例に基づいてこの発明に係るIDカ
ードを具体的に説明する。
ードを具体的に説明する。
信号出力回路10は、第1給電源である電源電池11と
、スイッチング部材12を介して上記電源電池11によ
り給電される発振器13及び赤外発光ダイオード14と
より構成しである。発振器13は固有の識別コードにし
たがい赤外発光ダイオード14を駆動する信号処理回路
を備えている。
、スイッチング部材12を介して上記電源電池11によ
り給電される発振器13及び赤外発光ダイオード14と
より構成しである。発振器13は固有の識別コードにし
たがい赤外発光ダイオード14を駆動する信号処理回路
を備えている。
上記スイッチング部材12は常開形のもので、増幅器1
5の出力信号を入力している間導通し、電源電池11を
発振器13及び赤外発光ダイオード14に回路接続する
。
5の出力信号を入力している間導通し、電源電池11を
発振器13及び赤外発光ダイオード14に回路接続する
。
増幅器15とフォト・ダイオード16は信号応答回路を
構成するもので、これらは第2給電源としての光起電力
素子18によって常時給電される。
構成するもので、これらは第2給電源としての光起電力
素子18によって常時給電される。
この信号応答回路は、フォト・ダイオード16が赤外線
フィルタ17を通して外来する赤外線信号を受光し、こ
のフォト・ダイオード16による検出信号が増幅器15
に入力する。そして、増幅器15によって増幅された検
出信号が上記スイッチング部材12に送られる。なお、
上記した光起電力素子18は常時外光を受光するように
IDカードの所定位置に設ける。
フィルタ17を通して外来する赤外線信号を受光し、こ
のフォト・ダイオード16による検出信号が増幅器15
に入力する。そして、増幅器15によって増幅された検
出信号が上記スイッチング部材12に送られる。なお、
上記した光起電力素子18は常時外光を受光するように
IDカードの所定位置に設ける。
上記したIDカードでは、光起電力素子18が太陽光や
室内光を受光して起電力を発生し、信号応答回路が常時
給電されている。
室内光を受光して起電力を発生し、信号応答回路が常時
給電されている。
通常、IDカードを使用する場所、例えば自動解錠され
るドアの前などには、室内光があるから起電力の発生に
支障はない。
るドアの前などには、室内光があるから起電力の発生に
支障はない。
そして、このIDカードを携帯している者が、固定受信
機1の赤外線投射範囲A内に立ち入ると、固定受信機1
から発せられている赤外線信号が赤外線フィルタ17を
通ってフォト・ダイオード16に入射する。フォト・ダ
イオード16の受光による検出信号が増幅器15に入力
され、この増幅器15の増幅出力信号によりスイッチン
グ部材12が閉成し、発振器13及び赤外発光ダイオー
ド14が電源電池11に接続される。
機1の赤外線投射範囲A内に立ち入ると、固定受信機1
から発せられている赤外線信号が赤外線フィルタ17を
通ってフォト・ダイオード16に入射する。フォト・ダ
イオード16の受光による検出信号が増幅器15に入力
され、この増幅器15の増幅出力信号によりスイッチン
グ部材12が閉成し、発振器13及び赤外発光ダイオー
ド14が電源電池11に接続される。
これより電源電池11によって給電された発振器13及
び赤外発光ダイオード14が発振を開始し、赤外発光ダ
イオード14が個別の識別コードにしたがう赤外線信号
を固定受信機1に向けて送信する。固定受信機1がこの
赤外線信号を受信すると、固定受信機1の信号処理によ
って上記IDカードを携帯している者の身分が識別され
る。
び赤外発光ダイオード14が発振を開始し、赤外発光ダ
イオード14が個別の識別コードにしたがう赤外線信号
を固定受信機1に向けて送信する。固定受信機1がこの
赤外線信号を受信すると、固定受信機1の信号処理によ
って上記IDカードを携帯している者の身分が識別され
る。
第2図に示す実施例は、光起電力素子18に逆流防止用
ダイオード19を介してコンデンサ20を並列接続しで
ある。
ダイオード19を介してコンデンサ20を並列接続しで
ある。
この実施例によれば、光起電力素子18によって発生し
た起電力を上記コンデンサ20で予めチャージするから
、例えば自動解錠をするドアの前等に室内光などが存在
しない場合にでも、IDカードを動作させることが可能
になり−、また、第2給電源の電圧安定化を図ることが
できる。
た起電力を上記コンデンサ20で予めチャージするから
、例えば自動解錠をするドアの前等に室内光などが存在
しない場合にでも、IDカードを動作させることが可能
になり−、また、第2給電源の電圧安定化を図ることが
できる。
なお、上記実施例では、フォト・ダイオード16が外来
する赤外線信号を受光している間スイッチング部材12
が導通しているので、IDカードを携帯する者が赤外線
投射範囲A内に長時間いると、スイッチング部材12が
導通したままとなり、電源電池11が多くの電力を消費
する。したがって、スイッチング部材12をタイマース
イッチなどで構成し、赤外線信号が短時間内に投射され
るようにしてもよい。
する赤外線信号を受光している間スイッチング部材12
が導通しているので、IDカードを携帯する者が赤外線
投射範囲A内に長時間いると、スイッチング部材12が
導通したままとなり、電源電池11が多くの電力を消費
する。したがって、スイッチング部材12をタイマース
イッチなどで構成し、赤外線信号が短時間内に投射され
るようにしてもよい。
また、上記実施例では赤外線光を交信信号としたが、近
赤外線光やそ、の他の光線を交信信号とするIDカード
として実施してもよい。
赤外線光やそ、の他の光線を交信信号とするIDカード
として実施してもよい。
「発明の効果」
上記した通り、この発明に係るIDカードによれば、I
Dカードの動作を要するとき以外は、内蔵された電源電
池から給電されないから、電源電池の電力消耗が極力少
なくなり、電池交換までの期間が極めて長くなる。しか
も、信号応答回路への給電は光起電力素子を含む第2給
電源によるから、この第2給電源の電力消耗による問題
は発生しない。
Dカードの動作を要するとき以外は、内蔵された電源電
池から給電されないから、電源電池の電力消耗が極力少
なくなり、電池交換までの期間が極めて長くなる。しか
も、信号応答回路への給電は光起電力素子を含む第2給
電源によるから、この第2給電源の電力消耗による問題
は発生しない。
また、光起電力素子は薄板状に形成することができ、I
Dカードの形状を大きくすることもなく、携帯に便利な
IDカードの提供が可能である。
Dカードの形状を大きくすることもなく、携帯に便利な
IDカードの提供が可能である。
第1図はこの発明に係るIDカードの実施例を示す回路
図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は固定受
光機の設置場所を示す概略図、第4図は従来のIDカー
ドの回路図である。 1・・・固定受信機 10・・・信号出力回路 11・・・電源電池 12・・・スイッチング部材 13・・・発振器 14・・・赤外発光ダイオード 15・・・増幅器 16・・・フォト・ダイオード 18・・・光起電力素子
図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は固定受
光機の設置場所を示す概略図、第4図は従来のIDカー
ドの回路図である。 1・・・固定受信機 10・・・信号出力回路 11・・・電源電池 12・・・スイッチング部材 13・・・発振器 14・・・赤外発光ダイオード 15・・・増幅器 16・・・フォト・ダイオード 18・・・光起電力素子
Claims (2)
- (1)電源電池からなる第1給電源よりスイッチング手
段を介して給電されて識別コードにしたがう光線信号を
出力する信号出力回路と、外来する光線信号を受信し、
この受信に応動して上記スイッチング手段を非給電状態
から給電状態に移行する信号応答回路と、光起電力素子
を含み上記信号応答回路を給電する第2給電源とを備え
るIDカード。 - (2)上記第2給電源が光起電力素子の電気エネルギー
を蓄積するコンデンサを含む構成とした特許請求の範囲
第(1)項記載のIDカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024475A JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024475A JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193892A true JPS63193892A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0414879B2 JPH0414879B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=12139193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024475A Granted JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299461U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-08 | ||
| JP2004026046A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Clarion Co Ltd | 車載用情報機器の操作装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62024475A patent/JPS63193892A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299461U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-08 | ||
| JP2004026046A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Clarion Co Ltd | 車載用情報機器の操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414879B2 (ja) | 1992-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8354914B2 (en) | Reduced power electronic lock system | |
| CA2262034C (en) | Proximity card detection system | |
| US20060164208A1 (en) | Universal hands free key and lock system and method | |
| JPS59130979A (ja) | 確認装置 | |
| US7639117B2 (en) | Access control system with energy-saving optical token presence sensor system | |
| JP2001032584A (ja) | 非接触icカードを用いた施解錠制御装置 | |
| JPH09321652A (ja) | 無線通信装置 | |
| US5940001A (en) | Transmission and reception system for controlling locking/unlocking operation of key | |
| US5412373A (en) | Wallet security device | |
| JP2016118029A (ja) | スタンドアローン型の入室管理システム | |
| JPH0414879B2 (ja) | ||
| JP2001273056A (ja) | 省電力スイッチを有するデータ・トークン | |
| KR20010050990A (ko) | 저전력 응답기의 웨이크 업을 위한 수동 신호 판별장치 | |
| JPH0341414A (ja) | 識別カード | |
| JPH09177396A (ja) | ドア用電子錠装置 | |
| JP2000194803A (ja) | 非接触icカ―ド用リ―ダ/ライタ及び非接触icカ―ドシステム | |
| JPH1028069A (ja) | 携帯型電子装置 | |
| JP2003115033A (ja) | タ グ | |
| JPS59118497A (ja) | 交信機能を持つ情報カ−ド | |
| KR101019109B1 (ko) | 자전거 장착형 단말기의 전원 관리 방법 | |
| KR20050101001A (ko) | 파워다운 모드방식의 절전형 디지털 도어락 | |
| JPS59112376A (ja) | 情報カ−ドの電源機構 | |
| JPS63193890A (ja) | 光線を利用したidカ−ドとそのidカ−ドの非常時動作方法 | |
| BG63853B1 (bg) | Четящо устройство на карти или баджове, активиращи четящи електронни устройства | |
| CN216719152U (zh) | 一种基于人脸识别的智能门锁 |