JPH0414879B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414879B2 JPH0414879B2 JP62024475A JP2447587A JPH0414879B2 JP H0414879 B2 JPH0414879 B2 JP H0414879B2 JP 62024475 A JP62024475 A JP 62024475A JP 2447587 A JP2447587 A JP 2447587A JP H0414879 B2 JPH0414879 B2 JP H0414879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- power
- card
- power supply
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、特定の部屋への入室の許否あるい
はその管理、またはドアの自動解錠などを行なう
場合に、各人に携帯させる光線利用の身分識別カ
ード(IDカード)に関する。
はその管理、またはドアの自動解錠などを行なう
場合に、各人に携帯させる光線利用の身分識別カ
ード(IDカード)に関する。
「従来の技術」
特定の部屋への入室の許否を判断するために、
IDカードを携帯させてこれを入室時に各人に提
示させたり、或いはIDカードに磁気部を形成し
ておき電気的に確認するなどが行なわれている。
このようなIDカードは、特定の部屋への入室の
許否判断のほか、ドなどの自動解錠、各人の出退
勤の管理などに用いられる。
IDカードを携帯させてこれを入室時に各人に提
示させたり、或いはIDカードに磁気部を形成し
ておき電気的に確認するなどが行なわれている。
このようなIDカードは、特定の部屋への入室の
許否判断のほか、ドなどの自動解錠、各人の出退
勤の管理などに用いられる。
上記したようなIDカードは従来から様々な構
成のものがあるが、本特許出願の発明者等によつ
て赤外線を利用したDIカードが新らたに開発さ
れた。
成のものがあるが、本特許出願の発明者等によつ
て赤外線を利用したDIカードが新らたに開発さ
れた。
この赤外線を利用したIDカードは、各人がID
カードを例えば胸ポケツトなどに差し込んで携帯
し、第3図に示すように、入室を規制するドアB
などの上方に設置された固定受信機1から発せら
れる赤外線の投射範囲A内に入ると、このIDカ
ードが赤外線信号を受信して信号処理を行ない、
それに対応し固有の識別コードにしたがう赤外線
信号を上記固定受信機1に向かつて出力し、この
赤外線信号を固定受信機1で処理してこのIDカ
ードを携帯している者の身分を判断するものであ
る。
カードを例えば胸ポケツトなどに差し込んで携帯
し、第3図に示すように、入室を規制するドアB
などの上方に設置された固定受信機1から発せら
れる赤外線の投射範囲A内に入ると、このIDカ
ードが赤外線信号を受信して信号処理を行ない、
それに対応し固有の識別コードにしたがう赤外線
信号を上記固定受信機1に向かつて出力し、この
赤外線信号を固定受信機1で処理してこのIDカ
ードを携帯している者の身分を判断するものであ
る。
上記IDカードは第4図に示すところの信号処
理回路を内蔵している。。この信号処理回路は、
固定受信機1から発せられる赤外線信号が赤外線
フイルタ2を通過してフオト・ダイオード3に入
力すると、このフオト・ダイオード3の検出信号
が増幅器4に入力し、増幅器4の出力に応動して
発振器5が発振を開始する。
理回路を内蔵している。。この信号処理回路は、
固定受信機1から発せられる赤外線信号が赤外線
フイルタ2を通過してフオト・ダイオード3に入
力すると、このフオト・ダイオード3の検出信号
が増幅器4に入力し、増幅器4の出力に応動して
発振器5が発振を開始する。
発振器5は固有の識別コードにしたがつて赤外
発光ダイオード6を駆動する一種のドライバー
で、赤外発光ダイオード6から赤外線信号を投射
させる。また、上記IDカードには給電源として
電池7が内装されている。
発光ダイオード6を駆動する一種のドライバー
で、赤外発光ダイオード6から赤外線信号を投射
させる。また、上記IDカードには給電源として
電池7が内装されている。
「発明が解決しようとする問題点」
上記したIDカードは、第4図に示すように、
信号処理回路が電源電池7によつて常時給電され
ているため、この電源電池7の電力消耗が早い。
すなわち、IDカードを実際に使用しないときで
も各回路が給電されており、特に、赤外線信号を
検出するフオト・ダイオード3を常時給電するた
めに、これによる電力消費量が多い。
信号処理回路が電源電池7によつて常時給電され
ているため、この電源電池7の電力消耗が早い。
すなわち、IDカードを実際に使用しないときで
も各回路が給電されており、特に、赤外線信号を
検出するフオト・ダイオード3を常時給電するた
めに、これによる電力消費量が多い。
電源電池7の電力が所定値以下まで消費される
と、それ以後は固定受信機1との間での交信に充
分な赤外線信号を出力することが困難となり、
IDカードがその機能を果たさなくなつてしまう。
この場合には、電源電池7を交換しなければなら
ない。また、電力消耗までの時間を長くすべく容
量の大なる電源電池7を使用すると、IDカード
が大型化して携帯に不便となる。
と、それ以後は固定受信機1との間での交信に充
分な赤外線信号を出力することが困難となり、
IDカードがその機能を果たさなくなつてしまう。
この場合には、電源電池7を交換しなければなら
ない。また、電力消耗までの時間を長くすべく容
量の大なる電源電池7を使用すると、IDカード
が大型化して携帯に不便となる。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記した問題点にかんがみ、電源電池
の電力消費量を極力少なくしたIDカードを開発
することを目的とする。
の電力消費量を極力少なくしたIDカードを開発
することを目的とする。
しかして、本発明では電源電池からなる第1給
電源よりスイツチング手段を介して給電されて識
別コードにしたがう光線信号を出力する信号出力
回路と、外来する光線信号を受信し、この受信に
応動して上記スイツチング手段を非給電状態から
給電状態に移行する信号応答回路と、光起電力素
子を含み上記信号応答回路を給電する第2給電源
とを備えるIDカードを提案する。
電源よりスイツチング手段を介して給電されて識
別コードにしたがう光線信号を出力する信号出力
回路と、外来する光線信号を受信し、この受信に
応動して上記スイツチング手段を非給電状態から
給電状態に移行する信号応答回路と、光起電力素
子を含み上記信号応答回路を給電する第2給電源
とを備えるIDカードを提案する。
「作用」
上記したIDカードは、外来する光線信号を受
信して信号応答回路が動作しないかぎり、スイツ
チング手段が非給電状態となり、これより、常時
は信号出力回路が電源電池によつて給電されな
い。信号応答回路が応動すると、この応動にした
がつてスイツチング手段が給電状態となり、信号
出力回路が電源電池によつて給電され孔光線信号
を出力する。
信して信号応答回路が動作しないかぎり、スイツ
チング手段が非給電状態となり、これより、常時
は信号出力回路が電源電池によつて給電されな
い。信号応答回路が応動すると、この応動にした
がつてスイツチング手段が給電状態となり、信号
出力回路が電源電池によつて給電され孔光線信号
を出力する。
具体的には、IDカードを携帯する者が固定受
信機1の投射範囲A内に入ると、上記信号応答回
路が固定受信機1から光線信号を受光し、これよ
り、信号出力回路が光線信号を出力する。
信機1の投射範囲A内に入ると、上記信号応答回
路が固定受信機1から光線信号を受光し、これよ
り、信号出力回路が光線信号を出力する。
この出力信号より固定受信機1がこのIDカー
ドを携帯する者の身分を識別する。
ドを携帯する者の身分を識別する。
「実施例」
次に、図示した実施例に基づいてこの発明に係
るIDカードを具体的に説明する。
るIDカードを具体的に説明する。
信号出力回路10は、第1給電源である電源電
池11と、スイツチング部材12を介して上記電
源電池11により給電される発振器13及び赤外
発光ダイオード14とより構成してある。発振器
13は固有の識別コードにしたがい赤外発光ダイ
オード14を駆動する信号処理回路を備えてい
る。上記スイツチング部材12は常開形のもの
で、増幅器15の出力信号を入力している間導通
し、電源電池11を発振器13及び赤外発光ダイ
オード14に回路接続する。
池11と、スイツチング部材12を介して上記電
源電池11により給電される発振器13及び赤外
発光ダイオード14とより構成してある。発振器
13は固有の識別コードにしたがい赤外発光ダイ
オード14を駆動する信号処理回路を備えてい
る。上記スイツチング部材12は常開形のもの
で、増幅器15の出力信号を入力している間導通
し、電源電池11を発振器13及び赤外発光ダイ
オード14に回路接続する。
増幅器15とフオト・ダイオード16は信号応
答回路を構成するもので、これらは第2給電源と
しての光起電力素子18によつて常時給電され
る。この信号応答回路は、フオト・ダイオード1
6が赤外線フイルタ17を通して外来する赤外線
信号を受光し、このフオト・ダイオード16によ
る検出信号が増幅器15に入力する。そして、増
幅器15によつて増幅された検出信号が上記スイ
ツチング部材12に送られる。なお、上記した光
起電力素子18は常時外光を受光するようにID
カードの所定位置に設ける。
答回路を構成するもので、これらは第2給電源と
しての光起電力素子18によつて常時給電され
る。この信号応答回路は、フオト・ダイオード1
6が赤外線フイルタ17を通して外来する赤外線
信号を受光し、このフオト・ダイオード16によ
る検出信号が増幅器15に入力する。そして、増
幅器15によつて増幅された検出信号が上記スイ
ツチング部材12に送られる。なお、上記した光
起電力素子18は常時外光を受光するようにID
カードの所定位置に設ける。
上記したIDカードでは、光起電力素子18が
太陽光や室内光を受光して起電力を発生し、信号
応答回路が常時給電されている。
太陽光や室内光を受光して起電力を発生し、信号
応答回路が常時給電されている。
通常、IDカードを使用する場所、例えば自動
解錠されるドアの前などには、室内光があるから
起電力の発生に支障はない。
解錠されるドアの前などには、室内光があるから
起電力の発生に支障はない。
そして、このIDカードを携帯してている者が、
固定受信機1の赤外線投射範囲A内に立ち入る
と、固定受信機1から発せられている赤外線信号
が赤外線フイルタ17を通つてフオト・ダイオー
ド16に入射する。フオト・ダイオード16の受
光による検出信号が増幅器15に入力され、この
増幅器15の増幅出力信号によりスイツチング部
材12が閉成し、発振器13及び赤外発光ダイオ
ード14が電源電池11に接続される。
固定受信機1の赤外線投射範囲A内に立ち入る
と、固定受信機1から発せられている赤外線信号
が赤外線フイルタ17を通つてフオト・ダイオー
ド16に入射する。フオト・ダイオード16の受
光による検出信号が増幅器15に入力され、この
増幅器15の増幅出力信号によりスイツチング部
材12が閉成し、発振器13及び赤外発光ダイオ
ード14が電源電池11に接続される。
これより電源電池11によつて給電された発振
器13及び赤外発光ダイオード14が発振を開始
し、赤外発光ダイオード14が個別の識別コード
にしたがう赤外線信号を固定受信機1に向けて送
信する。固定受信機1がこの赤外線信号を受信す
ると、固定受信機1の信号処理によつて上記ID
カードを携帯している者の身分が識別される。
器13及び赤外発光ダイオード14が発振を開始
し、赤外発光ダイオード14が個別の識別コード
にしたがう赤外線信号を固定受信機1に向けて送
信する。固定受信機1がこの赤外線信号を受信す
ると、固定受信機1の信号処理によつて上記ID
カードを携帯している者の身分が識別される。
第2図に示す実施例は、光起電力素子18に逆
流防止用ダイオード19を介してコンデンサ20
を並列接続してある。
流防止用ダイオード19を介してコンデンサ20
を並列接続してある。
この実施例によれば、光起電力素子18によつ
て発生した起電力を上記コンデンサ20で予めチ
ヤージするから、例えば自動解錠をするドアの前
等に室内光などが存在しない場合にでも、IDカ
ードを動作させることが可能になり、第2給電源
の電圧安定化を図ることができる。
て発生した起電力を上記コンデンサ20で予めチ
ヤージするから、例えば自動解錠をするドアの前
等に室内光などが存在しない場合にでも、IDカ
ードを動作させることが可能になり、第2給電源
の電圧安定化を図ることができる。
なお、上記実施例では、フオト・ダイオード1
6が外来する赤外線信号を受光している間スイツ
チング部材12が導通しているので、IDカード
を携帯する者が赤外線投射範囲A内に長時間いる
と、スイツチング部材12が導通したままとな
り、電源電池11が多くの電力を消費する。した
がつて、スイツチング部材12をタイマースイツ
チなどで構成し、赤外線信号が短時間内に投射さ
れるようにしてもよい。
6が外来する赤外線信号を受光している間スイツ
チング部材12が導通しているので、IDカード
を携帯する者が赤外線投射範囲A内に長時間いる
と、スイツチング部材12が導通したままとな
り、電源電池11が多くの電力を消費する。した
がつて、スイツチング部材12をタイマースイツ
チなどで構成し、赤外線信号が短時間内に投射さ
れるようにしてもよい。
また、上記実施例では赤外線光を交信信号とし
たが、近赤外線光やその他の光線を交信信号とす
るIDカードとして実施してもよい。
たが、近赤外線光やその他の光線を交信信号とす
るIDカードとして実施してもよい。
「発明の効果」
上記した通り、この発明に係るIDカードによ
れば、IDカードの動作を要するとき以外は、内
蔵された電源電池から給電されないから、電源電
池の電力消耗が極力少なくなり、電池交換までの
期間が極めて長くなる。しかも、信号応答回路へ
の給電は光起電力素子を含む第2給電源によるか
ら、この第2給電源の電力消耗による問題は発生
しない。
れば、IDカードの動作を要するとき以外は、内
蔵された電源電池から給電されないから、電源電
池の電力消耗が極力少なくなり、電池交換までの
期間が極めて長くなる。しかも、信号応答回路へ
の給電は光起電力素子を含む第2給電源によるか
ら、この第2給電源の電力消耗による問題は発生
しない。
また、光起電力素子は薄板状に形成することが
でき、IDカードの形状を大きくすることもなく、
携帯に便利なIDカードの提供が可能である。
でき、IDカードの形状を大きくすることもなく、
携帯に便利なIDカードの提供が可能である。
第1図はこの発明に係るIDカードの実施例を
示す回路図、第2図は他の実施例を示す回路図、
第3図は固定受光機の設置場所を示す概略図、第
4図は従来のIDカードの回路図である。 1…固定受信機、10…信号出力回路、11…
電源電池、12…スイツチング部材、13…発振
器、14…赤外発光ダイオード、15…増幅器、
16…フオト・ダイオード、18…光起電力素
子。
示す回路図、第2図は他の実施例を示す回路図、
第3図は固定受光機の設置場所を示す概略図、第
4図は従来のIDカードの回路図である。 1…固定受信機、10…信号出力回路、11…
電源電池、12…スイツチング部材、13…発振
器、14…赤外発光ダイオード、15…増幅器、
16…フオト・ダイオード、18…光起電力素
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源電池からなる第1給電源よりスイツチン
グ手段を介して給電されて識別コードにしたがう
光線信号を出力する信号出力回路と、外来する光
線信号を受信し、この受信に応動して上記スイツ
チング手段を非給電状態から給電状態に移行する
信号応答回路と、光起電力素子を含み上記信号応
答回路を給電する第2給電源とを備えるIDカー
ド。 2 上記第2給電源が光起電力素子の電気エネル
ギーを蓄積するコンデンサを含む構成とした特許
請求の範囲第1項記載のIDカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024475A JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024475A JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193892A JPS63193892A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0414879B2 true JPH0414879B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=12139193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024475A Granted JPS63193892A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 光線を利用したidカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193892A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299461U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-08 | ||
| JP2004026046A (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-29 | Clarion Co Ltd | 車載用情報機器の操作装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62024475A patent/JPS63193892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193892A (ja) | 1988-08-11 |
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