JPS63194096A - 管推進装置 - Google Patents
管推進装置Info
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- JPS63194096A JPS63194096A JP2480287A JP2480287A JPS63194096A JP S63194096 A JPS63194096 A JP S63194096A JP 2480287 A JP2480287 A JP 2480287A JP 2480287 A JP2480287 A JP 2480287A JP S63194096 A JPS63194096 A JP S63194096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic jack
- propulsion
- pipe
- cylinder
- rod
- Prior art date
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、管を推進する方法および装置、特に、地中に
埋設される上下水道用管、ガス管、ケーブル等の敷設用
管のような小口径管に推進力を及ぼして立坑からこれを
地中に圧入するための方法およびその装置に関する。
埋設される上下水道用管、ガス管、ケーブル等の敷設用
管のような小口径管に推進力を及ぼして立坑からこれを
地中に圧入するための方法およびその装置に関する。
(従来技術)
従来、立坑から管を推進する方法の一つに、一端部が立
坑の坑壁に接しかつ他端部が推進される管の端部に当接
するように配置された複数の液圧ジヤツキを伸長動作さ
せ、次いで前記液圧ジヤツキを収縮動作させ、収縮状態
の前記液圧ジヤツキと管との間にストラットを配置した
後、再び前記液圧ジヤツキを伸長動作させ、その後、前
記液圧ジヤツキの収縮動作と、前記ストラットと前記管
との間への他のストラットの配置と、前記液圧ジヤツキ
の伸長動作とを繰り返して、地中に管を徐々に圧入する
方法がある。
坑の坑壁に接しかつ他端部が推進される管の端部に当接
するように配置された複数の液圧ジヤツキを伸長動作さ
せ、次いで前記液圧ジヤツキを収縮動作させ、収縮状態
の前記液圧ジヤツキと管との間にストラットを配置した
後、再び前記液圧ジヤツキを伸長動作させ、その後、前
記液圧ジヤツキの収縮動作と、前記ストラットと前記管
との間への他のストラットの配置と、前記液圧ジヤツキ
の伸長動作とを繰り返して、地中に管を徐々に圧入する
方法がある。
この管推進方法によれば、収縮時における長さの小さい
液圧ジヤツキの使用が可能であるために、前記管の推進
方向における長さ寸法の小さいすなわち大きさの小さい
立坑からの管の推進を可能にする。しかし、その反面、
この管推進方法では、前記ストラットの立坑内への搬入
、前記液圧ジヤツキと管との間へのストラットの配置お
よびストラットの立坑外への撤去の各作業に多大の労力
と時間とを要し、また、これらの作業には危険が伴ない
、さらに、前記ストラットのために管推進に要する設備
費が高くつくという問題がある。
液圧ジヤツキの使用が可能であるために、前記管の推進
方向における長さ寸法の小さいすなわち大きさの小さい
立坑からの管の推進を可能にする。しかし、その反面、
この管推進方法では、前記ストラットの立坑内への搬入
、前記液圧ジヤツキと管との間へのストラットの配置お
よびストラットの立坑外への撤去の各作業に多大の労力
と時間とを要し、また、これらの作業には危険が伴ない
、さらに、前記ストラットのために管推進に要する設備
費が高くつくという問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、小さい立坑から、また、ストラットを
用いることなしに管を推進することができる管推進方法
およびその装置を提供することにある。
用いることなしに管を推進することができる管推進方法
およびその装置を提供することにある。
(発明の構成、作用および効果)
本発明に係る管の推進方法は、液圧ジヤツキのいずれか
一方の端部の前記管の推進方向への移動を阻止しての前
記液圧ジヤツキの作動および該液圧ジヤツキの作動によ
る管の推進と、前記液圧ジヤツキの他方の端部の前記推
進方向への移動を阻止しての前記液圧ジヤツキの作動お
よび該液圧ジヤツキの作動による該液圧ジヤツキの他方
の端部の前記管の推進方向前方への移動とを交互に行な
うことを特徴とする。
一方の端部の前記管の推進方向への移動を阻止しての前
記液圧ジヤツキの作動および該液圧ジヤツキの作動によ
る管の推進と、前記液圧ジヤツキの他方の端部の前記推
進方向への移動を阻止しての前記液圧ジヤツキの作動お
よび該液圧ジヤツキの作動による該液圧ジヤツキの他方
の端部の前記管の推進方向前方への移動とを交互に行な
うことを特徴とする。
本発明の方法によれば、前記液圧ジヤツキは前記管の推
進方向前方に徐々に移動され、これに従って前記管は立
坑から地中へ徐々に圧入されることから、前記従来の管
推進方法に用いられたストラットの介在なしに管を推進
することができる。また、収縮時における全長が小さい
液圧ジヤツキを選定しかつ該液圧ジヤツキの作動回数を
多数に設定することにより、大きさの小さい立坑から管
を推進することができる。
進方向前方に徐々に移動され、これに従って前記管は立
坑から地中へ徐々に圧入されることから、前記従来の管
推進方法に用いられたストラットの介在なしに管を推進
することができる。また、収縮時における全長が小さい
液圧ジヤツキを選定しかつ該液圧ジヤツキの作動回数を
多数に設定することにより、大きさの小さい立坑から管
を推進することができる。
本発明の管推進装置は、管の両側に互いに平行に配置さ
れた一対の案内部材と、各案内部材に前記管の推進方向
に向けて滑動可能に配置、された液圧ジヤツキと、両液
圧ジヤツキのシリンダおよびロッドのいずれか一方に連
結された、前記管に当接可能の押輪と、各液圧ジヤツキ
の前記シリンダおよびロッドの他の一方を各案内部材に
解除可能に固定するための固定手段とを備える。
れた一対の案内部材と、各案内部材に前記管の推進方向
に向けて滑動可能に配置、された液圧ジヤツキと、両液
圧ジヤツキのシリンダおよびロッドのいずれか一方に連
結された、前記管に当接可能の押輪と、各液圧ジヤツキ
の前記シリンダおよびロッドの他の一方を各案内部材に
解除可能に固定するための固定手段とを備える。
本発明の装置によれば、前記固定手段で各液圧ジヤツキ
のシリンダおよびロッドのいずれか一方例えば前記ロッ
ドを各案内部材に固定しかつ前記液圧ジヤツキを伸長さ
せるとき、前記液圧ジヤツキのロッドの端部の前記管の
推進方向への移動が阻止されかつ前記液圧ジヤツキのシ
リンダの端部が前記管の推進方向へ移動される。前記管
は、市[記シリンダおよびロッドの他の一方である前記
シリンダに連結された前記押輪を介して地中に圧入され
る。また、前記ロッドと前記案内部材との固定を解除し
かつ前記液圧ジヤツキを収縮させると、比較的大きい重
量を有する前記押輪に連結されている前記液圧ジヤツキ
のシリンダは前記管の推進方向における後方へ移動する
ことなく前記ロッドが前記シリンダに引き込まれ、これ
により前記ロッドの端部は前記推進方向前方へ移動され
る。この装置においては、前記液圧ジヤツキのための案
内部材が前記管の両側に配置されていることから、前記
管を両液圧ジヤツキ間にこれらが互いに部分的に重複す
るように配置することができる。このため、液圧ジヤツ
キを前記管の後方に配置する場合と比べて、前記立坑に
おいて前記管と前記液圧ジヤツキとが占める前記推進方
向における長さ寸法を小さくすることができる。
のシリンダおよびロッドのいずれか一方例えば前記ロッ
ドを各案内部材に固定しかつ前記液圧ジヤツキを伸長さ
せるとき、前記液圧ジヤツキのロッドの端部の前記管の
推進方向への移動が阻止されかつ前記液圧ジヤツキのシ
リンダの端部が前記管の推進方向へ移動される。前記管
は、市[記シリンダおよびロッドの他の一方である前記
シリンダに連結された前記押輪を介して地中に圧入され
る。また、前記ロッドと前記案内部材との固定を解除し
かつ前記液圧ジヤツキを収縮させると、比較的大きい重
量を有する前記押輪に連結されている前記液圧ジヤツキ
のシリンダは前記管の推進方向における後方へ移動する
ことなく前記ロッドが前記シリンダに引き込まれ、これ
により前記ロッドの端部は前記推進方向前方へ移動され
る。この装置においては、前記液圧ジヤツキのための案
内部材が前記管の両側に配置されていることから、前記
管を両液圧ジヤツキ間にこれらが互いに部分的に重複す
るように配置することができる。このため、液圧ジヤツ
キを前記管の後方に配置する場合と比べて、前記立坑に
おいて前記管と前記液圧ジヤツキとが占める前記推進方
向における長さ寸法を小さくすることができる。
(実施例)
本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかとなろう。
以下の説明により、さらに明らかとなろう。
本発明の方法の実施に際し、例えば立坑内に、−または
複数の液圧ジヤツキを前記管の推進方向に向けて前記管
の直ぐ後方に配置し、あるいは、−または複数対の液圧
ジヤツキを前記管の両側方に配置する。
複数の液圧ジヤツキを前記管の推進方向に向けて前記管
の直ぐ後方に配置し、あるいは、−または複数対の液圧
ジヤツキを前記管の両側方に配置する。
前記液圧ジヤツキの配置後、該液圧ジヤツキを作動させ
る。前記ジヤツキの作動の間、該液圧ジヤツキの一方の
端部の前記管の推進方向への移動を阻止し、他の一方の
端部から前記管に推力を及ぼす。前記液圧ジヤツキの一
方の端部は、これを例えば坑壁地盤または坑底地盤に係
止することによりその移動を阻止することができる。
る。前記ジヤツキの作動の間、該液圧ジヤツキの一方の
端部の前記管の推進方向への移動を阻止し、他の一方の
端部から前記管に推力を及ぼす。前記液圧ジヤツキの一
方の端部は、これを例えば坑壁地盤または坑底地盤に係
止することによりその移動を阻止することができる。
−または複数の液圧ジヤツキを前記管の後方におく例の
場合、前記液圧ジヤツキの伸長動作により前進する他の
一方の端部を前記管に当接させて前記管に推力を及ぼす
ことができる。また、−または複数対の液圧ジヤツキを
前記管の両側方におく例の場合には、前記管の両側方の
液圧ジヤツキの他の一方の端部に予め推力伝達手段を連
結しておき、前記液圧ジヤツキの伸長動作または収縮動
作によってこれらの他の一方の端部とともに前進する前
記推力伝達手段を介して、前記管に推力を及ぼすことが
できる。
場合、前記液圧ジヤツキの伸長動作により前進する他の
一方の端部を前記管に当接させて前記管に推力を及ぼす
ことができる。また、−または複数対の液圧ジヤツキを
前記管の両側方におく例の場合には、前記管の両側方の
液圧ジヤツキの他の一方の端部に予め推力伝達手段を連
結しておき、前記液圧ジヤツキの伸長動作または収縮動
作によってこれらの他の一方の端部とともに前進する前
記推力伝達手段を介して、前記管に推力を及ぼすことが
できる。
前記管の推進のための前記液圧ジヤツキの作動の完了後
、前記液圧ジヤツキを作動させてその一方の端部を前記
管の推進方向前方に移動する。前記ジヤツキの作動の間
、前記他の一方の端部の前記管の推進方向への移動を阻
止する。前記液圧ジヤツキを前記管の後方におく例の場
合、前記他の一方の端部は前記地盤に係止することによ
りその移動を阻止することができる。また、液圧ジヤツ
キを管の両側方におく例の場合、前記他の一方の端部は
これらに連結された前記推力伝達手段の存在によってそ
の移動を阻止することができる。
、前記液圧ジヤツキを作動させてその一方の端部を前記
管の推進方向前方に移動する。前記ジヤツキの作動の間
、前記他の一方の端部の前記管の推進方向への移動を阻
止する。前記液圧ジヤツキを前記管の後方におく例の場
合、前記他の一方の端部は前記地盤に係止することによ
りその移動を阻止することができる。また、液圧ジヤツ
キを管の両側方におく例の場合、前記他の一方の端部は
これらに連結された前記推力伝達手段の存在によってそ
の移動を阻止することができる。
その後、前記一方の端部の移動後の位置を前記液圧ジヤ
ツキのための新たな反力支持位置としにより、前記液圧
ジヤツキを前記管の推進方向前方に順次に進め、前記管
を地中に圧入する。前記液圧ジヤツキの作動の繰り返し
回数は、前記液圧ジヤツキのストロークの大きさによっ
て異なる。
ツキのための新たな反力支持位置としにより、前記液圧
ジヤツキを前記管の推進方向前方に順次に進め、前記管
を地中に圧入する。前記液圧ジヤツキの作動の繰り返し
回数は、前記液圧ジヤツキのストロークの大きさによっ
て異なる。
小ストロークの液圧ジヤツキを使用するときは、大スト
ロークのものと比べて、その作動回数は多くなるが、そ
の反面、大きさの小さいすなわち前記管推進方向に関す
る長さ寸法の小さい立坑からの管推進が可能である。な
お、本発明の方法は、横坑から地中への管の推進および
地上においての盛り上り地盤中への管の推進にも適用す
ることができる。
ロークのものと比べて、その作動回数は多くなるが、そ
の反面、大きさの小さいすなわち前記管推進方向に関す
る長さ寸法の小さい立坑からの管推進が可能である。な
お、本発明の方法は、横坑から地中への管の推進および
地上においての盛り上り地盤中への管の推進にも適用す
ることができる。
第1図〜第3図を参照すると、地盤に形成された円形断
面を有する立坑10内に、コンクリート管や鋼管のよう
な管12を推進しこれを地中に圧入するための装置14
が設置されている。
面を有する立坑10内に、コンクリート管や鋼管のよう
な管12を推進しこれを地中に圧入するための装置14
が設置されている。
図示の立坑10は、コンクリート製の円筒状の壁板10
aと、コンクリート製の底版10bとで規定され、これ
らが実質的に立坑10の坑壁地盤および坑底地盤を構成
する。壁板10aには管12の推進方向における前方に
管12の通過孔16が形成され、また、該通過孔と同心
的に環状のシール部材18が取り付けられている。また
、壁板10aには管12の推進方向における後方、にプ
レート20が固定されている。なお、本発明の方法右よ
び装置14は、言うまでもなく、断面形状が例えば矩形
の立坑からの管の推進にも適用することができる。
aと、コンクリート製の底版10bとで規定され、これ
らが実質的に立坑10の坑壁地盤および坑底地盤を構成
する。壁板10aには管12の推進方向における前方に
管12の通過孔16が形成され、また、該通過孔と同心
的に環状のシール部材18が取り付けられている。また
、壁板10aには管12の推進方向における後方、にプ
レート20が固定されている。なお、本発明の方法右よ
び装置14は、言うまでもなく、断面形状が例えば矩形
の立坑からの管の推進にも適用することができる。
管推進装置14は、管12と平行にその両側方に配置さ
れた一対の案内部材22を含む。管12は立坑の底版1
0b上に互いに間隔をおいて設置された二条の案内レー
ル24上に載置されており、管推進装置14の作動によ
り案内レール24を滑動する。
れた一対の案内部材22を含む。管12は立坑の底版1
0b上に互いに間隔をおいて設置された二条の案内レー
ル24上に載置されており、管推進装置14の作動によ
り案内レール24を滑動する。
各案内部材22は、チャンネル形状の横断面を有するチ
ャンネル部26と、該チャンネル部の下方に連なり、立
坑の底版10bに接する脚部28とから成る。両案内部
材22のチャンネル部26は互いに他の一方に向けて開
口し、それぞれの後部がプレート20に当接してしぐる
。
ャンネル部26と、該チャンネル部の下方に連なり、立
坑の底版10bに接する脚部28とから成る。両案内部
材22のチャンネル部26は互いに他の一方に向けて開
口し、それぞれの後部がプレート20に当接してしぐる
。
各案内部材22のチャンネル部26内には、収縮状態に
ある一つの液圧ジヤツキ30が案内部材22の長手方向
に滑動可能に配置されている。一対の液圧ジヤツキ30
のシリンダの端部30aおよびそのロッドの端部30b
は前方および後方にそれぞれ向けられている。各液圧ジ
ヤツキのシリンダの端部30aおよびそのロッドの端部
30bは液圧ジヤツキ30の両端部をなす。図示の各液
圧ジヤツキ30は多段の複動液圧ジヤツキから成る。前
記多段の複動液圧ジヤツキとすることに代えて、単段の
複動液圧ジヤツキで構成することができる。また、複数
対の液圧ジヤツキとすることができる。
ある一つの液圧ジヤツキ30が案内部材22の長手方向
に滑動可能に配置されている。一対の液圧ジヤツキ30
のシリンダの端部30aおよびそのロッドの端部30b
は前方および後方にそれぞれ向けられている。各液圧ジ
ヤツキのシリンダの端部30aおよびそのロッドの端部
30bは液圧ジヤツキ30の両端部をなす。図示の各液
圧ジヤツキ30は多段の複動液圧ジヤツキから成る。前
記多段の複動液圧ジヤツキとすることに代えて、単段の
複動液圧ジヤツキで構成することができる。また、複数
対の液圧ジヤツキとすることができる。
管推進装置14は管12に推進力を伝達するための手段
である全体に板状の押輪32を備える。
である全体に板状の押輪32を備える。
第4図に示すように、押輪32は管12の後方において
一対の案内レール24上に滑動可能に載置され、管12
の軸線と直交して横方向へ伸びる。
一対の案内レール24上に滑動可能に載置され、管12
の軸線と直交して横方向へ伸びる。
押輪32は、管端に当接可能の当接部32aと、該当接
部から各案内部材22のチャンネル部26の開口を経て
その内部に伸びるアーム部32bとを有する。各アーム
部32bは各チャンネル部26内で各液圧ジヤツキ30
のシリンダに連結されている。各アーム部32bと、こ
れに設けられた貫通孔に嵌合する前記シリンダとは、該
シリンダに固定されたフランジ33を貫くボルトで相互
に固定することができる。
部から各案内部材22のチャンネル部26の開口を経て
その内部に伸びるアーム部32bとを有する。各アーム
部32bは各チャンネル部26内で各液圧ジヤツキ30
のシリンダに連結されている。各アーム部32bと、こ
れに設けられた貫通孔に嵌合する前記シリンダとは、該
シリンダに固定されたフランジ33を貫くボルトで相互
に固定することができる。
液圧ジヤツキ30の作動により押輪32がレール24上
を滑動するとき、各アーム部32bは各案内部材のチャ
ンネル部26内をその長手方向へ滑動する。各アーム部
32bの移動時のがたつきを防止しまたこのときの滑動
抵抗を軽減するために、各アーム部32bの上下部に各
チャンネル部26の頂板部分26aおよび底板部分26
bに接する板状の減摩部材34が取り付けられている。
を滑動するとき、各アーム部32bは各案内部材のチャ
ンネル部26内をその長手方向へ滑動する。各アーム部
32bの移動時のがたつきを防止しまたこのときの滑動
抵抗を軽減するために、各アーム部32bの上下部に各
チャンネル部26の頂板部分26aおよび底板部分26
bに接する板状の減摩部材34が取り付けられている。
各ジヤツキのロッドの端部30bに、該ロッドを各案内
部材22に解除可能に固定するための固定手段36が取
り付けられている。
部材22に解除可能に固定するための固定手段36が取
り付けられている。
固定手段36は、前記ロッドの端部に揺動可能に連結さ
れたブロック38と、該ブロックに設けられた上下方向
に伸びる貫通孔40の内部に滑動可能に配置された一対
のピン42とを備える。
れたブロック38と、該ブロックに設けられた上下方向
に伸びる貫通孔40の内部に滑動可能に配置された一対
のピン42とを備える。
第5図に示すように、案内部材のチャンネル部26内に
滑動可能に配置されたブロック38の両側部には、上下
方向に向けられた一対の液圧ジヤツキ44が取り付けら
れている。また、ブロック38の各側部にはその頂部お
よび底部近傍に上下方向に伸びる長孔46が設けられて
いる。
滑動可能に配置されたブロック38の両側部には、上下
方向に向けられた一対の液圧ジヤツキ44が取り付けら
れている。また、ブロック38の各側部にはその頂部お
よび底部近傍に上下方向に伸びる長孔46が設けられて
いる。
各長孔46を水平に伸びる連結部材48を介して各ピン
42と各液圧ジヤツキ44のロッドとが連結されている
。各液圧ジヤツキ44の伸長動作および収縮動作により
、各ピン42をブロックの貫通孔40からその外部に部
分的に突出させ(この状態を二点鎖線で示す。)、また
、貫通孔40内に引き戻すことができる。
42と各液圧ジヤツキ44のロッドとが連結されている
。各液圧ジヤツキ44の伸長動作および収縮動作により
、各ピン42をブロックの貫通孔40からその外部に部
分的に突出させ(この状態を二点鎖線で示す。)、また
、貫通孔40内に引き戻すことができる。
各案内部材のチャンネル部26の頂板部分26aおよび
底板部分26bには互いに対向する複数対の孔50が、
案内部材22の長手方向に間隔をおいて設けられている
。穿孔部分はその補強のために他の部分より大きい肉厚
に設定されている。但し、長手方向における孔50間の
間隔は管12の推進に用いられる液圧ジヤツキ30の最
大ストロークより小さい。また、孔50の数量は液圧ジ
ヤツキ30のストロークの大きさに応じて定められる。
底板部分26bには互いに対向する複数対の孔50が、
案内部材22の長手方向に間隔をおいて設けられている
。穿孔部分はその補強のために他の部分より大きい肉厚
に設定されている。但し、長手方向における孔50間の
間隔は管12の推進に用いられる液圧ジヤツキ30の最
大ストロークより小さい。また、孔50の数量は液圧ジ
ヤツキ30のストロークの大きさに応じて定められる。
管12の推進用液圧ジヤツキ30の収縮動作に伴なうブ
ロック38の移動により一対のピン42と一対の孔50
とが整合するとき、各液圧ジャッキ44を作動させて前
記ピン42を突出させるとビン42は孔50に係合する
。これにより、液圧ジヤツキ30のロッドを各案内部材
22に固定することができる。
ロック38の移動により一対のピン42と一対の孔50
とが整合するとき、各液圧ジャッキ44を作動させて前
記ピン42を突出させるとビン42は孔50に係合する
。これにより、液圧ジヤツキ30のロッドを各案内部材
22に固定することができる。
管12の推進のために、収縮状態の両ジヤツキ30を立
坑10の最後方位置すなわち固定手段36がプレート2
0に当接する位置におく。この状態下で両ジヤツキ30
を同時に伸長動作させると、固定手段36はプレート2
0に当接しているために、各ジヤツキ30のロッドの端
部30bは管12の推進方向への移動を阻止され、他方
、シリンダの端部30aは前方へ移動される(移動後の
状態を第1図および第3図に二点鎖線で示す。)。その
結果、前記シリンダとともに前方へ移動する押輪32か
ら管12に推進力が伝達され、管12は通過孔16に向
けて移動する。図示の例では、本発明の方法および装置
を用いて推進された先行の管11の後方に管12が同軸
的に配置されてあり、管11は管12とともに推進され
る。
坑10の最後方位置すなわち固定手段36がプレート2
0に当接する位置におく。この状態下で両ジヤツキ30
を同時に伸長動作させると、固定手段36はプレート2
0に当接しているために、各ジヤツキ30のロッドの端
部30bは管12の推進方向への移動を阻止され、他方
、シリンダの端部30aは前方へ移動される(移動後の
状態を第1図および第3図に二点鎖線で示す。)。その
結果、前記シリンダとともに前方へ移動する押輪32か
ら管12に推進力が伝達され、管12は通過孔16に向
けて移動する。図示の例では、本発明の方法および装置
を用いて推進された先行の管11の後方に管12が同軸
的に配置されてあり、管11は管12とともに推進され
る。
両液圧ジヤツキ30の伸長動作後、固定手段36の両液
圧ジヤツキ44を作動させて推進用液圧ジヤツキ30と
両案内部材22との固定を解除し、両液圧ジヤツキ30
を収縮動作させる。両ジヤツキ30のシリンダには固定
手段36よりも大きい重量を有する押輪32が連結され
ているため、両ジヤツキ30を収縮動作させるとき、前
記シリンダの端部30aの推進方向における位置は変化
せず、固定手段36およびロッドの端部30bが前記シ
リンダに向けて前方へ移動する。
圧ジヤツキ44を作動させて推進用液圧ジヤツキ30と
両案内部材22との固定を解除し、両液圧ジヤツキ30
を収縮動作させる。両ジヤツキ30のシリンダには固定
手段36よりも大きい重量を有する押輪32が連結され
ているため、両ジヤツキ30を収縮動作させるとき、前
記シリンダの端部30aの推進方向における位置は変化
せず、固定手段36およびロッドの端部30bが前記シ
リンダに向けて前方へ移動する。
このときの移動は、例えば各液圧ジヤツキ30の作動の
ために供給される液体の量を制御することにより、固定
手段36の一対のピン42が上下一対の孔50に整合す
るまで行なう。次いで、固定手段36の両液圧ジヤツキ
44を作動させて前記一対のビン42を一対の孔50に
係合させる。これにより、推進用の両液圧ジヤツキ30
を両案内部材22に固定することができ、これらの固定
点は両液圧ジヤツキ30の次の伸長動作の際の反力支持
点となる。
ために供給される液体の量を制御することにより、固定
手段36の一対のピン42が上下一対の孔50に整合す
るまで行なう。次いで、固定手段36の両液圧ジヤツキ
44を作動させて前記一対のビン42を一対の孔50に
係合させる。これにより、推進用の両液圧ジヤツキ30
を両案内部材22に固定することができ、これらの固定
点は両液圧ジヤツキ30の次の伸長動作の際の反力支持
点となる。
両ジヤツキ30と両案内部材22との間の前記固定、両
液圧ジヤツキ30の伸長動作、両ジヤツキ30と両案内
部材22との間の前記固定の解除および両ジヤツキ30
の収縮動作の縁り返しによる管12の推進完了後、次の
管(図示せず)、の推進のために、両ジヤツキ30およ
び押輪32を立坑10の最後方に戻す。
液圧ジヤツキ30の伸長動作、両ジヤツキ30と両案内
部材22との間の前記固定の解除および両ジヤツキ30
の収縮動作の縁り返しによる管12の推進完了後、次の
管(図示せず)、の推進のために、両ジヤツキ30およ
び押輪32を立坑10の最後方に戻す。
本発明の装置14にあっては、各案内部材のチャンネル
部26の頂板26a上にその長手方向に伸びるラック5
2が設けられている。他方、押 ゛輪32の上方に向け
て開放する中空部53に、各ラック52に噛合可能のピ
ニオン54とこれを回転駆動するための油圧モータのよ
うなモータ56とが配置されている。モータ56は、中
空部53の伸長方向すなわちラック52に対して直角な
方向に滑動可能に配置された一対のフレーム58に取り
付けられ、また、各ピニオン54は、フレーム58の一
部を貫通して中空部53の伸長方向に伸びるモータの駆
動軸56aに取り付けられている。ピニオン54がラッ
ク52に噛合している状態において、モータ56を駆動
することにより、押輪32および両液圧ジヤツキ30を
後方に向けて移動させることができる。前記ラックおよ
びピニオンは一方の案内部材22に関してのみ設けるこ
とができる。
部26の頂板26a上にその長手方向に伸びるラック5
2が設けられている。他方、押 ゛輪32の上方に向け
て開放する中空部53に、各ラック52に噛合可能のピ
ニオン54とこれを回転駆動するための油圧モータのよ
うなモータ56とが配置されている。モータ56は、中
空部53の伸長方向すなわちラック52に対して直角な
方向に滑動可能に配置された一対のフレーム58に取り
付けられ、また、各ピニオン54は、フレーム58の一
部を貫通して中空部53の伸長方向に伸びるモータの駆
動軸56aに取り付けられている。ピニオン54がラッ
ク52に噛合している状態において、モータ56を駆動
することにより、押輪32および両液圧ジヤツキ30を
後方に向けて移動させることができる。前記ラックおよ
びピニオンは一方の案内部材22に関してのみ設けるこ
とができる。
各フレーム58は液圧ジヤツキ60の作動により中空部
53の長手方向に移動させることができ、これにより、
ラック52に対してピニオン54を噛合させあるいはこ
れを解除することができる。各液圧ジヤツキ60の一端
部はフレーム58を介してモータ56に連結され、また
、その他端部は、中空部53を横切るように配置されか
つこれに固定された板部材62に枢着されている。
53の長手方向に移動させることができ、これにより、
ラック52に対してピニオン54を噛合させあるいはこ
れを解除することができる。各液圧ジヤツキ60の一端
部はフレーム58を介してモータ56に連結され、また
、その他端部は、中空部53を横切るように配置されか
つこれに固定された板部材62に枢着されている。
前記液圧ジヤツキ30は、そのシリンダの端部30aお
よびそのロッドの端部30bが管12の推進方向後方お
よび前方をそれぞれ向くように配置することができる。
よびそのロッドの端部30bが管12の推進方向後方お
よび前方をそれぞれ向くように配置することができる。
この例の管推進装置64を第6図に示す。また、押輪3
2および固定手段36を液圧ジヤツキ30のシリンダお
よびそのロッドに取り付けることに代えて、これらを液
圧ジヤツキ30のロッドおよびシリンダに取り付けるこ
とができる。これらの例の管推進装置66゜68を第7
図および第8図にそれぞれ示す。
2および固定手段36を液圧ジヤツキ30のシリンダお
よびそのロッドに取り付けることに代えて、これらを液
圧ジヤツキ30のロッドおよびシリンダに取り付けるこ
とができる。これらの例の管推進装置66゜68を第7
図および第8図にそれぞれ示す。
第6図および第7図に示す装置64.66では、固定手
段36のブロック38が大きい幅寸法を有し、該ブロッ
クに液圧ジヤツキ30のシリンダの挿通を許す孔70が
設けられている。
段36のブロック38が大きい幅寸法を有し、該ブロッ
クに液圧ジヤツキ30のシリンダの挿通を許す孔70が
設けられている。
孔70は、ピン42のための貫通孔40と直交している
。前記シリンダはフランジ33を介してブロック38に
ボルト止めされている。他方、液圧ジヤツキ30のロッ
ドの端ff1s30bは押輪32のアーム部32bに前
記した例と同様に揺動可能に連結されている。但し、第
6図の装置64では、押輪32のアーム部32bに設け
られ後方に向けて開口する凹所72の底部にロッドの端
部30bが連結されている。
。前記シリンダはフランジ33を介してブロック38に
ボルト止めされている。他方、液圧ジヤツキ30のロッ
ドの端ff1s30bは押輪32のアーム部32bに前
記した例と同様に揺動可能に連結されている。但し、第
6図の装置64では、押輪32のアーム部32bに設け
られ後方に向けて開口する凹所72の底部にロッドの端
部30bが連結されている。
第8図に示す装置68における各ジヤツキ30のシリン
ダと押輪32との連結およびそのロッドと連結手段36
との連結は第1図ないし第5図に示す例と同様に行なわ
れている。
ダと押輪32との連結およびそのロッドと連結手段36
との連結は第1図ないし第5図に示す例と同様に行なわ
れている。
管推進装置64(第6図)による管12の推進は、液圧
ジヤツキ30の反力支持がそのシリンダにおいてなされ
かつ管12に対する推進力の伝達がロッドの端部30b
からなされることを除き、第1図ないし第5図に示す例
と同様に行なわれる。
ジヤツキ30の反力支持がそのシリンダにおいてなされ
かつ管12に対する推進力の伝達がロッドの端部30b
からなされることを除き、第1図ないし第5図に示す例
と同様に行なわれる。
また、管推進装置66(第7図)による管12の推進に
おいては、まず、両ジヤツキ30を伸長状態におき、ま
た、固定手段36の両ビン42を各案内部材22の最後
方の一対の孔50に係合させる。この状態から、両液圧
ジヤツキ30を収縮動作させる。ビン42と孔50との
相互係合によってシリンダの端部30aの管12の推進
方向への移動が阻止されているために、液圧ジヤツキ3
0の推進力がロッドの端部30bから押輪32を介して
管12に伝達される。この収縮動作の完了後、液圧ジヤ
ツキ30と案内部材22との固定を解除し、液圧ジヤツ
キ30を伸長動作させる。
おいては、まず、両ジヤツキ30を伸長状態におき、ま
た、固定手段36の両ビン42を各案内部材22の最後
方の一対の孔50に係合させる。この状態から、両液圧
ジヤツキ30を収縮動作させる。ビン42と孔50との
相互係合によってシリンダの端部30aの管12の推進
方向への移動が阻止されているために、液圧ジヤツキ3
0の推進力がロッドの端部30bから押輪32を介して
管12に伝達される。この収縮動作の完了後、液圧ジヤ
ツキ30と案内部材22との固定を解除し、液圧ジヤツ
キ30を伸長動作させる。
前記したと同様の理由により、固定手段36は前方へ移
動する。液圧ジヤツキ30のこの伸長動作はビン42が
前方の孔50に整合するまで行なう。こねにより、液圧
ジヤツキ30の反力支持点が前方に移動される。
動する。液圧ジヤツキ30のこの伸長動作はビン42が
前方の孔50に整合するまで行なう。こねにより、液圧
ジヤツキ30の反力支持点が前方に移動される。
これらの装置14,64,66.68は、゛両液圧ジヤ
ツキ30の案内部材22が管12と一部重複して配置さ
れている。このため、非重複の場合に比べて、管12の
推進方向における長さ寸法が小さい立坑からの管推進に
より適する。
ツキ30の案内部材22が管12と一部重複して配置さ
れている。このため、非重複の場合に比べて、管12の
推進方向における長さ寸法が小さい立坑からの管推進に
より適する。
第1図は一方の案内部材の長手方向中心線に沿って切断
して得た本発明の管推進装置の縦断面図、第2図は第1
図の線2−2に沿フて得た横断面図、第3図は第1図の
線3−3に沿って得た横断面図、第4図は第1図の線4
−4に沿って得た縦断面図、第5図は固定手段のピンと
案内部材の孔とが整合位置にあるときの固定手段の縦断
面図、第6図、第7図および第8図は、それぞれ、他の
例の管推進装置の第1図と同様の縦断面図である。 10:立坑、 11,12:管、14.64,6
6.68:管推進装置、22:案内部材、 26:案内部材のチャンネル部、 30:推進用液圧ジヤツキ、 30a、30bニジリンダの端部およびロッドの端部、
32:押輪、 36:固定手段。
して得た本発明の管推進装置の縦断面図、第2図は第1
図の線2−2に沿フて得た横断面図、第3図は第1図の
線3−3に沿って得た横断面図、第4図は第1図の線4
−4に沿って得た縦断面図、第5図は固定手段のピンと
案内部材の孔とが整合位置にあるときの固定手段の縦断
面図、第6図、第7図および第8図は、それぞれ、他の
例の管推進装置の第1図と同様の縦断面図である。 10:立坑、 11,12:管、14.64,6
6.68:管推進装置、22:案内部材、 26:案内部材のチャンネル部、 30:推進用液圧ジヤツキ、 30a、30bニジリンダの端部およびロッドの端部、
32:押輪、 36:固定手段。
Claims (16)
- (1)管を推進する方法であって、少なくとも一つの液
圧ジャッキを前記管の推進方向に向けて配置し、前記液
圧ジャッキのいずれか一方の端部の前記推進方向への移
動を阻止する間に該液圧ジャッキを作動させ、これによ
り、前記推進方向における前方に向けて前記液圧ジャッ
キの他の一方の端部から前記管に推進力を及ぼし、次い
で、前記液圧ジャッキの前記他の一方の端部の前記推進
方向への移動を阻止する間に前記液圧ジャッキを作動さ
せ、これにより、前記液圧ジャッキの前記一方の端部を
前記推進方向における前方に移動させ、その後、前記管
への推進力の付与のための前記液圧ジャッキの作動およ
び前記液圧ジャッキの前記一方の端部の移動のための前
記液圧ジャッキの作動を繰り返す、管推進方法。 - (2)前記液圧ジャッキはそのシリンダの端部およびそ
のロッドの端部を前記管の推進方向における前方および
後方に向けて配置する、特許請求の範囲第(1)項に記
載の管推進方法。 - (3)前記液圧ジャッキのロッドの端部の前記推進方向
への移動を阻止する間に前記液圧ジャッキを伸長動作さ
せて前記管に推進力を付与し、また、前記液圧ジャッキ
のシリンダの端部の前記推進方向への移動を阻止する間
に前記液圧ジャッキを収縮動作させて前記ロッドの端部
を移動させる、特許請求の範囲第(2)項に記載の管推
進方法。 - (4)前記液圧ジャッキのシリンダの端部の前記推進方
向への移動を阻止する間に前記液圧ジャッキを収縮動作
させて前記管に推進力を付与し、また、前記液圧ジャッ
キのロッドの端部の前記推進方向への移動を阻止する間
に前記液圧ジャッキを伸長動作させて前記シリンダの端
部を移動させる、特許請求の範囲第(2)項に記載の管
推進方法。 - (5)前記液圧ジャッキはそのシリンダの端部およびそ
のロッドの端部を前記管の推進方向における後方および
前方に向けて配置する、特許請求の範囲第(1)項に記
載の管推進方法。 - (6)前記液圧ジャッキのシリンダの端部の前記推進方
向への移動を阻止する間に前記液圧ジャッキを伸長動作
させて前記管に推進力を付与し、また、前記液圧ジャッ
キのロッドの端部の前記推進方向への移動を阻止する間
に前記液圧ジャッキを収縮動作させて前記シリンダの端
部を移動させる、特許請求の範囲第(5)項に記載の管
推進方法。 - (7)前記液圧ジャッキのロッドの端部の前記推進方向
への移動を阻止する間に前記液圧ジャッキを収縮動作さ
せて前記管に推進力を付与し、また、前記液圧ジャッキ
のシリンダの端部の前記推進方向への移動を阻止する間
に前記液圧ジャッキを伸長動作させて前記ロッドの端部
を移動させる、特許請求の範囲第(5)項に記載の管推
進方法。 - (8)管を推進するための装置であって、前記管の両側
に互いに平行に配置された一対の案内部材と、各案内部
材に前記管の推進方向に向けて該推進方向へ滑動可能に
配置された少なくとも一つの液圧ジャッキと、該液圧ジ
ャッキのシリンダおよびロッドのいずれか一方に連結さ
れた、前記管に当接可能の押輪と、前記液圧ジャッキの
シリンダおよびロッドの他の一方を前記案内部材に解除
可能に固定するための固定手段とを含む、管推進装置。 - (9)前記液圧ジャッキのシリンダの端部およびそのロ
ッドの端部が前記管の推進方向における前方および後方
にそれぞれ向けられ、また、前記押輪および前記固定手
段が前記シリンダおよび前記ロッドにそれぞれ連結され
ている、特許請求の範囲第(8)項に記載の管推進装置
。 - (10)前記液圧ジャッキのシリンダの端部およびその
ロッドの端部が前記管の推進方向における後方および前
方にそれぞれ向けられ、また、前記押輪および前記固定
手段が前記ロッドおよび前記シリンダにそれぞれ連結さ
れている、特許請求の範囲第(8)項に記載の管推進装
置。 - (11)前記液圧ジャッキのシリンダの端部およびその
ロッドの端部が前記管の推進方向における前方および後
方にそれぞれ向けられ、また、前記押輪および前記固定
手段が前記ロッドおよび前記シリンダにそれぞれ連結さ
れている、特許請求の範囲第(8)項に記載の管推進装
置。 - (12)前記液圧ジャッキのシリンダの端部およびその
ロッドの端部が前記管の推進方向における後方および前
方にそれぞれ向けられ、また、前記押輪および前記固定
手段が前記シリンダおよび前記ロッドにそれぞれ連結さ
れている、特許請求の範囲第(8)項に記載の管推進装
置。 - (13)前記一対の案内部材は互いに他の一方に向けて
開口する一対のチャンネル部を有する、特許請求の範囲
第(8)項に記載の管推進装置。 - (14)前記案内部材の少なくとも一方に取り付けられ
、該案内部材の長手方向に伸びるラックと、該ラックに
噛合可能のピニオンと、該ピニオンが取り付けられた駆
動軸を有するモータであつて前記ラックと前記ピニオン
との噛合およびその解除のために前記押輪に前記ラック
に対して直角な方向へ移動可能に取り付けられたモータ
と、前記モータおよび前記押輪に連結された両端部を有
する液圧ジャッキとを備える、特許請求の範囲第(8)
項に記載の管推進装置。 - (15)各案内部材はチャンネル部を有し、前記固定手
段は、各液圧ジャッキの前記一方の端部に連結されたブ
ロックと、該ブロックに設けられた上下方向に伸びる貫
通孔の内部に滑動可能に配置された一対のピンとを含み
、前記一対のピンは、各チャンネル部の頂板部分および
その底板部分に穿たれた互いに対向する複数対の孔にそ
れぞれ係合可能であり、前記複数対の孔は、互いに、前
記チャンネル部の長手方向に向けて前記液圧ジャッキの
最大ストローク以下の間隔をおかれている、特許請求の
範囲第(8)項に記載の管推進装置。 - (16)前記一対のピンは、前記ブロックに取り付けら
れた一対の液圧ジャッキを介して、前記ブロックの貫通
孔を移動される、特許請求の範囲第(15)項に記載の
管推進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480287A JPS63194096A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 管推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480287A JPS63194096A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 管推進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194096A true JPS63194096A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0475995B2 JPH0475995B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=12148326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2480287A Granted JPS63194096A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 管推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194096A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100494U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | 株式会社小松製作所 | 管埋設用推進装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2480287A patent/JPS63194096A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100494U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | 株式会社小松製作所 | 管埋設用推進装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475995B2 (ja) | 1992-12-02 |
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