JPS63194513A - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
- Publication number
- JPS63194513A JPS63194513A JP62026694A JP2669487A JPS63194513A JP S63194513 A JPS63194513 A JP S63194513A JP 62026694 A JP62026694 A JP 62026694A JP 2669487 A JP2669487 A JP 2669487A JP S63194513 A JPS63194513 A JP S63194513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- opening
- height
- wiring device
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、配線装置に関する。
最近、基礎上面(基礎面)に一定の間隔を置いて床面パ
ネルなどが架せられた二重床構造の床が用いられるよう
になってきた。それは、以下のような事情からである。
ネルなどが架せられた二重床構造の床が用いられるよう
になってきた。それは、以下のような事情からである。
近年、OA機器が急速に普及して、小さな事務所でもか
なりの台数のOA機器を使用している。
なりの台数のOA機器を使用している。
既設の古いビルなどは、電源コンセントが少ないので、
テーブルタップなどで蛸足配線をするなどしてこれに対
応しているが、このような方法では、床面にコードが交
錯して非常に危険である。
テーブルタップなどで蛸足配線をするなどしてこれに対
応しているが、このような方法では、床面にコードが交
錯して非常に危険である。
この問題を解決するために、既設のコンクリート床など
の上にスペーサを介して床パネルを敷設し、コンクリー
ト床と床パネルとの間の空間に配線ケーブルを配設し、
このケーブルが結線された配線装置を床パネルの所望の
場所に配設してこの配線装置にOA機器のプラグを接続
するようにしている。
の上にスペーサを介して床パネルを敷設し、コンクリー
ト床と床パネルとの間の空間に配線ケーブルを配設し、
このケーブルが結線された配線装置を床パネルの所望の
場所に配設してこの配線装置にOA機器のプラグを接続
するようにしている。
このような二重床構造に用いる配線装置として第3図に
示すようなものも開発された。
示すようなものも開発された。
図にみるように、この配線装置は、基礎面1゜0に架せ
られた床面パネル9の床面に設けられた開口部に嵌め込
まれるボックス1′を備えている。ボックス1′は、上
面に開口部を有している。
られた床面パネル9の床面に設けられた開口部に嵌め込
まれるボックス1′を備えている。ボックス1′は、上
面に開口部を有している。
この上面開口部は、蓋2で覆われている。蓋2とボック
ス1′とは、ねじ70で固定されている。
ス1′とは、ねじ70で固定されている。
ボックス1′内には、強電用プラグ受(強電用接続器具
)5と弱電用プラグ受(弱電用接続器具)6とがそれぞ
れの接続面(被接続器具を接続する面)5a、6aがボ
ックス1の内側に向かうようにして収納されている。強
電用プラグ受5には電気コンセントなどが差し込まれ、
弱電用プラグ受6には電話用(情報用)のジャックなど
が差し込まれる。これら強電用プラグ受5と弱電用プラ
グ受6とは、ボックス1′に固定された器具固定金具3
に斜めに傾けられて取り付けられている。
)5と弱電用プラグ受(弱電用接続器具)6とがそれぞ
れの接続面(被接続器具を接続する面)5a、6aがボ
ックス1の内側に向かうようにして収納されている。強
電用プラグ受5には電気コンセントなどが差し込まれ、
弱電用プラグ受6には電話用(情報用)のジャックなど
が差し込まれる。これら強電用プラグ受5と弱電用プラ
グ受6とは、ボックス1′に固定された器具固定金具3
に斜めに傾けられて取り付けられている。
蓋2の中央部には、外部から上面開口部を介してボック
ス1′内に強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に
接続される被接続器具を挿通可能とする通口23が形成
されている。この通口23は、ヒンジ部22を介して蓋
枠26に開閉自在に取り付けられた開閉扉21によって
通常は塞がれている(図では、開閉扉21を開いた状態
であられしている。)。開閉扉21の自由端部には、切
り欠き24が形成され、開閉扉21が閉じた状態で強電
用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接続された被接
続器具のコードを引き出せるようになっている。
ス1′内に強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に
接続される被接続器具を挿通可能とする通口23が形成
されている。この通口23は、ヒンジ部22を介して蓋
枠26に開閉自在に取り付けられた開閉扉21によって
通常は塞がれている(図では、開閉扉21を開いた状態
であられしている。)。開閉扉21の自由端部には、切
り欠き24が形成され、開閉扉21が閉じた状態で強電
用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接続された被接
続器具のコードを引き出せるようになっている。
この配線装置は、プラグなどの被接続器具の接続がボッ
クス内でなされ、被接続器具の露出および床面からの突
出がないため、外観がよく、被接続器具が邪魔になるこ
ともないものである。
クス内でなされ、被接続器具の露出および床面からの突
出がないため、外観がよく、被接続器具が邪魔になるこ
ともないものである。
ボックス゛1′の底面19には、高さ調整用のボルト(
高さ調整手段)90′が4個所に通されている。ボック
ス1′は、このボルト90′を介して基礎面100に支
持され、ボルト90′を回転させることにより高さ調整
されるようになっている。高さ調整後は、ボルト90′
の回転がナツト91′でロックされ、ゆるみ止めされる
ようになっている。
高さ調整手段)90′が4個所に通されている。ボック
ス1′は、このボルト90′を介して基礎面100に支
持され、ボルト90′を回転させることにより高さ調整
されるようになっている。高さ調整後は、ボルト90′
の回転がナツト91′でロックされ、ゆるみ止めされる
ようになっている。
このように、この配線装置は、ボックス90’が高さ調
整されるようになっているので、ボックス1′の上面開
口部を覆う蓋2を床面を形成する床面パネル9上に設置
することができ、床面パネル9が強度の小さいものなど
の場合に蓋2が踏まれてもへこまないようにすることが
できる。
整されるようになっているので、ボックス1′の上面開
口部を覆う蓋2を床面を形成する床面パネル9上に設置
することができ、床面パネル9が強度の小さいものなど
の場合に蓋2が踏まれてもへこまないようにすることが
できる。
しかしながら、この配線装置は、高さ調整をするボルト
90′およびナツト91′がボックス1′の底面19に
設けられているため、ナンド91′を回転しに<(、高
さ調整が困難であった。しかも、底面19からポル)9
0’およびナツト91′が突出しているので、被接続器
具を強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接続す
るときに邪魔になるとともに、その分だけボックス1′
の深さが浅くなり、被接続器具のコードの余長を収納で
きなくなっていた。
90′およびナツト91′がボックス1′の底面19に
設けられているため、ナンド91′を回転しに<(、高
さ調整が困難であった。しかも、底面19からポル)9
0’およびナツト91′が突出しているので、被接続器
具を強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接続す
るときに邪魔になるとともに、その分だけボックス1′
の深さが浅くなり、被接続器具のコードの余長を収納で
きなくなっていた。
以上の事情に鑑みて、この発明は、新規開発の上記配線
装置の長所を活かしつつ、高さ調整が容易にでき、被接
続器具を接続器具に接続するときに邪魔にならず、かつ
、被接続器具のコードの余長を充分に収納できる配線装
置を提供することを目的としている。
装置の長所を活かしつつ、高さ調整が容易にでき、被接
続器具を接続器具に接続するときに邪魔にならず、かつ
、被接続器具のコードの余長を充分に収納できる配線装
置を提供することを目的としている。
前記目的を達成するため、この発明は、基礎面に架せら
れた床面に設けられた開口部に嵌め込まれるものであり
上面に開口部を有するボックスと、この上面開口部を覆
う蓋と、前記ボックス内に被接続器具を接続する面がボ
ックス内側に向かうようにして収納された接続器具とを
備え、前記ボックスが高さ調整手段を介して基礎面に支
持されている配線装置であって、前記高さ調整手段が、
前記ボックスの側面に対向する起立片が設けられている
とともにボックスに対して高さ方向にスライド可能とな
った支持板とその支持仮にボックスを側面で固定する固
定具とからなっていることを特徴とする配線装置をその
要旨としている。
れた床面に設けられた開口部に嵌め込まれるものであり
上面に開口部を有するボックスと、この上面開口部を覆
う蓋と、前記ボックス内に被接続器具を接続する面がボ
ックス内側に向かうようにして収納された接続器具とを
備え、前記ボックスが高さ調整手段を介して基礎面に支
持されている配線装置であって、前記高さ調整手段が、
前記ボックスの側面に対向する起立片が設けられている
とともにボックスに対して高さ方向にスライド可能とな
った支持板とその支持仮にボックスを側面で固定する固
定具とからなっていることを特徴とする配線装置をその
要旨としている。
以下に、この発明を、その一実施例をあられす図面を参
照しながら詳しく説明する。
照しながら詳しく説明する。
第1図はこの発明にかかる配線装置の一実施例を組み立
てた状態であられしていて、第2図はそれを分解してあ
られしている。これらの図にみるように、この配線装置
は、基礎面100に架せられた床面パネル9の床面に設
けられた開口部に嵌め込まれるボックス1を備えている
。ボックス1は、直方体に形成されていて、上面に開口
部18を有している。この上面開口部18は、M2で覆
われている。蓋2とボックス1とは、蓋2のねじ通孔2
5に通されボックスlのリブ13のねじ穴14に螺合さ
れたねじ70によって固定されている。ボックス1内に
は、強電用プラグ受(強電用接続器具)5と弱電用プラ
グ受(弱電用接続器具)6とがそれぞれの接続面(被接
続器具を接続する面)5a、6aがボックス内側に向か
うようにして収納されている。強電用プラグ受5には電
気コンセントなどが差し込まれ、弱電用プラグ受6には
電話用(情報用)のジャックなどが差し込まれる。これ
ら強電用プラグ受5と弱電用プラグ受6とは、器具固定
金具3に横に並べられともに斜めに傾けられた状態で取
り付けられている。強電用プラグ受5と弱電用プラグ受
6との間には、シールド板31が設けられ、ノイズなど
の電気障害を防止するようになっている。器具固定金具
3は、ボックス1上面の取付プレートllのねじ通孔1
2に通され器具固定金具3のねじ穴32に螺合されたね
じ80によってボックス1の長手方向−側部に固定され
ている。ボックス1の長手方向−側面1aには、強電用
プラグ受5および弱電用プラグ受6に結線されるケーブ
ルを挿通する孔17が強電用と弱電用とに2個形成され
ている。
てた状態であられしていて、第2図はそれを分解してあ
られしている。これらの図にみるように、この配線装置
は、基礎面100に架せられた床面パネル9の床面に設
けられた開口部に嵌め込まれるボックス1を備えている
。ボックス1は、直方体に形成されていて、上面に開口
部18を有している。この上面開口部18は、M2で覆
われている。蓋2とボックス1とは、蓋2のねじ通孔2
5に通されボックスlのリブ13のねじ穴14に螺合さ
れたねじ70によって固定されている。ボックス1内に
は、強電用プラグ受(強電用接続器具)5と弱電用プラ
グ受(弱電用接続器具)6とがそれぞれの接続面(被接
続器具を接続する面)5a、6aがボックス内側に向か
うようにして収納されている。強電用プラグ受5には電
気コンセントなどが差し込まれ、弱電用プラグ受6には
電話用(情報用)のジャックなどが差し込まれる。これ
ら強電用プラグ受5と弱電用プラグ受6とは、器具固定
金具3に横に並べられともに斜めに傾けられた状態で取
り付けられている。強電用プラグ受5と弱電用プラグ受
6との間には、シールド板31が設けられ、ノイズなど
の電気障害を防止するようになっている。器具固定金具
3は、ボックス1上面の取付プレートllのねじ通孔1
2に通され器具固定金具3のねじ穴32に螺合されたね
じ80によってボックス1の長手方向−側部に固定され
ている。ボックス1の長手方向−側面1aには、強電用
プラグ受5および弱電用プラグ受6に結線されるケーブ
ルを挿通する孔17が強電用と弱電用とに2個形成され
ている。
M2の中央部には、外部から上面開口部を介してボック
スl内に強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接
続される電気コンセントなどの被接続器具を挿通可能と
する通口23が形成されている。この通口23は、ヒン
ジ部22を介して蓋枠26に開閉自在に取り付けられた
開閉扉21によって通常は塞がれている(第1図および
第2図では、開閉扉21を開いた状態であられしている
。)。開閉扉21の自由端部には、切り欠き24が形成
され、開閉扉21が閉じた状態で強電用プラグ受5また
は弱電用プラグ受6に接続された被接続器具のコードを
引き出せるようになっているボックス1は、支持板4に
嵌め込まれている。
スl内に強電用プラグ受5または弱電用プラグ受6に接
続される電気コンセントなどの被接続器具を挿通可能と
する通口23が形成されている。この通口23は、ヒン
ジ部22を介して蓋枠26に開閉自在に取り付けられた
開閉扉21によって通常は塞がれている(第1図および
第2図では、開閉扉21を開いた状態であられしている
。)。開閉扉21の自由端部には、切り欠き24が形成
され、開閉扉21が閉じた状態で強電用プラグ受5また
は弱電用プラグ受6に接続された被接続器具のコードを
引き出せるようになっているボックス1は、支持板4に
嵌め込まれている。
この支持板4は、ボックス1の幅方向両側面1bに対向
する起立片4aを備え、全体としてコ字形となっている
。すなわち、ボックス1の外形にその内形が沿うような
形となっている。ボックス1の幅方向側面1bにおける
底面19近傍には、4個所にねじ通孔15が形成されて
いて、起立片4aにおける前記ねじ通孔15に対応する
位置には、高さ方向に長穴41が形成されている。ボッ
クス1と支持板4とは、ボックス内側よりねじ通孔15
および長穴41に通されたねじ90とこのねじに螺合さ
れるナツト91とによって固定されている。これにより
、ボックス1は、支持板4を介して基礎面100に支持
されている。ねじ90を緩めると、ボックス1を支持板
4に対して高さ方向にスライドさせることができる。こ
のようにして、ボックスを所定の高さになるようにスラ
イドさせた後、再びねじ90を締めることにより、ボッ
クスの高さ調整ができるようになっている。すなわち、
支持板4と固定具(ねじ90およびナツト91)とは、
ボックスの高さ調整手段となっている。なお、この実施
例では、ねじ通孔15が上面開口部18に向かって斜め
に形成されているので、このねじ通孔15に通されたね
じ90の頭部が上面開口部18を向くようになり、高さ
調整のためのねじ90を締めたり緩めたりする作業が簡
単に行えるようになっている。
する起立片4aを備え、全体としてコ字形となっている
。すなわち、ボックス1の外形にその内形が沿うような
形となっている。ボックス1の幅方向側面1bにおける
底面19近傍には、4個所にねじ通孔15が形成されて
いて、起立片4aにおける前記ねじ通孔15に対応する
位置には、高さ方向に長穴41が形成されている。ボッ
クス1と支持板4とは、ボックス内側よりねじ通孔15
および長穴41に通されたねじ90とこのねじに螺合さ
れるナツト91とによって固定されている。これにより
、ボックス1は、支持板4を介して基礎面100に支持
されている。ねじ90を緩めると、ボックス1を支持板
4に対して高さ方向にスライドさせることができる。こ
のようにして、ボックスを所定の高さになるようにスラ
イドさせた後、再びねじ90を締めることにより、ボッ
クスの高さ調整ができるようになっている。すなわち、
支持板4と固定具(ねじ90およびナツト91)とは、
ボックスの高さ調整手段となっている。なお、この実施
例では、ねじ通孔15が上面開口部18に向かって斜め
に形成されているので、このねじ通孔15に通されたね
じ90の頭部が上面開口部18を向くようになり、高さ
調整のためのねじ90を締めたり緩めたりする作業が簡
単に行えるようになっている。
以上にみてきたように、この配線装置は、高さ調整手段
が、ボックス1の側面1.bに対向する起立片4aが設
けられているとともにボックス1に対して高さ方向にス
ライド可能となった支持板4とその支持板4にボックス
1を側面1bで固定する固定具(ねじ90およびナツト
91)とからなっている。そのため、第3図に示した配
線装置において問題となっていた、高さ調整ボルト90
′の回転をロックするナツト91′が回しにくいという
問題がなく、高さ調整作業が簡単に行える。
が、ボックス1の側面1.bに対向する起立片4aが設
けられているとともにボックス1に対して高さ方向にス
ライド可能となった支持板4とその支持板4にボックス
1を側面1bで固定する固定具(ねじ90およびナツト
91)とからなっている。そのため、第3図に示した配
線装置において問題となっていた、高さ調整ボルト90
′の回転をロックするナツト91′が回しにくいという
問題がなく、高さ調整作業が簡単に行える。
また、底面19から突出されているものがないので、被
接続器具を接続器具5,6に接続するときに邪魔になら
ず、しかも、ボックス1の深さが浅くなることがなく、
被接続器具のコードの余長を充分に収納できるのである
。
接続器具を接続器具5,6に接続するときに邪魔になら
ず、しかも、ボックス1の深さが浅くなることがなく、
被接続器具のコードの余長を充分に収納できるのである
。
この発明にかかる配線装置は、前記実施例に限定されな
い。接続器具の数は、1個であってもよいし、複数個で
あってもよい。固定具も、ねじとナツトとの組み合わせ
に限られるものではない。
い。接続器具の数は、1個であってもよいし、複数個で
あってもよい。固定具も、ねじとナツトとの組み合わせ
に限られるものではない。
以上に説明してきたように、この発明にかかる配線装置
は、基礎面に架せられた床面に設けられた開口部に嵌め
込まれるものであり上面に開口部を有するボックスと、
この上面開口部を覆う蓋と、前記ボックス内に被接続器
具を接続する面がボックス内側に向かうようにして収納
された接続器具とを備え、前記ボックスが高さ調整手段
を介して基礎面に支持されている。そのため、プラグな
どの被接続器具の接続がボックス内でなされ、被接続器
具の露出および床面からの突出がない。したがって、外
観がよく、被接続器具が邪魔になることかない。また、
高さ調整手段が、ボックスの側面に対向する起立片が設
けられているとともにボックスに対して高さ方向にスラ
イド可能となった支持板とその支持板にボックスを側面
で固定する固定具とからなっている。そのため、高さ調
整が容易にでき、被接続器具を接続器具に接続するとき
に邪魔にならず、かつ、被接続器具のコードの余長を充
分に収納できる。
は、基礎面に架せられた床面に設けられた開口部に嵌め
込まれるものであり上面に開口部を有するボックスと、
この上面開口部を覆う蓋と、前記ボックス内に被接続器
具を接続する面がボックス内側に向かうようにして収納
された接続器具とを備え、前記ボックスが高さ調整手段
を介して基礎面に支持されている。そのため、プラグな
どの被接続器具の接続がボックス内でなされ、被接続器
具の露出および床面からの突出がない。したがって、外
観がよく、被接続器具が邪魔になることかない。また、
高さ調整手段が、ボックスの側面に対向する起立片が設
けられているとともにボックスに対して高さ方向にスラ
イド可能となった支持板とその支持板にボックスを側面
で固定する固定具とからなっている。そのため、高さ調
整が容易にでき、被接続器具を接続器具に接続するとき
に邪魔にならず、かつ、被接続器具のコードの余長を充
分に収納できる。
第1図はこの発明にかかる配線装置の一実施例をあられ
す斜視図、第2図は前記実施例の分解斜視図、第3図は
別の配線装置をあられす斜視図である。 l・・・ボックス 1b・・・ボックス側面 2・・・
蓋4・・・支持板 5.6・・・接続器具 5a、6a
・・・接続面 9・・・床面パネル 18・・・上面開
口部 100・・・基礎面
す斜視図、第2図は前記実施例の分解斜視図、第3図は
別の配線装置をあられす斜視図である。 l・・・ボックス 1b・・・ボックス側面 2・・・
蓋4・・・支持板 5.6・・・接続器具 5a、6a
・・・接続面 9・・・床面パネル 18・・・上面開
口部 100・・・基礎面
Claims (1)
- (1)基礎面に架せられた床面に設けられた開口部に嵌
め込まれるものであり上面に開口部を有するボックスと
、この上面開口部を覆う蓋と、前記ボックス内に被接続
器具を接続する面がボックス内側を向かうようにして収
納された接続器具とを備え、前記ボックスが高さ調整手
段を介して基礎面に支持されている配線装置であって、
前記高さ調整手段が、前記ボックスの側面に対向する起
立片が設けられているとともにボックスに対して高さ方
向にスライド可能となった支持板とその支持板にボック
スを側面で固定する固定具とからなっていることを特徴
とする配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026694A JPS63194513A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026694A JPS63194513A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194513A true JPS63194513A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12200495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026694A Pending JPS63194513A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114318U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-13 | ||
| JP2014220974A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | パナソニック株式会社 | フロアコンセント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714495U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 | ||
| JPS5944119B2 (ja) * | 1980-06-26 | 1984-10-26 | 栗田工業株式会社 | 水処理剤 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62026694A patent/JPS63194513A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944119B2 (ja) * | 1980-06-26 | 1984-10-26 | 栗田工業株式会社 | 水処理剤 |
| JPS5714495U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114318U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-13 | ||
| JP2014220974A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | パナソニック株式会社 | フロアコンセント |
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