JPS63194526A - サ−ジ保護回路 - Google Patents
サ−ジ保護回路Info
- Publication number
- JPS63194526A JPS63194526A JP2570387A JP2570387A JPS63194526A JP S63194526 A JPS63194526 A JP S63194526A JP 2570387 A JP2570387 A JP 2570387A JP 2570387 A JP2570387 A JP 2570387A JP S63194526 A JPS63194526 A JP S63194526A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- abnormal
- current
- abnormal current
- commercial power
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
雷サージ等により信号線の両線に発生した異常電流を片
線が地気に接続されている商用電源線に漏洩させるサー
ジ保護回路において、上記異常電流を減衰させて商用電
源線に流すようにして、電力品質に影響を与えないよう
にするものである。
線が地気に接続されている商用電源線に漏洩させるサー
ジ保護回路において、上記異常電流を減衰させて商用電
源線に流すようにして、電力品質に影響を与えないよう
にするものである。
本発明は機器の信号線に発生する異常電流から機器を保
護するサージ保護回路の改良に関するものである。
護するサージ保護回路の改良に関するものである。
サージ保護回路は、雷サージ等により通信機器等の信号
線に生じた異常電流を地気に漏洩して機器を保護してい
るが、上記地気が直接得られない場合は商用電源線に接
続されている地気に異常電流を漏洩させている。
線に生じた異常電流を地気に漏洩して機器を保護してい
るが、上記地気が直接得られない場合は商用電源線に接
続されている地気に異常電流を漏洩させている。
しかしながら、商用電源線では片方の線にしか地気が接
続されていないので、該線にのみ該異常電流が重畳され
、電力品質の劣化を生じさせるので、かかる劣化を生じ
させないサージ保護回路の提供が要望される。
続されていないので、該線にのみ該異常電流が重畳され
、電力品質の劣化を生じさせるので、かかる劣化を生じ
させないサージ保護回路の提供が要望される。
第4図は従来例のサージ保護回路回路図である。
る。
信号線3の線A、線Bまたは線A、Bの両方に異常電流
が雷サージ等により発生すると、該電流は線A、線Bに
各々接続されたバリスタV1.V2の接続点から3極ガ
スチユーブアレスタ(以下GSと称す)11に流れ、該
異常電流を流している異常型v3またはバリスタv4を
介して流れ、地気に吸収される。 従って、上記異常電
流は端末装置2に流入せず該装置が保護される。
が雷サージ等により発生すると、該電流は線A、線Bに
各々接続されたバリスタV1.V2の接続点から3極ガ
スチユーブアレスタ(以下GSと称す)11に流れ、該
異常電流を流している異常型v3またはバリスタv4を
介して流れ、地気に吸収される。 従って、上記異常電
流は端末装置2に流入せず該装置が保護される。
の線(線PAまたは線PR)に流れる電流も小さく、電
力品質の劣化が問題とならないが、信号線3の線A、B
の両方に雷サージ等による同相の異常電流が発生すると
、該異常電流が重畳され、G511を経由して例えば数
百Vの異常電圧の該異常電流が0量源線4の片側の線に
のみ加わるので電力品質が劣化する問題点がある。殊に
複数の端末装置の信号線に同様な異常電流が発生し、こ
れらの端末装置が商用電源線を共用している場合は電力
品質の劣化が著しい。
力品質の劣化が問題とならないが、信号線3の線A、B
の両方に雷サージ等による同相の異常電流が発生すると
、該異常電流が重畳され、G511を経由して例えば数
百Vの異常電圧の該異常電流が0量源線4の片側の線に
のみ加わるので電力品質が劣化する問題点がある。殊に
複数の端末装置の信号線に同様な異常電流が発生し、こ
れらの端末装置が商用電源線を共用している場合は電力
品質の劣化が著しい。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、5はサージ保護回路を示す。51は信号線
3の片方または両線に発生した異常電流を、2線のうち
いずれかが地気に接続されている商用電源線4に漏洩さ
せる保護手段である。
3の片方または両線に発生した異常電流を、2線のうち
いずれかが地気に接続されている商用電源線4に漏洩さ
せる保護手段である。
52は本発明に係わり、上記保護手段51の前位に挿入
され、信号線3の両線に発生した同相の異常電流を減衰
する同相電流減衰手段である。
され、信号線3の両線に発生した同相の異常電流を減衰
する同相電流減衰手段である。
雷サージ等により信号線3に発生した異常電流は同じ位
相で信号線3の両線を流れる。この電流は同相電流減衰
手段52により電力品質に影響を与えない程度に減衰さ
れ、減衰された該異常電流は保護手段51を介し、商用
電源線4の2線のうち地気に接続されている線を経由し
て地気に吸収される。
相で信号線3の両線を流れる。この電流は同相電流減衰
手段52により電力品質に影響を与えない程度に減衰さ
れ、減衰された該異常電流は保護手段51を介し、商用
電源線4の2線のうち地気に接続されている線を経由し
て地気に吸収される。
かくして、電力品質に影響をおよぼさないサージ保護回
路が実現される。
路が実現される。
以下図示実施例により本発明を具体的に説明する。
第2図は本発明の1実施例のサージ保護回路回路図、第
3図は各種同相電流減衰回路の説明図である。全図を通
じ同一符号は同一対象物を示す。
3図は各種同相電流減衰回路の説明図である。全図を通
じ同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、バリスタv1〜V4.GSIIは第1
図の保護手段51に対応し、同相電流減衰回路53は同
相電流減衰手段52に対応する。
図の保護手段51に対応し、同相電流減衰回路53は同
相電流減衰手段52に対応する。
雷サージ等により信号線3の線A、線Bの両線に同相の
異常電流が発生した場合、該異常電流は同相電流減衰回
路53に先ず加えられる。
異常電流が発生した場合、該異常電流は同相電流減衰回
路53に先ず加えられる。
本実施例の同相電流減衰回路53は、捲線方向が互いに
逆方向で同じ捲線数をもち、共に捲線の始端が信号線3
側に接続されている、2捲線を有するコモンモードチョ
ーク(以下CHCと称す)を使用している(CHCの・
印は始端を示す)。
逆方向で同じ捲線数をもち、共に捲線の始端が信号線3
側に接続されている、2捲線を有するコモンモードチョ
ーク(以下CHCと称す)を使用している(CHCの・
印は始端を示す)。
かかるClICでは、両捲線に加えられた同相の電流は
、相殺されて理想的には零になるが、実際のCHCは磁
束エネルギーへの変換損失があり、実装上もあまり大き
なものは使用できないので、実際には上記異常電流を減
衰し、その電圧を減少、平滑化する働きを行っている。
、相殺されて理想的には零になるが、実際のCHCは磁
束エネルギーへの変換損失があり、実装上もあまり大き
なものは使用できないので、実際には上記異常電流を減
衰し、その電圧を減少、平滑化する働きを行っている。
同相電流減衰回路53のC)Icで減衰された異常電流
は、従来例と同様にバリスタV1.V2.GSIIを経
由してバリスタv3またはバリスタv4を介し、商用電
源線4の線PAまたは線PBの、いづれか地気に接続さ
れている線に流れて地気に吸収される。この場合減衰さ
れた異常電流の電流値は充分小さいので電力品質に影響
を与えない。
は、従来例と同様にバリスタV1.V2.GSIIを経
由してバリスタv3またはバリスタv4を介し、商用電
源線4の線PAまたは線PBの、いづれか地気に接続さ
れている線に流れて地気に吸収される。この場合減衰さ
れた異常電流の電流値は充分小さいので電力品質に影響
を与えない。
他の実施例としては、本実施例の同相電流減衰回路53
に代え、第3図に示す同相電流減衰回路を使用すること
ができる。
に代え、第3図に示す同相電流減衰回路を使用すること
ができる。
即ち、第3図(a)ではCHCに抵抗を付加し、第3図
(b)ではコンデンサを付加し、第3図(c)では他の
CHCを直列に付加して減衰効果を高めている。この外
回様な効果をもつ回路は全て使用できる。
(b)ではコンデンサを付加し、第3図(c)では他の
CHCを直列に付加して減衰効果を高めている。この外
回様な効果をもつ回路は全て使用できる。
以上詳細に説明した如く本発明にあっては、異常電流を
充分減衰して商用電源線に漏洩させるので電源品質に悪
影響を与えない。
充分減衰して商用電源線に漏洩させるので電源品質に悪
影響を与えない。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の1実施例のサージ保護回路回路図、
第3図は各種同相電流減衰回路の説明図、第4図は従来
例のサージ保護回路回路図である。 図において、 3は信号線、 4は商用電源線、 5はサージ保護回路、 51は保護手段、 52は同相電流減衰手段を示す。 ((2”) (b) (C)
$4図
例のサージ保護回路回路図である。 図において、 3は信号線、 4は商用電源線、 5はサージ保護回路、 51は保護手段、 52は同相電流減衰手段を示す。 ((2”) (b) (C)
$4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 雷サージ等により、信号線(3)に発生した異常電流を
、2線のうちいずれかが地気に接続されている商用電源
線(4)に漏洩させる保護手段(51)を具備したサー
ジ保護回路において、 前記保護手段(51)の前位に、前記信号線(3)の両
線に発生した同相の異常電流を減衰する同相電流減衰手
段(52)を設け、 前記商用電源線(4)に、減衰した前記異常電流を流す
ようにしたことを特徴とするサージ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2570387A JPS63194526A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | サ−ジ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2570387A JPS63194526A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | サ−ジ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194526A true JPS63194526A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12173147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2570387A Pending JPS63194526A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | サ−ジ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194526A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111225A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 雷等の防護回路 |
| JPH02111226A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 | Hakusan Seisakusho:Kk | 雷等の防護回路 |
| JPH02202241A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 雑音除去回路を有する機器 |
| JPH0595623A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | サージ保護回路方式 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2570387A patent/JPS63194526A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111225A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 雷等の防護回路 |
| JPH02111226A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 | Hakusan Seisakusho:Kk | 雷等の防護回路 |
| JPH02202241A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 雑音除去回路を有する機器 |
| JPH0595623A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | サージ保護回路方式 |
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