JPS63194Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63194Y2 JPS63194Y2 JP16967483U JP16967483U JPS63194Y2 JP S63194 Y2 JPS63194 Y2 JP S63194Y2 JP 16967483 U JP16967483 U JP 16967483U JP 16967483 U JP16967483 U JP 16967483U JP S63194 Y2 JPS63194 Y2 JP S63194Y2
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- JP
- Japan
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- rice
- scoop
- ladle
- pot
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 96
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 96
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 10
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般に炊飯ジヤーと称せられている米
飯保温釜において使用される飯杓子を該米飯保温
釜に一体的に嵌置するように構成されたことを特
徴とする米飯保温釜に関し、特に炊飯完了後米飯
保温釜における飯杓子の非衛生的使用に伴う不潔
防止、使用中飯杓子に付着した飯粒の乾燥固化や
黄変の防止等を効果的に行うものである。
飯保温釜において使用される飯杓子を該米飯保温
釜に一体的に嵌置するように構成されたことを特
徴とする米飯保温釜に関し、特に炊飯完了後米飯
保温釜における飯杓子の非衛生的使用に伴う不潔
防止、使用中飯杓子に付着した飯粒の乾燥固化や
黄変の防止等を効果的に行うものである。
従来一般家庭、料理店等において炊飯完了後米
飯保温釜から米飯をよそうのに使用される飯杓子
は、米飯をよそつた後は内釜内に入れつ放しにし
たり、釜の蓋上とか最寄の場所に置かれているの
が通常で、殊に便宜上米飯を収容している内釜内
に入れつ放しされることが多く、この場合飯杓子
の把柄が水蒸気で濡れ、ぬるぬるして気持が悪い
のみならず、熱かつたり、又把柄が内釜内のご飯
に触れて不潔であつた。
飯保温釜から米飯をよそうのに使用される飯杓子
は、米飯をよそつた後は内釜内に入れつ放しにし
たり、釜の蓋上とか最寄の場所に置かれているの
が通常で、殊に便宜上米飯を収容している内釜内
に入れつ放しされることが多く、この場合飯杓子
の把柄が水蒸気で濡れ、ぬるぬるして気持が悪い
のみならず、熱かつたり、又把柄が内釜内のご飯
に触れて不潔であつた。
而して最近保温釜の外側に杓子ケースを取付け
て、これに杓子を収納して使用するものが開発さ
れているが、これにより杓子の把柄が蒸気で濡れ
たり、熱くなることを避けられるが杓子に付着し
た飯粒が外気によつて乾燥固化したり、冷えたり
することは解消されず固化又は冷却した飯粒の付
着した杓子でご飯を一緒によそうことになり、ご
飯がまづくなる難点があり、又杓子ケースが飯粒
で汚れ、これを再々洗浄しなければならないのみ
か該ケースが複雑な構成故に洗い難い不便があ
り、なおかつ構造上非衛生的な憾みがあつた。
て、これに杓子を収納して使用するものが開発さ
れているが、これにより杓子の把柄が蒸気で濡れ
たり、熱くなることを避けられるが杓子に付着し
た飯粒が外気によつて乾燥固化したり、冷えたり
することは解消されず固化又は冷却した飯粒の付
着した杓子でご飯を一緒によそうことになり、ご
飯がまづくなる難点があり、又杓子ケースが飯粒
で汚れ、これを再々洗浄しなければならないのみ
か該ケースが複雑な構成故に洗い難い不便があ
り、なおかつ構造上非衛生的な憾みがあつた。
そこで、この考案の目的とするところは、これ
ら従来のものの欠点を除去し、飯杓子の把柄が濡
れたり、熱くなることを防止することは勿論、飯
杓子の把柄が内釜内のご飯に直接触れるなどによ
る非衛生を防止し、又飯杓子に付着した飯粒が乾
燥固化したり、冷えないように形成され、しかも
簡素な構成によつて飯杓子を嵌置するようにした
米飯保温釜を安価に提供するにある。
ら従来のものの欠点を除去し、飯杓子の把柄が濡
れたり、熱くなることを防止することは勿論、飯
杓子の把柄が内釜内のご飯に直接触れるなどによ
る非衛生を防止し、又飯杓子に付着した飯粒が乾
燥固化したり、冷えないように形成され、しかも
簡素な構成によつて飯杓子を嵌置するようにした
米飯保温釜を安価に提供するにある。
この考案の要旨とするところは、米飯保温釜本
体内釜1の外周上縁の任意個所に耐熱性の飯杓子
2の把柄2aを嵌込載置できる凹欠部3を設け、
更に閉蓋した際蓋体の外周下縁の「上記内釜上縁
の凹欠部3に対応する」部位に飯杓子の把柄を嵌
込みできる凹欠部4を設け、該両凹欠部3,4に
それぞれ内釜内水蒸気漏出防止用の伸縮性パツキ
ン3′,4′を装着し、該内釜上縁の凹欠部3外側
に当接する外釜5上部外側に合成樹脂製又は金属
製等のアーム6をその先端部が前記内釜上縁の凹
欠部3の方向に在置するように突設し、該アーム
先端部に飯杓子保定用差込溝8又は飯杓子保定用
マグネツト9による飯杓子保定部7を設けて成る
ものである。
体内釜1の外周上縁の任意個所に耐熱性の飯杓子
2の把柄2aを嵌込載置できる凹欠部3を設け、
更に閉蓋した際蓋体の外周下縁の「上記内釜上縁
の凹欠部3に対応する」部位に飯杓子の把柄を嵌
込みできる凹欠部4を設け、該両凹欠部3,4に
それぞれ内釜内水蒸気漏出防止用の伸縮性パツキ
ン3′,4′を装着し、該内釜上縁の凹欠部3外側
に当接する外釜5上部外側に合成樹脂製又は金属
製等のアーム6をその先端部が前記内釜上縁の凹
欠部3の方向に在置するように突設し、該アーム
先端部に飯杓子保定用差込溝8又は飯杓子保定用
マグネツト9による飯杓子保定部7を設けて成る
ものである。
本考案は上記の通りの構成のものであるが次に
その実施例を添付図面に基いて具体的に説明す
る。なお図面は一例であつてこれに限定されるも
のではない。
その実施例を添付図面に基いて具体的に説明す
る。なお図面は一例であつてこれに限定されるも
のではない。
第1図に示す米飯保温釜Aの本体B内釜1の外
周上縁1′の任意個所に第2図、第3図、第4図
に示す通り耐熱性の飯杓子2の把柄2aを嵌込載
置できる凹欠部3を設け、更に閉蓋した際蓋体C
の外周下縁C′の「上記内釜上縁の凹欠部3に対応
する」部位に飯杓子2の把柄2aを嵌込みできる
凹欠部4を設け、該両凹欠部3,4にそれぞれ内
釜内水蒸気漏出防止用の伸縮性パツキン3′,
4′を装着し、該内釜上縁の凹欠部3外側に当接
する外釜5上部外側に合成樹脂製又は金属製等に
よるアーム6をその先端部6′が内釜上縁の凹欠
部3の方向に在置するようにして突設し、該アー
ム先端部6′に飯杓子保定用差込溝8を付装して
飯杓子保定部7を形成し、飯杓子2を平状にして
その把柄2aを内釜上縁の凹欠部3に嵌載し、更
に閉蓋した際蓋体C上縁C′の凹欠部4に嵌込み得
るようにし、かつその把柄先端2a′を上記飯杓子
保定用差込溝8に差込むことにより飯杓子2を平
状かつ水平に保定できるように形成することによ
り飯杓子を嵌置するようにした米飯保温釜が完成
される。
周上縁1′の任意個所に第2図、第3図、第4図
に示す通り耐熱性の飯杓子2の把柄2aを嵌込載
置できる凹欠部3を設け、更に閉蓋した際蓋体C
の外周下縁C′の「上記内釜上縁の凹欠部3に対応
する」部位に飯杓子2の把柄2aを嵌込みできる
凹欠部4を設け、該両凹欠部3,4にそれぞれ内
釜内水蒸気漏出防止用の伸縮性パツキン3′,
4′を装着し、該内釜上縁の凹欠部3外側に当接
する外釜5上部外側に合成樹脂製又は金属製等に
よるアーム6をその先端部6′が内釜上縁の凹欠
部3の方向に在置するようにして突設し、該アー
ム先端部6′に飯杓子保定用差込溝8を付装して
飯杓子保定部7を形成し、飯杓子2を平状にして
その把柄2aを内釜上縁の凹欠部3に嵌載し、更
に閉蓋した際蓋体C上縁C′の凹欠部4に嵌込み得
るようにし、かつその把柄先端2a′を上記飯杓子
保定用差込溝8に差込むことにより飯杓子2を平
状かつ水平に保定できるように形成することによ
り飯杓子を嵌置するようにした米飯保温釜が完成
される。
尚アーム6を金属製とし、第5図々示の通り飯
杓子把柄2aのアーム先端6′との接触面にマグ
ネツト9を装着することにより飯杓子を保定する
ようにすることもでき、それも本考案の一実施態
様である。
杓子把柄2aのアーム先端6′との接触面にマグ
ネツト9を装着することにより飯杓子を保定する
ようにすることもでき、それも本考案の一実施態
様である。
又本考案の技術思想に係る構成を蓋体C内側面
に実施(第6図参照)することにより同様の実効
性あるものとすることができ、この場合も本考案
と実質的に同一であることは云うまでもない。
に実施(第6図参照)することにより同様の実効
性あるものとすることができ、この場合も本考案
と実質的に同一であることは云うまでもない。
なお、図面中10はコード、11はスイツチ及
びパイロツトランプ装置、12は米飯を示す。
びパイロツトランプ装置、12は米飯を示す。
この考案の最大の特徴は飯杓子2の把柄2aを
内釜1の外周上縁に設けた凹欠部3に嵌め込み外
釜55の外側上方に突設したアーム6上に水平に
載置し、上記把柄2aの先端2a′をアーム先端
6′に設けた飯杓子保定部7にて保定することに
より、飯杓子2の本体2bを内釜1内上部にご飯
と遊離するようにして臨在せしめ、把柄2aは内
釜1外に載置する点にあり、これにより内釜内に
飯杓子2全体を入れつ放しの場合と異なり把柄2
aが内釜内の水蒸気で濡れてぬるぬるになること
も、熱くなることもなく、又把柄2aが内釜1内
のご飯に、直接触れることがないため飯杓子の取
扱は極めて気持よく、かつ至極衛生的であり、又
飯杓子2全体を釜外に置く場合と異なり飯杓子に
付着した飯粒が乾燥して固化したり黄変したり、
冷却することもなく、従つてこれら変質した飯粒
の混つたご飯を食べることなく、常に温くしてお
いしい米飯食事ができる効果顕著なものがある。
内釜1の外周上縁に設けた凹欠部3に嵌め込み外
釜55の外側上方に突設したアーム6上に水平に
載置し、上記把柄2aの先端2a′をアーム先端
6′に設けた飯杓子保定部7にて保定することに
より、飯杓子2の本体2bを内釜1内上部にご飯
と遊離するようにして臨在せしめ、把柄2aは内
釜1外に載置する点にあり、これにより内釜内に
飯杓子2全体を入れつ放しの場合と異なり把柄2
aが内釜内の水蒸気で濡れてぬるぬるになること
も、熱くなることもなく、又把柄2aが内釜1内
のご飯に、直接触れることがないため飯杓子の取
扱は極めて気持よく、かつ至極衛生的であり、又
飯杓子2全体を釜外に置く場合と異なり飯杓子に
付着した飯粒が乾燥して固化したり黄変したり、
冷却することもなく、従つてこれら変質した飯粒
の混つたご飯を食べることなく、常に温くしてお
いしい米飯食事ができる効果顕著なものがある。
又この考案においては飯杓子を嵌込む内釜外周
上縁に設けた凹欠部3の周辺及び蓋体外周下縁に
設けた凹欠部4の周辺には伸縮性のパツキン3′,
4′が装着されているので飯杓子が嵌込まれてい
るときは勿論、炊飯中及び炊飯完了後飯杓子を抜
き取つたときは該パツキンが膨張して、前記凹欠
部を塞ぐ作用をなすので内釜内の水蒸気が釜外に
漏出するのを防止し、美味しい米飯に炊飯できる
効果がある。
上縁に設けた凹欠部3の周辺及び蓋体外周下縁に
設けた凹欠部4の周辺には伸縮性のパツキン3′,
4′が装着されているので飯杓子が嵌込まれてい
るときは勿論、炊飯中及び炊飯完了後飯杓子を抜
き取つたときは該パツキンが膨張して、前記凹欠
部を塞ぐ作用をなすので内釜内の水蒸気が釜外に
漏出するのを防止し、美味しい米飯に炊飯できる
効果がある。
更にこの考案においては飯杓子が保温釜の上部
に一体的にかつ嵌脱自在に嵌置できるように形成
されているので飯杓子の置き場に固ることなく、
そのあげおろしは簡単容易で手間が掛らず、しか
も体裁も良いものであり、又上記のような構成で
あることから従来のものに比し飯杓子の汚れが少
くこれを洗う手数を少なくする効果がある。
に一体的にかつ嵌脱自在に嵌置できるように形成
されているので飯杓子の置き場に固ることなく、
そのあげおろしは簡単容易で手間が掛らず、しか
も体裁も良いものであり、又上記のような構成で
あることから従来のものに比し飯杓子の汚れが少
くこれを洗う手数を少なくする効果がある。
以上の通り本考案は衛生的で、常に清潔さを保
ち、日頃おいしいご飯が食べられ、かつ取扱至便
で極めてユニークな飯杓子を嵌置するようにした
米飯保温釜であつて、しかも低コスト生産に適し
安価に提供し得て合理的で便益ある米飯保温釜と
いうことができるものである。
ち、日頃おいしいご飯が食べられ、かつ取扱至便
で極めてユニークな飯杓子を嵌置するようにした
米飯保温釜であつて、しかも低コスト生産に適し
安価に提供し得て合理的で便益ある米飯保温釜と
いうことができるものである。
図面は本考案の使用時を兼示せる一実施例であ
つて、第1図は本考案米飯保温釜の斜視外観図、
第2図は同開蓋して示す平面図、第3図は同飯杓
子を取り除いて示す平面図、第4図はS矢視部縦
断面一部拡大図、第5図は飯杓子保定部をマグネ
ツト装置とした場合のS矢視部縦断面一部拡大
図、第6図は本考案を蓋体内側に実施した場合に
おける一例を開蓋して示す正面図である。 図において、A……米飯保温釜、B……本体、
C……蓋体、(C′……蓋体外周外縁)、1……内
釜、(1′……内釜の外周上縁)、2……飯杓子、
(2a……飯杓子の把柄、2a′……把柄端部、2
b……飯杓子本体)、3……内釜上縁の凹欠部、
4……蓋体下縁の凹欠部、3′,4′……伸縮性パ
ツキン、5……外釜、6……アーム(6′……ア
ーム先端部)、7……飯杓子保定部、(8……飯杓
子保定用差込溝、9……飯杓子保定用マグネツ
ト)を示す。
つて、第1図は本考案米飯保温釜の斜視外観図、
第2図は同開蓋して示す平面図、第3図は同飯杓
子を取り除いて示す平面図、第4図はS矢視部縦
断面一部拡大図、第5図は飯杓子保定部をマグネ
ツト装置とした場合のS矢視部縦断面一部拡大
図、第6図は本考案を蓋体内側に実施した場合に
おける一例を開蓋して示す正面図である。 図において、A……米飯保温釜、B……本体、
C……蓋体、(C′……蓋体外周外縁)、1……内
釜、(1′……内釜の外周上縁)、2……飯杓子、
(2a……飯杓子の把柄、2a′……把柄端部、2
b……飯杓子本体)、3……内釜上縁の凹欠部、
4……蓋体下縁の凹欠部、3′,4′……伸縮性パ
ツキン、5……外釜、6……アーム(6′……ア
ーム先端部)、7……飯杓子保定部、(8……飯杓
子保定用差込溝、9……飯杓子保定用マグネツ
ト)を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 各種米飯保温釜Aにおいて、本体Bの内釜1
の外周上縁の任意個所に耐熱性の飯杓子2の把
柄2aを嵌込載置できる凹欠部3を設け、更に
閉蓋した際蓋体Cの外周下縁の前記内釜上縁の
凹欠部3に対応する部位に飯杓子の把柄2aを
嵌込みできる凹欠部4を設け、該内釜上縁の凹
欠部3及び該蓋体下縁の凹欠部4の両周辺にそ
れぞれ伸縮性のパツキン3′,4′を装着し、該
内釜上縁の凹欠部3外側に当接する外釜5上部
外側にアーム6をその先端部6′が前記内釜上
縁の凹欠部3の方向に在置するようにして突設
し、該アーム先端部6′に飯杓子2の把柄2a
を保定する飯杓子保定部7を設けて成ることを
特徴とする飯杓子を嵌置するようにした米飯保
温釜。 (2) 内釜上縁の凹欠部3に飯杓子2の把柄2aが
嵌置されることにより、該飯杓子本体2bが内
釜1内上部空間に臨在するようにして成る実用
新案登録請求の範囲第1項記載の飯杓子を嵌置
するようにした米飯保温釜。 (3) アーム6の先端部6′に飯杓子保定用差込溝
8を設けて成る実用新案登録請求の範囲第1項
記載の飯杓子を嵌置するようにした米飯保温
釜。 (4) アーム6を金属製にした場合においては、飯
杓子把柄2aのアーム先端部6′との接触面に
飯杓子保定用マグネツト9を装置して成る実用
新案登録請求の範囲第1項記載の飯杓子を嵌置
するようにした米飯保温釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16967483U JPS6077539U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 飯杓子を嵌置するようにした米飯保温釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16967483U JPS6077539U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 飯杓子を嵌置するようにした米飯保温釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077539U JPS6077539U (ja) | 1985-05-30 |
| JPS63194Y2 true JPS63194Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30370623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16967483U Granted JPS6077539U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 飯杓子を嵌置するようにした米飯保温釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077539U (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16967483U patent/JPS6077539U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077539U (ja) | 1985-05-30 |
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