JPS63196611A - 高モノマー転化率を有する熱可塑性樹脂の製造方法 - Google Patents
高モノマー転化率を有する熱可塑性樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPS63196611A JPS63196611A JP63025875A JP2587588A JPS63196611A JP S63196611 A JPS63196611 A JP S63196611A JP 63025875 A JP63025875 A JP 63025875A JP 2587588 A JP2587588 A JP 2587588A JP S63196611 A JPS63196611 A JP S63196611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acrylate
- thermoplastic resin
- rubber
- latex
- compounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F257/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F291/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to macromolecular compounds according to more than one of the groups C08F251/00 - C08F289/00
- C08F291/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to macromolecular compounds according to more than one of the groups C08F251/00 - C08F289/00 on to elastomers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F279/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00
- C08F279/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00 on to polymers of conjugated dienes
- C08F279/04—Vinyl aromatic monomers and nitriles as the only monomers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2段階の重合反応によってビニル芳香族化合
物、アクリロニトリル及びブタジェンゴムからなる熱可
塑性樹脂を製造する方法に関する。
物、アクリロニトリル及びブタジェンゴムからなる熱可
塑性樹脂を製造する方法に関する。
耐衝撃性、加工性、表面特性及び耐高温変形性の良好な
組み合わせが主として重要である多くのプラスチックの
用途において、ブタジェンゴムへのビニル芳香族化合物
及びアクリロニトリルのグラフトコポリマー(ABS>
が用いられる。
組み合わせが主として重要である多くのプラスチックの
用途において、ブタジェンゴムへのビニル芳香族化合物
及びアクリロニトリルのグラフトコポリマー(ABS>
が用いられる。
ABSは例えば種々な電気装置用ハウジングの生産ある
いは自動車のある部品の生産に使用される。
いは自動車のある部品の生産に使用される。
優れた特性を有するABS製品が製造されることが望ま
しい。
しい。
ABS重合の望ましい条件の1つは、ビニル芳香族化合
物及びアクリロニトリルの残存上ツマ−の8度が低いこ
とである。ストリッピングを通して残存上ツマ−を除去
することは実際容易であるが、これは費用のかかる方法
である。可能な最高の七ツマー転化率を目指すこと、換
言すれば可能な最も低い残存モノマー濃度を目指すこと
がより得策である。
物及びアクリロニトリルの残存上ツマ−の8度が低いこ
とである。ストリッピングを通して残存上ツマ−を除去
することは実際容易であるが、これは費用のかかる方法
である。可能な最高の七ツマー転化率を目指すこと、換
言すれば可能な最も低い残存モノマー濃度を目指すこと
がより得策である。
米国特許A −3991〜136 (U S −A
−3991−136)では、アクリレートエステル類及
び/又はビニルアセテートの七ツマー混合物をグラフト
工程の終了近く、すなわち約90%転化俊のモノマー混
合物へ加えている。これはエマルジョン中にまだ存在す
る七ツマ−の転化率を増加させる。このとき、これらの
さらに添加された七ツマ−は、重合によって除去されな
ければならない。
−3991−136)では、アクリレートエステル類及
び/又はビニルアセテートの七ツマー混合物をグラフト
工程の終了近く、すなわち約90%転化俊のモノマー混
合物へ加えている。これはエマルジョン中にまだ存在す
る七ツマ−の転化率を増加させる。このとき、これらの
さらに添加された七ツマ−は、重合によって除去されな
ければならない。
本発明の目的は、ビニル芳香族化合物、アクリロニトリ
ル及びゴムの2段階重合において、七ツマー転化率の増
加した改良方法を提供することである。本発明方法は、
全組成物を基準として0.1〜10重呈%のブタジェン
ゴムを重合の第2段階においてアクリレートゴムによっ
て置き換えることを特徴としている。これは、例えばエ
マルジョン重合においてブタジェンゴムラテックスの一
部分をアクリレートラテックスで置き換えることによっ
て行うことができる。
ル及びゴムの2段階重合において、七ツマー転化率の増
加した改良方法を提供することである。本発明方法は、
全組成物を基準として0.1〜10重呈%のブタジェン
ゴムを重合の第2段階においてアクリレートゴムによっ
て置き換えることを特徴としている。これは、例えばエ
マルジョン重合においてブタジェンゴムラテックスの一
部分をアクリレートラテックスで置き換えることによっ
て行うことができる。
驚くべきことに、このとき残存モノマーの濃度は通常よ
り低いことが見出された。
り低いことが見出された。
好ましくは、全組成物を基準として2〜6重罪%のブタ
ジェンラテックスが本発明に従ってアクリレートラテッ
クスによって置き換えられる。OoCより下のTO(ガ
ラス転移温度)を持つアクリレートはアクリレートラッ
テクスとして使用されることができる。好ましくは、ブ
チルアクリレート及び2−エチルへキシルナクリレート
が使用される。アクリレートラテックスは、七ツマ−の
エマルジョン重合によって得られる。
ジェンラテックスが本発明に従ってアクリレートラテッ
クスによって置き換えられる。OoCより下のTO(ガ
ラス転移温度)を持つアクリレートはアクリレートラッ
テクスとして使用されることができる。好ましくは、ブ
チルアクリレート及び2−エチルへキシルナクリレート
が使用される。アクリレートラテックスは、七ツマ−の
エマルジョン重合によって得られる。
2段階のエマルジョン重合が、ヨーロッパ特許出願用1
86,926号に記載されている。グラフト重合の第1
段階はゴムラテックスの添加で行われる。
86,926号に記載されている。グラフト重合の第1
段階はゴムラテックスの添加で行われる。
前述の如く、本発明はグラフト共重合の第2段階に関し
、その第2段階では追加のモノマー、乳化剤及び開始剤
に加えてゴムラテックスも添加される。
、その第2段階では追加のモノマー、乳化剤及び開始剤
に加えてゴムラテックスも添加される。
(グラフト)コポリマーの製造において、スチレン、α
−メチルスチレン又は芳香族環において置換された誘導
体を、ビニル芳香族化合物として使用することが出来る
。適当な置換基は、アルキル基たとえばメチル基である
。2以上のビニル芳香族化合物の混合物もまた使用する
ことができる。
−メチルスチレン又は芳香族環において置換された誘導
体を、ビニル芳香族化合物として使用することが出来る
。適当な置換基は、アルキル基たとえばメチル基である
。2以上のビニル芳香族化合物の混合物もまた使用する
ことができる。
グラフトコポリマー及び使用される任意のコポリマーが
同じモノマーから構成されているのが好ましい。しかし
ながら、モノマーとしてスチレン及びアクリロニトリル
を用いてグラフトコポリマーを製造し、コポリマー中の
スチレン及び/又はアクリロニトリルはα−メチルスチ
レン又は無水マイン酸のような1以上の別のモノマー類
によって総て又は部分的に置き換えることもできる。
同じモノマーから構成されているのが好ましい。しかし
ながら、モノマーとしてスチレン及びアクリロニトリル
を用いてグラフトコポリマーを製造し、コポリマー中の
スチレン及び/又はアクリロニトリルはα−メチルスチ
レン又は無水マイン酸のような1以上の別のモノマー類
によって総て又は部分的に置き換えることもできる。
原則として、任意のゴムを、グラフトコポリマーの製造
におけるゴムとして使用することができる。ポリブタジ
ェンホモポリマー類又はブタジェンコポリマー類を使用
するのが好ましい。
におけるゴムとして使用することができる。ポリブタジ
ェンホモポリマー類又はブタジェンコポリマー類を使用
するのが好ましい。
ゴム並びにグラストコポリマー及びコポリマーは共に、
この技術分野において知られている方法で製造すること
ができる。鎖長調節剤、乳化剤(エマルジョン重合)及
び遊i!it基を与える化合物のような通常の補助剤を
、その製造に使用することができる。
この技術分野において知られている方法で製造すること
ができる。鎖長調節剤、乳化剤(エマルジョン重合)及
び遊i!it基を与える化合物のような通常の補助剤を
、その製造に使用することができる。
適当な鎖長調節剤は、しばしば使用されるメルカプタン
類並びにジアルキルジキサントゲン類、ジアリール ス
ルフィド メルカプトチアゾール類、テトラアルキルチ
ウラム モノ−及びジ−スルフィド類等のような有機イ
オウ化合物の早強又は混合物、及びテレピルシン類のよ
うなヒドロキシル化合物である。工業的に最もしばしば
使用される鎖長調節剤はほとんどメルカプト化合物類で
あり、その中で1分子当り8〜20個の炭素原子を有す
るヒドロカルビルメルカプタン類が現在しばしば使用さ
れている。特に、第3級アルキル基を有するメルカプタ
ン類を使用するのが好ましい。
類並びにジアルキルジキサントゲン類、ジアリール ス
ルフィド メルカプトチアゾール類、テトラアルキルチ
ウラム モノ−及びジ−スルフィド類等のような有機イ
オウ化合物の早強又は混合物、及びテレピルシン類のよ
うなヒドロキシル化合物である。工業的に最もしばしば
使用される鎖長調節剤はほとんどメルカプト化合物類で
あり、その中で1分子当り8〜20個の炭素原子を有す
るヒドロカルビルメルカプタン類が現在しばしば使用さ
れている。特に、第3級アルキル基を有するメルカプタ
ン類を使用するのが好ましい。
有機イオウ化合物の量は、選択された混合、特定の化合
物、重合温度、乳化剤及び処方に関する他の変数に従っ
て、広い範囲で変化することができる。0.01〜5重
量部のモノマー、好ましくは0.05〜2重量部の有機
イオウ化合物を使用することによって良好な結果を1q
ることができる。適当な有機イオウ化合物には、n−オ
クチルメルカプタン、n−ドデシルメルカプタン、第3
級ドデシルシルメルカプタン、第3級ノニルメルカプタ
ン、第3@ヘキサデシルメルカプタン、第3級オクタデ
シルメルカプタン、第3級エイコシルメルカプタン、第
2級オクヂルメル力ブタン、第2級トリデシルメルカプ
タン、シクロドデシルメルカプタン、シクOドデカジェ
ニルメルカプタンフタレンチオール等のようなアリール
メルカプタン2−メルカプトベンゾチアゾール らの化合物の混合物も使用することができる。
物、重合温度、乳化剤及び処方に関する他の変数に従っ
て、広い範囲で変化することができる。0.01〜5重
量部のモノマー、好ましくは0.05〜2重量部の有機
イオウ化合物を使用することによって良好な結果を1q
ることができる。適当な有機イオウ化合物には、n−オ
クチルメルカプタン、n−ドデシルメルカプタン、第3
級ドデシルシルメルカプタン、第3級ノニルメルカプタ
ン、第3@ヘキサデシルメルカプタン、第3級オクタデ
シルメルカプタン、第3級エイコシルメルカプタン、第
2級オクヂルメル力ブタン、第2級トリデシルメルカプ
タン、シクロドデシルメルカプタン、シクOドデカジェ
ニルメルカプタンフタレンチオール等のようなアリール
メルカプタン2−メルカプトベンゾチアゾール らの化合物の混合物も使用することができる。
広く種々な化合物を乳化剤として使用することができる
。例えば、不均化ロジンソープ、脂肪酸ソープ、これら
の化合物の混合物、アリールスルホネート類アルキルア
リールスルホネート類及び仙の表面活性剤及びそれらの
混合物がある。非イオン乳化剤、例えばポリエーテル及
びポリオールも使用することができる。使用される乳化
剤の量は、そのライプ並びにエマルジョン重合系にお(
プる反応パラメーター及び重合性モノマーの濃度に依存
する。
。例えば、不均化ロジンソープ、脂肪酸ソープ、これら
の化合物の混合物、アリールスルホネート類アルキルア
リールスルホネート類及び仙の表面活性剤及びそれらの
混合物がある。非イオン乳化剤、例えばポリエーテル及
びポリオールも使用することができる。使用される乳化
剤の量は、そのライプ並びにエマルジョン重合系にお(
プる反応パラメーター及び重合性モノマーの濃度に依存
する。
乳化重合方法のための遊1基を与える適当な化合物は、
有機又は無機のペルオキシド類、ヒドロペルオキシド類
、アゾ化合物及び酸化還元開始剤系である。これらの化
合物は重合の開始時に添加することができる。このプロ
セスの開始時にこれらの化合物の一部分を加え、そして
重合の途中で残りの部分を加えることも可能である。
有機又は無機のペルオキシド類、ヒドロペルオキシド類
、アゾ化合物及び酸化還元開始剤系である。これらの化
合物は重合の開始時に添加することができる。このプロ
セスの開始時にこれらの化合物の一部分を加え、そして
重合の途中で残りの部分を加えることも可能である。
アルカリ又はアンモニウム過酸塩類及び/又は酸化還元
系を開始剤として使用するのが好ましい。
系を開始剤として使用するのが好ましい。
特に、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム及び過硫酸
ナトリウムを挙げることができる。適当な酸化還元系の
例は、低原子価のイオウを含む酸に基づく還元剤、例え
ばナトリウムホルムアルデヒドスルホキシレート、ビス
ルフィド、ピロスルフィドと組合せた、又はトリエタノ
ールアミンのような有機塩基と組合せた、デキストロー
ス、ピロリン酸ナトリウム及びメルカプタン類又はそれ
らの混合物と組み合わせた、又は所望であれば)Iロス
ルフ■−トのような金属塩と組み合わせた、過酸塩類(
例えば過塩素酸塩類又は過硫酸塩類)、第3@ブチルヒ
ドロペルオキシド、クメンヒドロペルオキシド、ジイソ
ブロピルベンゼンヒドロベルオシキド及びメチルシクロ
ヘキシルヒドロペルオキシドである。これらの開始剤又
は開始剤系は一度に、段階的に又は徐々に添加すること
が出来る。
ナトリウムを挙げることができる。適当な酸化還元系の
例は、低原子価のイオウを含む酸に基づく還元剤、例え
ばナトリウムホルムアルデヒドスルホキシレート、ビス
ルフィド、ピロスルフィドと組合せた、又はトリエタノ
ールアミンのような有機塩基と組合せた、デキストロー
ス、ピロリン酸ナトリウム及びメルカプタン類又はそれ
らの混合物と組み合わせた、又は所望であれば)Iロス
ルフ■−トのような金属塩と組み合わせた、過酸塩類(
例えば過塩素酸塩類又は過硫酸塩類)、第3@ブチルヒ
ドロペルオキシド、クメンヒドロペルオキシド、ジイソ
ブロピルベンゼンヒドロベルオシキド及びメチルシクロ
ヘキシルヒドロペルオキシドである。これらの開始剤又
は開始剤系は一度に、段階的に又は徐々に添加すること
が出来る。
本発明を次のいくつかの実施例によって更に説明する。
実施例
共通手順;特に表示されない限り、記された数字は重量
部である。
部である。
水(50)、スチレン(27) 、アクリロニトリル(
16)、乳化剤(1.0:不均化デヒドロアビエチン酸
のカリウムr!i)、鎖長調節剤(第3級ドデシルメル
カプタン:T.D.D.M) 、ポリブタジェンラテッ
クス(旧.4)、開始剤(クメンヒドロペルオキシド:
0.13)、ピロリン酸ナトリウム(0.14、NaP
>及びデキストロース(0.19)をテスト反応器へ供
給した。次に、重合を開始し、混合物を1時間攪拌した
(70’C)。
16)、乳化剤(1.0:不均化デヒドロアビエチン酸
のカリウムr!i)、鎖長調節剤(第3級ドデシルメル
カプタン:T.D.D.M) 、ポリブタジェンラテッ
クス(旧.4)、開始剤(クメンヒドロペルオキシド:
0.13)、ピロリン酸ナトリウム(0.14、NaP
>及びデキストロース(0.19)をテスト反応器へ供
給した。次に、重合を開始し、混合物を1時間攪拌した
(70’C)。
このように作られたグラフトラテックスを、スチレン(
26) 、アクリロニトリル(8)、水(50)、鎖長
調節剤T.D.D.M.(0.03)、NaP(0.0
5)及びデキストロース(0.06> 、並びに開始剤
(0.13)より成る混合物と混合した。
26) 、アクリロニトリル(8)、水(50)、鎖長
調節剤T.D.D.M.(0.03)、NaP(0.0
5)及びデキストロース(0.06> 、並びに開始剤
(0.13)より成る混合物と混合した。
これへ本実施例のラテックスを加えた。
このようにして得られたグラフトラテックスを冷却し、
凝集させ、洗浄して乾燥した。得られた粉末を、ゴム含
量24重量%までSANと配合した。
凝集させ、洗浄して乾燥した。得られた粉末を、ゴム含
量24重量%までSANと配合した。
得られた熱可塑性樹脂について、ISO180に従うア
イゾツト( KJ/ m >及び光沢度( 0100
)を測定した。
イゾツト( KJ/ m >及び光沢度( 0100
)を測定した。
実j例A〜C及び■、■
本方法に従って、第2段階で加えられたラテックスの組
成が変化された。結果を表1に示す。
成が変化された。結果を表1に示す。
実施例■及び■は本発明に従っている。
添加されたラテックスの4.6重量部は、全組成物を基
準として3.7重量%に等しい。
準として3.7重量%に等しい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二段階の重合反応によるビニル芳香族化合物、アク
リロニトリル及びブタジエンゴムからなる熱可塑性樹脂
の製造方法において、全組成物を基準として0.1〜1
0重量%の前記ブタジエンゴムが第2段階においてアク
リレートゴムによって置き換えらえることを特徴とする
方法。 2、全組成物を基準として2〜6重量パーセントのブタ
ジエンゴムがアクリレートゴムによって置き換えられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の方法。 3、アクリレートのガラス転移温度が0℃より下である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項の方
法。 4、ブチルアクリレート、1−エチルヘキシルアクリレ
ート又はこの二つの組み合わせがアクリレートゴムとし
て使用される特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か1項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8700292 | 1987-02-09 | ||
| NL8700292A NL8700292A (nl) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | Werkwijze ter vervaardiging van een thermoplastische kunststof met hoge monomeer-conversie. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196611A true JPS63196611A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH072822B2 JPH072822B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=19849532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025875A Expired - Lifetime JPH072822B2 (ja) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | 高モノマー転化率を有する熱可塑性樹脂の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4871802A (ja) |
| EP (1) | EP0281174A1 (ja) |
| JP (1) | JPH072822B2 (ja) |
| KR (1) | KR920002339B1 (ja) |
| NL (1) | NL8700292A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3090942B2 (ja) * | 1990-11-02 | 2000-09-25 | 三菱化学株式会社 | 冷蔵庫内箱用熱可塑性樹脂組成物及びそれを成形して得られた冷蔵庫内箱 |
| DE10049466A1 (de) | 2000-10-06 | 2002-04-11 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Pfropfkautschuklatices mit reduziertem Restmonomerengehalt |
| EP1442283A1 (de) * | 2001-10-30 | 2004-08-04 | Bayer Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung von pfropfpolymerisaten |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4539375A (en) * | 1980-03-31 | 1985-09-03 | Rohm And Haas Company | Dunkelspersers |
-
1987
- 1987-02-09 NL NL8700292A patent/NL8700292A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-02-03 EP EP88200180A patent/EP0281174A1/en not_active Withdrawn
- 1988-02-08 KR KR1019880001221A patent/KR920002339B1/ko not_active Expired
- 1988-02-08 JP JP63025875A patent/JPH072822B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-09 US US07/153,930 patent/US4871802A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920002339B1 (ko) | 1992-03-21 |
| JPH072822B2 (ja) | 1995-01-18 |
| KR880010009A (ko) | 1988-10-06 |
| EP0281174A1 (en) | 1988-09-07 |
| NL8700292A (nl) | 1988-09-01 |
| US4871802A (en) | 1989-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0066382B1 (en) | Bulk flowable impact modifier particles, processes for making them and compositions containing them | |
| JPS63196611A (ja) | 高モノマー転化率を有する熱可塑性樹脂の製造方法 | |
| EP0621292A2 (de) | Teilchenförmiges Pfropfpolymerisat und hieraus erhaltene thermoplastische Formmasse | |
| US3691261A (en) | Graft copolymer with an alkyl acrylate and ethylthiaethyl metharylate backbone | |
| EP0195918B1 (de) | Schwefelhaltige Polymerisate | |
| US3655828A (en) | Process for preparing a polymer composition having improved gloss and color | |
| EP0044101A2 (en) | Copolymer of alpha-methylstyrene and acrylonitrile, and object prepared therefrom | |
| EP0224788B1 (de) | Als Stabilisatoren für Polymere geeignete Mischungen | |
| EP0378863B1 (de) | Oxetanylgruppen enthaltende thermoplastische Formmassen | |
| US3632683A (en) | Synthetic resin containing vinylpyridine | |
| DE1770059C3 (de) | Verwendung von Azoacylverbindungen als Katalysatoren fur die Emulsionspolymerisation | |
| US4652615A (en) | Polymer composition | |
| DE19525736A1 (de) | Verstärkte Kautschukdispersion, ihre Herstellung und Verwendung | |
| US3662026A (en) | Process for preparing graft copolymers containing n,n-di(beta-hydroxyethyl) glycine salts | |
| DE1720719A1 (de) | Verfahren zur Herstellung thermoplastisch-elastischer Formmassen mit hoher Schlag- und Kerbschlagzaehigkeit | |
| EP0094135B1 (en) | Process for the preparation of a thermoplastic moulding composition with low surface gloss | |
| EP0192152B1 (de) | Formmassen mit einheitlicher Korngrösse und verbesserter Thermostabilität | |
| EP0195909B1 (de) | Schwefelhaltige Pfropfprodukte | |
| KR0161057B1 (ko) | 열가소성수지 제조방법 | |
| KR100346612B1 (ko) | 표면광택및유동성이우수한열가소성수지조성물의제조방법 | |
| DE2062311C2 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Pfropfpolymerisaten aus Styrol und/oder Acrylnitril auf kautschukartige Polymerisate in wäßriger Emulsion | |
| KR100390577B1 (ko) | 백색도가우수한열가소성수지의제조방법 | |
| KR20080058648A (ko) | 중합전환율이 높은 아크릴로 니트릴-부타디엔-스티렌계공중합 라텍스 분말의 제조방법 | |
| DE1900979A1 (de) | Starre,hochschlagfeste,thermoplastische Formmassen auf der Basis von Polyvinylchlorid und einem Pfropfpolymeren | |
| KR0131573B1 (ko) | 내열성 공중합체의 제조방법 |