JPS63196629A - ポリシロキサンの製造方法 - Google Patents
ポリシロキサンの製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
有する新規なポリシロキサンに関する。本発明はさらに
このポリシロキサンの、平らな支持体のための放射線硬
化性の不粘着塗料としての使用に関する。
面上へ粘着性の製品が付層する傾向を減らすために、広
い範囲で使用される。不粘着塗料は、例えは粘ル性しッ
テル用の支持体として役立つことになる紙まfcはフィ
ルムのコーティングに使用される。粘着剤を塗布された
レッテルは、粘漕性しッテル金示す支持体フィルムとし
て使用できるために、また十分な量に前記塗料でコーテ
ィングした表面上に付看する。しかしレッテルはそのコ
ーティングした支持体フィルムから、そのレッテルのそ
れから後の使用のための粘着力會実買的に失なわすに剥
離することができねはならない。不粘着塗料としてのそ
の他の用途は包装紙、特にねばねばする商品の包装に役
立つ紙、である。この種の不粘漕紙またはフィルムは例
えば、食料品の包装のため、または工業製品(例えば、
アスファルト〕の包装のために使用される。
特にアクリルエステル基により変性された放射線硬化性
オルガノポリシロキサンが有用なことが判明した。
2948708号により、ペンタエリトリトトリアクリ
ル酸エステルまたはペンタエリトリトトリメタクリル酸
エステルによりi性されたオルガノポリシロキサンをオ
ルガノクロロポリシロキサンから、場合によりHC1’
i結合する中和剤全添加して、製造する方法が知られて
いる。その際次式のオルガノポリシロキサンt R^−Sニーct1) 04−(a+b) (上式中Biは1〜4の炭素原子を有するアルキル基、
ビニル基および/またはフェニル基であシ、但しR1基
の少なくとも90モル係はメチルであるという条件付き
である。aは1.8より 2.2 ’Eでの数値であシ
、bは0.004より0.5までの数値である。つまず
8iC1基に関して、少なくとも2モル量のジアルキル
アミン(そのアルキル基はいつも3〜5個の炭素原子を
有し、そして同時に窒素に隣接する炭素原子にせいぜい
1個づつの水素原子を持っている〕と反応させ、それか
ら反応生成物を少なくとも等モル童のペンタエリトリト
トリアクリレート筐たはペンタエリトリトトリメタアク
リレートと反応させ、次に製品をその中に懸濁している
固体成分からそれ自体周知の方法で分離する。
し、その際塗料と接触している粘着テープは、処理され
ていない支持体に対するその粘漕力會十分に保持する。
着性を示すべき粘着剤の化学組成と構造との関係におい
て見られねばならないことが判明した。DE−PS第2
948708号に記載された不粘着塗料はそれ故すべて
の場合に満足させる結果を与えることはできなかった。
ることができなかったからである。
サンはすでに改良された特性を示しており、それは平均
して25と200の間のケイ素原子ケ有するつり甘いの
とれたオルガノポリシロキサンから、2〜30M1lt
%の、平均して2〜25のケイ素原子を有するオルガノ
ポリシロキサンから、および2〜30m1t%の、平均
して20’0〜2000のケイ素原子を有するオルガノ
ポリシロキサンから成る。これら3成分の混合物中に含
まれるオルガノポリシロキサンにその際いろいろな蛛題
が与えられる。低分子画分は本質「ソに塗料の支持体へ
の付層の課題を満足させなければならない。高分子の画
分は主として塗料の所望の不粘着性の達成に役立つ。中
間の画分は硬化性マトリックスである。これは特に塗料
の物理特性について責任がある。当業者には容易に理解
されることだが、これは6種の画分の特性と課題の簡略
化した説明に過ぎない。なぜならば不粘着塗料が示さな
ければならない複雑な特性は6抛の成分の共働作用にお
いて取得されることができるからである。
シロキサン混合物により、一方ではその粘着する表面に
対するその混合物の不粘着性、そして他方ではその上に
塗料が塗られそしてその上で硬化させられる支持体に対
する付層特性全改良することが可能になる。しかしこの
塗料の場合にもま九、その緒特性においているいろな粘
着剤になる十分に適応することができないことが実証さ
れている。
に電子線硬化性の液体塗料が記載されている。これは次
の成分上含有することになっている。
ン基と1分子当92〜10部の変換されたカルビノール
基を有するオルガノポリシロキサン(そこで残りのケイ
素に存在する置換基は、1〜20の炭素原子で有する炭
化水素基である)、その際変換されたカルビノール基と
いう概念によってアクリル酸、メタクリル酸または両者
の混合物のエステル、あるいはこれらの酸のヒドロキシ
アルキルエステルのエーテル(その場合にアルキル基は
2〜4の炭素原子を言む)が表現される。
きではないので、ヒドロキシル価は10より小である。
クリル酸またはこれらの混合物とのポリエステル、その
際多価アルコールは1分子当シ2〜4のヒドロキシ基と
1200より小さい分子量を有すべきである。
らの酸の混合物。
することは確かに硬化速&1−高めるが、しかし有機成
分の割合?高めるために塗料の柔軟性と不粘看性に不利
な結果tもたらす。さらに加わる不利は遊離のアクリル
酸またはメタクリル酸の含有にある。この含有は臭気で
悩ませることになりそしてコーティングさ扛る材料に塗
る際に加工上動げる。
はその放射線硬化性に基づき一連のその他の使用の可能
性について記述されている。アクリル酸エステル基によ
り変性さnたオルガノポリシロキサンは被覆ラッカーと
して電気および電子部品の鋳込みと鋳直しに、また同様
に成形品の製造に使用される。この雁のアクリル酸エス
テル変性ポリシロキサンの可能な構造的組立てについて
次の公開、公告および特許公報が挙げられる。
118号は場合により置換されたアクリレ1 −ト基會
含む次の一般式のオルガノポリシロキサンに関する。
1価の炭化水素残基である。R1は1〜8の炭素原子を
有する1価の、場合にょジハロダン化した炭化水素残基
またはシアンアルキル残基である。R1は1〜18の炭
素原子を有する2価の炭化水素残基またはC−0−C結
合を言む2価の炭化水素残基である。R”’ tit
R” OO,5またはR’ 3SxOo、5である。Z
は0R1Ill 、 R1用または08IR’3 Tあ
る。
ある。aとbはいつも1〜20000の数値であり、C
は0〜乙の数値であシ、eは0〜2の数値である。C−
[1のとき、2基の少なくとも1つはOR”である。)
シロキサンム合体は、オルガノポリシロキサン部分を含
みそして塗料として用途のある共1合体の製造の際に中
間相hX、′Jaとして得ることができる。その&盪か
にこのアクリレート官能シロキサン1合体は糊料として
および保護被覆塗料として紙および布用に役立つことが
できる。
である。DE−As第2335118号による線状ジア
クリレート変性ポリシロキサンはその上定義に従うアル
コキシ基を有しておシ、この基は加水分解により分離さ
れることができて、塗料にとって1要な弾力性の劣化の
下にポリシロキサンのそれ以上の橋かけへと導く。
37号により 114u鎖にあるアクリル酸エステル基
を有するポリシロキサンが知られておシ、このものはエ
ポキシ官能のシロキサンの変換にょジアクリルrRを有
する一定の構造に調製されることができる。かくして得
られた生成物は放射線硬化性である。この製品は音道の
印刷インキの上に塗る低粘度ラッカーとして油基材で使
用することができる。この製品は不粘着塗料としてかな
シの制限つきでなけれは使用できない。なぜならば各ア
クリル酸エステル基に1個のヒドロキシル基が対立して
いるからである。
化性シリコーン組成物が記載されている。これは次の成
分から成るものである。
Oo、5 y R8j Ol、5および8j02のシロ
キシ単位、ならびに b)0〜25モル%のR25iO単位であり、その際単
位のRの若干は次式で示され、 C(R”)2=C−C−0−RI R” 上式中R1は水素または1〜12の炭素原子を有する炭
化水素残基であシ、R2は2fllbの炭化水素残基ま
たはオキシアルキレン残基である。コ(7)硬化性組成
物は特に電子部品の保護被覆におよび光伝導性械維用の
コーティング材料として使用される。余シに少ないR2
5iO単位の含有量に基づいて平らな支持体用の不粘鳥
−性塗料としては不適当である。
硬化するシリコーン組成物である。これは次の成分から
成るものである。
ロキサン単位ならびに末端に結合するアクリル酸基を有
し、その中間にある区域にはアクリル酸基が存在するべ
きでない、シリコーン樹脂、 b〕 少なくとも10%の細粉化されたケイ酸、および C〕 光開始剤。
使用されるべきである。
のEU−O8は合成樹脂の抜機のある光学的ガラス繊維
に関するものである。光学的ガラス繊維はガラス繊維と
、ガラス繊維の外層のものより高い屈折率の合成ゴムか
ら成る被覆層全方する。その際合成ゴムは硬化性合成樹
脂組成物から構成され、前記組成物は共1合体上台み、
それは七ツマ一単位としてジメチルシロキサント、メチ
ルフェニルシロキサンおよびジフェニルシロキサンから
成る群より選択される少なくとも1種のシロキサンより
形成される共1合体である。そこで前記シロキサン共1
合体は少なくとも2つの7クリレートエステル基を各分
子に有する。硬化性合成樹脂組成物はそのほかに600
0以上の平均分子量に有するポリウレタンアクリレート
を含んでいることを特徴とする特許公報に記載されたポ
リシロキサンはその際次の式を有することができる。
GH2CH2本質的条件は、こnらのポリシロ
キサンがフェニル基に結合したケイ素を有することであ
る。フェニル基の含有はコーティング材料の屈折率を光
伝導繊維のそれに一致させるために必要である。
せて光学的ガラス繊維のコーティングに使用することか
ら、そのような化合物の不粘着性塗料としての使用可能
性へ結びつけることはできない。
e ” (速報〕。
リル酸エステル基を有する線状メチルポリシロキサンの
合成が記載されている。そこでは最初にα、ω−水素ジ
メチルシロキサンへアリルエポキシプロビルエーテルが
塩化白金酸の存在で付加される。かくして生成するジエ
ボキシドは引き続いてメタクリル酸とクロムジイソプロ
ピルサリチレートの存在で反応して所望のメタクリル酸
エステルに変換させる。このエステルは2つの異性体の
形で存在することができる。
出発してメタクリル酸エステルが製造さnる限りではミ
エボキシ基とメタクリル酸との反応が起る。その際エポ
キシ環の開環により隣位のヒドロキシル基全方するメタ
クリル酸モノエステルが生成する。
良された特性を有する不粘溜性塗料tメタクリル酸エス
テルにより変性されたオルガノポリシロキサン七基本と
して発見するという課題に基づいている。
することのできる塗料?発見するという課題に基づいて
いる。
ルガノポリシロキサンは特に次の特性の組合せt有する
ものでなくてはならない。
に付着すること、 2、支持体上における高い硬化速度、 6、 硬化した被覆層の化学的ならびに物理的耐久性、 4、硬化した被覆層の高い柔軟性、 5、粘漕する製品に対する不粘看特性、接着剤の化学的
性質に不粘看被榎層の適応性、6、所望の程度に不粘膚
°性?調節できること。
ル基を有するポリシロキサンにおいて見いだされる。そ
のようなポリシロキサンは次の一般式のエポキシ官能ポ
リシロキサン 〔上式中、 HAは1〜4の炭素原子を有する同一または異なる低級
アルキル残基またはフェニル残基である。
基R3は70〜100係のエポキシ官能残基と60〜0
%の、2〜10の炭素原子を有するアルキル残基または
水素残基である。
含まれている。
0モル%のメタクリル酸より成る(その際合計は100
モル%にならなければならない〕酸混合物”I nエポ
キシ当量に対し0.8〜1.9n。
ような童で、高い@度において、場合により溶媒および
普通のエステル化后媒の4狂で、反応させることにより
得ることができる。
メタクリル酸から成る酸混合物との反応に際して、次の
反応式に従ってメタクリル酸エステルが生成する。
H2 または 轟S1−いCH−CH20HR=H,CH3 本発明より変性されたオルガノポリシロキサンはそれぞ
れメタクリル酸無水物とメタクリル酸から成る混合物の
組成とその混合物の投入it(エポキシ基に関係する〕
に従って予定された量のメタクリル酸ジエステル基、メ
タクリル酸モノエステル基、ヒドロキシル基、および場
合により変換されていないエポキシ基を示す。不粘澹性
は増加するメタクリル酸基の数と共に向上するが、下地
との融和性はヒドロキシル基および場合によジェポキシ
基の増加する故と共に改良さ扛ることは自明であるので
、これらの互いに逆方向の性質が調和のとれたかつ使用
技術上望ましい関係rもたらすことは容易に成功する。
され罠シロキサンの架橋密度が影響される。架橋密度に
おける差は異なった物理的性質を与える。例えば、架橋
密度の増加により硬さと機械的抵抗力は増加し、架橋密
度の減少によりガラス転移点と弾性化は低下する。
ってメタクリル酸無水物とメタクリル酸の屁@物の組成
、および本発明の化合物の製造のため必要であるこの混
合物の、エポキシ基に関係する童の指示である。
。
リル[90モル%→10モル% 100モル% 100モル% その合計は常に100モル%でならなければならない。
つの酸基を提供するので、 10モル% メタクリル酸無水物および90モル% メ
タクリル酸 (混合物a)から取る混合物は各10
0モル%につき1.1の酸基金言み、また 90モル% メタクリル酸無水物および10モル% メ
タクリル酸 (混合vI)b)から成る混合物は各
100モル%につき1.9の酸基金言む。
8〜1.91*当量が割当てらnねばならないという第
2の特徴から明らかになる。もし例えば、各エポキシ基
当91.5酸当mk投入するつも9でめるならば、混合
物aについては1.66モルだが、混合物すについては
肌79モルを投入しなければならない。両特徴が当業者
に簡単に、ポリシロキサンのジエステル基、モノエステ
ル基、ヒドロキシル基および場合により残9のエポキシ
ド基の含有量を常に望みの割合に設定することケ可能に
することは明らかである。
%1での残基R3が2〜20の炭素原子を有する、場合
により置換されたアルキル残基でちゃ得ることにより与
えられる。2〜20の炭素原子’に!するアルキル残基
の存在によって変性されたポリシロキサンの有機性は高
する。その際一般に、増加するアルキル残基の含有量な
らびに増加するアルキル残基の鎖の長さと共に目的のポ
リシロキサンの不粘性は低下され得ることに出発点とす
ることができる。適当な、場合により直換されたアルキ
ル残基の例はエチル、グロビ/Lz、n−ブチル、1−
ブチル、ヘキシル、オクチル、ドデシル、オクタデシル
、2−フェニルプロピル、および6−クロロプロピル各
残基である。特に2〜10の炭素原子ケ有するアルキル
残基が好1れる。
低級アルキル残基’E7’Cはフェニル残基である。好
ましくは少なくとも90%の残基R↓がメチル基である
。
サン骨組にSjC結合の上で結合されてお9かつエポキ
シ基r有する残基が理解される。エポキシ官能残基R3
の好ましい例は次のものである。
全方する残基が含まれることができる。
出発化合物として用いられた水素ポリシロキサンに由来
する、しかし残基R3の全部で60%より多くは2〜2
0の炭素原子を有するアルキル残基または水素残基であ
ってはならない。
与えられ、aは1〜1000の値を有し、bは0〜10
の値を有する。特に好ましいポリシロキサンは、そこで
aが5〜2[]0の値t1そしてbがD〜2の値を有す
るものである。特に好まれるのは無分岐の製品、従って
bの値が0の製品、である。
る本発明のポリシロキサンの例に次のものがある。
CR’−CH20CDR’=CH2 A”=(CH2)30CH2CHCH20CCR’=C
H2’EたはH (CH2J30CH2CHCH20)(W OCCR’−CH。
である。
0CCR’−CH。
方法で製造することができる。その際式Iのポリシロキ
サンであって、R2が水素残基であるものから出発する
。その水素シロキサンと、SiH基に付加することので
きるオレフィン結合を有するエポキシドとの反応は前記
のように行われるが、例えば、雑誌″Malcromo
lekuLare Chemie″(速報〕、7.(1
986)、703−707に記載されている通ジである
。R3の60%までが2〜20の炭素原子を有するアル
キル残基である場合のためには、エポキシドと共にまた
け別の過程で、2−20の炭素を有するオレフィン炭化
水素が付加されることもできる。
混合さ扛たメタクリル酸無水物とメタクリル酸からの混
合物と共に、場合により溶媒(例えは、ドルオール)の
存在で、高い温度において、特に80〜150℃の温度
で、相応するエステルに変換される。
えばアルカリ土類酸化物、アミンまたは金属塩により加
速される。酸性触媒は、生じ得るエボヤシド基の開環反
応のためにむしろ適当ではない。
ステル化は普通の有機合成のためのノ\ンドプツク類ケ
参照することができる。
を平らな支持体のための放射線硬化性の不粘漕性塗料と
して使用することにある。本発明による製品はそのよう
なものとして直接に使用されることができる。紫外線硬
化の場合にのみ変性されたポリシロキサンにラジカル開
始剤會添加することが必要である。その添加は、例えば
、シロキサンに関して2〜5kk%の意で行なわれる。
の波長スペクトル従って決められるべきである。この種
のラジカル開始剤は知られている。
オキシムt*はベンプインエーテルである。
添加により変注することは可能である。
際してこの中に化学的に組み込まれる基?有するシロキ
サンである。特に適当な変性剤はSi原子に結合したX
素原子を有するシロキサンである。これはとシわけ塗料
の粘度の低下を起すことができ、それにより平らな支持
体上へのその塗布性が改良される。
添加物を塗料に加えることが可能である。
酸またはフッ化炭化水素から取る1合物である。
より変性されたポリシロキサンの製造ならびにその使用
技術的特性が述べられる。
クロヘキセンオキシドと、4ダのH2ptc’z6・6
H20の6鮭のグリコールジメチルニーチル中溶液の4
0酎會入れたものに90℃で1170.9(1モル〕の
SiH基を含む次の平均式のポリジメチルシロキサン全
滴下して加える。
ポキシ官能ポリジメチルシロキサンにH3 人5−Dl 5−8i−A5 H3 (A5は化合物6において定義された通りであム〕50
0gのドルオール、8yの1,4−ゾアデビシクロ(2
,2,2)オクタンおよび0.29のヒドロキノンを加
える。その後で、130&(1,8モル〕のアクリル酸
と12.6 & (0,2モル) +7)7クリル酸無
水物から成る混合安全1温度が120°Cを超えないよ
うにして滴下して加える。100’Cで60時間後に、
蒸留(100°Cs 60 Torr )と濾過の後1
440.9(理論値の96%〕の赤褐色、中くらいの粘
度の油を得る。このものはLH−NMRスペクトルによ
ると次の一般式を有する。
H3 (A3とA4は化合物6において定義された通ジである
(R’−H) 、 71!=0.1 、 n=0.9)
実施例2 (本発明によらない例〕 実施例1と同様にして22.89 (0,2モル〕のア
リルグリシジルエーテルと368.6 & (0,1モ
ル〕のSiH&に有する次の平均式のポリジメチルシロ
キサンから H3 H−D、9−8i−H H3 次の平均式のエポキシ官能ポリジメチルシロキサン?製
造する。
、Y (0,24モル〕のアクリル酸と反応させ、10
0’Cで40時間と同様の仕上げ操作の後に365&(
理論値の90%〕の赤褐色の油を得る。
r有する。
。
ル〕の実施例2において製造された次の一般式のエポキ
シ官能ポリジメチルシロキサン、H3 A −D、9−8i−A” H3 (Al3は実施例2における定義の通りである〕6.1
& (48,6ミリモル〕のアクリル酸無水物と0.
4 、!I+ (5,4ミリモル〕のアクリル酸、1.
09のジアゾビシクロ(2,2,2)オクタンおよびo
、o s yのヒドロキノンを加熱する。この温度で2
0時間後に濾過の後98.4 g(理論値の92%〕の
次の平均式のアクリレート官能ポリジメチルシロキサン
を得る。
■ H3 Al 、 A2は化合物2における定義の通シである(
R’ −H)、n = 0.9、m −0,1゜実施例
4 実施例3と同様にして1009(27ミリモル〕の次式
エポキシ官能ポリジメチルシロキサン會H3 A −Dig−8i−A13 H3 (Al3は実施例2における定義の通りである。〕3.
4.9 (27ミリモル〕のアクリル酸無水物と2.0
.9 (27ミリモル〕のアクリル酸と反応させる。1
00℃で25時間の後に濾過の後94.8.9(理論値
の90%)の次の平均式のアクリレート官能ポリジメチ
ルシロキサンを単離する。
R’ −H)、n −0,5、m−0,5実施例5 実施例1と同様にして、20.5.9 (180ミリモ
ル〕のアリルグリシジルエーテル、2.4.9 (20
ミリモル)のα−メチルスチロールおよヒ668.6&
(100ミIJモル〕の次の平均式のSiH基を含む
ポリジメチルシロキサンカラ、 H3 H−D4g−8i−H H3 次の平均式のジメチルシロキサンを得る。
3 A9は化合物5における定義の通9であシ、A13は実
施例2における定義の通υであり、q−0,9*p−o
、i。
に2.1 g(162ミリモル〕のアクリル酸無水物と
0.13 y C18ミリモル〕のアクリル酸と反応さ
せる。100℃で20時間後に、その反応混合物に11
10.9 (3,75モル〕のオクタメチルシクロテト
ラシロキサンと7.59の濃硫酸を加えてから、100
0Gで平衡化する。10時間の後には粘度の増加がもは
や測定できなくなる。その反応混合物’に75.9のN
a2CO3により中和して、次の平均式の高い粘度の油
を得る。
R’ −H)、n −0,81、m5=0.1、p −
0,09゜収量:12185/(、理論値の81%〕実
施例6 実施例1と同様にして54.7 、!i’ (、360
ミリモル〕のリモネンオキシド、3.4&(40ミリモ
ル〕の1−ヘキセンおよび8紅の触媒溶液から成る混合
物に次の平均式の5jl(基?含むポリジメチルシロキ
サンケ 滴下して下える。ioo’cで7時間後に、その反応混
合物に100&のドルオール、1.6yの1゜4−シア
ずヒスシクロ(2,2,2つオクタンおよび0.049
のヒドロキノンを加える。その次に100℃で17.3
9 (240ミリモル〕のアクリル酸と10.0.9
(80ミリモル)のアクリル酸無水物から成る混合物上
滴下して加える。60時間後そして同様の仕上げ操作音
してから23911(理論値の85%〕の油を得る。こ
のものは次の平均式全方する。
(R’ = H)、 Ai4電−(CH2)5−CH3+ H3 n = 0.2 。
〕のアリルグリシジルエーテルと441.9 &(0,
05モル〕の次の平均式のSiH基會含金言リジメチル
シロキサンから、 次の平均式のエポキシ官能ポリジメチルシロキサンを製
造する。
k 20.2 & (、0,16モル〕のアクリル酸無
水物オよヒ2.9 & (0,04モル〕のアクリル酸
と反応させる。100’Cで20時間後に濾過して、4
50.2 、!i’ (理識値の96.9%〕の、次の
平均式の中くらいの粘友の油會得る。
R’ −H)、n−0,8,m−0,2゜使用技術的試
験 使用技術上の%性を検査するために実施例1゜3.4,
5.6および7の、SjC基上に結合されたアクリル酸
エステル基を含むポリジメチルシロキサン(これらは技
術の現況に相応する〕全いろいろな平らな支持体(OP
P箔、つや付は紙〕上に塗布してから、電子線により1
.5メガラド照射して硬化させる。塗布量は約1.11
1/77&”になる。
5a 154とTe5a 970 )およびゴム接層剤
(Tesa 758 ) ”を使用する。不粘看性の測
定のために30m幅の粘着チー7’にローラーで敷きの
はしてから、引き続いて70°Cで貯蔵する。24時間
後に、粘着チー7’に180°の皮むき角度で下地から
引きはがすために要する力を測定する。
漸力の試験が親指による強い摩擦によって行なわれる。
(いわゆる「皐擦洛ち」試験〕。
オルガノポリシロキサンの選択により、そのオルガノポ
リシロキサンが本発明に従って合成されるならば、所望
の特性プロフィールケ有する塗料が得られることが明ら
かになる。
Claims (9)
- (1)SiC基上にメタクリル酸エステル基を有するポ
リシロキサンであつて、次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、 R^1は1〜4の炭素原子を有する同一または異なる低
級アルキル残基またはフェニル残基である。 R^2はR^1と同じかまたは残基R^3を意味し、そ
の場合残基R^3は70〜100%のエポキシ官能残基
と30〜0%の、2〜10の炭素原子有するアルキル残
基または水素残基である。 但し、平均の分子には少なくとも1.5のエポキシ基が
含まれている。 aは1〜100の値を有し、そして bは0〜10の値を有する。〕のエポキシ官能ポリシロ
キサンおよび10〜90モル%のメタクリル酸無水物と
90〜10モル%のメタクリル酸より成る(その際合計
は100モル%にならなければならない)酸混合物を、
nエポキシ当量に対し0.8〜1.9nの酸当量が割当
てられるような量で、高い温度において、場合により溶
媒および普通に用いられているエステル化触媒の存在で
、反応させることにより得ることができる、前記のポリ
シロキサン。 - (2)5〜15%の残基R^3が2〜10の炭素原子を
有するアルキル残基であることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載のポリシロキサン。 - (3)nエポキシ当量に対して1.1〜1.9酸当量が
割当てられるような量の酸混合物との反応により得られ
ること特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項
に記載のポリシロキサン。 - (4)aが5〜200の値を、そしてbが0〜2の値を
有するエポキシ官能ポリシロキサンの変換により得られ
る、特許請求の範囲第1項、第2項または第3項のいず
れかに記載のポリシロキサン。 - (5)bが0の値を有するエポキシ官能ポリシロキサン
の変換により得られる、特許請求の範囲第1項、第2項
または第3項のいずれかに記載のポリシロキサン。 - (6)少なくとも90%の残基R^1がメチル残基であ
るエポキシ官能ポリシロキサンの変換により得られる、
特許請求の範囲第1項より第5項までのいずれか1項ま
たは数項に記載のポリシロキサン。 - (7)そのエポキシ官能残基R^3が次の式▲数式、化
学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があり
ます▼, ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、
表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼
, ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、
表等があります▼, ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる残基から成る群より選択されるポリシロキ
サンの変換により得られる、特許請求の範囲第1項より
第6項までのいずれか1項または数項に記載のポリシロ
キサン。 - (8)残基R^3がアルキル残基である場合には、R^
3がエチル、プロピル、n−ブチル、i−ブチル、ヘキ
シル、オクチル、ドデシル、オクタデシル、2−フェニ
ルプロピル、3−クロロプロピル各基から成る群より選
択されるポリシロキサンの変換により得られる、特許請
求の範囲第1項より第7項までのいずれか1項または数
項に記載のポリシロキサン。 - (9)平らな支持体のための放射線硬化性の不粘着塗料
としての、特許請求の範囲第1項より第8項までのいず
れか1項に記載のポリシロキサンの使用。
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