JPS63196939A - 画面形エデイタの初期行設定処理方式 - Google Patents

画面形エデイタの初期行設定処理方式

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Publication number
JPS63196939A
JPS63196939A JP62029217A JP2921787A JPS63196939A JP S63196939 A JPS63196939 A JP S63196939A JP 62029217 A JP62029217 A JP 62029217A JP 2921787 A JP2921787 A JP 2921787A JP S63196939 A JPS63196939 A JP S63196939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
record
source
screen
control
control record
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62029217A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Saito
正則 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62029217A priority Critical patent/JPS63196939A/ja
Publication of JPS63196939A publication Critical patent/JPS63196939A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はTSSシステムにおける画面形エディタに関し
、特にその初期画面の表示に関する。
(従来の技術) 従来、一般にはこの程の画面形エディタでは、初期画面
としてファイル内の先頭レコードから表示されるか、あ
るいは利用者により現在処理されようとするときKは、
直前に上記利用者によシ画面エディタで処理されたファ
イルに関してのみ、上記処理された状態からソースレコ
ードが表示されていた。一方、必ずしも現在処理されよ
うとしているファイルが直前に処理されていなくてもよ
いが、利用者により指定されたファイルに対して、前回
、画面エディタで終了した状態から表示するために社、
ファイル名とソースレコード位置情報とを管理するため
の管理記憶域を設け、利用者により指定され九ファイル
名によってその記憶域を検索し、ソースレコード位置情
報を得て、利用者により前回画面エディタで処理が実行
されて終了した状態から表示が開始していた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の画面形エディタの初期画面表示方式は、
必ずソースレコードの先頭から表示するか、あるいは単
一ファイルに関してのみ利用者により直前に画面エディ
タで修正され、終了した状態のソースレコードを表示す
るか、もしくは複数のファイルを処理するためにファイ
ル名とソースレコードの情報上を記憶するための管理記
憶域を設け、利用者によシ画面エディタで処理が実行さ
れ、終了したときKその状態のソースレコード位置とフ
ァイル名とを上記管理記憶域に記憶し、画面エディタが
起動された時点で、利用者にょシ指定されたファイル名
をもとにして上記管理記憶域を検索することによって、
前回に終了した状態からの表示が可能であった。
利用者によるデバッグ作業において、ソースの修正作業
に関して修正作業が前回の修正したソースレコードの近
傍にあるという点に関して、第1K必ずソースファイル
の先頭レコードから表示されるため、ソースのレコード
位置づけが遅くなるという欠点があり、第2に単一のフ
ァイルに関してのみ、前回に修正し次状態が表示するた
め、別ファイルを処理しようとするためにL1第1の欠
点と同じ状態になってしまうという欠点があシ、第3に
複数のファイルに関して処理するために、ファイル名と
ソースレコード位置情報とを記憶する管理記憶域を検索
するため、検索時間が必要であり、ソースのレコード位
置づけが遅くなるという欠点がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による画面形エディタの初期行設定処理方式は制
御レコード出力手段と、制御レコード取得手段と、初期
画面表示手段とを具備して構成したものである。
制御レコード出力手段は、利用者が終了コマンドを実行
した状態のファイル内のレコード位置を制御レコードと
して作成し、制御レコードをソースレコードの先頭に出
力するためのものである。
制御レコード取得手段は、ファイル名を指定して再び画
面エディタが起動される際に、制御レコード出力手段に
よシ出力される制御レコードを取得するためのものであ
る。
初期画面表示手段は、制御レコード取得手段の情報をも
とにして該当レコードを画面上に表示するためのもので
ある。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による画面形エディタの初期行設定処
理方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は画面形エディタ全体の制御を行う
画面エディタ制御手段、2は利用者により指定されたソ
ースファイルからルコードを読込み、制御レコードであ
るか否かを判定し、制御レコードからソースレコード情
報を取得するための制御レコード取得手段、3は画面エ
ディタの終了時におけるソースレコード情報をもとにし
て制御レコードを作成し、ソースファイルへ制御レコー
ドを出力するための制御レコード出力手段、6はソース
ファイル、5はソースファイル6からソースレコードを
入力するためのソースレコード入力手段、11は画面表
示装置、Tは入力されたソースレコードを画面表示装置
1111へ表示するための画面表示手段、10は利用者
から画面エディタに対する指示(以下、単にコマンドと
称する。)を画面表示装置11から入力するための画面
情報入力手段、9は利用者によシ指定されたコマンドを
解析するためのコマンド解析手段、8は利用者により終
了コマンドが指示された場合、ソースレコードをソース
ファイルへ出力するためのソースレコード出力手段、4
は制御レコードの情報をもとKしてレコードを画面表示
装置へ出力するための初期画面表示手段である。
第1図において、矢印“→”は制御の流れを示し、矢印
“→”はデータの流れを示す。
第2図社、第1図において使用される制御レコードの構
成形式を示す説明図である。第2図を参照すると、制御
レコード情報はソースから読込まれたレコードが制御レ
コードであるか否かを判別するために使用される。ソー
スレコード位置格納域は、画面エディタが終了した時点
の画面上のカーソル位置に対応したソースレコードを記
憶するためのものである。
第3図は、制御レコード取得手段2の処理を示すフロー
チャートである。制御レコードが画面エディタ終了時に
必ず先頭レコードとして作成されているので、ソースレ
コード入力手段5によりソースファイルの先頭のレコー
ドが読込まれる。次に、上記レコードが制御レコードで
あるか否かは、制御レコード判定処理によって判定され
る。その結果、制御レコードであれば第1のレコード位
置設定処理によシ制御レコードのソースレコード位置格
納域からソースレコード位置が得られる。制御レコード
の判定により、制御レコードではないと判明した場合に
は、レコード位置として先頭レコードとする。このよう
な場合には、画面エディタによって処理されていないソ
ースファイルのみである。
上記処理によシ従来の画面エディタの初期行設定処理で
行われていたテーブル検索法よりも高速に初期性が表示
できる。
第4図は、制御レコード出力手段3の処理を示すフロー
チャートである。この処理は、画面エディタが終了する
時点に実行される。処理が実行される時点で、カーソル
位置に対応するソースレコード位置がソースレコード位
置取得処理によって得られる。得られた情報をもとにし
て、制御レコード作成処理によって制御レコードを作成
する。
ソースレコードの出力処理により、制御レコードをソー
スファイルの先頭へ出力する。
次に、ソースレコード入力手段5によりソースファイル
6からソースレコードが入力される。次に、ソースレコ
ード出力手段8は処理の終了時に新しいソースレコード
をソースファイル6へ出力し、画面表示手段Tは画面に
表示されるべき情報を画面表示装置11に表示する。コ
マンド解析手段9は、画面情報入力手段10によって入
力された利用者によって指定されたコマンドを解析する
画面エディタ制御手段1は、画面エディタが起VJされ
たときに制御レコード取得手段2で得られた制御レコー
ドをもとにして、初期画面表示手段4によシ表示する。
コマンド解析手段9によって終了コマンドの認識を行い
、制御レコード出力手段3によって、その時点でのソー
スレコード情報が設定される。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、ソースレコードとして制
御レコードを設け、ソースレコードの情報を蓄積し、ソ
ースファイルへ出力するとともに、画面エディタが起動
されたときにソースファイルから制御レコードを取得す
ることにより、ソースのレコードへの位置付けが高速に
実行できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明による画面形エディタの初期行設定処
理方式の全体を示すブロック図である。 第2図は、本発明において使用される制御レコードの構
成形式な示す説明図である。 第3図および第4図は、それぞれ第1図に示す制御レコ
ード取得手段および制御レコード出力手段の処理を示す
フローチャートである。 1・・・画面エディタ制御手段 2・・・制御レコード取得手段 3・・・制御レコード出力手段 4・・・初期画面表示手段 5・・・ソースレコード入力手段 6・・・ソースファイル T・・・画面表示手段 8・・・ソースレコード出力手段 9・・・コマンド解析手段 10・・・画面情報入力手段 11・・・画面表示装置 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士  井 ノ ロ   壽第3鴎 才4悶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 利用者が終了コマンドを実行した状態のファイル内のレ
    コード位置を制御レコードとして作成し、前記制御レコ
    ードをソースレコードの先頭に出力するための制御レコ
    ード出力手段と、ファイル名を指定して再び画面エディ
    タが起動される際に前記制御レコード出力手段により出
    力された前記制御レコードを取得するための制御レコー
    ド取得手段と、前記制御レコード取得手段の情報をもと
    にして該当レコードを画面上に表示するための初期画面
    表示手段とを具備して構成したことを特徴とする画面形
    エディタの初期行設定処理方式。
JP62029217A 1987-02-10 1987-02-10 画面形エデイタの初期行設定処理方式 Pending JPS63196939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62029217A JPS63196939A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 画面形エデイタの初期行設定処理方式

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JP62029217A JPS63196939A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 画面形エデイタの初期行設定処理方式

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JPS63196939A true JPS63196939A (ja) 1988-08-15

Family

ID=12270029

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JP62029217A Pending JPS63196939A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 画面形エデイタの初期行設定処理方式

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