JPS63196969A - タイミング回路 - Google Patents

タイミング回路

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Publication number
JPS63196969A
JPS63196969A JP62030186A JP3018687A JPS63196969A JP S63196969 A JPS63196969 A JP S63196969A JP 62030186 A JP62030186 A JP 62030186A JP 3018687 A JP3018687 A JP 3018687A JP S63196969 A JPS63196969 A JP S63196969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
time
request signal
processing
processing request
Prior art date
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Pending
Application number
JP62030186A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kamei
淳一 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62030186A priority Critical patent/JPS63196969A/ja
Publication of JPS63196969A publication Critical patent/JPS63196969A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は2つの論理回路間の信号伝達に適当なタイミン
グを与えるためのタイミング回路に関する。
(従来の技術) 第3図はこの種のタイミング回路の従来例の回路図、第
4図は第3図の回路のタイミング図である。
時刻1.に論理回路1が論理レベル“0”の処理要求信
号SIを出力すると、論理回路2は信号sIを入力して
論理処理を行なう。これと同時に信号sIは、インバー
タ3と抵抗5とコンデンサ7からなる遅延回路15に入
力される。そして遅延回路15の時定数で決まる時間T
、たけ遅れた時刻t?にコンデンサ7の上側3の論理レ
ベルs4が“l”となる。この論理レベル“1”の信号
s4とインバータ10により処理要求48号SIの論理
レベルが反転されて論理“1″となった信号とがナント
ゲート9に入力され、時刻t2にナントゲート9が論理
レベル“0”の処理終了信号S5を論理回路1に出力す
る。時刻t2に処理終了信号S、を入力した論理回路l
は時刻t3に処理要求信号S1を解除して、処理要求信
号SLの論理レベルが“1”となる。これで1つの処理
サイクルが終了する。
次に、時刻t3に処理サイクルが終了してから遅延回路
15の出力論理レベルS4が“0”になるまでにはコン
デンサ7と抵抗5の時定数で決まる時間T1が必要であ
る。この時間T、が経過する時刻tも以前の時刻t5に
、次の処理サイクルの処理要求信号S、の論理レベル“
0”が論理回路1から出力されたとする。この場合、時
刻t3に前回の処理サイクルを終了し遅延回路15のコ
ンデンサ7が放電されて論理レベルS、が“0”となる
時刻tも以前の時刻t5に、ナントゲート9には、イン
バータlOにより処理要求信号SIの論理レベルが反転
して論理レベル“1”となった信号とレベルが“1′″
の遅延回路15の出力論理レベルS4が入力される。そ
の結果、次の処理サイクルが始まった時刻t5から時間
T、が経過してこの処理サイクルが終了する時刻t7を
待たずに時刻t5に、時刻t5から始まる処理サイクル
の処理終了信号S5が論理回路1に入力されてしまう。
そこで、上述の第3図の回路に少し改良が加えられたの
が第5図のタイミング回路である。このタイミング回路
は、抵抗5と並列にダイオード12および抵抗11を接
続してコンデンサフの一端14の論理レベルが“0”と
なる時期が早められているが、ダイオード12の順電圧
および突入電流制限抵抗11の作用によってコンデンサ
7の一端14の論理レベルが“θ″となる速さが制限さ
れるので、第3図の回路と同様にあまり短い時間間隔で
連続した処理サイクルを行なえない。
(発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のタイミング回路は、論理回路が処理要求
信号を出力してからこの信号を解除するまでの処理サイ
クルを短い時間間隔で連続して実行できないという欠点
がある。
(問題点を解決するための手段〕 本発明のタイミング回路は、処理要求信号を出力する論
理回路が処理要求信号を出力してからこの処理要求信号
を解除するまでの処理サイクルが終了した後、処理要求
信号を解除してから次に処理要求信号を出力するまでの
時間のうち最小の時間以下のあらかじめ設定された時間
経過時に、処理要求信号を受信する論理回路が処理要求
信号を受信してから論理処理を終了するまでの時間に合
わせて処理要求信号を遅延させる遅延回路の出力論理レ
ベルを前記処理終了信号が出力される直前の論理レベル
に復帰させる遅延制御回路を有する。
(作用) したがって、論理回路が処理要求信号を出力してから処
理要求信号を解除するまでの処理サイクルを短い時間間
隔で連続して実行することができる。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のタイミング回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の回路のタイミング図である。
遅延制御回路17は、処理要求信号SLを出力する論理
回路1が処理要求信号SLを出力してから処理要求信号
S1を解除するまでの処理サイクルが終了した後、あら
かじめ設定された時間T2経過時に、処理要求信号S1
を受信する論理回路2が処理要求信号SIを受信してか
ら論理処理を終了するまでの時間T、に合わせた時定数
を持った遅延回路15の出力論理レベルS2を処理終了
信号S3が出力される直前の論理レベルに復帰させる回
路で、オーブンコレクタのインバータ4と抵抗値が抵抗
5の抵抗値より小さい抵抗6とからなり、インバータ3
と抵抗5とコンデンサ7とからなる遅延回路15のイン
バータ3と抵抗5の直列回路に並列に接続されている。
なお、時間T2は処理要求信号SLを解除してから次に
処理要求信号SLを出力するまでの時間のうち最小の時
間以下にあらかじめ設定される。
処理終了信号出力回路16はインバータ10とナントゲ
ート9とからなる。
次に、本実施例のタイミング回路の動作について説明す
る。
まず、時刻t、に論理回路1が論理レベル″0”の処理
要求信号SIを出力すると、論理回路2は処理要求信号
S、を入力して論理処理を行なう。これと同時に処理要
求信号S、は、インバータ3と抵抗5とコンデンサ7か
らなる遅延回路15に入力される。そして遅延回路15
の時定数で決まる時間T、たけ遅れた時刻t2に遅延回
路15の出力論理レベル(コンデンサ7の上端8の論理
レベル) S2が”1”となる。時刻t2に、この論理
レベル“1”とインバータlOにより処理要求信号S、
の論理レベルが反転して論理レベル′1”となった信号
とがナントゲート9に入力され、ナントゲート9が論理
レベル“0”の処理終了信号S3を論理回路!に出力す
る。時刻t2に処理終了信号S3を入力した論理回路1
は時刻t3に処理要求信号S、を解除して、処理要求信
号S、の論理レベルが′1”となる。時刻t3から時間
T2だけ経過した時刻t4に、コンデンサ7の電荷は抵
抗6を通して放電され、遅延回路15の出力論理レベル
S2が論理“0”に復帰する。
したがって、次の処理サイクルの処理要求信号Slが時
刻t4以後の早い時刻t5に現われたとき、時刻t5か
ら時間T、を経過した時刻t7に処理終了信号S3が論
理回路1に出力され、時刻t5から始まる処理サイクル
は正常に行なわれる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明は、処理要求信号を出力した
論理回路が処理要求信号を解除してから次に処理要求信
号を出力するまでの時間のうち最小の時間以下のあらか
じめ設定された時間経過時に、遅延回路の論理レベルを
処理終了信号が出力される直前の論理レベルに復帰させ
る遅延制御回路を備えたことにより、論理回路が処理要
求信号を出力してから処理要求信号を解除するまでの処
理サイクルを短い時間間隔で連続して実行することがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタイミング回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の回路のタイミング図、第3図、第
5図は従来例のタイミング回路を示す回路図、第4図は
第3図の回路のタイミング図である。 1.2−・・論理回路、   3.10− インバータ
、4−・オープンコレクタ出力のインバータ、5.6−
・・抵抗、     7・−コンデンサ、9・・・ナン
トゲート、  15・−遅延回路、16一−処理終了信
号出力回路、 + 7−・・遅延制御回路、 S、−・・処理要求信号、 S2・・・遅延回路15の出力論理レベル、S3−・・
処理終了信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の論理回路からの処理要求信号を第2の論理回路が
    受信してから論理処理を終了するまでの時間に合わせて
    処理要求信号を遅延させる遅延回路と、該遅延回路の出
    力信号と第1の論理回路から出力された処理要求信号と
    を入力して処理終了信号を出力する処理終了信号出力回
    路とを有するタイミング回路において、 第1の論理回路が処理要求信号を出力してから該処理要
    求信号を解除するまでの処理サイクルが終了した後、処
    理要求信号を解除してから次に処理要求信号を出力する
    までの時間のうち最小の時間以下のあらかじめ設定され
    た時間経過時に、前記遅延回路の出力論理レベルを前記
    処理終了信号が出力される直前の論理レベルに復帰させ
    る遅延制御回路を有することを特徴とするタイミング回
    路。
JP62030186A 1987-02-10 1987-02-10 タイミング回路 Pending JPS63196969A (ja)

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JP62030186A JPS63196969A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 タイミング回路

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JPS63196969A true JPS63196969A (ja) 1988-08-15

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