JPS63196983A - 原稿読取り方法 - Google Patents
原稿読取り方法Info
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- JPS63196983A JPS63196983A JP62028992A JP2899287A JPS63196983A JP S63196983 A JPS63196983 A JP S63196983A JP 62028992 A JP62028992 A JP 62028992A JP 2899287 A JP2899287 A JP 2899287A JP S63196983 A JPS63196983 A JP S63196983A
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- JP
- Japan
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- reading
- read
- moving table
- image sensor
- platen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ機構を利用して、原桐の文字や図表や
模様等を読取る読取り装置における原稿読取り方法に関
する。
模様等を読取る読取り装置における原稿読取り方法に関
する。
プリンタの移動台(キャリイジ)にイメージセンサを設
置してプラテン上の原欄を読取る際、移動台を高速送り
し、所定ピッチで2回送る間に1−読取る等の間引き読
取りを行ない、往で読み飛ばした所を復で読むことによ
り全体として読取り速度のスピードアップを計る。
置してプラテン上の原欄を読取る際、移動台を高速送り
し、所定ピッチで2回送る間に1−読取る等の間引き読
取りを行ない、往で読み飛ばした所を復で読むことによ
り全体として読取り速度のスピードアップを計る。
最近、パソコンの技術的進歩はめざましく、高性能で比
較的安価に部品が供給されるようになってきたことから
、一部のマニアのみならず一般i肖費者も購入するよう
になり一棟の流行現象を呈している。
較的安価に部品が供給されるようになってきたことから
、一部のマニアのみならず一般i肖費者も購入するよう
になり一棟の流行現象を呈している。
しかしながら、購入はしたもののRAS I 0%のプ
田グラム′W#4をマスターしなければパソコンを十分
使用するこ七はできず、かなりのパソコンはあまり使用
されずに放置されているのか実状である。
田グラム′W#4をマスターしなければパソコンを十分
使用するこ七はできず、かなりのパソコンはあまり使用
されずに放置されているのか実状である。
一方、パソコンの販売増加に比例してパソコンに接続す
るプリンタの販売も同様に増加しており、パソコンユー
ザーの中でプリンタを所有する者はかなりの割合に達す
るものとみられている。
るプリンタの販売も同様に増加しており、パソコンユー
ザーの中でプリンタを所有する者はかなりの割合に達す
るものとみられている。
かかる現状において、このプリンタを利用して、サーマ
ルヘッドが設置される移動台にイメージセンサ等を設置
して、プラテンにセットした原稿の文字や図表や模様等
をd取り、パソコンを介して直ちにCRTに文字等を表
示したり、ワープ賞であれば作成した文章に好みの図表
等を挿入したりできるようにすることにより、パソコン
のキーを操作してCRTに文字等を描く必要をなくし、
パソコンやワープロをより使い易くしようさする提案が
なされている。
ルヘッドが設置される移動台にイメージセンサ等を設置
して、プラテンにセットした原稿の文字や図表や模様等
をd取り、パソコンを介して直ちにCRTに文字等を表
示したり、ワープ賞であれば作成した文章に好みの図表
等を挿入したりできるようにすることにより、パソコン
のキーを操作してCRTに文字等を描く必要をなくし、
パソコンやワープロをより使い易くしようさする提案が
なされている。
しかしながら、このような提案は、印字するとき(プリ
ンタとして使用するとき)は、移動台にサーマルヘッド
を設置しさらに感熱転写用インクテープの入ったカセッ
トを移動台にセットして印字を行ない、一方、原稿を@
取るときは、サーマルヘッドとカセットを移動台から取
り外しさらにイメージセンサ等を移動台に設置して続取
りを行なうものであるため、サーマルヘッド等を付けた
り外したり等の操作が瞑雑となり却って使いづらくなる
という欠点があった。
ンタとして使用するとき)は、移動台にサーマルヘッド
を設置しさらに感熱転写用インクテープの入ったカセッ
トを移動台にセットして印字を行ない、一方、原稿を@
取るときは、サーマルヘッドとカセットを移動台から取
り外しさらにイメージセンサ等を移動台に設置して続取
りを行なうものであるため、サーマルヘッド等を付けた
り外したり等の操作が瞑雑となり却って使いづらくなる
という欠点があった。
そこで、出願人は、このような欠点を解決しサーマルヘ
ッド等の印字ヘッドを付けたり外したり等することなく
簡単な操作で原稿を読取ることのできる読取り装置とし
て、特開昭60−136471号、特開昭60−139
066号等を先に出願したO 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような発明化おいては、移動台の遂
り(いわゆるヘッド送り)に応じて、つまり移動台が所
定のピッチで1回送られたら、1回イメージ七ンサで読
取ることを順次繰返して1ラインを読取るようにしてお
り、イメージセンサのセンスレス〆ンスや読出し制−等
の関係もめって移動台の送り速度をむやみに早くするこ
とはできないので、読取りに非常に時間かかかるという
問題かあった。
ッド等の印字ヘッドを付けたり外したり等することなく
簡単な操作で原稿を読取ることのできる読取り装置とし
て、特開昭60−136471号、特開昭60−139
066号等を先に出願したO 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような発明化おいては、移動台の遂
り(いわゆるヘッド送り)に応じて、つまり移動台が所
定のピッチで1回送られたら、1回イメージ七ンサで読
取ることを順次繰返して1ラインを読取るようにしてお
り、イメージセンサのセンスレス〆ンスや読出し制−等
の関係もめって移動台の送り速度をむやみに早くするこ
とはできないので、読取りに非常に時間かかかるという
問題かあった。
本発明はこのような問題点を解決し、原稿の読取りをス
ピーディに行なえる読取り方法を提供することを目的と
する。
ピーディに行なえる読取り方法を提供することを目的と
する。
m1図は本発明の70−チャートであり、移動台に設置
された読取手段(例えばMO8やCOD等を用いたイメ
ージセンサ)により文字、記号、図表、模様等の原稿を
往復読取りするものであって、移動台の往#蛎時の読取
りに当たっては所定ピッチ毎に間引き読取りを行ない(
ステップA1)、その復移動時には往移動時に間引いた
個所を読取り(ステップAり、こうしてlラインが収取
られる。これを繰返して(通常はlライン読取られると
その分原模はフィードされ次のラインが一堰位社にセッ
トされる)1東損が全て読取られることになる。
された読取手段(例えばMO8やCOD等を用いたイメ
ージセンサ)により文字、記号、図表、模様等の原稿を
往復読取りするものであって、移動台の往#蛎時の読取
りに当たっては所定ピッチ毎に間引き読取りを行ない(
ステップA1)、その復移動時には往移動時に間引いた
個所を読取り(ステップAり、こうしてlラインが収取
られる。これを繰返して(通常はlライン読取られると
その分原模はフィードされ次のラインが一堰位社にセッ
トされる)1東損が全て読取られることになる。
仲、プラテンにセットされた原慟の読取りがスタートし
たとすると、読取手段か設置されている移動台はパルス
モータ等の動力に基づき所定とッチ(W4えば、0.1
76a+g)で往移動を始め、読取開始位置から読取り
が開始する。ここで、1ピツチ移動する毎に読取手段の
読取、tillaが行なわれて原稿が読取られるのでは
なく、所定ピッチ毎に間引いて読取りか行なわれる0こ
れは例えば、2ピツチに1回の読取りつまり1ピツチお
きの読取り(2ピツチ毎の間引き)が行なわれることに
より、間引き読取りされる@そして、復移動時にはこの
間引かれた個所の読敗りが行なわれることにより、原稿
の1ラインが読取られる。以下法のラインが閣法読取ら
れていき原稿が全て読取られることになるO なおプラテンはいわゆる円筒形のものに限らず平面状の
もの等であってもよいことはもちろんである。
たとすると、読取手段か設置されている移動台はパルス
モータ等の動力に基づき所定とッチ(W4えば、0.1
76a+g)で往移動を始め、読取開始位置から読取り
が開始する。ここで、1ピツチ移動する毎に読取手段の
読取、tillaが行なわれて原稿が読取られるのでは
なく、所定ピッチ毎に間引いて読取りか行なわれる0こ
れは例えば、2ピツチに1回の読取りつまり1ピツチお
きの読取り(2ピツチ毎の間引き)が行なわれることに
より、間引き読取りされる@そして、復移動時にはこの
間引かれた個所の読敗りが行なわれることにより、原稿
の1ラインが読取られる。以下法のラインが閣法読取ら
れていき原稿が全て読取られることになるO なおプラテンはいわゆる円筒形のものに限らず平面状の
もの等であってもよいことはもちろんである。
(発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を纂2図〜里8図を参照して説明
する。談ず第2図は本発明の胤槁読取り方法が応用され
る読取り装置の全体斜視図を示すものであり、図面中央
の破線で示す枠は感熱転写用プリンタの感熱転写インク
テープが装填されるカセットとほぼ同形状で、イメージ
センサ1、鑓82、原稿照光用のランプ3等が配置され
るカセット7の外形を示すものである。8は移動台10
にビス等により固定されているサーマルヘッド、9はi
l熱転ダインクテープ送り用ハブであり、感熱転写イン
クテープカセット(図示せず)を移動台10にセットす
るとインクテープの巻かれたリール軸と嵌合するように
なっている、移動台10の下にはハブ9と結合するギア
機構(■示せず)があり、印字時には移動台10がヘッ
ドダウンし、本体に設けられているラックギア11とギ
ア機構が嵌合して移動台lOがガイドシャフト12上を
移動するに伴いハブ96回転し、感熱転写インクテープ
が巻かれているリール軸(図示せず)が回転しインクテ
ープを送り出すようになっている。
する。談ず第2図は本発明の胤槁読取り方法が応用され
る読取り装置の全体斜視図を示すものであり、図面中央
の破線で示す枠は感熱転写用プリンタの感熱転写インク
テープが装填されるカセットとほぼ同形状で、イメージ
センサ1、鑓82、原稿照光用のランプ3等が配置され
るカセット7の外形を示すものである。8は移動台10
にビス等により固定されているサーマルヘッド、9はi
l熱転ダインクテープ送り用ハブであり、感熱転写イン
クテープカセット(図示せず)を移動台10にセットす
るとインクテープの巻かれたリール軸と嵌合するように
なっている、移動台10の下にはハブ9と結合するギア
機構(■示せず)があり、印字時には移動台10がヘッ
ドダウンし、本体に設けられているラックギア11とギ
ア機構が嵌合して移動台lOがガイドシャフト12上を
移動するに伴いハブ96回転し、感熱転写インクテープ
が巻かれているリール軸(図示せず)が回転しインクテ
ープを送り出すようになっている。
また13は移動台10の送り用ワイヤ、14.14は送
り用ワイヤ13を支持するプーリー、15はプラテン、
16はモーター軸、17は紙送り用ギア、18は手vJ
祇送り用ノブ、19は紙供給口である。
り用ワイヤ13を支持するプーリー、15はプラテン、
16はモーター軸、17は紙送り用ギア、18は手vJ
祇送り用ノブ、19は紙供給口である。
次に第3図は、イメージセンナ1等が移動台10の上に
カセット7を介して設置された状態の拡大斜視図であり
、破線でその外形を示すカセット7は底面に、カセット
7を移動台10にセット時、ハブ9逃げ用の孔7αを有
し、さらにカセット7内には、イメージセンサ1を駆動
する駆動回路部品(図示せず)がPSfCされ且つコネ
クタ5を有するプリント配線基板4.11@2内に挿入
されたイメージセンサ1 、rfr1部にレンズ部を有
する原桐照光用のランプ3が設けられ、コネクタ5の一
端はカセット7の裏面に折曲げられて出ており、カセッ
ト7のセット時、移動台10上に設けられたフレキシブ
ルコネクタ(図示せず)に接触接続され、制御部50(
第5図)と結ばれる。またカセット7には原債読取り室
rbfJsyiA口されている。
カセット7を介して設置された状態の拡大斜視図であり
、破線でその外形を示すカセット7は底面に、カセット
7を移動台10にセット時、ハブ9逃げ用の孔7αを有
し、さらにカセット7内には、イメージセンサ1を駆動
する駆動回路部品(図示せず)がPSfCされ且つコネ
クタ5を有するプリント配線基板4.11@2内に挿入
されたイメージセンサ1 、rfr1部にレンズ部を有
する原桐照光用のランプ3が設けられ、コネクタ5の一
端はカセット7の裏面に折曲げられて出ており、カセッ
ト7のセット時、移動台10上に設けられたフレキシブ
ルコネクタ(図示せず)に接触接続され、制御部50(
第5図)と結ばれる。またカセット7には原債読取り室
rbfJsyiA口されている。
!4図は、イメージセンサ1、ランプ3、サーマルヘッ
ド8、原47420尋の配散関係を示す一部断面平面図
であり、イメージセンサ1が挿入されている鏡筒2は、
読取り時に、移動台lOに固だされたサーマルヘッド8
により妨げられない位trtに配置され、原債20上の
読取り部201Bは、鏡筒2内の光学レンズ21により
赤外線カットフィルタ6、保−ガラス1αを介してイメ
ージセンサl内の受光部1bに結像される。またランプ
3は読取り部20αを照光するように配置されている。
ド8、原47420尋の配散関係を示す一部断面平面図
であり、イメージセンサ1が挿入されている鏡筒2は、
読取り時に、移動台lOに固だされたサーマルヘッド8
により妨げられない位trtに配置され、原債20上の
読取り部201Bは、鏡筒2内の光学レンズ21により
赤外線カットフィルタ6、保−ガラス1αを介してイメ
ージセンサl内の受光部1bに結像される。またランプ
3は読取り部20αを照光するように配置されている。
イメージセンサlとしては16ビツトのMO8型ライン
センサを使用しており、また光学レンズ21としてはf
=8龍、Fx、oの広角の明るい単レンズを使用してい
る。このような光学レンズを使用することによりa筒2
を小型、@曖化することができ、およそ長さ3QjII
I、外径10+mに形成することができた。このため4
0X60X15m1にのカセット7内に充分収容できた
。
センサを使用しており、また光学レンズ21としてはf
=8龍、Fx、oの広角の明るい単レンズを使用してい
る。このような光学レンズを使用することによりa筒2
を小型、@曖化することができ、およそ長さ3QjII
I、外径10+mに形成することができた。このため4
0X60X15m1にのカセット7内に充分収容できた
。
改に第5図はこの読取り装置のブロック図を示すもので
あり、CPU等を含む制御部5oにより印字や読取りか
制御される。例えばパソコン等から印字データが送られ
てくれば、インク7エース51を介して制御W650は
印字データを受取りそれに基づきサーマルヘッド8、プ
ラテン機構15゜16.17・・・、移動台機構10.
13・・・、等を制御して印字を行なう。また、原価を
読取る際にはイメージセンサ1(駆動回路部品も含めて
)、上記各機ra* ’) a?[I J して読取り
か行なわれ、インクフェース51を介して読取りデータ
が送出される。
あり、CPU等を含む制御部5oにより印字や読取りか
制御される。例えばパソコン等から印字データが送られ
てくれば、インク7エース51を介して制御W650は
印字データを受取りそれに基づきサーマルヘッド8、プ
ラテン機構15゜16.17・・・、移動台機構10.
13・・・、等を制御して印字を行なう。また、原価を
読取る際にはイメージセンサ1(駆動回路部品も含めて
)、上記各機ra* ’) a?[I J して読取り
か行なわれ、インクフェース51を介して読取りデータ
が送出される。
なお入力部52(第2図には図示せず)は各種キーを備
えており、印字キーを操作した後スタートキーを操作す
ると、制御1!S50は上述の印字を行ない、読取キー
を操作すると読取りモードになり以下詳述するような読
取りが行なわれる。また、終了キーを操作すると印字や
読取りが終了する。
えており、印字キーを操作した後スタートキーを操作す
ると、制御1!S50は上述の印字を行ない、読取キー
を操作すると読取りモードになり以下詳述するような読
取りが行なわれる。また、終了キーを操作すると印字や
読取りが終了する。
次に第6MJN@8図を用いて読取り動作をjll!細
に説明する◎ まず、#動台10上にプリンタとして使用したときの感
熱転写インクテープカセットがあればこれを取り央り、
カセット7をセットする。久に紙供給口19から原41
1420を入れプラテンにセットする◎そして、入力部
52の読取キーを操作し読取りモードにした後、読取り
4@囲指定ギーを操作すると、移動台10は所定のホー
ムポジションhPに移動しヘッドアップする。そして移
動台10がゆるやかに移動を始めるので、イメージセン
サlが好みの読取開始位置(任移動時)αOにきたらセ
ットキーを操作しく実際はαOの近傍で操作し広めに読
取るようにした方が無難)、さらに次の読取開始位置(
復移動時に続取りを始めたい位置)ハにきたらもう一度
七ットキーを操作する(第6図を参照)。これにより読
取範囲が指定され、このデータは)LAM53に記憶さ
れる(この場合制御部50はピッチが合うようにαo、
boのデータを若干補正して記憶する)0この読取範囲
指定により原稿20をフルに読取ることも、部分的に読
取ることも可能となる。
に説明する◎ まず、#動台10上にプリンタとして使用したときの感
熱転写インクテープカセットがあればこれを取り央り、
カセット7をセットする。久に紙供給口19から原41
1420を入れプラテンにセットする◎そして、入力部
52の読取キーを操作し読取りモードにした後、読取り
4@囲指定ギーを操作すると、移動台10は所定のホー
ムポジションhPに移動しヘッドアップする。そして移
動台10がゆるやかに移動を始めるので、イメージセン
サlが好みの読取開始位置(任移動時)αOにきたらセ
ットキーを操作しく実際はαOの近傍で操作し広めに読
取るようにした方が無難)、さらに次の読取開始位置(
復移動時に続取りを始めたい位置)ハにきたらもう一度
七ットキーを操作する(第6図を参照)。これにより読
取範囲が指定され、このデータは)LAM53に記憶さ
れる(この場合制御部50はピッチが合うようにαo、
boのデータを若干補正して記憶する)0この読取範囲
指定により原稿20をフルに読取ることも、部分的に読
取ることも可能となる。
読取り@囲指定を行なった後、スタートキーをすψ作す
ると読取りが始まる。なお読取キーを操作後、読取り範
囲指定を行なわずスタートキーを操作すると、上記αo
、beは予め設定されているデフォルトデータが用いら
れる。
ると読取りが始まる。なお読取キーを操作後、読取り範
囲指定を行なわずスタートキーを操作すると、上記αo
、beは予め設定されているデフォルトデータが用いら
れる。
さらに第8図のフローチャージを参照してスタートキー
操作後の動作を説明すると、まず移動台10の位置をホ
ームポジションHPにセットした後(ステップS l)
、14動台lOの移動を行なう(ステップSり、読取
り開始位ttaoにきたらそこから読取りを実行する(
ステップas、T*)。
操作後の動作を説明すると、まず移動台10の位置をホ
ームポジションHPにセットした後(ステップS l)
、14動台lOの移動を行なう(ステップSり、読取
り開始位ttaoにきたらそこから読取りを実行する(
ステップas、T*)。
この場合移動台10はヘッドアップしているのでラック
ギア11とハブ9とはギア機構を介して結合しておらず
、移動台10の移動につれランプ3により照光される原
稿20上の読取り部2(lがイメージセンサ−の受光部
1bにて読取られる。
ギア11とハブ9とはギア機構を介して結合しておらず
、移動台10の移動につれランプ3により照光される原
稿20上の読取り部2(lがイメージセンサ−の受光部
1bにて読取られる。
この実施例のプリンタでは、紙送りnイノチ、ヘッド(
移動台)送りユインチ(nはパルスモータを勢力)すパ
ルス数)がciJ能のものを用いており、紙送りはn=
2として1インチ(2,82R1)で行ない、これを縦
に16ビツトが並ぶ(移動台10の#動方向と直交方向
)受光部1bで読取るので緩方向の分解能は5.67本
/酩になり、ヘッド送りはn=1として1インチで行な
うので移動台10及びイメージセンサ−は0.176
mmのピッチで移動していく。第7図に示すように、往
移動時にはaO〜a−口で示される原禍上の領域を読取
っていき2の領域は読取らない、これは読取り越度を上
げるため高速で移動台lOを移動させるので、イメージ
センナのセンスレスポンス及び制御部50のイメージセ
ンサ−に対する読取り制御の間艙等番こより、イメージ
センサ1か0.1761+菖のピッチで4%動する都度
正確に読取っていくのは僧しいことから、間引き読取り
を行なうのである。
移動台)送りユインチ(nはパルスモータを勢力)すパ
ルス数)がciJ能のものを用いており、紙送りはn=
2として1インチ(2,82R1)で行ない、これを縦
に16ビツトが並ぶ(移動台10の#動方向と直交方向
)受光部1bで読取るので緩方向の分解能は5.67本
/酩になり、ヘッド送りはn=1として1インチで行な
うので移動台10及びイメージセンサ−は0.176
mmのピッチで移動していく。第7図に示すように、往
移動時にはaO〜a−口で示される原禍上の領域を読取
っていき2の領域は読取らない、これは読取り越度を上
げるため高速で移動台lOを移動させるので、イメージ
センナのセンスレスポンス及び制御部50のイメージセ
ンサ−に対する読取り制御の間艙等番こより、イメージ
センサ1か0.1761+菖のピッチで4%動する都度
正確に読取っていくのは僧しいことから、間引き読取り
を行なうのである。
こうしてステップSs、TIによる間引き読取りが行な
われ、イメージセンサ1が読散開始位!(復移動時)b
Oを越えたことが判別されると(ステップSt)、間取
りを中断して移動台10を逆に移動させる(ステップa
S)、そして読取開始位置(復移如!時)ハから@7図
に示されるbo〜b1の2の領域が読取られ(ステップ
S・、Ts)、イメージセンサが読取開始位&1 (往
移−J時)αOを越えたことが判別されると(ステップ
S7)、読取りを中断して1ラインフイードつまり2.
821n原桐か送られ(ステップS−)、人力[52の
終了キーの操作等があると読取りは終rし、ない場合は
引続き読取りが行なわれる(ステップ8s)。
われ、イメージセンサ1が読散開始位!(復移動時)b
Oを越えたことが判別されると(ステップSt)、間取
りを中断して移動台10を逆に移動させる(ステップa
S)、そして読取開始位置(復移如!時)ハから@7図
に示されるbo〜b1の2の領域が読取られ(ステップ
S・、Ts)、イメージセンサが読取開始位&1 (往
移−J時)αOを越えたことが判別されると(ステップ
S7)、読取りを中断して1ラインフイードつまり2.
821n原桐か送られ(ステップS−)、人力[52の
終了キーの操作等があると読取りは終rし、ない場合は
引続き読取りが行なわれる(ステップ8s)。
なお、iti制御部50は移動台10やプラテン15等
を4べ動するパルスモータをパルス制御により正確にコ
ントロールしているので、移動台lOやイメージセンサ
1等の位置は容易に把〜でき、記憶しているao、bo
のデータとの比較も簡単にできるものである〇 以上のような間引き往復読取りを行なうことにより、移
動台10つまりイメージセンサ1の移動速凌を早くして
も無理なく正確に原稿20を読取ることが可能になるの
である。
を4べ動するパルスモータをパルス制御により正確にコ
ントロールしているので、移動台lOやイメージセンサ
1等の位置は容易に把〜でき、記憶しているao、bo
のデータとの比較も簡単にできるものである〇 以上のような間引き往復読取りを行なうことにより、移
動台10つまりイメージセンサ1の移動速凌を早くして
も無理なく正確に原稿20を読取ることが可能になるの
である。
本発明は、移動台に読取手段かvlべされその往移動時
の読取りの際に間引き読取りを行ない、復移動時にこの
間引き個所を読取ることにより1ラインを読取っていく
という方法をとるので、移動台すなわち読取手段の移動
連層を早くでき、IGL髄の読取りをスピーディに行な
え、胱取り時間を大巾に短縮することができる。
の読取りの際に間引き読取りを行ない、復移動時にこの
間引き個所を読取ることにより1ラインを読取っていく
という方法をとるので、移動台すなわち読取手段の移動
連層を早くでき、IGL髄の読取りをスピーディに行な
え、胱取り時間を大巾に短縮することができる。
第1FyJは本発明の70−チャート、42dは本発明
の原+?4読取り方法が応用される読取り装設の一実1
sty11を示す全体斜視図、第3図はその一部搏大斜
8A図、第4図は配置関係を示す一部町(2)平圓図、
第5図はそのブロック図、第6図は読取範囲指定を説明
する図、第7図は間引き読取りを説明する図S第8図は
原桐読取り動作の70−チャートである。 1・・・・・・イメージセンサ、 10・・・・・・移
動台、15・・・・・・プラテン、 50・・・・・・
制御部。
の原+?4読取り方法が応用される読取り装設の一実1
sty11を示す全体斜視図、第3図はその一部搏大斜
8A図、第4図は配置関係を示す一部町(2)平圓図、
第5図はそのブロック図、第6図は読取範囲指定を説明
する図、第7図は間引き読取りを説明する図S第8図は
原桐読取り動作の70−チャートである。 1・・・・・・イメージセンサ、 10・・・・・・移
動台、15・・・・・・プラテン、 50・・・・・・
制御部。
Claims (1)
- プラテンに沿ってその長さ方向に往復移動する移動台に
設置される読取り手段により上記プラテンにセットされ
た原稿を往復読取りする読取り方法であって、移動台の
往移動時の読取りの際に所定ピッチ毎に間引いて読取り
を行ない、その復移動時に上記間引き個所を読取ること
により、1ラインを読取っていくことを特徴とする原稿
読取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028992A JPS63196983A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 原稿読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028992A JPS63196983A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 原稿読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196983A true JPS63196983A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12263909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028992A Pending JPS63196983A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 原稿読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043576A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| US6958831B1 (en) | 1998-09-18 | 2005-10-25 | Nec Corporation | Image scanning method and apparatus thereof |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62028992A patent/JPS63196983A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043576A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| US6958831B1 (en) | 1998-09-18 | 2005-10-25 | Nec Corporation | Image scanning method and apparatus thereof |
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