JPH043576A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH043576A JPH043576A JP2105550A JP10555090A JPH043576A JP H043576 A JPH043576 A JP H043576A JP 2105550 A JP2105550 A JP 2105550A JP 10555090 A JP10555090 A JP 10555090A JP H043576 A JPH043576 A JP H043576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、2次元の画像を読み取り、得られた画像デ
ータをホストコンピュータ等の上位装置に転送する画像
読取装置に関するものである。
ータをホストコンピュータ等の上位装置に転送する画像
読取装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、異なる装置相互間での画像データ転送に際しては
、各装置間でデータ処理速度が異なる場合が多いため、
タイミングをとる処理が必要とされている。
、各装置間でデータ処理速度が異なる場合が多いため、
タイミングをとる処理が必要とされている。
このような要求に応えるものとして、従来、第4図に示
すようなデータ転送方式が提案されている。この第4図
は実開昭63−173971号公報に示された従来の画
像読取装置を示す構成図であり5図において、8は読み
取るべき画像を描かれている原稿、9は原稿8を載置さ
れる透明なガラス板、1oはガラス板9の下方に配置さ
れ原稿8の画像を読み取って電気信号に変換する密着型
イメージセンサで、このイメージセンサ10内に、光源
、ロッドレンズアレイ(結像手段L CCDセンサ等を
内蔵したユニットが設けられている。
すようなデータ転送方式が提案されている。この第4図
は実開昭63−173971号公報に示された従来の画
像読取装置を示す構成図であり5図において、8は読み
取るべき画像を描かれている原稿、9は原稿8を載置さ
れる透明なガラス板、1oはガラス板9の下方に配置さ
れ原稿8の画像を読み取って電気信号に変換する密着型
イメージセンサで、このイメージセンサ10内に、光源
、ロッドレンズアレイ(結像手段L CCDセンサ等を
内蔵したユニットが設けられている。
また、11はパルスモータ12からの駆動力を受けてイ
メージセンサ1oをガラス板9に沿う矢印六方向に移動
させるベルト、13は本装置をプログラム制御するCP
U、14は各種データ、プログラムを記憶するメモリ、
15は図示しない上位装置(ホストコンピュータ)との
間でのデータ送受信を行なう転送制御部、16は前述し
たパルスモータ12の翻動状態を制御する機構制御部、
18は上述したCPU13.メモリ14.転送制御部1
52機構制御部16および後述するタイマ21を接続し
データ伝送を行なうシステムバス。
メージセンサ1oをガラス板9に沿う矢印六方向に移動
させるベルト、13は本装置をプログラム制御するCP
U、14は各種データ、プログラムを記憶するメモリ、
15は図示しない上位装置(ホストコンピュータ)との
間でのデータ送受信を行なう転送制御部、16は前述し
たパルスモータ12の翻動状態を制御する機構制御部、
18は上述したCPU13.メモリ14.転送制御部1
52機構制御部16および後述するタイマ21を接続し
データ伝送を行なうシステムバス。
21は後述するダミーデータ転送時間Tを計時するタイ
マ、22a〜22cはそれぞれイメージセンサ10から
の1ライン分の読取データを記憶するラインバッファ、
23a、23bはそれぞれラインバッファ22a〜22
cの入力側、出力側に配置されて各ラインバッファ22
a〜22cの入力側、出力側を順次イメージセンサ10
.転送制御部15に接続するための切換スイッチである
。
マ、22a〜22cはそれぞれイメージセンサ10から
の1ライン分の読取データを記憶するラインバッファ、
23a、23bはそれぞれラインバッファ22a〜22
cの入力側、出力側に配置されて各ラインバッファ22
a〜22cの入力側、出力側を順次イメージセンサ10
.転送制御部15に接続するための切換スイッチである
。
次に動作について説明する。第4図に示す画像読取装置
は、第5図に示すように、上位装置からダミーデータ転
送指示コマンドC□を受信する。
は、第5図に示すように、上位装置からダミーデータ転
送指示コマンドC□を受信する。
このコマンドC2内には、実際の読取のための各種パラ
メータは含まれず、転送データ長のみが指定されている
。CPUl3は、コマンドC工を認識し、転送制御部1
5を介して固定データを指定された転送データ長だけ送
信する。CPUI 3は、その転送期間中、タイマ21
を動作させ、ダミーデータ転送時間Tを測定する。そし
て、CPU13は、ダミーデータ転送時間Tより1ライ
ン分のデータ量の転送時間を算出し、その転送時間が本
装置の最高読取速度Vmaxと釣り合う転送時間よりも
小さければ、最高読取速度Vmaxでイメージセンサ1
0を移動させて画像読取を行なう。−方、1ライン分の
データ転送時間が最高読取速度Vraaxと釣り合う転
送時間よりも大きければ、測定時間に釣り合う移動速度
の8割程度でイメージセンサ10を移動させて画像読取
を行なう。このときのデータ読取速度をvlとする。な
お、イメージセンサ10の移動制御は、CPU13から
の制御指令に基づき機構制御部16によりパルスモータ
12の動作状態を制御することで行なわれる。
メータは含まれず、転送データ長のみが指定されている
。CPUl3は、コマンドC工を認識し、転送制御部1
5を介して固定データを指定された転送データ長だけ送
信する。CPUI 3は、その転送期間中、タイマ21
を動作させ、ダミーデータ転送時間Tを測定する。そし
て、CPU13は、ダミーデータ転送時間Tより1ライ
ン分のデータ量の転送時間を算出し、その転送時間が本
装置の最高読取速度Vmaxと釣り合う転送時間よりも
小さければ、最高読取速度Vmaxでイメージセンサ1
0を移動させて画像読取を行なう。−方、1ライン分の
データ転送時間が最高読取速度Vraaxと釣り合う転
送時間よりも大きければ、測定時間に釣り合う移動速度
の8割程度でイメージセンサ10を移動させて画像読取
を行なう。このときのデータ読取速度をvlとする。な
お、イメージセンサ10の移動制御は、CPU13から
の制御指令に基づき機構制御部16によりパルスモータ
12の動作状態を制御することで行なわれる。
このようにして、ダミーデータの転送測定時間によりイ
メージセンサ10の移動速度(データ読取速度)が決定
されると、次に上位装置から正規の読取指示コマンドC
,が送信される。このコマンドC2内には、用紙サイズ
または読取領域、解像度、データ長、2値/多値、スラ
イスレベル。
メージセンサ10の移動速度(データ読取速度)が決定
されると、次に上位装置から正規の読取指示コマンドC
,が送信される。このコマンドC2内には、用紙サイズ
または読取領域、解像度、データ長、2値/多値、スラ
イスレベル。
白黒反転有無等の各種情報が含まれている。CPU13
は、これを認識してイメージセンサ10を予め設定して
あった移動速度まで立ち上げ画像データの読取を開始す
る。このとき、イメージセンサ10は、内蔵されている
光源により原稿8を照明して、その反射光を受光して光
電変換することにより、1ライン分のイメージデータを
得て、1ライン分読み取るごとに、パルスモータ12と
ベルト11とにより1ドツト分ずつ移動される。これを
繰り返すことにより、原稿8の画像面を全面読み取る。
は、これを認識してイメージセンサ10を予め設定して
あった移動速度まで立ち上げ画像データの読取を開始す
る。このとき、イメージセンサ10は、内蔵されている
光源により原稿8を照明して、その反射光を受光して光
電変換することにより、1ライン分のイメージデータを
得て、1ライン分読み取るごとに、パルスモータ12と
ベルト11とにより1ドツト分ずつ移動される。これを
繰り返すことにより、原稿8の画像面を全面読み取る。
1ライン分のイメージデータは、順次、ラインバッファ
22a〜22cへ記憶され、各ラインバッファ22a〜
22cから転送制御部15を介して上位装置へ転送され
る。
22a〜22cへ記憶され、各ラインバッファ22a〜
22cから転送制御部15を介して上位装置へ転送され
る。
なお、従来、決定された読取速度vXに応じて、イメー
ジセンサ10を構成するCCDセンサの駆動クロック周
波数を変化させることにより、常に最適なイメージデー
タを読み取っている。
ジセンサ10を構成するCCDセンサの駆動クロック周
波数を変化させることにより、常に最適なイメージデー
タを読み取っている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画像読取装置は以上のように構成されているので
、例えば解像度の変更によって1ライン分のデータ量が
大きく変化するような場合には、CCDセンサの駆動ク
ロック周波数を変化させると同時に、CCDセンサの蓄
積時間が大きく変化することになり、特に1ライン分の
データ量が大きくなった時には、CCDセンサの駆動ク
ロック周波数を低くすることで蓄積時間が長くなり、C
CDセンサの光電変換の直線性が崩れたり、場合によっ
ては、ブルーミングが生じてしまうなどの課題があった
。
、例えば解像度の変更によって1ライン分のデータ量が
大きく変化するような場合には、CCDセンサの駆動ク
ロック周波数を変化させると同時に、CCDセンサの蓄
積時間が大きく変化することになり、特に1ライン分の
データ量が大きくなった時には、CCDセンサの駆動ク
ロック周波数を低くすることで蓄積時間が長くなり、C
CDセンサの光電変換の直線性が崩れたり、場合によっ
ては、ブルーミングが生じてしまうなどの課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、読取の解像度の選択幅を広げ、且つ、最適なイ
メージデータの読取を可能にした画像読取装置を得るこ
とを目的とする。
もので、読取の解像度の選択幅を広げ、且つ、最適なイ
メージデータの読取を可能にした画像読取装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る画像読取装置は、画像データの転送に先
立ってダミーデータを上位装置へ転送するダミーデータ
転送手段と、ダミーデータの転送時間を測定する測定手
段と、該測定手段による測定結果に基づいて上位装置へ
のデータ転送速度を演算する演算手段と、演算されたデ
ータ転送速度に基づいてイメージセンサの読取移動速度
を制御する制御手段と、データ転送速度に基づいてイメ
ージセンサにより読み取った画像データをライン単位で
間引く間引き手段とをそなえたものである。
立ってダミーデータを上位装置へ転送するダミーデータ
転送手段と、ダミーデータの転送時間を測定する測定手
段と、該測定手段による測定結果に基づいて上位装置へ
のデータ転送速度を演算する演算手段と、演算されたデ
ータ転送速度に基づいてイメージセンサの読取移動速度
を制御する制御手段と、データ転送速度に基づいてイメ
ージセンサにより読み取った画像データをライン単位で
間引く間引き手段とをそなえたものである。
[作 用コ
この発明における画像読取装置では、原稿上の画像の読
取・転送を行なう前に、ダミーデータ転送手段によりダ
ミーデータを上位装置へ転送し。
取・転送を行なう前に、ダミーデータ転送手段によりダ
ミーデータを上位装置へ転送し。
その転送時間を測定手段により測定する。その測定時間
に基づいて演算手段によりデータ転送速度を演算し、そ
のデータ転送速度に基づいて、イメージセンサの読取移
動速度を制御手段により制御するとともに、間引き手段
により、イメージセンサにて読み取った画像データをラ
イン単位で間引き制御して、画像データが上位装置へ転
送される。
に基づいて演算手段によりデータ転送速度を演算し、そ
のデータ転送速度に基づいて、イメージセンサの読取移
動速度を制御手段により制御するとともに、間引き手段
により、イメージセンサにて読み取った画像データをラ
イン単位で間引き制御して、画像データが上位装置へ転
送される。
これにより、最大のデータ転送速度を超えないように画
像データを転送でき1画像を読み取る際の解像度の選択
幅が広くなり、且つ、データ溢れが起こることなく上位
装置への転送を行なえる。
像データを転送でき1画像を読み取る際の解像度の選択
幅が広くなり、且つ、データ溢れが起こることなく上位
装置への転送を行なえる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は上位装置としてのホストコンピュ
ータ、2はホストコンピュータ1からの各種コマンド等
の受信やホストコンピュータ1へのデータの転送を制御
するI/F(インターフェイス)LSI、3は本実施例
の装置を制御するCPUで、このCPU3は、後述する
ごとく、■ダミーデータをホストコンピュータ1へ転送
するダミーデータ転送手段としての機能と、■タイマ6
(後述)による測定結果に基づいてホストコンピュータ
1へのデータ転送速度を演算する演算手段としての機能
と、■演算されたデータ転送速度に基づいてイメージセ
ンサ7(後述〕の読取移動速度を制御すべくパルスモー
タ12へ制御指令を出力する制御手段としての機能とを
有している。
ータ、2はホストコンピュータ1からの各種コマンド等
の受信やホストコンピュータ1へのデータの転送を制御
するI/F(インターフェイス)LSI、3は本実施例
の装置を制御するCPUで、このCPU3は、後述する
ごとく、■ダミーデータをホストコンピュータ1へ転送
するダミーデータ転送手段としての機能と、■タイマ6
(後述)による測定結果に基づいてホストコンピュータ
1へのデータ転送速度を演算する演算手段としての機能
と、■演算されたデータ転送速度に基づいてイメージセ
ンサ7(後述〕の読取移動速度を制御すべくパルスモー
タ12へ制御指令を出力する制御手段としての機能とを
有している。
また、4はCPU3からの指示に従ってイメージセンサ
7(後述)からの画像データ等に補正2間引き等の信号
処理を施す信号処理部で、この信号処理部4は、CPU
3にて演算されたデータ転送速度に基づいて読み取った
画像データをライン単位で間引く間引き手段としての機
能を有している。
7(後述)からの画像データ等に補正2間引き等の信号
処理を施す信号処理部で、この信号処理部4は、CPU
3にて演算されたデータ転送速度に基づいて読み取った
画像データをライン単位で間引く間引き手段としての機
能を有している。
さらに、5は決定された読取速度v1に応じてイメージ
センサ7(後述)を構成するCCDセンサの駆動クロッ
ク周波数を変化させる駆動回路、6はCPU3の前記ダ
ミーデータ転送機能によるダミーデータの転送時間を測
定するためのタイマ(測定手段)、7は従来のイメージ
センサ(第4図の符号1o参照)と同様にガラス板9の
下方に配置され原稿8の画像を1ラインずつ読み取って
電気信号に変換する密着型のイメージセンサ(ラインセ
ンサ)で、このイメージセンサ7内に、光源。
センサ7(後述)を構成するCCDセンサの駆動クロッ
ク周波数を変化させる駆動回路、6はCPU3の前記ダ
ミーデータ転送機能によるダミーデータの転送時間を測
定するためのタイマ(測定手段)、7は従来のイメージ
センサ(第4図の符号1o参照)と同様にガラス板9の
下方に配置され原稿8の画像を1ラインずつ読み取って
電気信号に変換する密着型のイメージセンサ(ラインセ
ンサ)で、このイメージセンサ7内に、光源。
ロッドレンズアレイ(結像手段)、CCDセンサ等を内
蔵したユニットが設けられている。そして、イメージセ
ンサ7は、ベルト11に取り付けられ、このベルト11
をパルスモータ12により駆動することにより、原稿8
(ガラス板9)に沿って移動するようになっている。
蔵したユニットが設けられている。そして、イメージセ
ンサ7は、ベルト11に取り付けられ、このベルト11
をパルスモータ12により駆動することにより、原稿8
(ガラス板9)に沿って移動するようになっている。
次に、本実施例の装置の動作について第2,3図により
説明する。ホストコンピュータ1から■/FLSI2を
介してCPU3に、読取領域、読取条件設定のコマンド
が送信されると(ステップSL)、CPU3は、信号処
理部4にデータ量が既知であるダミーデータを書き込む
(ステップS2)。そして、信号処理部4からI/FL
S I 2を介してホストコンピュータ1へ、ダミーデ
ータを転送し始める(ステップS3)。これと同時に、
タイマ6の計時動作をスタートさせ(ステップS4)、
データ転送終了(データ転送割込が入ったか否かにて判
断する;ステップS5)と同時にタイマ6の計時動作を
ストップさせて(ステップS6)、その時のタイマ値を
、ダミーデータの転送時間の測定時間としてCPU3が
読み込む(ステップS7)。この測定時間に基づいて、
CPU3は、ホストコンピュータ1との間のインターフ
ェイスバスの転送速度を算出する(ステップS8)。そ
の転送速度算出結果に基づいて、CPU3は、データ間
引き割合とイメージセンサ7の読取移動速度とを算出す
る(ステップ59,810)。
説明する。ホストコンピュータ1から■/FLSI2を
介してCPU3に、読取領域、読取条件設定のコマンド
が送信されると(ステップSL)、CPU3は、信号処
理部4にデータ量が既知であるダミーデータを書き込む
(ステップS2)。そして、信号処理部4からI/FL
S I 2を介してホストコンピュータ1へ、ダミーデ
ータを転送し始める(ステップS3)。これと同時に、
タイマ6の計時動作をスタートさせ(ステップS4)、
データ転送終了(データ転送割込が入ったか否かにて判
断する;ステップS5)と同時にタイマ6の計時動作を
ストップさせて(ステップS6)、その時のタイマ値を
、ダミーデータの転送時間の測定時間としてCPU3が
読み込む(ステップS7)。この測定時間に基づいて、
CPU3は、ホストコンピュータ1との間のインターフ
ェイスバスの転送速度を算出する(ステップS8)。そ
の転送速度算出結果に基づいて、CPU3は、データ間
引き割合とイメージセンサ7の読取移動速度とを算出す
る(ステップ59,810)。
このとき、第3図に示すように、イメージセンサ7から
信号処理部4へのデータ転送時間が、インターフェイス
バス上のデータ転送時間よりも大きくなるようにする。
信号処理部4へのデータ転送時間が、インターフェイス
バス上のデータ転送時間よりも大きくなるようにする。
即ち、インターフェイスバス上のデータ転送速度の方が
、イメージセンサ7から信号処理部4へのデータ転送速
度よりも速くなるようにする。第3図に示すグラフは、
解像度が50 D P I (dat/1nch)から
600DPIで1ライン8.5インチを読み取った場合
のデータ量の範囲である。図中、aの部分はデータを間
引かずに1ラインずつ読み取る場合、bの部分は2ライ
ンに1ラインの割合でデータを間引く場合、Cの部分は
3ラインに2ラインの割合でデータを間引く場合である
。なるべくインターフェイスバス上のデータ転送時間を
直線に近づけるようにデータを間引く割合を決定する。
、イメージセンサ7から信号処理部4へのデータ転送速
度よりも速くなるようにする。第3図に示すグラフは、
解像度が50 D P I (dat/1nch)から
600DPIで1ライン8.5インチを読み取った場合
のデータ量の範囲である。図中、aの部分はデータを間
引かずに1ラインずつ読み取る場合、bの部分は2ライ
ンに1ラインの割合でデータを間引く場合、Cの部分は
3ラインに2ラインの割合でデータを間引く場合である
。なるべくインターフェイスバス上のデータ転送時間を
直線に近づけるようにデータを間引く割合を決定する。
その割合を考慮してイメージセンサ7の読取移動速度を
決定する。
決定する。
このように、本実施例の装置によれば、最大のデータ転
送速度を超えないように画像データをホストコンピュー
タ1へ転送でき、画像を読み取る際の解像度の選択幅が
広くなり、且つ、データ溢れが起こることなくホストコ
ンピュータ1への転送を行なえる。
送速度を超えないように画像データをホストコンピュー
タ1へ転送でき、画像を読み取る際の解像度の選択幅が
広くなり、且つ、データ溢れが起こることなくホストコ
ンピュータ1への転送を行なえる。
なお、上記実施例では、CPU3とタイマ6とを分離し
たものを示しているが、CPU3としてタイマ機能を内
蔵したワンチップCPUを用いてもよく、この場合、タ
イマを別体として設けることなく、上記実施例と同様の
効果が得られる。
たものを示しているが、CPU3としてタイマ機能を内
蔵したワンチップCPUを用いてもよく、この場合、タ
イマを別体として設けることなく、上記実施例と同様の
効果が得られる。
また、上記実施例では、ホストコンピュータ1と本画像
読取装置とのインターフェイスは、GP−4B、5C5
Iなどのパラレルインターフェイス、あるいは、R6−
232Cなどのシリアルインターフェイスのいずれでも
よく、本発明は、インターフェイスの方式や速度などに
よって限定されるものではない。
読取装置とのインターフェイスは、GP−4B、5C5
Iなどのパラレルインターフェイス、あるいは、R6−
232Cなどのシリアルインターフェイスのいずれでも
よく、本発明は、インターフェイスの方式や速度などに
よって限定されるものではない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、上位装置へのデータ
転送速度をダミーデータの転送時間から算出し、そのデ
ータ転送速度に基づいて、画像データをライン単位で間
引く制御と、イメージセンサの読取移動速度の制御とを
行なうように構成したので、最大のデータ転送速度を超
えないで画像データを転送でき、画像を読み取る際の解
像度の選択幅が広くなり、且つ、最適なイメージデータ
の読取を実現できるほか、画像データ量が大きく変化す
る場合にも有効に適用できる効果がある。
転送速度をダミーデータの転送時間から算出し、そのデ
ータ転送速度に基づいて、画像データをライン単位で間
引く制御と、イメージセンサの読取移動速度の制御とを
行なうように構成したので、最大のデータ転送速度を超
えないで画像データを転送でき、画像を読み取る際の解
像度の選択幅が広くなり、且つ、最適なイメージデータ
の読取を実現できるほか、画像データ量が大きく変化す
る場合にも有効に適用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による画像読取装置を示す
構成図、第2図は上記実施例の装置の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は上記実施例の装置におけ
る1ライン当たりのデータ量と1ライン当たりのデータ
転送時間との関係を示すグラフ、第4図は従来の画像読
取装置を示す構成図、第5図は上記従来装置と上位装置
との間の画像データの転送制御手順を説明するためのシ
ーケンス図である。 図において、1−ホストコンピュータ(上位装置)、3
−CP U、4−信号処理部、6−タイマ(測定手段)
、7−イメージセンサ(ラインセンサ)、8−原稿。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
構成図、第2図は上記実施例の装置の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は上記実施例の装置におけ
る1ライン当たりのデータ量と1ライン当たりのデータ
転送時間との関係を示すグラフ、第4図は従来の画像読
取装置を示す構成図、第5図は上記従来装置と上位装置
との間の画像データの転送制御手順を説明するためのシ
ーケンス図である。 図において、1−ホストコンピュータ(上位装置)、3
−CP U、4−信号処理部、6−タイマ(測定手段)
、7−イメージセンサ(ラインセンサ)、8−原稿。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- イメージセンサを移動させながら該イメージセンサによ
り原稿上の画像を1ラインずつ読み取り、読み取った画
像データを上位装置へ転送する画像読取装置において、
読み取った画像データの転送に先立ってダミーデータを
前記上位装置へ転送するダミーデータ転送手段と、該ダ
ミーデータ転送手段による前記ダミーデータの転送時間
を測定する測定手段と、該測定手段による測定結果に基
づいて前記上位装置へのデータ転送速度を演算する演算
手段と、該演算手段により演算されたデータ転送速度に
基づいて前記イメージセンサの読取移動速度を制御する
制御手段と、前記データ転送速度に基づいて前記イメー
ジセンサにより読み取った画像データをライン単位で間
引く間引き手段とがそなえられたことを特徴とする画像
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105550A JP2542723B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105550A JP2542723B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043576A true JPH043576A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2542723B2 JP2542723B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=14410681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105550A Expired - Fee Related JP2542723B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943139A (en) * | 1996-07-16 | 1999-08-24 | Acer Peripherals, Inc. | Method for adjusting scanning speed of a scanner |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196983A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Casio Comput Co Ltd | 原稿読取り方法 |
| JPS63173971U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-11 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2105550A patent/JP2542723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196983A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Casio Comput Co Ltd | 原稿読取り方法 |
| JPS63173971U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943139A (en) * | 1996-07-16 | 1999-08-24 | Acer Peripherals, Inc. | Method for adjusting scanning speed of a scanner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542723B2 (ja) | 1996-10-09 |
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