JPS63197112A - デ−タ変換回路 - Google Patents

デ−タ変換回路

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JPS63197112A
JPS63197112A JP2923087A JP2923087A JPS63197112A JP S63197112 A JPS63197112 A JP S63197112A JP 2923087 A JP2923087 A JP 2923087A JP 2923087 A JP2923087 A JP 2923087A JP S63197112 A JPS63197112 A JP S63197112A
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JP
Japan
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data
value
circuit
conversion table
conversion
Prior art date
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JP2923087A
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Inventor
Yoko Matsuura
松浦 陽子
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明はデータ変換回路に関し、例えばサンプリングレ
ートコンバータ回路等に適用して好適なものである。
B発明の概要 本発明はデータ変換回路において、入力データを出力デ
ータに変換する変換テーブルを入力データの変化に応じ
て切り換えることにより、データ変換回路の入出力特性
にヒステリシス特性をもたせて、安定した出力データを
得るようにしたものである。
C従来の技術 従来、サンプリングレートコンバータ回路においては、
データのサンプリング周波数に応じて、ディジタルフィ
ルタ回路の伝達特性を変化させるようになされている。
すなわち第6図に示すように、1は全体としてサンプリ
ングレートコンバータ回路を示し、サンプリングデータ
SDIの同期信号でなるサンプリングパルス信号Sl(
周波数30〜50 (kHz) )を周波数検出回路2
に受ける。
周波数検出回路2は、クロック信号GKのタイミングで
サンプリングパルス信号Slの周波数を検出し、当該検
出結果を例えば15ビツトのパラメータデータでなる検
出データSD2としてデータ変換回路3に出力する。
データ変換回路3は、第7図に示すように、クロック信
号CKのタイミングで検出データSD2を入力データと
して受け、当該検出データSD2の値が所定の値D1、
D2及びD3を超えて変化すると、段階的に値DDI、
DD2、DD3及びDD4が変化する例えば3ビツトの
パラメータデータSD3を出力データとして出力するこ
とにより、検出データSD2を当該パラメータデータS
D3に変換する。
ディジタルフィルタ回路4は、パラメータデータSD3
に応じて、ディジタルフィルタ回路4を構成するフリッ
プフロップ回路の動作を切り換えることにより、サンプ
リングパルス信号Slの周波数の変化に対して、段階的
にフィルタ特性を切り換える。
従ってディジタルフィルタ回路4を介して、サンプリン
グパルス信号S1の周波数に応じてフィルタリングされ
たサンプリングデータSDOを得ることができる。
D発明が解決しようとする問題点 ところが、この種のサンプリングレートコンバータ回路
においては、周波数検出回路2の検出誤差やサンプリン
グパルス信号31の周波数の変動等によって検出データ
SD2の値が微小な範囲で変動する場合がある。
このような検出データSD2の変動がデータ変換回路3
の値D1、D2又はD3を中心に変動すると、当該検出
データSD2の変動に伴ってパラメータデータSD3の
値が変動し、安定したパラメータデータSD3が得られ
ない問題があった。
その結果サンプリングレートコンバータ回路1において
は、ディジタルフィルタ回路4のフィルタ特性が頻繁に
切り換わり、ディジタルフィルタ回路4が安定に動作し
なくなると共に安定したサンプリングデータSDOが得
られなくなる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、入力デー
タの値が微小な範囲で頻繁に変動しても、安定した出力
データを得ることができるデータ変換回路を提案しよう
とするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、入力デ
ータSD2を所定のクロック周期で出力データSD5に
変換するようになされたデータ変換回路9において、出
力データSD5と、出力データSD5に対して所定のク
ロック周期だけ遅れて又は進んだタイミングで得られる
入力データSD2もしくは出力データSD5に対して所
定のクロック周期だけ遅れて又は進んだタイミングで得
られる出力データSD5とを比較することにより、入力
データSD2の変化を検出する比較回路12を備え、比
較回路12の検出結果SC2、SC3に基づいて、入力
データSD2を出力データSD5に変換する変換テーブ
ルを切り換えるようにする。
F作用 入力データSD2の変化に応じて入力データSD2を出
力データSD5に変換する変換テーブルを切り換えるこ
とにより、データ変換回路9の入出力特性にヒステリシ
ス特性をもたせることができる。
かくするにつき、入力データSD2の値が微小な範囲で
頻繁に変化しても安定した出力データSD5を得ること
ができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第6図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、9は全体としてデータ変換回路を示し、検出デー
タSD2を変換テーブル回路10に受ける。
変換テーブル回路10は、検出データSD2の値をアド
レス値にして、検出データSD2を3ビツトのパラメー
タデータSD4に変換する第1及び第2の変換テーブル
を備えたリードオンリメモリ回路で構成され、テーブル
切換信号SCIに基づいて第1及び第2の変換テーブル
を切り換えるようになされている。
第1及び第2の変換テーブルは、第2図及び第3図に示
すように、検出データSD2の増加に伴って段階的にパ
ラメータデータSD4の値が変化するようになされ、第
1の変換テーブルの変化の方が第2の変換テーブルの変
化よりも、検出データSD2が1ビツト分だけ大きな値
になったとき変化するようになされている。
従って変換テーブル回路10を介して、第1又は第2の
変換テーブルに基づいて15ビツトの検出データSD2
の変化に応じて変化する3ビツトのパラメータデータS
D4をクロック信号CKに同期したタイミングで得るこ
とができる。
フリップフロップ回路11は、当該パラメータデータS
D4を受け、1クロック周期だけ遅延させたパラメータ
データSD5を比較回路12及びディジタルフィルタ回
路4に出力すると共に、フリップフロップ回路13を介
してさらに1クロック周期だけ遅延させたパラメータデ
ータ5DD5を比較回路12に出力する。
従って比較回路12は、パラメータデータSD5及びこ
れより1クロック周期前のパラメータデータ5DD5と
をクロック信号GKのタイミングで比較することにより
、検出データSD2が増加傾向か減少傾向かを判断する
ことができる。
すなわちパラメータデータSD5の値が1クロック周期
前のパラメータデータ5DD5の値より大きい場合は、
検出データSD2の値が第1の変換テーブルに対して値
Di、D2又はD3の値をこえて増加し、もしくは第2
の変換テーブルに対して値D1+1、D2+1又はD3
+1を超えて増加したことを意味し、逆にパラメータデ
ータSD5の値がlクロック周期前のパラメータデータ
5DD5の値より小さい場合は、検出データSD2の値
が第1の変換テーブルに対して値DiD2又はD3を越
えて減少し、もしくは第2の変換テーブルに対して値[
)l+1.D2+1又はD3+1を超えて減少したこと
を意味する。
これに対して、パラメータデータSD5の値が1クロッ
ク周期前のパラメータデータ5DD5のイ直と等しい場
合は、検出データSD2の値が第1の変換テーブルに対
して値D1から値D2又は値D2から値D3、もしくは
第2の変換テーブルに対して値DI+1から値D2+1
又は値D2+1からD3+1の間で変化していることを
意味する。
比較回路12は、パラメータデータSD5の値がパラメ
ータデータ5DD5の値より大きいとき、検出信号SC
2及びSC3のうち検出信号SC2の論理レベルを論理
rHJに立ち上げ、逆にパラメータデータSD5がパラ
メータデータ5DD5の値より小さいとき、検出信号S
C2及びSC3のうち検出信号SC3の論理レベルを論
理rHJに立ち上げる。
これに対してパラメータデータSD5の値及びパラメー
タデータ5DD5の値が等しいとき、検出信号SC2及
びSC3の論理レベルを共に論理「L」に維持する。
フリップフロップ回路14は、検出信号SC2及びSC
3とクロック信号CKを受け、検出信号SC2の論理レ
ベルが論理rHJに立ち上がるとテーブル切換信号SC
Iを出力して、変換テーブル回路10を第1の変換テー
ブルから第2の変換テーブルに切り換え、逆に検出信号
SC3の論理レベルが論理rHJに立ち上がると、変換
テーブル回路lOを第2の変換テーブルに切り換える。
従って第4図に示すように、検出データSD2の値が徐
々に増加した後、値D2及びこれより1ビツトだけ大き
い値D2+1の間で変動する場合、パラメータデータS
D4の値が値DDIから値DD2に変化することにより
、先ず検出信号SC3の論理レベルが論理rHJに立ち
上がり、第1の変換テーブルが選択された後、検出デー
タSD2の値が値D2になるとパラメータデータSD4
の値が矢印aで示すように値DD3に切り換わる。
その結果矢印すで示すように検出データSD2が値D2
から値D2+1の間で変動しても、値DD3に保持され
たパラメータデータSD4を得ることができる。
これに対して、検出データSD2の変動範囲が値D2及
び値D2+1の間からこれより1ビツトだけ少ない値D
2−1及び値D2の間に移ると、第5図において矢印C
で示すようにパラメータデータSD4の値が値DD3か
ら値DD2に減少することにより、検出信号SC2の論
理レベルが論理rHJに立ち上がり、第2の変、換テー
ブルが選択される。その結果矢印dで示すように検出デ
ータSD2の値が値D2−1から値D2の間で変動して
も、値DD2に維持されたパラメータデータSD4を得
ることができる。
さらに続いて、検出データSD2の変動範囲が値D2か
ら値D2+1の間に移ると、矢印eで示すようにパラメ
ータデータSD4の値が値DD2から値DD3に増加す
ることから再び第1の変換テーブルが選択される。
かくするにつき、検出データSD2が値D2を中心とし
て変動するとき、フリップフロップ回路11を介して矢
印C及びeで示すように検出データSD2の各値D1、
D2及びD3を中心として上下に1ビツトずつのヒステ
リシス特性で変化するパラメータデータSD4を得るこ
とができ、データ変換回路9全体の入出力特性にヒステ
リシス特性をもたせることができる。
従って検出回路の検出誤差やサンプリングパルス信号S
1の周波数の変動等によって、検出データSD2の値が
微小な範囲で頻繁に変動するような場合でも、安定した
パラメータデータSD4を得ることができ、その結果デ
ィジタルフィルタ回路4を頻繁に切換制御することなく
安定なサンプリングデータSDOを得ることができる。
以上の構成によれば、変換テーブル回路の変換テーブル
を切り換えてデータ変換回路の入出力持性にヒステリシ
ス特性をもたせることにより、検出データの値が微小な
範囲で頻繁に変動しても、安定したパラメータデータS
D4を得ることができ、ディジタルフィルタ回路4を頻
繁に切換制御することなく、安定したサンプリングデー
タSDOを得ることができる。
かくするにつき、周波数検出回路2の検出誤差やサンプ
リングパルス信号S1の周波数の変動等によって検出デ
ータが変動した場合でも、安定したサップリングデータ
SDOを得ることができる。
なお上記の実施例においては、15ビツトの検出データ
を3ビツトのパラメータデータに変換する場合について
述べたが、変換する前後の入出力データのビット数はこ
れに限らず例えば変換する前後のビット数が等しい場合
にも適用することができる。
さらに上述の実施例においては変換後のデータを比較し
、その比較結果に基づいて変換テーブルを切り換えるよ
うにした場合について述べたが、変換前後のビット数が
等しい場合は、変換前及び変換後の入出力データを比較
して、その比較結果に基づいて変換テーブルを切り換え
るようにしても良い。
また上述の実施例においては、検出データに対してパラ
メータデータの変化が1ビツトだけずれて変化するよう
になされた第1及び第2の変換テーブルを用いた場合に
ついて述べたが、用意する変換テーブルはこれに限らず
、例えば2ビツトだけずれて変化するようになされた変
換テーブルを用意して、これを切り換えるようにしても
良い。
また用意する変換テーブルは1組だけに限らず、例えば
1ビツトずつずれて変化するようになされた1Miの変
換テーブル及び2ビツトずつずれて変化するようになさ
れた1組の変換テーブルを用意して、検出データの変動
に応じて切り換える変換テーブルを選択するようにして
も良い。
さらに上述の実施例においては、本発明をサンプリング
レートコンバータ回路に適用した場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、電圧、電流等をディジタル値
で検出し、その検出結果を他のデータに変換するような
データ変換回路に広く適用することができる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、データ変換に用いる変換
テーブルを切り換えることにより、入出力特性にヒステ
リシス特性を得ることができ、かくするにつきデータ変
換に要する入力データの値が変動しても、安定した出力
データを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサンプリングレートコンバータ回
路を示すブロック図、第2図及び第3図はその第1及び
第2の変換テーブルの人出力特性を示す特性曲線図、第
4図及び第5図はその動作の説明に供する特性曲線図、
第6図′は従来のサンプリングレートコンバータ回路を
示すブロック図、第7図はそのデータ変換回路の入出力
特性を示す特性曲線図である。 2・・・・・・周波数検出回路、3.9・・・・・・デ
ータ変換回路、4・・・・・・ディジタルフィルタ回路
、10・・・・・・変換テーブル回路、11.13.1
4・・・・・・フリップフロップ回路、12・・・・・
・比較回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力データを所定のクロック周期で出力データに変換す
    るようになされたデータ変換回路において、 上記出力データと、当該出力データに対して所定の上記
    クロック周期だけ遅れて又は進んだタイミングで得られ
    る入力データもしくは上記出力データに対して所定の上
    記クロック周期だけ遅れて又は進んだタイミングで得ら
    れる出力データとを比較することにより、上記入力デー
    タの変化を検出する比較回路 を具え、上記比較回路の検出結果に基づいて、上記入力
    データを上記出力データに変換する変換テーブルを切り
    換えるようにしたことを特徴とするデータ変換回路。
JP2923087A 1987-02-10 1987-02-10 デ−タ変換回路 Pending JPS63197112A (ja)

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JP2923087A JPS63197112A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 デ−タ変換回路

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JPS63197112A true JPS63197112A (ja) 1988-08-16

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JP2923087A Pending JPS63197112A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 デ−タ変換回路

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JP (1) JPS63197112A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0281600U (ja) * 1988-12-13 1990-06-22
JPH0346699A (ja) * 1989-07-14 1991-02-27 Yamaha Corp 波形信号変換装置
JPH06188838A (ja) * 1992-12-21 1994-07-08 Nippon Precision Circuits Kk サンプリングレートコンバータ
JPH06260888A (ja) * 1993-01-07 1994-09-16 Nippon Precision Circuits Kk サンプリングレートコンバータ

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