JPH01152985A - 直流モータの駆動制御回路 - Google Patents
直流モータの駆動制御回路Info
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- JPH01152985A JPH01152985A JP62310252A JP31025287A JPH01152985A JP H01152985 A JPH01152985 A JP H01152985A JP 62310252 A JP62310252 A JP 62310252A JP 31025287 A JP31025287 A JP 31025287A JP H01152985 A JPH01152985 A JP H01152985A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フィードバック制御方式の直流モータの駆動
制御回路に関する。
制御回路に関する。
〈従来技術とその問題点〉
たとえば、魚群探知器等の音響測探機に使用する直流モ
ータは、IMO規格に適合するようにその回転速度を広
範囲に変更でき、かつ、速度変更時に正確な追従性、応
答性を有していることが要求される。
ータは、IMO規格に適合するようにその回転速度を広
範囲に変更でき、かつ、速度変更時に正確な追従性、応
答性を有していることが要求される。
ところで、直流モータの定速安定性の要求を充たすため
には、通常、フィードバック制御方式が採用される。従
来のこの種の回路として、たとえば、アップ/ダウンカ
ウンタとD/A変換器とを組み合わせ、直流モータの回
転速度設定用の基準パルスと直流モータの回転速度を検
出して得られた検出パルスとを共にアップ/ダウンカウ
ンタに入力し、両パルスの周波数差に応じたカウント出
力をD/A変換器でアナログ化し、この出力を直接モー
タ駆動回路に与えるようにしたものがある。
には、通常、フィードバック制御方式が採用される。従
来のこの種の回路として、たとえば、アップ/ダウンカ
ウンタとD/A変換器とを組み合わせ、直流モータの回
転速度設定用の基準パルスと直流モータの回転速度を検
出して得られた検出パルスとを共にアップ/ダウンカウ
ンタに入力し、両パルスの周波数差に応じたカウント出
力をD/A変換器でアナログ化し、この出力を直接モー
タ駆動回路に与えるようにしたものがある。
この従来回路は、構成が比較的簡単で、かつ、基準パル
スの周波数を変えることで回転速度を広範囲に変更制御
することができる利点があるものの、位相同期制御では
ないから僅かの負荷変動に対して正確に定速制御を行う
といったことができない。
スの周波数を変えることで回転速度を広範囲に変更制御
することができる利点があるものの、位相同期制御では
ないから僅かの負荷変動に対して正確に定速制御を行う
といったことができない。
これに対して、同じフィードバック制御方式でも、基準
パルスと検出パルスとの位相差に応じて直流モータを定
速制御する、いわゆる位相同期制御方式を採用したもの
がある。この種の回路として、たとえば、基準パルスと
検出パルスとの位相差をカウンタで計数し、その計数値
をROMに対するアドレスとして与え、ROMに予め記
憶しておいた位相差データに基づいて直流モータの回転
速度を制御する。ものが提供されている(たとえば、特
開昭55−141988号公報参照)。
パルスと検出パルスとの位相差に応じて直流モータを定
速制御する、いわゆる位相同期制御方式を採用したもの
がある。この種の回路として、たとえば、基準パルスと
検出パルスとの位相差をカウンタで計数し、その計数値
をROMに対するアドレスとして与え、ROMに予め記
憶しておいた位相差データに基づいて直流モータの回転
速度を制御する。ものが提供されている(たとえば、特
開昭55−141988号公報参照)。
この従来回路では、所定の位相差範囲では安定度の高い
定速制御を行うことができるけれども、位相差が1周期
以上になるとカウンタがオーバフロしてしまうために、
回転速度を広い範囲で任意に設定すること、および、正
確な追従性を得ることが困難となる。
定速制御を行うことができるけれども、位相差が1周期
以上になるとカウンタがオーバフロしてしまうために、
回転速度を広い範囲で任意に設定すること、および、正
確な追従性を得ることが困難となる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、直流モータを広い回転速度範囲において任意に設定
できて、速度変更に対して正確な追従性と応答性が確保
されるようにするとともに、高い定速安定性を確保でき
るようにすることを目的とする。
て、直流モータを広い回転速度範囲において任意に設定
できて、速度変更に対して正確な追従性と応答性が確保
されるようにするとともに、高い定速安定性を確保でき
るようにすることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記の目的を達成するために、直流モータの
回転速度設定用の基準パルスと前記直流モータの回転速
度を検出して得られた検出パルスとを共に入力し、両パ
ルスの周波数差に応じてカウント動作を行うアップ/ダ
ウンカウンタと、このアップ/ダウンカウンタのカウン
ト出力をアナログ化してモータ駆動回路に出力するD/
A変換器とを備えたフィードバック制御方式の直流モー
タの駆動制御回路において、次の構成を採る。
回転速度設定用の基準パルスと前記直流モータの回転速
度を検出して得られた検出パルスとを共に入力し、両パ
ルスの周波数差に応じてカウント動作を行うアップ/ダ
ウンカウンタと、このアップ/ダウンカウンタのカウン
ト出力をアナログ化してモータ駆動回路に出力するD/
A変換器とを備えたフィードバック制御方式の直流モー
タの駆動制御回路において、次の構成を採る。
すなわち、本発明では、前記D/A変換器の出力を、振
幅が該D/A変換器の出力に等しくかつ前記両パルスの
位相差に応じたパルス幅をもつ矩形波列にする矩形波列
化回路を設けたことを特徴としている。
幅が該D/A変換器の出力に等しくかつ前記両パルスの
位相差に応じたパルス幅をもつ矩形波列にする矩形波列
化回路を設けたことを特徴としている。
〈作用〉
回転速度変更時においては、基準パルスの周波数を変え
ればアップ/ダウンカウンタのカウント値が変化し、こ
れに伴いD/A変換器の出力レベルも変化して直流モー
タの回転速度が所望の値に設定される。そのため、直流
モータの回転速度を基準パルスの周波数に追従して広範
囲に変更することができる。
ればアップ/ダウンカウンタのカウント値が変化し、こ
れに伴いD/A変換器の出力レベルも変化して直流モー
タの回転速度が所望の値に設定される。そのため、直流
モータの回転速度を基準パルスの周波数に追従して広範
囲に変更することができる。
一方、定常運転時等において、基準パルスに対する検出
パルスの位相差が所定範囲内にあるときには、アップ/
ダウンカウンタのカウント出力は変化せず、したがって
D/A変換器の出力レベルも変化しないが、矩形波列化
回路によってD/A変換器の出力が、該A/D変換器の
出力振幅に等しく、かつ、基準パルスと検出パルスの位
相差に応じた矩形波列に整形されるので、直流モータは
位相同期制御されることになる。その結果、僅かの負荷
変動に対しても正確に定速制御を行うことができる。
パルスの位相差が所定範囲内にあるときには、アップ/
ダウンカウンタのカウント出力は変化せず、したがって
D/A変換器の出力レベルも変化しないが、矩形波列化
回路によってD/A変換器の出力が、該A/D変換器の
出力振幅に等しく、かつ、基準パルスと検出パルスの位
相差に応じた矩形波列に整形されるので、直流モータは
位相同期制御されることになる。その結果、僅かの負荷
変動に対しても正確に定速制御を行うことができる。
〈実施例〉
第1図は直流モータの駆動制御回路のブロック図、第2
図は同回路内のアップ/ダウンカウンタに対するA/D
変換器および矩形波列化回路の接続状態を示す構成図で
ある。これらの図において、符号lは直流モータの駆動
制御回路の全体を示し、2は直流モータ、4はモータ駆
動回路、6は直流モータ2の回転速度を検出する回転速
度検出器、8は回転速度検出器6から出力される直流モ
ータ2の回転速度に対応した周波数をもつ検出パルスP
、を増幅する増幅器、IOは直流モータの回転速度設定
用の基準パルスP、を波形整形する基準パルス波形整形
器、12は増幅器8からの検出パルスP、を波形整形す
る検出パルス波形整形器である。
図は同回路内のアップ/ダウンカウンタに対するA/D
変換器および矩形波列化回路の接続状態を示す構成図で
ある。これらの図において、符号lは直流モータの駆動
制御回路の全体を示し、2は直流モータ、4はモータ駆
動回路、6は直流モータ2の回転速度を検出する回転速
度検出器、8は回転速度検出器6から出力される直流モ
ータ2の回転速度に対応した周波数をもつ検出パルスP
、を増幅する増幅器、IOは直流モータの回転速度設定
用の基準パルスP、を波形整形する基準パルス波形整形
器、12は増幅器8からの検出パルスP、を波形整形す
る検出パルス波形整形器である。
14は上記の基準パルスP1と検出パルスP、とを共に
入力し、両パルスP3、P 、の周波数差に応じてカウ
ント動作を行うアップ/ダウンカウンタである。このア
ップ/ダウンカウンタ14は、本例の場合、フリップフ
ロップFF、−PF4を4段縦列接続して構成されてお
り、4ビツトの出力端子Q1〜Q4をもつ。
入力し、両パルスP3、P 、の周波数差に応じてカウ
ント動作を行うアップ/ダウンカウンタである。このア
ップ/ダウンカウンタ14は、本例の場合、フリップフ
ロップFF、−PF4を4段縦列接続して構成されてお
り、4ビツトの出力端子Q1〜Q4をもつ。
また、16はアップ/ダウンカウンタのカウント出力を
アナログ化してモータ駆動回路4に出力するD/A変換
器、18はD/A変換器16の出力を、振幅がD/A変
換器の出力に等しく、かつ基準パルスP、と検出パルス
P、の位相差に応じたパルス幅をもつ矩形波列に整形す
る矩形波列化回路である。この矩形波列化回路18は、
本例では、D/A変換器16の出力部をダイオード20
を介してアップ/ダウンカウンタ14を構成する初段の
フリップフロップFF、の正相出力端子Qに接続して構
成される。
アナログ化してモータ駆動回路4に出力するD/A変換
器、18はD/A変換器16の出力を、振幅がD/A変
換器の出力に等しく、かつ基準パルスP、と検出パルス
P、の位相差に応じたパルス幅をもつ矩形波列に整形す
る矩形波列化回路である。この矩形波列化回路18は、
本例では、D/A変換器16の出力部をダイオード20
を介してアップ/ダウンカウンタ14を構成する初段の
フリップフロップFF、の正相出力端子Qに接続して構
成される。
次に、上記構成を有する直流モータの駆動制御回路の動
作について説明する。
作について説明する。
直流モータ2の回転速度は回転速度検出器6で検出され
、回転速度検出器6からは回転速度に応じた周波数をも
つ検出パルスP、が出力される。
、回転速度検出器6からは回転速度に応じた周波数をも
つ検出パルスP、が出力される。
この検出パルスP、は、増幅器8で増幅された後、検出
パルス波形整形器12で波形整形されてアップ/ダウン
カウンタ14のダウン端子DOWNに加えられる。また
、直流モータ4の回転速度設定用の基準パルスP1は、
基準パルス波形整形器lOで波形整形された後、アップ
/ダウンカウンタ14のアップ端子UPに加えられる。
パルス波形整形器12で波形整形されてアップ/ダウン
カウンタ14のダウン端子DOWNに加えられる。また
、直流モータ4の回転速度設定用の基準パルスP1は、
基準パルス波形整形器lOで波形整形された後、アップ
/ダウンカウンタ14のアップ端子UPに加えられる。
いま、定常運転時等において、基準パルスP1に対する
検出パルスP、の位相差が夏周期以内にあれば、アップ
/ダウンカウンタ14のカウント出力は変化しない。し
たがって、D/A変換器16の出力レベルも変化しない
が、アップ/ダウンカウンタ14の初段のフリップフロ
ップFF、については、基準パルスPIと検出パルスP
、とが入力されるたびに正相出力端子Qの出力がレベル
反転を繰り返す。しかも、基準パルスP、に対して検出
パルスP、の位相差が小さいとき(第3図(b)の実線
の場合)には、正相出力端子Qの出力のパルス幅W、も
同図(C)のごとく小さいが、負荷変動等によって検出
パルスP、の位相差が大きくなると(同図(b)の破線
の場合)、正相出力端子Qの出力のパルス幅W、も同図
(d)のごとく大きくなる。そして、フリップフロップ
FFlの正相出力端子Qがローレベルになるたびに矩形
波列化回路18のダイオード20が導通してD/A変換
器16の出力が強制的に同じローレベルに引き落とされ
る。したがって、D/A変換器16の出力は、第4図(
a)に示すように、アップ/ダウンカウンタ14のカウ
ント値に対応したレベルh、を保持した状態で、基準パ
ルスP1と検出パルスP、の位相差に応じたパルス幅W
、SW、をもつ矩形波列となる。そして、この矩形波列
の信号がモータ駆動回路4に与えられるので、直流モー
タ2は確実に位相同期制御されることになり、その結果
、僅かの負荷変動に対しても正確に定速制御される。
検出パルスP、の位相差が夏周期以内にあれば、アップ
/ダウンカウンタ14のカウント出力は変化しない。し
たがって、D/A変換器16の出力レベルも変化しない
が、アップ/ダウンカウンタ14の初段のフリップフロ
ップFF、については、基準パルスPIと検出パルスP
、とが入力されるたびに正相出力端子Qの出力がレベル
反転を繰り返す。しかも、基準パルスP、に対して検出
パルスP、の位相差が小さいとき(第3図(b)の実線
の場合)には、正相出力端子Qの出力のパルス幅W、も
同図(C)のごとく小さいが、負荷変動等によって検出
パルスP、の位相差が大きくなると(同図(b)の破線
の場合)、正相出力端子Qの出力のパルス幅W、も同図
(d)のごとく大きくなる。そして、フリップフロップ
FFlの正相出力端子Qがローレベルになるたびに矩形
波列化回路18のダイオード20が導通してD/A変換
器16の出力が強制的に同じローレベルに引き落とされ
る。したがって、D/A変換器16の出力は、第4図(
a)に示すように、アップ/ダウンカウンタ14のカウ
ント値に対応したレベルh、を保持した状態で、基準パ
ルスP1と検出パルスP、の位相差に応じたパルス幅W
、SW、をもつ矩形波列となる。そして、この矩形波列
の信号がモータ駆動回路4に与えられるので、直流モー
タ2は確実に位相同期制御されることになり、その結果
、僅かの負荷変動に対しても正確に定速制御される。
一方、回転速度変更時等においては、基準パルスP1の
周波数が大幅に変わるため、検出パルスP2との位相差
が1周期以上となって位相同期制御から一時的に外れる
。この場合は、基準パルスP、と検出パルスP2の周波
数は一致しないから、アップ/ダウンカウンタ14がカ
ウントアツプ動作、あるいはカウントダウン動作してカ
ウント出力Q l−Q−が変化し、これに伴ってD/A
変換器!6の出力レベルも変化する。たとえば、基準パ
ルスP、の周波数が検出パルスP、のそれよりも太く設
定された場合、アップ/ダウンカウンタ14はカウント
アツプ動作するため、D/A変換器16からモータ駆動
回路4に与えられる矩形波信号の出力レベルh、は、第
4図(b)に示すように、アップ/ダウンカウンタ14
のカウント値に対応して大きくなる。その結果、直流モ
ータ2の回転速度が基準パルスP、の周波数に追従する
かたちで増大される。
周波数が大幅に変わるため、検出パルスP2との位相差
が1周期以上となって位相同期制御から一時的に外れる
。この場合は、基準パルスP、と検出パルスP2の周波
数は一致しないから、アップ/ダウンカウンタ14がカ
ウントアツプ動作、あるいはカウントダウン動作してカ
ウント出力Q l−Q−が変化し、これに伴ってD/A
変換器!6の出力レベルも変化する。たとえば、基準パ
ルスP、の周波数が検出パルスP、のそれよりも太く設
定された場合、アップ/ダウンカウンタ14はカウント
アツプ動作するため、D/A変換器16からモータ駆動
回路4に与えられる矩形波信号の出力レベルh、は、第
4図(b)に示すように、アップ/ダウンカウンタ14
のカウント値に対応して大きくなる。その結果、直流モ
ータ2の回転速度が基準パルスP、の周波数に追従する
かたちで増大される。
そして、直流モータ2の回転速度が設定値に近付いてそ
の検出パルスP、の位相差か基準パルスP、の1周期以
内の範囲になると、D/A変換器16の出力レベルh、
は一定になって上述した位相同期制御に移行する。
の検出パルスP、の位相差か基準パルスP、の1周期以
内の範囲になると、D/A変換器16の出力レベルh、
は一定になって上述した位相同期制御に移行する。
このように、直流モータの回転速度を基準パルスの周波
数に追従して広範囲に変更することができ、しかも、高
い定速安定性を保持することができる。
数に追従して広範囲に変更することができ、しかも、高
い定速安定性を保持することができる。
なお、この実施例では、アップ/ダウンカウンタ14を
4段のフリップフロップFF、−FF、を縦列接続して
構成したが、これに限らず、フリップフロップを多段接
続した構成のものであっても良い。また、・矩形波列化
回路18は初段のフリップフロップFF、でなく、必要
に応じてそれよりも後段のフリップフロップの出力端子
Qに接続することも可能である。さらに、矩形波列化回
路18としては、この実施例に限定されるものではなく
、たとえば、エミッタ接地スイッチングトランジスタの
ベースにフリップフロップFFlの正相出力端子Qを接
・続し、該トランジスタのコレクタにD/A変換器!6
の出力部を接続して構成することもできる。
4段のフリップフロップFF、−FF、を縦列接続して
構成したが、これに限らず、フリップフロップを多段接
続した構成のものであっても良い。また、・矩形波列化
回路18は初段のフリップフロップFF、でなく、必要
に応じてそれよりも後段のフリップフロップの出力端子
Qに接続することも可能である。さらに、矩形波列化回
路18としては、この実施例に限定されるものではなく
、たとえば、エミッタ接地スイッチングトランジスタの
ベースにフリップフロップFFlの正相出力端子Qを接
・続し、該トランジスタのコレクタにD/A変換器!6
の出力部を接続して構成することもできる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、回転速度変更時には、基準パルスの周
波数を変えればアップ/ダウンカウンタのカウント値が
変化し、これに伴ってD/A変換器の出力レベルも変化
するので直流モータの回転速度が広い範囲で変化される
。一方、定常運転時等において基準パルスに対する検出
パルスの位相差が所定範囲内にあるときには位相同期制
御となるため、僅かの負荷変動に対しても回転速度を一
定に保つことができる。
波数を変えればアップ/ダウンカウンタのカウント値が
変化し、これに伴ってD/A変換器の出力レベルも変化
するので直流モータの回転速度が広い範囲で変化される
。一方、定常運転時等において基準パルスに対する検出
パルスの位相差が所定範囲内にあるときには位相同期制
御となるため、僅かの負荷変動に対しても回転速度を一
定に保つことができる。
このように、直流モータの回転速度を広い範囲で任意に
設定することができるとともに、その速度変更時におい
て正確な追従性と応答性が確保されるようになるという
優れた効果か発揮される。
設定することができるとともに、その速度変更時におい
て正確な追従性と応答性が確保されるようになるという
優れた効果か発揮される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は直流モー
タの駆動制御回路のブロック図、第2図は同回路内のア
ップ/ダウンカウンタに対するA/D変換器および矩形
波列化回路の接続状態を示す構成図、第3図はアップ/
ダウンカウンタの人、出力信号のタイムチャート、第4
図は矩形波列化回路で矩形波列に整形された信号の波形
図である。 l・・・直流モータの駆動制御回路、2・・・直流モー
タ、14・・・アップ/ダウンカウンタ、16・・・D
/A変換器、18・・・矩形波列化回路。
タの駆動制御回路のブロック図、第2図は同回路内のア
ップ/ダウンカウンタに対するA/D変換器および矩形
波列化回路の接続状態を示す構成図、第3図はアップ/
ダウンカウンタの人、出力信号のタイムチャート、第4
図は矩形波列化回路で矩形波列に整形された信号の波形
図である。 l・・・直流モータの駆動制御回路、2・・・直流モー
タ、14・・・アップ/ダウンカウンタ、16・・・D
/A変換器、18・・・矩形波列化回路。
Claims (1)
- (1)直流モータの回転速度設定用の基準パルスと前記
直流モータの回転速度を検出して得られた検出パルスと
を共に入力し、両パルスの周波数差に応じてカウント動
作を行うアップ/ダウンカウンタと、このアップ/ダウ
ンカウンタのカウント出力をアナログ化してモータ駆動
回路に出力するD/A変換器とを備えたフィードバック
制御方式の直流モータの駆動制御回路において、 前記D/A変換器の出力を、振幅が該D/A変換器の出
力に等しくかつ前記両パルスの位相差に応じたパルス幅
をもつ矩形波列にする矩形波列化回路を設けたことを特
徴とする直流モータの駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310252A JPH01152985A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 直流モータの駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310252A JPH01152985A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 直流モータの駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152985A true JPH01152985A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18003009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310252A Pending JPH01152985A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 直流モータの駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155809A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Sm Ind Co Ltd | カーテンの開閉モータ駆動回路 |
| JP2007204177A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 水中機器の着脱装置及びそれを用いた水中機器の昇降操作装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103089A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Synchronizing circuit |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310252A patent/JPH01152985A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103089A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Synchronizing circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155809A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Sm Ind Co Ltd | カーテンの開閉モータ駆動回路 |
| JP2007204177A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 水中機器の着脱装置及びそれを用いた水中機器の昇降操作装置 |
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