JPS63197227A - 加算器 - Google Patents
加算器Info
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- JPS63197227A JPS63197227A JP62030326A JP3032687A JPS63197227A JP S63197227 A JPS63197227 A JP S63197227A JP 62030326 A JP62030326 A JP 62030326A JP 3032687 A JP3032687 A JP 3032687A JP S63197227 A JPS63197227 A JP S63197227A
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- Japan
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- circuit
- addend
- signal
- sum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内部演算に符号付きディジット数表現を用い
た算術演算装置における加算器に関する。
た算術演算装置における加算器に関する。
従来の技術
従来、冗長2進数(一種の符号付きディジット数)の加
算器については、昭和61年度電子通信学会総合全国大
会論文誌第2−187頁に論じられている。また、内部
に冗長2進表現を用いた高速乗算器に関しては、アイイ
ーイーイー トランザクシラン オブ コンピュータ(
IEKK Trans。
算器については、昭和61年度電子通信学会総合全国大
会論文誌第2−187頁に論じられている。また、内部
に冗長2進表現を用いた高速乗算器に関しては、アイイ
ーイーイー トランザクシラン オブ コンピュータ(
IEKK Trans。
Comput、 ) 、 Yon 、 C34、&、
9 、 september1985、第789頁から
第79e頁に論じられている。これらは、各桁を−1,
0,1の値をもつ2つの2値信号で表現し、組み合せ回
路により冗長2進数同士の加算を実現しており、桁数に
関係なく一定時間で加算を行なうことができる。
9 、 september1985、第789頁から
第79e頁に論じられている。これらは、各桁を−1,
0,1の値をもつ2つの2値信号で表現し、組み合せ回
路により冗長2進数同士の加算を実現しており、桁数に
関係なく一定時間で加算を行なうことができる。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例では、IC0L論理素子の特徴をいかして、
信号の正および負の論理値を多用した加算器や、トラン
ス7アゲートを用いた選択回路等を用いた回路が揚案さ
れているが、いずれも素子数が多い。したがって、演算
の桁数が大きくなると素子数が膨大となり!8!化が難
しくなる。また、加算器の遅延段数が多い等の問題があ
る。
信号の正および負の論理値を多用した加算器や、トラン
ス7アゲートを用いた選択回路等を用いた回路が揚案さ
れているが、いずれも素子数が多い。したがって、演算
の桁数が大きくなると素子数が膨大となり!8!化が難
しくなる。また、加算器の遅延段数が多い等の問題があ
る。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な構成で素
子数および遅延段数の少ない、LII化に適した加算器
を提供することである。
子数および遅延段数の少ない、LII化に適した加算器
を提供することである。
問題点を解決するだめの手段
上記目的は、符号付きディジット数の加算において、第
1桁の被加数と加数から、それらの和が非負であるか、
どちらか一方が正であるかあるいはどちらも非負である
か等の組み合せ状態を表わす2値信号Piを出力する第
1の回路と、第1桁の桁上げCiと前記2値信号Piの
論理反転信号Piとの和で表わされる値をもつ2値信号
Biを出力する第2の回路と、第1桁の中間和Si と
、第1−1桁の組み合せ状態を表わす2値信号Pl
1との和Si+Pi−+の値表わす符号付きディジット
信号Riを出力する第3の回路と、第i−1桁の前記第
2の回路の出力の2値信号Bi−,と前記符号付きディ
ジット信号R1のみから、前記第1桁の中間和S、(ど
第i−1桁の桁上げcl−−1との和Si+cl、の値
を表わす符号付きディジット数を出力する第4の回路を
設けることにより達成される。
1桁の被加数と加数から、それらの和が非負であるか、
どちらか一方が正であるかあるいはどちらも非負である
か等の組み合せ状態を表わす2値信号Piを出力する第
1の回路と、第1桁の桁上げCiと前記2値信号Piの
論理反転信号Piとの和で表わされる値をもつ2値信号
Biを出力する第2の回路と、第1桁の中間和Si と
、第1−1桁の組み合せ状態を表わす2値信号Pl
1との和Si+Pi−+の値表わす符号付きディジット
信号Riを出力する第3の回路と、第i−1桁の前記第
2の回路の出力の2値信号Bi−,と前記符号付きディ
ジット信号R1のみから、前記第1桁の中間和S、(ど
第i−1桁の桁上げcl−−1との和Si+cl、の値
を表わす符号付きディジット数を出力する第4の回路を
設けることにより達成される。
作用
本発明は上記説明した構成により、加算器のその桁から
、1つ上位桁へ出力される信号、あるいは下位桁からそ
の桁に入力される信号が、2つの2値信号、すなわち、
被加数および加数の組み合せを表わす2値信号およびそ
の桁からの桁上げの情報を含む2値信号のみでよい。ま
た、中間桁上げの情報を含む信号の組み合せの数は、実
際に生じる中間桁上げの値の数より少なくなり、中間和
の情報を含む信号は各桁の符号付きディジット数の値を
表わすに必要な信号線の数より少なくすることが可能で
ある。以上のことから加算器の回路構成を簡単にするこ
とかできる。
、1つ上位桁へ出力される信号、あるいは下位桁からそ
の桁に入力される信号が、2つの2値信号、すなわち、
被加数および加数の組み合せを表わす2値信号およびそ
の桁からの桁上げの情報を含む2値信号のみでよい。ま
た、中間桁上げの情報を含む信号の組み合せの数は、実
際に生じる中間桁上げの値の数より少なくなり、中間和
の情報を含む信号は各桁の符号付きディジット数の値を
表わすに必要な信号線の数より少なくすることが可能で
ある。以上のことから加算器の回路構成を簡単にするこ
とかできる。
実施例
以下、本発明の実施例を冗長2進数の加算器について説
明する。
明する。
冗長2進数表現を用いた加算において、桁上げが1桁し
か伝搬しない加算規則の一例を第1表に示す。
か伝搬しない加算規則の一例を第1表に示す。
(以下余白)
第1表において、i桁目の被加数xl 、加数y1゜1
つ下位の桁の被加数x11 、1つ下位の桁の加数yよ
−1.i桁目の桁上げCiおよび中間和$4は、冗長2
進数であり、それぞれ1.0あるいは−1の値をもつ。
つ下位の桁の被加数x11 、1つ下位の桁の加数yよ
−1.i桁目の桁上げCiおよび中間和$4は、冗長2
進数であり、それぞれ1.0あるいは−1の値をもつ。
また第1表において、1は−1を示す。
第1表かられかるように、被加数rl、加数yiさらに
1つ下位の被加数x1−4および1つ下位の加数yl
、の値により、桁上げclおよび中間和Siの値が異な
る。第1表の例では、1つ下位の桁の値の組み合せとし
て、xl−1+、yi−1の値により、桁上げC1およ
び中間和Siの値を変えている。また、桁上げaiおよ
び中間和Siは冗長2進数であるため、その値を表現す
るためには、それぞれ2つの2値変数が必要となる。そ
こで、加数と被加数の組み合せ状態、すなわち、JC1
+ffl〉20であるか、あるいはxi+ Yl (o
であるかの2値変数Plを導入し、例えばxi+ y
l、 〉Oのとき、Pi=1とし、xl+:JlくOの
ときPl =Cとする。さらに、土桁目の被加数と加数
の組み合せ変数Pi と、1−1桁目の組み合せ変数P
i−tと、桁上げclおよび中間和S工から、桁上げc
l、の情報を含んだ変数Biおよび中間和$4の情報を
含む変数R1を導入する。すなわち、J、およびRiを Bi=C1,−1−Pi ・・・・・・・・・・
・・(1)R1=Si+Pl 、 ・・・・・・・
・・・・・(2)の算術演算式で表わす。ここで、Pi
はPiの論理反転を示し、Pi=1(7)ときPi=
Oであり、pl−=−QのときPi=1である。第1表
に、第1桁および第1−1桁の被加数および加数の組み
合せに対する変数Pl、Pニー++BiおよびRiを追
加して示す。第1表かられかるように、桁上げ情報を含
む変数81および中間和情報を含む変数R4は、それぞ
れ0あるいは1の値しかとらない2値変数となる。
1つ下位の被加数x1−4および1つ下位の加数yl
、の値により、桁上げclおよび中間和Siの値が異な
る。第1表の例では、1つ下位の桁の値の組み合せとし
て、xl−1+、yi−1の値により、桁上げC1およ
び中間和Siの値を変えている。また、桁上げaiおよ
び中間和Siは冗長2進数であるため、その値を表現す
るためには、それぞれ2つの2値変数が必要となる。そ
こで、加数と被加数の組み合せ状態、すなわち、JC1
+ffl〉20であるか、あるいはxi+ Yl (o
であるかの2値変数Plを導入し、例えばxi+ y
l、 〉Oのとき、Pi=1とし、xl+:JlくOの
ときPl =Cとする。さらに、土桁目の被加数と加数
の組み合せ変数Pi と、1−1桁目の組み合せ変数P
i−tと、桁上げclおよび中間和S工から、桁上げc
l、の情報を含んだ変数Biおよび中間和$4の情報を
含む変数R1を導入する。すなわち、J、およびRiを Bi=C1,−1−Pi ・・・・・・・・・・
・・(1)R1=Si+Pl 、 ・・・・・・・
・・・・・(2)の算術演算式で表わす。ここで、Pi
はPiの論理反転を示し、Pi=1(7)ときPi=
Oであり、pl−=−QのときPi=1である。第1表
に、第1桁および第1−1桁の被加数および加数の組み
合せに対する変数Pl、Pニー++BiおよびRiを追
加して示す。第1表かられかるように、桁上げ情報を含
む変数81および中間和情報を含む変数R4は、それぞ
れ0あるいは1の値しかとらない2値変数となる。
また、第1桁の最終的な和Zlは、第1桁の中間和Si
と1つ下位の桁、すなわちi−1桁からの桁上げC1−
1との和より求めることができ、(1)および(2)式
を用いることにより以下のようにして求めることかでき
る。
と1つ下位の桁、すなわちi−1桁からの桁上げC1−
1との和より求めることができ、(1)および(2)式
を用いることにより以下のようにして求めることかでき
る。
Z工=81 + Gi。
”Ri−Pi−4+ Bi−1−Pi−t=11. +
84 、−1 ・・・・・・・・・(3)ここ
で、恒等式 ム=1−ム を用いて式変形を行なってい
る。したがって、第1桁の和Ziば、2値信号Riおよ
びBi−1より求めることができる。
84 、−1 ・・・・・・・・・(3)ここ
で、恒等式 ム=1−ム を用いて式変形を行なってい
る。したがって、第1桁の和Ziば、2値信号Riおよ
びBi−1より求めることができる。
次に、冗長2進数、被加数xi +加数ylおよび和Z
iを第2表に示すように2値変数への符号化を行なう。
iを第2表に示すように2値変数への符号化を行なう。
第2表
第2表において、例えば、工1si11.x主の符号部
、工iaはxiの絶対値を表わす信号と考えることがで
きる。
、工iaはxiの絶対値を表わす信号と考えることがで
きる。
第2表のように冗長2進数の符号化を行なうとすれば、
第1桁の被加数xiと加数yiの組み合せ変数Pi、桁
上げ情報を含む2値変数Bi 、中間和情報を含む2値
変数R4および、第1桁の最終和Ziば、それぞれ Bi ””is’ig+(xiae”1a)Pi−1”
””(6)Ri ”!1aeffia’E”1−1−−
−(6)Zis ” ’1Bi−1−−−−−・、、川
、(7)Zi a ” Ri ’19 Bi −+
−−−−(8)の論理式で決定される。
第1桁の被加数xiと加数yiの組み合せ変数Pi、桁
上げ情報を含む2値変数Bi 、中間和情報を含む2値
変数R4および、第1桁の最終和Ziば、それぞれ Bi ””is’ig+(xiae”1a)Pi−1”
””(6)Ri ”!1aeffia’E”1−1−−
−(6)Zis ” ’1Bi−1−−−−−・、、川
、(7)Zi a ” Ri ’19 Bi −+
−−−−(8)の論理式で決定される。
第1図は、本発明の一実施例を示す論理回路図であり、
式(4)〜(8)によシ構成したものである。
式(4)〜(8)によシ構成したものである。
第1図において、101,105は0R−HAND回路
、102,106は排他的NOR回路、103はインバ
ータ回路、104は排他的OR回路、107はHAND
回路である。また、入力信号xitJia + ’Ls
−!’ia および出力信号zis +Ziaは、
それぞれ第1桁の冗長2進数の被加数x1、加数yiお
よび最終相2.(を表わす2値信号である。
、102,106は排他的NOR回路、103はインバ
ータ回路、104は排他的OR回路、107はHAND
回路である。また、入力信号xitJia + ’Ls
−!’ia および出力信号zis +Ziaは、
それぞれ第1桁の冗長2進数の被加数x1、加数yiお
よび最終相2.(を表わす2値信号である。
出力信号Piおよび入力信号Pi−+は、それぞれ第1
桁および第i−1桁の被加数と加数の値の組み合せ状態
を表わす信号であり、被加数と加数の和が非負の場合に
のみ1の値をとる。また、出力信号Biおよび入力信号
Bi 、は、それぞれ第1桁および第i−1桁の桁上げ
の情報を含む信号である。
桁および第i−1桁の被加数と加数の値の組み合せ状態
を表わす信号であり、被加数と加数の和が非負の場合に
のみ1の値をとる。また、出力信号Biおよび入力信号
Bi 、は、それぞれ第1桁および第i−1桁の桁上げ
の情報を含む信号である。
また、内部信号R1は、第1桁の中間和の情報を含む信
号である。
号である。
以上の実施例では、被加数と加数の組み合せ状態を表す
変数Piを、被加数と加数の和が非負の時pl=1とし
、負の時Pi.=Oとした場合について説明したが、被
加数と加数のどちらかが正の時Pi=1とし、どちらも
非圧の時Pi=Oとしても同様にして構成できる。この
場合の加算規則は第3表のようになり、この時の桁上げ
情報を含む変数81および中間和の情報を含む信号R1
は、前記の実施例の場合と同様に式(1)および(2)
で求められ、それらの2値変数の値も第3表に示してい
る。
変数Piを、被加数と加数の和が非負の時pl=1とし
、負の時Pi.=Oとした場合について説明したが、被
加数と加数のどちらかが正の時Pi=1とし、どちらも
非圧の時Pi=Oとしても同様にして構成できる。この
場合の加算規則は第3表のようになり、この時の桁上げ
情報を含む変数81および中間和の情報を含む信号R1
は、前記の実施例の場合と同様に式(1)および(2)
で求められ、それらの2値変数の値も第3表に示してい
る。
(以下余白)
ここで、冗長2進数の2値変数への符号化を前記の実施
例と同様に第2表で表わされるように行なうと、第1桁
の被加数x1と加数y1の組み合せ変数Pi、桁上げ情
報を含む2値変数Bi、中間和情報を含む2値変数R1
および最終相ziは、それぞれ Pi ” jci、s Fis −−−−−−
−−−−−−(9)Bi =Zj−s 7is + −
ria 芥+ (−ri、a(9ff1a )Pi−+
・・・・・・・・・(10) ”i”xia’D”1aePi−1・−・−111)z
Ls= ’i Bi−t −−リ・
(12)zia ” ”iの”i−+ −・−
・・(13)の論理式で表わされ、前記の実施例と比較
すると、PiとBiに対する論理式を除いて全く同じに
なる。
例と同様に第2表で表わされるように行なうと、第1桁
の被加数x1と加数y1の組み合せ変数Pi、桁上げ情
報を含む2値変数Bi、中間和情報を含む2値変数R1
および最終相ziは、それぞれ Pi ” jci、s Fis −−−−−−
−−−−−−(9)Bi =Zj−s 7is + −
ria 芥+ (−ri、a(9ff1a )Pi−+
・・・・・・・・・(10) ”i”xia’D”1aePi−1・−・−111)z
Ls= ’i Bi−t −−リ・
(12)zia ” ”iの”i−+ −・−
・・(13)の論理式で表わされ、前記の実施例と比較
すると、PiとBiに対する論理式を除いて全く同じに
なる。
第2図は、式(9)〜(13)より構成した第2の実施
例である0第2図において、201はNARD回路、2
02は0R−NARD回路、203は排他的OR回路、
204はAND−NO’R回路、 205.208は排
他的NOR回路、206はNOR回路、207はインバ
ータ回路である。第2図において、出力信号Biおよび
入力信号Bi−1は、第1の実施例の回路図、すなわち
第1図のBiおよびBi−7に対応し、この例では、反
転信号として表われている。また内部信号R1は、同様
に第1図におけるR1の反転信号に対応する。さらに、
jcLm l zia 、yim ? !’ia 1z
is + zia 、Piお!ヒPi−tt!、第1図
のそttt’れの信号に対応している。
例である0第2図において、201はNARD回路、2
02は0R−NARD回路、203は排他的OR回路、
204はAND−NO’R回路、 205.208は排
他的NOR回路、206はNOR回路、207はインバ
ータ回路である。第2図において、出力信号Biおよび
入力信号Bi−1は、第1の実施例の回路図、すなわち
第1図のBiおよびBi−7に対応し、この例では、反
転信号として表われている。また内部信号R1は、同様
に第1図におけるR1の反転信号に対応する。さらに、
jcLm l zia 、yim ? !’ia 1z
is + zia 、Piお!ヒPi−tt!、第1図
のそttt’れの信号に対応している。
以上の2つの実施例では、被加数と加数の組み合せ状態
を表わす変数Piを、被加数と加数の和が非負の場合と
負の場合、あるいは、被加数と加数のうち少なくとも一
方が正の場合と、両方とも非圧の場合とによって決定す
る方法について述べたが、被加数と加数がともに非負の
場合にPi=1とし、被加数と加数のうち少なくとも一
方が負の場合にPi=Oとなるように決定してもよく、
この場合にも、前記実施例と同様にして論理を構成する
ことができる。さらに、前記実施例では、冗長2進数の
符号化を、第2表に示すように、1の時(01)、oの
時(1o)、−1の時(11)として説明したが、これ
らの符号化の方法は多数存在するが、前記実施例と同じ
ようにして論理を構成することができる。
を表わす変数Piを、被加数と加数の和が非負の場合と
負の場合、あるいは、被加数と加数のうち少なくとも一
方が正の場合と、両方とも非圧の場合とによって決定す
る方法について述べたが、被加数と加数がともに非負の
場合にPi=1とし、被加数と加数のうち少なくとも一
方が負の場合にPi=Oとなるように決定してもよく、
この場合にも、前記実施例と同様にして論理を構成する
ことができる。さらに、前記実施例では、冗長2進数の
符号化を、第2表に示すように、1の時(01)、oの
時(1o)、−1の時(11)として説明したが、これ
らの符号化の方法は多数存在するが、前記実施例と同じ
ようにして論理を構成することができる。
発明の効果
本発明によれば、内部演算に符号付きディジット数表現
を用いた演算処理装置における加算器が、簡単な回路で
構成でき、遅延段数も少なくなるので、演算処理装置の
素子数を削減でき、演算処理の高速化が可能となる等の
効果を有する。
を用いた演算処理装置における加算器が、簡単な回路で
構成でき、遅延段数も少なくなるので、演算処理装置の
素子数を削減でき、演算処理の高速化が可能となる等の
効果を有する。
第1図は本発明の加算器の第1の実施例を示す論理回路
図、第2図は本発明の第2の実施例を示す論理回路図で
ある。 101、.105.202−・−0R−HAND回路、
102.106,205.208・・・・・・排他的N
OR回路、103.207・・・・・・インバータ回路
、104.203・−−−−・排他的OR回路%107
,201・・・・・・NARD回路、204・・・・・
・ムND−NOR回路、206・・・・・・NOR回路
。 10J、IO3−OR−A N D回路+11114−
H1! 9吃νOR回5曖し103−インバータ回
2 10210&−井他fIIyOR回路 107−NAND回路 iI2図 Zis zia
図、第2図は本発明の第2の実施例を示す論理回路図で
ある。 101、.105.202−・−0R−HAND回路、
102.106,205.208・・・・・・排他的N
OR回路、103.207・・・・・・インバータ回路
、104.203・−−−−・排他的OR回路%107
,201・・・・・・NARD回路、204・・・・・
・ムND−NOR回路、206・・・・・・NOR回路
。 10J、IO3−OR−A N D回路+11114−
H1! 9吃νOR回5曖し103−インバータ回
2 10210&−井他fIIyOR回路 107−NAND回路 iI2図 Zis zia
Claims (4)
- (1)符号付きディジット数の加算において、第i桁の
被加数と加数から、それらの値の組み合せ状態を表わす
2値信号P_iを出力する第1の回路と、第i桁の被加
数と加数および1つ下位の第i−1桁の前記2値信号P
_iに対応する2値信号P_i_−_1から、第i桁の
桁上げC_iと前記2値信号P_iの論理反転信号@P
@_iとの和C_i+@P@_iあるいはその論理反転
で表わされる2値信号B_iを出力する第2の回路と、
第i桁の被加数と加数および前記2値信号P_i_−_
1から、第i桁の中間和S_iと前記2値信号P_i_
−_1の和S_i+P_i_−_1の値を表わす少なく
とも1つの2値信号からなる符号付きディジット信号R
_iを出力する第3の回路と、第i−1桁の前記第2の
回路の出力の2値信号B_i_−_1と前記符号付きデ
ィジット信号R_iのみから、前記第i桁の中間和S_
iと第i−1桁の桁上げG_i_−_1との和S_i+
C_i_−_1の値を表わす符号付きディジット信号を
出力する第4の回路を有してなる加算器。 - (2)第1の回路が、第i桁の被加数と加数の和が非負
のときのみ1あるいは0の2値信号P_iを出力する特
許請求の範囲第1項記載の加算器。 - (3)第1の回路が、第i桁の被加数および加数のうち
どちらか一方が正のときのみ、あるいは0の2値信号P
_iを出力する特許請求の範囲第1項記載の加算器。 - (4)第1の回路が、第i桁の被加数および加数がどち
らも非負のときのみ1あるいは0の2値信号を出力する
特許請求の範囲第1項記載の加算器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030326A JPS63197227A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 加算器 |
| US07/086,967 US4866657A (en) | 1986-07-18 | 1987-08-18 | Adder circuitry utilizing redundant signed digit operands |
| US03/239,243 US5031136A (en) | 1986-06-27 | 1990-05-07 | Signed-digit arithmetic processing units with binary operands |
| US07/599,275 US5153847A (en) | 1986-06-27 | 1990-10-16 | Arithmetic processor using signed digit representation of internal operands |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030326A JPS63197227A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 加算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197227A true JPS63197227A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0528408B2 JPH0528408B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=12300686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030326A Granted JPS63197227A (ja) | 1986-06-27 | 1987-02-12 | 加算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197227A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62030326A patent/JPS63197227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528408B2 (ja) | 1993-04-26 |
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