JPS63197408A - 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 - Google Patents
紋織曼茶羅掛け軸の製造方法Info
- Publication number
- JPS63197408A JPS63197408A JP63002926A JP292688A JPS63197408A JP S63197408 A JPS63197408 A JP S63197408A JP 63002926 A JP63002926 A JP 63002926A JP 292688 A JP292688 A JP 292688A JP S63197408 A JPS63197408 A JP S63197408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edges
- pattern
- weft
- paper
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は、幅が1m以上で図柄が緻密に描かれた紋織蔓
茶羅掛け軸を提供することを目的とする。
茶羅掛け軸を提供することを目的とする。
本発明は、受茶羅の様に高尚な書画の複製に利用される
。
。
ジャガード織機により織製される紋織布帛の図柄は、そ
の単位織幅光たりのジャガード針の本数を増せば増すほ
ど精巧緻密に描出される。
の単位織幅光たりのジャガード針の本数を増せば増すほ
ど精巧緻密に描出される。
然るに、織機一台当たりに取り付けられるジャガード針
の本数には自ら一定の限度がある。
の本数には自ら一定の限度がある。
従って、単位織幅光たりのジャガード針の本数を増すに
も5限度があり、織幅方向に図柄が連続しない所謂全柄
模様の紋織布帛の織幅も、ジャガード針の本数との関係
で制■される。
も5限度があり、織幅方向に図柄が連続しない所謂全柄
模様の紋織布帛の織幅も、ジャガード針の本数との関係
で制■される。
このため従来、図柄を写真の様に精巧に織製される紋織
布帛の織幅は50〜60cL11を限度とし、それ以上
広幅の紋織布帛のn&製は現実的に不可能視されている
。
布帛の織幅は50〜60cL11を限度とし、それ以上
広幅の紋織布帛のn&製は現実的に不可能視されている
。
尤も、幅が1m以上の広幅の全柄紋織布帛を得る方法と
して、その図柄を縦に数等分した複数の紋織布帛を製織
し、耳縁において緯糸を一本一本綴じ合わせるという方
法がある。然し、綴じ合わせが手作業によるため、写真
織の様に精巧緻密に製織された紋織布帛には適用されな
い。
して、その図柄を縦に数等分した複数の紋織布帛を製織
し、耳縁において緯糸を一本一本綴じ合わせるという方
法がある。然し、綴じ合わせが手作業によるため、写真
織の様に精巧緻密に製織された紋織布帛には適用されな
い。
このため、寺院本堂の御本尊の左右に掛けられる広幅の
受苓羅の図柄を、そのままそっくり紋織布帛として複製
することは全く考えられなかった。
受苓羅の図柄を、そのままそっくり紋織布帛として複製
することは全く考えられなかった。
広幅の図柄を縦に数等分した複数の紋織布帛を製織し、
それらを耳縁において図柄を突き合わせて接着し接合し
てみたが、その継ぎ目の左右において布帛の表面光沢に
差異が生じ、平滑に仕上げることは出来なかった。
それらを耳縁において図柄を突き合わせて接着し接合し
てみたが、その継ぎ目の左右において布帛の表面光沢に
差異が生じ、平滑に仕上げることは出来なかった。
そこで紋織布帛の素材や織組織、織密度、図柄の構成や
配色、或は裏打紙の素材や厚み(坪量)、裏打紙の接着
方法等について鋭意研究を重ね本発明を完成するに至っ
た。
配色、或は裏打紙の素材や厚み(坪量)、裏打紙の接着
方法等について鋭意研究を重ね本発明を完成するに至っ
た。
〔発明の構成〕
本発明に係る紋m畳苓羅掛は軸は、濃暗色フィラメント
糸を地経糸及び地緯糸とし、金属箔糸を絵緯糸とし、経
糸密度を180本/cm以上、打込密度を40本/c−
以上として朱子織した複数の紋織布帛を、それらの図柄
の連続箇所で耳縁を裁断し、織方向を合わせて並べ、そ
れらの裁断された耳縁の図柄を突き合わせ、これらの突
き合わせ耳縁において連続する複数枚の薄葉紙により数
重に裏打して構成される。
糸を地経糸及び地緯糸とし、金属箔糸を絵緯糸とし、経
糸密度を180本/cm以上、打込密度を40本/c−
以上として朱子織した複数の紋織布帛を、それらの図柄
の連続箇所で耳縁を裁断し、織方向を合わせて並べ、そ
れらの裁断された耳縁の図柄を突き合わせ、これらの突
き合わせ耳縁において連続する複数枚の薄葉紙により数
重に裏打して構成される。
本発明において、継ぎ合わされる耳縁間の光沢斑を解消
す2るために次の様な手段が講じられている。
す2るために次の様な手段が講じられている。
(ll 紋織布帛の無地組織部分は、濃暗色フィラメ
ント糸による朱子織で構成される。
ント糸による朱子織で構成される。
<2) 絵緯糸には金属箔糸が用いられる。
(3)地経糸、地緯糸及び絵緯糸には極細糸を用い、経
糸密度及び打込密度は極めて高密化される。
糸密度及び打込密度は極めて高密化される。
(4)継ぎ目の耳縁左右の紋織布帛の織方向は同じ方向
に揃えられる。
に揃えられる。
(5)裏打紙には薄葉紙が用いられる。
(6) 裏打紙は数重に裏打される。
実寸法1600mX1600mの大きさで畳苓羅の下絵
を作る。この下絵の模様構図は、これを縦に三等分する
二本の分割線に沿う部分で、無地部分11が絵模様部分
12の2倍以上の面積を占めるように構成する。
を作る。この下絵の模様構図は、これを縦に三等分する
二本の分割線に沿う部分で、無地部分11が絵模様部分
12の2倍以上の面積を占めるように構成する。
この下絵を実寸法900flX900mの超大型フィル
ムに撮影し現像する。
ムに撮影し現像する。
次いで、別に用意した超大型フィルムをスクリーン(映
写面)として、該スクリーンに先の現像フィルムを実寸
法5000mX5000mに拡大して投影し撮影する。
写面)として、該スクリーンに先の現像フィルムを実寸
法5000mX5000mに拡大して投影し撮影する。
次いで、この5ooo鶴X5000m大のフィルムの上
に構図用紙を載せ、該フィルムの下から光を当てて実寸
法5000+nX5000鶴の構図を作製し、これを縦
に三等分し、その分割された紋図毎にジャガード針数を
1300本として紋紙を作製し、織幅600鶴で目付2
44.3 g/rdの紋織布帛1を次の仕様にて三種類
織成する。
に構図用紙を載せ、該フィルムの下から光を当てて実寸
法5000+nX5000鶴の構図を作製し、これを縦
に三等分し、その分割された紋図毎にジャガード針数を
1300本として紋紙を作製し、織幅600鶴で目付2
44.3 g/rdの紋織布帛1を次の仕様にて三種類
織成する。
■ 太さ21/2諸系の本絹の濃紺色フィラメント糸を
地経糸2とする。
地経糸2とする。
■ 太さ21/4片糸の本絹の濃紺色フィラメント糸を
地緯糸3とする。
地緯糸3とする。
■ 幅0.3m(寸間90切り)の純金箔糸を絵緯糸4
とする。
とする。
■ 地経糸2と地緯糸3とは十枚朱子織に、地経糸2と
絵緯糸4とは三枚朱子織にしく第1図)、絵緯糸4(純
金箔糸)は引箔打込とし、絵緯糸4が地i糸3の上にな
って地経糸2の下に潜るものとする(第2図)。
絵緯糸4とは三枚朱子織にしく第1図)、絵緯糸4(純
金箔糸)は引箔打込とし、絵緯糸4が地i糸3の上にな
って地経糸2の下に潜るものとする(第2図)。
■ 経糸密度は13000本/60amにし、地緯糸3
と絵緯糸4との合計打込密度は5000本/ 100c
mにする。
と絵緯糸4との合計打込密度は5000本/ 100c
mにする。
次いで、分割された図柄の三枚の紋織布帛1.1′、1
”をそれぞれ透明アクリル板の上に図柄面を下に向けて
拡布し、透明アクリル板の下側より図柄を調べながら水
張りして図柄の歪みや皺をなくし、耳部に細幅薄葉紙テ
ープを薄氷糊で仮止めしてそれらの図柄の連続箇所で耳
縁を裁断し、自然乾燥してから織方向を同じ方向に分け
て縦長に並べ、それらの裁断された耳縁5と5′、5′
と5゛′を図柄に合わせて突き合わせ、再び水張りして
図柄の歪みや皺をなくし、突き合わせ耳縁を被覆し連続
する薄和紙6 (薄美濃紙)(坪量が77g/rrr)
により裏打ちして、三枚の紋織布帛1.1′、1″を継
ぎ(第3図)、自然乾燥後更に薄和紙6′を張り合わせ
る裏打ちを3回繰り返して4Mに裏打し、その間で1回
紋織布帛の突き合わせ耳縁を連結する幅7鶴の細幅薄用
紙テープ(薄美濃紙)を裏打して実寸法1800mX1
800nの紋m畳苓羅8を作製する。尚、裏打使用の薄
和紙4枚の合計坪量は309 g / rdである。
”をそれぞれ透明アクリル板の上に図柄面を下に向けて
拡布し、透明アクリル板の下側より図柄を調べながら水
張りして図柄の歪みや皺をなくし、耳部に細幅薄葉紙テ
ープを薄氷糊で仮止めしてそれらの図柄の連続箇所で耳
縁を裁断し、自然乾燥してから織方向を同じ方向に分け
て縦長に並べ、それらの裁断された耳縁5と5′、5′
と5゛′を図柄に合わせて突き合わせ、再び水張りして
図柄の歪みや皺をなくし、突き合わせ耳縁を被覆し連続
する薄和紙6 (薄美濃紙)(坪量が77g/rrr)
により裏打ちして、三枚の紋織布帛1.1′、1″を継
ぎ(第3図)、自然乾燥後更に薄和紙6′を張り合わせ
る裏打ちを3回繰り返して4Mに裏打し、その間で1回
紋織布帛の突き合わせ耳縁を連結する幅7鶴の細幅薄用
紙テープ(薄美濃紙)を裏打して実寸法1800mX1
800nの紋m畳苓羅8を作製する。尚、裏打使用の薄
和紙4枚の合計坪量は309 g / rdである。
この様にして、図柄面が透明板の表面の様に平滑で、1
800fiの広幅織機で!!!織された布帛の様に継ぎ
目の左右において光沢班がなく、神々しく兄事な本絹本
金箔の畳茶羅8が得られる。
800fiの広幅織機で!!!織された布帛の様に継ぎ
目の左右において光沢班がなく、神々しく兄事な本絹本
金箔の畳茶羅8が得られる。
(作 用〕
本発明において、紋織布帛1の大半を占める無地組織部
分11は、濃暗色のフィラメント糸2で構成されるため
紋織布帛全体の光沢が少ない。
分11は、濃暗色のフィラメント糸2で構成されるため
紋織布帛全体の光沢が少ない。
目に映る絵組織部分12が、きらつく合圧箔糸4により
構成されるので無地組織部分11の光沢が相対的に薄れ
る。
構成されるので無地組織部分11の光沢が相対的に薄れ
る。
織密度が高密でフィラメント糸が地経糸2と地緯糸3に
使用されるので、無地組織部分11での乱反射が綱かく
平均化される。
使用されるので、無地組織部分11での乱反射が綱かく
平均化される。
継ぎ目算縁5の左右において織方向を合わせて並べられ
るので、所謂「織ぐせjによる光沢差が出来ない。
るので、所謂「織ぐせjによる光沢差が出来ない。
分割して織製された紋織布帛1′、1″は裏打紙を介し
て継ぎ合わされ、その裏打紙6が薄葉紙なので織目隙間
に食い込む様に紋織布帛に密着し、而も、数重に裏打さ
れるので継き目が補強され、このとき紋織布帛を平らな
基板の上に裏返えし耳縁を突き合わせ、薄葉紙で紋織布
帛の裏面を被覆する様にして行う裏打を水糊の乾燥する
のを待って数回繰り返し行うので、紋織布帛1′、1″
の耳縁5′、5゛′において僅かな厚みの差tがあって
も、その継ぎ合わされる耳縁表面は基板の表面に副って
平滑に仕上げられ、耳縁の厚みの差tが継ぎ目の段差と
なって表面に現れることがない。
て継ぎ合わされ、その裏打紙6が薄葉紙なので織目隙間
に食い込む様に紋織布帛に密着し、而も、数重に裏打さ
れるので継き目が補強され、このとき紋織布帛を平らな
基板の上に裏返えし耳縁を突き合わせ、薄葉紙で紋織布
帛の裏面を被覆する様にして行う裏打を水糊の乾燥する
のを待って数回繰り返し行うので、紋織布帛1′、1″
の耳縁5′、5゛′において僅かな厚みの差tがあって
も、その継ぎ合わされる耳縁表面は基板の表面に副って
平滑に仕上げられ、耳縁の厚みの差tが継ぎ目の段差と
なって表面に現れることがない。
上記の本発明によると、継ぎ目における布帛の厚み差t
による段差や「織ぐせ」による光沢班がなく、恰も幅2
m以上の広幅織機で製織された一枚の紋織布帛によって
作られたかの如き外観の広幅の畳茶羅8が得られる。
による段差や「織ぐせ」による光沢班がなく、恰も幅2
m以上の広幅織機で製織された一枚の紋織布帛によって
作られたかの如き外観の広幅の畳茶羅8が得られる。
〔発明の実施の!3様〕
上記作用・効果は、本発明を次の様に実施すると更に一
石高められる。
石高められる。
(1) 無地組織部分11において、絵緯糸4が地緯
糸3の上になって地経糸2の下に潜る様にする。
糸3の上になって地経糸2の下に潜る様にする。
即ち、朱子織による無地組織部分11においては緯糸の
多くが地経糸2の下に潜って被覆されるのであるが、こ
の場合、絵緯糸4を地緯糸3の上にして紋織布帛の表面
側に接近させることにより、地経糸2によって被覆され
る隙間から絵緯糸4の金属光沢が表面に僅かに現れ、そ
のキラツキによって地経糸2の光沢が相対的に目立たな
くなる。
多くが地経糸2の下に潜って被覆されるのであるが、こ
の場合、絵緯糸4を地緯糸3の上にして紋織布帛の表面
側に接近させることにより、地経糸2によって被覆され
る隙間から絵緯糸4の金属光沢が表面に僅かに現れ、そ
のキラツキによって地経糸2の光沢が相対的に目立たな
くなる。
(2) 裏打紙6に和紙を用いる。即ち、引裂強度に
優れた和紙を用いることにより裏打紙を極薄化し、それ
により裏打紙6と紋織布帛1との密着度合が高められ、
継ぎ目が補強される。
優れた和紙を用いることにより裏打紙を極薄化し、それ
により裏打紙6と紋織布帛1との密着度合が高められ、
継ぎ目が補強される。
(3) 前記和紙を、微細な無機質粒体と水溶性付粘
剤とに成るディスパー例えば粘土を加えて抄造すること
により、裏打ちされた畳茶羅にMW感を与え重厚な落着
きあるものに仕上げることが出来る。
剤とに成るディスパー例えば粘土を加えて抄造すること
により、裏打ちされた畳茶羅にMW感を与え重厚な落着
きあるものに仕上げることが出来る。
(4)継ぎ目に細幅薄葉紙テープを耳縁に副って裏打す
る。即ち、これにより、紋織布帛の耳縁5の裁断箇所の
ほつれを防止し、仮止めによる柄合ねせを容易にする。
る。即ち、これにより、紋織布帛の耳縁5の裁断箇所の
ほつれを防止し、仮止めによる柄合ねせを容易にする。
(5)紋織布帛の継ぎ日暮縁5の長さ方向において無地
組織部分11が絵組織部分12の2倍以上の面積を占め
る様に紋織布帛の図柄を構成する。即ち、光沢差の現れ
易い絵組織部分12を少なくして継ぎ目での光沢斑を防
止する。
組織部分11が絵組織部分12の2倍以上の面積を占め
る様に紋織布帛の図柄を構成する。即ち、光沢差の現れ
易い絵組織部分12を少なくして継ぎ目での光沢斑を防
止する。
第1図は紋織布帛の表側から見た織組織図、第2図は紋
織布帛の無地組織部分と絵組織部分との境目での断面図
、第3図は畳苓羅の紋織布帛の継ぎ目部分での拡大断面
図である。
織布帛の無地組織部分と絵組織部分との境目での断面図
、第3図は畳苓羅の紋織布帛の継ぎ目部分での拡大断面
図である。
Claims (1)
- 濃暗色フィラメント糸を地経糸2及び地緯糸3とし、金
属箔糸を絵緯糸4とし、経糸密度を180本/cm以上
、打込密度を40本/cm以上とし朱子織された複数の
紋織布帛1、1′、1′を、それらの図柄の連続箇所で
耳縁5、5′、5″を裁断し、織方向を合わせて並べ、
それらの裁断された耳縁の図柄を突き合わせ、これらの
耳縁5、5′、5″の突き合わせ箇所を覆う様に連続す
る複数枚の薄葉紙6、6′、6″……により、数重に裏
打することを特徴とする紋織蔓茶羅掛け軸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002926A JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002926A JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197408A true JPS63197408A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0120604B2 JPH0120604B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=11542943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002926A Granted JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197408A (ja) |
-
1988
- 1988-01-09 JP JP63002926A patent/JPS63197408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120604B2 (ja) | 1989-04-18 |
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