JPH0120604B2 - - Google Patents
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- JPH0120604B2 JPH0120604B2 JP63002926A JP292688A JPH0120604B2 JP H0120604 B2 JPH0120604 B2 JP H0120604B2 JP 63002926 A JP63002926 A JP 63002926A JP 292688 A JP292688 A JP 292688A JP H0120604 B2 JPH0120604 B2 JP H0120604B2
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- Japan
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- weft
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- woven
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は、幅が1m以上で図柄が緻密に描かれ
た紋織曼荼羅掛け軸を提供することを目的とす
る。
た紋織曼荼羅掛け軸を提供することを目的とす
る。
本発明は、曼荼羅の様に高尚な書画の複製に利
用される。
用される。
ジヤガード織機により織製される紋織布帛の図
柄は、その単位織幅当たりのジヤガード針の本数
を増せば増すほど精巧緻密に描出される。
柄は、その単位織幅当たりのジヤガード針の本数
を増せば増すほど精巧緻密に描出される。
然るに、織機一台当たりに取り付けられるジヤ
ガード針の本数には自ら一定の限度がある。
ガード針の本数には自ら一定の限度がある。
従つて、単位織幅当たりのジヤガード針の本数
を増すにも限度があり、織幅方向に図柄が連続し
ない所謂全柄模様の紋織布帛の織幅も、ジヤガー
ド針の本数との関係で制限される。
を増すにも限度があり、織幅方向に図柄が連続し
ない所謂全柄模様の紋織布帛の織幅も、ジヤガー
ド針の本数との関係で制限される。
このため従来、図柄を写真の様に精巧に織製さ
れる紋織布帛の織幅は50〜60cmを限度とし、それ
以上広幅の紋織布帛の織製は現実的に不可能視さ
れている。
れる紋織布帛の織幅は50〜60cmを限度とし、それ
以上広幅の紋織布帛の織製は現実的に不可能視さ
れている。
尤も、幅が1m以上の広幅の全柄紋織布帛を得
る方法として、その図柄を縦に数等分した複数の
紋織布帛を製織し、耳縁において緯糸を一本一本
綴じ合わせるという方法がある。然し綴じ合わせ
が手作業によるため、写真織の様に精巧緻密に製
織された紋織布帛には適用されない。
る方法として、その図柄を縦に数等分した複数の
紋織布帛を製織し、耳縁において緯糸を一本一本
綴じ合わせるという方法がある。然し綴じ合わせ
が手作業によるため、写真織の様に精巧緻密に製
織された紋織布帛には適用されない。
このため、寺院本堂の御本尊の左右に掛けられ
る広幅の曼荼羅の図柄を、そのままそつくり紋織
布帛として複製することは全く考えられなかつ
た。
る広幅の曼荼羅の図柄を、そのままそつくり紋織
布帛として複製することは全く考えられなかつ
た。
広幅の図柄を縦に数等分した複数の紋織布帛を
製織し、それらを耳縁において図柄を突き合わせ
て接着し接合してみたが、その継ぎ目の左右にお
いて布帛の表面光沢に差異が生じ、平滑に仕上げ
ることは出来なかつた。
製織し、それらを耳縁において図柄を突き合わせ
て接着し接合してみたが、その継ぎ目の左右にお
いて布帛の表面光沢に差異が生じ、平滑に仕上げ
ることは出来なかつた。
そこで紋織布帛の素材や織組織、織密度、図柄
の構成や配色、或は裏打紙の素材や厚み(坪量)、
裏打紙の接着方法等について鋭意研究を重ね本発
明を完成するに至つた。
の構成や配色、或は裏打紙の素材や厚み(坪量)、
裏打紙の接着方法等について鋭意研究を重ね本発
明を完成するに至つた。
本発明に係る紋織曼荼羅掛け軸は、濃暗色フイ
ラメント糸を地経糸及び地緯糸とし、金属箔糸を
絵緯糸とし、経糸密度を180本/cm以上、打込密
度を40本/cm以上として朱子織した複数の紋織布
帛を、それらの図柄の連続箇所で耳縁を裁断し、
織方向を合わせて並べ、それらの裁断された耳縁
の図柄を突き合わせ、これらの突き合わせ耳縁に
おいて連続する複数枚の薄葉紙により数重に裏打
して構成される。
ラメント糸を地経糸及び地緯糸とし、金属箔糸を
絵緯糸とし、経糸密度を180本/cm以上、打込密
度を40本/cm以上として朱子織した複数の紋織布
帛を、それらの図柄の連続箇所で耳縁を裁断し、
織方向を合わせて並べ、それらの裁断された耳縁
の図柄を突き合わせ、これらの突き合わせ耳縁に
おいて連続する複数枚の薄葉紙により数重に裏打
して構成される。
本発明において、継ぎ合わされる耳縁間の光沢
班を解消するために次の様な手段が講じられてい
る。
班を解消するために次の様な手段が講じられてい
る。
(1) 紋織布帛の無地組織部分は、濃暗色フイラメ
ント糸による朱子織で構成される。
ント糸による朱子織で構成される。
(2) 絵緯糸には金属箔糸が用いられる。
(3) 地経糸、地緯糸及び絵緯糸には極細糸を用
い、経糸密度及び打込密度は極めて高密化され
る。
い、経糸密度及び打込密度は極めて高密化され
る。
(4) 継ぎ目の耳縁左右の紋織布帛の織方向は同じ
方向に揃えられる。
方向に揃えられる。
(5) 裏打紙には薄葉紙が用いられる。
(6) 裏打紙は数重に裏打される。
実寸法1600mm×1600mmの大きさで曼荼羅の下絵
を作る。この下絵の模様構図は、これを縦に三等
分する二本の分割線に沿う部分で、無地部分11
が絵模様部分12の2倍以上の面積を占めるよう
に構成する。
を作る。この下絵の模様構図は、これを縦に三等
分する二本の分割線に沿う部分で、無地部分11
が絵模様部分12の2倍以上の面積を占めるよう
に構成する。
この下絵を実寸法900mm×900mmの超大型フイル
ムに撮影し現像する。
ムに撮影し現像する。
次いで、別に用意した超大型フイルムをスクリ
ーン(映写面)として、該スクリーンに先の現像
フイルムを実寸法5000mm×5000mmに拡大して投影
し撮影する。
ーン(映写面)として、該スクリーンに先の現像
フイルムを実寸法5000mm×5000mmに拡大して投影
し撮影する。
次いで、この5000mm×5000mm大のフイルムの上
に紋図用紙を載せ、該フイルムの下から光を当て
て実寸法5000mm×5000mmの紋図を作製し、これを
縦に三等分し、その分割された紋図毎にジヤガー
ド針数を1300本として紋紙を作製し、織幅600mm
で目付244.3g/m2の紋織布帛1を次の仕様にて
三種類織成する。
に紋図用紙を載せ、該フイルムの下から光を当て
て実寸法5000mm×5000mmの紋図を作製し、これを
縦に三等分し、その分割された紋図毎にジヤガー
ド針数を1300本として紋紙を作製し、織幅600mm
で目付244.3g/m2の紋織布帛1を次の仕様にて
三種類織成する。
太さ21/2諸糸の本絹の濃紺色フイラメント糸
を地経糸2とする。
を地経糸2とする。
太さ21/4片糸の本絹の濃紺色フイラメント糸
を地緯糸3とする。
を地緯糸3とする。
幅0.3mm(寸間90切り)の純金箔糸を絵緯糸
4とする。
4とする。
地経糸2と地緯糸3とは十枚朱子織に、地経
糸2と絵緯糸4とは五枚朱子織にし(第1図)、
絵緯糸4(純金箔糸)は引箔打込とし、絵緯糸
4が地緯糸3の上になつて地経糸2の下に潜る
ものとする(第2図)。
糸2と絵緯糸4とは五枚朱子織にし(第1図)、
絵緯糸4(純金箔糸)は引箔打込とし、絵緯糸
4が地緯糸3の上になつて地経糸2の下に潜る
ものとする(第2図)。
経糸密度は13000本/60cmにし、地緯糸3と
絵緯糸4との合計打込密度は5000本/100cmに
する。
絵緯糸4との合計打込密度は5000本/100cmに
する。
次いで、分割された図柄の三枚の紋織布帛1、
1′,1″をそれぞれ透明アクリル板の上に図柄面
を下に向けて拡布し、透明アクリル板の下側より
図柄を調べながら水張りして図柄の歪みや皺をな
くし、耳部に細幅薄葉紙テープを薄水糊で仮止め
してそれらの図柄の連続箇所で耳縁を裁断し、自
然乾燥してから織方向を同じ方向に分けて縦長に
並べ、それらの裁断された耳縁5と5′,5′と
5″を図柄に合わせて突き合わせ、再び水張りし
て図柄の歪みや皺をなくし、突き合わせ耳縁を被
覆し連続する薄和紙6(薄美濃紙)(坪量が77
g/m2)により裏打ちして、三枚の紋織布帛1,
1,1″を継ぎ(第3図)、自然乾燥後更に薄和紙
6′を張り合わせる裏打ちを3回繰り返して4重
に裏打し、その間で1回紋織布帛の突き合わせ耳
縁を連結する幅7mmの細幅薄和紙テープ(薄美濃
紙)を裏打して実寸法1800mm×1800mmの紋織曼荼
羅8を作製する。尚、裏打使用の薄和紙4枚の合
計坪量は309g/m2である。
1′,1″をそれぞれ透明アクリル板の上に図柄面
を下に向けて拡布し、透明アクリル板の下側より
図柄を調べながら水張りして図柄の歪みや皺をな
くし、耳部に細幅薄葉紙テープを薄水糊で仮止め
してそれらの図柄の連続箇所で耳縁を裁断し、自
然乾燥してから織方向を同じ方向に分けて縦長に
並べ、それらの裁断された耳縁5と5′,5′と
5″を図柄に合わせて突き合わせ、再び水張りし
て図柄の歪みや皺をなくし、突き合わせ耳縁を被
覆し連続する薄和紙6(薄美濃紙)(坪量が77
g/m2)により裏打ちして、三枚の紋織布帛1,
1,1″を継ぎ(第3図)、自然乾燥後更に薄和紙
6′を張り合わせる裏打ちを3回繰り返して4重
に裏打し、その間で1回紋織布帛の突き合わせ耳
縁を連結する幅7mmの細幅薄和紙テープ(薄美濃
紙)を裏打して実寸法1800mm×1800mmの紋織曼荼
羅8を作製する。尚、裏打使用の薄和紙4枚の合
計坪量は309g/m2である。
この様にして、図柄面が透明板の表面の様に平
滑で、1800mmの広幅織機で製織された布帛の様に
継ぎ目の左右において光沢班がなく、神々しく見
事な本絹本金箔の曼荼羅8が得られる。
滑で、1800mmの広幅織機で製織された布帛の様に
継ぎ目の左右において光沢班がなく、神々しく見
事な本絹本金箔の曼荼羅8が得られる。
本発明において、紋織布帛1の大半を占める無
地組織部分は、濃紺色のフイラメント糸2で構成
されるため紋織布帛全体の光沢が少ない。
地組織部分は、濃紺色のフイラメント糸2で構成
されるため紋織布帛全体の光沢が少ない。
目に映る絵組織部分12が、きらつく金属箔糸
4により構成されるので無地組織部分11の光沢
が相対的に薄れる。
4により構成されるので無地組織部分11の光沢
が相対的に薄れる。
織密度が高密でフイラメント糸が地経糸2と地
緯糸3に使用されるので、無地組織部分11での
乱反射が細かく平均化される。
緯糸3に使用されるので、無地組織部分11での
乱反射が細かく平均化される。
継ぎ目耳縁5の左右において織方向を合わせて
並べられるので、所謂『織ぐせ』による光沢差が
出来ない。
並べられるので、所謂『織ぐせ』による光沢差が
出来ない。
分割して織製された紋織布帛1′,1″は裏打紙
を介して継ぎ合わされ、その裏打紙6が薄葉紙な
ので織目隙間に食い込む様に紋織布帛に密着し、
而も、数量に裏打されるので継ぎ目が補強され、
このとき紋織布帛を平らな基板の上に裏返えし耳
縁を突き合わせ、薄葉紙で紋織布帛の裏面を被覆
する様にして行う裏打を水糊の乾燥するのを待つ
て数回繰り返し行うので、紋織布帛1′,1″の耳
縁5′,5″において僅かな厚みの差tがあつて
も、その継ぎ合わされる耳縁表面は基板の表面に
副つて平滑に仕上げられ、耳縁の厚みの差tが継
ぎ目の段差となつて表面に現れることがない。
を介して継ぎ合わされ、その裏打紙6が薄葉紙な
ので織目隙間に食い込む様に紋織布帛に密着し、
而も、数量に裏打されるので継ぎ目が補強され、
このとき紋織布帛を平らな基板の上に裏返えし耳
縁を突き合わせ、薄葉紙で紋織布帛の裏面を被覆
する様にして行う裏打を水糊の乾燥するのを待つ
て数回繰り返し行うので、紋織布帛1′,1″の耳
縁5′,5″において僅かな厚みの差tがあつて
も、その継ぎ合わされる耳縁表面は基板の表面に
副つて平滑に仕上げられ、耳縁の厚みの差tが継
ぎ目の段差となつて表面に現れることがない。
上記の本発明によると、継ぎ目における布帛の
厚み差tによる段差や「織ぐせ」による光沢班が
なく、恰も幅2m以上の広幅織機で製織された一
枚の紋織布帛によつて作られたかの如き外観の広
幅の曼荼羅8が得られる。
厚み差tによる段差や「織ぐせ」による光沢班が
なく、恰も幅2m以上の広幅織機で製織された一
枚の紋織布帛によつて作られたかの如き外観の広
幅の曼荼羅8が得られる。
上記作用・効果は、本発明を次の様に実施する
と更に一層高められる。
と更に一層高められる。
(1) 無地組織部分11において、絵緯糸4が地緯
糸3の上になつて地経糸2の下に潜る様にす
る。即ち、朱子織による無地組織部分11にお
いては緯糸の多くが地経糸2の下に潜つて被覆
されるのであるが、この場合、絵緯糸4を地緯
糸3の上にして紋織布帛の表面側に接近させる
ことにより、地経糸2によつて被覆される隙間
から絵緯糸4の金属光沢が表面に僅かに現れ、
そのキラツキによつて地経糸2の光沢が相対的
に目立たなくなる。
糸3の上になつて地経糸2の下に潜る様にす
る。即ち、朱子織による無地組織部分11にお
いては緯糸の多くが地経糸2の下に潜つて被覆
されるのであるが、この場合、絵緯糸4を地緯
糸3の上にして紋織布帛の表面側に接近させる
ことにより、地経糸2によつて被覆される隙間
から絵緯糸4の金属光沢が表面に僅かに現れ、
そのキラツキによつて地経糸2の光沢が相対的
に目立たなくなる。
(2) 裏打紙6に和紙を用いる。即ち、引裂強度に
優れた和紙を用いることにより裏打紙を極薄化
し、それにより裏打紙6と紋織布帛1との密着
度合が高められ、継ぎ目が補強される。
優れた和紙を用いることにより裏打紙を極薄化
し、それにより裏打紙6と紋織布帛1との密着
度合が高められ、継ぎ目が補強される。
(3) 前記和紙を、微細な無機質粒体と水溶性付粘
剤とに成るデイスパー例えば粘土を加えて抄造
することにより、裏打ちされた曼荼羅に重量感
を与え重厚な落着きあるものに仕上げることが
出来る。
剤とに成るデイスパー例えば粘土を加えて抄造
することにより、裏打ちされた曼荼羅に重量感
を与え重厚な落着きあるものに仕上げることが
出来る。
(4) 継ぎ目に細幅薄葉紙テープを耳縁に副つて裏
打する。即ち、これにより、紋織布帛の耳縁5
の裁断箇所のほつれを防止し、仮止めによる柄
合わせを容易にする。
打する。即ち、これにより、紋織布帛の耳縁5
の裁断箇所のほつれを防止し、仮止めによる柄
合わせを容易にする。
(5) 紋織布帛の継ぎ目耳縁5の長さ方向において
無地組織部分11が絵組織部分12の2倍以上
の面積を占める様に紋織布帛の図柄を構成す
る。即ち、光沢差の現れ易い絵組織部分12を
少なくして継ぎ目での光沢班を防止する。
無地組織部分11が絵組織部分12の2倍以上
の面積を占める様に紋織布帛の図柄を構成す
る。即ち、光沢差の現れ易い絵組織部分12を
少なくして継ぎ目での光沢班を防止する。
第1図は紋織布帛の表側から見た織組織図、第
2図は紋織布帛の無地組織部分と絵組織部分との
境目での断面図、第3図は曼荼羅の紋織布帛の継
ぎ目部分での拡大断面図である。 1…紋織布帛、2…地経糸、3…地緯糸、4…
金属箔糸、5…耳縁、6…薄和紙、8…曼荼羅、
11…無地組織、12…絵組織。
2図は紋織布帛の無地組織部分と絵組織部分との
境目での断面図、第3図は曼荼羅の紋織布帛の継
ぎ目部分での拡大断面図である。 1…紋織布帛、2…地経糸、3…地緯糸、4…
金属箔糸、5…耳縁、6…薄和紙、8…曼荼羅、
11…無地組織、12…絵組織。
Claims (1)
- 1 濃暗色フイラメント糸を地経糸2及び地緯糸
3とし、金属箔糸を絵緯糸4とし、経糸密度を
180本/cm以上、打込密度を40本/cm以上とし朱
子織された複数の紋織布帛1,1′,1″を、それ
らの図柄の連続箇所で耳縁5,5′,5″を裁断
し、織方向を合わせて並べ、それらの裁断された
耳縁の図柄を突き合わせ、これらの耳縁5,5′,
5″の突き合わせ箇所を覆う様に連続する複数枚
の薄葉紙6,6′,6″……により、数重に裏打す
ることを特徴とする紋織曼荼羅掛け軸の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002926A JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002926A JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197408A JPS63197408A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0120604B2 true JPH0120604B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=11542943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002926A Granted JPS63197408A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 紋織曼茶羅掛け軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197408A (ja) |
-
1988
- 1988-01-09 JP JP63002926A patent/JPS63197408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197408A (ja) | 1988-08-16 |
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