JPS63197623A - 射出圧縮成形装置 - Google Patents
射出圧縮成形装置Info
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- JPS63197623A JPS63197623A JP62030602A JP3060287A JPS63197623A JP S63197623 A JPS63197623 A JP S63197623A JP 62030602 A JP62030602 A JP 62030602A JP 3060287 A JP3060287 A JP 3060287A JP S63197623 A JPS63197623 A JP S63197623A
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- JP
- Japan
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- resin
- cavity
- mold
- piezoelectric
- pressure
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/77—Measuring, controlling or regulating of velocity or pressure of moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
- B29C2045/5635—Mould integrated compression drive means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出圧縮成形装置、特には金型キャビテイ面
の正確な転写性が要求される、たとえばレンズ、厚肉歯
車、光デイスク基板等の成形に用いて好適な射出圧縮成
形装置に関する。
の正確な転写性が要求される、たとえばレンズ、厚肉歯
車、光デイスク基板等の成形に用いて好適な射出圧縮成
形装置に関する。
熱可塑性合成樹脂の射出成形において、射出圧縮成形法
によりキャビティ内充填樹脂の体積収縮を補正して、金
型キャビテイ面の正確な転写を行わせることは従来から
知られている。
によりキャビティ内充填樹脂の体積収縮を補正して、金
型キャビテイ面の正確な転写を行わせることは従来から
知られている。
この射出圧縮成形法は、金型への樹脂の射出充填完了後
、溶融状態にある樹脂の前面に均一な圧縮力を加えるよ
うに、収縮量に応じて金型寸法を小さくするものであり
、たとえばトグル式型締装置におけるタイバー及び型締
装置の弾性変形を利用したローリンクス法、金型キャビ
ティを構成するコアに圧縮力を加えてキャビティ容積を
変えるようにしたマイクロモルダ法、トグル式型締装置
のトグルを伸ばしきらない状態で金型内に樹脂を充填し
、保圧工程中にトグルを伸ばして型締力をかけ、圧縮動
作を行うようにしたサンドイッチプレス法等が知られて
いる。
、溶融状態にある樹脂の前面に均一な圧縮力を加えるよ
うに、収縮量に応じて金型寸法を小さくするものであり
、たとえばトグル式型締装置におけるタイバー及び型締
装置の弾性変形を利用したローリンクス法、金型キャビ
ティを構成するコアに圧縮力を加えてキャビティ容積を
変えるようにしたマイクロモルダ法、トグル式型締装置
のトグルを伸ばしきらない状態で金型内に樹脂を充填し
、保圧工程中にトグルを伸ばして型締力をかけ、圧縮動
作を行うようにしたサンドイッチプレス法等が知られて
いる。
即ち、ローリンクス法は、射出樹脂圧力によって設定さ
れた型締力よりも大きな型開力を生ぜしめ、金型のパー
ティング面に微小な隙間を形成させることにより、タイ
バーに当初設定された型締力以上の力を発生させて樹脂
を押しつけるようにしたものである。
れた型締力よりも大きな型開力を生ぜしめ、金型のパー
ティング面に微小な隙間を形成させることにより、タイ
バーに当初設定された型締力以上の力を発生させて樹脂
を押しつけるようにしたものである。
又、マイクロモルダ法は、圧縮力を油圧によって行うよ
うにしたもので、可動プラテンに圧縮専°用の油圧シリ
ンダを設けたものである。
うにしたもので、可動プラテンに圧縮専°用の油圧シリ
ンダを設けたものである。
さらに、サンドイッチプレス法は、トグルを伸ばし切ら
ない状態で一旦停止させて充填を行うために、型締シリ
ンダ内にストローク制限用のシリンダを内蔵させている
。該制限用シリンダ内のピストンの全ストロークで一旦
トグル操作を止め、充填後、制限用シリンダ自体を圧縮
ストローク分前進させるようにしたものである。
ない状態で一旦停止させて充填を行うために、型締シリ
ンダ内にストローク制限用のシリンダを内蔵させている
。該制限用シリンダ内のピストンの全ストロークで一旦
トグル操作を止め、充填後、制限用シリンダ自体を圧縮
ストローク分前進させるようにしたものである。
ところで、かかる如き射出圧縮成形装置としては、射出
圧力に伴うタイバーの伸び、型締部のガタつきやバック
ラッシュ、或は油圧シリンダの後退方式の場合の位置制
御等を考慮して、圧縮開始前のキャビティ容積の正確度
が確保されなければならず、又、圧縮力の損失の有無、
圧縮量のモニタ或は調整の可能性等を考慮しての圧縮動
作の正確性が要求され、さらには、適格なタイミングで
の圧縮力の動作開始、ゲートの強制遮断等を含めた多段
プログラミング動作の設定を考慮した圧縮工程の成形パ
ラメータの自由度がなければならない等の問題がある。
圧力に伴うタイバーの伸び、型締部のガタつきやバック
ラッシュ、或は油圧シリンダの後退方式の場合の位置制
御等を考慮して、圧縮開始前のキャビティ容積の正確度
が確保されなければならず、又、圧縮力の損失の有無、
圧縮量のモニタ或は調整の可能性等を考慮しての圧縮動
作の正確性が要求され、さらには、適格なタイミングで
の圧縮力の動作開始、ゲートの強制遮断等を含めた多段
プログラミング動作の設定を考慮した圧縮工程の成形パ
ラメータの自由度がなければならない等の問題がある。
しかるに、上述各方式の成形法においては、タイバーの
伸び或はを締部のガタつき等によって微小な位置調整が
出し難く、正確なキャビティ容積の確保が困難である等
の欠点があり、圧縮量のモニタ或は調整が行い難いこと
から圧縮動作の正確性に問題があり、従って、適格なタ
イミングをとった多段プログラミング動作の圧縮工程の
制御が行われ難い等の問題があった。
伸び或はを締部のガタつき等によって微小な位置調整が
出し難く、正確なキャビティ容積の確保が困難である等
の欠点があり、圧縮量のモニタ或は調整が行い難いこと
から圧縮動作の正確性に問題があり、従って、適格なタ
イミングをとった多段プログラミング動作の圧縮工程の
制御が行われ難い等の問題があった。
本発明は、上述の如き各問題点、欠点に鑑み。
キャビティ容積の正確度が出し易く、多段プログラミン
グ動作の設定がなし易いようにして、圧縮動作を正確に
行えるようにした射出圧縮成形装置を提供することを目
的とする。
グ動作の設定がなし易いようにして、圧縮動作を正確に
行えるようにした射出圧縮成形装置を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、上
記目的を達成するために、成形金型のキャビティ内に溶
融樹脂を射出充填した後。
記目的を達成するために、成形金型のキャビティ内に溶
融樹脂を射出充填した後。
該充填樹脂の冷却による成形品の体積収縮に従って、キ
ャビティ内の圧力を付加調整しながら成形するようにし
た射出成形装置において、キャビテiが形成された一方
の金型コアに対し圧電素子を複数枚接合して配設し、該
圧電素子を作動させることにより、上記充填樹脂の冷却
に伴って圧力の付加調整を行わせるように構成したもの
である。
ャビティ内の圧力を付加調整しながら成形するようにし
た射出成形装置において、キャビテiが形成された一方
の金型コアに対し圧電素子を複数枚接合して配設し、該
圧電素子を作動させることにより、上記充填樹脂の冷却
に伴って圧力の付加調整を行わせるように構成したもの
である。
これにより、キャビティへの樹脂充填後、複数枚を接合
してなる圧電素子をプログラミング制御により印加電圧
を変えて順次作動させれば、上記充填樹脂の冷却による
体積収縮に従ったキャビティ内圧力は、正確に微調整さ
れて補正され、キャビテイ面の正確な転写が行われた成
形品を得ることができる。
してなる圧電素子をプログラミング制御により印加電圧
を変えて順次作動させれば、上記充填樹脂の冷却による
体積収縮に従ったキャビティ内圧力は、正確に微調整さ
れて補正され、キャビテイ面の正確な転写が行われた成
形品を得ることができる。
以下1図示した実施例に基き本発明をレンズ成形装置に
適用した場合として詳述する。
適用した場合として詳述する。
第1図は、本発明に係るレンズ成形装置の金型ブロック
の部分断面図、第2図は上記金型ブロックによる成形工
程を示す、要部断面図である。各図において、lは製品
としての枠付レンズを成形するためのキャビティ、2A
、2Bはレンズ周縁枠部のキャビティを形成するコア
、3A、3Bはレンズ部のキャビティを形成するレンズ
コア、4A、4Bはコア2A 、2Bの端面に固定され
コア2A、2Bとの同心度を保つためのカラー、5゜6
は仲介用のカラー、7はレンズコア3Bを調整固定する
ための固定ねじである。8は可動側型板、9は受は板で
あり、可動取付板10にスペーサ11を介して固定され
ている。12はエジェクタピン、13は突き出し板であ
る。14はインシュレータ15を介してレンズコア3A
に当接して配設された圧電型アクチュエータであり、た
とえばチタン酸バリウム、ジルコン酸鉛を材料とした圧
電セラミック板を、多数枚積層して各両面に設けられた
電極を一層置きに並列に接続してなるものである。16
は該アクチュエータ14の駆動用の電源、17はマイク
ロコンピュータを組込んだ該アクチュエータ14の作動
制御を行う制御回路ブロッグである。18はアクチュエ
ータ14を収容して固定側型板19に固定されたアクチ
ュエータホルダ、20はカラー4Aとホルダ18との間
に配設されたリング状の板ばねである。21は固定側取
付板22はスプルー、23はロケートリングである0次
いで、上述構成の成形装置により所要のレンズを成形す
る場合を、第2図に従って説明する。第2図(イ)は開
型状態を示しており、この状態では内部に熱可塑性樹脂
が溶融されて射出可能となった加熱シリンダ24のノズ
ル25が、固定側ブロックのスプルー22に圧着されて
いる。
の部分断面図、第2図は上記金型ブロックによる成形工
程を示す、要部断面図である。各図において、lは製品
としての枠付レンズを成形するためのキャビティ、2A
、2Bはレンズ周縁枠部のキャビティを形成するコア
、3A、3Bはレンズ部のキャビティを形成するレンズ
コア、4A、4Bはコア2A 、2Bの端面に固定され
コア2A、2Bとの同心度を保つためのカラー、5゜6
は仲介用のカラー、7はレンズコア3Bを調整固定する
ための固定ねじである。8は可動側型板、9は受は板で
あり、可動取付板10にスペーサ11を介して固定され
ている。12はエジェクタピン、13は突き出し板であ
る。14はインシュレータ15を介してレンズコア3A
に当接して配設された圧電型アクチュエータであり、た
とえばチタン酸バリウム、ジルコン酸鉛を材料とした圧
電セラミック板を、多数枚積層して各両面に設けられた
電極を一層置きに並列に接続してなるものである。16
は該アクチュエータ14の駆動用の電源、17はマイク
ロコンピュータを組込んだ該アクチュエータ14の作動
制御を行う制御回路ブロッグである。18はアクチュエ
ータ14を収容して固定側型板19に固定されたアクチ
ュエータホルダ、20はカラー4Aとホルダ18との間
に配設されたリング状の板ばねである。21は固定側取
付板22はスプルー、23はロケートリングである0次
いで、上述構成の成形装置により所要のレンズを成形す
る場合を、第2図に従って説明する。第2図(イ)は開
型状態を示しており、この状態では内部に熱可塑性樹脂
が溶融されて射出可能となった加熱シリンダ24のノズ
ル25が、固定側ブロックのスプルー22に圧着されて
いる。
この状態から成形サイクルをスタートさせ、まず固定側
金型に対し可動側金型を圧着して第2図(ロ)の如く型
締する0次いで、加熱シリンダ24内の溶融樹脂をスク
リューの回転によりノズル25から射出し、ランナキャ
ビティ8A、18Aを介してキャビティl内に充填する
。尚、このキャビティlの容積は、充填樹脂が固化して
収縮する分だけ予め大きく形成しておく。
金型に対し可動側金型を圧着して第2図(ロ)の如く型
締する0次いで、加熱シリンダ24内の溶融樹脂をスク
リューの回転によりノズル25から射出し、ランナキャ
ビティ8A、18Aを介してキャビティl内に充填する
。尚、このキャビティlの容積は、充填樹脂が固化して
収縮する分だけ予め大きく形成しておく。
而してゲートシール後充填樹脂が固化していく際、その
容積が流動温度から軟化温度域までの広い範囲で収縮し
ていく段階において、第2図(ハ)の如く圧電型アクチ
ュエータ14に通電してその印加電圧をタイミングよく
制御し、インシュレータ15を介してレンズコア3Aの
押圧力を制御する。これにより、キャビティ内の圧力は
、ゲートシール後急激に高められたのち冷却に従って除
圧されて、キャビティ1の容積は充填樹脂の収縮に応じ
て微妙に制御され、結果として収縮の非常に少ない状態
で、充填樹脂の金型転写性が極めて良好な成形が行われ
ることになる。ここで使用する圧電型アクチュエータ1
4としては、たとえば30■φのジルコン酸鉛[P b
(T iZ T ) 03]の薄板を積層厚50mm
としたものを用いることによって、略比例的に450■
に対し45トmの変位量が得られる。かくして、所定の
冷却工程を経て充填樹脂が固化された後、第2図(ニ)
で示す如く可動側金型を移動させて型開きを行い、成形
されたプラスチックレンズ26及びランナーを一体的に
エジェクタピンによって突出し、これらを離型し、落下
させる。これにより成形装置は第2図(イ)の状態にお
かれ、−成形サイクルが終了する。
容積が流動温度から軟化温度域までの広い範囲で収縮し
ていく段階において、第2図(ハ)の如く圧電型アクチ
ュエータ14に通電してその印加電圧をタイミングよく
制御し、インシュレータ15を介してレンズコア3Aの
押圧力を制御する。これにより、キャビティ内の圧力は
、ゲートシール後急激に高められたのち冷却に従って除
圧されて、キャビティ1の容積は充填樹脂の収縮に応じ
て微妙に制御され、結果として収縮の非常に少ない状態
で、充填樹脂の金型転写性が極めて良好な成形が行われ
ることになる。ここで使用する圧電型アクチュエータ1
4としては、たとえば30■φのジルコン酸鉛[P b
(T iZ T ) 03]の薄板を積層厚50mm
としたものを用いることによって、略比例的に450■
に対し45トmの変位量が得られる。かくして、所定の
冷却工程を経て充填樹脂が固化された後、第2図(ニ)
で示す如く可動側金型を移動させて型開きを行い、成形
されたプラスチックレンズ26及びランナーを一体的に
エジェクタピンによって突出し、これらを離型し、落下
させる。これにより成形装置は第2図(イ)の状態にお
かれ、−成形サイクルが終了する。
ここで、上述圧電型アクチュエータによる加圧制御の方
法について、第3図で示すメタクリル樹脂の温度−圧力
−比容積の関係曲線図に従って、さらに説明する。たと
えば、まず235℃(510°K)で熱可塑化した樹脂
を射出して、ゲートシール後直ちに■→■の経路で強力
に圧縮を行い比容積を小さくする。その後、冷却段階で
■→■→■の経路をたどるように温度に対し圧力を調整
し、金型から取出した後■→■の経路で室温まで冷却し
たとすれば、比容積の変化は0.856cc/gから0
、839cc/gとなり、収縮率は0゜67%とかな
り小さくすることができる。
法について、第3図で示すメタクリル樹脂の温度−圧力
−比容積の関係曲線図に従って、さらに説明する。たと
えば、まず235℃(510°K)で熱可塑化した樹脂
を射出して、ゲートシール後直ちに■→■の経路で強力
に圧縮を行い比容積を小さくする。その後、冷却段階で
■→■→■の経路をたどるように温度に対し圧力を調整
し、金型から取出した後■→■の経路で室温まで冷却し
たとすれば、比容積の変化は0.856cc/gから0
、839cc/gとなり、収縮率は0゜67%とかな
り小さくすることができる。
そこで、ゲートシール後の圧縮力をさらに高くし、■→
■を瞬間的に■→■と圧力付加して、その後樹脂温の低
下と共に■→■→■の経路で350kg/cゴまで除圧
し、樹脂温が90℃(363’K)になった時点■で金
型を開くようにすればこの時キャビティの内圧は大気圧
まで■→■の経路を経て開放され、成形品のレンズは一
旦膨張するが、冷却するに従い■→■の経路で収縮し、
結果として収縮の全くない成形が行えることになる。
■を瞬間的に■→■と圧力付加して、その後樹脂温の低
下と共に■→■→■の経路で350kg/cゴまで除圧
し、樹脂温が90℃(363’K)になった時点■で金
型を開くようにすればこの時キャビティの内圧は大気圧
まで■→■の経路を経て開放され、成形品のレンズは一
旦膨張するが、冷却するに従い■→■の経路で収縮し、
結果として収縮の全くない成形が行えることになる。
従って、上述の如く、ゲートシール完了時点から前記圧
電型アクチュエータ14に通電して一旦大きな圧力で圧
縮を行い、その後充填樹脂の比容積を一定に保ったまま
冷却するような温度と圧力の関係について、圧電型アク
チュエータ14に対する印加電圧制御を制御回路ブロッ
ク17のマイクロコンピュータ制御によってプログラム
的に行うことにより、金型に対する転写精度の極めてす
ぐれた精密なプラスチックレンズを得ることができる尚
、上述実施例はレンズの成形の場合を示したが、本発明
装置によれば、正確な金型転写性が要求される厚肉歯車
、光デイスク基板等、特に肉厚の異なるような他の成形
品の成形にも適用しうるのは勿論である。又、上述例に
おいては1個取りの場合を示したが、同一構成を並列的
に配設して多数個取りとしてもよい。
電型アクチュエータ14に通電して一旦大きな圧力で圧
縮を行い、その後充填樹脂の比容積を一定に保ったまま
冷却するような温度と圧力の関係について、圧電型アク
チュエータ14に対する印加電圧制御を制御回路ブロッ
ク17のマイクロコンピュータ制御によってプログラム
的に行うことにより、金型に対する転写精度の極めてす
ぐれた精密なプラスチックレンズを得ることができる尚
、上述実施例はレンズの成形の場合を示したが、本発明
装置によれば、正確な金型転写性が要求される厚肉歯車
、光デイスク基板等、特に肉厚の異なるような他の成形
品の成形にも適用しうるのは勿論である。又、上述例に
おいては1個取りの場合を示したが、同一構成を並列的
に配設して多数個取りとしてもよい。
さらに、圧電型アクチュエータの構成は、その大きさ、
形状、材質等において上述実施例に限定されるものでは
なく、その制御回路もディスクリート回路によってシー
ケンシャルに制御するよう°にしてもよい等上記構成に
限られるものでないのは勿論である。
形状、材質等において上述実施例に限定されるものでは
なく、その制御回路もディスクリート回路によってシー
ケンシャルに制御するよう°にしてもよい等上記構成に
限られるものでないのは勿論である。
以上の如く、本発明によれば射出圧縮成形装置の圧縮制
御に圧電素子からなる圧電型アクチュエータを用いたの
で、ゲートシール後の充填樹脂の温度と圧力の微妙な関
係制御を、タイミング的に極めて精度よく容易に行うこ
とができるので、金型転写性に極めて優れた成形品を得
ることができるという特徴がある。
御に圧電素子からなる圧電型アクチュエータを用いたの
で、ゲートシール後の充填樹脂の温度と圧力の微妙な関
係制御を、タイミング的に極めて精度よく容易に行うこ
とができるので、金型転写性に極めて優れた成形品を得
ることができるという特徴がある。
第1図は本発明に係る射出圧縮成形装置の一例の要部断
面図、第2図は第1図装置を用いて成形を行う場合の各
工程の要部拡大断面図、第3図は射出圧縮成形の温度−
圧力−比容積の関係を説明するための特性曲線図である
。 l・・・・・・キャビティ、2A、2B・・・・・・コ
ア、3 A。
面図、第2図は第1図装置を用いて成形を行う場合の各
工程の要部拡大断面図、第3図は射出圧縮成形の温度−
圧力−比容積の関係を説明するための特性曲線図である
。 l・・・・・・キャビティ、2A、2B・・・・・・コ
ア、3 A。
Claims (1)
- 成形金型キャビティ内に溶融樹脂を射出充填した後、該
充填樹脂の冷却による成形品の体積収縮に従って、キャ
ビティ内の圧力を付加調整しながら成形するようにした
射出圧縮成形装置において、上記充填樹脂の冷却に伴う
圧力の付加調整は、キャビティを形成する一方の金型コ
アを圧電素子によって加圧操作することによって行われ
るように構成したことを特徴とする射出圧縮成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030602A JPS63197623A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 射出圧縮成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030602A JPS63197623A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 射出圧縮成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197623A true JPS63197623A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0562570B2 JPH0562570B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=12308416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030602A Granted JPS63197623A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 射出圧縮成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197623A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009416A1 (en) * | 1990-11-30 | 1992-06-11 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Mold clamping device in injection molding machine |
| BE1006012A5 (fr) * | 1991-10-04 | 1994-04-19 | Ngk Insulators Ltd | Methode de moulage d'un revetement en ceramique pour orifice d'echappement. |
| NL1003646C2 (nl) * | 1995-08-24 | 1998-11-25 | Ferromatik Milacron Maschinenb | Inrichting voor het spuitvormen van in het bijzonder schijfvormige kunststof produkten in een spuitgietmachine. |
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