JPS63148763A - 個人用複写機 - Google Patents
個人用複写機Info
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- JPS63148763A JPS63148763A JP29486086A JP29486086A JPS63148763A JP S63148763 A JPS63148763 A JP S63148763A JP 29486086 A JP29486086 A JP 29486086A JP 29486086 A JP29486086 A JP 29486086A JP S63148763 A JPS63148763 A JP S63148763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機に係り、特にシート原紙のほか書籍状原
紙の複写に好適な個人用複写機に関するものである。
紙の複写に好適な個人用複写機に関するものである。
[従来の技術〕
従来から、普通紙に対する複写機として市場に出ている
ものは静電記録方式で事務室用を主用途とし、個人を対
象としたものは、原紙の一部を感熱紙を用いて複写する
複写幅が概ね40mmの手動式複写機であった。
ものは静電記録方式で事務室用を主用途とし、個人を対
象としたものは、原紙の一部を感熱紙を用いて複写する
複写幅が概ね40mmの手動式複写機であった。
卓上型の個人用複写機の実用化に対する課題は、低価格
化と小型化であるが、上記の個人用複写機は通常量も多
用されるA4サイズの原紙の複写ができず、また複写用
紙も感熱紙を使用するため長期保存には不適であった。
化と小型化であるが、上記の個人用複写機は通常量も多
用されるA4サイズの原紙の複写ができず、また複写用
紙も感熱紙を使用するため長期保存には不適であった。
さらにまたシート原紙のみならず、雑誌、小冊子、単行
本1手帳、等の書籍状原紙の複写要求が圧倒的に多く、
これらの要望に応えることは個人用複写機に要求される
性能的用件である。
本1手帳、等の書籍状原紙の複写要求が圧倒的に多く、
これらの要望に応えることは個人用複写機に要求される
性能的用件である。
本発明は、上記問題点を解決するためのもので。
構造が簡単で複写品質の優れた、書籍状原紙の複写も可
能な個人用複写機を提供することを目的とするものであ
る。
能な個人用複写機を提供することを目的とするものであ
る。
上記目的は書籍状原紙を固定する複写機ベースを複写機
本体とは別に設け、この複写機ベースに走行駆動源を設
け、複写機本体と複写機ベースとを一本の配線ケーブル
で接続し、複写機本体が原稿の1行分を走査する量より
も、記録紙の1行分の送り量が小さくなるように制御す
ることにより達成される。
本体とは別に設け、この複写機ベースに走行駆動源を設
け、複写機本体と複写機ベースとを一本の配線ケーブル
で接続し、複写機本体が原稿の1行分を走査する量より
も、記録紙の1行分の送り量が小さくなるように制御す
ることにより達成される。
上記構成により、各種配線が簡単化され複写機本体の走
行抵抗が小さくなり、走査を連続的に行なうことができ
複写が安定する。
行抵抗が小さくなり、走査を連続的に行なうことができ
複写が安定する。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第13図は本発明に係る個人用複写機本体100の外観
を示す斜視図であって1本体100単独ではシート原紙
に限り複写が可能であるが、これに第2図のように複写
機ベース102を併設することにより、書籍状の原紙の
複写も可能のように構成したものである。
を示す斜視図であって1本体100単独ではシート原紙
に限り複写が可能であるが、これに第2図のように複写
機ベース102を併設することにより、書籍状の原紙の
複写も可能のように構成したものである。
第5図はシート原紙10を読み取っている状態を示す本
発明の個人用複写機本体100の斜視図であって、操作
部1、読取り部2、記録部31図示しない制御部41機
枠5を備えており、操作部1は押しボタン式の電源スィ
ッチ6、複写操作実施用の複写スイッチ7、複写用紙サ
イズ指定用のロータリ式スイッチ8、複写濃度調整用の
濃度スイッチ9を備えている。
発明の個人用複写機本体100の斜視図であって、操作
部1、読取り部2、記録部31図示しない制御部41機
枠5を備えており、操作部1は押しボタン式の電源スィ
ッチ6、複写操作実施用の複写スイッチ7、複写用紙サ
イズ指定用のロータリ式スイッチ8、複写濃度調整用の
濃度スイッチ9を備えている。
読取り部2は第6図に配置を、第10〜12図に細部を
示す、第11図は第10図におけるに矢視図、第12図
は同じ<Qz矢視図である。キャリッジ12に固定され
たセンサベース13、原紙1oに対し矢印PL (第
12図)方向から照射する光′g14、原紙10面の画
像又は文字を矢印PxC第12図)方向から集光するレ
ンズ15.及びイメージセンサ16と、その制御回路を
組み込んだ基板18等を備えている。制御基板18には
レンズホルダーケース19が固定されており、レンズホ
ルダケース19にはレンズホルダ20が螺合されている
。レンズホルダケース19、レンズホルダ20の内部に
は原紙面の画像情報をPz力方向集光するレンズ15及
びばね87が取付けられており、レンズ15はこれによ
り常時レンズホルダ20に圧着、位置決めされている。
示す、第11図は第10図におけるに矢視図、第12図
は同じ<Qz矢視図である。キャリッジ12に固定され
たセンサベース13、原紙1oに対し矢印PL (第
12図)方向から照射する光′g14、原紙10面の画
像又は文字を矢印PxC第12図)方向から集光するレ
ンズ15.及びイメージセンサ16と、その制御回路を
組み込んだ基板18等を備えている。制御基板18には
レンズホルダーケース19が固定されており、レンズホ
ルダケース19にはレンズホルダ20が螺合されている
。レンズホルダケース19、レンズホルダ20の内部に
は原紙面の画像情報をPz力方向集光するレンズ15及
びばね87が取付けられており、レンズ15はこれによ
り常時レンズホルダ20に圧着、位置決めされている。
センサベース13の側面にはイメージセンサ16に、外
部からの光が侵入するのを防止するためのセンサカバー
88と、その外側には突起89が左右に設けられている
。またキャリッジ12の底面には、溝90及び固定溝9
1.ヒンジ部99を備えた取付枠92が固定されており
、センサベース13の突起93と取付枠92の固定溝9
1との嵌合により。
部からの光が侵入するのを防止するためのセンサカバー
88と、その外側には突起89が左右に設けられている
。またキャリッジ12の底面には、溝90及び固定溝9
1.ヒンジ部99を備えた取付枠92が固定されており
、センサベース13の突起93と取付枠92の固定溝9
1との嵌合により。
センサベース13はキャリッジ12に対して正確に固定
されている。
されている。
第7図におけるローラ21は軸22に一体的に設けられ
た原紙送り用のもので、一端がメタル24を介して支持
板23に回転自在に軸支されている。またローラ21と
メタル26の間に押しばね27を介在させスラスト軸方
向に対して押圧力を付与している。
た原紙送り用のもので、一端がメタル24を介して支持
板23に回転自在に軸支されている。またローラ21と
メタル26の間に押しばね27を介在させスラスト軸方
向に対して押圧力を付与している。
前記支持板23.25の中間にはローラ21のガイドベ
ース28があり、両端は支持板23゜25にそれぞれ固
定されておりその断面形状は、第6図に示すローラ21
の外形に沿った半円形部分29と、原紙10の排紙時の
ガイド用斜面30とを備えた形状をなしており、中央部
がねじ31(第7図)によって本体ベース32に固定さ
れている。第7図において支持板23にはローラ駆動用
のモータ33が固定されており、その回転力は図示しな
いピニオン34.軸35を経て歯車36゜37に伝達さ
れローラ21が回転する。軸22の軸端には台枠32を
介して原紙10を送る手順調節ツマミ38が固定されて
いる。
ース28があり、両端は支持板23゜25にそれぞれ固
定されておりその断面形状は、第6図に示すローラ21
の外形に沿った半円形部分29と、原紙10の排紙時の
ガイド用斜面30とを備えた形状をなしており、中央部
がねじ31(第7図)によって本体ベース32に固定さ
れている。第7図において支持板23にはローラ駆動用
のモータ33が固定されており、その回転力は図示しな
いピニオン34.軸35を経て歯車36゜37に伝達さ
れローラ21が回転する。軸22の軸端には台枠32を
介して原紙10を送る手順調節ツマミ38が固定されて
いる。
機枠5の正面にはラック部124が本体と一体的に2個
所設けているほか、側面にはケーブル101の取付は用
端子が設けられている。(第6゜3図) 次に記録部3は第6図に示すように、記録紙送りローラ
47.サブローラ48,49.ローラ駆動用モータ50
、調節用ツマミ51(第7図)等からなる用紙送り機構
と、キャリッジ12.印字ヘッド59を含む印字機構と
から構成されている。
所設けているほか、側面にはケーブル101の取付は用
端子が設けられている。(第6゜3図) 次に記録部3は第6図に示すように、記録紙送りローラ
47.サブローラ48,49.ローラ駆動用モータ50
、調節用ツマミ51(第7図)等からなる用紙送り機構
と、キャリッジ12.印字ヘッド59を含む印字機構と
から構成されている。
キャリッジ12は第6,7図に示すようにガイドシャフ
ト53に摺動自在に支持され、タイミングベルト54.
プーリ55,56を介し、キャリッジ駆動用モータ57
によって水平方向に駆動される。レバー52は、キャリ
ッジ12の軸支部の間でガイドシャフト53に回動自在
に支持され、レバー52の一端には印字ヘッド59を固
定し。
ト53に摺動自在に支持され、タイミングベルト54.
プーリ55,56を介し、キャリッジ駆動用モータ57
によって水平方向に駆動される。レバー52は、キャリ
ッジ12の軸支部の間でガイドシャフト53に回動自在
に支持され、レバー52の一端には印字ヘッド59を固
定し。
他端にはビーム63を設けている。ビーム63は第7図
に示すレバー64、カム65、歯車66を介してヘッド
駆動用モータ67によって回動されている。
に示すレバー64、カム65、歯車66を介してヘッド
駆動用モータ67によって回動されている。
カセット68は図示しないリールに巻かれたインクリボ
ン69を内蔵し、キャリッジ12に着脱自在に固定され
、インクリボン69を繰り出すように係合されている。
ン69を内蔵し、キャリッジ12に着脱自在に固定され
、インクリボン69を繰り出すように係合されている。
70はビーム71に固定されたゴム製のプラテンであっ
て、制御部4からの信号に基づき印字ヘッド59が回動
し、記録紙11とインクリボン69を介して印字が実施
されるときの受は台となる。記録の方向は矢印Wa方向
(第6図)である。
て、制御部4からの信号に基づき印字ヘッド59が回動
し、記録紙11とインクリボン69を介して印字が実施
されるときの受は台となる。記録の方向は矢印Wa方向
(第6図)である。
上記のように印字ヘッド59の記録方向と読み取り部2
による読み取り方向はカセット68ならびにキャリッジ
12を中間にして互いに反対方向にあり1M紙10に対
する読み取り面と記録紙11に対する記録面とは対向し
ているわけである。
による読み取り方向はカセット68ならびにキャリッジ
12を中間にして互いに反対方向にあり1M紙10に対
する読み取り面と記録紙11に対する記録面とは対向し
ているわけである。
記録部3は台枠32にねじ止めされている。
機枠5は第6図に示すように台枠32と本体ケース73
とからなり、前面手前上部に原紙挿入ロアロがあり、上
部中央にカセット68交換用のカバー77、その後方に
記録紙挿入口のカバー78が回動自在に設けられ、前面
には原紙排紙ロア4、センサ穴75がある。また送紙機
構は第6図およ、び、第6図におけるS矢視を示す第8
図のように、ローラ21と加圧用捩りばね39を備える
サブローラ40とから構成され、サブローラ40とロー
ラ21の間に原紙10を押圧しつつ送紙する。
とからなり、前面手前上部に原紙挿入ロアロがあり、上
部中央にカセット68交換用のカバー77、その後方に
記録紙挿入口のカバー78が回動自在に設けられ、前面
には原紙排紙ロア4、センサ穴75がある。また送紙機
構は第6図およ、び、第6図におけるS矢視を示す第8
図のように、ローラ21と加圧用捩りばね39を備える
サブローラ40とから構成され、サブローラ40とロー
ラ21の間に原紙10を押圧しつつ送紙する。
次に第6図に概要を、第10図に詳細を示すように挿入
ロアロとカバー77の間の開口端79に溝80を設け、
U字状の透明樹脂製のU字状片81を挿入し溝80に突
起82を嵌合させることにより、U字状片81は開口縁
79に対して摺動自在に保持されている。U字状片81
の下部には永久磁石83が固定されており、永久磁石8
3と対向してセンサベース13の上面に磁電変換素子8
4を設けるとともに、開口端79の上面に複写幅指定用
の目盛85を配設している。
ロアロとカバー77の間の開口端79に溝80を設け、
U字状の透明樹脂製のU字状片81を挿入し溝80に突
起82を嵌合させることにより、U字状片81は開口縁
79に対して摺動自在に保持されている。U字状片81
の下部には永久磁石83が固定されており、永久磁石8
3と対向してセンサベース13の上面に磁電変換素子8
4を設けるとともに、開口端79の上面に複写幅指定用
の目盛85を配設している。
次に書籍状の原紙を固定する複写機ベース102に関し
て第1〜3図を用いて説明する。複写機ベース102は
外枠103、透明板104を主構成部分とし、透明板1
04は上枠105と下枠106とによって挟持されてい
る。外枠103の駆動部107には、モータ10β及び
減速用ギヤ列109とシャフト(駆動側)110の天端
に固定されたスプロケット(駆動側)111により構成
される駆動系と、モータ108の回転制御を行なう制御
基板112と、複写機本体100と供給電力を制御する
回路に対し、適当な電圧まで降下させる電源部(図示を
省略)が収容されている。一対の有孔ベルト114は、
外側面に凹凸を持ち内側面に一対のスプロケット111
及び一対のスプロケット(従動側)116と噛み合う凹
部を備えて、シャフト110とシャフト(従動側)11
5間に架設されている。シャフト115は一対のレバー
119により支持され、レバー119はその中央部に設
けたビン117を支点とし、バネ118による付勢力で
シャフト110と反対の方向に回動することにより、有
孔ベルト114に対して適度の張力を付与している。第
3図の下枠106の底板126には1g紙押え板120
を透明板側に付勢する複数個のばね121が設けられ、
原紙押え板120と透明板104との間に書籍状原紙1
22の複写面を、透明板104側に対面するように挿入
する際、適度の押圧力が与えられる。第3図に示すよう
に原紙押え板120の端部に設けた押しボタン123は
書籍状原紙122の装着と取り出し用のものである。
て第1〜3図を用いて説明する。複写機ベース102は
外枠103、透明板104を主構成部分とし、透明板1
04は上枠105と下枠106とによって挟持されてい
る。外枠103の駆動部107には、モータ10β及び
減速用ギヤ列109とシャフト(駆動側)110の天端
に固定されたスプロケット(駆動側)111により構成
される駆動系と、モータ108の回転制御を行なう制御
基板112と、複写機本体100と供給電力を制御する
回路に対し、適当な電圧まで降下させる電源部(図示を
省略)が収容されている。一対の有孔ベルト114は、
外側面に凹凸を持ち内側面に一対のスプロケット111
及び一対のスプロケット(従動側)116と噛み合う凹
部を備えて、シャフト110とシャフト(従動側)11
5間に架設されている。シャフト115は一対のレバー
119により支持され、レバー119はその中央部に設
けたビン117を支点とし、バネ118による付勢力で
シャフト110と反対の方向に回動することにより、有
孔ベルト114に対して適度の張力を付与している。第
3図の下枠106の底板126には1g紙押え板120
を透明板側に付勢する複数個のばね121が設けられ、
原紙押え板120と透明板104との間に書籍状原紙1
22の複写面を、透明板104側に対面するように挿入
する際、適度の押圧力が与えられる。第3図に示すよう
に原紙押え板120の端部に設けた押しボタン123は
書籍状原紙122の装着と取り出し用のものである。
複写機ベース102の平断面形状は第11!Iに示すよ
うにコの字状になっており、その内法寸法は書籍状原紙
122の複写寸法によって決定される。
うにコの字状になっており、その内法寸法は書籍状原紙
122の複写寸法によって決定される。
次に複写機ベース102上に複写機本体100を載置し
、有孔ベルト114とラック部124とを係合させて、
モータ108を駆動させる。なお複写機ベース102の
外枠103には前述のケーブル101を介して複写機ベ
ース102の電源部113、制御基板112と複写機本
体100の制御基板4とが電気的に接続されている。ケ
ーブル101は、外部供給電力を電源部113を介して
複写機本体100に供給する電源ケーブルと、複写機本
体100の制御基板4による駆動情報とを複写機ベース
102の制御基板112に伝達する駆動制御ケーブルが
一体になったものである。
、有孔ベルト114とラック部124とを係合させて、
モータ108を駆動させる。なお複写機ベース102の
外枠103には前述のケーブル101を介して複写機ベ
ース102の電源部113、制御基板112と複写機本
体100の制御基板4とが電気的に接続されている。ケ
ーブル101は、外部供給電力を電源部113を介して
複写機本体100に供給する電源ケーブルと、複写機本
体100の制御基板4による駆動情報とを複写機ベース
102の制御基板112に伝達する駆動制御ケーブルが
一体になったものである。
以上が本実施例の複写機の構成であるが、既述のように
複写機本体100単独で、シート原紙の複写が・可能で
あり、単独使用の場合と、複写機ベース102上を自走
する場合とでは光学系を支持するキャリッジ12と原紙
10の面との距離は必ずしも一致しないため、センサベ
ース13は第12図に示すように、原紙の面に対する光
学系の光軸とが直交する方向に移動可能な構造となって
いる。
複写機本体100単独で、シート原紙の複写が・可能で
あり、単独使用の場合と、複写機ベース102上を自走
する場合とでは光学系を支持するキャリッジ12と原紙
10の面との距離は必ずしも一致しないため、センサベ
ース13は第12図に示すように、原紙の面に対する光
学系の光軸とが直交する方向に移動可能な構造となって
いる。
次に制御回路部の構成および動作を第14図によって説
明する0本実施例においてン複写幅キャリッジの移動方
向を主走査方向1紙送り方向を副走査方向と称する。複
写スイッチ7を押すことにより、1M紙照明用の光g1
4が点灯しスタートタイミング作成回路STで読取り記
録の開始信号が作成される。また発振回路O8Cで作成
されたクロックは読取りタイミング作成回路TMで分周
され、イメージセンサ16の駆動クロックと、記録ヘッ
ド駆動クロック、キャリッジ送りのクロックとなる。イ
メージセンサドライバDRVIは駆動クロックを増幅し
、イメージセンサ16に供給する。この読取り出力はバ
ッファBUFFを介しアンプAMPで増幅される。この
出力はコンパレータCMPによって濃度設定回路C0N
Tの値と比較され、二値化信号となりラッチLATCH
に取り込まれ、記録ヘッド59での記録データとなる。
明する0本実施例においてン複写幅キャリッジの移動方
向を主走査方向1紙送り方向を副走査方向と称する。複
写スイッチ7を押すことにより、1M紙照明用の光g1
4が点灯しスタートタイミング作成回路STで読取り記
録の開始信号が作成される。また発振回路O8Cで作成
されたクロックは読取りタイミング作成回路TMで分周
され、イメージセンサ16の駆動クロックと、記録ヘッ
ド駆動クロック、キャリッジ送りのクロックとなる。イ
メージセンサドライバDRVIは駆動クロックを増幅し
、イメージセンサ16に供給する。この読取り出力はバ
ッファBUFFを介しアンプAMPで増幅される。この
出力はコンパレータCMPによって濃度設定回路C0N
Tの値と比較され、二値化信号となりラッチLATCH
に取り込まれ、記録ヘッド59での記録データとなる。
記録作成タイミング回路WTMは、読取りのタイミング
と同期して、記録ヘッド59で読み取ったデータを記録
するよう通電時間設定回路WTにより記録ヘッド59に
通電する。記録ヘッド59はヘッドのアップ/ダウンカ
ウンタHCNTにより、所定数のパルスでドライバB
: DRVBによリモータ67を駆動し記録紙上にセッ
トされる。
と同期して、記録ヘッド59で読み取ったデータを記録
するよう通電時間設定回路WTにより記録ヘッド59に
通電する。記録ヘッド59はヘッドのアップ/ダウンカ
ウンタHCNTにより、所定数のパルスでドライバB
: DRVBによリモータ67を駆動し記録紙上にセッ
トされる。
主走査カウンタMCNTは予め設定されたカウント数あ
るいは主走査長を決める主走査センサMLSにより、主
走査終了となるまでドライバA: DRVAによりモー
タ57を駆動し、キャリッジ12を移動させる。主走査
が終了したのち1紙送りカウンタPCNTにより、所定
の長さだけドライバC: DRVCによりモータ50は
記録紙を送る。またモータ33はローラ21を回転し、
シート原紙が挿入されていればこれを送り、一方ケーブ
ル101が接続されていれば、複写機ベース102のモ
ータが回転し複写機本体100は所定の距離だけ走行す
るように制御されている。1ライン分の紙送り又は自走
が終了したのち移動方向の切り替え回路DIRは主走査
方向を切り替える。
るいは主走査長を決める主走査センサMLSにより、主
走査終了となるまでドライバA: DRVAによりモー
タ57を駆動し、キャリッジ12を移動させる。主走査
が終了したのち1紙送りカウンタPCNTにより、所定
の長さだけドライバC: DRVCによりモータ50は
記録紙を送る。またモータ33はローラ21を回転し、
シート原紙が挿入されていればこれを送り、一方ケーブ
ル101が接続されていれば、複写機ベース102のモ
ータが回転し複写機本体100は所定の距離だけ走行す
るように制御されている。1ライン分の紙送り又は自走
が終了したのち移動方向の切り替え回路DIRは主走査
方向を切り替える。
これによりモータ57は逆の方向に主走査を開始する。
なおモータ33による原紙の送り量又はモータ108に
よる複写機本体100の走行距離は、モータ50による
記録紙の送り量よりも若干大きくなるように、副走査カ
ウンタPCNTは認定されている。
よる複写機本体100の走行距離は、モータ50による
記録紙の送り量よりも若干大きくなるように、副走査カ
ウンタPCNTは認定されている。
このような主走査と紙送り又は走行を交互に繰返し、サ
イズスイッチ8および読み取り長さ設定回路LSにより
所定の長さになったところで複写作業が終了する。
イズスイッチ8および読み取り長さ設定回路LSにより
所定の長さになったところで複写作業が終了する。
上記の構成において1本発明に係る個人用複写機のシー
ト原紙複写の基本操作は、第6図に示すように1M紙1
0を挿入ロアロからR1方向に挿入し、ローラ21を矢
印RZ方向に回すとサブローラ40も矢印R8方向に従
動する。これにより原紙10は挟圧され排紙ロア4に向
けて適正位置まで正しく調整されながら、矢印R4方向
に送られ排紙される。このとき原紙10の読取り開始点
まで手動で送り、その後の排紙は自動で送られる。
ト原紙複写の基本操作は、第6図に示すように1M紙1
0を挿入ロアロからR1方向に挿入し、ローラ21を矢
印RZ方向に回すとサブローラ40も矢印R8方向に従
動する。これにより原紙10は挟圧され排紙ロア4に向
けて適正位置まで正しく調整されながら、矢印R4方向
に送られ排紙される。このとき原紙10の読取り開始点
まで手動で送り、その後の排紙は自動で送られる。
また原紙10の主走査方向の複写幅の選定はU字状片8
1を手動で操作し目盛85(第15図)に合わせる。
1を手動で操作し目盛85(第15図)に合わせる。
次に記録部3の記録紙11のセットは、記録紙11を矢
印W1方向に挿入しツマミ51(第7図)を回動し、ロ
ーラ47をW2方向に回すと、サブローラ48,49が
矢印W8、W4方向に従動し挿入された記録紙11がプ
ラテン70とインクリボン69の間をW8方向に排紙さ
れ、適正位置まで姿勢を正しく調整されながら送られる
。
印W1方向に挿入しツマミ51(第7図)を回動し、ロ
ーラ47をW2方向に回すと、サブローラ48,49が
矢印W8、W4方向に従動し挿入された記録紙11がプ
ラテン70とインクリボン69の間をW8方向に排紙さ
れ、適正位置まで姿勢を正しく調整されながら送られる
。
次に操作部1の操作を行なう、先ず副走査方向の複写幅
指定のためのロータリ式スイッチ8と原紙濃度とを合わ
せ、コピー濃度調整のための濃度スイッチ9とを合わせ
て、電源スィッチ6、複写スイッチ7の順に押すと、制
御部4の作動によって複写作業が実施される。
指定のためのロータリ式スイッチ8と原紙濃度とを合わ
せ、コピー濃度調整のための濃度スイッチ9とを合わせ
て、電源スィッチ6、複写スイッチ7の順に押すと、制
御部4の作動によって複写作業が実施される。
次に書籍状原紙の基本操作について述べる。この場合に
は複写機本体100と複写機ベース102とを組合せて
使用する。第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は
側面図を示す、第3図において、まず原紙押え板120
の押しボタン123を矢印を方向に押さえ、透明板10
4と原紙押さえ板120の間に原紙を、複写面を透明板
104に向けて挿入する。記録紙11の装着はシート原
紙に準じて行なう、ケーブル101を複写機本体100
と複写機ベース102を連結して接続した後、複写機本
体100に設けたラック124が複写機ベース102の
有孔ベルト114と互いに噛み合うように、複写機本体
100を複写機ベース102上の駆動部107寄りの位
置に載置する。
は複写機本体100と複写機ベース102とを組合せて
使用する。第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は
側面図を示す、第3図において、まず原紙押え板120
の押しボタン123を矢印を方向に押さえ、透明板10
4と原紙押さえ板120の間に原紙を、複写面を透明板
104に向けて挿入する。記録紙11の装着はシート原
紙に準じて行なう、ケーブル101を複写機本体100
と複写機ベース102を連結して接続した後、複写機本
体100に設けたラック124が複写機ベース102の
有孔ベルト114と互いに噛み合うように、複写機本体
100を複写機ベース102上の駆動部107寄りの位
置に載置する。
次いで操作部1の操作に移り、副走査方向の複写範囲指
定にサイズSW8と原稿の濃度に合せ、濃度SW9.電
源SW6、複写SW7の順に操作を行なうと、制御部4
の作動により複写が行なわれる。勿論この場合にもシー
ト原紙の複写を実施するのに支障はない。
定にサイズSW8と原稿の濃度に合せ、濃度SW9.電
源SW6、複写SW7の順に操作を行なうと、制御部4
の作動により複写が行なわれる。勿論この場合にもシー
ト原紙の複写を実施するのに支障はない。
本発明の実施により、複写機の駆動手段に駆動情報を伝
達する信号配線を電源やその他の信号配線を統合して一
本化され、複写機本体100廻りの配線が簡素化されて
取扱い性が良くなり、また複写機本体100の走行が円
滑になり安定した副走査が得られ、また上記信号配線を
通じて記録紙の送り量よりも原稿の副走査量が大きくな
るように複写機本体の駆動源を制御することにより、各
走査ブロックの継目に不連続な空白が発生することなく
連続の美しい複写が得られ、信頼性が高く操作性の優れ
たlFM状原紙の複写が可能な個人用複写機を提供する
ことができる。
達する信号配線を電源やその他の信号配線を統合して一
本化され、複写機本体100廻りの配線が簡素化されて
取扱い性が良くなり、また複写機本体100の走行が円
滑になり安定した副走査が得られ、また上記信号配線を
通じて記録紙の送り量よりも原稿の副走査量が大きくな
るように複写機本体の駆動源を制御することにより、各
走査ブロックの継目に不連続な空白が発生することなく
連続の美しい複写が得られ、信頼性が高く操作性の優れ
たlFM状原紙の複写が可能な個人用複写機を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る個人用複写機の平面図
、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図は複写
機本体と複写機ベースとの結合部を示す一実施例図、第
5図、第13図は本発明の複写機本体の斜視図、第6,
9図は同側断面図、第7図は同率断面図、第8図は第6
図のS矢視図。 第10図は第6図の部分拡大図、第11,121!1は
センサベース部の拡大側面図及び同底面図、第14図は
本発明の複写機本体の制御回路の動作を示すブロック図
である。 1・・・操作部、2・・・読取り部、3・・・記録部、
4・・・制御部、5・・・機枠、10・・・原紙、11
・・・記録紙、12・・・キャリッジ、13・・・セン
サベース、100・・・複写機本体、102・・・複写
機ベース、1o4・・・透明板、120・・・原紙抑え
板、122・・・llF籍状原状原紙25・・・固定台
、/−) 代理人 弁理士 小川勝馬、1′− 第 / 図 h4 竪 4 口 早 5 目 第 6 目
、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図は複写
機本体と複写機ベースとの結合部を示す一実施例図、第
5図、第13図は本発明の複写機本体の斜視図、第6,
9図は同側断面図、第7図は同率断面図、第8図は第6
図のS矢視図。 第10図は第6図の部分拡大図、第11,121!1は
センサベース部の拡大側面図及び同底面図、第14図は
本発明の複写機本体の制御回路の動作を示すブロック図
である。 1・・・操作部、2・・・読取り部、3・・・記録部、
4・・・制御部、5・・・機枠、10・・・原紙、11
・・・記録紙、12・・・キャリッジ、13・・・セン
サベース、100・・・複写機本体、102・・・複写
機ベース、1o4・・・透明板、120・・・原紙抑え
板、122・・・llF籍状原状原紙25・・・固定台
、/−) 代理人 弁理士 小川勝馬、1′− 第 / 図 h4 竪 4 口 早 5 目 第 6 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機枠の長手方向に往復移動するキャリッジ、このキ
ャリッジに付設しセンサ、ベース、レンズ及び光源を含
む光学系、この光学系の光軸が複写すべき原紙面に対し
直交する読み取り部、前記キャリッジに関しこの読み取
り部と対向する側に設けた複写用紙に複写する記録部、
前記各部を駆動する駆動装置およびこの駆動装置を制御
する制御部を具備する複写機本体と、別に設けたこの複
写機本体の駆動装置と、この装置に対する電源配線と駆
動指令を伝達する信号配線とを一本化した連結ケーブル
とを具有していることを特徴とする個人用複写機。 2、前記複写機本体が原稿の1行分の走査量よりも、記
録紙の1行分の送り量が小さくなるように駆動制御され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の個
人用複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29486086A JPS63148763A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 個人用複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29486086A JPS63148763A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 個人用複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148763A true JPS63148763A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17813187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29486086A Pending JPS63148763A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 個人用複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450737A (en) * | 1993-03-04 | 1995-09-19 | Takigen Manufacturing Co., Ltd. | Removable lock handle assembly |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29486086A patent/JPS63148763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450737A (en) * | 1993-03-04 | 1995-09-19 | Takigen Manufacturing Co., Ltd. | Removable lock handle assembly |
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