JPS63197767A - 住宅ユニツト - Google Patents

住宅ユニツト

Info

Publication number
JPS63197767A
JPS63197767A JP62029014A JP2901487A JPS63197767A JP S63197767 A JPS63197767 A JP S63197767A JP 62029014 A JP62029014 A JP 62029014A JP 2901487 A JP2901487 A JP 2901487A JP S63197767 A JPS63197767 A JP S63197767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
bathtub
unit
base
washing area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62029014A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0754059B2 (ja
Inventor
阿部 哲治
公治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP62029014A priority Critical patent/JPH0754059B2/ja
Publication of JPS63197767A publication Critical patent/JPS63197767A/ja
Publication of JPH0754059B2 publication Critical patent/JPH0754059B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、バスユニットヲ有する住宅ユニットに関す
るものである。
(従来の技術) 近年、住宅産業において、居室、キッチン、バスユニッ
ト、トイレ等が組み込まれた多数の住宅ユニットを予め
工場で製作しておき、トラック等で建設場所へ輸送して
現地にてこれら住宅ユニットを結合し、−戸の住宅を構
築する工法が多く採用されている。
上記住宅ユニットのうち、バスユニットが組み込まれた
従来の住宅ユニットは第6図に示すような構造になって
いた。
即ち、住宅ユニット1′は家屋構成体10′を有し、こ
の家屋構成体10′の基台11′は床梁12′、床根太
14′、床板15′・等から構成されている。床板15
′の上にはバスユニット20′が設置されており、バス
ユニット20′の隣は化粧室50になっている。上記バ
スユニット20′は、浴槽21と、この浴槽21に隣接
する洗い場22と、壁板23と、天井板24と、上記化
粧室50との往来のためのドア25と、図示しない給湯
装置等から構成されている。上記浴槽21及び洗い場2
2はそれぞれ脚31.32により上記床板15′に固定
されている。洗い場22は化粧室50側において床部2
2aから起立する水切部22bと浴槽21側において床
部22aがら起立するエプロン部22cとを有し、上記
水切部22bによって洗い場22から化粧室50への水
の流入が防止されるようになっている。このため、バス
ユニッ)20と化粧室50との開には敷居40’が形成
されている。
上記洗い場22のエプロン部22cの高さは浴槽への出
入り等の使い勝手の上から所定寸法以下に抑える必要が
ある。上記住宅ユニット1′の場合には、浴槽21と洗
い場22は共通の床板15′の上に設置されているので
、エプロン部22cの高さを上記所定寸法以下に抑える
ためには背の高い脚32が必要となる。その結果、敷居
40’が非常に高くなって、バスユニッ)20と化粧室
50とを往来する際に邪魔になり、使い勝手を低下させ
ていた。
これを解消する手段の一つが実開昭61−18088号
公報に開示されている。この場合には、バスユニットの
浴槽の底部が洗い場の床部よりも低くくされている。そ
して、上記洗い場の床部は家屋構成体の基台において一
段低くなった部位に設置され、バスユニットと隣室との
間の敷居の高さを下げている。又、上記浴槽はその底部
が家屋構成体に形成された開口を挿通し、外に突出した
状態で設置されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記構造の住宅ユニットにおいては、敷居の高さを下げ
るという目的は達成される。しがしながら、住宅ユニッ
トはバスユニットが組み込まれた状態で輸送されるもの
であり、上記住宅ユニットのように浴槽が家屋構成体の
基台よりも下方に突出していると、住宅ユニット全体と
しての高さが高くなり、輸送上の寸法的な問題を生じた
又、バスユニット全体を家屋構成体の基台から下方に突
出させて、洗い場の水切部の上端を化粧室等の床の高さ
と一致させることにより、敷居を無くすことも可能であ
るが、その場合には上記同様に輸送上の問題が生ずる。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、その要旨は、浴槽と洗い場とを有するバスユニットが
家屋構成体の基台に支持された住宅ユニットにおいて、
上記家屋構成体の基台には浴槽が設置される浴槽支持部
と洗い場が設置される洗い場支持部とが設けられ、上記
浴槽支持部が洗い場支持部よりも低くされていることを
特徴とする住宅ユニットにある。
(作用) 基台の浴槽支持部が洗い場支持部より低くされているの
で、洗い場を上記洗い場支持部に極めて接近して設置す
ることができる。その結果、バスユニットと隣室との間
の敷居の高さが低くなり、使い勝手が向上する。
しかも、住宅ユニットの寸法を輸送上支障なき寸法にす
ることができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図から第5図の図面に
基づいて説明する。第1図、第3図に示すように、住宅
ユニント1は家屋構成体10を有している。この家屋構
成体10にはバスユニット20が配置され、バスユニッ
ト20の隣室は洗面台52を有する化粧室50となって
いる。
上記家屋構成体10は基台11を有している。
第2図は基台11の全体平面図であり、床梁12a、1
2a、12b、12bが矩形に組まれている。この床梁
12b、12bの間には床梁12bよりも背の低い三本
の床小梁13aが架は渡されている。又、図中最下段の
床小梁13aと図中下側の床梁12aの間には床小梁1
3aと同一高さの床小梁13bが架は渡されている。こ
の床小梁13bと図中右側の床梁12bの開には、上記
床子梁13aと同一高さの床子梁13cが、その一端を
床小梁13bに接合し他端を床梁12bの側部に配置し
て二本設置されている。上記床小梁13a、13cの上
には床根太14a、14cが配置されている。又、床小
梁13bと図中左側の床梁12bの間には床小梁13b
よりも背の低い床根太14bが架は渡されている。
上記床根太14bの上には床板15aが設置されており
、浴槽支持部Aになっている。この床板15aには配管
挿通孔19が設けられている。床板15aの上には、第
4図に示すように、左側に床根太14dを介して床板1
5bが設置されている。
又、上記床根太14a、14cの上には床板15cが設
置されており、床板15cのうち浴槽支持部Aの第2図
中右側が洗い場支持部Bとなり、この洗い場支持部Bの
上方が化粧室50の床部51になくている。したがって
、浴槽支持部Aは洗い場支持部B及び化粧室50の床部
51よりも低くなっている。尚、床板15aの下側には
第5図に示すように断熱材18が取り付けられている。
上記基台11に柱部材16や壁部材(図示しない)等が
設置され家屋構成体10が形成されている。
一方、バスユニツ)20は、浴槽21と、この浴槽21
に隣接する洗い場22と、壁板23と、天井板24と、
上記化粧室50との往来のためのVアコ5と、図示しな
い給湯装置等から構成されている。上記浴槽21は脚3
1によって上記基台11の床板15a(浴槽支持部A)
に固定されている。上記洗い場22は、床部22aと、
化粧室50側で起立する水切部22bと、浴槽21側で
起立するエプロン部22cとを有し、床部22aは基台
11の床板15cにおける洗い場支持部Bに固定され、
水切部22bは敷居材33によって床板15cに固定さ
れている。又、壁板23は受材26を介して脚34によ
って基台11の床板15bに固定されている。
上記構成の住宅ユニット1の高さは第6図に示す従来の
住宅ユニットの高さと同じであり、輸送上規制された寸
法の範囲内に抑えることができる。
又、この住宅ユニット1においては、基台11の浴槽支
持部Aを洗い場支持部Bよりも低くしたことにより、洗
い場22をこの洗い場支持部Bに極めて接近した状態に
設置することができる。その結果、化粧室50とバスユ
ニ7)20との間に形成される敷居40の跨ぎ高さを従
来よりも低くすることができ、スムースに往来すること
ができる。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能で
ある。
例えば、基台の浴槽支持部や洗い場支持部に床板を張り
詰めなくてもよいことは勿論であり、梁部材等で浴槽や
洗い場を支持してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、バスユニット
とその隣室との跨ぎ高さを低くすることができ、使い勝
手が極めて向上する。
又、住宅ユニットを輸送する際において、寸法上の問題
を生ずることもない。
【図面の簡単な説明】 第1図から第5図の図面はこの発明の一実施例を示すも
のであり、第1図は第3図1−I断面図、第2図は基台
の全体平面図、第3図は住宅ユニットの全体平面図、第
4図は第2図IV−IV断面図、第5図は第2図V−■
断面図である。又、第6図は従来の住宅ユニットの第1
図相当断面図である。 1・・・住宅ユニット、  10・・・家屋構成体、1
1・・・基台、  13・・・開口、  15g・・・
床板、15c・・・床L   20・・・バスユニット
、21・・・浴槽、 22・・・洗い場、A・・・浴槽
支持部、 B・・・洗い場支持部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浴槽と洗い場とを有するバスユニットが家屋構成
    体の基台に支持された住宅ユニットにおいて、上記家屋
    構成体の基台には浴槽が設置される浴槽支持部と洗い場
    が設置される洗い場支持部とが設けられ、上記浴槽支持
    部が洗い場支持部よりも低くされていることを特徴とす
    る住宅ユニット。
JP62029014A 1987-02-10 1987-02-10 住宅ユニツト Expired - Lifetime JPH0754059B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62029014A JPH0754059B2 (ja) 1987-02-10 1987-02-10 住宅ユニツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62029014A JPH0754059B2 (ja) 1987-02-10 1987-02-10 住宅ユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63197767A true JPS63197767A (ja) 1988-08-16
JPH0754059B2 JPH0754059B2 (ja) 1995-06-07

Family

ID=12264553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62029014A Expired - Lifetime JPH0754059B2 (ja) 1987-02-10 1987-02-10 住宅ユニツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0754059B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05339997A (ja) * 1992-06-04 1993-12-21 Sekisui Chem Co Ltd 建物ユニット

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570538U (ja) * 1978-11-07 1980-05-15
JPS57133390U (ja) * 1981-02-17 1982-08-19
JPS59104297A (ja) * 1982-11-20 1984-06-16 ヘルマン・ベルシユトルフ・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング 液体固体混合物の機械的分離装置
JPS60126166A (ja) * 1983-10-25 1985-07-05 テルモ株式会社 医療用具
JPS60126466A (ja) * 1983-12-09 1985-07-05 ナショナル住宅産業株式会社 上階浴室の下部構造
JPS6118088U (ja) * 1984-07-09 1986-02-01 積水化学工業株式会社 風呂ユニツト

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570538U (ja) * 1978-11-07 1980-05-15
JPS57133390U (ja) * 1981-02-17 1982-08-19
JPS59104297A (ja) * 1982-11-20 1984-06-16 ヘルマン・ベルシユトルフ・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング 液体固体混合物の機械的分離装置
JPS60126166A (ja) * 1983-10-25 1985-07-05 テルモ株式会社 医療用具
JPS60126466A (ja) * 1983-12-09 1985-07-05 ナショナル住宅産業株式会社 上階浴室の下部構造
JPS6118088U (ja) * 1984-07-09 1986-02-01 積水化学工業株式会社 風呂ユニツト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05339997A (ja) * 1992-06-04 1993-12-21 Sekisui Chem Co Ltd 建物ユニット

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0754059B2 (ja) 1995-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0754059B2 (ja) 住宅ユニツト
JP3346685B2 (ja) 浴室ユニット
JP2536037Y2 (ja) 階上用ユニットルーム
JPH08338138A (ja) 住 宅
JP2557841Y2 (ja) ユニットルームの設備配管接続構造
JPH0136468Y2 (ja)
JPH0212943Y2 (ja)
JPH10212763A (ja) パネルユニット
JP2758842B2 (ja) 水切り板の取付構造
JPH0932320A (ja) 地下室をもつ建物および採光方法
JP2002356919A (ja) ユニット建物
JPH09217395A (ja) ユニット式建物の配管構造および配管方法
JPH01250564A (ja) 連棟式八角形住宅の連結構造
JP3757007B2 (ja) 下屋バルコニを備えたユニット式建物
JPS626035A (ja) ユニツト建物
JP2818711B2 (ja) ユニット及びパネルの組合せ工法
JPS61204450A (ja) 床パネル
JP2578975Y2 (ja) ルームユニット
JPH041370A (ja) ユニット住宅
JPS6310007Y2 (ja)
JP2519131Y2 (ja) ユニットル−ムの給水、給湯管接続構造
JP2001123538A (ja) バルコニー付ユニット建物
JP2008179954A (ja) 建物ユニット
JPH0116820Y2 (ja)
JP2002106098A (ja) プレキャストコンクリート板および床構造

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term