JPS63197822A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPS63197822A
JPS63197822A JP2866387A JP2866387A JPS63197822A JP S63197822 A JPS63197822 A JP S63197822A JP 2866387 A JP2866387 A JP 2866387A JP 2866387 A JP2866387 A JP 2866387A JP S63197822 A JPS63197822 A JP S63197822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
food
lamp
weight
weight sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2866387A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Suzaku
孝道 朱雀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2866387A priority Critical patent/JPS63197822A/ja
Publication of JPS63197822A publication Critical patent/JPS63197822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、電子レンジなどの調理器に関する。
(従来の技術) 調理器たとえば電子レンジは、本体前面に開閉自在なド
アを設け、そのドアに対応する本体内に加熱室を配設し
ている。そして、加熱室内照明用のランプいわゆる庫内
灯を設け、その庫内灯を上記ドアの開閉および調理の実
行状態などに応じて点灯制御するようにしている。
ところで、庫内灯の点灯制御にはいろいろのタイプがあ
り、たとえば第5図(a)に示すように調理の実行時の
み点灯させるもの、第5図(1))に示すように調理開
始前の食品収納時、調理の実行時、調理終了後の食品取
出し時にそれぞれ点灯させるものなどがある。
(発明が解決しようとする問題点) ただし、前者のように調理の実行時のみの点灯では、台
所が暗い場合、食品の収納や取出しに際して不便を感じ
てしまう。一方、後者の場合、食品を収納してから調理
開始までの間、ざらに調理終了から食品を取出すまでの
間、加熱室内の食品の状態を確認できないという不都合
がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、周囲が暗くても食品の容易な
収納および取出しを可能とし、さらには食品の状態を使
用者に常に確認させることができる使い勝手および信頼
性にすぐれた調理器を提供することにある。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 加熱室と、この加熱室内を照明するためのランプと、前
記加熱¥のドアの開閉を検知する開閉検知手段と、前記
加熱室内に収納される食品の重量を検知する1ffiセ
ンサと、この重量センサの出力および前記開閉検知手段
の検知結果に応じて前記ランプへの通電を制御する制御
手段とを設ける。
(作用) 調理開始前の食品収納時、食品を収納してから調理開始
までの間、調理終了から食品を取出すまでの間、調理終
了後の食品取出し時、それぞれランプが点灯して加熱室
内が照明される。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図において、1は加熱室で、開口部にドア1aを開
閉自在に備えるとともに、底部に回転板2を備えている
。回転板2は、下面の中央部分からシャフト2aを導出
させており、そのシャフト2aは加熱室底面を上下動自
在に貫通してモータ3および重量センサ4に連結される
。モータ3は、シャフト2aに回転力を与えるものであ
る。重量センサ4は、シャフト2aにかかる本復を受け
、その重量に応じた電気信号を出力するものである。
しかして、回転板2に対し、食品載画用の回転皿5が着
脱自在に載置される。6は食品である。
また、加熱室1天井面裏側にマグネトロン7が設けられ
、そのマグネトロン7のアンテナ7aは加熱室1内に導
入される。さらに、加熱室1の側壁上部に光照射口8が
形成され、その光照射口8の外側に加熱室内照明用のラ
ンプ9が配設される。
第1図は制御回路である。
10は商用文81電源で、この電源10にヒユーズ11
およびリレー接点22aを直列に介して上記ランプ9が
接続される。さらに、電源10に対し、ヒユーズ11を
介してドアインタロックスイッチ12.ドアモニタスイ
ッチ14.ドアインタロックスイッチ13の直列回路が
接続される。ここで、ドアインタロツタスイッチ12.
13は、前記ドア1aの閉成時にオンし、開放時にオフ
するものである。ドアモニタスイッチ14は、ドア1a
の閉成時にオフし、開放時にオンするものである。
また、電源10に対し、ヒユーズ11、ドアインタロツ
タスイッチ12、リレー接点24a1リレー接点23a
、およびドアインタロックスイッチ13を直列に介して
高圧トランス15の一次コイル15aが接続される。こ
の高圧トランス15の二次コイル15bには高圧コンデ
ンサ16および高圧ダイオード17からなる半波倍電圧
整流回路を介して前記マグネトロン7のアノード・カソ
ード間が接続される。そして、マグネトロン1のアノー
ドは接地され、ヒータ(カソード)は高圧トランス15
の二次コイル15cに接続される。
さらに、1t)In2Oに対し、ヒユーズ11、ドアイ
ンタロツタスイッチ12、リレー接点23a、およびド
アインタロックスイッチ13を直列に介してマグネトロ
ン冷却用のファンモータ18および前記モータ3がそれ
ぞれ接続される。
しかして、電源10に対し、ヒユーズ2を介して制御部
20が接続される。この制御部20は、電子レンジ全般
にわたる制御を行なうもので、マイクロコンピュータお
よびその周辺回路からなり、さらに開閉検知回路21を
備えている。開閉検知回路21は、ヒユーズ11および
ドアインタロックスイッチ12、13を介して電源10
に接続されており、ドアインタロックスイッチ12.1
3のオン、オフに応じてドア1aの開閉を検知するもの
である。
そして、制御部20にリレー22.23.24、操作部
25、および前記重量センサ4が接続される。
つぎに、上記のような構成において第3図を参照しなが
ら作用を説明する。
制御部10は、ドア1aの開閉および重量センサ4の出
力に基づき下記表のような制御を行なう。
ここで、“有り”は食品または容器の重量が検知されて
いることを示し、“′無し″は食品または容器の重量が
検知されていないことを示す。
すなわち、電源10を投入し、加熱室1内に食品6を収
めるべくドア1aを開放すると、それが開閉検知回路2
1で検知される。制御部10は、ドア1aの開放を検知
することによりリレー22を付勢し、ランプ9への通電
路を形成する。つまり、ランプ9が点灯し、加熱室1内
が照明される。
加熱室1a内の回転皿5に食品6を載置すると、そのl
ff1が重量センサ4で検知される。この場合、ドア1
aが開放し、しかも重量センサ4が食品6(または容器
)の重量を検知しているので、制御部10はリレー22
の付勢つまりランプ9の点灯を継続する。
こうして、食品6の収納が完了したところでドア1aを
閉成し、かつ操作部25で調理の開始操作を行なう。す
ると、制御部20は開閉検知回路21によってドア1a
の閉成を確認し、リレー22.23を付勢する。つまり
、マグネトロン7が、発振動作し、調理の開始となる。
このとき、ドア1aが閉成となるが、重量センサ4が食
品6の重量を検知しているので、制御部10はリレー2
2の付勢(ランプ9の点灯)を継続する。
一方、制御部10は、重量センサ4の検知重量に応じて
調理時間を設定しており、その設定調理時間が経過する
と、リレー23.24を消勢する。つまり、マグネトロ
ン7の発振動作が停止し、調理の終了となる。このとき
、重量センサ4がまだ食品6の重量を検知しているので
、制御部10はリレー22の付勢(ランプ9の点灯)を
継続する。
しかして、調理の終了を知った使用者は、ドア1aを開
放し、加熱室1内から食品6を取出すことになる。この
とき、重量センサ4が食品6の重量を検知しなくなるが
、ドア1aが開放なので、制御部10はリレー22の付
勢(ランプ9の点灯)を継続する。
食品6の取出が完了すると、使用者はドア1aを閉成す
ることになる。このとき、重量センサ4が食品6の重信
を検知せず、しかもドア1aが閉成なので、制御部10
はリレー22を消勢し、ランプ9への通電を遮断する。
つまり、ランプ9が消灯する。
結果的に、調理開始前の食品収納時から調理終了後の食
品取出し時まで、ランプ9が連続して点灯することにな
る。
このように、調理開始前の食品収納時、および調理終了
後の食品取出し時、ランプ9が点灯して加熱室1内が照
明されるので、たとえ暗い台所であっても食品6の容易
な収納および取出しを行なうことができ、使い勝手にす
ぐれたものとなる。
さらには、調理中は勿論のこと、食品6を収納してから
調理開始までの間、および調理終了から食品6を取出す
までの間、ランプ9が点灯して加熱室1内が照明される
ので、食品6の状態を使用者に常に確認させることがで
き、信頼性にすぐれたものとなる。また、自動調理機能
を有する電子レンジでは重量センサ4を搭載しているこ
とが多いので、それに係わるコスト的な問題を生じるよ
うなこともない。
なお、上記実施例では、ランプ9を連続的に点灯させる
ようにしたが、たとえば第4図に示すように、重6セン
サ4が食品6の重量を検知していても、ドア1aの閉成
から一定時間tI内に調理開始操作がなされなければ、
ランプ9を消灯するようにしてもよい。さらに、lff
1センサ4が食品6の重量を検知していても、調理終了
から一定時間t2内にドア1aの開放がなされなければ
、ランプ9を消灯するようにしてもよい。これは、電力
の無駄な消費を防ぐためのものであり、tl、t2とし
ては共に30秒程度が最適である。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、加熱室と、この加
熱室内を照明するためのランプと、前記加熱室のドアの
開閉を検知する開閉検知手段と、前記加熱室内に収納さ
れる食品の重量を検知する重量センサと、この重量セン
サの出力および前記開閉検知手段の検知結果に応じて前
記ランプへの通電を制御する制御手段とを設けたので、
周囲が暗くても食品の容易な収納および取出しを可能と
し、さらには食品の状態を使用者に常に確認させること
ができる使い勝手および信頼性にすぐれた調理器を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における制御回路の構成を
示す因、第2図は同実施例における加熱室およびその周
辺部の構成を示す図、第3図は同実施例の作用を説明す
るためのタイムチャート、第4図は同実施例の変形例を
説明するためのタイムチャート、第5図は従来の電子レ
ンジの作用を説明するためのタイムチャートである。 1・・・加熱室、1a・・・ドア、4・・・重量センサ
、6・・・食品、7・・・マグネトロン、9・・・ラン
プ、20・・・制御部、21・・・開閉検知回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第 4 口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱室と、この加熱室内を照明するためのランプ
    と、前記加熱室のドアの開閉を検知する開閉検知手段と
    、前記加熱室内に収納される食品の重量を検知する重量
    センサと、この重量センサの出力および前記開閉検知手
    段の検知結果に応じて前記ランプへの通電を制御する制
    御手段とを具備したことを特徴とする調理器。
  2. (2)制御手段は、重量センサが食品の重量を検知して
    いるか、または開閉検知手段がドアの開放を検知してい
    れば、ランプへの通電路を形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の調理器。
  3. (3)制御手段は、重量センサが食品の重量を検知して
    いても、ドアの閉成から所定時間内に調理開始操作がな
    されなければ、ランプへの通電を遮断することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の調理器。
  4. (4)制御手段は、重量センサが食品の重量を検知して
    いても、調理終了から所定時間内にドアの開放がなされ
    なければ、ランプへの通電を遮断することを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載の調理器。
JP2866387A 1987-02-10 1987-02-10 調理器 Pending JPS63197822A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2866387A JPS63197822A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP2866387A JPS63197822A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 調理器

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Publication Number Publication Date
JPS63197822A true JPS63197822A (ja) 1988-08-16

Family

ID=12254745

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2866387A Pending JPS63197822A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 調理器

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JP (1) JPS63197822A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7335388B2 (en) 2003-05-07 2008-02-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Bread maker and method of controlling the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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