JPS63198202A - 車輌用灯具 - Google Patents

車輌用灯具

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JPS63198202A
JPS63198202A JP2998387A JP2998387A JPS63198202A JP S63198202 A JPS63198202 A JP S63198202A JP 2998387 A JP2998387 A JP 2998387A JP 2998387 A JP2998387 A JP 2998387A JP S63198202 A JPS63198202 A JP S63198202A
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JP
Japan
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lamp
pipe
lamp body
space
lens
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Application number
JP2998387A
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English (en)
Inventor
博之 牧田
長澤 秀彦
黒沢 好樹
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明車輌用灯具を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来技術 り3発明が解決しようとする問題点 E9問題点を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第6図] a、ランプボディ[第1図乃至第4図]b、パイプ[第
1図乃至第6図] C,レンズ[第1図乃至第4図] d、電球[第1図、第3図] e、パイプの作用 f、ランプボディの変形例[第7図乃至第9図] f−1,第1の変形例[第7図] f−2,第2の変形例[第8図、第 9図] g、パイプの変形例[第10図乃至第 12図] g−1第1の変形例[第10図] g−2,第2の変形例[第11図、第 12図] G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、自動車
用前照灯として好適であり、点灯初期にレンズや反射面
に曇りか生じたとぎ、それらの曇りを迅速に除去するこ
とができるようにした新規な車輌用灯具を提供しようと
するものである。
(B、発明の概要) 本発明車輌用灯具は、ランプボディとレンズとによって
画成された灯具空間と連通したパイプを2本突出させ、
該パイプを途中で2回以上屈曲し、更に、一方のパイプ
の先端をランプボディの下面よりも下方に位置させると
共に斜切状に形成し、かつ、該斜切面を略後方に向けた
もので、従って、車輌が走行を開始すると、一方のパイ
プの先端に負圧が生じ灯具空間内の空気か強制的に外部
に排出され、これに件なって新たな空気が他方のパイプ
を通して灯具空間内に入って来るというように、灯具空
間内の空気が強制的に流動され、これによって点灯初期
の急激な温度変化によってレンズ内面や反射面等に生じ
た曇りがすぐに除去される。
(C従来技術) 車輌用灯具、特に自動車用前照灯にあっては、非点灯時
と点灯時とでは大きな温度差がある。そのため、点灯す
ると灯具空間にあった僅かな水分によってレンズや反射
面に曇りが生じてしまう。
そして、レンズや反射面に曇りが生じると、光束の透過
率が減少し、所定の配光が得られず、視界を充分に得る
ことができないという不都合が生ずる。
ところで、上記した曇りは灯具空間内に水分が存在する
から生ずるものであるから、灯具空間内に水分が入らな
いように密閉型とし、それによってレンズや反射面に曇
りが生ずるの防止しようとする自動車用前照灯が従来か
ら提案されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)しかしながら、
いくら密閉度を高くしても、灯具空間内への水分の侵入
を完全に防止することはきわめて難しい。
そこで、灯具空間内への水分の侵入を防止するのではな
く、外気が灯具空間内を通過するように、灯具空間を外
部と連通させ、点灯によって生じる灯具空間内の空気の
対流を利用して灯具空間内に外気を通過させ、これによ
って曇りを除去しようとの試みが為されたいわゆるベン
トタイプの自動車用前照灯も提案されている。
しかしながら、従来のベントタイプの自動車用前照灯に
あっては、何れも灯具空間内における空気の流れが今一
つ活発でなく、曇りが迅速に除去されないという問題が
あった。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明車輌用灯具は、上記した問題点を解決するために
、ランプボディからランプボディとレンズとによって画
成された灯具空間と連通したパイプを2本突出させ、該
パイプを途中で2回以上屈曲し、更に、一方のパイプの
先端をランプボディの下面よりも下方に位置させると共
に斜切状に形成し、かつ、該斜切面を略後方に向けたも
のである。
従って、車輌が走行を開始すると、一方のパイプの先端
に負圧が生じ灯具空間内の空気が強制的に該一方のパイ
プを通して外部に排出され、これに伴なって新たな空気
が他方のパイプを通して灯具空間内に流れ込んで来ると
いうように、灯具空間内の空気が強制的に流動され、こ
のために、点灯初期の急激な温度変化によってレンズ内
面や反射面等に曇りが生じても、そのような曇りはすぐ
に除去される。
また、パイプは途中で2回以上屈曲されているため、こ
れらパイプを通して塵や埃が灯具空間内に侵入してレン
ズや反射面に付着して光の投射効率を低下させることも
無い。
(F、実施例)[第1図乃至第6図] 以下に、本発明車輌用灯具の詳細を図示した実施例に従
って説明する。図示実施例1は本発明を自動車用前照灯
に適用したものである。
(a、ランプボディ)[第1図乃至第4図]2はランプ
ボディであり、合成樹脂、例えば、ガラス繊維等を混入
して強化した強化プラスチックによって形成されている
該ランプボディは前面が開口されており、内面には回転
放物面状の反射面3.3が形成された灯室部4.4が横
方向に並んで一体に形成されている。
そして、各灯室部4.4の略中央部には電球取付孔5.
5が形成されており、灯室部4.4の後面のうち電球取
付孔5.5をこれらの開口縁から僅かに離間した位置で
囲むように円形の囲繞壁6.6が一体に形成されている
。そして、これら囲繞壁6.6の後端面にはいくつかの
切欠7.7、・・・か形成されている。また、囲繞壁6
.6の外側に近接していくつかのボス部8.8、・・・
が一体に形成されており、これらボス部8.8、・・・
には螺孔9.9、・・・が形成されている。そして、こ
れらボス部8.8、・・・と囲繞壁6.6との間にはリ
ブ1o、1o、・・・が形成されている。
11.11は電球取付板であり、その中央部には挿通孔
12.12が形成されている。電球取付板11.11の
前面のうち挿通孔12.12の開口縁からは前方に向っ
て円形の壁体13.13が形成されており、該壁体13
.13の内径は前記囲繞壁6.6にぴったりと外嵌し得
る大きさに形成されている。また、この壁体13.13
には切欠14.14、・・・が形成されており、壁体1
3.13を囲繞壁6.6に外嵌するときに、囲繞壁6.
6とボス部8.8、・・・どの間に形成されたリブが上
記切欠14.14、・・・に係合するようになっている
。そして、電球取付板11.11にはねじ挿通孔15.
15、・・・が形成されており、壁体13.13が囲繞
壁6.6に外嵌されたとき、ねじ挿通孔15.15、・
・・がボス部8.8、・・・に形成された螺孔9.9、
・・・と一致するようになっている。電球取付板11.
11の後面のうち挿通孔12.12の開口縁からは挿通
孔12.12の方へ張り出した抑圧片16.16、・・
・が一体に形成されており、かつ、これら押圧片16.
16、・・・の円周方向における一端部は先端に行くに
従って徐々に後方へ変位するように傾斜された導入部1
7.17、・・・とされている。
上記の如鮒電球取付板11はその壁体13.13がラン
プボディ2の囲繞壁6.6に外嵌された状態で、ねじ挿
通孔15.15、・・・を挿通されたねじ18.18、
・・・がランプボディ2のボス部8.8、・・・に形成
された螺孔9.9、・・・に螺着されることによってラ
ンプボディに固定される。そして、この状態で、電球取
付板11.11の押圧片16.16、・・・はランプボ
ディ2の囲繞壁6.6に形成された切欠7.7、・・・
を後方から覆うように位置し、かつ、導入部17.17
、・・・の先端と囲繞壁6.6の後端面6a、6aとの
間に切欠7.7、・・・側に行くに従って間隔が狭くな
る導入スリット19.19、・・・が形成される。
20.21は灯室部4.4の上方部後面に一体に突設さ
れた接続管であり、該接続管2o、21によって灯室部
4.4の内側と後側とが連通されている。
(b、パイプ)[第1図乃至第6図] 22.23はパイプであり、これらの一端が前記接続管
20.21に外嵌状に固定されている。
パイプ22は接続管20に外嵌された部分から後方へ真
直ぐ延びた上部水平部22aと、該上部水平部22aの
後端から下方へ向って延びる上部垂直部22bと、該上
部垂直部22bの下端から側方へ略水平に延びる下部水
平部22cと、該下部水平部22cの先端から下方へ向
って延びる下部垂直部22dとが一体に形成されて成り
、下部垂直部22dの下端はランプボディ2の下端より
更に下方に位置している。そして、下部垂直部22dの
下端は約45°の角度に斜切され、該斜切面24が後方
下部を向く向きとされている。
他方のバイブ23も上部水平部23aと上部垂直部23
bと下部水平部23cと下部垂直部23dとが一体に形
成されて成るが、下部垂直部23dの下端はランプボデ
ィ2の下端よりは上方に位置している。
しかして、上記パイプ22.23のうちの一方22は排
出用のパイプとなり、他方は吸入用のバイブとなる。
(c、レンズ)[第1図乃至第4図] 25はレンズであり、ランプボディ2の前面に灯室部4
.4の前面を覆う状態で気密に取着されている。
(d、電球)[第1図、第3図] 26.26は電球である。
電球26はフィラメント27が封入されたガラス球28
と、該ガラス球28が支持された口金部29とから成る
30はガラス球28の後端部に巻着された金属製のホル
ダーであり、該ホルダー30が口金部29の前端から突
設された支持ピン31.31、・・・に固定され、これ
によって、ガラス球28と口金部29とが連結されてい
る。
口金部29にはコネクタ部32が一体に形成されており
、図示しないコンタクト片の一端がコネクタ部32内に
位置され、コンタクト片の他端が口金部29の前端から
突出されてガラス球28h)ら導出された外部リード線
と接続されている。
口金部29の前端寄りの位置にはフランジ33が突設さ
れており、かつ、該フランジ33の外周縁から周方向に
間隔を置いて係合片34.34.34が突設されている
。尚、この係合片34.34.34の幅はランプボディ
2に形成された囲繞壁6に設けられた切欠7.7.7の
幅と略一致しており、係合片34.34.34が切欠7
.7.7にぴったりと係合するようになっている。
35は口金部29の前端部の外周面に取着された弾性材
料から成るオーリングである。
しかして、電球26は、ガラス球28が電球取付板11
の挿通孔12、囲繞壁6を通して灯室部4内に挿入され
る。そして、電球26の係合片34.34.34が電球
取付板11の押圧片16の後面に当接する。それから、
電球26全体を、係合片34.34.34が電球取付板
11の導入スリット19.19.19の入口の方へ移動
するように回転して行く。すると、係合片34.34.
34は導入部17.17.17を稍後方へ撓ませながら
導入スリット19.19.19に入って行き、やがて囲
繞壁6に設けられた切欠7.7.7と係合し、この状態
が係合片34.34.34が電球取付板11の抑圧片1
6.16.16によって後方から押圧されることによっ
て保持される。電球26はこのようにしてうンブボディ
2に取着され、また、このとき電球26に取着されたオ
ーリング35が囲繞N6の内周面との間で圧縮状にされ
、この電球取付部を気密にする。
従って、ランプボディ2とレンズ25とによって画成さ
れた灯具空間36は上記2木のバイブ22.23のみに
よって外部と連通される。尚、灯具空間36は2つの灯
室部4.4を連通した状態で形成される。
(e、パイプの作用) 上記した自動車用前照灯1において、これを搭載した自
動車が走行すると、一方のバイブ22の下端がランプボ
ディ2の下端より下方に位置しているため、自動車の走
行に伴なう風圧がこのバイブ22の下端部にかかる。そ
して、このパイプ22の下端部は斜切され、かつ、該斜
切面24は後方下部を向いているため、このパイプ22
の下端部を巻いて通過する空気流によって斜切面24に
負圧が発生する。
従って、上記負圧によって灯具空間36内の空気がバイ
ブ22を通じて強制的に排出され、その分の新たな空気
が他方のバイブ23を通って灯具空間36に補充される
このようにして、上記自動車用前照灯1にあっては、こ
れが搭載された自動車が走行することによって灯具空間
36内に空気の流れが生じ、しかも、それは常に外気を
取り入れながら行なわれることになる。
従って、上記自動車用前照灯1にあっては、点灯によっ
てレンズ25内面や反射面3に曇りが発生したとしても
、自動車が走行を開始すれば、それによって生じる灯具
空間36内の外気を取り入れながらの空気の流れによっ
て上記曇りが急速に除去されることになる。
尚、灯具空間36内が外部と連通されていると、塵埃が
灯具空間36内に侵入して反射面3やレンズ25内面に
付着してしまうという慣れがあるが、上記自動車用前照
灯1におりては、バイブ22.23にはそれぞれ3箇所
の折り曲げ部が形成されているため、塵埃はこれら折曲
部で速度を殺されるためバイブ22.23の上端にまで
は達しない。また、各バイブ22.23にはそれぞれ2
つの水平部22 a、 22 c、 23 a、 23
 cが形成されており、バイブ22.23内に塵埃が侵
入しても、それら塵埃は、これらの水平部22a、22
c、23a、23cに残ることになり、灯具空間36に
は殆ど侵入しない。
また、水の侵入は殆ど問題とならない。更に、バイブ2
2はその下端が斜切されているので、ここには水滴がつ
きにくい。
尚、バイブ22.23はランプボディ2に着脱可能とし
ておいて、定期的に交換を行なえば、より一層灯具空間
36内が清潔に保たれることになる。
尚、バイブ22.23の内径は5mm乃至10mmの範
囲内のものが最も好ましい。その理由は、内径か5mm
以下であるとバイブ22.23の下端に付着した水滴の
表面張力等によって目づまりを起ず惧れがあり、10m
m以上であると、水や塵埃が入り易くなる慣れがあるか
らである。
また、バイブ22.23はランプボディ2の上端部でラ
ンプボディ2と接続されるのが望ましい。このようにす
ることによって、バイブ22.23の長さを長くするこ
とができ、塵埃等の侵入を防止する効果が高くなる。そ
して、バイブ22.23の連結部がランプボディ2の上
方部にある方がレンズ25を透して見たとき、該連結孔
(接続管20.21の灯具空間36側開ロ部)が下側に
ある場合に比して目立たないという利点もある。
(f、ランプボディの変形例)[第7図乃至第9図] (f−1,第1の変形例)[第7図] 第7図はランプボディの変形例2Aを示すものである。
このランプボディ2Aにあっては短い方のバイブ23の
下端に近接してバイブ23の下端開口と対向した突M3
7が形成されている。
従って、塵埃や下方から跳ね上がって来る水がこの突壁
37によって邪魔されてバイブ23に侵入し難いという
効果がある。
(f−2,第2の変形例)[第8図、第9図]第8図及
び第9図はランプボディの第2の変形例2Bを示すもの
である。
このランプボディ2Bには下端部から突出した短いダク
ト38が形成されている。該ダクト38は2つの側壁3
9,39と底壁40とによってバイブ22の下端部の側
部と下部を囲むように位置されており、そして、このダ
クト38の前部は前端に行く程拡径された拡径部41が
形成されている。
従って、自動車の走行に伴う空気流はダクト38の前端
拡径部41で取り入れられ、そこから流路を絞られて流
速が早められ、流速が早くされたところにバイブ22の
下端部、即ち、斜切面24か位置している。依って、斜
切面24に生ずる負圧がより高くなり、これによって、
灯具空間36内の空気の排出効率をより高くすることが
できる。
尚、このダクト38があることはパイプ22への水や塵
埃の侵入を防止する効果もある。
また、底壁40はあった方が良いが、これがなくともか
なりの効果を奏する。
(g、パイプの変形例)[第10図乃至第12図コ (g−1,第1の変形例)[第10図]第10図はパイ
プの変形例22A (23A)を示すものである。
このパイプ22A (23A)は前記パイプ22.23
の水平部22c、23cに相当する部分42を傾斜させ
、かつ、灯具空間36側の端部42aを外部側の端部4
2bより低い位置に配置したものであり、他の部分は前
記パイプ22.23と同様である。
このような部分42を設りることによって、塵埃がこの
部分42を通過して垂直部22b (23b)を上、H
−して行くことがより困難となり、灯具空間36への塵
埃等の侵入をより効果的に防止することができる。
(g−2第2の変形例)[第11図、第12図コ 第11図及び第12図はパイプの別の変形例22B(2
3B)を示すものである。
このパイプ22B (23B)は前記パイプ22.23
の水平部22c、23cに相当する部分43の内径を他
の部分の内径より太くしたものである。
これによって、この部分43で空気流が急に遅くなるの
で、該空気流が運んで来た塵埃等がこの部分43に置い
て行かれることになり、灯具空間36への塵埃等の侵入
をより効果的に防止することができる。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、木発明車輌
用灯具は、電球が取着されたランプボディの前面開口が
レンズで覆われており、ランプボディの後端からはラン
プボディの内部に連通した2本のパイプが突設され、上
記パイプは途中で2回以上屈曲され、一方のパイプの先
端はランプボディの下面よりも下方に位置すると共に、
斜切状に形成され、かつ、該斜切面が略後方を向いたこ
とを特徴とする。
従って、車輌が走行を開始すると、一方のパイプの先端
に負圧が生じ灯具空間内の空気が強制的に該一方のパイ
プを通して外部に排出され、これに伴なって新たな空気
が他方のパイプを通して灯具空間内に流れ込んで来ると
いうように、灯具空間内の空気が強制的に流動され、こ
のために、点灯初期の急激な温度変化によってレンズ内
面や反射面等に曇りが生じても、そのような曇りはすぐ
に除去される。
また、パイプは途中で2回以上屈曲されているため、こ
れらパイプを通して塵や埃が灯具空間内に侵入してレン
ズや反射面に付着して光の投射効率を低下させることも
無い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明車輌用灯具の実施の一例を示
すもので、第1図は一部を分解して示す斜視図、第2図
は水平断面図、第3図は第2図のIII −III線に
沿う断面図、第4図は要部の拡大断面図、第5図は一方
のパイプの側面図、第6図は一方のパイプの背面図、第
7図はランプボディの第1の変形例を示す要部の斜視図
、第8図及び第9図はランプボディの第2の変形例を示
し、第8図は要部の斜視図、第9図は要部の水平断面図
、第10図はパイプの第1の変形例を示す背面図、第1
1図及び第12図はパイプの第2の変形例を示し、第1
1図は背面図、第12図は第11図の■−刈線に沿う断
面図である。 符号の説明 1・・・車輌用灯具、 2・・・ランプボディ、 22.23・・・パイプ、 24・・・斜切面、  25・・・レンズ、26・・・
電球、 2A・・・ランプボディ、 2B・・・ランプボディ、 22A (23A)  ・・・パイプ、22B(23B
)・・・パイプ 出 願 人 株式会社小糸製作所 代理人弁理士  小  松  祐  治第5図    
 第6図 2B・−ランフ°才、゛テ°潰 22−’マイア 24−セミ切面 22a      B  6゜ 2c9 ヘー−4 2d B41 非仰麿蒔子1図(箪2の変形例)38 第10図 23B−一−バイア。 23B−一一パイア 第8図     3゛9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電球が取着されたランプボディの前面開口がレンズで覆
    われており、 ランプボディの後端からはランプボディの内部に連通し
    た2本のパイプが突設され、 上記パイプは途中で2回以上屈曲され、 一方のパイプの先端はランプボディの下面よりも下方に
    位置すると共に、斜切状に形成され、かつ、該斜切面が
    略後方を向いた ことを特徴とする車輌用灯具
JP2998387A 1987-02-10 1987-02-12 車輌用灯具 Pending JPS63198202A (ja)

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JP2998387A JPS63198202A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 車輌用灯具
US07/154,556 US4862337A (en) 1987-02-10 1988-02-10 Automotive lamp assembly

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JP2998387A JPS63198202A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 車輌用灯具

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56126201A (en) * 1980-02-07 1981-10-03 Bosch Gmbh Robert Headlight for vehicle
JPS6011526U (ja) * 1983-07-04 1985-01-26 日本電気株式会社 機械振動子

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