JPS63274002A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPS63274002A JPS63274002A JP62108588A JP10858887A JPS63274002A JP S63274002 A JPS63274002 A JP S63274002A JP 62108588 A JP62108588 A JP 62108588A JP 10858887 A JP10858887 A JP 10858887A JP S63274002 A JPS63274002 A JP S63274002A
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- Japan
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- lamp
- vibrator
- lamp body
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車輌用灯具を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C0従来技術
り1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第6図]
a、ランプボディ[第1図乃至第4図]b、パイプ[第
1図乃至第6図コ C,レンズ[第1図乃至第3図] d、電球[第1図乃至第3図コ e、パイプの作用 f、ランプボディの変形例[第7図乃至第9図] f−1,第1の変形例[第7図コ f−2,第2の変形例[第8図、第 9図] g、パイプの変形例[第10図乃至第 12図] g−1,第1の変形例[第10図] g−2,第2の変形例[第11図、第 12図] G1発明の効果 (A、a業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、自動車
用前、照灯として好適であり、点灯初期にレンズや反射
面に曇りが生じたとき、それらの曇りを迅速に除去する
ことができるようにした新規な車輌用灯具を提供しよう
とするものである。
1図乃至第6図コ C,レンズ[第1図乃至第3図] d、電球[第1図乃至第3図コ e、パイプの作用 f、ランプボディの変形例[第7図乃至第9図] f−1,第1の変形例[第7図コ f−2,第2の変形例[第8図、第 9図] g、パイプの変形例[第10図乃至第 12図] g−1,第1の変形例[第10図] g−2,第2の変形例[第11図、第 12図] G1発明の効果 (A、a業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、自動車
用前、照灯として好適であり、点灯初期にレンズや反射
面に曇りが生じたとき、それらの曇りを迅速に除去する
ことができるようにした新規な車輌用灯具を提供しよう
とするものである。
(B、発明の概要)
本発明車輌用灯具は、ランプボディとしうズとによって
画成された灯具空間と連通したバイブを2本突出させ、
一方のバイブの先端をランプボディの下面よりも下方に
位置させると共に斜切状に形成し、かつ、該斜切面を略
後方に向けることによフて、車輌が走行を開始すると、
一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間内の空気が強
制的に外部に排出され、これに伴なフて新たな空気が他
方のバイブを通して灯具空間内に入って来るというよう
に、灯具空間内の空気が強制的に流動され、これによっ
て点灯初期の急激な温度変化によってレンズ内面や反射
面等に生じた曇りがすぐに除去されると共に、上記2本
のバイブがランプボディのダミー部から突設されるよう
にすることによって、バイブの設置が反射部を実質的に
狭くしたり、バイブの灯具空間内開口が目立フて見栄え
を悪くしたりすることがないようにしたものである。
画成された灯具空間と連通したバイブを2本突出させ、
一方のバイブの先端をランプボディの下面よりも下方に
位置させると共に斜切状に形成し、かつ、該斜切面を略
後方に向けることによフて、車輌が走行を開始すると、
一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間内の空気が強
制的に外部に排出され、これに伴なフて新たな空気が他
方のバイブを通して灯具空間内に入って来るというよう
に、灯具空間内の空気が強制的に流動され、これによっ
て点灯初期の急激な温度変化によってレンズ内面や反射
面等に生じた曇りがすぐに除去されると共に、上記2本
のバイブがランプボディのダミー部から突設されるよう
にすることによって、バイブの設置が反射部を実質的に
狭くしたり、バイブの灯具空間内開口が目立フて見栄え
を悪くしたりすることがないようにしたものである。
(C,従来技術)
車輌用灯具、特に自動車用前照灯にあっては、非点灯時
と点灯時とでは大きな温度差がある。そのため、点灯す
ると灯具空間にあった僅かな水分によってレンズや反射
面に曇りが生じてしまう。
と点灯時とでは大きな温度差がある。そのため、点灯す
ると灯具空間にあった僅かな水分によってレンズや反射
面に曇りが生じてしまう。
そして、レンズや反射面に曇りが生じると、光束の透過
率が減少し、所定の配光が得られず、視界を充分に得る
ことができないという不都合が生ずる。
率が減少し、所定の配光が得られず、視界を充分に得る
ことができないという不都合が生ずる。
ところで、上記した曇りは灯具空間内に水分が存在する
から生ずるものであるから、灯具空間内に水分が入らな
いように密閉型とし、それによってレンズや反射面に曇
りが生ずるの防止しようとする自動車用前照灯が従来か
ら提案されている。
から生ずるものであるから、灯具空間内に水分が入らな
いように密閉型とし、それによってレンズや反射面に曇
りが生ずるの防止しようとする自動車用前照灯が従来か
ら提案されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)しかしながら、
いくら密閉度を高くしても、灯具空間内への水分の侵入
を完全に防止することはきわめて難しい! そこで、灯具空間内への水分の侵入を防止するのではな
く、外気が灯具空間内を通過するように、灯具空間を外
部と連通させ、点灯によって生じる灯具空間内の空気の
対流を利用して灯具空間内に外気を通過させ、これによ
って曇りを除去しようとの試みが為されたいわゆるベン
トタイプの自動車用れ照灯も提案されている。
いくら密閉度を高くしても、灯具空間内への水分の侵入
を完全に防止することはきわめて難しい! そこで、灯具空間内への水分の侵入を防止するのではな
く、外気が灯具空間内を通過するように、灯具空間を外
部と連通させ、点灯によって生じる灯具空間内の空気の
対流を利用して灯具空間内に外気を通過させ、これによ
って曇りを除去しようとの試みが為されたいわゆるベン
トタイプの自動車用れ照灯も提案されている。
しかしながら、従来のベントタイプの自動車用前照灯に
あっては、何れも灯具空間内における空気の流れが今一
つ活発でなく、曇りが迅速に除去されないという問題が
あった。また、電球から直射されな光を前方へ向けて反
射する反射部を備えた反射部一体型のランプボディを採
用した車輌用灯具にあっては、バイブの灯具空間内開口
が上記反射部の反射面を実質的に少なくして反射光量が
減少したり、また、゛バイブの灯具空間内開口が前方か
らレンズを透して見えてしまい、見栄えが悪くなる等の
問題がある。特に、バイブの灯具空間内開口は、該開口
部が光を反射しない無効部となってしまうばかりでなく
、その周囲の反射面の形状を歪めるため、期待通りの反
射をしなくなる面積は意外と大きなものとなるという問
題が西る。
あっては、何れも灯具空間内における空気の流れが今一
つ活発でなく、曇りが迅速に除去されないという問題が
あった。また、電球から直射されな光を前方へ向けて反
射する反射部を備えた反射部一体型のランプボディを採
用した車輌用灯具にあっては、バイブの灯具空間内開口
が上記反射部の反射面を実質的に少なくして反射光量が
減少したり、また、゛バイブの灯具空間内開口が前方か
らレンズを透して見えてしまい、見栄えが悪くなる等の
問題がある。特に、バイブの灯具空間内開口は、該開口
部が光を反射しない無効部となってしまうばかりでなく
、その周囲の反射面の形状を歪めるため、期待通りの反
射をしなくなる面積は意外と大きなものとなるという問
題が西る。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明車輌用灯具は、上記した問題点を解決するため、
に、ランプボディからランプボディとレンズとによって
画成された灯具空間と連通する2本のバイブをランプボ
ディのダミー部から突出させ、更に、一方のバイブの先
端をランプボディの下面よりも下方に位置させると共に
斜切状に形成し、7かつ、該斜切面を略後方に向けたも
のである。
に、ランプボディからランプボディとレンズとによって
画成された灯具空間と連通する2本のバイブをランプボ
ディのダミー部から突出させ、更に、一方のバイブの先
端をランプボディの下面よりも下方に位置させると共に
斜切状に形成し、7かつ、該斜切面を略後方に向けたも
のである。
従って、未発゛明車輌用灯具にあっては、車輌が走行を
開始すると、一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間
内め空気が強制的に該一方のバイブを通して外部に排出
され、これに伴なって新たな空気が他方のバイブを通し
て灯具空間内に流れ込んで来るというように、灯具空間
内の空気が強制的に流動され、このために、点灯初期の
急激な温度変化によってレンズ内面や反射面等に曇りが
生じても、そのような曇りはすぐに除去される。
開始すると、一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間
内め空気が強制的に該一方のバイブを通して外部に排出
され、これに伴なって新たな空気が他方のバイブを通し
て灯具空間内に流れ込んで来るというように、灯具空間
内の空気が強制的に流動され、このために、点灯初期の
急激な温度変化によってレンズ内面や反射面等に曇りが
生じても、そのような曇りはすぐに除去される。
また、バイブはランプボディのダミー部から突設されて
いるため、バイブを設けたことが反射部の実質的面積を
減少させたりすることがなく、更に、前方から見たとき
にバイブの灯具空間内開口が異常に目立って見栄えを悪
くするということもない。
いるため、バイブを設けたことが反射部の実質的面積を
減少させたりすることがなく、更に、前方から見たとき
にバイブの灯具空間内開口が異常に目立って見栄えを悪
くするということもない。
(F、実施例)[第1図乃至第6図]
以下に、本発明車輌用灯具の詳細を図示した実施例に従
りて説明する0図示実施例1は本発明を自動車用前照灯
に適用したものである。
りて説明する0図示実施例1は本発明を自動車用前照灯
に適用したものである。
(a、ランプボディ)[第1図乃至第4図12はランプ
ボディであり、合成樹脂、例えば、ガラス繊維等を混入
して強化した強化プラスチックによって形成されている
。
ボディであり、合成樹脂、例えば、ガラス繊維等を混入
して強化した強化プラスチックによって形成されている
。
該ランプボディは前面が開口されており、内面には回転
放物面状の反射面を有する反射部3を有し、該反射部3
の開口縁からは側方ヘフランジ状に張り出した平面状の
ダミー部4が一体に形成されている。そして、ダミー部
4はその上下に位置する部分4a、4bの幅が狭く、ま
た、左右両側に位置するもの4c、4dの幅が広く形成
されている。
放物面状の反射面を有する反射部3を有し、該反射部3
の開口縁からは側方ヘフランジ状に張り出した平面状の
ダミー部4が一体に形成されている。そして、ダミー部
4はその上下に位置する部分4a、4bの幅が狭く、ま
た、左右両側に位置するもの4c、4dの幅が広く形成
されている。
そして、反射部3の略中央部には電球取付孔5が形成さ
れており、反射部3の後面のうち電球取付孔5をこれら
の開口縁から僅か赴離間した位“置で囲むように円形の
囲繞壁6が一体に形成されている。そして、これら囲繞
壁6の後端面にはいくつかの切欠)、7、フが形成され
ている。また、囲繞壁6の外側に近接していくつかのボ
ス部8.8.8が一体に形成されており、これらボス部
8.8.8には蟻孔9.9.9が形成されている。そし
て、これらボス部8.8.8と囲繞壁6との間にはリブ
10、to、toが形成されている。
れており、反射部3の後面のうち電球取付孔5をこれら
の開口縁から僅か赴離間した位“置で囲むように円形の
囲繞壁6が一体に形成されている。そして、これら囲繞
壁6の後端面にはいくつかの切欠)、7、フが形成され
ている。また、囲繞壁6の外側に近接していくつかのボ
ス部8.8.8が一体に形成されており、これらボス部
8.8.8には蟻孔9.9.9が形成されている。そし
て、これらボス部8.8.8と囲繞壁6との間にはリブ
10、to、toが形成されている。
11は電球取付板であり、その中央部には挿通孔12が
形成されている。電球取付板11の前面のうち挿通孔1
2の開口縁からは前方に向フて円形の壁体13が形成さ
れており、該壁体13の内径は前記囲繞壁已にぴったり
と外嵌し得る大きさに形成されている。また、この壁体
13には切欠14.14.14が形成されており、壁体
13を囲繞壁6に外嵌するときに、囲繞M6とボス部8
.8.8との間に形成されたリブ10,10゜10が上
記切欠14.14.14に係合するようになフている。
形成されている。電球取付板11の前面のうち挿通孔1
2の開口縁からは前方に向フて円形の壁体13が形成さ
れており、該壁体13の内径は前記囲繞壁已にぴったり
と外嵌し得る大きさに形成されている。また、この壁体
13には切欠14.14.14が形成されており、壁体
13を囲繞壁6に外嵌するときに、囲繞M6とボス部8
.8.8との間に形成されたリブ10,10゜10が上
記切欠14.14.14に係合するようになフている。
そして、電球取付板11にはねじ挿通孔15.15.1
5が形成されており、壁体13が囲繞壁6に外嵌された
とき、ねじ挿通孔15.15.15がボス部8.8.8
に形成された蟻孔9.9.9と一致するようになってい
る。
5が形成されており、壁体13が囲繞壁6に外嵌された
とき、ねじ挿通孔15.15.15がボス部8.8.8
に形成された蟻孔9.9.9と一致するようになってい
る。
電球取付板11の後面のうち挿通孔12の開口縁からは
挿通孔12の方へ張り出した押圧片!6.16.16が
一体に形成されており、かつ、これら押圧片16.16
.16の円周方向における一端部は先端に行くに従フて
徐々に後方へ変位するように傾斜された導入部17.1
7.17とされている。
挿通孔12の方へ張り出した押圧片!6.16.16が
一体に形成されており、かつ、これら押圧片16.16
.16の円周方向における一端部は先端に行くに従フて
徐々に後方へ変位するように傾斜された導入部17.1
7.17とされている。
上記の如き電球取付板11はその壁体13がランプボデ
ィ2の囲繞壁6に外嵌された状態で、ねじ挿通孔15.
15.15を挿通されたねじ18.18.18がランプ
ボディ2のボス部8.8.8に形成された蟻孔9,9.
9に螺着されることによってランプボディ2に固定され
る。モして、この状態で、電球取付板11の押圧片16
.16.16はランプボディ2の囲繞壁6に形成された
切欠フ、7.7を後方から覆うように位置し、かつ、導
入部1フ、17.17の先端と囲繞壁6の後端面6aと
の間に切欠7.7、フ側に行くに従フて間隔が狭くなる
導入、スリット19.19.19が形・成される。
ィ2の囲繞壁6に外嵌された状態で、ねじ挿通孔15.
15.15を挿通されたねじ18.18.18がランプ
ボディ2のボス部8.8.8に形成された蟻孔9,9.
9に螺着されることによってランプボディ2に固定され
る。モして、この状態で、電球取付板11の押圧片16
.16.16はランプボディ2の囲繞壁6に形成された
切欠フ、7.7を後方から覆うように位置し、かつ、導
入部1フ、17.17の先端と囲繞壁6の後端面6aと
の間に切欠7.7、フ側に行くに従フて間隔が狭くなる
導入、スリット19.19.19が形・成される。
20.21はランプボディ2のうち左右のダミー部4c
、4Δの上端部後面から一体に突設された接続管であり
、該接続管20.21によってランプボディ2の内側と
後側とが連通されている。
、4Δの上端部後面から一体に突設された接続管であり
、該接続管20.21によってランプボディ2の内側と
後側とが連通されている。
(b、バイブ)〔第1図乃至第6図]
22.23はバイブであり、これらの一端が前記接続管
20.21に外嵌状に固定されている。
20.21に外嵌状に固定されている。
バイブ22は接続管20に外嵌された部分から後方へ真
直ぐ延びた上部水平部22aと、該上部水平部22aの
後端から下方へ向って延びる上部垂直部22bと、該上
部垂直部22bの下端から側方へ略水平に延びる下部水
平部22cと、該下部水平部22cの先端から下方へ向
って延びる下部垂直部22dとが一体に形成されて成り
、下部垂直部22dの下端はランプボディ2の下端より
更に下方に位置している。そして、下部垂直部22dの
下端は約45°の角度に斜切され、該斜切面24が後方
下部を向く向きとされている。
直ぐ延びた上部水平部22aと、該上部水平部22aの
後端から下方へ向って延びる上部垂直部22bと、該上
部垂直部22bの下端から側方へ略水平に延びる下部水
平部22cと、該下部水平部22cの先端から下方へ向
って延びる下部垂直部22dとが一体に形成されて成り
、下部垂直部22dの下端はランプボディ2の下端より
更に下方に位置している。そして、下部垂直部22dの
下端は約45°の角度に斜切され、該斜切面24が後方
下部を向く向きとされている。
他方のバイブ23も上部水平部23aと上部垂直部23
bと下部水平部23cと下部垂直部23dとが一体に形
成されて成るが、下部垂直部23dの下端はランプボデ
ィ2の下端よりは上方に位置している。
bと下部水平部23cと下部垂直部23dとが一体に形
成されて成るが、下部垂直部23dの下端はランプボデ
ィ2の下端よりは上方に位置している。
しかして、上記バイブ22.23のうちの一方22は排
出用のバイブとなり、他方は吸入用のバイブとなる。
出用のバイブとなり、他方は吸入用のバイブとなる。
(c、 レンズ)[第1図乃至第3図]25はレンズで
あり、ランプボディ2の前面に反射部3及びダミー部4
の前面を覆う状態で気密に取着されている。
あり、ランプボディ2の前面に反射部3及びダミー部4
の前面を覆う状態で気密に取着されている。
(d、電球)[第1図乃至第3図]
26は電球である。
電球26はフィラメント2フが封入されたガラス球28
と、該ガラス球28が支持された口金部29とから成る
。
と、該ガラス球28が支持された口金部29とから成る
。
30はガラス球28の後端部に巻着された金属製のホル
ダーであり、該ホルダー30が口金部29の前端から突
設された支持ピン31.31、・・・に固定され、これ
によって、ガラス球28と口金部29とが連結されてい
る。
ダーであり、該ホルダー30が口金部29の前端から突
設された支持ピン31.31、・・・に固定され、これ
によって、ガラス球28と口金部29とが連結されてい
る。
口金部29にはコネクタ部32が一体に形成されており
、図示しないコンタクト片の一端がコネクタ部32内に
位置され、コンタクト片の他端が口金部29の前端から
突出されてガラス球28カ)ら導出された外部リード線
と接続されている。
、図示しないコンタクト片の一端がコネクタ部32内に
位置され、コンタクト片の他端が口金部29の前端から
突出されてガラス球28カ)ら導出された外部リード線
と接続されている。
口金部29の前端寄りの位置にはフランジ33が突設さ
れており、かつ、該フランジ33の外周縁から周方向に
間隔を置いて係合片34.34.34が突設されている
。尚、この係合片34.34.34の幅はランプボディ
2に形成された囲繞壁6に設けられた切欠7.7.7の
幅と略一致しており、係合片34.34.34が切欠7
.7.7にぴったりと係合するようになっている。
れており、かつ、該フランジ33の外周縁から周方向に
間隔を置いて係合片34.34.34が突設されている
。尚、この係合片34.34.34の幅はランプボディ
2に形成された囲繞壁6に設けられた切欠7.7.7の
幅と略一致しており、係合片34.34.34が切欠7
.7.7にぴったりと係合するようになっている。
35は口金部29の前端部の外周面に取着された弾性材
料から成るオーリングである。
料から成るオーリングである。
しかして、電球26は、ガラス球28が電球取付板11
の挿通孔12、囲繞壁6を通して灯室部4内に挿入され
る。そして、電球26の係合片34.34.34が電球
取付板11の押圧片16の後面に当接する。それから、
電球26全体を、係合片34.34.34が電球取付板
11の導入スリット19.19.19の入口の方へ8w
Jするように回転して行く。すると、係合片34.34
.34は導入部17.17.17を稍後方へ撓ませなが
ら導入スリット19.19.19に入って行き、やがて
囲繞壁6に設けられた切欠7.7.7と係合し、この状
態が係合片34、34.34が電球取付板11の抑圧片
16.16.16によって後方から押圧されることによ
って保持される。電球26はこのようにしてランプボデ
ィ2に取着され、また、このとき電球26に取着された
オーリング35が囲繞壁6の内周面との間で圧縮状にさ
れ、この電球取付部を気密にする。
の挿通孔12、囲繞壁6を通して灯室部4内に挿入され
る。そして、電球26の係合片34.34.34が電球
取付板11の押圧片16の後面に当接する。それから、
電球26全体を、係合片34.34.34が電球取付板
11の導入スリット19.19.19の入口の方へ8w
Jするように回転して行く。すると、係合片34.34
.34は導入部17.17.17を稍後方へ撓ませなが
ら導入スリット19.19.19に入って行き、やがて
囲繞壁6に設けられた切欠7.7.7と係合し、この状
態が係合片34、34.34が電球取付板11の抑圧片
16.16.16によって後方から押圧されることによ
って保持される。電球26はこのようにしてランプボデ
ィ2に取着され、また、このとき電球26に取着された
オーリング35が囲繞壁6の内周面との間で圧縮状にさ
れ、この電球取付部を気密にする。
従って、ランプボディ2とレンズ25とによって画成さ
れた灯、真空間36は上記2本のバイブ22.23のみ
によって外部と連通される。
れた灯、真空間36は上記2本のバイブ22.23のみ
によって外部と連通される。
(e、バイブの作用)
上記した自動車用前照灯1において、これを搭載した自
動車が走行すると、一方のバイブ22の下端がランプボ
ディ2の下端より下方に位置しているため、自動車の走
行に伴なう風圧がこのバイブ22の下端部にかかる。そ
して、このバイブ22の下端部は斜切され、かつ、該斜
切面24は後方下部を向いているため、このバイブ22
の下端部を巻いて通過する空気流によって斜切面24に
負圧が発生する。
動車が走行すると、一方のバイブ22の下端がランプボ
ディ2の下端より下方に位置しているため、自動車の走
行に伴なう風圧がこのバイブ22の下端部にかかる。そ
して、このバイブ22の下端部は斜切され、かつ、該斜
切面24は後方下部を向いているため、このバイブ22
の下端部を巻いて通過する空気流によって斜切面24に
負圧が発生する。
従って、上記負圧によって灯具空間36内の空気がバイ
ブ22を通じて強制的に排出され、その分の新たな空気
が他方のバイブ23を通って灯具空間36に補充される
。
ブ22を通じて強制的に排出され、その分の新たな空気
が他方のバイブ23を通って灯具空間36に補充される
。
このようにして、上記自動車用前照灯1にあっては、こ
れが搭載された自動車が走行することによって灯具空間
36内に空気の流れが生じ、しかも、それは常に外気を
取り入れながら行なわれることになる。
れが搭載された自動車が走行することによって灯具空間
36内に空気の流れが生じ、しかも、それは常に外気を
取り入れながら行なわれることになる。
従フて、上記自動車用前照灯1にあっては、点灯によっ
てレンズ25内面や反射面3に曇りが発生したとしても
、自動車が走行を開始すれば、それによって生じる灯具
空間36内の外気を取り入れながらの空気の流れによっ
て上記曇りが急速に除去されることになる。
てレンズ25内面や反射面3に曇りが発生したとしても
、自動車が走行を開始すれば、それによって生じる灯具
空間36内の外気を取り入れながらの空気の流れによっ
て上記曇りが急速に除去されることになる。
尚、灯具空間36内が外部と連通されていると、塵埃が
灯具空間36内に侵入して反射面3やレンズ25内面に
付着してしまうという慣れがあるが、上記実施例に示し
たように、バイブ22.23にそれぞれ3箇所の折り曲
げ部を形成しておけば、塵埃はこれら折曲部で速度を殺
されるためバイブ22.23の上端にまでは達しない。
灯具空間36内に侵入して反射面3やレンズ25内面に
付着してしまうという慣れがあるが、上記実施例に示し
たように、バイブ22.23にそれぞれ3箇所の折り曲
げ部を形成しておけば、塵埃はこれら折曲部で速度を殺
されるためバイブ22.23の上端にまでは達しない。
また、各バイブ22.23に水平部22a、22c、2
3a、23cを形成しておくと、バイブ22.23内に
塵埃が侵入しても、それら塵埃は、これらの水平部22
a、22c、23a、23cに残ることになり、灯具空
間36には殆ど侵入しない。
3a、23cを形成しておくと、バイブ22.23内に
塵埃が侵入しても、それら塵埃は、これらの水平部22
a、22c、23a、23cに残ることになり、灯具空
間36には殆ど侵入しない。
また、水の侵入は殆ど問題とならない。更に、バイブ2
2はその下端が斜切されているので、ここには水滴がつ
きにくい。
2はその下端が斜切されているので、ここには水滴がつ
きにくい。
尚、バイブ22.23はランプボディ2に着脱可能とし
ておいて、定期的に交換を行なえば、より一層灯具空間
36内が清潔に保たれることになる。
ておいて、定期的に交換を行なえば、より一層灯具空間
36内が清潔に保たれることになる。
尚、バイブ22.23の内径は5mm乃至10fflf
flの範囲内のものが最も好ましい、その理由は、内径
が5ffilI+以下であるとバイブ22.23の下端
に付着した水滴の表面張力等によって目づまりを起す惧
れがあり、10mm以上であると、水や塵埃が入り易く
なる慣れがあるからである。
flの範囲内のものが最も好ましい、その理由は、内径
が5ffilI+以下であるとバイブ22.23の下端
に付着した水滴の表面張力等によって目づまりを起す惧
れがあり、10mm以上であると、水や塵埃が入り易く
なる慣れがあるからである。
また、バイブ22.23はランプボディ2の上端部でラ
ンプボディ2と接続されるのが望ましい、このようにす
ることによって、バイブ22.23の長さを長くするこ
とができ、塵埃等の侵入を防止する効果が高くなる。そ
して、バイブ22.23の連結部がランプボディ2の上
方部にある方がレンズ25を透して見たとき、該連結孔
(接続管20.21の灯具空間36側開ロ部)が下側に
ある場合に比して目立たないという利点もある。
ンプボディ2と接続されるのが望ましい、このようにす
ることによって、バイブ22.23の長さを長くするこ
とができ、塵埃等の侵入を防止する効果が高くなる。そ
して、バイブ22.23の連結部がランプボディ2の上
方部にある方がレンズ25を透して見たとき、該連結孔
(接続管20.21の灯具空間36側開ロ部)が下側に
ある場合に比して目立たないという利点もある。
(f、ランプボディの変形例)[第7図乃至第9図]
(f−1,第1の変形例)[第7図]
第7図はランプボディの変形例2Aを示すものである。
このランプボディ2Aにあっては短い方のバイブ23の
下端に近接してバイブ23の下端開口と対向した突壁3
7が形成されている。
下端に近接してバイブ23の下端開口と対向した突壁3
7が形成されている。
従って、塵埃や下方から跳ね上がって来る水がこの突壁
37によフて邪魔されてバイブ23に侵入し難いという
効果がある。
37によフて邪魔されてバイブ23に侵入し難いという
効果がある。
(f−2,第2の変形例)[*a図、第9図]第8図及
び第、9図はランプボディの第2の変形例2Bを示すも
のである。
び第、9図はランプボディの第2の変形例2Bを示すも
のである。
このランプボディ2Bには下端部から突出した短いダク
ト3Bが形成されている。該ダクト38は2つの側壁3
9.39と底壁40とによってバイブ22の下端部の側
部と下部を囲むように位置されており、そして、このダ
クト38の前部は前端に行く程拡径された拡径部41が
形成されている。
ト3Bが形成されている。該ダクト38は2つの側壁3
9.39と底壁40とによってバイブ22の下端部の側
部と下部を囲むように位置されており、そして、このダ
クト38の前部は前端に行く程拡径された拡径部41が
形成されている。
従って、自動車の走行に伴う空気流はダクト38の前端
拡径部41で取り入れられ、そこから流路を絞られて流
速が早められ、流速が早くされたところにバイブ22の
下端部、即ち、斜切面24が位置している。依って、斜
切面24に生ずる負圧がより高くなり、これによって、
灯具空間36内の空気の排出効率をより高くすることが
できる。
拡径部41で取り入れられ、そこから流路を絞られて流
速が早められ、流速が早くされたところにバイブ22の
下端部、即ち、斜切面24が位置している。依って、斜
切面24に生ずる負圧がより高くなり、これによって、
灯具空間36内の空気の排出効率をより高くすることが
できる。
尚、このダクト38があることはバイブ22への水や塵
埃の侵入を防止する効果もある。
埃の侵入を防止する効果もある。
また、底壁40はあった方が良いが、これがなくともか
なりの効果を奏する。
なりの効果を奏する。
(g、バイブの変形例)[第10図乃至第12図]
(g−1,第1の変形例)[第10図]第10図はバイ
ブの変形例22A (23A)を示すものである。
ブの変形例22A (23A)を示すものである。
このバイブ22A (23A)は前記バイブ22.23
の水平部22c123cに相当する部分42を傾斜させ
、かつ、灯具空間36側の端部42aを外部側の端部4
2bより低い位置に配置したものであり、他の部分は前
記バイブ22.23と同様である。
の水平部22c123cに相当する部分42を傾斜させ
、かつ、灯具空間36側の端部42aを外部側の端部4
2bより低い位置に配置したものであり、他の部分は前
記バイブ22.23と同様である。
このような部分42を設けることによって、塵埃がこの
部分42を通過して垂直部22b(23b)を上昇して
行くことがより困難となり、灯具空間36への塵埃等の
侵入をより筋果的に防止することができる。
部分42を通過して垂直部22b(23b)を上昇して
行くことがより困難となり、灯具空間36への塵埃等の
侵入をより筋果的に防止することができる。
(g−2,第2の変形例)[第11図、第12図]
第11図及び第12図はバイブの別の変形例22B(2
3B)を示すものである。
3B)を示すものである。
このバイブ22B(23B)は前記バイブ22.23の
水平部22c、23cに相当する部分43の内径を他の
部分の内径より太くしたものである。
水平部22c、23cに相当する部分43の内径を他の
部分の内径より太くしたものである。
これによって、この部分43で空気流が急に遅くなるの
で、該空気流が運んで来た塵埃等がこの部分43に置い
て行かれることになり、灯具空間36への塵埃等の侵入
をより効果的に防止することができる。
で、該空気流が運んで来た塵埃等がこの部分43に置い
て行かれることになり、灯具空間36への塵埃等の侵入
をより効果的に防止することができる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用灯具は、電球が取着されたランプボディの前面開口が
レンズで覆われており、ランプボディのレンズに覆われ
た部分には電球から直射された光を前方へ反射する反射
部とかかる機能を有しないダミー部とが設けられており
、ランプボディのうち前記ダミー部からランプボディと
レンズとによフて画成された灯具空間に連通した2本の
バイブが突設され、一方のバイブの先端はランプボディ
の下面よりも下方に位置すると共に、斜切状に形成され
、かつ、該斜切面が略後方を向いたことを特徴とする。
用灯具は、電球が取着されたランプボディの前面開口が
レンズで覆われており、ランプボディのレンズに覆われ
た部分には電球から直射された光を前方へ反射する反射
部とかかる機能を有しないダミー部とが設けられており
、ランプボディのうち前記ダミー部からランプボディと
レンズとによフて画成された灯具空間に連通した2本の
バイブが突設され、一方のバイブの先端はランプボディ
の下面よりも下方に位置すると共に、斜切状に形成され
、かつ、該斜切面が略後方を向いたことを特徴とする。
従って、本発明車輌用灯具にあフては、車輌が走行を開
始すると、一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間内
の空気が強制的に該一方のバイブを通して外部に排出さ
れ、これに伴なって新たな空気が他方のバイブを通して
灯具空間内に流れ込んで来るというように、灯具空間内
の空気が強制的に流動され、このために、点灯初期の急
激な温度変化によフてレンズ内面や反射面等に曇りが生
じても、そのような曇りはすぐに除去される。
始すると、一方のバイブの先端に負圧が生じ灯具空間内
の空気が強制的に該一方のバイブを通して外部に排出さ
れ、これに伴なって新たな空気が他方のバイブを通して
灯具空間内に流れ込んで来るというように、灯具空間内
の空気が強制的に流動され、このために、点灯初期の急
激な温度変化によフてレンズ内面や反射面等に曇りが生
じても、そのような曇りはすぐに除去される。
また、バイブはランプボディのダミー部から突設されて
いるため、バイブを設けたεとが反射部の実質的面積を
減少させたりすることがなく、更に、前方から見たとき
にバイブの灯具空間内開口が異常に目立って見栄えを悪
くiるということもない。
いるため、バイブを設けたεとが反射部の実質的面積を
減少させたりすることがなく、更に、前方から見たとき
にバイブの灯具空間内開口が異常に目立って見栄えを悪
くiるということもない。
第1図乃至第6図は本発明車輌用灯具の実施の一例を示
すもので、第1図は一部を分解して示す斜視図、第2図
は縦断面図、第3図は第2図のIII −III線に沿
う断面図、第4図は一方のバイブの拡大断面図、第5図
は一方のバイブの側面図、第6図は一方のバイブの背面
図、第7図はランプボディの第1の変形例を示す要部の
斜視図、第8図及び第9図はランプボディの゛第2の変
形例を示し、第8図は要部の斜視図、第9図は要部の水
平断面図、第10図はバイブの第1の変形例を示す背面
図、第11図及び第12図はバイブの第2の変形例を示
し、第11図は背面図、第12図は第11図の店−刈株
に沿う断面図である。 符号の説明 1・・・車輌用灯具、 2・・・ランプボディ、 3・・・反射部、4・・・
ダミー部、 22.23・・・バイブ、 24俸・・斜切面、 25・・・レンズ、26・・・
電球、 36・・・灯具空間、2A・・・ランプボディ
、 2B・・・ランプボディ、 22A、23A・壷・バイブ、 22B、23B・・・パイプ 22・ バイア 22・・11°イア
24・ 斜切面 24・・F+切面第5
図 第6図 1・ 1膳用灯具 2A ランフ0ホ゛デイ 4 タ゛ミー郁 要部斜視図(第1の変形例) 第7図 v4面図(ハ0イブ0第1の*形伊j)24j!4切面 背面図(バイアO¥2の変形例) m[11図(f
f−1線)第11図 第12図
すもので、第1図は一部を分解して示す斜視図、第2図
は縦断面図、第3図は第2図のIII −III線に沿
う断面図、第4図は一方のバイブの拡大断面図、第5図
は一方のバイブの側面図、第6図は一方のバイブの背面
図、第7図はランプボディの第1の変形例を示す要部の
斜視図、第8図及び第9図はランプボディの゛第2の変
形例を示し、第8図は要部の斜視図、第9図は要部の水
平断面図、第10図はバイブの第1の変形例を示す背面
図、第11図及び第12図はバイブの第2の変形例を示
し、第11図は背面図、第12図は第11図の店−刈株
に沿う断面図である。 符号の説明 1・・・車輌用灯具、 2・・・ランプボディ、 3・・・反射部、4・・・
ダミー部、 22.23・・・バイブ、 24俸・・斜切面、 25・・・レンズ、26・・・
電球、 36・・・灯具空間、2A・・・ランプボディ
、 2B・・・ランプボディ、 22A、23A・壷・バイブ、 22B、23B・・・パイプ 22・ バイア 22・・11°イア
24・ 斜切面 24・・F+切面第5
図 第6図 1・ 1膳用灯具 2A ランフ0ホ゛デイ 4 タ゛ミー郁 要部斜視図(第1の変形例) 第7図 v4面図(ハ0イブ0第1の*形伊j)24j!4切面 背面図(バイアO¥2の変形例) m[11図(f
f−1線)第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電球が取着されたランプボディの前面開口がレンズで覆
われており、 ランプボディのレンズに覆われた部分には電球から直射
された光を前方へ反射する反射部とかかる機能を有しな
いダミー部とが設けられており、 ランプボディのうち前記ダミー部からランプボディとレ
ンズとによって画成された灯具空間に連通した2本のパ
イプが突設され、 一方のパイプの先端はランプボディの下面よりも下方に
位置すると共に、斜切状に形成され、かつ、該斜切面が
略後方を向いた ことを特徴とする車輌用灯具
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108588A JPS63274002A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 車輌用灯具 |
| US07/154,556 US4862337A (en) | 1987-02-10 | 1988-02-10 | Automotive lamp assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108588A JPS63274002A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274002A true JPS63274002A (ja) | 1988-11-11 |
| JPH0410167B2 JPH0410167B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=14488612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108588A Granted JPS63274002A (ja) | 1987-02-10 | 1987-05-01 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63274002A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126201A (en) * | 1980-02-07 | 1981-10-03 | Bosch Gmbh Robert | Headlight for vehicle |
| JPS5921501U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP62108588A patent/JPS63274002A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126201A (en) * | 1980-02-07 | 1981-10-03 | Bosch Gmbh Robert | Headlight for vehicle |
| JPS5921501U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410167B2 (ja) | 1992-02-24 |
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