JPS63198280A - 石英管ヒ−タ - Google Patents
石英管ヒ−タInfo
- Publication number
- JPS63198280A JPS63198280A JP3037287A JP3037287A JPS63198280A JP S63198280 A JPS63198280 A JP S63198280A JP 3037287 A JP3037287 A JP 3037287A JP 3037287 A JP3037287 A JP 3037287A JP S63198280 A JPS63198280 A JP S63198280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quartz tube
- heating wire
- inorganic fiber
- fiber body
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無機繊維体に赤熱用電熱線を保持させ、無機繊
維体を支持することにより縦使用を可能ならしめた石英
管ヒータに関するものである。
維体を支持することにより縦使用を可能ならしめた石英
管ヒータに関するものである。
従来の技術
従来、この種の石英管ヒータは、第3図に示すような構
成であった。第3図において101は、表面に絶縁被膜
を生成させ、密着巻で巻回したヒータエレメントでとの
ヒータエレメント101を石英管102に納め、石英管
1020両端をエンドキャップ103により支持したも
のであった。
成であった。第3図において101は、表面に絶縁被膜
を生成させ、密着巻で巻回したヒータエレメントでとの
ヒータエレメント101を石英管102に納め、石英管
1020両端をエンドキャップ103により支持したも
のであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、ヒータエレメント101が
赤熱状態になるまで時間が掛ることと、通電初期電磁音
が発生すること、およびヒータニレメン)101は密着
巻で、線間短絡が生じない様表面絶縁被膜生成処理をす
るため、ヒータ線重量がかさみ、かつ表面絶縁被膜生成
のための加工費もかかシ、コスト的に高くつくという問
題があった。
赤熱状態になるまで時間が掛ることと、通電初期電磁音
が発生すること、およびヒータニレメン)101は密着
巻で、線間短絡が生じない様表面絶縁被膜生成処理をす
るため、ヒータ線重量がかさみ、かつ表面絶縁被膜生成
のための加工費もかかシ、コスト的に高くつくという問
題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、立上り時
間が早く、通電音も生じず、経済的な縦使用可能な石英
管ヒータを提供することを目的とするものである。
間が早く、通電音も生じず、経済的な縦使用可能な石英
管ヒータを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は質量の少3ベーノ
い赤熱用電熱線の中に無機繊維体を挿入し、保持用無機
繊維体を赤熱用線間より巻き、両無機繊維体で赤熱用電
線を保持したものである。
繊維体を赤熱用線間より巻き、両無機繊維体で赤熱用電
線を保持したものである。
作 用
この構成によシ、質量の少い赤熱用電熱線を縦使用して
も線間ピッチは一定に保持でき、また、通電時における
電磁振動力も繊維体に収納され、しかも質量を軽くする
ことにより赤熱立上シを早くすることができる。
も線間ピッチは一定に保持でき、また、通電時における
電磁振動力も繊維体に収納され、しかも質量を軽くする
ことにより赤熱立上シを早くすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。図において、1はヒータエレメントで、赤
熱用電熱線(以降電熱線)2を螺旋状に巻加工した後、
その内径側に無機繊維体3を挿入し、その後、保持用無
機繊維体4を電熱線2の線間ピッチ間で螺旋状に巻き付
け、無機繊維体3と保持用無機繊維体4で電熱線2を保
持したものである。また、とのヒータエレメント1をカ
バーするものが石英管5であって、この石英管50両端
には無機繊維体3と石英管6を支持するエンドキャップ
6を設けたものである。
き説明する。図において、1はヒータエレメントで、赤
熱用電熱線(以降電熱線)2を螺旋状に巻加工した後、
その内径側に無機繊維体3を挿入し、その後、保持用無
機繊維体4を電熱線2の線間ピッチ間で螺旋状に巻き付
け、無機繊維体3と保持用無機繊維体4で電熱線2を保
持したものである。また、とのヒータエレメント1をカ
バーするものが石英管5であって、この石英管50両端
には無機繊維体3と石英管6を支持するエンドキャップ
6を設けたものである。
上記構成において電熱線2は質量を減らすため線径を細
くするか、帯状電熱線を使用し放熱表面積は従来の密着
巻電熱線と同一にする。従って電圧印加後は電熱線2の
質量が少い分だけ熱量の内部蓄積も必要とせず、電熱線
2は早く赤熱安定状態に達する。そして、赤熱安定時の
電熱線2の線温度は900℃〜1000℃程度にまで上
昇させているため引張シ強さは冷時の約4゜に低下して
おシ前記軽質量の電熱線2でも支持体が無ければ形状維
持ができない。この電熱線2の支持体が無機繊維体3と
保持用無機繊維体4であって、電熱線2は各線間ピッチ
間で保持されているため、変形短絡する恐れもなく、電
熱線2の表面に通電前絶縁被膜を生成さす必要がない。
くするか、帯状電熱線を使用し放熱表面積は従来の密着
巻電熱線と同一にする。従って電圧印加後は電熱線2の
質量が少い分だけ熱量の内部蓄積も必要とせず、電熱線
2は早く赤熱安定状態に達する。そして、赤熱安定時の
電熱線2の線温度は900℃〜1000℃程度にまで上
昇させているため引張シ強さは冷時の約4゜に低下して
おシ前記軽質量の電熱線2でも支持体が無ければ形状維
持ができない。この電熱線2の支持体が無機繊維体3と
保持用無機繊維体4であって、電熱線2は各線間ピッチ
間で保持されているため、変形短絡する恐れもなく、電
熱線2の表面に通電前絶縁被膜を生成さす必要がない。
また無機繊維体に電熱線2を保持させているため通電初
期に発生する電磁振動力も繊維体に吸収され、電磁音は
人の耳に聴こえるレベルには達しない。
期に発生する電磁振動力も繊維体に吸収され、電磁音は
人の耳に聴こえるレベルには達しない。
また、電熱線2の螺旋状巻は必ずしも円形状に巻く必要
もなく隣接線が互いにねじれの位置関係6 ベー7 にある巻き方でも同効果が得られる。
もなく隣接線が互いにねじれの位置関係6 ベー7 にある巻き方でも同効果が得られる。
発明の効果゛
以上のように本発明によれば赤熱立上シ時間が速く、コ
スト的に安価で、しかも通電初期の電磁音も聴えない縦
使用可能な石英管ヒータができるという効果が得られる
。
スト的に安価で、しかも通電初期の電磁音も聴えない縦
使用可能な石英管ヒータができるという効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例における石英管ヒータの縦断
面図、第2図はヒータエレメント部横断面図、第3図は
従来例における石英管ヒータの縦断面図である。 1・・・・・・ヒータエレメント、2・・・・・・赤熱
用電熱線、3・・・・無機繊維体、4・・・・・保持用
無機繊維体、5・・・・・・石英管、6・・・・・エン
ドキャップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
−一シーグ1しメンY う5 2 図 第 3 図
面図、第2図はヒータエレメント部横断面図、第3図は
従来例における石英管ヒータの縦断面図である。 1・・・・・・ヒータエレメント、2・・・・・・赤熱
用電熱線、3・・・・無機繊維体、4・・・・・保持用
無機繊維体、5・・・・・・石英管、6・・・・・エン
ドキャップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イー
−一シーグ1しメンY う5 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 赤熱用電熱線よりなるヒータエレメントと、このヒータ
エレメントを納める石英管と、この石英管の両端に設け
られ前記ヒータエレメントを支持するエンドキャップよ
りなり、前記ヒータエレメントは螺旋状に巻加工した赤
熱用電熱線の中に無機繊維体を挿入し、もう一本の保持
用無機繊維体を赤熱用電熱線線間ピッチ間より巻き、両
無機繊維体間で赤熱用電熱線を保持させ縦使用を可能と
した石英管ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037287A JPS63198280A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 石英管ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037287A JPS63198280A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 石英管ヒ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198280A true JPS63198280A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12302043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037287A Pending JPS63198280A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 石英管ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162225A (en) * | 1989-03-17 | 1992-11-10 | The Dow Chemical Company | Growth of cells in hollow fibers in an agitated vessel |
| US6529246B1 (en) | 1997-12-26 | 2003-03-04 | Funai Electric Co., Ltd. | Station selector |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP3037287A patent/JPS63198280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162225A (en) * | 1989-03-17 | 1992-11-10 | The Dow Chemical Company | Growth of cells in hollow fibers in an agitated vessel |
| US6529246B1 (en) | 1997-12-26 | 2003-03-04 | Funai Electric Co., Ltd. | Station selector |
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