JPS63198717A - 内燃機関の排気粒子除去装置 - Google Patents
内燃機関の排気粒子除去装置Info
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- JPS63198717A JPS63198717A JP62032107A JP3210787A JPS63198717A JP S63198717 A JPS63198717 A JP S63198717A JP 62032107 A JP62032107 A JP 62032107A JP 3210787 A JP3210787 A JP 3210787A JP S63198717 A JPS63198717 A JP S63198717A
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- combustion engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/025—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust
- F01N3/0253—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust adding fuel to exhaust gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/30—Arrangements for supply of additional air
- F01N3/32—Arrangements for supply of additional air using air pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業1−の利用分野〉
本発明は、ディーゼル機関等の内燃機関の排気に含まれ
ているすす、炭素粉末等の粒子を捕集し燃焼させて除去
する装置に関する。
ているすす、炭素粉末等の粒子を捕集し燃焼させて除去
する装置に関する。
〈従来技術とその問題点〉
ディーゼル機関について、排気路にセラミックフオーム
等のフィルタを設けて、排気に含まれているすす笠の粒
子・をフィルタに捕集する技術が知られている。
等のフィルタを設けて、排気に含まれているすす笠の粒
子・をフィルタに捕集する技術が知られている。
ところが、フィルタに捕集された粒子は、約600℃以
1−の温度に加熱されないと、燃焼しない。また、ディ
ーゼル機関では、運転中の排気の温度は、通常、約40
0℃以下であり、600℃以1−になることはまれであ
る。
1−の温度に加熱されないと、燃焼しない。また、ディ
ーゼル機関では、運転中の排気の温度は、通常、約40
0℃以下であり、600℃以1−になることはまれであ
る。
従って、フィルタに捕集された粒子が排気の熱によって
燃焼することはほとんどないので、フィルタは、捕集し
た粒子によって11詰りを生ずることになる。
燃焼することはほとんどないので、フィルタは、捕集し
た粒子によって11詰りを生ずることになる。
そこで、フィルタに捕集した粒子−を燃焼して除去する
1に気粒子−除去装置が必要になる。
1に気粒子−除去装置が必要になる。
第1従来例
この13”−j、粒子除去装置は、第5図に示すように
、ディーゼル機関21の排気路22の大径1部に粒子−
捕集用のフィルタ23を設け、排気路22のフィルタ2
3上流側位置と下流側位置の間に迂回路24を接続し、
迂回路24の入「1に、排気の流れを排気路22側又は
迂回路24側に切り換える9J換弁25を設けている。
、ディーゼル機関21の排気路22の大径1部に粒子−
捕集用のフィルタ23を設け、排気路22のフィルタ2
3上流側位置と下流側位置の間に迂回路24を接続し、
迂回路24の入「1に、排気の流れを排気路22側又は
迂回路24側に切り換える9J換弁25を設けている。
フィルタ23の人口側には、燃焼室26を設け、燃焼室
26に、ディーゼル機関21の燃料をフィルタ23に向
けて噴霧する燃料噴霧ノズル27を設け、また、燃焼用
の空気を供給する空気供給路28を接続し、更に、燃料
と空気の混合気に点火する点火栓29を設けて、燃焼室
26の圧力を検出する圧力検出器30を設けている。
26に、ディーゼル機関21の燃料をフィルタ23に向
けて噴霧する燃料噴霧ノズル27を設け、また、燃焼用
の空気を供給する空気供給路28を接続し、更に、燃料
と空気の混合気に点火する点火栓29を設けて、燃焼室
26の圧力を検出する圧力検出器30を設けている。
この排気粒子除去装置においては、排気は、通常時には
、フィルタ23のある排気路22を流れており、フィル
タ23が捕集する粒子の量が増加するに従って、フィル
タ23による4Jl・気の圧力損失が増大し、燃焼室2
6の圧力が増加し、燃焼室26の圧力が所定の値に達す
ると、即ち、フィルタ23が捕集粒子によって目詰りを
生ずると、圧力検出器30が出力する。
、フィルタ23のある排気路22を流れており、フィル
タ23が捕集する粒子の量が増加するに従って、フィル
タ23による4Jl・気の圧力損失が増大し、燃焼室2
6の圧力が増加し、燃焼室26の圧力が所定の値に達す
ると、即ち、フィルタ23が捕集粒子によって目詰りを
生ずると、圧力検出器30が出力する。
すると、フィルタ23の11f生操作が開始し、!/j
換jf 25が作動して、排気の流れが排気路2z側か
ら迂回路24側にvJり換わり、また、燃焼室26に、
燃料噴霧ノズル27から燃料が、空気供給路28から空
気がそれぞれ供給されて、燃料と空気の混合気が形成さ
れ、この混合気が点火栓29によって点火されて燃焼し
、燃焼室26に火炎が発生する。この火炎によってフィ
ルタ23の捕集粒−γが燃焼し、フィルタ23の[1詰
りか解消されて、フィルタ23が++r生される。
換jf 25が作動して、排気の流れが排気路2z側か
ら迂回路24側にvJり換わり、また、燃焼室26に、
燃料噴霧ノズル27から燃料が、空気供給路28から空
気がそれぞれ供給されて、燃料と空気の混合気が形成さ
れ、この混合気が点火栓29によって点火されて燃焼し
、燃焼室26に火炎が発生する。この火炎によってフィ
ルタ23の捕集粒−γが燃焼し、フィルタ23の[1詰
りか解消されて、フィルタ23が++r生される。
ところが、この排気粒子除去装置においては、燃焼室z
6に発生さぜた火炎によってフィルタ23を加熱するの
で、フィルタ23の全体を均一に、かつ、所q1の温度
に加熱するのが困難である。従って、フィルタ23の各
部の温度は不均一になり、フィルタ23の低温部分では
粒子の燃焼がネト分であり、フィルタ23の高温部分で
は過熱により損傷が発生する。
6に発生さぜた火炎によってフィルタ23を加熱するの
で、フィルタ23の全体を均一に、かつ、所q1の温度
に加熱するのが困難である。従って、フィルタ23の各
部の温度は不均一になり、フィルタ23の低温部分では
粒子の燃焼がネト分であり、フィルタ23の高温部分で
は過熱により損傷が発生する。
また、’、!+火栓29は、長時間の使用によってすす
等がイ・1着して点火性能が劣化[7、点火のどれが発
生ずる。すると、燃焼室26に火炎が発生する+iij
4、“二、大量の燃料がフィルタ23に到達して付着
17、その後に火炎が発生した1寺に、フィルタ23に
イ・1着していた燃料が燃焼し、フィルタ23の燃料伺
1i個所が過熱されて損傷が発生する。
等がイ・1着して点火性能が劣化[7、点火のどれが発
生ずる。すると、燃焼室26に火炎が発生する+iij
4、“二、大量の燃料がフィルタ23に到達して付着
17、その後に火炎が発生した1寺に、フィルタ23に
イ・1着していた燃料が燃焼し、フィルタ23の燃料伺
1i個所が過熱されて損傷が発生する。
第2従来例
この排気粒−を除去装置は、前例の装置における燃料噴
霧ノズル27、すy気供給路28及び点火栓29に代え
て、第6図に示すように、電熱器31をフィルタ23の
大11面に取り付けている。
霧ノズル27、すy気供給路28及び点火栓29に代え
て、第6図に示すように、電熱器31をフィルタ23の
大11面に取り付けている。
圧力検出器30の出力によって前例の装置におけるのと
同様にしてフィルタ23の1v生操作が開始すると、電
熱器31が作動し、′上熱器31の熱によってフィルタ
z3の人11側の捕集粒子−が燃焼し、その燃焼熱によ
って粒子の燃焼が順次フィルタ23の11日1偶に伝播
し、フィルタ23の各部に捕集されている粒子−が燃焼
する。
同様にしてフィルタ23の1v生操作が開始すると、電
熱器31が作動し、′上熱器31の熱によってフィルタ
z3の人11側の捕集粒子−が燃焼し、その燃焼熱によ
って粒子の燃焼が順次フィルタ23の11日1偶に伝播
し、フィルタ23の各部に捕集されている粒子−が燃焼
する。
ところが、フィルタ23の各部の粒子を1〜分に燃焼さ
せるには1発熱1.ニーの多い電熱器を要し、非常に多
くの電力を要する。
せるには1発熱1.ニーの多い電熱器を要し、非常に多
くの電力を要する。
第3従来例
この排気粒子除去装置は、第1従来例の装置における燃
料噴霧ノズル27.空気供給路28及び点火栓29に代
えて、第7図に示すように、粒子・の燃焼温度を低ドさ
せる触媒の金属イオンを含んだ溶液41を空気流によっ
て噴霧する気流噴霧ノズル42を設けている。
料噴霧ノズル27.空気供給路28及び点火栓29に代
えて、第7図に示すように、粒子・の燃焼温度を低ドさ
せる触媒の金属イオンを含んだ溶液41を空気流によっ
て噴霧する気流噴霧ノズル42を設けている。
即ち、フィルタ23の人口に対面した気流噴霧ノズル4
2に、ポンプ付の触媒供給路43によって触媒溶液41
のタンク44を接続し、また、ポンプ付の空気供給路4
5を接続している。
2に、ポンプ付の触媒供給路43によって触媒溶液41
のタンク44を接続し、また、ポンプ付の空気供給路4
5を接続している。
圧力検出器30の出力によって第1従来例の装置におけ
るのと同様にしてフィルタ23の再生操作が開始すると
、触媒溶液41が気流噴霧ノズル42からフィルタ23
に噴霧され、フィルタ23に捕集されている粒子は、触
媒によって燃焼温度が300℃位に低下して、燃焼する
。
るのと同様にしてフィルタ23の再生操作が開始すると
、触媒溶液41が気流噴霧ノズル42からフィルタ23
に噴霧され、フィルタ23に捕集されている粒子は、触
媒によって燃焼温度が300℃位に低下して、燃焼する
。
ところが、この装置においては、ディーゼル機関の燃ネ
1の外に、触媒溶液41をも装備しな(すればならず、
装置が大がかりになる−にに、触媒溶液41をディーゼ
ル機関の堝料におけるのと同様に定期的に補給しなけれ
ばならない。
1の外に、触媒溶液41をも装備しな(すればならず、
装置が大がかりになる−にに、触媒溶液41をディーゼ
ル機関の堝料におけるのと同様に定期的に補給しなけれ
ばならない。
更に、気流噴霧ノズル42によって噴霧された触媒溶液
41の一部は、フィルタ23を通過して、大気中に放出
され、触媒による新たな大気汚染が発生する。
41の一部は、フィルタ23を通過して、大気中に放出
され、触媒による新たな大気汚染が発生する。
本発明の[I的は、1−記のような従来の問題点を解決
することである。
することである。
く問題点を解決するための着眼点〉
本発明者は、−4−記の[1的を達成するため、先ず、
l記の3種の従来例の装置について検討したところ、実
用1−、ディーゼル機関の燃料を利用する第1従来例の
装置が優れているものとr4断した0次に、第1従来例
の装置を改良するに当り、次の点に着眼した。
l記の3種の従来例の装置について検討したところ、実
用1−、ディーゼル機関の燃料を利用する第1従来例の
装置が優れているものとr4断した0次に、第1従来例
の装置を改良するに当り、次の点に着眼した。
1)ディーゼル機関の燃料は、触媒を用いて燃焼すると
、第1従来例の装置における火炎による燃焼に比較して
、均一な燃焼が行われる。
、第1従来例の装置における火炎による燃焼に比較して
、均一な燃焼が行われる。
2)ディーゼル機関の燃料は、白金、パラジウムやロジ
ウム等の貴金属系の触媒を用いると、250〜300℃
位の温度で燃焼を開始する。
ウム等の貴金属系の触媒を用いると、250〜300℃
位の温度で燃焼を開始する。
3)ディーゼル機関は2通常の運転時には、排気が容易
に250〜300℃位の温度になる。
に250〜300℃位の温度になる。
4)従って、排気によって加熱された貴金属系の触媒に
燃料を噴霧すると、燃焼が開始する。
燃料を噴霧すると、燃焼が開始する。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、内燃機関の排気路に、排気中の粒子を捕集す
るフィルタを設け。
るフィルタを設け。
フィルタの入11側又は出口側であって排気路の排気に
よって加熱される位置に、下記の燃料の燃焼温度を低下
させる触媒体を設け、 触媒体のフィルタ側と反対側に燃料と空気の混合室を設
け。
よって加熱される位置に、下記の燃料の燃焼温度を低下
させる触媒体を設け、 触媒体のフィルタ側と反対側に燃料と空気の混合室を設
け。
混合室に、内燃機関の燃料を触媒体に噴霧する燃料噴霧
ノズルを設け、また、空気を供給する空気供給路を接続
し、 フィルタに捕集された粒子を、触媒体を用いた燃料の燃
焼による熱によって燃焼させる構成にしたことを特徴と
する内燃機関の排気粒子除去装置である。
ノズルを設け、また、空気を供給する空気供給路を接続
し、 フィルタに捕集された粒子を、触媒体を用いた燃料の燃
焼による熱によって燃焼させる構成にしたことを特徴と
する内燃機関の排気粒子除去装置である。
〈発明の作用と効果〉
未発IJIの内燃機関の排気粒子除去装置においては、
フィルタに捕集された粒子は、内燃機関の燃才1を排気
の熱で加熱された触媒を用いて燃焼する熱によって燃焼
される。
フィルタに捕集された粒子は、内燃機関の燃才1を排気
の熱で加熱された触媒を用いて燃焼する熱によって燃焼
される。
従って、フィルタの捕集粒子−の燃焼に、触媒を用いる
燃焼の熱が用いられるので、火炎による燃焼の熱を用い
る第1従来例の装置に比較して、フィルタの各部の捕集
粒子が均一に燃焼され、捕集粒子の不十分な燃焼やフィ
ルタの過熟による損傷が発生し難い。
燃焼の熱が用いられるので、火炎による燃焼の熱を用い
る第1従来例の装置に比較して、フィルタの各部の捕集
粒子が均一に燃焼され、捕集粒子の不十分な燃焼やフィ
ルタの過熟による損傷が発生し難い。
また、点火栓が不要であるので、点火栓を用いた第1従
来例の装置におけるような、点火栓の性能劣化による弊
害が発生しない。
来例の装置におけるような、点火栓の性能劣化による弊
害が発生しない。
また、電熱器が不要であるので、電熱器を用いた第2従
来例の装置とは異なり、大ニーの電力を消費しない。
来例の装置とは異なり、大ニーの電力を消費しない。
更に、捕集粒子・の燃焼に、内燃機関の燃料を用い、触
媒溶液を用いないので、触媒溶液を用いる第3従来例の
装置とは異なり、触媒溶液を用いることによる前記の問
題点がない。
媒溶液を用いないので、触媒溶液を用いる第3従来例の
装置とは異なり、触媒溶液を用いることによる前記の問
題点がない。
く第1実施例〉
本例の内燃機関の排気粒子除去装置は、第1図に示すよ
うに、ディーゼル機関lの排気路2の大l−¥部に、排
気中の粒子を捕集するフィルタ3を取り付けている。
うに、ディーゼル機関lの排気路2の大l−¥部に、排
気中の粒子を捕集するフィルタ3を取り付けている。
フィルタ3は、多孔質のコージライト製のハニカム構造
であって、入[1面と出「1面の間に流路を1中方イン
チ当り200本貫設しており、各波路の人目と出目のい
ずれか一方を閉鎖し、入口を閉鎖した波路と出口を閉鎖
した流路を交互に配置している。
であって、入[1面と出「1面の間に流路を1中方イン
チ当り200本貫設しており、各波路の人目と出目のい
ずれか一方を閉鎖し、入口を閉鎖した波路と出口を閉鎖
した流路を交互に配置している。
従って、フィルタ3を通過する排気は1人口を開放して
出目を閉鎖した流路に流入し、その流路の多孔質の壁を
経て隣りの流路、即ち、入目を閉鎖して出[1を開放し
た流路に流入し、その流路の出1.i’lから流出する
0粒子を含有した排気は、フィルタ3の波路の多孔質の
壁を通過する際に、粒子が多孔質の壁に捕集されて取り
除かれる。
出目を閉鎖した流路に流入し、その流路の多孔質の壁を
経て隣りの流路、即ち、入目を閉鎖して出[1を開放し
た流路に流入し、その流路の出1.i’lから流出する
0粒子を含有した排気は、フィルタ3の波路の多孔質の
壁を通過する際に、粒子が多孔質の壁に捕集されて取り
除かれる。
排気路2のフィルタ3上流側位置と下流側位置の間には
、第1図に示すように、迂回路4を接続し、迂回路4の
人「1に、排気の流れを排気路2側又は迂回路4偶に切
り換える切換弁5を、没けている。
、第1図に示すように、迂回路4を接続し、迂回路4の
人「1に、排気の流れを排気路2側又は迂回路4偶に切
り換える切換弁5を、没けている。
排気路2の大径部には、第1図に示すように、フィルタ
3と同径のハニカム構造の触媒体6をフィルタ3の入口
側に隙間を設けてフィルタ3と同芯状に取り付けている
。
3と同径のハニカム構造の触媒体6をフィルタ3の入口
側に隙間を設けてフィルタ3と同芯状に取り付けている
。
触媒体6は、コージライト製のハニカム構造の担体に、
アルミナを被覆して、触媒金属の白金を相持している。
アルミナを被覆して、触媒金属の白金を相持している。
ハニカム構造の担体は、入[1面と出「1面の間に波路
を1平方インチ当り200本貫設している。触媒のには
、触媒体6の体積1文当り2gである。
を1平方インチ当り200本貫設している。触媒のには
、触媒体6の体積1文当り2gである。
排気路2の触媒体6人[−1側には、第1図に示すよう
に2触媒体6から遠ざかるに従って小径になる略円錐筒
状の混合室7を触媒体6と同芯状に形成している。
に2触媒体6から遠ざかるに従って小径になる略円錐筒
状の混合室7を触媒体6と同芯状に形成している。
混合室7の小径端の中心部には、第1図に示すように、
ディーゼル機関lの燃料を空気流によって噴霧する気流
噴霧ノズル8を触媒体6と対面して同芯状に取り付けて
いる。
ディーゼル機関lの燃料を空気流によって噴霧する気流
噴霧ノズル8を触媒体6と対面して同芯状に取り付けて
いる。
即ち、燃料噴霧ノズルの一種である気流噴霧ノズル8に
は、ポンプ9付の燃料供給路IOとポンプ11付の空気
供給路工2をそれぞれ接続している。また、混合室7の
周11tには、空気供給路12のポンプ11下流側位置
から分岐した絞り付の空気供給路13を気流噴霧ノズル
8の直前位置に接続して、気流噴霧ノズル8から噴霧し
た燃料が触媒体6の人目面にほぼ一様に分布する構成に
している。
は、ポンプ9付の燃料供給路IOとポンプ11付の空気
供給路工2をそれぞれ接続している。また、混合室7の
周11tには、空気供給路12のポンプ11下流側位置
から分岐した絞り付の空気供給路13を気流噴霧ノズル
8の直前位置に接続して、気流噴霧ノズル8から噴霧し
た燃料が触媒体6の人目面にほぼ一様に分布する構成に
している。
混合室7には、第1因に示すように、混合室7の圧力が
11シ定値になると、フィルタ3のilT生操作を開始
するために出力する圧力検出器14を取り+lけCいる
。
11シ定値になると、フィルタ3のilT生操作を開始
するために出力する圧力検出器14を取り+lけCいる
。
本例の内燃機1t1の排気粒子−除去装置においては、
1f気は、通゛畠11!Nには、触媒体6とフィルタ3
のある11気路2を流れ、排気によって触媒体6が加熱
され、また、+Jl気中の粒子がフィルタ3に捕集され
る。
1f気は、通゛畠11!Nには、触媒体6とフィルタ3
のある11気路2を流れ、排気によって触媒体6が加熱
され、また、+Jl気中の粒子がフィルタ3に捕集され
る。
フィルタ3が捕集した粒子の量が増加するに従って、混
合室7の圧力が増加し、混合室7の圧力が+iQ定植に
達すると、即ち、フィルタ3が捕集粒子によって目1情
りを生ずると、圧力検出器14が出力する。
合室7の圧力が増加し、混合室7の圧力が+iQ定植に
達すると、即ち、フィルタ3が捕集粒子によって目1情
りを生ずると、圧力検出器14が出力する。
すると、フィルタ3のIIf生操作が1511始され、
!/J換弁5が作動して、排気の流れが排気路2 (I
llから迂回路4偶に切り換わり、また、混合室7に、
気流噴霧ノズル8から燃料が空気流によって噴霧される
と共に、空気供給路13がら空気が供給されて、燃料と
空気の混合気が形成され、この混合気が触媒体6の入口
面にほぼ一様に分布して吹き付けられ、排気によって加
熱された触媒体6に付着した燃料が燃焼し、この燃焼の
熱によってフィルタ3の入口面がほぼ均一に加熱され、
フィルタ3に捕集されていた粒子が燃焼し、フィルタ3
の11詰りか解消される。
!/J換弁5が作動して、排気の流れが排気路2 (I
llから迂回路4偶に切り換わり、また、混合室7に、
気流噴霧ノズル8から燃料が空気流によって噴霧される
と共に、空気供給路13がら空気が供給されて、燃料と
空気の混合気が形成され、この混合気が触媒体6の入口
面にほぼ一様に分布して吹き付けられ、排気によって加
熱された触媒体6に付着した燃料が燃焼し、この燃焼の
熱によってフィルタ3の入口面がほぼ均一に加熱され、
フィルタ3に捕集されていた粒子が燃焼し、フィルタ3
の11詰りか解消される。
実 験
2.21の排気j14があるディーゼル機関1は、約3
.000 rpmの定速回転で運転した。
.000 rpmの定速回転で運転した。
運転開始直後には、混合室7の圧力は、圧力検出器14
によると、約100l1Hgであった。
によると、約100l1Hgであった。
15時間の連続運転をした直後には、混合室7の圧力は
、圧力検出器14によると、約200+smHgになっ
た。
、圧力検出器14によると、約200+smHgになっ
た。
そこで、フィルタ3の再生操作を開始させ、」−記した
ように、切換弁5の作動によって排気の流れを迂回路4
側に切り換え、また、気流噴霧ノズル8の作動によって
混合室7に混合気を形成し、この混合気を触媒体6に吹
き付けた。混合気は、吹付速度が毎秒的Q、3mであり
、空気過剰率が約4であった。
ように、切換弁5の作動によって排気の流れを迂回路4
側に切り換え、また、気流噴霧ノズル8の作動によって
混合室7に混合気を形成し、この混合気を触媒体6に吹
き付けた。混合気は、吹付速度が毎秒的Q、3mであり
、空気過剰率が約4であった。
そして、第1図に示すように、触媒体6の入口面中心の
前側位置のA点と、触媒体6とフィルタ3間の隙間の中
央位置のB点、及び、フィルタ3の中心位置の0点の各
温度を熱電対によって測定し、また、混合室7の圧力を
圧力検出器14によって測定した。これらの測定結果は
、第2図の線図に示す。
前側位置のA点と、触媒体6とフィルタ3間の隙間の中
央位置のB点、及び、フィルタ3の中心位置の0点の各
温度を熱電対によって測定し、また、混合室7の圧力を
圧力検出器14によって測定した。これらの測定結果は
、第2図の線図に示す。
この線図からIIらかなように、フィルタ3のIIf生
操作の開始後に、触媒体6の前側のA点の温度は、徐々
に上昇するが、大きく変化しないのに対し、触媒体6と
フィルタ3間のB点とフィルタ3内の0点の温度は、急
速に上昇し、触媒体6における燃料の燃焼による熱によ
ってフィルタ3が加熱されたことを示している。
操作の開始後に、触媒体6の前側のA点の温度は、徐々
に上昇するが、大きく変化しないのに対し、触媒体6と
フィルタ3間のB点とフィルタ3内の0点の温度は、急
速に上昇し、触媒体6における燃料の燃焼による熱によ
ってフィルタ3が加熱されたことを示している。
また、混合室7の圧力は、−・旦−1−昇してから減少
し、フィルタ3の通気抵抗即ち目詰りが減少したことを
示している。
し、フィルタ3の通気抵抗即ち目詰りが減少したことを
示している。
フィルタ3の再生操作を3分間行った後、切換弁5を原
位置に戻し、気流噴霧ノズル8の作動を停止二させたと
ころ、圧力検出器14は、再び、約100mmHHの圧
力を示し、フィルタ3が11f生されたことを示した。
位置に戻し、気流噴霧ノズル8の作動を停止二させたと
ころ、圧力検出器14は、再び、約100mmHHの圧
力を示し、フィルタ3が11f生されたことを示した。
また、ディーゼル機関lを連続運転し、混合室7の圧力
が増加して200tamHg強になったところで、ディ
ーゼル機関1の運転を停止し、触媒体6を取り出しで調
べたところ、触媒体6の流路の壁面にわずかな粒子の付
着が認められた。
が増加して200tamHg強になったところで、ディ
ーゼル機関1の運転を停止し、触媒体6を取り出しで調
べたところ、触媒体6の流路の壁面にわずかな粒子の付
着が認められた。
この触媒体6はそのまま原位置に戻し、ディーゼル機関
lの運転を再開し、フィルタ3の再生操作を行った後に
、再び、触媒体6を取り出して調べたところ、触媒体6
には波路の壁面のみならず他の部分にも粒子の付着が認
められなかった。従って、粒子の触媒体6への付着は1
問題にならないことが判明した。
lの運転を再開し、フィルタ3の再生操作を行った後に
、再び、触媒体6を取り出して調べたところ、触媒体6
には波路の壁面のみならず他の部分にも粒子の付着が認
められなかった。従って、粒子の触媒体6への付着は1
問題にならないことが判明した。
フィルタ3の再生操作は、繰り返して何回も行ったが、
フィルタ3の再生後には、常に、圧力検出′J:iia
は、100+smHg前後のほぼ一定した圧力を示した
。
フィルタ3の再生後には、常に、圧力検出′J:iia
は、100+smHg前後のほぼ一定した圧力を示した
。
く第2実施例〉
本例の内燃機関の排気粒子除去装置は、前例のそれにお
いては排気を触媒体6の入口側に導入したのに対し、第
3図に示すように、排気をフィルタ3と触媒体6の間の
隙間に導入する構成にしている。フィルタ3と触媒体6
の間の隙間には、その隙間の圧力が設定値になると出力
する圧力検出器14を増り付けている。
いては排気を触媒体6の入口側に導入したのに対し、第
3図に示すように、排気をフィルタ3と触媒体6の間の
隙間に導入する構成にしている。フィルタ3と触媒体6
の間の隙間には、その隙間の圧力が設定値になると出力
する圧力検出器14を増り付けている。
その他の点は、匍例におけるのとほぼ同様であり、第3
図に同−符−)を付する。
図に同−符−)を付する。
く第3実施例〉
本例の内燃機関の排気粒子除去装置は、第1実施例のそ
れにおいては排気を混合室7、触媒体6、フィルタ3の
順序に流していたのに対し。
れにおいては排気を混合室7、触媒体6、フィルタ3の
順序に流していたのに対し。
第4図に示すように、排気をフィルタ3、触媒体6、混
合室7の順序、即ち、逆方向に流す構成にしている。迂
回路4の出口には、排気の流れをフィルタ3や触媒体6
のある排気路2側又は迂回路4側にすJり換えるνJ換
弁5を設け、排気路2のフィルタ3上流側位置に、その
位置の圧力が設定値になると出力する圧力検出器14を
取り付けている。
合室7の順序、即ち、逆方向に流す構成にしている。迂
回路4の出口には、排気の流れをフィルタ3や触媒体6
のある排気路2側又は迂回路4側にすJり換えるνJ換
弁5を設け、排気路2のフィルタ3上流側位置に、その
位置の圧力が設定値になると出力する圧力検出器14を
取り付けている。
その他の点は、ml実施例におけるのとほぼ同様であり
、第4図に同−符吟を封する6くその他〉 触媒体6は、白金、パラジウムやロジウム等の貴金属を
一種又は二種以上担持したものが低温で活性が高く最も
優れている。
、第4図に同−符吟を封する6くその他〉 触媒体6は、白金、パラジウムやロジウム等の貴金属を
一種又は二種以上担持したものが低温で活性が高く最も
優れている。
しかし、XIL金属の触媒体は、高価であるので、酸化
第二鉄、酸化コバルトや酸化ニンケル等の金属酸化物を
担持した触媒体と併用し、1′を金属の触媒体を燃本1
噴霧ノズル側に、金属酸化物の触媒体をフィルタ側にそ
れぞれ配置してもよい。このようにすると、貴金属の触
媒体を?i独で用いた場合に比較して、安価であり、ま
た、同様な触媒性能を示す。
第二鉄、酸化コバルトや酸化ニンケル等の金属酸化物を
担持した触媒体と併用し、1′を金属の触媒体を燃本1
噴霧ノズル側に、金属酸化物の触媒体をフィルタ側にそ
れぞれ配置してもよい。このようにすると、貴金属の触
媒体を?i独で用いた場合に比較して、安価であり、ま
た、同様な触媒性能を示す。
触媒体の4!1体は、ハニカム構造が通気抵抗が小さく
て優れているが、多孔室のフオーム等であってもよい。
て優れているが、多孔室のフオーム等であってもよい。
燃料噴霧ノズル8は、気流噴霧ノズルが微粒化性能が良
く優れているが、圧力噴霧ノズルや超音波式噴霧ノズル
等であってもよい。
く優れているが、圧力噴霧ノズルや超音波式噴霧ノズル
等であってもよい。
第1図は、本発明の第1実施例の内燃機関の排気粒子−
除去装置の略示断面図である。 第2図は、同排気粒子除去装置におけるA点、B点と0
点の温度変化と混合室の圧力変化を示す線図である。 第3図は、第2実施例の内燃機関の排気粒子除去装置の
部分略示断面図である。 第4図は、第3実施例の内燃機関の排気粒子−除去装置
の略示断面図である。 第5図は、第1従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 第6図は、第2従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 第7図は、第3従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 l : ディーゼル機関、内燃機関 2 : 排気路 3 : フィルタ6 : 触媒
体 7 : 混合室8 : 燃料噴霧ノズル、気
流噴霧ノズル12:’−ζ気供給路 13 : 空気供
給路特許出願人 株式会社:ru中央研究所代 理
人 弁理 ト 水 野 桂7′2 図 0 0.5 1 1.5 時間〔分] 7′3図 第4 図
除去装置の略示断面図である。 第2図は、同排気粒子除去装置におけるA点、B点と0
点の温度変化と混合室の圧力変化を示す線図である。 第3図は、第2実施例の内燃機関の排気粒子除去装置の
部分略示断面図である。 第4図は、第3実施例の内燃機関の排気粒子−除去装置
の略示断面図である。 第5図は、第1従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 第6図は、第2従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 第7図は、第3従来例の内燃機関の排気粒子除去装置の
略示断面図である。 l : ディーゼル機関、内燃機関 2 : 排気路 3 : フィルタ6 : 触媒
体 7 : 混合室8 : 燃料噴霧ノズル、気
流噴霧ノズル12:’−ζ気供給路 13 : 空気供
給路特許出願人 株式会社:ru中央研究所代 理
人 弁理 ト 水 野 桂7′2 図 0 0.5 1 1.5 時間〔分] 7′3図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内燃機関の排気路に、排気中の粒子を捕集するフィ
ルタを設け、 フィルタの入口側又は出口側であって排気路の排気によ
って加熱される位置に、下記の燃料の燃焼温度を低下さ
せる触媒体を設け、 触媒体のフィルタ側と反対側に燃料と空気の混合室を設
け、 混合室に、内燃機関の燃料を触媒体に噴霧する燃料噴霧
ノズルを設け、また、空気を供給する空気供給路を接続
し、 フィルタに捕集された粒子を、触媒体を用いた燃料の燃
焼による熱によって燃焼させる構成にしたことを特徴と
する内燃機関の排気粒子除去装置。 2)触媒体は、白金、パラジウムやロジウム等の貴金属
を一種又は二種以上担持したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の内燃機関の排気粒子除去装置。 3)触媒体は、白金、パラジウムやロジウム等の貴金属
を一種又は二種以上担持した触媒体と、酸化第二鉄、酸
化コバルトや酸化ニッケル等の金属酸化物を担持した触
媒体とからなり、 前者の触媒体を燃料噴霧ノズル側に、後者の触媒体をフ
ィルタ側に、それぞれ、配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の内燃機関の排気粒子除去装置。 4)触媒体の担体は、ハニカム構造であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の内
燃機関の排気粒子除去装置。 5)燃料噴霧ノズルは、燃料を空気流によって噴霧する
気流噴霧ノズルであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第4項のいずれかに記載の内燃機関の排気粒
子除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032107A JPS63198717A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関の排気粒子除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032107A JPS63198717A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関の排気粒子除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198717A true JPS63198717A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12349671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032107A Pending JPS63198717A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関の排気粒子除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198717A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737802A3 (en) * | 1995-04-10 | 1997-03-05 | Nippon Soken | Hydrocarbon addition device mounted in an exhaust purification device of an internal combustion engine |
| US5711149A (en) * | 1995-05-18 | 1998-01-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for purifying the exhaust gas of a diesel engine |
| WO2004079168A1 (fr) * | 2003-01-31 | 2004-09-16 | Jean Claude Fayard | Procede de post injection de liquide de regeneration du type hydrocarbure, alcool et/ou agent reducteur (e.g. gazole et/ou uree et/ou solution ammoniacale) pour la regeneration de systemes de filtration des gaz d'echappement de moteur diesel |
| JP2006316758A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Isuzu Motors Ltd | 排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システム |
| FR2921967A1 (fr) * | 2007-10-03 | 2009-04-10 | Renault Sas | Melangeur dynamique de fluide injecte dans un flux de gaz |
| DE102008046439A1 (de) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Volkswagen Ag | Vorrichtung zur Einbringung eines Mediums zur Abgasbehandlung in einen Abgasstrom und Verfahren zum Betreiben solcher Vorrichtung |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62032107A patent/JPS63198717A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737802A3 (en) * | 1995-04-10 | 1997-03-05 | Nippon Soken | Hydrocarbon addition device mounted in an exhaust purification device of an internal combustion engine |
| US5806310A (en) * | 1995-04-10 | 1998-09-15 | Nippon Soken, Inc. | Exhaust purification apparatus |
| US5711149A (en) * | 1995-05-18 | 1998-01-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for purifying the exhaust gas of a diesel engine |
| EP0743429A3 (en) * | 1995-05-18 | 1998-06-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for purifying the exhaust gas of a diesel engine |
| EP1158143A2 (en) | 1995-05-18 | 2001-11-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for purifying the exhaust gas of a diesel engine |
| WO2004079168A1 (fr) * | 2003-01-31 | 2004-09-16 | Jean Claude Fayard | Procede de post injection de liquide de regeneration du type hydrocarbure, alcool et/ou agent reducteur (e.g. gazole et/ou uree et/ou solution ammoniacale) pour la regeneration de systemes de filtration des gaz d'echappement de moteur diesel |
| US7481045B2 (en) | 2003-01-31 | 2009-01-27 | Jean-Claude Fayard | Method for the post-injection of hydrocarbon-, alcohol- and/or reducing-agent-type regeneration solution (e.g. diesel fuel and/or urea and/or ammoniacal solution) for the regeneration of diesel engine exhaust gas filtration systems |
| JP2006316758A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Isuzu Motors Ltd | 排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システム |
| FR2921967A1 (fr) * | 2007-10-03 | 2009-04-10 | Renault Sas | Melangeur dynamique de fluide injecte dans un flux de gaz |
| DE102008046439A1 (de) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Volkswagen Ag | Vorrichtung zur Einbringung eines Mediums zur Abgasbehandlung in einen Abgasstrom und Verfahren zum Betreiben solcher Vorrichtung |
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