JPS63198918A - 茎稈束回収装置 - Google Patents

茎稈束回収装置

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JPS63198918A
JPS63198918A JP62030575A JP3057587A JPS63198918A JP S63198918 A JPS63198918 A JP S63198918A JP 62030575 A JP62030575 A JP 62030575A JP 3057587 A JP3057587 A JP 3057587A JP S63198918 A JPS63198918 A JP S63198918A
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JP62030575A
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牧園 晴充
一郎 前田
大山 敏男
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10—Energy storage using batteries

Landscapes

  • Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、結束された茎稈束を横倒し姿勢で後方上方に
搬送する持上げ搬送装置と、この持上げ搬送装置から落
下放出された穀稈束を横倒し姿勢で載置する回収部を備
えた茎稈束回収装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の茎稈束回収装置としては、特開昭51−124
527号公報に開示されているように、機体前部に、植
立茎稈を引き起こす引起し装置、引き起こされた茎稈束
を刈り取る刈取装置、刈り取られた茎稈束を縦姿勢のま
ま結束する結束装置を設けると共に、それらの後方に、
茎稈束を横倒し姿勢のまま持上げて後方下方の回収部に
横倒し姿勢のまま放出する挟持搬送装置を設けて構成し
たものが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した茎稈束回収装置は、横倒れ姿勢で持
上げ搬送中の茎稈束の姿勢が乱れると放出姿勢も乱れ、
それが原因で放出されて回収部上に横倒し姿勢で載置さ
れた茎稈束の向きが揃わずに崩れ易くなったり、積載可
能量が減少する等の事態を招くおそれがあった。
本発明は、このような事態の発生を考慮し、茎稈束の搬
送姿勢や放出姿勢を揃えることによって、茎稈束を回収
部上に安定した状態で、しかも規定量まで十分に積載で
きるようにすることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、持上げ搬送装置の終端後方に、放
出された茎稈束を横倒し姿勢で一旦受止めた後に回収部
へ放出する受止め部を、受止め姿勢と放出姿勢とに切換
え自在に設けてある点であり、その作用・効果は次の通
りである。
〔作 用〕
つまり、結束された茎稈束を持上げ搬送装置によって横
倒し姿勢で後方上方へ持上げ搬送し、該装置の終端にて
後方の受止め部に一旦放出する。そして、受止め部で受
は止めて規定の横倒し姿勢に整えた後、そのままの姿勢
で回収部へ一気に落下放出するのである。
〔発明の効果〕
その結果、茎稈束の放出姿勢が整えられて回収部上での
載置姿勢の乱れが改善され、茎稈束を安定した横倒し姿
勢の状態で、しかも規定量まで十分に積載できるように
なった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図及び第6図に示すように、コンバインをベースと
した走行機体の前部にコンバインと同種の刈取前処理部
(A)を装着し、その後部に結束装置(B)を設けると
共に、更にその後方で且つ操縦部(1)左側方に持上げ
搬送装置(C)を、又、その後方に回収部(D)を搭載
して茎稈束回収装置の一例である回収装置付刈取結束機
を構成しである。
前記刈取前処理部(^)は、茎稈の一種である植立殻稈
を引き起こす引起し装置(2)、引き起こされた殻稈を
中心へ掻き集める一対のパッカー(3) 、 (3)、
掻き集められた殻稈を刈取る刈取装置(4)、及び、刈
取られた殻稈を徐々に横倒し姿勢にし乍ら後方上方へ搬
送する縦搬送装置(5)等から構成しである。前記縦搬
送装置(5)は、殻稈の穂先を係止し乍ら搬送する穂先
係止搬送装置(5A)と、株元を挾持し乍ら搬送する株
元挾持搬送装置(5B)とからなり、縦姿勢の殻稈を横
倒し姿勢にし乍ら上方に搬送し、その株元を機体の左端
に配置された株元持上げ用の突起付ベルト(6) 、 
(6)へ送る。尚、株元の送りをスムーズにするための
株元払い杆(7)が、機体から突起付ベルト(6) 、
 (6)の始端側に亘って設けてある。
前記突起付ベル) (6) 、 (6)は、第1図及び
第2図に示されているように、左右一対に並べて配置さ
れていて、送られてきた殻稈の株元を下側の経路部分に
て挾持し乍ら後方上方に搬送する。この突起付ベル) 
(6) 、 (6)の搬送経路の終端で且つ前記結束装
置(B)の集草空間の手前には、換言すると結束装置(
B)のパッカーアーム(8)先端軌跡の作用終端部近傍
には、殻稈の株元端を切り揃える切断装置(9)が設け
てある。
この切断装置(9)は、第3図に示すように、軸芯(P
l)周りに回動自在なL字形のリンク(10)の長片部
に長孔(10a)を形成し、該長孔(loa)にクラン
クアーム(11)先端のビン(lla)を挿入すると共
に、短片部の先端に係合部(10b)を切欠き、該係合
部(10b)に可動刃(12)のピン(12a)を係合
させて構成しである。この構造によれば、クランクアー
ム(11)が回転するとそれに連動してリンク(10)
が揺動し、短片部に係合された可動刃(12)が固定刃
(13)に対してスライドして切断作用が働くのである
。
前記突起付ベル) (6) 、 (6)の終端後方には
結束装置(B)を配置してあり、送られてきた横倒し姿
勢の殻稈を前記パッカーアーム(8)で掻き込んで集束
すると同時に結束し、その穀稈束を放出ドア(14)を
使って後方に放出する。尚、前記突起付ベル) (6)
 、 (6)終端部とパフカーアーム(8)の先端軌跡
とは、殻稈の受渡しがスムーズにいくように側面視にお
いて一部うツブしている。前記放出ドア(14)は、左
右の横軸芯(Pl)周りで回転する羽根状のものであり
、その作用部を前記持上げ搬送装置(C)の殻稈供給口
(15)に臨ませである。この放出ドア(14)は、結
束袋! (B)の動作時には常時回転駆動されるように
なっているが、穀稈束の放出直後においては殻稈供給口
(15)の手前で一旦停止して該供給口(15)を塞ぎ
、そして、供給された穀稈束の持上げ搬送装置(C)へ
の受渡しを確実に行えるようにする。つまり、前記持上
げ搬送装置(C)は、挟持搬送方式であり且つ上方に向
けられているため、供給された穀稈束が不本意な場所に
当って↑Ωね返ったり、或いは食い込みが悪いと受渡し
に失敗して殻稈供給口(15)から下に抜は落ちてしま
う虞れがある。そのため、穀稈束放出後には放出ドア(
14)が一定時間だけ殻稈供給口(15)を塞いで穀稈
束が確実に挾持されるのを補助するのである。
前記持上げ搬送装置(C)は、第1図で既に示したよう
に上方高く且つ後方へやや傾いた姿勢でチェーンケース
(16)を設け、該チェーンケース(16)内に軸支さ
れた下端の駆動スプロケット(17)と上端の従動スプ
ロケット(18)とに亘って突起付チェーン(19)を
巻架すると共に、該チェーンケース(16)から前側に
露出された突起付きチェーン(19)に沿って挟持レー
ル(20)を設けて構成しである。又、前記従動スプロ
ケット(18)の軸(21)をチェーンケース(16)
外に延長し、その穂先側の端部に殻稈掻上げ放出用の回
転具(22)を取付けると共に、株元側には前記軸(2
1)と一体的に回転駆動される大径の回転軸(23)を
嵌着しである。更に、前記持上げ搬送装置(C)の上端
後方、換言すると終端後方に、該装置(C)から放出さ
れた穀稈束を横倒し姿勢で一旦受は止め、その後に回収
部(D)へ−気に放出する受止め部(E)を設けてある
。
従って、殻稈供給口(15)へ供給された穀稈束は、突
起付きチェーン(19)と挟持レール(20)に挾持さ
れ乍ら横倒し姿勢で上方後方に搬送され、その終端に達
すると回転具(22)と回転軸(23)を乗り越えて一
旦前記受止め部(ヒ)に落下して横倒し姿勢になった後
、下方の回収部(D)−落下放出される。尚、前記回転
具(22)は、穀稈束が持上げ搬送装置(C)の終端に
到達した際に垂れ下がった穂先を掻上げて穀稈束の放出
姿勢を整え、受止め部(E)に落下した穀稈束の横倒し
姿勢が乱れないようにするためのものである。又、穀稈
束が受止め部(E)に落下した時点で穀稈束からばらけ
た数本の殻稈が搬送経路に残って後続の穀稈束に引っ掛
かっていると、穀稈束を受止め部(E)から落下放出す
る際に放出姿勢を太き(乱す原因となる。そのため、回
転軸(23)を株元側に設けることで、穀稈束が受止め
部(E)に落下放出される際にばらけた殻稈を回転軸(
23)上に引っ掛け、摩擦を介して伝わる回転軸(23
)の回転力と穀稈束の重量及び弾性復元力で上方へ引っ
張って搬送経路から抜は出るのを補助し、後続の穀稈束
に引っ掛かるのを防止している。
前記受止め部(E)は、持上げ搬送装置(C)の終端後
方に左右横軸芯周りで上下揺動自在に受止め板(24)
を備え、該受止め板(24)を水平姿勢にロックして持
上げ搬送装置(C)から落下放出された穀稈束を受止め
可能な状態と、ロックを解除して受止め板(24)の上
下揺動が可能な状態、換言すると穀稈束の重さで受止め
板(24)が上揺動して穀稈束の落下放出が可能な状態
とに自動的に切換わるようになっている。詳述すると、
持上げ搬送装置(C)の側壁にL字形リンク(25)を
回動自在に枢着し、その−片の先端にロッド(26)を
枢支連結すると共に、他片の先端に当りビン(25a)
を形成し、受止め板(24)と一体的に揺動する円弧状
リンク(27)の先端部分に接当させである。又、L字
形リンク(25)より下方に位置する側壁に接触リンク
(28)を上下揺動可能に枢着し、その先端を持上げ搬
送装置(C)の搬送経路上に突出させると共に、前記ロ
ッド(26)の下端、を枢支連結し、以て、接触リンク
(28)の上への揺動に連動してL字形リンク(25)
が回動し、当りビン(25a)と円弧状リンク(27)
の接当が解除、即ち受止め板(24)のロックが解除さ
れるようになっている。要するに、受止め板(24)上
に穀稈束が受止められている状態において、後続の穀稈
束が持上げ搬送経路上で接触リンク(28)に接触して
上揺動すると、受止め板(24)のロソりが解除されて
その上の穀稈束は自重で受止め板(24)から滑落する
のである(第4図参照)、尚、穀稈束の落下放出後、L
字形リンク(25)及び接触リンク(28)はスプリン
グ(29)によって初期状態に戻され、又、受止め板(
24)の方もスプリング(30)によって水平姿勢に戻
されて元のロック状態になる。
前記回収部(D)は、積載された横倒し姿勢の穀稈束を
まとめて地上に降ろせるように後端の軸芯(P3)周り
でダンプ可能に構成しである。しかも、回収部(D)が
ダンプすると後側板(31)が倒れて底板(32)と面
一となり、穀稈束が地上までスムーズに滑落できるよう
になっている。
尚、本発明を、圃場に横倒し姿勢で放置された殻稈を掻
き上げて回収する茎稈束回収装置に適用してもよい。
特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符
号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造に限
定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る茎稈束回収装置の実施例を示し、第
1図は持上げ搬送装置の側面図、第2図は第1図の正面
図、第3図は切断装置の構造図、第4図は茎稈束放出時
の受止め部の状態を示す側面図、第5図は全体側面図、
第6図は全体平面図である。 (C)・・・・・・持上げ搬送装置、(D)・・・・・
・回収部、(B)・・・・・・受止め部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 結束された茎稈束を横倒し姿勢で後方上方に搬送する持
    上げ搬送装置(C)と、この持上げ搬送装置(C)から
    落下放出された穀稈束を横倒し姿勢で載置する回収部(
    D)を備えた茎稈束回収装置であって、前記持上げ搬送
    装置(C)の終端後方に、放出された茎稈束を横倒し姿
    勢で一旦受け止めた後に回収部(D)へ放出する受止め
    部(E)を、受止め姿勢と放出姿勢とに切換え自在に設
    けてある茎稈束回収装置。
JP62030575A 1987-02-12 1987-02-12 茎稈束回収装置 Granted JPS63198918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62030575A JPS63198918A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 茎稈束回収装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62030575A JPS63198918A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 茎稈束回収装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63198918A true JPS63198918A (ja) 1988-08-17
JPH0578285B2 JPH0578285B2 (ja) 1993-10-28

Family

ID=12307646

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62030575A Granted JPS63198918A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 茎稈束回収装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63198918A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293925U (ja) * 1989-01-07 1990-07-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293925U (ja) * 1989-01-07 1990-07-26

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JPH0578285B2 (ja) 1993-10-28

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