JPS63199105A - スパイクタイヤ - Google Patents

スパイクタイヤ

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Publication number
JPS63199105A
JPS63199105A JP62031849A JP3184987A JPS63199105A JP S63199105 A JPS63199105 A JP S63199105A JP 62031849 A JP62031849 A JP 62031849A JP 3184987 A JP3184987 A JP 3184987A JP S63199105 A JPS63199105 A JP S63199105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
spike
lawn
implanted
spikes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62031849A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Nakasaki
中崎 栄治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP62031849A priority Critical patent/JPS63199105A/ja
Publication of JPS63199105A publication Critical patent/JPS63199105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、芝生上を走行する車両用タイヤ、さらに詳し
く言えばゴルフカート、芝刈り機等に好適に用いられ、
衝撃吸収性、登板能力に優れかつ芝生への損傷を低減し
うるスパイクタイヤに関する。
〔背景技術〕
従来、芝生上を走行する車両、例えばゴルフカート等に
は通常充填空気圧力を0.4〜0.8kg/aJとした
低圧タイヤが用いられ、そのタイヤ接地圧力を低くする
ことにより芝生への損傷を低減していた。
又このようなタイヤには、−mに蹴出し力を得るための
トレッドパターンが設けられるが、このトレッドパター
ンによりタイヤ接地面積が減少し、芝生への接地圧力を
均一かつ低圧に保つことができず芝生踏み付による損傷
を十分に防止することができなかった。さらには、直進
及び旋回の際、前記トレッドパターンによって芝生への
葉切りを生じさせるなど、その損傷防止効果は充分満足
いくものではなかった。
〔発明の口約〕
本発明は、このような背景に鑑み、低圧用スリックタイ
ヤのトレッド部にスパイクを植設することを基本として
、i4″iH吸収性、登板能力に浸れかつ芝生への損傷
を大巾に低減でき、前記間理点を解決しうるスパイクタ
イヤの提供を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、本発明のスパイクタイヤ1は、凹凸を実質
的になくしたタイヤ本体2のトレッド部3に複数のスパ
イク5・−・が植設されかつ0.1〜1゜0kg/−好
ましくは、0.1〜0.5kg/a!の低圧空気が充填
されることを特徴としている。
タイヤ本体2は、前述のごと(低圧用タイヤであり、そ
のトレッド部3は、凹凸を実質的になくしたいわゆるス
リック状に形成されるとともに、本例では、夫々左右一
対のビードコア6と、該ビードコア6のまわりを端部を
折り返して係止されるカーカス7とを具えている。
なお夕・イヤ本体2は、通常天然ゴム、合成ゴム等で構
成されうるが各種のエラストマーも使用でき、又カーカ
ス7は、ナイロン、芳香族ポリアミド、ポリエステル、
レーヨン等の有機繊維からなるコードで構成される。
又タイヤ本体2は、本例では、そのカーカス7のコード
をタイヤ円周方向中心面に対して90゜ないし90°に
近い角度で配置するラジアル構造をなすとともに、トレ
ッド部3内には袖強層等のベルト層を有しないいわゆる
ベルトレス状に形成している。又前記トレッド部3には
、タイヤ周方向に沿って配列するスパイク5−が植設さ
れる。
スパイク5は、一端をコーン状とする針部8と他端の埋
込部9とを鍔部10で仕切られるとともに、前記埋込部
9をタイヤ本体2に埋設される。
なお針部8はタイヤの登板能力の観点からその突出高さ
LlをLof1前後に設定するのが好ましく、又鍔部1
0は、夕・Cヤ接地圧の観点からその直径を15〜3 
Q m H7ii後に設定することが好ましい。
なお鍔部は、円形、楕円の他、四角形、六角形等の非円
形に形成するのもよく、又本例では、例えば切欠き11
が設けられ、スパイク取付は装置用の把持部を形成して
いる。又前記埋込部9は、円形の池、楕円形、多角形に
形成し、廻り止めを行なうのもよ<1.又その埋込高さ
は、トレッド厚により(T:意に設定L7うる。なお通
常ゴルフカ−トに配されるスパイクも好適に使用しうる
又ゴルフカートには一般にトレッド巾L2が160+L
&1iTilf&のタイヤが用いられるが、スパイク5
5よ前記トレッド巾L2を考慮した場合、3〜6列、好
ましくは4〜5列に並列するのが望ましく、又そのP設
Pは、タイヤ縦剛性及びタイヤ強度を考慮した場合30
〜180個、好ましくは50〜120個に設定するのが
望ましい。
なおスパイク5は、プラスチック材、金属材等が使用で
き、又超硬合金、セラミック、シリ化アルミ複合材の他
、ガラス繊維、カーボン繊維、アラミド繊維、ウィスカ
ー等を含有する強化プラスチックなど、耐M耗性にfl
れたもの・4使用するのが望ましい。又スパイク5は、
取付穴を予め配設するタイヤ本体2を加硫形成した後、
前記取付穴にスパイク5を植設する。かかる場合、摩耗
に応じたスパイクの取換を容易としている。なおスパイ
ク5は、第3図に示すように、埋込部9下端を膨出した
係止部9Aを形成するのもよい。
このように本発明のスパイクタイヤ1は、タイヤ本体2
を空気圧0.1〜1.0kg/cdの低圧用タイヤで構
成しかつベルトレスラジアル構造を採用しているため、
タイヤの縦バネ定数を下げることができ、衝撃吸収性を
高めている。しかもトレッド部3を凹凸のないスリック
状に形成しているため、より広い接地面を形成でき、均
等化しつつ低減された接地圧力と滑らかな接地面とが得
られる。
従って、スパイクタイヤ1は、踏圧力による芝生への損
傷を低減でき又その転勤時における芝生の葉切りを防止
しうる。又トレッド部3に植設されるスパイクが芝生根
部で担持されるため、芝生面を痛めつけることなく強い
蹴り出し力が得られ、急斜面での走行も可能とする。
さらにスパイクタイヤ1は、コーナリングパワ−を下げ
た低横剛性を有するラジアル構造をなすため、その旋回
時の遠心力によって生ずるタイヤ接地面での横ずれをタ
イヤサイド部で吸収でき、スパイク5・−の横ずれ、引
きずりを防止することにより芝生への損傷防止効果をさ
らに高めうる。
なお本実施例では、タイヤ本体2としてベルト層を有し
ないラジアル構造をなす低圧用タイヤを説明したが、ベ
ルト層を具えるラジアル構造を採用するのもよ(、かか
る場合、ベルト層として有機繊維コード等を用い、タイ
ヤの縦バネ定数を下げることが好ましい。又カーカス9
をタイヤ円周方向中心面に対して比較的浅い角度、すな
わち例えば25〜45°の角度で配置するクロスプライ
構造を採用するのもよい。
又と一ド部1i1i強層、ビードエペックスを追加する
ことも可能であり一方これらの補強材を全(含まないい
わゆるコードレスタイヤとして構成するの4〉よい。
〔発明の効果〕
叙上のごとく本発明のスパイクタイヤは、凹凸をなくし
たトL、ッド部に複数のスパイクが植設された低圧用タ
イヤとして形成しているため、衝撃吸収性、登板能力に
aれるとともに、均等化しつつ低減された接地圧力と滑
らかな走行面とが得られ、芝生の葉切り、押圧等による
芝生−・の損傷を低減しうる。又タイヤ本体としてベル
ト層を有しないラジアル構造を採用した時には、旋回時
におけるスパイクの横ずれ、引きずりを防止でき、芝生
への模傷防止効果をさらに高めうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
平面図、第3図はスパイクの他の実施例を示す断面図で
ある。 2・−・タイヤ本体、  3・−・トレッド部、5・−
・スパイク。 特許出願人     住友ゴム工業株式会社代理人 弁
理士   苗   村    正第2図 第3m

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凹凸を実質的になくしたタイヤ本体のトレッド部
    に複数のスパイクが植設されかつ空気圧が0.1〜1.
    0kg/cm^2の低圧空気が充填されることを特徴と
    するスパイクタイヤ。
  2. (2)前記タイヤ本体は、クロスプライ構造、ラジアル
    構造、又はベルト層を有しないラジアル構造を具えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスパイクタ
    イヤ。
  3. (3)前記スパイクは、前記トレッド部にタイヤ周方向
    にそって3〜6列で配列されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のスパイクタイヤ。
  4. (4)前記スパイクは、前記トレッド部に30〜180
    個の範囲で植設されることを特徴とする特許請求の範囲
    1項記載のスパイクタイヤ。
JP62031849A 1987-02-13 1987-02-13 スパイクタイヤ Pending JPS63199105A (ja)

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JP62031849A JPS63199105A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 スパイクタイヤ

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JP62031849A JPS63199105A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 スパイクタイヤ

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JPS63199105A true JPS63199105A (ja) 1988-08-17

Family

ID=12342497

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JP62031849A Pending JPS63199105A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 スパイクタイヤ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6194801A (ja) * 1984-10-16 1986-05-13 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd 低圧タイヤ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6194801A (ja) * 1984-10-16 1986-05-13 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd 低圧タイヤ

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