JPS63199204A - 重合性組成物 - Google Patents
重合性組成物Info
- Publication number
- JPS63199204A JPS63199204A JP62029721A JP2972187A JPS63199204A JP S63199204 A JPS63199204 A JP S63199204A JP 62029721 A JP62029721 A JP 62029721A JP 2972187 A JP2972187 A JP 2972187A JP S63199204 A JPS63199204 A JP S63199204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inorganic powder
- refractive index
- particle size
- vinyl monomer
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、重合の前後において透明性を有し。
特に重合後の透明性が著しく優れ、且つ重合後に優れた
機械的性質を発揮することが可能な重合性組成物に関す
る。
機械的性質を発揮することが可能な重合性組成物に関す
る。
(従来の技術及び発明が解決しようとする間雇点)重合
後に透明性を有する硬化体を与える重合性組成物は、内
部を透視可能な被覆材料として使用されている。一方、
近年、歯科の分野において。
後に透明性を有する硬化体を与える重合性組成物は、内
部を透視可能な被覆材料として使用されている。一方、
近年、歯科の分野において。
情報を刻印し次金属薄板よシ成る認識票を歯の側面に透
明な被覆材料によって被覆して保持せしめ、身元確認に
利用しようとする試みがある。かかる用途において、被
覆材料は口腔内の過酷な環境に耐えるだけの圧縮強度、
耐摩耗性等の機械的性質を有すると共に、認識票に印さ
れている情報を読みとる九めの高い透明度を有する硬化
体を与えることが要求される。また、該被覆材料はgR
票を取り付ける際、認識票の位置や、被覆層の気泡の有
無を確認する九めに硬化前においてもある程度の透明性
を有していることが要求される。
明な被覆材料によって被覆して保持せしめ、身元確認に
利用しようとする試みがある。かかる用途において、被
覆材料は口腔内の過酷な環境に耐えるだけの圧縮強度、
耐摩耗性等の機械的性質を有すると共に、認識票に印さ
れている情報を読みとる九めの高い透明度を有する硬化
体を与えることが要求される。また、該被覆材料はgR
票を取り付ける際、認識票の位置や、被覆層の気泡の有
無を確認する九めに硬化前においてもある程度の透明性
を有していることが要求される。
従来、透明性を有する硬化体を与える重合性組成物とし
て、粒径が可視領域の光の波長よシはるかに小さい超微
粉状シリカを2.2−ビス〔4−(3−メタクリロキシ
)−2−ヒドロキシプロ?キシフェニル〕グロ/fンの
ようなアクリル系ビニルモノマーに配合し次組放物が用
いられている。
て、粒径が可視領域の光の波長よシはるかに小さい超微
粉状シリカを2.2−ビス〔4−(3−メタクリロキシ
)−2−ヒドロキシプロ?キシフェニル〕グロ/fンの
ようなアクリル系ビニルモノマーに配合し次組放物が用
いられている。
しかしながら、上記の組成物においては、要求される機
械的性質を得るために超微粉状シリカの配合量を高める
と、重合体との屈折率の差によシ得られる硬化体の透明
性が著しく低下する。しかも。
械的性質を得るために超微粉状シリカの配合量を高める
と、重合体との屈折率の差によシ得られる硬化体の透明
性が著しく低下する。しかも。
上記の超微粉状シリカを添加することにより重合性組成
物の粘度が上昇して気泡が混入し易くなり、該気泡によ
シ認識票がゆがんで見えるという問題をも有する。その
ため、上記ビニルモノマーに添加する超微粉状シリカに
代えて、該ビニルモノマーの重合体と屈折率が等しい無
機フィラーを使用することも考えられる。しかし、かか
る無機フィラーを用いた重合性組成物は硬化前の透明性
が充分ではなく、そのため、前記用途において認識票の
位置や被覆層の気泡の有無を確認することができないと
いう問題を生ずる。
物の粘度が上昇して気泡が混入し易くなり、該気泡によ
シ認識票がゆがんで見えるという問題をも有する。その
ため、上記ビニルモノマーに添加する超微粉状シリカに
代えて、該ビニルモノマーの重合体と屈折率が等しい無
機フィラーを使用することも考えられる。しかし、かか
る無機フィラーを用いた重合性組成物は硬化前の透明性
が充分ではなく、そのため、前記用途において認識票の
位置や被覆層の気泡の有無を確認することができないと
いう問題を生ずる。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、上記問題を解消した重合性組成物を開発
すべく鋭意研究を重ねた。その結果、無機フィラーを高
配合割合で含む重合性組成物にあっては、該無機フィラ
ーの粒子径および屈折率が有機的に関係し合って硬化前
後の透明性に影響を及ぼすという知見を得喪。そして、
かかる知見に基づき更に研究を重ね次結果、特定の粒径
及び屈折率を有する無機粉体をビニルモノマーに対して
特定の割合で配合するととKより、重合の前に透明性を
有すると共に1重合によって優れた透明性及び機械的性
質を有する硬化体が得られることを見い出し1本発明を
完成するに至り次。
すべく鋭意研究を重ねた。その結果、無機フィラーを高
配合割合で含む重合性組成物にあっては、該無機フィラ
ーの粒子径および屈折率が有機的に関係し合って硬化前
後の透明性に影響を及ぼすという知見を得喪。そして、
かかる知見に基づき更に研究を重ね次結果、特定の粒径
及び屈折率を有する無機粉体をビニルモノマーに対して
特定の割合で配合するととKより、重合の前に透明性を
有すると共に1重合によって優れた透明性及び機械的性
質を有する硬化体が得られることを見い出し1本発明を
完成するに至り次。
本発明は
(、) 重合可能なビニルモノマー100重量部、及
び (b) 平均粒径が0.07μm以上、0.1 μm
未満であり、且つ屈折率(X)が式 %式% (友だし、Yは(、)のビニルモノマーを重合して得ら
れる重合体の屈折率、dは平均粒径(単位はμm)を示
す) の範囲にある無機粉体(以下、微細無機粉体という)1
00〜240重量部 よシなる重合性組成物 である。
び (b) 平均粒径が0.07μm以上、0.1 μm
未満であり、且つ屈折率(X)が式 %式% (友だし、Yは(、)のビニルモノマーを重合して得ら
れる重合体の屈折率、dは平均粒径(単位はμm)を示
す) の範囲にある無機粉体(以下、微細無機粉体という)1
00〜240重量部 よシなる重合性組成物 である。
尚1本発明において、屈折率は、ビニルモノマーと重合
体については、直接アツベの屈折計を用いて、無機粉体
については液浸法によシ測定した。
体については、直接アツベの屈折計を用いて、無機粉体
については液浸法によシ測定した。
なお、測定温度は23℃とした。
本発明において1重合可能なビニルモノマーは、重合の
前後において透明性を有するものであれば公知のものが
特に制限なく使用される。そのうち、重合の前後におけ
る屈折率の差が0.05以下、好ましくは0.04以下
のビニルモノマーが好適である。特に1重合後における
透明性の優れたアクリル基及び/又はメタクリル基を有
するビニルモノマーが好適に使用される。かかるビニル
モ/ −r −を具体的に例示すれば次の通シである。
前後において透明性を有するものであれば公知のものが
特に制限なく使用される。そのうち、重合の前後におけ
る屈折率の差が0.05以下、好ましくは0.04以下
のビニルモノマーが好適である。特に1重合後における
透明性の優れたアクリル基及び/又はメタクリル基を有
するビニルモノマーが好適に使用される。かかるビニル
モ/ −r −を具体的に例示すれば次の通シである。
イ) 単官能性ビニルモノマー
メチルメタクリレート:エチルメタクリレート:イソプ
ロビルメタクリレート;ヒドロキシエチルメタクリレー
ト;テトラヒドロフルフリルメタクリレート;グリシジ
ルメタクリレート;およびこれらの7クリレートあるい
はアクリル酸、メタクリル酸、p−メタクリロキシ安息
香酸、N−2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロビ
ル−N−フェニルクリシン、4−メタクリロキシエチル
トリメリット酸及びその無水物、6−メタクリロキシへ
キサメチレンマロン酸、10−メタクリロキシデカメチ
レンマロン酸、2−メタクリロキシェテルジハイドログ
ンフォス7エート、10−メタクリロキシデカメチレン
ジハイドロダンフォスフェート、2−ヒドロキシエチル
ハイドロrンフェニルフォスフォネート。
ロビルメタクリレート;ヒドロキシエチルメタクリレー
ト;テトラヒドロフルフリルメタクリレート;グリシジ
ルメタクリレート;およびこれらの7クリレートあるい
はアクリル酸、メタクリル酸、p−メタクリロキシ安息
香酸、N−2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロビ
ル−N−フェニルクリシン、4−メタクリロキシエチル
トリメリット酸及びその無水物、6−メタクリロキシへ
キサメチレンマロン酸、10−メタクリロキシデカメチ
レンマロン酸、2−メタクリロキシェテルジハイドログ
ンフォス7エート、10−メタクリロキシデカメチレン
ジハイドロダンフォスフェート、2−ヒドロキシエチル
ハイドロrンフェニルフォスフォネート。
0) 二官1[t、ビニルモノマー
(1)芳香族化合物系のもの
212− ヒス(メタクリロキシフェニル)ゾロパン:
2,2−ビス(4−(3−メタクリロキシ)−2−ヒド
ロキシグロポキシフェニル〕プロノクン;2.2−ビス
(4−メタクリロキシエトキシフェニル)20パン:
2,2−ビス(4−メタクリロキシジェトキシフェニル
)7°eIパン: 2,2−ビス(4−メタクリロキシ
テトラエトキシフェニル)プロ/ダン;2.2−ビス(
4−メタクリロキシペンタエトキシフェニル)プロパン
:2.2−に’X(4−メタクリロキシポリエトキシフ
ェニル) :” o zp 7 ;2.2−ビス(4−
メタクリロキシジグロポキシフェニル)プロパン:2(
4−メタクリロキシエトjl”フェニル)−2(4−メ
タクリロキシジェトキシフェニル)fロノfン:2(4
−メタクリロキシジェトキシフェニル)−2(4−メタ
クリロキシトリエトキシフェニル)プロパン:2(4−
メタクリロキシジグロポキシフェニル)−2(4−メタ
クリロキシトリエトキシフェニル)グロ/4ン:2.2
−ビス(4−メタクリロキシプロポキシフェニル)プロ
/ダン: 2*2−ビス(4−メタクリロキシイソプロ
ポキシフェニル)7°oa4ンおよびこれらのアクリレ
ート;2−ハイドロキシエチルメタクリレート、2−ハ
イドロキシゾロビルメタクリレート、3−クロロ−2−
ハイドロキシゾロビルメタクリレートあるいはこれらの
アクリレートのような一〇H基を有するビニルモノマー
と、ジイソシアネートメチルベンゼン、 4.4’−ジ
フェニルメタンジイソシアネートのような芳香族基を有
するジイソシアネート化合物との付加から得られるシア
ダクト (ii) 脂肪族化合物系のもの エチレングリコールジメタクリレート;ジエチレングリ
コールジメタクリレー) : ) IJエチレングリコ
ールジメタクリレート;ブチレングリコールジメタクリ
レート;ネオペンチルグリコールジメタクリレート:プ
ロピレングリコールジメタクリレート: 1.3−ブタ
ンジオールジメタクリレー) : 1,4−ブタンノオ
ールジメタクリレート:1.6−ヘキサンソオールジメ
タクリレートおよびこれらのアクリレート:2−ハイド
ロヤシエチルメタクリレート、2−ハイドロキシプロピ
ルメタクリレート、3−クロロ−2−ハイドロキシプロ
ピルメタクリレートあるいはこれらのアクリレートのよ
うに−OH基を有するビニルモノマーとへキサメチレン
ジイソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシ
アネート、ジイソシアネートメチルシクロヘキサン、イ
ソフォロンジイソシアネート、メチレンビス(4−シク
ロヘキシルイソシアネート)のようにジイソシアネート
化合物との付加から得られるシアダクト:無水アクリル
酸、無水メタクリル酸;1,2−ビス(3−メタクリロ
キシ−2−ヒドロキシプロポキシ)エチル、ジ(2−メ
タクリロキシエチル)フォスフェート、ジ(3−メタク
リロキシプロピル)フォX7エート ”) 三官能性ビニルモノマー トリメチロールプロノやントリメタクリレート、トリメ
チロールエタントリメタクリレート、ペンタエリスリト
ールトリメタクリレート、トリメチロールメタントリメ
タクリレートおよびこれらのアクリレート ニ) 四M能性ビニルモノマー ペンタエリスリトールテトラメタクリレート。
2,2−ビス(4−(3−メタクリロキシ)−2−ヒド
ロキシグロポキシフェニル〕プロノクン;2.2−ビス
(4−メタクリロキシエトキシフェニル)20パン:
2,2−ビス(4−メタクリロキシジェトキシフェニル
)7°eIパン: 2,2−ビス(4−メタクリロキシ
テトラエトキシフェニル)プロ/ダン;2.2−ビス(
4−メタクリロキシペンタエトキシフェニル)プロパン
:2.2−に’X(4−メタクリロキシポリエトキシフ
ェニル) :” o zp 7 ;2.2−ビス(4−
メタクリロキシジグロポキシフェニル)プロパン:2(
4−メタクリロキシエトjl”フェニル)−2(4−メ
タクリロキシジェトキシフェニル)fロノfン:2(4
−メタクリロキシジェトキシフェニル)−2(4−メタ
クリロキシトリエトキシフェニル)プロパン:2(4−
メタクリロキシジグロポキシフェニル)−2(4−メタ
クリロキシトリエトキシフェニル)グロ/4ン:2.2
−ビス(4−メタクリロキシプロポキシフェニル)プロ
/ダン: 2*2−ビス(4−メタクリロキシイソプロ
ポキシフェニル)7°oa4ンおよびこれらのアクリレ
ート;2−ハイドロキシエチルメタクリレート、2−ハ
イドロキシゾロビルメタクリレート、3−クロロ−2−
ハイドロキシゾロビルメタクリレートあるいはこれらの
アクリレートのような一〇H基を有するビニルモノマー
と、ジイソシアネートメチルベンゼン、 4.4’−ジ
フェニルメタンジイソシアネートのような芳香族基を有
するジイソシアネート化合物との付加から得られるシア
ダクト (ii) 脂肪族化合物系のもの エチレングリコールジメタクリレート;ジエチレングリ
コールジメタクリレー) : ) IJエチレングリコ
ールジメタクリレート;ブチレングリコールジメタクリ
レート;ネオペンチルグリコールジメタクリレート:プ
ロピレングリコールジメタクリレート: 1.3−ブタ
ンジオールジメタクリレー) : 1,4−ブタンノオ
ールジメタクリレート:1.6−ヘキサンソオールジメ
タクリレートおよびこれらのアクリレート:2−ハイド
ロヤシエチルメタクリレート、2−ハイドロキシプロピ
ルメタクリレート、3−クロロ−2−ハイドロキシプロ
ピルメタクリレートあるいはこれらのアクリレートのよ
うに−OH基を有するビニルモノマーとへキサメチレン
ジイソシアネート、トリメチルへキサメチレンジイソシ
アネート、ジイソシアネートメチルシクロヘキサン、イ
ソフォロンジイソシアネート、メチレンビス(4−シク
ロヘキシルイソシアネート)のようにジイソシアネート
化合物との付加から得られるシアダクト:無水アクリル
酸、無水メタクリル酸;1,2−ビス(3−メタクリロ
キシ−2−ヒドロキシプロポキシ)エチル、ジ(2−メ
タクリロキシエチル)フォスフェート、ジ(3−メタク
リロキシプロピル)フォX7エート ”) 三官能性ビニルモノマー トリメチロールプロノやントリメタクリレート、トリメ
チロールエタントリメタクリレート、ペンタエリスリト
ールトリメタクリレート、トリメチロールメタントリメ
タクリレートおよびこれらのアクリレート ニ) 四M能性ビニルモノマー ペンタエリスリトールテトラメタクリレート。
ペンタエリスリトールテトラアクリレートおよびジイソ
シアネートメチルベンゼン、ジイソシアネートメチルシ
クロヘキサン、イソフォロンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、トリメチルへキサメチレン
ジイソシアネ−)、メチレンビス(4−シクロヘキシル
イソシアネ−))。
シアネートメチルベンゼン、ジイソシアネートメチルシ
クロヘキサン、イソフォロンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、トリメチルへキサメチレン
ジイソシアネ−)、メチレンビス(4−シクロヘキシル
イソシアネ−))。
4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレ
ン−2,4−ジイソシアネートのようなジイソシアネー
ト化合物とグリシドールジメタクリレートとの付加反応
によって得られるシアダクト以上のビニルモノマー以外
に、一般に工業用として公知のビニルモノマーも使用で
きる。例えば酢酸ビニル、fロピオン酸ビニル等のビニ
ルエステル類:メテルビニルエーテル、エチルビニルエ
ーテル、イソブチルビニルエーテル等のビニルエーテル
類:スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレン、
クロルメチルスチレン、スチルベン等のアルケニルベン
ゼン類 等が挙げられる。
ン−2,4−ジイソシアネートのようなジイソシアネー
ト化合物とグリシドールジメタクリレートとの付加反応
によって得られるシアダクト以上のビニルモノマー以外
に、一般に工業用として公知のビニルモノマーも使用で
きる。例えば酢酸ビニル、fロピオン酸ビニル等のビニ
ルエステル類:メテルビニルエーテル、エチルビニルエ
ーテル、イソブチルビニルエーテル等のビニルエーテル
類:スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレン、
クロルメチルスチレン、スチルベン等のアルケニルベン
ゼン類 等が挙げられる。
重合可能なビニルモノマーを複数種類を用いる場合、こ
のビニルモノマーが室温で粘度が極めて高いもの、ある
いは固体である場合には、低粘度の重合可能なビニルモ
ノマーと組み合せて使用することが好ましい。この組み
合せは2種類に限らず、3種類以上でありてもよい。又
、単官能性ビニルモノマーだけの重合体は架橋構造を有
し危いので、一般に重合体の機械的強度が劣る傾向にあ
る。そのために、単官能性ビニルモノマー、ツマする場
合は多官能性上ツマ−と共に使用するのが好ましい。重
合可能々ビニルモノマーの最も好ましい組合せは、二官
能性ビニルモノマーの芳香族化合物を主成分として二官
能性ビニルモノマーの脂肪族化合物を組み合せる方法で
ある。これ以外に、たとえば、三官能性ビニルモノマー
と四官能性ビニルモノマーの組み合せ、二官能性ビニル
モノマーの芳香族化合物と同脂肪族化合物に三官能性ビ
ニルモノマー及び/又は四官能性ビニルモノマーの組み
合せ、およびこれらの組み合せにさらに単官能性ビニル
モノマーを加えた組み合せが好適に採用出来る。
のビニルモノマーが室温で粘度が極めて高いもの、ある
いは固体である場合には、低粘度の重合可能なビニルモ
ノマーと組み合せて使用することが好ましい。この組み
合せは2種類に限らず、3種類以上でありてもよい。又
、単官能性ビニルモノマーだけの重合体は架橋構造を有
し危いので、一般に重合体の機械的強度が劣る傾向にあ
る。そのために、単官能性ビニルモノマー、ツマする場
合は多官能性上ツマ−と共に使用するのが好ましい。重
合可能々ビニルモノマーの最も好ましい組合せは、二官
能性ビニルモノマーの芳香族化合物を主成分として二官
能性ビニルモノマーの脂肪族化合物を組み合せる方法で
ある。これ以外に、たとえば、三官能性ビニルモノマー
と四官能性ビニルモノマーの組み合せ、二官能性ビニル
モノマーの芳香族化合物と同脂肪族化合物に三官能性ビ
ニルモノマー及び/又は四官能性ビニルモノマーの組み
合せ、およびこれらの組み合せにさらに単官能性ビニル
モノマーを加えた組み合せが好適に採用出来る。
次に、上記ビニルモノマーの組み合せにおける組成比は
必要に応じて決定すればよいが一般に好適に採用される
単官能性ビニルモノマーに対する多官能ビニルモノマー
の組成比を示す。
必要に応じて決定すればよいが一般に好適に採用される
単官能性ビニルモノマーに対する多官能ビニルモノマー
の組成比を示す。
(1)二官能性ビニルモノマーの芳香族化合物は30〜
80重量優で同脂肪族化合物70〜20重量憾 (2)三官能性ビニルモノマーは30〜100重量係で
四官能性ビニルモノマーはO〜70重量優(3)二官能
性ビニルモノマーの芳香族化合物は30〜60重量憾、
同脂肪族化合物は5〜30重量係、三官能性ビニルモノ
マーは10〜80重量嗟、四官能性ビニルモノマーは0
〜50重量係等の組成比が好ましい。
80重量優で同脂肪族化合物70〜20重量憾 (2)三官能性ビニルモノマーは30〜100重量係で
四官能性ビニルモノマーはO〜70重量優(3)二官能
性ビニルモノマーの芳香族化合物は30〜60重量憾、
同脂肪族化合物は5〜30重量係、三官能性ビニルモノ
マーは10〜80重量嗟、四官能性ビニルモノマーは0
〜50重量係等の組成比が好ましい。
本発明の重合性組成物において、上記した重合可能なビ
ニルモノマーに配合する微細無機粉体は。
ニルモノマーに配合する微細無機粉体は。
平均粒径が0.07μm以上、0゜1μm未満、好まし
くは0.08μm以上、0.1μm未満であシ、且つ屈
折率(X)が式 %式% (念だし、Yは前記(、)のビニルモノマーを重合して
得られる重合体の屈折率、dは平均粒子径(単位はμm
)を示す)の範囲であることが必要である。
くは0.08μm以上、0.1μm未満であシ、且つ屈
折率(X)が式 %式% (念だし、Yは前記(、)のビニルモノマーを重合して
得られる重合体の屈折率、dは平均粒子径(単位はμm
)を示す)の範囲であることが必要である。
即ち、微細無機粉体の平均粒径が0.07μmよシ小さ
い場合には1重合性組成物中の微細無機粉体の配合量を
増加すると該組成物の粘度が上昇するため、ビニルモノ
マー中に高配合することができず。
い場合には1重合性組成物中の微細無機粉体の配合量を
増加すると該組成物の粘度が上昇するため、ビニルモノ
マー中に高配合することができず。
充分な機械的強度を有する硬化体を得ることが困難とな
る。また、微細無機粉体の平均粒径が0.1μm以上の
場合には、その屈折率が前記範囲を満足していても重合
前の重合性組成物の透明性が低下し、本発明の目的を達
成することができない。一方、微細無機粉体の屈折率(
X)が前記範囲を外れた場合には、平均粒径が前記範囲
を満足しても充分な透明性を有する硬化体を得ることが
できない。
る。また、微細無機粉体の平均粒径が0.1μm以上の
場合には、その屈折率が前記範囲を満足していても重合
前の重合性組成物の透明性が低下し、本発明の目的を達
成することができない。一方、微細無機粉体の屈折率(
X)が前記範囲を外れた場合には、平均粒径が前記範囲
を満足しても充分な透明性を有する硬化体を得ることが
できない。
かかる屈折率を有する微細無機粉体の種類は特に限定さ
れるものではない。本発明において特に好適に使用され
る微細無機粉体を例示すればシリカと結合可能な周期律
表第■族、第■族、第■族及び第■族から表る群よシ選
ばれた少くとも1種の金属酸化物及びシリカを主な構成
成分とする無機酸化物が挙げられる。上記の各金属酸化
物とシリカとを主な構成成分とすることによシ、前記し
た特定の屈折率を有する微細無機粉体を容易に得るとと
ができる。
れるものではない。本発明において特に好適に使用され
る微細無機粉体を例示すればシリカと結合可能な周期律
表第■族、第■族、第■族及び第■族から表る群よシ選
ばれた少くとも1種の金属酸化物及びシリカを主な構成
成分とする無機酸化物が挙げられる。上記の各金属酸化
物とシリカとを主な構成成分とすることによシ、前記し
た特定の屈折率を有する微細無機粉体を容易に得るとと
ができる。
このような無機酸化物はシリカのシリコン原子と第1族
、第■族、第■族又は第■族の金属酸化物1例えば酸化
リチウム、酸化ナトリウム、酸化カリウム、酸化マグネ
シウム、酸化カルシウム。
、第■族、第■族又は第■族の金属酸化物1例えば酸化
リチウム、酸化ナトリウム、酸化カリウム、酸化マグネ
シウム、酸化カルシウム。
酸化ストロンチウム、酸化バリウム、酸化アルミニウム
、酸化チタニウム、酸化ジルコニウム、酸化ハフニウム
、酸化錫、酸化鉛等が酸素を仲介に結合して次ものであ
る。そして上記第!、族、第■族、第m族および第■族
の金属酸化物(以下単に一般式MiO、M2O、Mho
、 、 M’02(但しMlは第1族の金属 y12は
第■族の金属 RI5は第■族の金属、M4は第■族の
金属)で表示する場合もある)の構成比率は得られる無
機酸化物の屈折率及び形状に大きな影響を与える。勿論
M÷O# M2O、403゜およびM’02の種類、與
遣方法、製造条件等によってその構成比11Kが屈折率
及び形状に与える影響は変って来るが、一般に上記した
屈折率の範囲で且つ球形状の無機酸化物を得ようとする
場合はM÷O、M’O参403 ’及びM2O3の合計
の111底比率を1〜20モル係の範囲とすることが好
ましく、特に5〜15モル優の範囲のM÷O,M2O,
M÷03およびM’0□0合計の構成比率を選択すると
きは適当な屈折率を有し、且つ、粒径が揃った真球に近
いものとなる。
、酸化チタニウム、酸化ジルコニウム、酸化ハフニウム
、酸化錫、酸化鉛等が酸素を仲介に結合して次ものであ
る。そして上記第!、族、第■族、第m族および第■族
の金属酸化物(以下単に一般式MiO、M2O、Mho
、 、 M’02(但しMlは第1族の金属 y12は
第■族の金属 RI5は第■族の金属、M4は第■族の
金属)で表示する場合もある)の構成比率は得られる無
機酸化物の屈折率及び形状に大きな影響を与える。勿論
M÷O# M2O、403゜およびM’02の種類、與
遣方法、製造条件等によってその構成比11Kが屈折率
及び形状に与える影響は変って来るが、一般に上記した
屈折率の範囲で且つ球形状の無機酸化物を得ようとする
場合はM÷O、M’O参403 ’及びM2O3の合計
の111底比率を1〜20モル係の範囲とすることが好
ましく、特に5〜15モル優の範囲のM÷O,M2O,
M÷03およびM’0□0合計の構成比率を選択すると
きは適当な屈折率を有し、且つ、粒径が揃った真球に近
いものとなる。
上記した微細無機粉体の屈折率を特定の範囲に調整する
九めには、一般に周期律表第■族、第■族、第■族、第
■族の金属酸化物の中でも、特に酸化ストロンチウム、
酸化バリウム、酸化亜鉛、酸化アルミニウム、酸化イン
ジウム、酸、化チタン、酸化ジルコニウム、酸化スズ等
のシリカよシも屈折率の高い酸化物を用層ることか好ま
しか。
九めには、一般に周期律表第■族、第■族、第■族、第
■族の金属酸化物の中でも、特に酸化ストロンチウム、
酸化バリウム、酸化亜鉛、酸化アルミニウム、酸化イン
ジウム、酸、化チタン、酸化ジルコニウム、酸化スズ等
のシリカよシも屈折率の高い酸化物を用層ることか好ま
しか。
本発明で用いる微細無機粉体の形状は、得られる重合性
組成物の硬化体の耐摩耗性、表面の滑沢性、表面硬度等
の点から球形状であるものが特に好ましい。また該微細
無機粉体の粒子径の分布は、特に限定されないが1本発
明の目的をもつとも良好に発揮するのは該分布の標準偏
差値が1.30以下であるようなシ“ヤーグなものであ
る。
組成物の硬化体の耐摩耗性、表面の滑沢性、表面硬度等
の点から球形状であるものが特に好ましい。また該微細
無機粉体の粒子径の分布は、特に限定されないが1本発
明の目的をもつとも良好に発揮するのは該分布の標準偏
差値が1.30以下であるようなシ“ヤーグなものであ
る。
本発明で用いる微細無機粉体は表面安定性を保持するた
め表面のシラノール基を減するのが好ましい。その次め
に微細無機粉体を乾燥後頁に500〜1ooo℃の温度
で焼成する手段がしばしば好適に採用される。また一般
に前記焼成した微細無機粉体は安定性を保持する友め有
機珪素化合物を用いて表面処理を行った後、使用するの
が最も好適である。上記表面処理の方法は特に限定され
ず公知の方法、例えば、微細無機粉体とγ−メタクリロ
キシゾロピルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシ
シラン等の公知の有機珪素化合物とを。
め表面のシラノール基を減するのが好ましい。その次め
に微細無機粉体を乾燥後頁に500〜1ooo℃の温度
で焼成する手段がしばしば好適に採用される。また一般
に前記焼成した微細無機粉体は安定性を保持する友め有
機珪素化合物を用いて表面処理を行った後、使用するの
が最も好適である。上記表面処理の方法は特に限定され
ず公知の方法、例えば、微細無機粉体とγ−メタクリロ
キシゾロピルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシ
シラン等の公知の有機珪素化合物とを。
アルコール/水の混合溶媒中で一定時間接触させた後、
該溶媒を除去する方法が採用される。
該溶媒を除去する方法が採用される。
本発明において、前記した重合可能なビニルモノマーに
対する微細無機粉体の添加は、該ビニルモノマー100
重量部に対して微細無機粉体が100〜240重量部、
好ましくは120〜200重量部となる範囲で行うこと
が必要である。即ち、重合性組成物中の微細無機粉体の
添加割合が100重量部よシ少ない場合には充分な機械
的性質を有する硬化体を得ることができない。また、該
添加割合が240重量部より多い場合には、粘度が著し
く高くなシ、重金性組成物の取シ扱いが困難となる。し
かも、重合性組成物或いは該重金性組成物を重合して得
られる硬化体の透明性が低下する。
対する微細無機粉体の添加は、該ビニルモノマー100
重量部に対して微細無機粉体が100〜240重量部、
好ましくは120〜200重量部となる範囲で行うこと
が必要である。即ち、重合性組成物中の微細無機粉体の
添加割合が100重量部よシ少ない場合には充分な機械
的性質を有する硬化体を得ることができない。また、該
添加割合が240重量部より多い場合には、粘度が著し
く高くなシ、重金性組成物の取シ扱いが困難となる。し
かも、重合性組成物或いは該重金性組成物を重合して得
られる硬化体の透明性が低下する。
本発明の重合性組成物は必要に応じて重合開始触媒を含
有する。上記の重合開始触媒は特に限定されず、公知の
ものが制限なく使用される。例えば、光重合開始触媒、
有機過酸化物と第3級アミンからなるレドックス系触媒
、加熱重合開始触媒等が用いられる。特に光重合触媒は
、空気の混入が少ない状態で重合性組成物を重合させる
ことができる点で前記歯科用の被覆材料として該組成物
を使用する場合に最も好適に使用される。
有する。上記の重合開始触媒は特に限定されず、公知の
ものが制限なく使用される。例えば、光重合開始触媒、
有機過酸化物と第3級アミンからなるレドックス系触媒
、加熱重合開始触媒等が用いられる。特に光重合触媒は
、空気の混入が少ない状態で重合性組成物を重合させる
ことができる点で前記歯科用の被覆材料として該組成物
を使用する場合に最も好適に使用される。
上記の光重合触媒は公知のものが特に制限なく使用でき
るが、特に、本発明の重合性組成物を口腔内で使用する
場合には390〜700 irn、好ましくは400〜
600nmの可視光線照射によって励起され重合を開始
し得るものが好適に使用される。一般に光重合開始触媒
としては光増感剤を元重合促進剤と組み合わせて使用す
るのが好ましい。
るが、特に、本発明の重合性組成物を口腔内で使用する
場合には390〜700 irn、好ましくは400〜
600nmの可視光線照射によって励起され重合を開始
し得るものが好適に使用される。一般に光重合開始触媒
としては光増感剤を元重合促進剤と組み合わせて使用す
るのが好ましい。
光増感剤として好適に用いられるものを例示すれば、ベ
ンジル、カンフチーキノン、α−ナフチル。
ンジル、カンフチーキノン、α−ナフチル。
アセトナフセン、 p、p’−ジメトキシベンジル、P
、y−ジクロロペンジルジアセチル、ペンタンジオン、
1.2−7エナントレンキノン、1,4−フェナントレ
ンキノン、3,4−7エナントレンキノン。
、y−ジクロロペンジルジアセチル、ペンタンジオン、
1.2−7エナントレンキノン、1,4−フェナントレ
ンキノン、3,4−7エナントレンキノン。
9.10−7エナントレンキノン、ナフトキノン等のα
−ジケトン類である。本発明における上記α−ジケトン
は公知のα−ジケトンのうち少なくとも一種を選んで用
いることができ、さらに二種類以上混合して用いること
もできる。また、カンファーキノンは最も好ましく用い
ることができる。
−ジケトン類である。本発明における上記α−ジケトン
は公知のα−ジケトンのうち少なくとも一種を選んで用
いることができ、さらに二種類以上混合して用いること
もできる。また、カンファーキノンは最も好ましく用い
ることができる。
また光重合促進剤としては、N、N−ジメチルアニリン
、 N、N−ジエチルアニリン、 N、N−ジ−n−ブ
チルアニリン、N、N−ジベンジルアニリン。
、 N、N−ジエチルアニリン、 N、N−ジ−n−ブ
チルアニリン、N、N−ジベンジルアニリン。
N、N−ジメチル−p−トルイジン、 N、N−ジエチ
ル−p−トルイジン、N、N−ツメチル−m−)ルイジ
ン、p−ツロモーN、N−ジメチルアニリン、m−クロ
ロ−N、N−ジメチルアニリン、p−ジメチルアミノペ
ンズアルデヒy、p−ジメチルアミノアセトフェノン、
p−ジメチルアミノベンゾイックアシッド、p−ジメチ
ルアミノベンゾイックアシッドエチルエステル、p−ジ
メチルアミノベンゾイックアシッドアミノエステル、N
、N−ジメチルアンスラニリックアシッドメチルエステ
ル。
ル−p−トルイジン、N、N−ツメチル−m−)ルイジ
ン、p−ツロモーN、N−ジメチルアニリン、m−クロ
ロ−N、N−ジメチルアニリン、p−ジメチルアミノペ
ンズアルデヒy、p−ジメチルアミノアセトフェノン、
p−ジメチルアミノベンゾイックアシッド、p−ジメチ
ルアミノベンゾイックアシッドエチルエステル、p−ジ
メチルアミノベンゾイックアシッドアミノエステル、N
、N−ジメチルアンスラニリックアシッドメチルエステ
ル。
N、N−ジヒドロキシエテルアニリン、N、N−’)ヒ
ドロキシエチル−p−トルイジン%p−ジメチルアミノ
フェネチルアルコール、p−ジメチルアミノスチルベン
、N、N−ジメチル−3,5−キシリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジン、 N、N−ジメチル−α−ナフチル
アミン、N、N−ジメチル−β−す7テルアミン、トリ
ブチルアミン、トリプロピルアミン、トリエチルアミン
、N−メチルジェタノールアミン、N−エテルジェタノ
ールアミン。
ドロキシエチル−p−トルイジン%p−ジメチルアミノ
フェネチルアルコール、p−ジメチルアミノスチルベン
、N、N−ジメチル−3,5−キシリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジン、 N、N−ジメチル−α−ナフチル
アミン、N、N−ジメチル−β−す7テルアミン、トリ
ブチルアミン、トリプロピルアミン、トリエチルアミン
、N−メチルジェタノールアミン、N−エテルジェタノ
ールアミン。
N、N−ジメチルヘキシルアミン、N、N−ジメチルド
デシルアミン、N、N−ジメチルステアリルアミン、
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート。
デシルアミン、N、N−ジメチルステアリルアミン、
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート。
N、N−ジエチルアミノエチルメタクリレート。
L2’−(n−ブチルイミノ)ジェタノール等の第3級
アミン類;5−ブチルバルビッール酸、1−ベンジル−
5−7エニルI4ルビツール酸等のバルビッール酸11
:4ンゾイルノ臂−オキサイド、ジーt−ffka4−
オキサイP、t−ブチル/量−ベンゾエート等の有機過
酸化物等が好適に使用出来る。
アミン類;5−ブチルバルビッール酸、1−ベンジル−
5−7エニルI4ルビツール酸等のバルビッール酸11
:4ンゾイルノ臂−オキサイド、ジーt−ffka4−
オキサイP、t−ブチル/量−ベンゾエート等の有機過
酸化物等が好適に使用出来る。
これらの光重合促進剤のうち少なくとも一種を選んで用
いることができ、さらに二種類以上を混合して用いるこ
ともできる。
いることができ、さらに二種類以上を混合して用いるこ
ともできる。
また第3級アミン類を促進剤として用いる場合には、特
に芳香族基に直接窒素原子が置換した第3級アミン類が
よシ好適に用いられる。更に光重合促進能の向上の九め
に、第3級アミンに加えて□クエン酸、リンが酸、酒石
酸、グリコール酸、グルコン酸、α−オキシイソ酪酸、
2−ヒドロキシプロパン酸、3−ヒドロキシプロノ臂ン
酸、3−ヒドロキシブタン酸、4−ヒドロキシブタン酸
、ジメチロールプロピオン酸等のオキシカルがン酸類の
添加が効果的である。
に芳香族基に直接窒素原子が置換した第3級アミン類が
よシ好適に用いられる。更に光重合促進能の向上の九め
に、第3級アミンに加えて□クエン酸、リンが酸、酒石
酸、グリコール酸、グルコン酸、α−オキシイソ酪酸、
2−ヒドロキシプロパン酸、3−ヒドロキシプロノ臂ン
酸、3−ヒドロキシブタン酸、4−ヒドロキシブタン酸
、ジメチロールプロピオン酸等のオキシカルがン酸類の
添加が効果的である。
″1次、前記し次レドックス系触媒としては、上記に示
した有機過酸化物と第3級アミンの系が好適に使用する
ことができる。
した有機過酸化物と第3級アミンの系が好適に使用する
ことができる。
代表的なレドックス系触媒を例示すれば、既に光重合開
始触媒で示した有機過酸化物と第3級アミンが好適に使
用できる。最も好ましい組み合せは、ベンゾイル/譬−
オキサイドとN、N−ジヒドロキシエチル−P−)ルイ
ジンあるいはペンゾイルノ臂−オキサイドとN、N−ジ
メチル−p−トルイジンである。
始触媒で示した有機過酸化物と第3級アミンが好適に使
用できる。最も好ましい組み合せは、ベンゾイル/譬−
オキサイドとN、N−ジヒドロキシエチル−P−)ルイ
ジンあるいはペンゾイルノ臂−オキサイドとN、N−ジ
メチル−p−トルイジンである。
上記に示した有機過酸化物以外にも、アゾ化合物等の公
知の加熱重合開始触媒が特に制限されず使用することが
できる。特に好適に使用される代表的なものを例示すれ
ば、 2.2’−アゾビスイソブチロニトリル、 4.
4’−アゾビス(4−シアノ吉草m)、2.2’−アゾ
ビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2’−
アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニト
リル)、1.1’−アゾビス−(シクロヘキサン−1−
カルがニトリル)、2.2’−アゾビスイソ酪酸ジメチ
ル、 2.2’−アゾビス(2−メチルプロピオン酸)
、2.2’−アゾビス(2−シクロブチルプロピオン酸
)、2.2’−アゾビス(2−(3−ヒドロキシフェニ
ル)if[)、2,2′−アゾビス(4−ニトロ吉草酸
)、2.2′−アゾビス(4−クロロ吉草酸)等である
。
知の加熱重合開始触媒が特に制限されず使用することが
できる。特に好適に使用される代表的なものを例示すれ
ば、 2.2’−アゾビスイソブチロニトリル、 4.
4’−アゾビス(4−シアノ吉草m)、2.2’−アゾ
ビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2’−
アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニト
リル)、1.1’−アゾビス−(シクロヘキサン−1−
カルがニトリル)、2.2’−アゾビスイソ酪酸ジメチ
ル、 2.2’−アゾビス(2−メチルプロピオン酸)
、2.2’−アゾビス(2−シクロブチルプロピオン酸
)、2.2’−アゾビス(2−(3−ヒドロキシフェニ
ル)if[)、2,2′−アゾビス(4−ニトロ吉草酸
)、2.2′−アゾビス(4−クロロ吉草酸)等である
。
重合開始触媒の使用量は1重合可能なビニルモノマーに
対して%o、ooi〜5重量憾、より好ましくは0.0
1〜3を量優の範囲でよい。
対して%o、ooi〜5重量憾、より好ましくは0.0
1〜3を量優の範囲でよい。
本発明において、前記した重合性組成物に平均粒径0.
1〜3μm、好ましくは0.15〜1μmであシ、且つ
屈折率(X′)が式 %式% (ただし、Yは前記の(、)のビニルモノマーを重合し
て得られる重合体の屈折率を示す。)の範囲にある無機
粉体(以下、粗大無機粉体という)を添加することによ
シ、前記し九本願発明の目的を連取でき、且つ1重合性
組成物よシ得られる硬化体の透明性を低下させることな
く、該組成物の硬化前の粘度を低下でき、使用時の作業
性をよシ向上させることができ好ましい。また、該粗大
無機粉体の添加によシ、!合性組成物の硬化前における
透明性を調整することが可能となる。即ち、粗大無機粉
体の添加量を増加すると重合性組成物の透明性は徐々に
低下する。従りて、該粗大無機粉体の添加量を、該重合
性組成物が透明性を維持できる範囲で透明性を低下させ
るように調整することによシ1重合前と重合後との透明
性の変化が確認でき、これによシ重合の進行状態を知る
ことが可能となる。
1〜3μm、好ましくは0.15〜1μmであシ、且つ
屈折率(X′)が式 %式% (ただし、Yは前記の(、)のビニルモノマーを重合し
て得られる重合体の屈折率を示す。)の範囲にある無機
粉体(以下、粗大無機粉体という)を添加することによ
シ、前記し九本願発明の目的を連取でき、且つ1重合性
組成物よシ得られる硬化体の透明性を低下させることな
く、該組成物の硬化前の粘度を低下でき、使用時の作業
性をよシ向上させることができ好ましい。また、該粗大
無機粉体の添加によシ、!合性組成物の硬化前における
透明性を調整することが可能となる。即ち、粗大無機粉
体の添加量を増加すると重合性組成物の透明性は徐々に
低下する。従りて、該粗大無機粉体の添加量を、該重合
性組成物が透明性を維持できる範囲で透明性を低下させ
るように調整することによシ1重合前と重合後との透明
性の変化が確認でき、これによシ重合の進行状態を知る
ことが可能となる。
かかる粗大無機粉体において、平均粒径が3.0μmよ
シ大きいものは得られる硬化体の表面での乱反射が大き
くなシ透明性が低下する傾向にあシ。
シ大きいものは得られる硬化体の表面での乱反射が大き
くなシ透明性が低下する傾向にあシ。
該平均粒径が0.1μmよシ小さい場合には上記した効
果を発揮することが困難となる。また、屈折率が前記し
た範囲を外れた場合には重合性組成物を重合して得られ
る硬化体の透明性が低下する傾向がある。
果を発揮することが困難となる。また、屈折率が前記し
た範囲を外れた場合には重合性組成物を重合して得られ
る硬化体の透明性が低下する傾向がある。
このような特定の屈折率を有する粗大無機粉体は、前記
した微細無機粉体を構成する材質の中から該屈折率を有
するものを選択して使用すればよい。
した微細無機粉体を構成する材質の中から該屈折率を有
するものを選択して使用すればよい。
前記したこれらの効果を発揮させる九めに好適な粗大無
機粉体の添加量は、重合性組成物中の(a)のビニルモ
ノマー100重量部に対して10〜120重量部、好ま
しくは20〜100重量部である。
機粉体の添加量は、重合性組成物中の(a)のビニルモ
ノマー100重量部に対して10〜120重量部、好ま
しくは20〜100重量部である。
本発明において、前記した微細無機粉体又は粗大無機粉
体はその少なくとも一部を(&)のビニルモノマーを重
合して得られるポリマーとの複合体として使用してもよ
い。かかる複合体の輿造方法は公知の方法が採用される
。例えば特開暗59−101409号公報に示された方
法が使用される。
体はその少なくとも一部を(&)のビニルモノマーを重
合して得られるポリマーとの複合体として使用してもよ
い。かかる複合体の輿造方法は公知の方法が採用される
。例えば特開暗59−101409号公報に示された方
法が使用される。
本発明において、2−ヒドロキシ−4−メチルベンゾフ
ェノンのような紫外線吸収剤、ハイドロキノン、ハイド
ロキノンモノメチルエーテル。
ェノンのような紫外線吸収剤、ハイドロキノン、ハイド
ロキノンモノメチルエーテル。
2.5−ジターシャリブチル−4−メチルフェノール等
の重合禁止剤、顔料等の成分を本発明の重合性組成物に
任意に添加できる。
の重合禁止剤、顔料等の成分を本発明の重合性組成物に
任意に添加できる。
本発明の重合性組成物の硬化方法は特に制限されない。
例えば、400〜600 nmの光によって励起される
光重合触媒を用いる場合、前記の波長範囲の光として、
例えばハロrンランプ、キセノンランプ、レーザー、螢
光灯、太陽等の光を使用して硬化させればよい。i念、
前記の光を照射し、ビニルモノマーを重合する場合の温
度、照射時間は照射光の強さKよシ異なるが、一般に所
望の重合時間にあわせ適宜決定すればよい。好適には、
0℃〜60℃程度の比較的低温で、10秒〜数分程度の
比較的短時間の照射を行なえば十分である。
光重合触媒を用いる場合、前記の波長範囲の光として、
例えばハロrンランプ、キセノンランプ、レーザー、螢
光灯、太陽等の光を使用して硬化させればよい。i念、
前記の光を照射し、ビニルモノマーを重合する場合の温
度、照射時間は照射光の強さKよシ異なるが、一般に所
望の重合時間にあわせ適宜決定すればよい。好適には、
0℃〜60℃程度の比較的低温で、10秒〜数分程度の
比較的短時間の照射を行なえば十分である。
本発明の重合性組成物を重合させる場合、予め(、)の
重合可能なビニルモノマー、微細無機粉体又は微細無機
粉体と粗大無機粉体並びに重合用開始触媒を混合しペー
スト状としたものを貯蔵しておき、使用時に光を照射す
るかあるいは上記組成から重合触媒のみを別々に保存し
ておき使用直前に混合し光を照射して用いるのが一般的
である。
重合可能なビニルモノマー、微細無機粉体又は微細無機
粉体と粗大無機粉体並びに重合用開始触媒を混合しペー
スト状としたものを貯蔵しておき、使用時に光を照射す
るかあるいは上記組成から重合触媒のみを別々に保存し
ておき使用直前に混合し光を照射して用いるのが一般的
である。
但し、前記イーストおよび光重合開始触媒の貯蔵に際し
ては、前記ペーストの貯蔵中の重合あるいは触媒の劣化
を防ぐために遮光しておくことが必要である。また、光
を照射する前に、減圧脱泡操作を行々いペースト中から
気泡を除去しておくと、本発明の効果が最も良好に発揮
される。
ては、前記ペーストの貯蔵中の重合あるいは触媒の劣化
を防ぐために遮光しておくことが必要である。また、光
を照射する前に、減圧脱泡操作を行々いペースト中から
気泡を除去しておくと、本発明の効果が最も良好に発揮
される。
また、レドックス系触媒を用いる場合には、本発明の重
合性組成物に有機過酸化物を添加し九ものと、第3級ア
ミンを添加したものを予め別々に調製し、使用時に減圧
脱泡操作を行ないながら。
合性組成物に有機過酸化物を添加し九ものと、第3級ア
ミンを添加したものを予め別々に調製し、使用時に減圧
脱泡操作を行ないながら。
両者を練和し1重合硬化させる方法が一般に採用される
。
。
一方加熱重合触媒を含む複合組成物は、常圧あるいは加
圧下起て50〜200℃に加熱して1重合硬化される。
圧下起て50〜200℃に加熱して1重合硬化される。
重合時間は10分から数時間でよい、加熱重合は窒素・
ヘリウム・アルピンなどの不活性気体中にて行なう方が
好ましい。空気中の加熱重合で得られる硬化体は表面に
酸素の影響により未重合な部分が出来やすいので1重合
硬化後表面を研磨して未重合な部分を除くことが好まし
い。加熱重合による硬化体は認識票の上に接着剤で接着
させる方法により用いられる。
ヘリウム・アルピンなどの不活性気体中にて行なう方が
好ましい。空気中の加熱重合で得られる硬化体は表面に
酸素の影響により未重合な部分が出来やすいので1重合
硬化後表面を研磨して未重合な部分を除くことが好まし
い。加熱重合による硬化体は認識票の上に接着剤で接着
させる方法により用いられる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように1本発明の重合性組成物は
、特定の屈折率と粒径を有する微細無機粉体を重合可能
なビニルモノマーKIP#定量配合することKよシ、硬
化前に透明性を有し、且つ該重合性組成物を重合して得
られる硬化体は透明度が極めて高く、シかも表面硬度や
引張強度などの機械的強度および耐摩耗性等の機械的性
質が優れたものである。
、特定の屈折率と粒径を有する微細無機粉体を重合可能
なビニルモノマーKIP#定量配合することKよシ、硬
化前に透明性を有し、且つ該重合性組成物を重合して得
られる硬化体は透明度が極めて高く、シかも表面硬度や
引張強度などの機械的強度および耐摩耗性等の機械的性
質が優れたものである。
さらK、本発明においては、粗大無機粉体を特定の割合
で併用することによル、上記効果の他、重合性組成物の
粘度を上昇させることなく、無機粉体の配合割合を高め
ることができる。しかも。
で併用することによル、上記効果の他、重合性組成物の
粘度を上昇させることなく、無機粉体の配合割合を高め
ることができる。しかも。
粗大無機粉体の添加によシ硬化前の重合性組成物の透明
性を低く調整できるため1重合硬化に伴なう透明度の変
化を追うことによシ1重合が均一に進行しているかどう
か確認することができるという利点もある。
性を低く調整できるため1重合硬化に伴なう透明度の変
化を追うことによシ1重合が均一に進行しているかどう
か確認することができるという利点もある。
本発明の複合組成物は、歯科用のg識票の接着・被覆用
以外に、小窩裂溝封鎖用のシーラント、矯正用ブラケッ
ト、動揺歯の固定材料、義歯及び咬合調整材料等の用途
に応用できる。
以外に、小窩裂溝封鎖用のシーラント、矯正用ブラケッ
ト、動揺歯の固定材料、義歯及び咬合調整材料等の用途
に応用できる。
更に、注型材料、封止材料、成型材料等の1莱分野にお
ける材料としても有効である。
ける材料としても有効である。
(実施例)
以下、実施例によシさらに詳しく本発明の詳細な説明す
るが1本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。なお、以下の摺造例、実施例および比較例に示した
無機粉体の緒特性(粒径、粒径分布の標準偏差値、屈折
率)の測定1重合可能なビニルモノマー及び該重合可能
なビニルモノマーを重合して得られる重合体の屈折率の
測定。
るが1本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。なお、以下の摺造例、実施例および比較例に示した
無機粉体の緒特性(粒径、粒径分布の標準偏差値、屈折
率)の測定1重合可能なビニルモノマー及び該重合可能
なビニルモノマーを重合して得られる重合体の屈折率の
測定。
並びに複合組成物を用い友物性値(表面硬度、圧縮強度
、引張強度、透明度)の測定は以下に示す方法に準じて
行なりた。
、引張強度、透明度)の測定は以下に示す方法に準じて
行なりた。
(1) 無機粉体の粒径及び粒径分布の標準偏差値:
粉体の走査歴電子顕微鏡写真を撮シ、その写真の単位視
野内に観察される粒子の数(n) 、および粒径(直径
X1:但し、形状が球形でない場合には水平方向フェレ
径を特徴とする請求め、次式によシ算出される。
粉体の走査歴電子顕微鏡写真を撮シ、その写真の単位視
野内に観察される粒子の数(n) 、および粒径(直径
X1:但し、形状が球形でない場合には水平方向フェレ
径を特徴とする請求め、次式によシ算出される。
X+σn−1
標準偏差値=−一=−
(2) 無機粉体の屈折率:
試料の無機粉体の屈折率と同じ屈折率の溶媒を調製し、
その溶媒の屈折率を試料の屈折率とした。
その溶媒の屈折率を試料の屈折率とした。
溶媒の調製方法としては、試料を溶媒に懸濁させ、肉眼
観察によ)透明に見えるような溶媒の組成を一定温度下
で調部した。使用した溶媒はペンタン、ヘキサン、シク
ロヘキサン、トルエン、スチレン。
観察によ)透明に見えるような溶媒の組成を一定温度下
で調部した。使用した溶媒はペンタン、ヘキサン、シク
ロヘキサン、トルエン、スチレン。
アニリン及びヨウ化メチレン等であシ溶媒の屈折率はア
ツベの屈折計で測定し九。
ツベの屈折計で測定し九。
(3) 1合可能なビニルモノマー及び該ビニルモノ
マーを重合して得られる重合体の屈折率:ビニルモノマ
ーおよび重合体の屈折率は直接アッペの屈折計を用いて
測定した。なお、測定は一定温度下で行なり九。
マーを重合して得られる重合体の屈折率:ビニルモノマ
ーおよび重合体の屈折率は直接アッペの屈折計を用いて
測定した。なお、測定は一定温度下で行なり九。
(4)透明度
ペースト状の複合組成物(以下、−1!−ストと称する
)を直径6wam、深さ1mの孔を有するステンレス製
割型に壜入し、ポリプロブレ/型フイルムで圧接した。
)を直径6wam、深さ1mの孔を有するステンレス製
割型に壜入し、ポリプロブレ/型フイルムで圧接した。
次に、圧接面に可視光線照射器ホワイトライト(商品名
、タカラペルモント社M)の石英ロッド先端を固定し、
30秒間光照射を行つ九。照射後、硬化体を割型から取
シ外し、37℃空気中に24時間靜置後、色差計(TC
−1500MC。
、タカラペルモント社M)の石英ロッド先端を固定し、
30秒間光照射を行つ九。照射後、硬化体を割型から取
シ外し、37℃空気中に24時間靜置後、色差計(TC
−1500MC。
東京電色社製)によシ、三刺激値の一つであるY値を後
述する方法にて測定した。Y、ミャガワら。
述する方法にて測定した。Y、ミャガワら。
ジャーナルオブデンクルリサーチ、60巻、第5号、8
90−894ページ、1981年に示された方法に従い
、硬化体の裏側に標準白色板(X=81.2 、 Y=
82.7 、 Z=93.8 ’)を置いた場合のY値
(以下YWとする)と硬化体の裏側に標準黒色板(X=
0.1 、 y=o、1.2=0.2 )を置イ2場合
のY値(以下yaとする)を測定し、硬化体の不透明度
を示すコントラスト比は次式によって算出した。
90−894ページ、1981年に示された方法に従い
、硬化体の裏側に標準白色板(X=81.2 、 Y=
82.7 、 Z=93.8 ’)を置いた場合のY値
(以下YWとする)と硬化体の裏側に標準黒色板(X=
0.1 、 y=o、1.2=0.2 )を置イ2場合
のY値(以下yaとする)を測定し、硬化体の不透明度
を示すコントラスト比は次式によって算出した。
Y。
透明度はコントラスト比を用いて、次式で算出した。
透明度はOから1の範囲の値で、その値が大きいほど、
透明性が高い事を示す。尚、透明度が0.7よシ小さい
ものはほとんど不透明である。ま九、重合前のペースト
の透明度を測定するなめに、各実施例・比較例で示し念
ペーストとフィラー組成・モノマー組成は同一であるが
、触媒を含まないペーストを別途調製した。次に、これ
らのペーストを直径10mの孔を有する厚さ1鱈のアク
リル板に壜入し、/リグロビレン製フィルムで両面から
圧接した。その後、上述した硬化体の場合と同様の方法
でYw e YBを測定し、上記計算式に従い透明度を
算出し次。
透明性が高い事を示す。尚、透明度が0.7よシ小さい
ものはほとんど不透明である。ま九、重合前のペースト
の透明度を測定するなめに、各実施例・比較例で示し念
ペーストとフィラー組成・モノマー組成は同一であるが
、触媒を含まないペーストを別途調製した。次に、これ
らのペーストを直径10mの孔を有する厚さ1鱈のアク
リル板に壜入し、/リグロビレン製フィルムで両面から
圧接した。その後、上述した硬化体の場合と同様の方法
でYw e YBを測定し、上記計算式に従い透明度を
算出し次。
(5)表面硬度:
ペーストを直径611Il、深さ3■の孔を有するステ
ンレス製割型に壜入しIリグロビレン製フィルムで圧接
した。次に圧接面に可視光線照射器ホワイトライトの石
英ロッド先端を固定し60秒間光照射を行なった。照射
後1重合硬化体を割型から取り外し37℃の蒸留水中に
24時間浸漬保存した。保存後、森試験機製ミクロプリ
ネル硬さ試験機を用いて照射面の表面硬度を測定した。
ンレス製割型に壜入しIリグロビレン製フィルムで圧接
した。次に圧接面に可視光線照射器ホワイトライトの石
英ロッド先端を固定し60秒間光照射を行なった。照射
後1重合硬化体を割型から取り外し37℃の蒸留水中に
24時間浸漬保存した。保存後、森試験機製ミクロプリ
ネル硬さ試験機を用いて照射面の表面硬度を測定した。
(6) 圧縮強度:
ペーストを直径4I+I11.深さ3mの孔を有するス
テンレス製割型に壜入し、ポリプロピレン製フィルムで
圧接した。次に圧接面にオグティラックスの石英ロッド
先端を固定し30秒間光照射を行なった。照射後1重合
硬化体を割型から取シ外し。
テンレス製割型に壜入し、ポリプロピレン製フィルムで
圧接した。次に圧接面にオグティラックスの石英ロッド
先端を固定し30秒間光照射を行なった。照射後1重合
硬化体を割型から取シ外し。
更に硬化体の底面に30秒間光照射し九。次いで。
硬化体を37℃の蒸留水中に24時間浸漬保存した後、
東洋ボールドウィン裂テンシロy、UTM−5Tを用い
て圧縮強度を測定し念。なおりロスヘッドスピードは1
0鱈/minとし次。
東洋ボールドウィン裂テンシロy、UTM−5Tを用い
て圧縮強度を測定し念。なおりロスヘッドスピードは1
0鱈/minとし次。
(力 引張強度:
ペーストを直径6m、深さ3雪の孔を有するステンレス
製割型に壜入レポリプロピレン裂フィルムで圧接した他
は、(6)の圧縮強度と同様に測定を行なり次。
製割型に壜入レポリプロピレン裂フィルムで圧接した他
は、(6)の圧縮強度と同様に測定を行なり次。
(8)歯ブラシ摩耗深さ:
ペーストを縦10■、横10露、深さ1.5罵の孔を有
するテフロン製モールドに壜入し、ポリプロピレン製フ
ィルムで圧接した。次に、圧接面に可視光線照射器ホワ
イトライトの石英ロッド先端を固定し60秒間光照射を
行なった。照射後、重合硬化体をモールドから取シ外し
、37℃の蒸留水中に7日間浸漬保存し比。重合硬化体
を荷重400.9で歯ブラシで1500m摩耗した。摩
耗深さは摩耗重量を重合硬化体の密度で除して求め次。
するテフロン製モールドに壜入し、ポリプロピレン製フ
ィルムで圧接した。次に、圧接面に可視光線照射器ホワ
イトライトの石英ロッド先端を固定し60秒間光照射を
行なった。照射後、重合硬化体をモールドから取シ外し
、37℃の蒸留水中に7日間浸漬保存し比。重合硬化体
を荷重400.9で歯ブラシで1500m摩耗した。摩
耗深さは摩耗重量を重合硬化体の密度で除して求め次。
(9) 表面粗さ
歯ブラシ摩耗後1重合硬化体の表面粗さを東京精密妊裂
表面粗さ計す−フユムA−200を用いて測定した。
表面粗さ計す−フユムA−200を用いて測定した。
表面粗さは十点平均粗さで表わした。
αQ ペーストの粘度
ペーストを適量取シ、石臼式ハイシェアーレオメーター
モデルIGK−120を用いて、−e−ストの粘度は測
定し、ポイズで表わした。
モデルIGK−120を用いて、−e−ストの粘度は測
定し、ポイズで表わした。
以下の実施例、比較例に於いて次の化合物を次のとおシ
略記する。
略記する。
化 合 物 名 略 称ト
リエチレングリコールジメタクリレー) T
EGDMAネオベンチルグリコールジメタクリレー)
NPCDMAテトラメチロールメタントリア
クリレート A−TMM−3Lテトラメチロー
ルメタンテトラアクリレート A−TMMTカン
ファーキノン CQN
、N−ジメチル−p−)ルイゾン DM
PTp−ジメテルアミノペyシイツクアシッドエチルエ
ステル DMEEベンゾイルノーオキサイド
BPO5−ブチルバルビッール酸
5−BBAプチレイティッドヒP
ロキシトルエン BHTN、N−ジヒドロ
キシエチル−p−)ルイジン DEPT裂造例製造 0.04優塩酸5.OIとテトラエチルシリケート(5
s(oc2H5)4.日本コルコート化学社製、商品名
「エテルシリケー)28J)176.69をメタノール
0.447’に溶かし、この溶液を30℃で約1時間攪
拌しながら加水分解した。その後、これにテトラプチル
チタネー) (TI(0−nC4H,)4.日本曹達a
ll)21.4.9とナトリウムメチラートメタノール
溶液(濃度28重量優)をイングロビルアルコール0.
247に溶かした溶液を攪拌しながら添加し、テトラエ
チルシリケートの加水分解物とテトラブチルチタネート
との混合溶液を調製し念。次に攪拌機付きの内容積3ノ
のガラス梨反応容器にメタノール1.171を導入し、
これに0.251のアンモニア水浴液(濃度25重量優
)を加えてアンモニア性アルコール溶液を調裂し、これ
にシリカの種子を作る九めの有機珪素化合物溶液として
テトラエチルシリケート0.8gをメタノール18―に
溶かし次溶液を添加し、添加終了10分後反応液がわず
かに乳白色を帯びたところで、さらに続けて、上記混合
溶液を約5時間かけて添加し反応生成物を析出させ念。
リエチレングリコールジメタクリレー) T
EGDMAネオベンチルグリコールジメタクリレー)
NPCDMAテトラメチロールメタントリア
クリレート A−TMM−3Lテトラメチロー
ルメタンテトラアクリレート A−TMMTカン
ファーキノン CQN
、N−ジメチル−p−)ルイゾン DM
PTp−ジメテルアミノペyシイツクアシッドエチルエ
ステル DMEEベンゾイルノーオキサイド
BPO5−ブチルバルビッール酸
5−BBAプチレイティッドヒP
ロキシトルエン BHTN、N−ジヒドロ
キシエチル−p−)ルイジン DEPT裂造例製造 0.04優塩酸5.OIとテトラエチルシリケート(5
s(oc2H5)4.日本コルコート化学社製、商品名
「エテルシリケー)28J)176.69をメタノール
0.447’に溶かし、この溶液を30℃で約1時間攪
拌しながら加水分解した。その後、これにテトラプチル
チタネー) (TI(0−nC4H,)4.日本曹達a
ll)21.4.9とナトリウムメチラートメタノール
溶液(濃度28重量優)をイングロビルアルコール0.
247に溶かした溶液を攪拌しながら添加し、テトラエ
チルシリケートの加水分解物とテトラブチルチタネート
との混合溶液を調製し念。次に攪拌機付きの内容積3ノ
のガラス梨反応容器にメタノール1.171を導入し、
これに0.251のアンモニア水浴液(濃度25重量優
)を加えてアンモニア性アルコール溶液を調裂し、これ
にシリカの種子を作る九めの有機珪素化合物溶液として
テトラエチルシリケート0.8gをメタノール18―に
溶かし次溶液を添加し、添加終了10分後反応液がわず
かに乳白色を帯びたところで、さらに続けて、上記混合
溶液を約5時間かけて添加し反応生成物を析出させ念。
その後、さらに続けて、テトラエチルシリケート25.
2gを含むメタノール0.097からなる溶液を該反応
生成物が析出し次系に約30分かけて添加し九。なお反
応中は反応容器の温度を40℃に保った。反応終了後頁
に30分間攪拌を続けた後、乳白色の反応液からエバポ
レーターで溶媒を除去し、更に80℃で減圧乾燥するこ
とにより乳白色の粉体を得た。
2gを含むメタノール0.097からなる溶液を該反応
生成物が析出し次系に約30分かけて添加し九。なお反
応中は反応容器の温度を40℃に保った。反応終了後頁
に30分間攪拌を続けた後、乳白色の反応液からエバポ
レーターで溶媒を除去し、更に80℃で減圧乾燥するこ
とにより乳白色の粉体を得た。
次に、この乳白色の粉体を850℃、1時間焼成した後
、メノウ乳鉢で分散し、シリカとチタニアを構放放分と
する無機粉体を得た。この無機粉体は透過型電子顕微鏡
の観察から、粒子径は0.075〜0.090μmの範
囲にあシ、平均粒径は0.082μmで且つ形状は真球
でさらに、粒径分布の標準偏差値は1.04で屈折率は
1497であっ九。得られた無機粉体は更にγ−メタク
リロキシグロビルトリメトキシシランで表面処理し次。
、メノウ乳鉢で分散し、シリカとチタニアを構放放分と
する無機粉体を得た。この無機粉体は透過型電子顕微鏡
の観察から、粒子径は0.075〜0.090μmの範
囲にあシ、平均粒径は0.082μmで且つ形状は真球
でさらに、粒径分布の標準偏差値は1.04で屈折率は
1497であっ九。得られた無機粉体は更にγ−メタク
リロキシグロビルトリメトキシシランで表面処理し次。
製造例−2〜7
梨造例−1に於て1反応源度および混合溶液中のテトラ
エチルシリケートとテトラブチルチタネートの量を変え
た以外は與造例−1と全く同様な方法で無機粉体を製造
し比。得られ念無機粉体はさらにγ−メタクリロキシグ
ロビルトリメトキシシランで表面処理し次。反応温度、
混合溶液中のテトラエテルシリケートとテトラブチルチ
タネートの量及び得られた無機粉体の諸性質を表1に示
した。
エチルシリケートとテトラブチルチタネートの量を変え
た以外は與造例−1と全く同様な方法で無機粉体を製造
し比。得られ念無機粉体はさらにγ−メタクリロキシグ
ロビルトリメトキシシランで表面処理し次。反応温度、
混合溶液中のテトラエテルシリケートとテトラブチルチ
タネートの量及び得られた無機粉体の諸性質を表1に示
した。
製造例−8
0,04’16塩酸2.7fとテトラエチルシリケート
(ss (QC2)1s)4、日本;ルコート化学社製
、製品名:エチルシリケー)28)80゜0?をイソブ
タノール0.41に溶かし、この溶液を35℃で約5時
間攪拌しながら加水分解した。その後、これにテトラブ
チルジルコネート(Zr(0−!1c4Hv)4、日本
1達製)35.Oj’とナトリウムメチラートメタノー
ル溶液(濃度28重量ts)811Llをイソブタノー
ル0、27 K溶かした溶液を攪拌しながら添加し、テ
トラエチルシリケートの加水分解物とテトラブチルジル
コネートとの混合溶液を調製した0次に攪拌機付きの内
容積3ノのガラス製反応容器にメタノール1.0!を導
入し、これに0.201のアンモニア水溶液(濃度25
重量%)水o、oszを加えてアンモニア性アルコール
溶液を調製し、添加終了10分後反応液がわずかに乳白
色を帯びたところで、さらに続けて上記の混合溶液を約
5時間かけて添加し反応生成物を析出させた。なお反応
中は、反応容器の温度を35℃に保った。その後、さら
に続けて、テトラエチルシリケー)20.0JF−を含
むメタノール0.3 Jからなる溶液を該反応生成物が
析出した系に約30分かけて添加した。反応終了後頁に
30分間攪拌を続けた後、乳白色の反応液からエバポレ
ーターで溶媒を除去し、更に80℃で減圧乾燥すること
によシ乳白色の粉体を得た。
(ss (QC2)1s)4、日本;ルコート化学社製
、製品名:エチルシリケー)28)80゜0?をイソブ
タノール0.41に溶かし、この溶液を35℃で約5時
間攪拌しながら加水分解した。その後、これにテトラブ
チルジルコネート(Zr(0−!1c4Hv)4、日本
1達製)35.Oj’とナトリウムメチラートメタノー
ル溶液(濃度28重量ts)811Llをイソブタノー
ル0、27 K溶かした溶液を攪拌しながら添加し、テ
トラエチルシリケートの加水分解物とテトラブチルジル
コネートとの混合溶液を調製した0次に攪拌機付きの内
容積3ノのガラス製反応容器にメタノール1.0!を導
入し、これに0.201のアンモニア水溶液(濃度25
重量%)水o、oszを加えてアンモニア性アルコール
溶液を調製し、添加終了10分後反応液がわずかに乳白
色を帯びたところで、さらに続けて上記の混合溶液を約
5時間かけて添加し反応生成物を析出させた。なお反応
中は、反応容器の温度を35℃に保った。その後、さら
に続けて、テトラエチルシリケー)20.0JF−を含
むメタノール0.3 Jからなる溶液を該反応生成物が
析出した系に約30分かけて添加した。反応終了後頁に
30分間攪拌を続けた後、乳白色の反応液からエバポレ
ーターで溶媒を除去し、更に80℃で減圧乾燥すること
によシ乳白色の粉体を得た。
次に、この乳白色の粉体を850℃、工時間焼成した後
、メノウ乳鉢で分散し、シリカとジルコニアを構成成分
とする無機粉体を得た。この無機粉体は透過型電子顕微
鏡の観察から、粒子径は0.071〜0.091μmの
範囲にあシ、平均粒子径は0.077#cで且つ形状は
真球でさらに粒子径分布の標準偏差値は1.08で屈折
率は1.547であった。得られた無機粉体はさらにr
−メタクリロキシグロールトリメトキシシランで表面処
理した。
、メノウ乳鉢で分散し、シリカとジルコニアを構成成分
とする無機粉体を得た。この無機粉体は透過型電子顕微
鏡の観察から、粒子径は0.071〜0.091μmの
範囲にあシ、平均粒子径は0.077#cで且つ形状は
真球でさらに粒子径分布の標準偏差値は1.08で屈折
率は1.547であった。得られた無機粉体はさらにr
−メタクリロキシグロールトリメトキシシランで表面処
理した。
製造例−9〜11
製造例−8において、反応温度、混合溶液中のテトラエ
チルシリケートとテトラブチルジルコネート、ナトリウ
ムメチ2−トの量を変えた以外は、製造例−8と全く同
様な方法で無機粉体を製造した。
チルシリケートとテトラブチルジルコネート、ナトリウ
ムメチ2−トの量を変えた以外は、製造例−8と全く同
様な方法で無機粉体を製造した。
得られた無機粉体はさらにr−メタクリロキシグロール
トリメトキシシランで表面処理した。これら合成条件お
よび得られた無機粉体の諸物性を表2に示した。
トリメトキシシランで表面処理した。これら合成条件お
よび得られた無機粉体の諸物性を表2に示した。
製造例−12
テトラエチルシリケー) (81(QC2H5)4、日
本コルコート化学社製商品名:エチルシリケート28)
42Ji’をメタノール0.2 l!に溶かした溶液を
バリウムビスイソインドキサイド6.2fをイソアミル
アルコール0.7ノに溶かした溶液に混合した。この混
合後の溶液を約90℃乾燥した窒素下で30分間還流し
た後、室温まで冷却し、テトラエチルシリケートとバリ
ウムビスイソベントキサイドとの混合溶液を調製した。
本コルコート化学社製商品名:エチルシリケート28)
42Ji’をメタノール0.2 l!に溶かした溶液を
バリウムビスイソインドキサイド6.2fをイソアミル
アルコール0.7ノに溶かした溶液に混合した。この混
合後の溶液を約90℃乾燥した窒素下で30分間還流し
た後、室温まで冷却し、テトラエチルシリケートとバリ
ウムビスイソベントキサイドとの混合溶液を調製した。
次に攪拌機つきの内容積10ノのガラス製反応容器にメ
タノール2.51ヲ満し、これに5 G Ol−のアン
モニア水溶液(濃度25 vt% )を加えてアンモニ
ア性メタノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した
テトラエチルシリケートとバリウムビスイソベントキサ
イドの混合溶液を反応容器の温度を40℃に保ちながら
約2時間かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は
乳白色になった。添加終了後更に一時間攪拌を続けた後
、乳白色の反応液からエバポレーターで溶媒を除き、さ
らに80℃で、減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を
得た。
タノール2.51ヲ満し、これに5 G Ol−のアン
モニア水溶液(濃度25 vt% )を加えてアンモニ
ア性メタノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した
テトラエチルシリケートとバリウムビスイソベントキサ
イドの混合溶液を反応容器の温度を40℃に保ちながら
約2時間かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は
乳白色になった。添加終了後更に一時間攪拌を続けた後
、乳白色の反応液からエバポレーターで溶媒を除き、さ
らに80℃で、減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を
得た。
次に、この乳白色の粉体を900℃、4時間焼成した後
、メノウ乳鉢で分散しシリカと酸化バリウムを構成成分
とする無機粉体を得た。この無機酸化物は走査型電子顕
微鏡の観察から、粒径は0.071〜0,094.mの
範囲にあシ、平均粒径は0.085ayysで且つ形状
は真球状で、更に粒径分布の標準偏差値は1.15で屈
折率は1.524であった。得られた無機酸化物は更に
γ−メタクリロキシグロビルトリメトキシシランで表面
処理した。
、メノウ乳鉢で分散しシリカと酸化バリウムを構成成分
とする無機粉体を得た。この無機酸化物は走査型電子顕
微鏡の観察から、粒径は0.071〜0,094.mの
範囲にあシ、平均粒径は0.085ayysで且つ形状
は真球状で、更に粒径分布の標準偏差値は1.15で屈
折率は1.524であった。得られた無機酸化物は更に
γ−メタクリロキシグロビルトリメトキシシランで表面
処理した。
製造例−13
水0.56j’と蒸留したテトラエチルシリケート(5
i(QC2H5)4、日本コルコート化学社製製品名:
エチルシリケート28)27をメタノール0.21に溶
かし、この溶液を室温で約2時間攪拌しながら加水分鱗
した後、これにテトラデチルチタネー) (Ti (0
−nc4H2)4、日本曹達製)3.4.Pをイソプロ
t4ノール1. OI K溶かした溶液に攪拌しながら
添加し、テトラエチルシリケートの加水分解物とテトラ
ブチルチタネートとの混合溶液体)を調製した。次ニ、
バリウムビスイソベントキサイド1,5?とテトラエチ
ルシリケート21?をメタノール1.0ノに溶かし、そ
の溶液を90℃、窒素雰囲気下で30分間還流し、その
後室温まで戻し、混合溶液(B)を調製した。さらに混
合溶液(1,)と混合溶液の)とを室温で混合し、これ
を混合溶液(C)とした。
i(QC2H5)4、日本コルコート化学社製製品名:
エチルシリケート28)27をメタノール0.21に溶
かし、この溶液を室温で約2時間攪拌しながら加水分鱗
した後、これにテトラデチルチタネー) (Ti (0
−nc4H2)4、日本曹達製)3.4.Pをイソプロ
t4ノール1. OI K溶かした溶液に攪拌しながら
添加し、テトラエチルシリケートの加水分解物とテトラ
ブチルチタネートとの混合溶液体)を調製した。次ニ、
バリウムビスイソベントキサイド1,5?とテトラエチ
ルシリケート21?をメタノール1.0ノに溶かし、そ
の溶液を90℃、窒素雰囲気下で30分間還流し、その
後室温まで戻し、混合溶液(B)を調製した。さらに混
合溶液(1,)と混合溶液の)とを室温で混合し、これ
を混合溶液(C)とした。
次に攪拌機つきの内容積10ノのガラス製反応容器にメ
タノール2.51を満し、これに500ノのアンモニア
水溶液(濃度25 v+t’%)を加えてアンモニア性
メタノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合
溶液(6)を反応容器の温度を40℃に保ちながら約4
時間かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は乳白
色になりた。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後乳白
色の反応液からエバIレータ−で溶媒を除き、さらに8
0℃で減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
タノール2.51を満し、これに500ノのアンモニア
水溶液(濃度25 v+t’%)を加えてアンモニア性
メタノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合
溶液(6)を反応容器の温度を40℃に保ちながら約4
時間かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は乳白
色になりた。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後乳白
色の反応液からエバIレータ−で溶媒を除き、さらに8
0℃で減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
次にこの乳白色の粉体を800℃、2時間焼成した後、
メノウ乳鉢で分散し、シリカ、チタニアおよび酸化/4
リウムを構成成分とする無機粉体を得た。この無機粉体
は透過型電子顕微鏡の観察から、粒径は0.065〜0
.080尾の範囲にあシ、平均粒径は0.072μ常で
亘つ形状は真球状で、更に粒径分布の標準偏差値は1.
06で屈折率は1.526であった。得られた無機粉体
は更にr−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
で表面処理した。
メノウ乳鉢で分散し、シリカ、チタニアおよび酸化/4
リウムを構成成分とする無機粉体を得た。この無機粉体
は透過型電子顕微鏡の観察から、粒径は0.065〜0
.080尾の範囲にあシ、平均粒径は0.072μ常で
亘つ形状は真球状で、更に粒径分布の標準偏差値は1.
06で屈折率は1.526であった。得られた無機粉体
は更にr−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
で表面処理した。
製造例−14
テトラエチルシリケート(Sl(OC2H5)4、日本
コルコート化学社製製品名:エチルシリケート28)1
0.4y−およびジルコニウムテトラブトキサイド(Z
r (OC4H9) 4 ) 3.I Pをインプロビ
ルアルコール0、21に溶かし、この溶液を100℃、
窒素雰囲気下で30分間還流した。その後室温まで戻し
、これを混合溶液体)とした。次に、テトラエチルシリ
ケート10.41Pおよびストロンチウムビスメトキサ
イド1.257−をメタノール0.27に仕込み、この
溶液を80℃、窒素雰囲気下で30分間還流した。その
後室温まで戻し、これを混合溶液の)とした・混合溶液
(A)と混合溶液(B)とを室温で混合し、これを混合
溶液(C)とした・ 次に、攪拌機つきの内容積10Jのガラス製反応容器に
メタノール2.4Jを満し、これに500?のアンそニ
ア水(濃度25重量%)を加えてアンモニア性アルコー
ル溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合溶液(Q
を、反応容器を40℃に保ちながら、約4時間かけて添
加し、反応生成物を析出させた。その後さらに続けて、
テトラエチルシリケート41Pを含むメタノール0.5
1からなる溶液を該反応生成物が析出した系に約2時間
かけて添加した。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後
、乳白色の反応液から二)々ポレータで溶媒を除きさら
に、減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
コルコート化学社製製品名:エチルシリケート28)1
0.4y−およびジルコニウムテトラブトキサイド(Z
r (OC4H9) 4 ) 3.I Pをインプロビ
ルアルコール0、21に溶かし、この溶液を100℃、
窒素雰囲気下で30分間還流した。その後室温まで戻し
、これを混合溶液体)とした。次に、テトラエチルシリ
ケート10.41Pおよびストロンチウムビスメトキサ
イド1.257−をメタノール0.27に仕込み、この
溶液を80℃、窒素雰囲気下で30分間還流した。その
後室温まで戻し、これを混合溶液の)とした・混合溶液
(A)と混合溶液(B)とを室温で混合し、これを混合
溶液(C)とした・ 次に、攪拌機つきの内容積10Jのガラス製反応容器に
メタノール2.4Jを満し、これに500?のアンそニ
ア水(濃度25重量%)を加えてアンモニア性アルコー
ル溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合溶液(Q
を、反応容器を40℃に保ちながら、約4時間かけて添
加し、反応生成物を析出させた。その後さらに続けて、
テトラエチルシリケート41Pを含むメタノール0.5
1からなる溶液を該反応生成物が析出した系に約2時間
かけて添加した。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後
、乳白色の反応液から二)々ポレータで溶媒を除きさら
に、減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
さらに、この乳白色の粉体を900℃、3時間焼成した
後、摺潰機でほぐし、シリカとジルコニアと酸化ストロ
ンチウムとを主な構成成分とする無機粉体を得た。
後、摺潰機でほぐし、シリカとジルコニアと酸化ストロ
ンチウムとを主な構成成分とする無機粉体を得た。
この無機粉体は透過型電子顕微鏡の観察から、粒径は0
.070〜0.082肩の範囲にあυ、平均粒径は0.
077mであ)、形状は球形で、さらに粒径分布の標準
偏差値は1.20で、屈折率は1.532であった。得
られた無機粉体はr−メタクリロキシプロピルトリメト
キシシランで表面処理した。
.070〜0.082肩の範囲にあυ、平均粒径は0.
077mであ)、形状は球形で、さらに粒径分布の標準
偏差値は1.20で、屈折率は1.532であった。得
られた無機粉体はr−メタクリロキシプロピルトリメト
キシシランで表面処理した。
製造例−15
水0.367と蒸留したテトラエチルシリケート(Sl
(OC2H5)4、日本コルコート化学社製製品名:エ
チルシリケー)28)21jl’−をメタノール0.2
ノに溶かし、この溶液を室温で約2時間攪拌しながら加
水分解した後、これにテトラブチルチタネ−) (Ti
(o−nc4Hg)4、日本曹達製)3.47−をイソ
プロ・9ノール1. Olに溶かした溶液に攪拌しなが
ら添加し、テトラエチルシリケートの加水分解物とテト
ラブチルチタネートとの混合溶液体)を調製した。次に
アルミニウムトリーs@a−ブトキサイド3.O?とテ
トラエチルシリケート21.Pをメタノール1.0ノに
溶かし、その溶液を90℃、窒素雰囲気下で30分間還
流し、その後室温まで戻し、混合溶液中)を調製した。
(OC2H5)4、日本コルコート化学社製製品名:エ
チルシリケー)28)21jl’−をメタノール0.2
ノに溶かし、この溶液を室温で約2時間攪拌しながら加
水分解した後、これにテトラブチルチタネ−) (Ti
(o−nc4Hg)4、日本曹達製)3.47−をイソ
プロ・9ノール1. Olに溶かした溶液に攪拌しなが
ら添加し、テトラエチルシリケートの加水分解物とテト
ラブチルチタネートとの混合溶液体)を調製した。次に
アルミニウムトリーs@a−ブトキサイド3.O?とテ
トラエチルシリケート21.Pをメタノール1.0ノに
溶かし、その溶液を90℃、窒素雰囲気下で30分間還
流し、その後室温まで戻し、混合溶液中)を調製した。
さらに混合溶液体と混合溶液の)とを室温で混合し、こ
れを混合溶液(C)とした。
れを混合溶液(C)とした。
次に攪拌機つきの内容積101のガラス製反応容器にメ
タノール2.51を満し、これに500ノのアンモニア
水溶液(濃度25 wtl )を加えてアンモニア性メ
タノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合溶
液(Qを反応容器の温度を40℃に保ち壜から約4時間
かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は乳白色に
なった。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後、乳白色
の反応液からエバIレータ−で溶媒を除き、さらに80
℃で減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
タノール2.51を満し、これに500ノのアンモニア
水溶液(濃度25 wtl )を加えてアンモニア性メ
タノール溶液を調製し、この溶液に先に調製した混合溶
液(Qを反応容器の温度を40℃に保ち壜から約4時間
かけて添加した。添加開始後数分間で反応液は乳白色に
なった。添加終了後更に1時間攪拌を続けた後、乳白色
の反応液からエバIレータ−で溶媒を除き、さらに80
℃で減圧乾燥することによシ乳白色の粉体を得た。
次にこの乳白色の粉体を1000℃で2時間焼成した後
、メノウ乳鉢で分散しシリカ、チタニアおよびアルミナ
を構成成分とする無機粉体を得た。
、メノウ乳鉢で分散しシリカ、チタニアおよびアルミナ
を構成成分とする無機粉体を得た。
この無機粉体は透過型電子顕微鏡の観察から粒径は0.
075〜0.090肩の範囲内にあシ、平均粒径は0.
081μmで且つ形状は球形で更に粒径分布の標準偏差
値は1.08で屈折率は1.512であった。
075〜0.090肩の範囲内にあシ、平均粒径は0.
081μmで且つ形状は球形で更に粒径分布の標準偏差
値は1.08で屈折率は1.512であった。
得られた無機粉体は更にγ−メタクリロキシグロビルト
リメトキシシランで表面処理した。
リメトキシシランで表面処理した。
製造例−16
テトラエチルシリケート(Sl(OC2H5)4、日本
コルコート化学社製製品名:エチルシリケート28)1
280?および0.1チ塩酸15?を溶解したイソツタ
ノール1ノを室温で1時間混合攪拌した。
コルコート化学社製製品名:エチルシリケート28)1
280?および0.1チ塩酸15?を溶解したイソツタ
ノール1ノを室温で1時間混合攪拌した。
その後に、テトラブチルチタネート(Ti(o−nc4
H9)4、日本曹達製)273iPとイソブタノール0
.3ノの混合溶液を添加し、十分に攪拌混合した。次に
この混合溶液を30℃で1週間放置し、透明なrル状固
体を得た。このようにして得られた固体をゴールミルで
粉砕し、900℃、1時間焼成した後頁に振動が−ルミ
ルで粉砕した。粉砕した粉体を分級することKよ)シリ
カとチタニアを構成成分とする無機粉体を得た。
H9)4、日本曹達製)273iPとイソブタノール0
.3ノの混合溶液を添加し、十分に攪拌混合した。次に
この混合溶液を30℃で1週間放置し、透明なrル状固
体を得た。このようにして得られた固体をゴールミルで
粉砕し、900℃、1時間焼成した後頁に振動が−ルミ
ルで粉砕した。粉砕した粉体を分級することKよ)シリ
カとチタニアを構成成分とする無機粉体を得た。
この無機粉体は透過型電子顕微鏡の観察から粒径は0.
16〜0.734Lの範囲にあシ、平均粒径は0.47
snで、更に粒径分布の標準偏差値は1.29で屈折率
は1.528であった。得られた無機粉体は、更にγ−
メタクリロキシグロビルトリメトキシシランで表面処理
した。
16〜0.734Lの範囲にあシ、平均粒径は0.47
snで、更に粒径分布の標準偏差値は1.29で屈折率
は1.528であった。得られた無機粉体は、更にγ−
メタクリロキシグロビルトリメトキシシランで表面処理
した。
製造例−17
製造例−20に於て、テトラブチルチタネートのかわシ
にテトラブチルジルコネート (Zr(o−n−C4H9)4、日本1達製)325.
5i’を用いた以外は製造例−20と全く同様な方法で
シリカとジルコニアを構成成分とする無機粉体を得た。
にテトラブチルジルコネート (Zr(o−n−C4H9)4、日本1達製)325.
5i’を用いた以外は製造例−20と全く同様な方法で
シリカとジルコニアを構成成分とする無機粉体を得た。
この無機粉体は透過型電子顕微鏡の観察から粒径は0.
27〜0.6!SHLの範囲にあシ、平均粒径は0.4
6tsnで、更に粒径分布の標準偏差値は1.44で屈
折率は1.540でありた。得られた無機粉体は更Kr
−メタクリロキシグロビルトリメトキシシ2ンで表面処
理し九。
27〜0.6!SHLの範囲にあシ、平均粒径は0.4
6tsnで、更に粒径分布の標準偏差値は1.44で屈
折率は1.540でありた。得られた無機粉体は更Kr
−メタクリロキシグロビルトリメトキシシ2ンで表面処
理し九。
製造例−18
製造例−14において、混合溶液中テトラエチルシリケ
ートとバリウムビスイソベントキサイドの量、反応温度
、焼成温度を変化させた以外は製造例−14と全く同様
な方法で無機粉体を製造した。合成条件はテトラエチル
シリケー)208iP、ノ肴すウムビスイソイントキサ
イド31.11−1反応源度20℃、焼成温度1000
℃とした。
ートとバリウムビスイソベントキサイドの量、反応温度
、焼成温度を変化させた以外は製造例−14と全く同様
な方法で無機粉体を製造した。合成条件はテトラエチル
シリケー)208iP、ノ肴すウムビスイソイントキサ
イド31.11−1反応源度20℃、焼成温度1000
℃とした。
その結果、得られた無機粉体は粒径が0.25〜0.4
0篇の範囲にあシ、平均粒径が0.28綿で且つ形状が
真球状で、更に粒径分布の標準偏差値が1.20で屈折
率が1.524であった。
0篇の範囲にあシ、平均粒径が0.28綿で且つ形状が
真球状で、更に粒径分布の標準偏差値が1.20で屈折
率が1.524であった。
この無機粉体は更にr−メタクリロキシグロ♂ルトリメ
トキシシクンで表面処理した。
トキシシクンで表面処理した。
製造例−19
製造例−15にかいて、水および混合溶液(4)と混合
溶液0)に用いたテトラエチルシリケート、テトラツチ
ルチタネート、バリウムビスイソ(ントキサイド、の量
ならびに反応温度、を変化させた以外は製造例−15と
全く同様な方法で無機粉体を製造した。
溶液0)に用いたテトラエチルシリケート、テトラツチ
ルチタネート、バリウムビスイソ(ントキサイド、の量
ならびに反応温度、を変化させた以外は製造例−15と
全く同様な方法で無機粉体を製造した。
合成条件は、・混合溶液に)のテトラブチルシリケ−)
21j’、テトラプチルチタネー) 3.47−1混合
溶液(B)のバリウムビスイソベントキサイド1.5?
、テトラエチルシリケー)21P、反応温度20℃とし
た。
21j’、テトラプチルチタネー) 3.47−1混合
溶液(B)のバリウムビスイソベントキサイド1.5?
、テトラエチルシリケー)21P、反応温度20℃とし
た。
その結果、得られた無機粉体は粒径が0.12〜0.2
6.mの範囲にあシ、平均粒径が0.19μmで且つ形
状が真球状で、更に粒径分布の標準偏差値が1.06で
屈折率が1.526であった。
6.mの範囲にあシ、平均粒径が0.19μmで且つ形
状が真球状で、更に粒径分布の標準偏差値が1.06で
屈折率が1.526であった。
製造例−20
製造例−16において、混合溶液(4)と混合溶液CB
)のテトラエチルシリケート、ジルコニウムテトラシト
キサイド、ストロンチウムビスメトキサイドの量、およ
び反応温度を変化させた以外は製造例−23と全く同様
な方法で、無機粉体を製造した。
)のテトラエチルシリケート、ジルコニウムテトラシト
キサイド、ストロンチウムビスメトキサイドの量、およ
び反応温度を変化させた以外は製造例−23と全く同様
な方法で、無機粉体を製造した。
合成条件は、混合溶液■のテトラエチルシリケー)52
/−、ジルコニウムテトラシトキサイド15.6iP、
混合溶液俤)テトラエチルシリケート52iP、ストロ
ンチウムビスメトキシサイド6.1?、および反応温度
40℃とした。
/−、ジルコニウムテトラシトキサイド15.6iP、
混合溶液俤)テトラエチルシリケート52iP、ストロ
ンチウムビスメトキシサイド6.1?、および反応温度
40℃とした。
その結果、得られた無機粉体は粒径が0.10〜0.2
5綿の範囲にあシ、平均粒径が0.171mであシ、形
状が球形で、更に粒径分布の標準偏差値が1.25で、
屈折率が1.532でありた。
5綿の範囲にあシ、平均粒径が0.171mであシ、形
状が球形で、更に粒径分布の標準偏差値が1.25で、
屈折率が1.532でありた。
製造例−21
製造例−17において、水シよび混合溶液囚と混合溶液
(B)のテトラエチルシリケート、テト2プチルチタネ
ート、アルミニウムーIC−ットキサイドの量を変化さ
せた以外は製造例−17と全く同様な方法で無機粉体を
製造した。
(B)のテトラエチルシリケート、テト2プチルチタネ
ート、アルミニウムーIC−ットキサイドの量を変化さ
せた以外は製造例−17と全く同様な方法で無機粉体を
製造した。
合成条件は、水0.36f、混合溶液に)のテトラエチ
ルシリケート1041P、テトラゾチルチタネー) 1
7.0 ?、混合溶液(B)のアルミニウムトリー5e
e−ットキサイド15.OJi’、テトラエチルシリケ
ー)21?および反応温度40℃とした・その結果、得
られた無機粉体は、粒径が0.14〜0.25ayyc
の範囲内にあシ、平均粒径は0.20鳥で且つ形状は球
形で更に粒径分布の標準偏差値が1.15で屈折率が1
.512であった。
ルシリケート1041P、テトラゾチルチタネー) 1
7.0 ?、混合溶液(B)のアルミニウムトリー5e
e−ットキサイド15.OJi’、テトラエチルシリケ
ー)21?および反応温度40℃とした・その結果、得
られた無機粉体は、粒径が0.14〜0.25ayyc
の範囲内にあシ、平均粒径は0.20鳥で且つ形状は球
形で更に粒径分布の標準偏差値が1.15で屈折率が1
.512であった。
製造例−22
製造例−Iにおいて、イソブタノール1.2jとアンモ
ニア水溶液(濃度25重量1からなるアンモニア性アル
コールおよび反応容器の温度を30℃とした以外は全て
、製造例−1と同様な方法で無機粉体を得た。
ニア水溶液(濃度25重量1からなるアンモニア性アル
コールおよび反応容器の温度を30℃とした以外は全て
、製造例−1と同様な方法で無機粉体を得た。
この無機粉体は、粒径が0.12〜0.33mの範囲に
あシ、平均粒径が0.25μmで、粒径分布の標準偏差
値は1.12.屈折率は1,523でありた。
あシ、平均粒径が0.25μmで、粒径分布の標準偏差
値は1.12.屈折率は1,523でありた。
製造例−23
製造例−8において、原料のテトラエチルシリケートと
テトラブチルジルコネートの量、アンモニア性アルコー
ル溶液の溶媒組成を変えて、表−3に示す粒径と屈折率
を有する無機粉体を製造した。
テトラブチルジルコネートの量、アンモニア性アルコー
ル溶液の溶媒組成を変えて、表−3に示す粒径と屈折率
を有する無機粉体を製造した。
得られた無機粉体は全て、標準偏差値が1.30以下で
、球形状であった。
、球形状であった。
実施例1〜3、比較例1〜4
NPGD風25風量5重量部TMM−3L 32.5重
量部およびTEGDMA 32.51重量部を攪拌混合
し、均一なビニルモノマー混合液とした。このモノマー
液の屈折率は1.468であシ、またこれを重合して得
られる重合体の屈折率は1.503であった口答器の周
囲をアルミ箔でおおい遮光し、続いてCQ 0.5重量
部およびDMBE 0.60重量部をビニルモノマー液
に添加し攪拌溶解させた。次にこのビニルモノマー混合
液43重量部と表4に示した無機粉体57重量部をメノ
ウ乳鉢で十分に練和し、イースト状の複合組成物(以下
、ペーストと称する)を調製した。イースト調製後減圧
下で脱泡し、気泡をペースト中から除去した。こうして
得たペーストを重合させた硬化体を用いて、表面硬度、
圧縮強度、引張強度、歯ブラシ摩耗深さ及び透明度を測
定し、その結果を表4に併記した。なお、イーストの調
製及び脱泡は赤色光の下で行なった。
量部およびTEGDMA 32.51重量部を攪拌混合
し、均一なビニルモノマー混合液とした。このモノマー
液の屈折率は1.468であシ、またこれを重合して得
られる重合体の屈折率は1.503であった口答器の周
囲をアルミ箔でおおい遮光し、続いてCQ 0.5重量
部およびDMBE 0.60重量部をビニルモノマー液
に添加し攪拌溶解させた。次にこのビニルモノマー混合
液43重量部と表4に示した無機粉体57重量部をメノ
ウ乳鉢で十分に練和し、イースト状の複合組成物(以下
、ペーストと称する)を調製した。イースト調製後減圧
下で脱泡し、気泡をペースト中から除去した。こうして
得たペーストを重合させた硬化体を用いて、表面硬度、
圧縮強度、引張強度、歯ブラシ摩耗深さ及び透明度を測
定し、その結果を表4に併記した。なお、イーストの調
製及び脱泡は赤色光の下で行なった。
また比較として、比較例−1では、粒径が0.10■以
上の無機粉体を、比較例−2では粒径が0.07■よシ
小さい無機粉体として超微粒子シリカ(粒径0.014
肩、徳山1達(株)製、商品名レオロシールQl 02
)を用いた。但し、比較例−2では超微粒子シリカをビ
ニルモノオー混合液に多量に混合することができない為
に、上記ビニルモノマー混合液と無機粉体の混合割合を
夫々80重量部、20m量部とした。
上の無機粉体を、比較例−2では粒径が0.07■よシ
小さい無機粉体として超微粒子シリカ(粒径0.014
肩、徳山1達(株)製、商品名レオロシールQl 02
)を用いた。但し、比較例−2では超微粒子シリカをビ
ニルモノオー混合液に多量に混合することができない為
に、上記ビニルモノマー混合液と無機粉体の混合割合を
夫々80重量部、20m量部とした。
さらに、比較例−3では、屈折率が重合体から0.03
よシさらに高い無機粉体を用いた例を、比較例−4では
、屈折率が重合体から0.03よシさらに低い無機粉体
を用いた例を示した。
よシさらに高い無機粉体を用いた例を、比較例−4では
、屈折率が重合体から0.03よシさらに低い無機粉体
を用いた例を示した。
以上の結果から、実施例1から4の硬化体は透明度が0
.9以上で、ツリネル表面硬度が高く、耐歯ツラシ摩耗
性・表面粗さに優れていた。
.9以上で、ツリネル表面硬度が高く、耐歯ツラシ摩耗
性・表面粗さに優れていた。
一方、比較例−1で、粒径が0.11I′rrL以上で
、重合体との屈折率の差が0.006である無機粉体を
用いた硬化体は、透明度が0.9以下であった。比較例
−2で、超微粒子シリカを用いた硬化体は、無機粉体の
混合割合が少なく、プリネル表面硬度、引張強度などの
機械的性質が劣った。比較例−3と−4では粒径が0.
07〜1. Otwnの範囲にあるが、重合体との屈折
率の差が大きい無機粉体を用いた硬化体は、透明度が0
.9以下であった。
、重合体との屈折率の差が0.006である無機粉体を
用いた硬化体は、透明度が0.9以下であった。比較例
−2で、超微粒子シリカを用いた硬化体は、無機粉体の
混合割合が少なく、プリネル表面硬度、引張強度などの
機械的性質が劣った。比較例−3と−4では粒径が0.
07〜1. Otwnの範囲にあるが、重合体との屈折
率の差が大きい無機粉体を用いた硬化体は、透明度が0
.9以下であった。
実施例−5〜8
Big−GMA 62重量部、TEGDMA 38 !
置部を攪拌混合し、均一なビニルモノマー混合液とした
。このモノマー混合液の屈折率は1.517であシ、ま
たこれと重合して得られる重合体の屈折率は1.547
でありた。容器の周囲をアルミ箔でおおい遮光し、続い
てCQ 0.5重量部およびDMP’I’ 0.4重量
部及びリン:/j!0.4i量部をビニル七ツマー液に
添加し、攪拌溶解させた0次にこのビニルモノマー混合
液40重量部と表4に示した無機粉体60重量部をメノ
ワ乳鉢で十分に練和しペーストを調製した。ペースト調
製後、減圧下で脱泡し気泡をペースト中から除去した。
置部を攪拌混合し、均一なビニルモノマー混合液とした
。このモノマー混合液の屈折率は1.517であシ、ま
たこれと重合して得られる重合体の屈折率は1.547
でありた。容器の周囲をアルミ箔でおおい遮光し、続い
てCQ 0.5重量部およびDMP’I’ 0.4重量
部及びリン:/j!0.4i量部をビニル七ツマー液に
添加し、攪拌溶解させた0次にこのビニルモノマー混合
液40重量部と表4に示した無機粉体60重量部をメノ
ワ乳鉢で十分に練和しペーストを調製した。ペースト調
製後、減圧下で脱泡し気泡をペースト中から除去した。
こうして得たペーストを用いて、表面硬度、圧縮強度、
引張強度、歯ブラシ摩耗深さ及び透明度を測定し、その
結果を表5に併記した。なおイーストの調製及び脱泡は
赤色光のもとで行なった。
引張強度、歯ブラシ摩耗深さ及び透明度を測定し、その
結果を表5に併記した。なおイーストの調製及び脱泡は
赤色光のもとで行なった。
実施例−9〜12
Bls−GMA 23重量部、TEGDMA 57重量
部、A−TMM−3L 20 重量部からなるビニルモ
ノマー混合液と表4に示した無機粉体を用いた以外は全
て実施例5と同様な方法でペーストを調製し、諸物性を
測定した。その結果を表5に併記した。なお、ビニルモ
ノマー混合液とそれを重合して得られる重合体の屈折率
はそれぞれ1.487,1.525であった。
部、A−TMM−3L 20 重量部からなるビニルモ
ノマー混合液と表4に示した無機粉体を用いた以外は全
て実施例5と同様な方法でペーストを調製し、諸物性を
測定した。その結果を表5に併記した。なお、ビニルモ
ノマー混合液とそれを重合して得られる重合体の屈折率
はそれぞれ1.487,1.525であった。
実施例−13〜18
実施例−5と同様な方法でペーストを作製し、表−6の
物性を測定した。その結果を表−5に併記した。
物性を測定した。その結果を表−5に併記した。
比較例−5〜8
実施例−5と同様な方法でイーストを作製し、表−6に
示した物性を測定した。その結果を表−6に併記した。
示した物性を測定した。その結果を表−6に併記した。
なお、比較例−7では無機粉体の配合割合は45重量部
とした。
とした。
実施例−19〜25、比較例9〜10
B1m−10B1あるいはD−2,6EとTEGDMA
を表7示す混合割合で攪拌混合し、均一なビニルモノマ
ー混合液゛とした。そのビニルモノマー混合液およびこ
れを重合して得られる重合体の屈折率を合せて表7に示
した。
を表7示す混合割合で攪拌混合し、均一なビニルモノマ
ー混合液゛とした。そのビニルモノマー混合液およびこ
れを重合して得られる重合体の屈折率を合せて表7に示
した。
次に1表8に示した無機粉体と上記のビニルモノマー混
合液を用いた以外は実施例5と同様な方法で調製したペ
ーストを用いて、諸物性を測定し、その結果を表8に併
記した。
合液を用いた以外は実施例5と同様な方法で調製したペ
ーストを用いて、諸物性を測定し、その結果を表8に併
記した。
また、比較として、比較例−9ではビニルモノマー10
0重量部に対して、製造例−8で合成した無機粉体とα
−石英(不定形、平均粒径5.6錦、屈折率1,544
、1.553 )からなるものを、比較例−10では
製造例−13で合成した無機粉体と製造例−20で合成
した無機粉体からなるものを無機粉体として用いた場合
の測定結果を表8に示した。
0重量部に対して、製造例−8で合成した無機粉体とα
−石英(不定形、平均粒径5.6錦、屈折率1,544
、1.553 )からなるものを、比較例−10では
製造例−13で合成した無機粉体と製造例−20で合成
した無機粉体からなるものを無機粉体として用いた場合
の測定結果を表8に示した。
その結果、実施例19〜25において、無機粉体の配合
割合が高いKもかかわらず、ペーストの粘度は高くない
。しかも、硬化体の透明度、機械的性質、表面滑沢性を
犠牲にすることなく、ペーストの透明度を重合後の透明
度よシ低く調整することができた。
割合が高いKもかかわらず、ペーストの粘度は高くない
。しかも、硬化体の透明度、機械的性質、表面滑沢性を
犠牲にすることなく、ペーストの透明度を重合後の透明
度よシ低く調整することができた。
一方、比較例9では、粒径が3篇よシ大きい無機粉体と
してα−石英を用いた硬化体は、表面粗さが大きくなっ
た。比較例10では、粒径が0.1綿よシ大きく、重合
体との屈折率の差が大きい無機粉体を用いた硬化体は、
透明度が0.9よシ低かった。
してα−石英を用いた硬化体は、表面粗さが大きくなっ
た。比較例10では、粒径が0.1綿よシ大きく、重合
体との屈折率の差が大きい無機粉体を用いた硬化体は、
透明度が0.9よシ低かった。
比較例−11
表7に示し九ビニルモノマー混合液(C) 100重量
部、製造例−13の無機粉体100重量部および製造例
−19の無機粉体130重量部からなるペーストを実施
例19と同様な方法で調製し、諸物性を測定した。その
結果を表8に併記した。
部、製造例−13の無機粉体100重量部および製造例
−19の無機粉体130重量部からなるペーストを実施
例19と同様な方法で調製し、諸物性を測定した。その
結果を表8に併記した。
実施例26
Bi s−GMA 29重量部、TEGDMA 71重
量部、重量部を攪拌混合し、均一なビニルモノマー混合
液とした。このモノマー混合液の屈折率は1.486で
あシ、またこれを重合して得られる重合体の屈折率は1
.525であった。
量部、重量部を攪拌混合し、均一なビニルモノマー混合
液とした。このモノマー混合液の屈折率は1.486で
あシ、またこれを重合して得られる重合体の屈折率は1
.525であった。
次にこのビニルモノマー混合液40重量部、BPO0,
8重量部、BIT 0.04重量部および製造例−9の
無機粉体60重量部をメノウ乳鉢で十分に練和してペー
ストを調製した(このイーストをペーストBと称する)
。
8重量部、BIT 0.04重量部および製造例−9の
無機粉体60重量部をメノウ乳鉢で十分に練和してペー
ストを調製した(このイーストをペーストBと称する)
。
一方、上記のビニルモノマー混合液40重量部、DIP
T 0.6 i置部、BHT 0.008重量部および
上記の無機粉体60重量部をペース)Bと同様に乳鉢を
用いてイーストを調製した(このペーストをペーストA
と称する)。
T 0.6 i置部、BHT 0.008重量部および
上記の無機粉体60重量部をペース)Bと同様に乳鉢を
用いてイーストを調製した(このペーストをペーストA
と称する)。
ペースト人とペーストBを練和紙に等量採シ、減圧下で
、両者を練和することによシ、諸物性測定用の試験片を
作製した。
、両者を練和することによシ、諸物性測定用の試験片を
作製した。
物性測定の結果は、ツリネル表面硬・度が53、圧縮強
度が4.010.引張強度が525、歯ブラシ摩耗深さ
が5.0篇、硬化体の透明度が0.96であった。尚、
重合前の組成物の透明度は0.84であった。
度が4.010.引張強度が525、歯ブラシ摩耗深さ
が5.0篇、硬化体の透明度が0.96であった。尚、
重合前の組成物の透明度は0.84であった。
実施例−27
実施例−21で調製したイーストの)を諸物性測定用の
割型あるいはモールドに充填した後、窒素加圧4kg/
<−と温度90℃の条件下で重合させ、硬化体を得た。
割型あるいはモールドに充填した後、窒素加圧4kg/
<−と温度90℃の条件下で重合させ、硬化体を得た。
測定したび化体の物性値は、プリネル表面硬度53、圧
縮強度4500ゆA−1引張強度620kli/cry
? 、歯ブラシ摩耗深さ3.0岸、透明度0.95、表
面粗さ0.3.mでありた。尚、重合前の組成物の透明
度は0.85であった。
縮強度4500ゆA−1引張強度620kli/cry
? 、歯ブラシ摩耗深さ3.0岸、透明度0.95、表
面粗さ0.3.mでありた。尚、重合前の組成物の透明
度は0.85であった。
実施例−28〜29
実施例−15において表9に示した無機粉体とビニルモ
ノマー混合物の配合割合とした以外は全て、実施例−1
3と同様な方法で、ペーストを調製し、諸物性を測定し
た。その結果を表9に併記し九。
ノマー混合物の配合割合とした以外は全て、実施例−1
3と同様な方法で、ペーストを調製し、諸物性を測定し
た。その結果を表9に併記し九。
比較例−12〜13
実施例−13−3において表10に示した無機粉体とビ
ニルモノマー混合物の配合割合とした以外は全て、実施
例−13と同様な方法で、ペーストを調製し、諸物性を
測定した。その結果を表10に併記した。
ニルモノマー混合物の配合割合とした以外は全て、実施
例−13と同様な方法で、ペーストを調製し、諸物性を
測定した。その結果を表10に併記した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)重合可能なビニルモノマー100重量部、及
び (b)平均粒径が0.07μm以上、0.1μm未満で
あり、且つ屈折率(X)が式 Y−10^−^7^.^3・d^−^5^.^0≦X≦
Y+10^−^7^.^3・d^−^5^.^0(ただ
し、Yは(a)のビニルモノマーを重合して得られる重
合体の屈折率、dは平均粒径(単位はμm)を示す) の範囲にある無機粉体100〜240重量部よりなる重
合性組成物。 2、(a)重合可能なビニルモノマー100重量部、(
b)平均粒径が0.07μm以上、0.1μm未満であ
り、且つ屈折率(X)が式 Y−10^−^7^.^3・d^−^5^.^0≦X≦
Y+10^−^7^.^3・d^−^5^.^0(ただ
し、Yは(a)のビニルモノマーを重合して得られる重
合体の屈折率、dは平均粒径(単位はμm)を示す) の範囲にある無機粉体100〜240重量部及び (c)平均粒径が0.1〜3μmであり、且つ屈折率(
X′)が式 Y−0.005≦X′≦Y+0.005 (ただし、Yは(a)のビニルモノマーを重合して得ら
れる重合体の屈折率を示す) の範囲にある無機粉体10〜120重量部 よりなる重合性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029721A JPS63199204A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 重合性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029721A JPS63199204A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 重合性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199204A true JPS63199204A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0412883B2 JPH0412883B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=12283971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029721A Granted JPS63199204A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 重合性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199204A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000003688A1 (en) * | 1998-07-20 | 2000-01-27 | Dentsply International Inc. | Translucent wear resistant dental enamel material and method |
| WO2001026611A1 (en) * | 1999-10-07 | 2001-04-19 | Kerr Corporation | Opalescent fillers for dental restorative composites |
| US6262142B1 (en) | 1997-04-02 | 2001-07-17 | Dentsply Research & Development | Translucent wear resistant dental enamel material and method |
| WO2005097043A1 (de) * | 2004-04-07 | 2005-10-20 | Ivoclar Vivadent Ag | Härtbare dentalmaterialien mit einer einstellbaren transluzenz |
| JP2011094006A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Kazufumi Ogawa | 微粒子ペーストとその製造方法およびそれを用いた微粒子膜とその製造方法とそれらを用いた太陽電池、光熱センサー、tftアレイ、タッチパネル |
| JP2013035979A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Hitachi Chemical Co Ltd | 光硬化性樹脂組成物及びそれを用いた光学部材 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62029721A patent/JPS63199204A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6262142B1 (en) | 1997-04-02 | 2001-07-17 | Dentsply Research & Development | Translucent wear resistant dental enamel material and method |
| WO2000003688A1 (en) * | 1998-07-20 | 2000-01-27 | Dentsply International Inc. | Translucent wear resistant dental enamel material and method |
| WO2001026611A1 (en) * | 1999-10-07 | 2001-04-19 | Kerr Corporation | Opalescent fillers for dental restorative composites |
| WO2005097043A1 (de) * | 2004-04-07 | 2005-10-20 | Ivoclar Vivadent Ag | Härtbare dentalmaterialien mit einer einstellbaren transluzenz |
| JP2011094006A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Kazufumi Ogawa | 微粒子ペーストとその製造方法およびそれを用いた微粒子膜とその製造方法とそれらを用いた太陽電池、光熱センサー、tftアレイ、タッチパネル |
| JP2013035979A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Hitachi Chemical Co Ltd | 光硬化性樹脂組成物及びそれを用いた光学部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412883B2 (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU677531B2 (en) | Fine-grained polymerizable compositions flowable under pressure or shear stress | |
| CA1189996A (en) | Polymerizable dental composition containing a mixture of fine particle size and large particle size fillers | |
| CN104797232B (zh) | 牙科用固化性组合物和牙科用流动复合树脂 | |
| US20020022677A1 (en) | Dental composite material comprising aggregate | |
| JPS6286003A (ja) | 光重合用の複合組成物 | |
| US5081164A (en) | Organosilicon dental composite restorative materials | |
| JP2016513071A (ja) | 付加開裂オリゴマー | |
| JPH0959119A (ja) | 歯科用無機有機複合充填材 | |
| Kumar et al. | Investigation of physical, chemical and mechanical behaviour of nano-ZrO2-based dental composite | |
| JP5898218B2 (ja) | 歯科用組成物 | |
| JPH0651735B2 (ja) | 硬化性組成物 | |
| EP0166009A1 (en) | Photopolymerizable dental composition for preparing crowns and bridges | |
| JPS63199204A (ja) | 重合性組成物 | |
| US20070010597A1 (en) | Laser curable polymerisable composition for he protection of hard tissue | |
| JPS63218703A (ja) | 光硬化性複合組成物 | |
| JPH0448764B2 (ja) | ||
| JPH0376702A (ja) | 硬化性組成物 | |
| WO2003013379A2 (en) | Dental compositions | |
| JP2009292761A (ja) | 歯科用硬化性組成物 | |
| JP4798680B2 (ja) | 歯科用硬化性組成物 | |
| JPS59101409A (ja) | 複合充填材 | |
| JPH0657716B2 (ja) | 歯科重合硬化性ホスフアゼン化合物 | |
| JPS6011505A (ja) | 重合用の複合組成物 | |
| JPH04210609A (ja) | 歯科用複合材料の製造方法 | |
| JPS63107954A (ja) | アクリル/メタクリル酸混成エステル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |