JPS631993A - コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式 - Google Patents
コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式Info
- Publication number
- JPS631993A JPS631993A JP61144827A JP14482786A JPS631993A JP S631993 A JPS631993 A JP S631993A JP 61144827 A JP61144827 A JP 61144827A JP 14482786 A JP14482786 A JP 14482786A JP S631993 A JPS631993 A JP S631993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- wall clock
- error
- computer
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの柱時計の誤差僅少化方法に係
り、特に、柱時計内発振器固有の誤差により柱時計の誤
差が左右されるコンピュータ及び類似装置の柱時計で、
誤差の少ない好適な柱時計を設計するのに好適である。
り、特に、柱時計内発振器固有の誤差により柱時計の誤
差が左右されるコンピュータ及び類似装置の柱時計で、
誤差の少ない好適な柱時計を設計するのに好適である。
従来のコンピュータの柱時計は、特開昭56−6362
5号公報に記載のように、外部リード/ライト中に停止
したパルス数をタイマ用カウンタに出力し、補正してい
た。しかし、パルスを作成する発振器固有の周波数によ
る誤差の点については、配慮されていなかった。
5号公報に記載のように、外部リード/ライト中に停止
したパルス数をタイマ用カウンタに出力し、補正してい
た。しかし、パルスを作成する発振器固有の周波数によ
る誤差の点については、配慮されていなかった。
L上記来技術は、コンピュータの柱時計の誤差が、発振
器固有の発振周波数の誤差に左右されるため、発振器の
発振周波数の精度向1ユにより、誤差の少ないコンピュ
ータの柱時計を11差しているが1発振器の発振周波数
の精度向1:、に限界がある点について配慮されておら
ず、コンピュータの柱時計の誤差が僅少化しない問題が
あった。
器固有の発振周波数の誤差に左右されるため、発振器の
発振周波数の精度向1ユにより、誤差の少ないコンピュ
ータの柱時計を11差しているが1発振器の発振周波数
の精度向1:、に限界がある点について配慮されておら
ず、コンピュータの柱時計の誤差が僅少化しない問題が
あった。
本発明の目的は、発振器の発振周波数の精度向上による
ところなく、コンピュータの柱時計の誤差を僅少化する
ことにある。
ところなく、コンピュータの柱時計の誤差を僅少化する
ことにある。
上記目的は、コンピュータの柱時計内の発振器の発振周
波数を外部より周波数計で読み取れる回路の追加と、周
波数計で読み取った値を補正値として設定できる回路を
追加することにより達成される。
波数を外部より周波数計で読み取れる回路の追加と、周
波数計で読み取った値を補正値として設定できる回路を
追加することにより達成される。
コンピュータの柱時計内カウンタ部は、発振器の発振周
波数によってカウントアツプされ、カウンタ部の内容を
外部に表示する際に、発振器の基準周波数をもとに換算
して表示している。ここで換算する時の周波数を基準周
波数に補正値を加えた値にすることによって、発振器の
発振周波数の精度を向上させたのと同じ効果となるので
、柱時計の誤差が僅少化される。
波数によってカウントアツプされ、カウンタ部の内容を
外部に表示する際に、発振器の基準周波数をもとに換算
して表示している。ここで換算する時の周波数を基準周
波数に補正値を加えた値にすることによって、発振器の
発振周波数の精度を向上させたのと同じ効果となるので
、柱時計の誤差が僅少化される。
以下ブロック図を参照して、この発明の実施可能例につ
いて説明する。発振器1によりカウンタ部2かカラン1
−アップされ、制御部3によって、発振器1の基準周波
数と補正値5の値をもとに、制御部3で時刻換算し、表
示部4に表示する。補正値5は、精度の高い周波数計6
にて測定し外部設定できるようにしたもの。
いて説明する。発振器1によりカウンタ部2かカラン1
−アップされ、制御部3によって、発振器1の基準周波
数と補正値5の値をもとに、制御部3で時刻換算し、表
示部4に表示する。補正値5は、精度の高い周波数計6
にて測定し外部設定できるようにしたもの。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コンピュータの柱時計の精度は、杜時
計内発振器固有の精度によlE)す、補正値を測定する
周波数H1の精度によることになり、柱時剖の誤差が僅
少化される。
計内発振器固有の精度によlE)す、補正値を測定する
周波数H1の精度によることになり、柱時剖の誤差が僅
少化される。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・発振器、2 カウンタ部、3・制御部。
4・表示部、5 ・補正値、6 周波数、′7I。
Claims (1)
- 1、発振器とカウンタ部と制御部よりなるコンピュータ
の柱時計において、発振器固有の発振周波数の誤差によ
る柱時計の誤差を補正するための補正値を外部設定でき
る機能を設けたことを特徴とするコンピュータの柱時計
の誤差僅少化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144827A JPS631993A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144827A JPS631993A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631993A true JPS631993A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15371371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144827A Pending JPS631993A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631993A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144827A patent/JPS631993A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4712427A (en) | Vibrating beam accelerometer with velocity change output | |
| JPS631993A (ja) | コンピユ−タの柱時計の誤差僅少化方式 | |
| JPH07104248B2 (ja) | 振動式密度計に於ける振動周期検出方法 | |
| JPH0631731B2 (ja) | 温度補償機能付時計装置 | |
| JPS6260673B2 (ja) | ||
| JPH06342088A (ja) | 計時方式、半導体装置、計時装置 | |
| CN101030777B (zh) | 实时时钟源及其校准装置与方法 | |
| JPH0633427Y2 (ja) | ジッタ測定装置 | |
| JP3339214B2 (ja) | サーボモータの制御装置 | |
| JPH0271190A (ja) | 計算機システムの時間校正方式 | |
| JPH0212084A (ja) | 電子時計及びその発振誤差補正方法 | |
| JPH0643760Y2 (ja) | 温度補償機能付き電子時計 | |
| ES8207346A1 (es) | Un dispositivo de adaptacion y ajuste digital destinado a conectarse entre un medidor de volumen y un dispositivo in- dicador digital | |
| JP3124593B2 (ja) | 補正装置 | |
| KR100286043B1 (ko) | 속도검출 시스템 및 그 방법 | |
| US6803965B1 (en) | Method of and apparatus for measuring horizontal frequency | |
| JPS62101123A (ja) | パルス式回転数計測装置 | |
| JPH0560808A (ja) | 周期計測器、周波数計測器、周期・周波数計測方法及びメータ駆動装置 | |
| JPH08161076A (ja) | 時間計測装置 | |
| JP3216303B2 (ja) | 血圧計の圧力測定装置 | |
| JPH0333013Y2 (ja) | ||
| JP2000180482A (ja) | 周波数変動演算器 | |
| JPH02110379A (ja) | モータの速度検出装置 | |
| JPS6135973Y2 (ja) | ||
| JPH04319695A (ja) | 計時機構の誤差補正回路 |