JPS6319952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319952Y2 JPS6319952Y2 JP10643781U JP10643781U JPS6319952Y2 JP S6319952 Y2 JPS6319952 Y2 JP S6319952Y2 JP 10643781 U JP10643781 U JP 10643781U JP 10643781 U JP10643781 U JP 10643781U JP S6319952 Y2 JPS6319952 Y2 JP S6319952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- support
- fixed
- motor
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 27
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大容量記憶装置に用いられるデータカ
ートリツジを移送するアクセス機構に係り、特
に、移送機構を改良したアクセス機構に関する。
大容量記憶装置では対向して配列された棚状のセ
ルに複数のデータカートリツジが保管されてお
り、所定のデータカートリツジがアクセス機構に
よつて取り出され、データ記録機構に移送され
る。データ記録機構ではデータカートリツジの磁
気テープの読み書きを行う。かゝる大容量記憶装
置に用いられるアクセス機構は第1図の斜視図に
示す構成である。アクセス機構4はレール4Dに
よつて支柱4Aを矢印X方向に移送するX方向の
移送部4Cと、支柱4Aに沿つてキヤリツジ4E
を矢印Y方向に移送するY方向の移送部4Bとに
よつて構成されている。このアクセス機構4両側
壁1A,1Bには六角形状のセル1が設けられて
おり、このセル1に格納されているデータカート
リツジ2をキヤリツジ4Eに固着されたピツカ4
Fで吸着して取り出す。この場合、キヤリツジ4
Eは矢印Z方向に回動され側壁1A,1Bの所定
側に取り出し方向が変えられるようにされてい
る。取り出されたデータカートリツジ2は矢印
XY方向に移送され、データ記録機構(以下DRD
と称する)エントリセル3Aに投入される。
DRDエントリセルに投入されたデータカートリ
ツジ2は読み書きが行なわれ、DRDエグジツト
セル3Bに排出される。排出されたデータカート
リツジ2はピツカ4Fで吸着して、取り出したセ
ル1まで移送され格納される。
ートリツジを移送するアクセス機構に係り、特
に、移送機構を改良したアクセス機構に関する。
大容量記憶装置では対向して配列された棚状のセ
ルに複数のデータカートリツジが保管されてお
り、所定のデータカートリツジがアクセス機構に
よつて取り出され、データ記録機構に移送され
る。データ記録機構ではデータカートリツジの磁
気テープの読み書きを行う。かゝる大容量記憶装
置に用いられるアクセス機構は第1図の斜視図に
示す構成である。アクセス機構4はレール4Dに
よつて支柱4Aを矢印X方向に移送するX方向の
移送部4Cと、支柱4Aに沿つてキヤリツジ4E
を矢印Y方向に移送するY方向の移送部4Bとに
よつて構成されている。このアクセス機構4両側
壁1A,1Bには六角形状のセル1が設けられて
おり、このセル1に格納されているデータカート
リツジ2をキヤリツジ4Eに固着されたピツカ4
Fで吸着して取り出す。この場合、キヤリツジ4
Eは矢印Z方向に回動され側壁1A,1Bの所定
側に取り出し方向が変えられるようにされてい
る。取り出されたデータカートリツジ2は矢印
XY方向に移送され、データ記録機構(以下DRD
と称する)エントリセル3Aに投入される。
DRDエントリセルに投入されたデータカートリ
ツジ2は読み書きが行なわれ、DRDエグジツト
セル3Bに排出される。排出されたデータカート
リツジ2はピツカ4Fで吸着して、取り出したセ
ル1まで移送され格納される。
第2図は従来のアクセス機構の側面図である。
図において、支柱4Aの上下には、フレーム4
A-2と4C-2が固着され、フレーム4A-2にはロー
ラ4A-3が、フレーム4C-2にはローラ4C-3がそ
れぞれ回転自在に固着されている。
A-2と4C-2が固着され、フレーム4A-2にはロー
ラ4A-3が、フレーム4C-2にはローラ4C-3がそ
れぞれ回転自在に固着されている。
このローラ4C-3と4A-3は上下に設けられた
レール4D-1と4D-2を挟持して支柱4Aを支持
している。
レール4D-1と4D-2を挟持して支柱4Aを支持
している。
また、フレーム4C-2にはモータ4C-1が固着
され、モータ4C-1が回転すると、レール4D-2
に設けられたラツクと歯車が噛み合つて矢印X方
向に支柱4Aが移動する。
され、モータ4C-1が回転すると、レール4D-2
に設けられたラツクと歯車が噛み合つて矢印X方
向に支柱4Aが移動する。
以上説明したレール4D-1,4D-2,フレーム
4A-2,4C-2,ローラ4A-3,4C-3,モータ4
C-1が第2の移送機構を構成している。
4A-2,4C-2,ローラ4A-3,4C-3,モータ4
C-1が第2の移送機構を構成している。
一方、支柱4Aのガイド面4A-1にはローラ4
B-2を介してキヤリツジ4Eを往復動可能に保持
するフレーム4B-1が支持されている。
B-2を介してキヤリツジ4Eを往復動可能に保持
するフレーム4B-1が支持されている。
また、キヤリツジ4Eにはピツカ4Fが搭載さ
れ、ピツカ4Fにはデータカートリツジ2を吸着
するマグネツト4F-1が設けられている。
れ、ピツカ4Fにはデータカートリツジ2を吸着
するマグネツト4F-1が設けられている。
フレーム4B-1の固着点,に固着されたワ
イヤ4B-4はフレーム4C-3に装着されたモータ
4B-5のプーリと支柱4Aに固着されたローラ4
B-6とに張架され、モータ4B-5の回動によつて
矢印Y方向に往復動するように構成されている。
また、キヤリツジ4Eに固着されたガード4B-3
は矢印Z方向の移動時にピツカ4Fに吸着された
データカートリツジ2が放出されないように設け
られている。
イヤ4B-4はフレーム4C-3に装着されたモータ
4B-5のプーリと支柱4Aに固着されたローラ4
B-6とに張架され、モータ4B-5の回動によつて
矢印Y方向に往復動するように構成されている。
また、キヤリツジ4Eに固着されたガード4B-3
は矢印Z方向の移動時にピツカ4Fに吸着された
データカートリツジ2が放出されないように設け
られている。
以上説明したフレーム4A-2,4C-2の間に設
けられている部分が第1の移送機構を構成してい
る。
けられている部分が第1の移送機構を構成してい
る。
以上説明した構成のアクセス機構4は矢印X,
Y,Z方向の動きが高速に行なわれることが望ま
しい。
Y,Z方向の動きが高速に行なわれることが望ま
しい。
従つて、高速化のためにそれぞれの移送負荷を
軽減するように配慮されなければならない。
軽減するように配慮されなければならない。
本考案の目的は、上記条件に沿つたものを提供
することであり、この目的は、棚面に複数個配列
された部材のうちの一つを選択的に取出すピツカ
を有するキヤリツジ部を該キヤリツジ部を支持す
るように垂直に支持された支柱と該支柱に沿つて
該キヤリツジを往復動させる駆動手段とを備える
第1の移送機構と、所定間隔をおい水平方向に延
びる二つのレール組間に案内されて該第1の移送
機構を移送する第2の移送機構とを備えてなるア
クセス機構において、前記第1の移送機構は前記
キヤリツジ部の荷重を軽減せしめる手段を備えて
なることを特徴とするアクセス機構により達成さ
れる。
することであり、この目的は、棚面に複数個配列
された部材のうちの一つを選択的に取出すピツカ
を有するキヤリツジ部を該キヤリツジ部を支持す
るように垂直に支持された支柱と該支柱に沿つて
該キヤリツジを往復動させる駆動手段とを備える
第1の移送機構と、所定間隔をおい水平方向に延
びる二つのレール組間に案内されて該第1の移送
機構を移送する第2の移送機構とを備えてなるア
クセス機構において、前記第1の移送機構は前記
キヤリツジ部の荷重を軽減せしめる手段を備えて
なることを特徴とするアクセス機構により達成さ
れる。
以下本考案に係るアクセス機構の実施例を図面
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第3図は本考案によるアクセス機構の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
図において、フレーム4C-2の固定点に一端
を固定し、他端を滑車7に固着して張架されたス
プリング8と、フレーム4B-1の固定点に一端
を固着し、他端を支柱4Aの固定点に固着さ
れ、支柱4Aに回転自在に固着されたローラ5と
ローラ4B-6とを介して滑車7を保持するように
張架されたワイヤ6とを設けたものであり、他は
全て第2図と同じ構成を有する。
を固定し、他端を滑車7に固着して張架されたス
プリング8と、フレーム4B-1の固定点に一端
を固着し、他端を支柱4Aの固定点に固着さ
れ、支柱4Aに回転自在に固着されたローラ5と
ローラ4B-6とを介して滑車7を保持するように
張架されたワイヤ6とを設けたものであり、他は
全て第2図と同じ構成を有する。
第4図は本実施例におけるアクセス機構の動作
原理を説明するための図であり、第3図と同一部
分には同一番号を付し、その説明を省略する他、
説明の簡略化のため、モータ4B-5を上側に配置
した場合について説明する。
原理を説明するための図であり、第3図と同一部
分には同一番号を付し、その説明を省略する他、
説明の簡略化のため、モータ4B-5を上側に配置
した場合について説明する。
第4図において、Wはキヤリツジ4Eの重量、
aはスプリング8の自由長、Kはスプリング8の
バネ定数である。また、キヤリツジ4Eはモータ
4B-5によつて距離4L(2L×2)分移動でき、
この時、滑車7は距離2L移動できる。
aはスプリング8の自由長、Kはスプリング8の
バネ定数である。また、キヤリツジ4Eはモータ
4B-5によつて距離4L(2L×2)分移動でき、
この時、滑車7は距離2L移動できる。
尚、説明の簡単化のため、滑車7、スプリング
8、ワイヤ6の重量は無視する。
8、ワイヤ6の重量は無視する。
以上説明した構成において、キヤリツジ4Eの
重量W=バネ定数K×距離Aで釣り合うように設
定し、且つ距離Aと距離Lとの関係がA>Lとな
るように設定する。
重量W=バネ定数K×距離Aで釣り合うように設
定し、且つ距離Aと距離Lとの関係がA>Lとな
るように設定する。
この時、第4図において、ローラ4B-6の中心
O回りの力の釣り合いは、 W=P ……(1) となる。
O回りの力の釣り合いは、 W=P ……(1) となる。
一方、滑車7における力の釣り合いは、
Ky=2P ……(2)
である。
従つて、式(1),(2)から
Ky=2W
∴W=1/2Ky ……(3)
となる。
ところで、静止時における力の釣り合いは、第
4図のQ点を原点として上方に座標をとると、式
(3)から W=1/2Ky ∴W=1/2KA ……(3)′ となる。
4図のQ点を原点として上方に座標をとると、式
(3)から W=1/2Ky ∴W=1/2KA ……(3)′ となる。
今、荷重であるキヤリツジ4Eを下方に距離2
Lだけ移動させた時点における力の釣り合いは、
f1をこのときに必要な力とすると、滑車7が上方
に距離Lだけ移動し、スプリング8が距離Lだけ
伸びるので、 K(A+L)=2(W+f1) となる。
Lだけ移動させた時点における力の釣り合いは、
f1をこのときに必要な力とすると、滑車7が上方
に距離Lだけ移動し、スプリング8が距離Lだけ
伸びるので、 K(A+L)=2(W+f1) となる。
従つて、力f1は、式(3)′から
KA+KL=2(1/2KA+f1)
KA+KL=KA+2f1
∴f1=1/2KL ……(4)
となる。
同様に、キヤリツジ4Eを上方に距離2Lだけ
移動させた時点における力の釣り合いは、f2をこ
のときに必要な力とすると、滑車7が下方に距離
Lだけ移動し、スプリング8が距離Lだけ縮むの
で、 K(A−L)=2(W−f2) となる。
移動させた時点における力の釣り合いは、f2をこ
のときに必要な力とすると、滑車7が下方に距離
Lだけ移動し、スプリング8が距離Lだけ縮むの
で、 K(A−L)=2(W−f2) となる。
従つて、力f2は、式(3)′から
KA−KL=2(1/2KA−f2)
KA−KL=KA−2f2
∴f1=1/2KL ……(5)
となる。
ここで、キヤリツジ4Eを距離2Lだけ移動さ
せた時点がモータ4B-5が最大の力を必要とする
位置である。
せた時点がモータ4B-5が最大の力を必要とする
位置である。
従つて、モータ4B-5は、最大1/2KLの力を発
生すれば良いことになる。
生すれば良いことになる。
一方、第2図で示す従来の構成の場合、モータ
4B-5のみでキヤリツジ4Eの重量を保持する必
要があるので、従来の構成の場合における力の釣
り合いは、 f3=W であり、式(3)′から f3=1/2 ……(6) となる。
4B-5のみでキヤリツジ4Eの重量を保持する必
要があるので、従来の構成の場合における力の釣
り合いは、 f3=W であり、式(3)′から f3=1/2 ……(6) となる。
すなわち、この力f3がモータ4B-5で必要とす
る力である。
る力である。
従つて、前述したように、本実施例では、キヤ
リツジ4Eの移動距離2Lを、スプリング8の移
動量Lが、A>Lとなるように設定しているの
で、式(4),(5),(6)から明らかなように、モータ4
B-5で発生する力の関係は、f1,f2<f3となり、モ
ータ4B-5の出力は、距離の差分に比例して少な
くて済むことになる。
リツジ4Eの移動距離2Lを、スプリング8の移
動量Lが、A>Lとなるように設定しているの
で、式(4),(5),(6)から明らかなように、モータ4
B-5で発生する力の関係は、f1,f2<f3となり、モ
ータ4B-5の出力は、距離の差分に比例して少な
くて済むことになる。
このように、スプリング8の引張力を調整する
とモータ4B-5の駆動負荷が軽くなり、モータ4
B-5を小型にすることができる。
とモータ4B-5の駆動負荷が軽くなり、モータ4
B-5を小型にすることができる。
また、滑車7を使用することにより、キヤリツ
ジ4Eの移送量の半分の長さにスプリング8のバ
ネ定数を積算すればよく、モータ4B-5にかかる
負荷は滑車の数とバネ定数を選択することによ
り、さらに小型のモータで十分となる。
ジ4Eの移送量の半分の長さにスプリング8のバ
ネ定数を積算すればよく、モータ4B-5にかかる
負荷は滑車の数とバネ定数を選択することによ
り、さらに小型のモータで十分となる。
更に、キヤリツジ4Eとスプリング8のバラン
ス量を選択することによりキヤリツジ4Eの移送
距離上の任意の位置でキヤリツジ4Eを止めるこ
とができ、電源停止時の落下による衝撃を受ける
ことがなく、キヤリツジ4Eの剛性を下げること
ができる。したがつて、モータ4B-5の小型化お
よびフレーム4B-1の剛性を下げることができる
ための軽量化ができる。このように軽量化される
と、支柱4Aを移送するモータ4C-1の駆動負荷
も小さくなり、更に、モータ4C-1も小型にする
ことができ、従来よりも軽量化され、移送速度の
高速化が図れる利点がある。
ス量を選択することによりキヤリツジ4Eの移送
距離上の任意の位置でキヤリツジ4Eを止めるこ
とができ、電源停止時の落下による衝撃を受ける
ことがなく、キヤリツジ4Eの剛性を下げること
ができる。したがつて、モータ4B-5の小型化お
よびフレーム4B-1の剛性を下げることができる
ための軽量化ができる。このように軽量化される
と、支柱4Aを移送するモータ4C-1の駆動負荷
も小さくなり、更に、モータ4C-1も小型にする
ことができ、従来よりも軽量化され、移送速度の
高速化が図れる利点がある。
第1図はアクセス機構の概略を示す斜視図、第
2図は従来のアクセス機構の側面図、第3図は本
考案によるアクセス機構の一実施例を示す側面
図、第4図は本実施例におけるアクセス機構の動
作原理を説明する図である。 図において、4Aは支柱、4A-1はガイド面、
4A-2,4B-1,4C-2はフレーム、4A-3,4
B-2,4C-3,4B-6,5はローラ、4B-3はガー
ド、4B-5,4C-1はモータ、4D-1,4D-2はレ
ール、4B-4,6はワイヤ、7は滑車、8はスプ
リングを示す。
2図は従来のアクセス機構の側面図、第3図は本
考案によるアクセス機構の一実施例を示す側面
図、第4図は本実施例におけるアクセス機構の動
作原理を説明する図である。 図において、4Aは支柱、4A-1はガイド面、
4A-2,4B-1,4C-2はフレーム、4A-3,4
B-2,4C-3,4B-6,5はローラ、4B-3はガー
ド、4B-5,4C-1はモータ、4D-1,4D-2はレ
ール、4B-4,6はワイヤ、7は滑車、8はスプ
リングを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 棚面に複数個配列された部材のうちの一つを
選択的に取出すピツカを有するキヤリツジ部と
該キヤリツジ部を支持するように垂直に支持さ
れた支柱と該支柱に沿つて該キヤリツジを往復
動させる駆動手段とを備える第1の移送機構
と、所定間隔をおいて水平方向に延びる二つの
レール組間に案内されて該第1の移送機構を移
送する第2の移送機構とを備えてなるアクセス
機構において、前記第1の移送機構は前記キヤ
リツジ部の荷重を軽減せしめる手段を備えてな
ることを特徴とするアセクス機構。 (2) 前記重力軽減手段は前記支柱の上端側に一端
が固定され、他端が前記キヤリツジに固定され
たワイヤと、前記ワイヤを前記支柱の上端側で
案内する案内部材と、前記案内部材と前記ワイ
ヤの一端側の固定端との間に設けられた少なく
とも一つの滑車と、一端が前記滑車に固定さ
れ、他端が前記支柱の下端側に固定されて成る
スプリングとを含んで構成されて成ることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
アクセス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643781U JPS5814268U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アクセス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10643781U JPS5814268U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アクセス機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814268U JPS5814268U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6319952Y2 true JPS6319952Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=29900916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10643781U Granted JPS5814268U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アクセス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814268U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149566U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | 日本ピストンリング株式会社 | 3ピ−ス型無潤滑シ−ルリング |
| KR960009228B1 (ko) * | 1986-06-16 | 1996-07-16 | 가부시기가이샤 이도오기 구레비오 | 정보기억정형품의 출입반송장치 |
| JPH05999Y2 (ja) * | 1986-06-16 | 1993-01-12 | ||
| JP2903912B2 (ja) * | 1992-11-10 | 1999-06-14 | 株式会社ダイフク | 入出庫用搬送装置 |
| JP5953212B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2016-07-20 | 株式会社 日立産業制御ソリューションズ | 伸縮アームおよび点検装置 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10643781U patent/JPS5814268U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814268U (ja) | 1983-01-28 |
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