JPH02205131A - 位相合わせ回路 - Google Patents
位相合わせ回路Info
- Publication number
- JPH02205131A JPH02205131A JP1025111A JP2511189A JPH02205131A JP H02205131 A JPH02205131 A JP H02205131A JP 1025111 A JP1025111 A JP 1025111A JP 2511189 A JP2511189 A JP 2511189A JP H02205131 A JPH02205131 A JP H02205131A
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- Japan
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は数方路から入力するデータの位相を合わせて
出力する位相合わせ回路の改良に関する。
出力する位相合わせ回路の改良に関する。
第3図は従来の位相合わせ回路のブロック図であり、第
2図(a)は位相合わせ回路に入力する入力デニタDI
Nを示し、第2図(cCはこの位相合わせ回路から出力
する田カデータD。UTを示す。
2図(a)は位相合わせ回路に入力する入力デニタDI
Nを示し、第2図(cCはこの位相合わせ回路から出力
する田カデータD。UTを示す。
初めに入力データDINの構成について説明する。
第2図(a)に示すように入力データDIN は、1つ
のフレームを構成するタイムスロットTSI〜TS7と
、タイムスロツjTs1の位置、すなわち、フレームの
先頭位置を示す先頭位置情報を記憶するタイムスロット
TDとから構成されている。なお、この第2図(a)に
示すように、タイムスロットTOはタイムスロツ)TS
l〜TS7 の間に挿入されており、その挿入位置は限
定されない。
のフレームを構成するタイムスロットTSI〜TS7と
、タイムスロツjTs1の位置、すなわち、フレームの
先頭位置を示す先頭位置情報を記憶するタイムスロット
TDとから構成されている。なお、この第2図(a)に
示すように、タイムスロットTOはタイムスロツ)TS
l〜TS7 の間に挿入されており、その挿入位置は限
定されない。
次に第3図を参照して従来の位相合わせ回路について説
明する。1は書き込み側(図示せず)から入力される入
力データDINに含まれる先頭位置情報を検出してこの
先頭位置情報が示すフレームを識別するためのフレーム
パルスFを出力する先頭検出回路である。2はフレーム
パルスFに従って1フレ一ム分のデータ、す力わちタイ
ムスロットTSI−T87およびTDを記憶する一時記
憶回路である。3は読み出し側(図示せず)からの指示
に従ってフレームパルスGを出力する先頭指示回路であ
る。次に、動作について説明する。書き込み側からの入
力データDINを入力した先頭検出回路1は、タイムス
ロッ)TDを検出するととモニフレームパルスFを出力
する。このフレームパルスFに従って一時記憶回路2は
lフレーム分のデータを記憶する。また、読み出し側か
らの指示に従って先頭指示回路3はフレームパルスGを
出力する。このフレームパルスGに従っテ、一時記憶回
路2は1フレ一ム分のデータを読み出しデータDO1J
Tとして読み出し側に出力する。
明する。1は書き込み側(図示せず)から入力される入
力データDINに含まれる先頭位置情報を検出してこの
先頭位置情報が示すフレームを識別するためのフレーム
パルスFを出力する先頭検出回路である。2はフレーム
パルスFに従って1フレ一ム分のデータ、す力わちタイ
ムスロットTSI−T87およびTDを記憶する一時記
憶回路である。3は読み出し側(図示せず)からの指示
に従ってフレームパルスGを出力する先頭指示回路であ
る。次に、動作について説明する。書き込み側からの入
力データDINを入力した先頭検出回路1は、タイムス
ロッ)TDを検出するととモニフレームパルスFを出力
する。このフレームパルスFに従って一時記憶回路2は
lフレーム分のデータを記憶する。また、読み出し側か
らの指示に従って先頭指示回路3はフレームパルスGを
出力する。このフレームパルスGに従っテ、一時記憶回
路2は1フレ一ム分のデータを読み出しデータDO1J
Tとして読み出し側に出力する。
したがって、位相の異なる複数の入力データDINを入
力し、それらの入力データDINのフレームの先頭位置
を示す先頭位置情報を記憶するタイムスロツ)TOの位
相を合わせて出力データD。υ1を得ようとする場合、
最も位相の遅れた入力データD工のタイムスロツ)TD
の位相に他の入力データDINのタイムスロットTOの
位相を合わせるため、両者のタイムスロツ)TD間の位
相差の分だけ他の入力データDINのフレームを常時遅
延させて出力しなければなら々いという欠点が生じてい
た。たとえば、両者のタイムスロツ)TOの位相差がタ
イムスロット3つ分生じていた場合、第3図(a)およ
び(c)において1点鎖線で示したように1位相の進ん
でいる方の入力データDINは常時タイムスロット3つ
分遅延した出力データD。U? として出力しなければ
ならなかった。
力し、それらの入力データDINのフレームの先頭位置
を示す先頭位置情報を記憶するタイムスロツ)TOの位
相を合わせて出力データD。υ1を得ようとする場合、
最も位相の遅れた入力データD工のタイムスロツ)TD
の位相に他の入力データDINのタイムスロットTOの
位相を合わせるため、両者のタイムスロツ)TD間の位
相差の分だけ他の入力データDINのフレームを常時遅
延させて出力しなければなら々いという欠点が生じてい
た。たとえば、両者のタイムスロツ)TOの位相差がタ
イムスロット3つ分生じていた場合、第3図(a)およ
び(c)において1点鎖線で示したように1位相の進ん
でいる方の入力データDINは常時タイムスロット3つ
分遅延した出力データD。U? として出力しなければ
ならなかった。
この発明の位相合わせ回路は次の各手段を有している。
(a)データの先頭位置を示す先頭指示情報を有するデ
ータを入力してこの先頭指示情報とこの先頭指示情報以
外のデータ部とを分離して出力する先頭指示情報検出回
路、 缶)読み出し側からの指示に従って出方指示信号を出力
する先頭指示回路、 (C) 先頭指示情報検出回路からデータ部を入力し
て記憶するとともに出力指示信号に従ってこのデータ部
を出力する一時記憶回路、 (d)先頭指示情報検出回路から入力した先頭指示情報
を出力指示信号に従って修正して出力する先頭指示情報
修正回路、 (e) 先頭指示情報修正回路で修正され九先頭指示
情報を一時記憶回路から出力されるデータ部に挿入して
出力する先頭指示情報挿入回路。
ータを入力してこの先頭指示情報とこの先頭指示情報以
外のデータ部とを分離して出力する先頭指示情報検出回
路、 缶)読み出し側からの指示に従って出方指示信号を出力
する先頭指示回路、 (C) 先頭指示情報検出回路からデータ部を入力し
て記憶するとともに出力指示信号に従ってこのデータ部
を出力する一時記憶回路、 (d)先頭指示情報検出回路から入力した先頭指示情報
を出力指示信号に従って修正して出力する先頭指示情報
修正回路、 (e) 先頭指示情報修正回路で修正され九先頭指示
情報を一時記憶回路から出力されるデータ部に挿入して
出力する先頭指示情報挿入回路。
入力データの先頭指示情報を記憶するタイムスロットの
時間的位置が変更されてこのタイムスロットの位相合わ
せが力されるとともに、先頭指示情報は上記時間位置の
変更に応じて修正される。
時間的位置が変更されてこのタイムスロットの位相合わ
せが力されるとともに、先頭指示情報は上記時間位置の
変更に応じて修正される。
次にこの発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
第3図と同一符号は相当する部分を示す。
第3図と同一符号は相当する部分を示す。
4は入力データDINをタイムスロットTSI〜TS7
に相当する1フレ一ム分のデータD1とデータスロ
ツ)TDに相当する先頭指示情報D2とに分離して出力
する先頭指示情報検出回路である。
に相当する1フレ一ム分のデータD1とデータスロ
ツ)TDに相当する先頭指示情報D2とに分離して出力
する先頭指示情報検出回路である。
5は先頭指示情報検出回路4から入力する先頭指示情報
D2を先頭指示回路3から入力するフレームパルス(出
力指示信号)Gに従って修正して先頭指示情報D3を出
力する先頭指示情報検出回路である。6は一時記憶回路
2から出力された1フレ一ム分のデータD1に先頭指示
情報修正回路5から出力された先頭指示情報03を挿入
して読み出し側に出力する先頭指示情報挿入回路である
。
D2を先頭指示回路3から入力するフレームパルス(出
力指示信号)Gに従って修正して先頭指示情報D3を出
力する先頭指示情報検出回路である。6は一時記憶回路
2から出力された1フレ一ム分のデータD1に先頭指示
情報修正回路5から出力された先頭指示情報03を挿入
して読み出し側に出力する先頭指示情報挿入回路である
。
ここで動作について説明する前に先頭指示情報について
述べておく。第2図(a)に示したように先頭指示情報
は、この先頭指示情報が記憶されているタイムスロット
TDとタイムスロットTSI。
述べておく。第2図(a)に示したように先頭指示情報
は、この先頭指示情報が記憶されているタイムスロット
TDとタイムスロットTSI。
すなわちフレームの先頭位置との相対位置を示したもの
であり、タイムスロット丁りはどの位置に挿入されてい
てもよい。また、出力データD。LITO位相合わせは
、タイムスロツ)TDの時間位置を合わせることによっ
て実現するものであり、各タイムスロッ)TSI〜T8
70時間位置を合わせる必要はない。したがって、位相
を合せるためにはタイムスロットTDの位置を変更する
とともにこのタイムスロツ)TDの先頭指示情報を修正
すればよいことになる。
であり、タイムスロット丁りはどの位置に挿入されてい
てもよい。また、出力データD。LITO位相合わせは
、タイムスロツ)TDの時間位置を合わせることによっ
て実現するものであり、各タイムスロッ)TSI〜T8
70時間位置を合わせる必要はない。したがって、位相
を合せるためにはタイムスロットTDの位置を変更する
とともにこのタイムスロツ)TDの先頭指示情報を修正
すればよいことになる。
次に動作について説明する。
書き込み側から入力する入力データDINは、先頭指示
情報検出回路4によってタイムスロツ)TS1〜TS7
11C@尚するデータDIとタイムスロツ)TDK相尚
する先頭指示情報D2とに分離される。1フレ一ム分の
データD1は一時記憶回路2に記憶される。一方、先頭
指示情報D2は、先頭指示情報修正回路5に入力される
。読み出し側の指示に従ったフレームパルスGが一時記
憶回路2および先頭指示情報修正回路5に出力されると
、一時記憶回路2から先頭指示情報挿入回路6にデータ
DIが出力される。これとともに、先頭指示情報修正回
路5から先頭指示情報挿入回路6K。
情報検出回路4によってタイムスロツ)TS1〜TS7
11C@尚するデータDIとタイムスロツ)TDK相尚
する先頭指示情報D2とに分離される。1フレ一ム分の
データD1は一時記憶回路2に記憶される。一方、先頭
指示情報D2は、先頭指示情報修正回路5に入力される
。読み出し側の指示に従ったフレームパルスGが一時記
憶回路2および先頭指示情報修正回路5に出力されると
、一時記憶回路2から先頭指示情報挿入回路6にデータ
DIが出力される。これとともに、先頭指示情報修正回
路5から先頭指示情報挿入回路6K。
フレームパルスGに応じて修正された先頭指示情報03
が出力され、ここでデータD1に挿入されて読み出し側
に出力データDot、〒として読み出される。
が出力され、ここでデータD1に挿入されて読み出し側
に出力データDot、〒として読み出される。
第2図(b)にこの実施例における出力データを示す。
この第2図伽)かられかるように、データフレームの先
頭位置の遅延は、タイムスロツ)TD分。
頭位置の遅延は、タイムスロツ)TD分。
すなわち1タイムスロット分となる。これに対して第2
図(C)K示した従来例では、データフレームの先頭位
置を入力データの位相差分(この例では3タイムスロッ
ト分)遅延させなければならない。
図(C)K示した従来例では、データフレームの先頭位
置を入力データの位相差分(この例では3タイムスロッ
ト分)遅延させなければならない。
以上説明したようにこの発明の位相合わせ回路は、先頭
指示回路を記憶するタイムスロットの時間位置を変更し
てこのタイムスロットの位相を合わせるとともに、先頭
指示情報を上記時間位置の変更に応じて修正することに
より、この位相合わせ回路から出力される田方データの
遅延を従来に比較して短縮することができるという効果
を有する。
指示回路を記憶するタイムスロットの時間位置を変更し
てこのタイムスロットの位相を合わせるとともに、先頭
指示情報を上記時間位置の変更に応じて修正することに
より、この位相合わせ回路から出力される田方データの
遅延を従来に比較して短縮することができるという効果
を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例および従来例における入出力データのタイミ
ング図、第3図は従来例を示すブロック図である。 2・・・・一時記憶回路、3・・・・先頭指示回路、4
・・嗜・先頭指示情報検出回路、5@・・・先頭指示情
報検出回路、6・・・・先頭指示情報挿入回路、DIN
・・・・入力データ、DOVT・・・・出力データ、D
l・・・・データ、D2・・・・先頭指示情報、D3・
・・−修正された先頭指示情報、G・・・・フレームパ
ルス(出力指示信号)。
は同実施例および従来例における入出力データのタイミ
ング図、第3図は従来例を示すブロック図である。 2・・・・一時記憶回路、3・・・・先頭指示回路、4
・・嗜・先頭指示情報検出回路、5@・・・先頭指示情
報検出回路、6・・・・先頭指示情報挿入回路、DIN
・・・・入力データ、DOVT・・・・出力データ、D
l・・・・データ、D2・・・・先頭指示情報、D3・
・・−修正された先頭指示情報、G・・・・フレームパ
ルス(出力指示信号)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの先頭位置を示す先頭指示情報を有するデータを
入力してこの先頭指示情報とこの先頭指示情報以外のデ
ータ部とを分離して出力する先頭指示情報検出回路と、 読み出し側からの指示に従つて出力指示信号を出力する
先頭指示回路と、 前記先頭指示情報検出回路から前記データ部を入力して
記憶するとともに前記出力指示信号に従つてこのデータ
部を出力する一時記憶回路と、前記先頭指示情報検出回
路から入力した先頭指示情報を前記出力指示信号に従つ
て修正して出力する先頭指示情報修正回路と、 この先頭指示情報修正回路で修正された先頭指示情報を
前記一時記憶回路から出力される前記データ部に挿入し
て出力する先頭指示情報挿入回路を有することを特徴と
する位相合わせ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01025111A JP3093211B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 位相合わせ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01025111A JP3093211B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 位相合わせ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205131A true JPH02205131A (ja) | 1990-08-15 |
| JP3093211B2 JP3093211B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=12156813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01025111A Expired - Fee Related JP3093211B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 位相合わせ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3093211B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62502648A (ja) * | 1984-12-27 | 1987-10-08 | 富士通株式会社 | 情報伝送処理装置 |
| JPS63199538A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Sony Corp | デジタルデ−タ信号の同期装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP01025111A patent/JP3093211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62502648A (ja) * | 1984-12-27 | 1987-10-08 | 富士通株式会社 | 情報伝送処理装置 |
| JPS63199538A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Sony Corp | デジタルデ−タ信号の同期装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3093211B2 (ja) | 2000-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |