JPS63199602A - 合板製造装置 - Google Patents
合板製造装置Info
- Publication number
- JPS63199602A JPS63199602A JP3193187A JP3193187A JPS63199602A JP S63199602 A JPS63199602 A JP S63199602A JP 3193187 A JP3193187 A JP 3193187A JP 3193187 A JP3193187 A JP 3193187A JP S63199602 A JPS63199602 A JP S63199602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- middle plate
- plywood
- regulating member
- holding
- end position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、糊付けされた中板と二枚の表裏単板を交互に
積層堆積させて合板を製造する為の合板製造装置に関し
、特に糊付けされた中板を所定堆積位置に自動的に搬送
堆積する合板製造装置に関する。
積層堆積させて合板を製造する為の合板製造装置に関し
、特に糊付けされた中板を所定堆積位置に自動的に搬送
堆積する合板製造装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来、合板を製造する際には、一般に、糊付けされた中
板と二枚重ねにされた表裏単板を交互に重ねて積層堆積
した後、所定枚数を一度にプレス装置で圧縮し、多数枚
の合板を同時に製造することが行なわれている。
板と二枚重ねにされた表裏単板を交互に重ねて積層堆積
した後、所定枚数を一度にプレス装置で圧縮し、多数枚
の合板を同時に製造することが行なわれている。
そして、糊付装置により糊付けされた中板と上下に二枚
重ねの表裏単板を、端縁を一致させて交互に所定位数に
積層堆積する作業は。
重ねの表裏単板を、端縁を一致させて交互に所定位数に
積層堆積する作業は。
専ら人手によって行なわれているが、人手によって上記
作業を行なう為には、糊付装置から間欠的に送り出され
る糊付けされた中板を受は取って所定位置にM&層堆積
する複数の作業者と。
作業を行なう為には、糊付装置から間欠的に送り出され
る糊付けされた中板を受は取って所定位置にM&層堆積
する複数の作業者と。
二枚重ねの表裏単板(仕組み原板)を中板と交互に積層
堆積する複数の作業者が必要であり、多数の作業者を要
する為合理的でない上、単調な作業内容により作業者の
定着率も悪いという問題点がある。
堆積する複数の作業者が必要であり、多数の作業者を要
する為合理的でない上、単調な作業内容により作業者の
定着率も悪いという問題点がある。
この為本出願人は先に、特開昭60−6548号公報開
示の如く、糊付装置から間、欠的に送り出される糊付け
された中板をクランプで挟持して反転させ、所定位置に
自動的に積層堆積するものを提案した。
示の如く、糊付装置から間、欠的に送り出される糊付け
された中板をクランプで挟持して反転させ、所定位置に
自動的に積層堆積するものを提案した。
しかし乍ら、上記装置では、中板を反転させる為スプレ
ッダ−設置位置と単板l!i載位置との間に広いスペー
スを必要とし、既存の設備施設内には設置不可能な場合
が多く、又、スペース的には設置が可能であっても、作
業の流れと装置レイアウトの関係から給排水設備等の付
帯設備の配置変更を余儀なくされ、大規模なレイアウト
変更となる為、実質的には不可能な場合が多い。
ッダ−設置位置と単板l!i載位置との間に広いスペー
スを必要とし、既存の設備施設内には設置不可能な場合
が多く、又、スペース的には設置が可能であっても、作
業の流れと装置レイアウトの関係から給排水設備等の付
帯設備の配置変更を余儀なくされ、大規模なレイアウト
変更となる為、実質的には不可能な場合が多い。
(発IJIの目的)
本発明は、L記の如き事情に鑑み、多数の作業者を必要
としないで合理的に中板積層堆積作業が出来ると共に、
広い設置スペースも必要としない合板製造装置を提供す
ること、を目的とする。
としないで合理的に中板積層堆積作業が出来ると共に、
広い設置スペースも必要としない合板製造装置を提供す
ること、を目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
本発明に係る合板製造装置は、糊付装置の前方に前端位
置規制部材を設けると共に、該前端位置規制部材と交差
して周回運動を行なう中板保持部材を備えた中板搬送機
構を上記植層堆植位l上方に設置し、糊付は装置から送
り出される糊付けされた中板を上記中板搬送機構の中板
保持部材で保持すると共に周回運動して中板を前方に搬
送し、中板前端を上記前端位置規制部材に当接させて保
持を解除することにより、位置規制を行った状態で積R
准積するよう構成すると共に、前記中板搬送機構が前記
前端位置規制部材より前方に設置された周回動駆動中心
を中心にして上方に揺回動可能に構成し、積層単板取出
し時に、前記中板搬送機構を上方に揺回動させ、容易に
積層単板を増出すことが出来るよう構成される。
置規制部材を設けると共に、該前端位置規制部材と交差
して周回運動を行なう中板保持部材を備えた中板搬送機
構を上記植層堆植位l上方に設置し、糊付は装置から送
り出される糊付けされた中板を上記中板搬送機構の中板
保持部材で保持すると共に周回運動して中板を前方に搬
送し、中板前端を上記前端位置規制部材に当接させて保
持を解除することにより、位置規制を行った状態で積R
准積するよう構成すると共に、前記中板搬送機構が前記
前端位置規制部材より前方に設置された周回動駆動中心
を中心にして上方に揺回動可能に構成し、積層単板取出
し時に、前記中板搬送機構を上方に揺回動させ、容易に
積層単板を増出すことが出来るよう構成される。
(発明の実施例)
図示合板製造IAFtは、3プライ合板の製造装置であ
り、スプレッダ−1により表裏両面に糊付けされて送り
出される中板Xを、スプレッダ−1の前方側に固定され
たスプレッダ−側コンベア2により前方所定位置まで搬
送すると共に、堆積位置Bの上方に設置された搬送堆積
機構部Aにより受は取って堆積位置Bまで搬送し、スプ
レッダ−側コンベア2の下側に配置され任意の手段によ
って堆積位置Bに搬送される二枚重ねの表裏単板(仕組
み原板C)と交互に積層堆積するよう構成されている。
り、スプレッダ−1により表裏両面に糊付けされて送り
出される中板Xを、スプレッダ−1の前方側に固定され
たスプレッダ−側コンベア2により前方所定位置まで搬
送すると共に、堆積位置Bの上方に設置された搬送堆積
機構部Aにより受は取って堆積位置Bまで搬送し、スプ
レッダ−側コンベア2の下側に配置され任意の手段によ
って堆積位置Bに搬送される二枚重ねの表裏単板(仕組
み原板C)と交互に積層堆積するよう構成されている。
スプレッダ−側コンベア2は、ff52及3図示の如く
、薄厚且つ同径の円板21a・・・を複数固定して構成
した中板中に対応する長さの鍔付ロール21・・・を、
搬送方向と直交する方向に所定間隔で複数設置すると共
に、コンベアフレーム22に揺回動σ丁能に枢支された
複数のフリーローラ23・・・を所定二本の鍔付ロール
21・・・の円板21a・・・上縁に当接させて構成さ
れている。
、薄厚且つ同径の円板21a・・・を複数固定して構成
した中板中に対応する長さの鍔付ロール21・・・を、
搬送方向と直交する方向に所定間隔で複数設置すると共
に、コンベアフレーム22に揺回動σ丁能に枢支された
複数のフリーローラ23・・・を所定二本の鍔付ロール
21・・・の円板21a・・・上縁に当接させて構成さ
れている。
鍔付ロール21・・・は、コンベアフレーム22に設置
されたモータ24に、ブレーキクラッチ25・無段変速
減速機26を介して左右のギアボックス22a・22a
内でチェーンにより連繋され、モータ24によって回転
駆動される。
されたモータ24に、ブレーキクラッチ25・無段変速
減速機26を介して左右のギアボックス22a・22a
内でチェーンにより連繋され、モータ24によって回転
駆動される。
そして、スプレッダ−1から送り出される中板Xを鍔付
ロール21・・・の円板21a・・・上に佐tして前方
に搬送すると共に、上側のフリーローラ23・・・が該
フリーローラ23・・・自体の重さで中板Xを鍔付ロー
ル21・・・に抑圧し、確実に駆動搬送するよう構成さ
れている。
ロール21・・・の円板21a・・・上に佐tして前方
に搬送すると共に、上側のフリーローラ23・・・が該
フリーローラ23・・・自体の重さで中板Xを鍔付ロー
ル21・・・に抑圧し、確実に駆動搬送するよう構成さ
れている。
尚、スプレッダ−側コンベア2の搬送方向は、搬送方向
前方に設置される搬送堆積機構部Aの後述する保持金具
33・・・に中板Xを円滑に挿入することが出来るよう
、保持金具位置に向けて水平より所定角度下向きに傾け
て設定しである。
前方に設置される搬送堆積機構部Aの後述する保持金具
33・・・に中板Xを円滑に挿入することが出来るよう
、保持金具位置に向けて水平より所定角度下向きに傾け
て設定しである。
搬送堆饋機a部Aは、第2−4及5図示の如く、スプレ
ッダ−1前方に設置され、フレーム31の後端側(スプ
レッダ−1側)の端面上側に、中板前端を当接させて堆
積位置を規定する前端ストッパー31a・・・を複数突
出形成すると共に、周回動する複数列の無端チェーン3
2・・・を後方斜め上方に突出設置しである。そして、
スプレツタ−側コンベア2により搬送されて来る中板X
を、無端チェーン32・・・に固定した保持金具33・
・・で保持して前方に搬送すると共に、搬送中板Xの前
端を前端ストッパ ー31a・・・に当接させて保持を解除し、前端を規定
して中板Xを下側の所定位置(堆積位置B)に堆積させ
るよう構成されている。
ッダ−1前方に設置され、フレーム31の後端側(スプ
レッダ−1側)の端面上側に、中板前端を当接させて堆
積位置を規定する前端ストッパー31a・・・を複数突
出形成すると共に、周回動する複数列の無端チェーン3
2・・・を後方斜め上方に突出設置しである。そして、
スプレツタ−側コンベア2により搬送されて来る中板X
を、無端チェーン32・・・に固定した保持金具33・
・・で保持して前方に搬送すると共に、搬送中板Xの前
端を前端ストッパ ー31a・・・に当接させて保持を解除し、前端を規定
して中板Xを下側の所定位置(堆積位置B)に堆積させ
るよう構成されている。
フレーム31には、駆動シャフト34が左右方向(中板
搬送方向と直交する方向)に連通し、両端で回動可使に
支持されて設置されている。又、該駆動シャフト34は
、フレーム31下部に設置された駆動モータ51にブレ
ーキクラッチ52及び減速機53を介してチェーンによ
り連繋され、駆動モータ51により回転駆動されるよう
構成されている。
搬送方向と直交する方向)に連通し、両端で回動可使に
支持されて設置されている。又、該駆動シャフト34は
、フレーム31下部に設置された駆動モータ51にブレ
ーキクラッチ52及び減速機53を介してチェーンによ
り連繋され、駆動モータ51により回転駆動されるよう
構成されている。
更に、駆動シャフト34には、複数の7−ム35a・・
・をアームアングル35b・・・に固定して一体に形成
したアームフレーム35が、アーム35a・・・の一端
側に固定された複数の軸受35c・・・により相対回動
可能に嵌合し、アームフレーム35は、駆動シャフト3
4を中心として揺回動可能となっている。そして、フレ
ーム31に回動可能に枢支されている2枚の略り字形の
リンクアーム36・36の上方端36a・36aとアー
ムアングル35bとがリンク37−37を介して連結さ
れると共に、下端をフレーム31に回動可使に枢支され
たエアシリンダ38゛・38の上端がリンクアーム36
・36の下方端36b・36bに回動可能に枢支される
ことによりアームフレーム35が所定角度に設置されて
いる。
・をアームアングル35b・・・に固定して一体に形成
したアームフレーム35が、アーム35a・・・の一端
側に固定された複数の軸受35c・・・により相対回動
可能に嵌合し、アームフレーム35は、駆動シャフト3
4を中心として揺回動可能となっている。そして、フレ
ーム31に回動可能に枢支されている2枚の略り字形の
リンクアーム36・36の上方端36a・36aとアー
ムアングル35bとがリンク37−37を介して連結さ
れると共に、下端をフレーム31に回動可使に枢支され
たエアシリンダ38゛・38の上端がリンクアーム36
・36の下方端36b・36bに回動可能に枢支される
ことによりアームフレーム35が所定角度に設置されて
いる。
即ち、エアシリンダ38を駆動することにより、リンク
アーム36・36が回動してアームフレーム35が上方
に略垂直位置まで揺回動するよう構成設置されているも
のである。
アーム36・36が回動してアームフレーム35が上方
に略垂直位置まで揺回動するよう構成設置されているも
のである。
アームフレーム35の後端側(スプレー2ダー1側)に
は、エアシリンダ39・・・を介して複数のスプロケッ
ト40・・・が回動可能設置され。
は、エアシリンダ39・・・を介して複数のスプロケッ
ト40・・・が回動可能設置され。
該スプロケット40・・・と、駆動シャフト34の対応
する位置に相対回動不能に固定されたスプロケット41
・・・との間を夫々無端チェーン32・・・によりaa
し、駆動シャフト35の回転により無端チェーン32・
・・が周回動するよう構成されている。エアシリンダ3
9・・・は、この無端チェーン32・・・に所定量のテ
ンションを加えているものである。
する位置に相対回動不能に固定されたスプロケット41
・・・との間を夫々無端チェーン32・・・によりaa
し、駆動シャフト35の回転により無端チェーン32・
・・が周回動するよう構成されている。エアシリンダ3
9・・・は、この無端チェーン32・・・に所定量のテ
ンションを加えているものである。
尚、無端チェーン32・・・の下側は、垂立する前端ス
トッパー31a・・・の間を通過するよう構成されてい
る、即ち、S端チェーン32・・・の軌道は下側で前端
ストッパー31a・・・と交差するよう設置されている
ものであり、夫々の無端チェーン32・・・には、等間
隔に二箇所、保持金具33・・・が固定されている。
トッパー31a・・・の間を通過するよう構成されてい
る、即ち、S端チェーン32・・・の軌道は下側で前端
ストッパー31a・・・と交差するよう設置されている
ものであり、夫々の無端チェーン32・・・には、等間
隔に二箇所、保持金具33・・・が固定されている。
保持金具33・・・は、上下プレート33a・・・・3
3b・・・を搬送する中板Xの厚さより所定間隔広い間
隔で所定の奥行を持たせて固定して構成されている。そ
して、上下プレート33a・・・・33b・・・の前端
(開口側)は、夫々外側に向けて折曲げ、中板Xの挿入
保持をし易いよう構成されている。
3b・・・を搬送する中板Xの厚さより所定間隔広い間
隔で所定の奥行を持たせて固定して構成されている。そ
して、上下プレート33a・・・・33b・・・の前端
(開口側)は、夫々外側に向けて折曲げ、中板Xの挿入
保持をし易いよう構成されている。
又、保持金具33・・・の位置と無端チェーン32・・
・の周回速度をスプレッダ−側コンベア2による中板X
の搬送と同期させる為に、フレーム31に空転シャフト
45を設置し、該空転シャフト45を無端チェーン32
・・・の周回と同期して回転するよう構成すると共に、
チェーンにより駆動シャフト34と連繋される空転シャ
フト45側のスプロケット46の片面の同一円周上対称
位置に二個の突起48a・46aを形成し、又、フレー
ム31に固定され且つ空転シャフト45に相対回動可能
に嵌合する円板47の縁に近接スイッチ48を設置位置
調整可能に固定し、スプロケット46−回転で突起46
a・46aが二度近接スイッチ48に接近して信号を発
生するように4R成し、該信号とスプレッダ−側コンベ
ア2による中板搬送信号とを比較調整可能に構成しであ
る。即ち、無端チェーン32・・・の周回回転数とスプ
ロケット46の回転数は同一となっている為、@号発生
と保持金具33・・・の位置は完全に同期すると共に、
近接スイッチ48を円板47外周上で移動:A節するこ
とにより、信号発生時に於る周回軌道上での保持金具3
3・・・の位置を調整することが出来、スプレッダ−側
コンベア2により搬送される中板又と保持金具33・・
・の相対位置の完全な同期が可能になっているものであ
る。
・の周回速度をスプレッダ−側コンベア2による中板X
の搬送と同期させる為に、フレーム31に空転シャフト
45を設置し、該空転シャフト45を無端チェーン32
・・・の周回と同期して回転するよう構成すると共に、
チェーンにより駆動シャフト34と連繋される空転シャ
フト45側のスプロケット46の片面の同一円周上対称
位置に二個の突起48a・46aを形成し、又、フレー
ム31に固定され且つ空転シャフト45に相対回動可能
に嵌合する円板47の縁に近接スイッチ48を設置位置
調整可能に固定し、スプロケット46−回転で突起46
a・46aが二度近接スイッチ48に接近して信号を発
生するように4R成し、該信号とスプレッダ−側コンベ
ア2による中板搬送信号とを比較調整可能に構成しであ
る。即ち、無端チェーン32・・・の周回回転数とスプ
ロケット46の回転数は同一となっている為、@号発生
と保持金具33・・・の位置は完全に同期すると共に、
近接スイッチ48を円板47外周上で移動:A節するこ
とにより、信号発生時に於る周回軌道上での保持金具3
3・・・の位置を調整することが出来、スプレッダ−側
コンベア2により搬送される中板又と保持金具33・・
・の相対位置の完全な同期が可能になっているものであ
る。
而して、J:記の如く構成することにより、保持金具3
3・・・の位置と無端チェーン32・・・の周回速度を
スプレッダ−側コンベア2による中板X搬送と同期させ
て駆動し、スプレッダ−側コンベア2により搬送される
中板Xを無端チェーン32・・・に固定された保持金具
33・・・の上下プレー)33a・・・・33b・・・
間に挿入させて受は取り、無端チェーン32・・・の周
回動により前方に搬送することとなる。
3・・・の位置と無端チェーン32・・・の周回速度を
スプレッダ−側コンベア2による中板X搬送と同期させ
て駆動し、スプレッダ−側コンベア2により搬送される
中板Xを無端チェーン32・・・に固定された保持金具
33・・・の上下プレー)33a・・・・33b・・・
間に挿入させて受は取り、無端チェーン32・・・の周
回動により前方に搬送することとなる。
そして、保持金具33・・・が周回動して前端ストッパ
ー31a・・・と交差すると、中板Xの前端が前端スト
ッパー31a・・・に当接して前進する保持金具33・
・・から離脱し、前端位置を前端ストッパー31a・・
・で規制された状態で下方に堆積するものである。
ー31a・・・と交差すると、中板Xの前端が前端スト
ッパー31a・・・に当接して前進する保持金具33・
・・から離脱し、前端位置を前端ストッパー31a・・
・で規制された状態で下方に堆積するものである。
その後、二枚重ねにされた表裏単板(仕組原板)を堆積
位置Bにある中板Xの上に重ねて載置し、上記サイクル
を繰り雇すよう構成されているものである。
位置Bにある中板Xの上に重ねて載置し、上記サイクル
を繰り雇すよう構成されているものである。
そして、所定枚数堆積されたwi層板の取り出しは、エ
アシリンダ38−38を駆動してアームフレーム35を
上方に揺回動可能に構成したことにより、所定量の堆積
完了後にリフター等の堆積部を上昇させてプレス等の次
行程に容易に送出すことが可能となるものである。
アシリンダ38−38を駆動してアームフレーム35を
上方に揺回動可能に構成したことにより、所定量の堆積
完了後にリフター等の堆積部を上昇させてプレス等の次
行程に容易に送出すことが可能となるものである。
尚、上記実施例に於いて、無端チェーン32・・・は、
スプレッダ−側コンベア2による中板搬送と同期して常
時周回動するよう構成しであるが、保持金具33・・・
を周回軌道上の所i位置に停止するよう構成すると共に
、保持金具33・・・に中板Xの挿入を検出するセンサ
ーを設置し、該センサーによって中板Xの挿入を検知し
て無端チェーン32・・・を半周回転駆動するよう構成
しても良い。
スプレッダ−側コンベア2による中板搬送と同期して常
時周回動するよう構成しであるが、保持金具33・・・
を周回軌道上の所i位置に停止するよう構成すると共に
、保持金具33・・・に中板Xの挿入を検出するセンサ
ーを設置し、該センサーによって中板Xの挿入を検知し
て無端チェーン32・・・を半周回転駆動するよう構成
しても良い。
(発明の効果)
本発明に係る合板製造装置は、糊付装置から送り出され
る糊付けされた中板を、自動的に所定堆積位置まで搬送
して積層堆積するよう構成したことにより、糊付けされ
た中板を所定堆積位置に?を置する為の作業者が不要と
なり1合理的に作業を行なうことが出来ると共に、中板
を反転させることなく搬送可能に構成したことにより、
a層堆積位置上方に、?f装可能となる為。
る糊付けされた中板を、自動的に所定堆積位置まで搬送
して積層堆積するよう構成したことにより、糊付けされ
た中板を所定堆積位置に?を置する為の作業者が不要と
なり1合理的に作業を行なうことが出来ると共に、中板
を反転させることなく搬送可能に構成したことにより、
a層堆積位置上方に、?f装可能となる為。
特別の設置スペースを確保する必要がない。
従って、従来自動化不能であった既存のラインへの追加
設置も可能となったものである。
設置も可能となったものである。
第1図は、本発明に係る合板製造装置の実施例を示す概
念機構図、第2図は概略側面図、第3図は第2図のII
I舅視固視図4図は第2図の■矢視図、第5図は第2図
のv−■断面図である。 A・・・搬送堆積機構部 (中板搬送機構) X・・・中板 l・・・スプレッダ− (糊付装置) 31a・・・前端ストッパー (前端位置規制部材) 33・・・保持金具 (中板保持部材) 34・・・駆動シャフト (周回駆動中心) 第1図 第4図 1ζ
念機構図、第2図は概略側面図、第3図は第2図のII
I舅視固視図4図は第2図の■矢視図、第5図は第2図
のv−■断面図である。 A・・・搬送堆積機構部 (中板搬送機構) X・・・中板 l・・・スプレッダ− (糊付装置) 31a・・・前端ストッパー (前端位置規制部材) 33・・・保持金具 (中板保持部材) 34・・・駆動シャフト (周回駆動中心) 第1図 第4図 1ζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 糊付けされた中板と一組の表裏単板とを交 互に所定位置に積層堆積させて合板を製造する合板製造
装置に於いて、糊付装置の前方に前端位置規制部材を設
けると共に、該前端位置規制部材と交差して周回運動を
行なう中板保持部材を備えた中板搬送機構を上記積層堆
積位置上方に設置し、糊付け装置から送り出される糊付
けされた中板を上記中板搬送機構の中板保持部材で保持
すると共に周回運動して中板を前方に搬送し、中板前端
を上記前端位置規制部材に当接させて保持を解除するこ
とにより、位置規制を行った状態で積層堆積するよう構
成すると共に、前記中板搬送機構が前記前端位置規制部
材より前方に設置された周回動駆動中心を中心にして上
方に揺回動可能に構成されていること、を特徴とする合
板製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193187A JPS63199602A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193187A JPS63199602A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 合板製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199602A true JPS63199602A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12344717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193187A Pending JPS63199602A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199602A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719001A (en) * | 1980-07-05 | 1982-02-01 | Taiyo Sanso Kk | Recovery of volatile matter in gaseous phase |
| JPS5850965U (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 山田 勇 | フアイルクリツプ |
| JPS59131401A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-28 | 株式会社名南製作所 | 単板糊付機用自動堆積装置 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3193187A patent/JPS63199602A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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