JPS6319960Y2 - - Google Patents

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JPS6319960Y2
JPS6319960Y2 JP16049880U JP16049880U JPS6319960Y2 JP S6319960 Y2 JPS6319960 Y2 JP S6319960Y2 JP 16049880 U JP16049880 U JP 16049880U JP 16049880 U JP16049880 U JP 16049880U JP S6319960 Y2 JPS6319960 Y2 JP S6319960Y2
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JP
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transistor
output
devices
terminal
input
Prior art date
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JP16049880U
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JPS5784002U (ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、オートフアンクシヨンシステムに
おいて、コントロール信号を直流電圧とすること
により、二つ以上の機器が動作状態にあるとき、
フアンクシヨンは最後に操作した機器に切り換
え、表示手段を動作させ、他の動作中の機器は停
止警告として表示手段を点滅させるようにしたオ
ートフアンクシヨンシステムの停止警告表示装置
に関する。
一般に、オートフアンクシヨンには、コントロ
ール信号として、直流電圧を用いるものと、パル
ス信号を用いるものとがあるが、前者は常に最後
に操作した機器が有効(ラストワン優先)になる
とは限らず、また、フアンクシヨンスイツチによ
る手動切換よりも、複雑な操作が必要となる場合
もある。一方、後者はラストワン優先の動作が可
能である。
いずれの場合も、アンプ側から停止信号を出さ
ないシステム構成では、二つ以上の機器が動作を
続ける場合があるため、使用者が手動で停止させ
ねばならないが、失念するおそれが大である。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもの
で、二つ以上の機器が動作している場合に、フア
ンクシヨンがその機器に切り換わつていないもの
は表示手段を点滅させ、使用者に対する停止警告
表示とすることにより、使用者が手動で停止する
のを忘れることを防止できるオートフアンクシヨ
ンシステムの停止警告表示装置を提供することを
目的とする。
以下、この考案のオートフアンクシヨンシステ
ムの停止警告表示装置の実施例について図面に基
づき説明する。
図はその一実施例の構成を示す回路図である。
図中のT1,T2は入力端子である。入力端子T1
はテープカウント信号TCが入力されるようにな
つており、入力端子T2にはフオノカウント信号
PCが入力されるようになつている。テープカウ
ント信号TCおよびフオノカウント信号PCはとも
にアクテイブローのDC信号である。
入力端子T1はインバータIN1,パルス化回路P1
を介してラツチ回路L1の入力端子D1に接続され
ている。同様にして、入力端子T2はインバータ
IN2およびパルス化回路P2を介してラツチ回路L2
の入力端子D2に接続されている。ラツチ回路L1
L2はそれぞれDタイプのフリツプフロツプ回路
が使用されている。
上記パルス化回路P1,P2の各出力端は2入力
のオアゲートOR1の第1,第2の入力端に接続さ
れており、このオアゲートOR1の出力端はラツチ
回路L1,L2の各クロツク入力端CK1,CK2に接続
されている。
ラツチ回路L1の出力端Q1の出力はスイツチS1
を制御するようになつているとともに、2入力の
オアゲートOR2の第1の入力端に送出されるよう
になつている。ラツチ回路L1の出力端1は抵抗
R1を介してトランジスタTr2のベースに接続され
ている。
また、ラツチ回路L2の出力端Q2の出力はスイ
ツチS2を制御するようになつているとともに、2
入力のオアゲートOR3の第1の入力端に送出する
ようになつている。ラツチ回路L2の出力端Q2
抵抗R2を介して、トランジスタTr6のベースに接
続されている。
上記インバータIN1の出力端はオアゲートOR2
の第2の入力端に接続されており、また、インバ
ータIN2の出力端はオアゲートOR3の第2の入力
端に接続されている。このオアゲートOR2の出力
端は抵抗R3を介してトランジスタTr4のベースに
接続され、オアゲートOR3の出力端は抵抗R4
介してトランジスタTr8のベースに接続されてい
る。
一方、符号1はフリツプ・フロツプ回路(以
下、FFと略称する)であり、このFF1の出力は
抵抗R5を介してトランジスタTr1のベースに接続
されているとともに、抵抗R6を介してトランジ
スタTr5のベースに接続されている。
トランジスタTr1のエミツタはトランジスタ
Tr2のコレクタに接続され、トランジスタTr1
コレクタは抵抗R7を介して電源端子T3に接続さ
れている。電源端子T3には+8Vの電圧が印加さ
れている。
トランジスタTr1のコレクタは抵抗R8を通し
て、トランジスタTr3のベースに接続されてい
る。トランジスタTr3のエミツタはトランジスタ
Tr4のコレクタに接続されており、トランジスタ
Tr3のコレクタは発光ダイオードD1(表示手段と
して使用されている)、抵抗R9を介して電源端子
T3に接続されている。
また、トランジスタTr5のコレクタは抵抗R10
を介して電源端子T3に接続されているとともに、
抵抗R11を通してトランジスタTr7のベースに接
続されている。トランジスタTr5のエミツタはト
ランジスタTr6のコレクタに接続されている。
トランジスタTr7のエミツタはトランジスタ
Tr8のコレクタに直結され、トランジスタTr7
コレクタは発光ダイオードD2(表示手段として使
用されている)および抵抗R12を介して、電源端
子T3に接続されている。
上記トランジスタTr2,Tr4,Tr6,Tr8の各エ
ミツタは電源端子T4に接続されている。電源端
子T4には−8Vの電圧が印加されている。
一方、T5,T6はそれぞれ入力端子を示す。入
力端子T5はフオノ信号(レコードよりの再生信
号)が入力されるようになつており、入力端子
T6には、テープからの再生信号が入力されるよ
うになつている。
入力端子T5に入力されるフオノ信号はイコラ
イザアンプ2およびスイツチS2を介して、パワー
アンプ(図示せず)に送出されるようになつてお
り、また、入力端子T6に入力される再生信号は
スイツチS1を介してこのパワーアンプに送出され
るようになつている。
次に、以上のように構成されたこの考案のオー
トフアンクシヨンシステムの停止警告表示装置の
動作について説明する。いま、テープデツキのプ
レイスイツチ(図示せず)を操作して、動作状態
になると、テープカウント信号TCがハイレベル
(以下、「H」と言う)からローレベル(以下、
「L」と言う)に変化し、入力端子T1を経てイン
バータIN1に印加される。この「L」のテープカ
ウント信号TCがインバータIN1に印加されるこ
とにより、インバータIN1の出力が「H」にな
る。
このインバータIN1の出力はパルス化回路P1
パルスに変換され、ラツチ回路L1の入力端子D1
に印加されるとともに、オアゲートOR1を通して
ラツチ回路L1,L2のクロツク入力端子CK1,CK2
に正方向のパルスが加わる。
これにより、ラツチ回路L1の出力端Q1の出力
は「H」となり、出力端は「L」となる。出力
端Q1の出力が「H」となるから、スイツチS1(フ
アンクシヨンスイツチ部)はオンとなる。つま
り、フアンクシヨンはテープポジシヨンとなる。
これと同時に、ラツチ回路L1の出力端Q1
「H」の出力はオアゲートOR2,抵抗R3を通して
トランジスタTr4のベースに印加され、オン状態
になる。このとき、抵抗R7,R8を介してトラン
ジスタTr3にベース電圧が印加されており、トラ
ンジスタTr3もオン可能状態になつている。した
がつて、トランジスタTr4がオンになることによ
り、トランジスタTr3がオンとなり、トランジス
タTr3,Tr4を通して発光ダイオードD1が点灯す
る。
この状態のまま、プレーヤのスタートスイツチ
(図示せず)を操作して、動作状態にすると、入
力端子T2にはフオノカウント信号PCが「L」と
なつて入力され、インバータIN2で反転されて、
その出力端には「H」のフオノカウント信号が現
われる。この「H」のフオノカウント信号PCは
パルス化回路P2でパルス化されてラツチ回路L2
の入力端子D2に印加される。
これと同時に、パルス化回路P2の出力はオア
ゲートOR1を通してラツチ回路L1,L2のクロツ
ク入力端CK1,CK2に正のパルスが印加される。
このとき、ラツチ回路L1の入力端子D1は「L」
のままであるから、ラツチ回路L1の出力端Q1
「L」で、出力端1は「H」となり、したがつ
て、スイツチS1はオフとなる。その結果、テープ
のフアンクシヨン状態が解除される。
また、ラツチ回路L1の出力端1の「H」の出
力により、トランジスタTr2がオンとなり、FF1
の出力が抵抗R5を通してトランジスタTr1のベー
スに印加しており、このトランジスタTr1がFF1
の出力により、オン,オフの状態を繰り返し、発
光ダイオードD1は点滅状態となる。つまり、テ
ープのフアンクシヨン状態の表示動作が停止され
る。
一方、ラツチ回路L2の入力端子D2およびクロ
ツク入力端CK2に正のパルスが加えられるから、
ラツチ回路L2の出力端Q2が「H」で、出力端2
が「L」となつており、トランジスタTr6がオフ
で、トランジスタTr5もオフとなる。
また、ラツチ回路L2の出力端Q2の出力が「H」
であるから、スイツチS2が動作してフアンクシヨ
ンはフオノ状態となる。そして、この「H」の出
力により、オアゲートOR3を通してトランジスタ
Tr8がオンとなり、トランジスタTr7は抵抗R10
R11を介してベースバイアスが与えられ、トラン
ジスタTr7もオンとなり、発光ダイオードD2がオ
ンとなる。これにより、フオノ状態のフアンクシ
ヨンの表示を行う。
また、インバータIN1の出力端、すなわち、A
点はテープデツキを停止しないかぎりオンであ
り、トランジスタTr1のオン,オフ動作(FF1の
出力による)にともない、発光ダイオードD1
点滅状態を続けている。
以上のように、この考案のオートフアンクシヨ
ンシステムの停止警告表示装置によれば、二つ以
上の機器が動作状態にあるとき、フアンクシヨン
は最後に操作した機器に切り換え、表示手段を点
灯させるとともに、他の動作中の機器は停止警告
として表示灯を点滅させるようにしたので、使用
者の失念防止を期することができる。
【図面の簡単な説明】
図は、この考案のオートフアンクシヨンシステ
ムの停止警告表示装置の一実施例の構成を示す回
路図である。 Tr1〜Tr8……トランジスタ、R1〜R12……抵
抗、1……フリツプ・フロツプ回路、2……イコ
ライザアンプ、S1〜S2……スイツチ、L1〜L2
…ラツチ回路、P1〜P2……パルス化回路、IN1
IN2……インバータ、OR1〜OR3……オアゲート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 二つ以上の機器の動作状態をそれぞれ保持する
    とともに上記二つ以上の機器のうち最後に動作状
    態となつた機器に対してフアンクシヨンの切換制
    御を行う複数の保持手段と、上記二つ以上の機器
    のうち最後に動作状態となつた機器に対応する上
    記保持手段の出力により点灯表示を行い上記機器
    に対応する数の表示手段と、上記二つ以上の機器
    のうち動作状態であるにもかかわらずフアンクシ
    ヨンが切り換わつていない機器に対応する上記表
    示手段を点滅表示させる手段とよりなるオートフ
    アンクシヨンシステムの停止警告表示装置。
JP16049880U 1980-11-10 1980-11-10 Expired JPS6319960Y2 (ja)

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JP16049880U JPS6319960Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10

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JP16049880U JPS6319960Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10

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Publication Number Publication Date
JPS5784002U JPS5784002U (ja) 1982-05-24
JPS6319960Y2 true JPS6319960Y2 (ja) 1988-06-03

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JP16049880U Expired JPS6319960Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10

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JPS5932207A (ja) * 1982-08-17 1984-02-21 Benitoon:Kk 入力信号自動選択器
JPS60132695U (ja) * 1984-02-09 1985-09-04 三洋電機株式会社 音響機器の表示装置

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JPS5784002U (ja) 1982-05-24

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