JPS63199901A - フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法 - Google Patents

フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法

Info

Publication number
JPS63199901A
JPS63199901A JP3011987A JP3011987A JPS63199901A JP S63199901 A JPS63199901 A JP S63199901A JP 3011987 A JP3011987 A JP 3011987A JP 3011987 A JP3011987 A JP 3011987A JP S63199901 A JPS63199901 A JP S63199901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
cargo handling
electromagnetic
pilot
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3011987A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Oba
大羽 宏行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP3011987A priority Critical patent/JPS63199901A/ja
Publication of JPS63199901A publication Critical patent/JPS63199901A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフォークリフトのリフトシリンダ用のコントロ
ールバルブを制御するためのvl111方法に係り、詳
しくは省エネルギーを実現するとともに円滑な荷役操作
を可能にさせる荷役用リモートコントロールバルブ制御
方法に関する。
(従来の技術) 従来、フォークリフトのり71〜シリンダを駆動するコ
ントロールバルブをI制御するため、パイロット油圧回
路を使用した例として実開昭60−107405号公報
に開示されたものがある。
同公報に依れば、第2図の全体構成系統に示すようにリ
フトシリンダ1用のコントロールバルブ2を制御する油
圧回路を示しており、油圧ポンプ3からの圧油は吐出管
路4からの分流弁5を通してコントロールバルブ2側の
主管路6と、パワーステアリング用のPS管路7とに分
流されるようになっている。コントロールバルブ2の一
側にはパイロット操作用の油室8が形成されており、該
油室8にはパイロットピストン9が摺動自在に嵌入され
るとともに、該パイロットピストン9はコントロールバ
ルブ2のスプール10と連結されている。なお、スプー
ル10は常にはスプリング11によって中立位置に保持
されている。
12は前記パイロットピストン9を挟んで油室8の両側
にパイロット圧油を導入するパイロット流入管路であり
、本実施例では前記PS管路7の油圧を導入するように
接続されている。パイロット流入管路12の途中には下
流部分の保護及びパイロット油圧を安定させるための減
圧弁13が設けられ、またパイロット流入管路12の分
岐点より下流側には上昇用と下降用の常時閉の電11開
閏弁14A及び14Bが設けられている。15は油室8
のパイロット圧油をタンクあるいは戻り管路へ導出する
だめのパイロットドレン管路であり、パイロットピスト
ン9を挟んで油室8の両側と連通されるとともに、それ
ぞれ絞り弁(オリフィス)16を有している。
17は運転席の近くに設置されたリモートコントロール
用の操作部であり、また、18は前記電磁開閉弁14A
、14B用のコントローラであり、これらによってバル
ブの制御装置が構成されている。そして、操作部17は
レバーの傾動方向く操作方向)と、その傾き角の信号を
出力し、一方コントローラ18は上記信号に応じた駆動
信号を、電!1mm弁14Aもしくは14Bに出力する
ようになっている。
従って図示の中立状態において、操作部17のレバーを
たとえば上昇側に傾動操作すると、その傾動方向と傾き
角の信号が出力され、それを受けたコントローラ18が
傾動方向に対応する上昇側(図示右側)の電磁開閉弁1
4Aに対し傾き角に応じた駆動信号を出力するため、該
電磁IFIlf11弁14Aが高速で作動してパイロッ
ト流入管路12の導通・遮断を繰返す。このことにより
、制御された流量のパイロット圧油が油室8に断続的に
流入し、そしてその出口側が較り弁16によって制限さ
れていることから圧力が発生し、パイロットピストン9
を介してスプール10が上昇側に切換えられる。このと
きスプール10は油室8に発生ずるパイロット圧力とこ
れに抗するスプリング11の圧縮力とがバランスした位
置に変位されるものであり、従って電磁開閉弁14Aの
作動速度、つまり油室8に断続的に流入するパイロット
圧油の流量を調整することによってスプール10の位置
を制御することができる。すなわち、リフトシリンダ1
の上昇速度は操作部17のレバーの傾き角を変えること
によって適宜に制御されるものである。なお、下降側へ
の操作時についても同様に作動される。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のフォークリフトのリフトシリンダ用コントロ
ールバルブ制御手段に依れば、パイロット油圧回路には
荷役の非操作時でもくパイロット圧油の圧力X81量)
分の動力損失が発生するため、エネルギーの消耗が早(
なるという問題があった。
そこで本発明においては荷役操作時のみパイロット油圧
回路にパイロット圧力を発生させる一方、荷役操作をし
ないときにはパイロット圧油の圧力をアンロード状態に
することによって、上記従来のパイロット油圧回路に発
生した動力損失を防止させることを解決すべき技術課題
とするものCある。
(問題点を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、油圧アクチュエー
タを制御するコントロールバルブのスプールにパイロッ
ト圧油を導入するパイロット圧油管路と、これに対応し
て設けられたパイロツ1〜圧油導出用の2本のパイロッ
トトレイン管路との、いずれか一方または両方に荷役操
作手段の操作に対応した制御装置からの電気信号に基づ
いて開開作動される電l111開閉弁を設け、他方には
流lfi I 1bll用の絞り弁または電磁開部弁を
設けたフォークリフトの荷役用コントロールバルブの油
圧制御回路において、前記荷役操作手段が操作されない
状態では前記電磁開閉弁を遮断または開放するとともに
前記パイロット圧油の圧力をアンロード状態に制御する
ことである。
(発明の作用) 従って、上記フォークリフトの荷役用コントロールバル
ブの油圧回路において、荷役操作手段が操作されると、
制御O装置は前記電!1開閉弁を制御してパイロット圧
油をパイロン1〜ピス82部に供給し、コントロールバ
ルブのスプールを移動させ、スプールの移動母に対応し
て油圧アクチュエータを駆動する。
一方、荷役操作されない場合、制御装置は電磁開閉弁を
閉じる制御をするとともに、パイロット圧油の圧力をア
ンロード状態にすることによってパイロット油圧回路の
動力損失を減少させる作用をする。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面に従っ【説明する。
第1図は第1実施例の全体構成を示した系統図である。
第1図に示したフォークリフトのリフトシリンダ用コン
トロールバルブ油圧回路は、第2図に示した前記従来の
リフトシリンダ用コントロールバルブ油圧回路の油圧ポ
ンプ3からの吐出管路4が分流弁5で分流された分流管
路7にノーマリオーブンタイプの電磁開閉弁7Vを設け
、この電磁開閉弁7■をコントローラ18で制御1]ケ
るようにしたものである。前記電磁開閉弁7■は、前記
電磁開口弁14Aもしくは14Bが駆動され、前記油室
8にパイロット圧油が供給されるとぎ、閉じた状態に1
lilJ mIされてパイロット圧油の圧力を立てる一
方、電vi1開閉弁14Aもしくは14Bが駆動されな
い場合、即ち、荷役操作部17(以下操作レバー17と
記載する。)により荷役操作されない場合は、開状態に
されてパイロット圧油をパイロットドレイン流路19に
流出させ、パイロット圧油をアンロード状態にさせる。
次に、第3図に従って第1実施例のコントローラ18の
構成を説明する。コントローラ18は操作レバー17、
即ち、操作傾斜角度に対応した電圧信号を出力する荷役
操作レバーと接続され、操作レバー17から出力された
電圧信号はA/Dコンバータ31に入力される。A/D
コンバータ31は上記電圧信号をデジタル信号に変換す
るために設けられ、A/Dコンバータ31から出力され
たデジタル信号は入力インターフェース32を介してマ
イクロコンピュータを構成するCPU (中央処理装置
)33に入力される。CPU33にはランダムアクセス
メモリRΔM34とリードオンメモリROM35及びク
ロック36どが接続され、リードオンリメモリROM3
5には前記電磁開閉弁7■及び電磁開口弁14A、14
B等を制御するための制御プログラムが格納される。
CPU33の出力側には出力インターフェース37が接
続され、CPU33から出力された制御信号は、出力イ
ンターフェース37を介して電磁弁14A用駆動回路3
8、電磁弁14B用駆動回路39、及び電磁弁7v用駆
動回路40のそれぞれに出力される。電磁弁14A駆動
回路38、電磁弁14B用駆動回路39、及び電磁弁7
■用駆動回路40はそれぞれ前記電磁開閉弁14A、1
4B及び7Vに接続される。
次に、第1実施例の作用を第4図に示した制御フローチ
ャートに従つC説明り゛る。
ステップS1において、CPU33は前記A/Dコンバ
ータ31から出力された信号を読み取り、ステップS2
において操作レバー17の操作位置が中立か否かを判断
する。ステップS2の判断結果がYESの場合は荷役操
作無しと判断し、ステップS3、ステップS4及びステ
ップS5に示すように電磁開閉弁14A、14Bを閉状
@(OFF)にするとともに電磁開閉弁7Vを開状態(
OFF)にしてパイロット圧油を前記パイロットドレイ
ン流路19に流出させ、パイロット圧油の圧ツノをアン
ロード状態にする。
一方、ステップS2の判断において操作レバー17の操
作位置が中立でなく、操作状態にあると判断した場合に
はステップS6において駆動すベキ電[[弁が14Ab
114Bかを判断し、14Aである、即ち操作レバー1
7が上昇操作されていると判、断した場合にはステップ
S7においてA/Dコンバータ31から出力されたデジ
タル値に所定の係数を乗算し、電磁開閉弁14Δに通電
すべき駆動電流の値を演算する。次のステップS8にお
いて電Vlt&開閉弁7■をオン、即ち電磁開閉弁7■
を閉制御するための信号を出力し、電磁量m弁7vを閉
じる。ステップ$9において、前記ステップS7で演算
された電磁開閉弁14Aに通電すべき駆a電流の値に相
当する駆動信号を電磁弁14A用駆動回路38に出力し
、N11弁14A用駆動回路38から電磁開閉弁14A
に対して駆動電流を通電させることによって向弁を操作
レバー17の操作角度に対応しC開さ、パイロットピス
トン9を移動させてコントロールバルブ2を上昇方向に
駆動させリフトシリンダ1を上昇させる。
前記ステップS6の判断において駆動すべき電磁開閉弁
が14B1即ら操作レバー17が下降操作されたと判断
したとき、ステップ810において、前記ステップS7
と同様の演算により電磁開閉弁14Bに通電すべき駆動
電流の値を演算する。
ステップ811において、前記ステップS8と同様に電
磁開閉弁7vを閉制御し、ステップ812で、前記ステ
ップ810で演算された駆動電流を電磁開閉弁14Bに
通電させることによって向弁を操作レバー17の操作角
度に対応して開き、コントロールバルブ2を駆動させて
リフトシリンダ1を下降させる。
以上のように第1実施例においては操作レバー17が中
立状態にある場合には電磁開閉弁14Δ及び14Bを閉
じた状態にするとともに電磁開閉弁7vを開いた状態に
することによってパイロット圧油をパイロットドレイン
流路19に流し、パイロット圧油の゛圧力をアンロード
状態にする。一方、操作レバー17がリフトシリンダ1
を上昇もしくは下降方向に駆動さぼるために上昇操作も
しくは下降操作されたときには電磁開閉弁14Aもしく
は14Bを開制御するとともに電vA聞閉弁7Vを閉制
御することによってパイロット圧油の圧力を立てる制御
をする。
次に、第2実施例について説明する。
第2実施例は前記操作レバー17の操作に不感帯角度を
持たせることによって操作レバー17を不感帯角度の範
囲で傾けてもコントローラ18から電磁開閉弁14A、
14B及び7■に対して駆動電流を通電しないようにし
たものである。
上記第2実施例の作用を第5図に示した制御フローチャ
ートに従って説明する。なお、コントローラ18の構成
は第1実施例と同じである。
ステップS1においてCPU33はA/Dコンバータ3
1から出力された信号を読み取り、ステップS2で、A
/Dコンバータ31から出力された信号により操作レバ
ー17の操作角度が前記不感帯角度以下であるか否かを
判断する。ステップS2の判断結果がYESの場合はス
テップS3、ステップS4及びステップS5を実行し、
電磁開閉弁14A、14Bを閉じた状態にさせるととも
に電磁開閉弁7■を聞いた状態にしてパイロット圧油の
圧力をアンロード状態にする。
一方、ステップS2の判断結果がNoの場合、即ち操作
レバー17の操作角度が前記不感帯角度を越えていると
判断した場合はステップ86〜ステツプ812の処理を
する。なお、ステップ86〜ステツプ812は第1実施
例の制御フローチャートステップ86〜ステツプ812
と同様の処理をする。
以上のように、操作レバー17を不感帯角度の範囲で傾
けてもコントローラ18は電磁開閉弁14A及び14B
に対し駆動電流を通電することなく閉じた状態にすると
ともに、電磁開閉弁7vに対しても駆動電流を通電せず
に開いた状態にしCパイロット圧油の圧力をアンロード
状態にする。
一方、操作レバー17が不感帯角度を越え゛C操作され
たときには、コントローラ18は電磁開閉弁14Aもし
くは14Bに操作レバー17の傾斜角度に対応した駆動
電流を通電し、電磁開閉弁14Aもしくは14[3を駆
動させるとともに電!1開閉弁7■に所定の駆動電流を
通電して閉じた状態にさせ、パイロット圧油の圧力を立
ててコントロールバルブ2を駆動させ、リフトシリンダ
1を上界もしくは下降させる。
なお、第6図は前記第1実施例における操作レバー17
の操作角度(傾き角)に対応する電!1開閏弁14A及
び14Bの駆動電圧を、また、第7図は電磁開開弁7v
の駆動電圧をそれぞれ示したものである。
一方、第8図は第2実施例における操作レバー17の操
作角度に対応する電磁Fll閉弁14A及び14Bの駆
動電圧を、また、第9図は電磁R11’l弁7vの駆v
J電圧をそれぞれ示したものである。第8図及び第9図
から明らかなように、第2実施例の場合は操作レバー1
7が中立位置から不感帯角度までの範囲で操作もしくは
無意識的に傾動された場合は電磁開閉弁14A、148
.7Vに対して駆動電圧が印加されないことを示しCい
る。
次に、第3実施例を説明する。
第3実施例は前記第1実施例と第2実施例に基づくもの
であり、前記操作レバー17が不感帯角度を越えて操作
された場合、電磁vg開閉弁vが駆動され、パイロット
圧油の圧力が立てられるとき、一般に第10図の作動線
図に示すようにパイロット油圧回路の圧力(MPa)の
立上りがΔtだけ遅れ、そのため前記パイロットピスト
ン9の作動が不安定となる可能性が有るため、電磁開閉
弁7■の駆動開始タイミングを、電!!開閉弁14A。
14Bの駆動開始タイミングより時間Δtだ【ノ皐くす
ることにより作動を安定させる制御をり°るものである
。即ち操作レバー17を中立位置から傾けて電磁開閉弁
7v及び14A、14[3に駆動電圧を印加し開閉駆動
するとき、第11図の作動線図に示すように電磁開閉弁
7vに駆動電圧を印加開始する操作レバー17の操作角
度を、電i&開m弁14A、14Bに駆動電圧を印加開
始する操作レバー17の操作角度よりΔθ1.Δθ2(
Δθ1:Δθ2)小さい角度にオフセット設定するもの
である。
次に、上記第3実施例の作用を第12図に示した制御フ
ローチtp −トに従プて説明する。なお、コントロー
ラ18の構成は第1実施例、第2実施例と同様である。
ステップS1においてA/Dコンバータ31の出力信号
を読取り、ステップS2においで操作レバー17の操作
角が電磁開閉弁7■に駆動電圧を印加しない第1の不感
帯角度以内か否かを判断する。ステップS2の判断結果
がYESの場合はステップS3において電磁開開弁7v
を開状態にυ制御し、パイロット圧油をパイロットドレ
イン流路19に流してパイロット圧油の圧力をアンロー
ド状態にしたあと、ステップ84及びステップS5にお
いて電11PI閉弁14A及び14Bを閉状態に制御す
る。
一方、ステップS2の判断結果がNoの場合はステップ
S6で電磁開開弁7Vを閏III III L、パイロ
ット圧油の圧力を立てる。次のステップS7において、
操作レバー17の操作角度が電磁開閉弁14A及び14
Bを駆動しない不感帯角度以内か否かを判断する。ステ
ップS7の判断結果がYESの場合は前記ステップS4
及びステップS5を実行する。一方、ステップS7の判
断結果がN。
の場合はステップS8において、駆動すべき電磁開開弁
が14A/1F114Bかを判断する。ステップS8で
148と判断した場合はステップS9とステップ810
に従って電磁開閉弁14Aを駆動し、リフトシリンダ1
を上昇させる。・一方、ステップS8の判断結果が14
8の場合はステップ811とステップ812に従ってI
Fi磁開開開閉弁1413動し、リフトシリンダ1を下
降さ往る。
以上のように第3実施例においては、操作レバー17を
操作してリフトシリンダ1を上昇もしくは下降させる場
合、電vii開閉弁7vの駆動開始タイミングを電m開
閉弁14Aもしくは14Bの駆動開始タイミングより早
くすることによってパイロット圧油の圧力の立上りを早
くしてパイロットピストン9の作動を安定させるもので
ある。
次に、第4実施例を説明する。
前記第3実施例において示した第11図の作動線図に依
ると操作レバー17を中立位置より傾は始めた場合には
、電磁開閉弁14A、14Bを駆動開始するタイミング
よりΔθ1.Δθ2角度前に電磁開閉弁7■を駆vJ開
始させてパイロット圧力を上昇させることになる。一方
、操作レバー17を中立位置に戻す場合には電磁開閉弁
14Δ。
14Bが電磁開閉弁7vより早く駆動停止されるため、
Δθ1.八〇2へ度の間はパイロット圧力が上昇したま
まの状態となり、紡力損失が発生する。
そのため、第4実施例においては第13図の作動線図に
示すように、操作レバー17を中立位置から傾は始めた
場合の電磁開閉弁7■の駆動開始タイミングは前記第3
実施例と同じにするー・方、操作レバー17を中立位置
に戻す場合には電磁開閉弁7■の駆動停止タイミングと
電W1開■1弁14A、4Bの駆動停止タイミングを一
致させるという、いわゆるヒステリシス作動特性を持た
せたものである。
次に、第4実施例の作用を第14図の制御フローチャー
トに従って説明する。なお、フン1〜ローラ18の構成
は第1実施例と同じである。
ステップS1においてA/Dコンバータ31からの信号
を読み取り、ステップS2で操作レバー17の操作角度
θが電磁開閉弁7■を駆動さじない不感帯内であるか否
かを判断する。ステップS2の判断結果がYESの場合
は、ステップS3、ステップS4及びステップS5にお
いで、電磁開閉弁7V、電磁開閉弁14Δ、14Bのす
べてに対して駆動電流を通電しない。−・方、ステップ
S2の判断結果がNOの場合、即ち操作レバー17が電
磁開閉弁7Vの不感帯を越えていると判断したときには
ステップS6において、さらに操作レバー17の操作角
度θが増加する方向であるか否かを判断する。ステップ
S6の判断結果がYESの場合はステップ$7において
電磁開閉弁7vを閉制御したあと、ステップS8におい
て操作レバー17の操作角θが電磁開閉弁14A、’1
4Bの不感帯内か否かを判断する。ステップS8の判断
結果がYESの場合は前記ステップ84.85を実行す
る一方、判断結果がNoの場合はステップS11に進む
前記ステップS6の判断結果がNoの場合、即ち操作レ
バー17が中立方向に戻し操作されていると判断したと
ぎ、ステップS9に進み、操作レバー17の操作角度θ
が電磁開閉弁14A、14Bの不感帯内であるか否かを
判断する。ステップS9の判断結果がYESの場合は、
前記ステップS3、ステップS4及びステップS5を実
行する。
一方、ステップS9の判断結果がNoの場合は、ステッ
プ810において電磁開閉弁7Vf111制御したあと
ステップS11に進む。
ステップS11において、駆動すべき電磁間IWI弁が
14Aであると判断した場合にはステップS12及びス
テップ813を実行することにより電磁開閉弁14Aを
駆動し、リフトシリンダ1を上昇させる一方、駆動すべ
き電磁開閉弁が148であると判断した場合にはステッ
プ814及びステップS15を実行することにより電磁
開閉弁14Bを駆動し、リフトシリンダ1を下降させる
次に、第5実施例を説明する。
第5実施例は第15図に示すようにオイルポンプ3を駆
動するモータを荷役用モータ20とし、この荷役用モー
タ20の動力源をバッテリどして、電磁開開弁7vをオ
ン、オフ1るタイミングに同期して荷役用モータ20を
オン、オフ制御することによって省エネルギーを可能に
さ仕るものである。
そのため、第3図に示した第1実施例のコントローラ1
8に第16図に示すように荷役モータ駆動回路41を追
加したコントローラ18Δを設け、同コントローラ18
A′c″電磁開閉弁14Δ、14B及び7■を制御する
とともに荷役用モータ20を制御する。
次に、第6実施例を説明する。
第6実施例は、前記第5実施例の電磁開閉弁7■を第1
7図に示すようにパイロット用電動モータ22とパイロ
ット用オイルポンプ21を組合Uたパイロット圧油供給
手段に置換えたものである。
即ち、パイロット用電動モータ22でパイロット用オイ
ルポンプ21を駆動することによってパイロット圧油を
パイロブ1〜ピスト29部に供給し、コントロールバル
ブ2を駆動さぼるとともに、コントロールバルブ2にメ
インオイルを供給する油圧ポンプ3をメインIFi動モ
ータ23で駆動させるようにしたものである。
上記構成により、メイン電動モータ23のオン。
オフタイミングに同期してパイロット用電動モータ22
をオン、オフ制御することによって第5実施例と同様に
バッテリの放電をセーブするようにしたものである。
従って第6実施例のコントローラ18Bは第18図に示
すように第5実施例のコントローラ18Aの構成から電
磁弁7■用駆動回路40を省く一方、パイロット用モー
タ駆動回路42からパイロット用電動モータ22に駆動
電流を通電させるように構成される。
(発明の効果) 以上のように本発明においては荷役操作時のみパイロッ
ト油圧回路にパイロット圧力を発生させる一方、荷役操
作をしないときはパイ[」ット圧油の圧力をアンロード
状態にすることによって、荷役操作しないときのフォー
クリフトの動力損失を減少させることができるという効
果がある。また、フォークリフトの油圧アクチュエータ
の作動を円滑にすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の全体構成を示す系統図、
第2図は従来の技術を示す系統図、第3図は第1実施例
の制御ブロック図、第4図は第1実施例の制御フローチ
tl−ト図、第5図は第2実施例の1iIIt[lフロ
ーチャート図、第6図及び第7図は第1実施例の作動線
図、第8図及び第9図は第2実施例の作動線図、第10
図は電磁開閉弁7■の駆動タイミングとパイロット油圧
回路の圧力特性を示した作動線図、第11図は第3実施
例の作動線図、第12図は第3実施例の制御70−チl
y−ト図、第13図は第4実施例の作動線図、第14図
は第4実施例の制御フローチV−ト図、第15図は第5
実施例の全体構成を示す系統図、第16図は第5実施例
の制御ブロック図、第17図は第6実施例の全体構成を
示す系統図、第18図は第6実施例の制御ブロック図で
ある。 1・・・リフトシリンダ 2・・・コントロールバルブ 3・・・油圧ポンプ 7■・・・電磁開閉弁 9・・・パイロットピストン 10・・・スプール 14A、14B・・・電磁開閉弁 17・・・操作レバー 18.18A、18B・・・コントローラ19・・・パ
イロットドレイン流路 20・・・荷役モータ 21・・・パイロット用オイルポンプ 22・・・パイロット用電動モータ 23・・・メイン電動モータ 出願人  株式会社豊田自動織′m製作所代理人  弁
理士 岡田英彦(外3名)第1図 第2図 第4・図 第5図 第10図 第11図 第12図 第14図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)油圧アクチュエータを制御するコントロールバル
    ブのスプールにパイロット圧油を導入するパイロット圧
    油管路と、これに対応して設けられたパイロット圧油導
    出用の2本のパイロットドレイン管路との、いずれか一
    方または両方に荷役操作手段の操作に対応した制御装置
    からの電気信号に基づいて開閉作動される電磁開閉弁を
    設け、他方には流量規制用の絞り弁または電磁開閉弁を
    設けたフォークリフトの荷役用コントロールバルブの油
    圧制御回路において、前記荷役操作手段が操作されない
    状態では前記電磁開閉弁を遮断または開放するとともに
    前記パイロット圧油の圧力をアンロード状態に制御する
    フォークリフトの荷役用コントロールバルブ制御方法。
  2. (2)荷役操作手段として操作レバーを使用し、操作レ
    バーを中立位置から所定の角度まで傾斜させても荷役制
    御信号を出力しない不感帯角度を設定し、パイロット圧
    油の圧力を設定値まで上げる操作レバーの操作角度を前
    記不感帯角度よりも小さく設定した特許請求の範囲第1
    項記載のフォークリフトの荷役用コントロールバルブ制
    御方法。
  3. (3)操作レバーを中立位置に戻す過程で操作レバーの
    戻し角度が不感帯角度に一致したとき、パイロット圧油
    の圧力をアンロード値まで低下させる特許請求の範囲第
    2項記載のフォークリフトの荷役用コントロールバルブ
    制御方法。
JP3011987A 1987-02-12 1987-02-12 フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法 Pending JPS63199901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3011987A JPS63199901A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3011987A JPS63199901A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63199901A true JPS63199901A (ja) 1988-08-18

Family

ID=12294893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3011987A Pending JPS63199901A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63199901A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614507U (ja) * 1992-07-31 1994-02-25 株式会社タダノ 油圧作業機の操作装置
JP3000727U (ja) * 1994-02-03 1994-08-16 北越工業株式会社 遠隔操作可能なエンジン駆動型圧縮機
JP2019066000A (ja) * 2017-10-03 2019-04-25 株式会社クボタ 作業機の油圧システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346025B2 (ja) * 1973-10-18 1978-12-11

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346025B2 (ja) * 1973-10-18 1978-12-11

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614507U (ja) * 1992-07-31 1994-02-25 株式会社タダノ 油圧作業機の操作装置
JP3000727U (ja) * 1994-02-03 1994-08-16 北越工業株式会社 遠隔操作可能なエンジン駆動型圧縮機
JP2019066000A (ja) * 2017-10-03 2019-04-25 株式会社クボタ 作業機の油圧システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9631613B2 (en) Hydraulic drive device for cargo handling vehicle
CN109950580B (zh) 低成本燃料电池堆阳极工作压力快速调节系统
EP1403528A1 (en) Hydraulic circuit device
JPS63199901A (ja) フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法
CN107150564A (zh) 一种用于多轴重型车辆的车高调节控制方法及装置
JPS62245409A (ja) 圧力応動式アクチュエータの制御装置
CN104944324B (zh) 工业车辆
JP2600801B2 (ja) 産業車両の荷役用コントロールバルブ制御装置
EP1893519A1 (en) Hydraulic driving device for operating machine
KR100224362B1 (ko) 아이들 공기 유량 제어 방법
JPS61206802A (ja) 電動モ−タ−のコントロ−ルによる流体制御装置
JPH01283402A (ja) 産業車両における荷役用コントロールバルブ制御装置の安全装置
JPS5954797A (ja) 可変速ポンプを備えた給水装置
JPH05178595A (ja) 産業車両の荷役制御方法
JPH06117412A (ja) 油圧ポンプの制御回路
JPH066246Y2 (ja) 油圧エレベータ用油圧ジャッキの流量制御装置
JP2014231851A (ja) ウイング開閉装置
JP2563848Y2 (ja) 建設機械の制御回路
JPS60173360A (ja) 内燃エンジンの吸気2次空気供給装置
JPS62194006A (ja) アクチユエ−タの速度制御装置
JPH08332659A (ja) 射出成形機等の油圧回路
JPH075277B2 (ja) 車両の荷役用コントロールバルブ制御方法
KR100757170B1 (ko) 기계를 작동시키기 위한 유압 구동 장치
JPS62143740A (ja) 自動車の定速走行装置
JPH075276B2 (ja) 車両の荷役用コントロールバルブ制御方法