JPH0614507U - 油圧作業機の操作装置 - Google Patents

油圧作業機の操作装置

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JPH0614507U
JPH0614507U JP5935192U JP5935192U JPH0614507U JP H0614507 U JPH0614507 U JP H0614507U JP 5935192 U JP5935192 U JP 5935192U JP 5935192 U JP5935192 U JP 5935192U JP H0614507 U JPH0614507 U JP H0614507U
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JP
Japan
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hydraulic
valve
switching valve
operation signal
oil
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JP5935192U
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English (en)
Inventor
真壮 秋田
俊久 青木
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Tadano Ltd
Original Assignee
Tadano Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 油圧作業機は、自身を駆動する油圧切換弁1
の操作を、油圧切換弁1に連動連結した操作レバー2お
よび遠隔操作手段3により行っている。油圧切換弁1の
中立位置でポンプの吐出油をタンクに還流させる油路中
に背圧弁11を介装し、これによる背圧を遠隔操作手段
3の油圧アクチュエータ5の駆動圧としている。操作が
されていない状態においても、背圧弁11が機能してい
るので、それだけエネルギー損失が大で油温が上昇しや
すいという問題があった。 【構成】 背圧弁11の前段に、ポンプ9からの作動油
をアンロードする電磁操作式のアンロード弁13を取り
付けると共に、油圧切換弁1の非中立位置を検出する位
置検出手段14を設け、アンロード弁13を、遠隔操作
手段3の遠隔操作信号発生部4から操作信号が出力され
た状態、および遠隔操作信号発生部4から操作信号が入
力されておらず且つ位置検出手段14が油圧切換弁1の
非中立位置を検出した状態でのみオンロード状態とする
ように構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、油圧作業機の操作装置、特に、油圧作業機の駆動を制御する四方向 三位置型の油圧切換弁の操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
油圧作業機としては、移動式クレーン、トラック搭載型クレーン、高所作業車 等が知られている。この種の油圧作業機の駆動は、油圧シリンダあるいは油圧モ ータにより駆動されるのであるが、これらの油圧シリンダあるいは油圧モータは それぞれ四方向三位置型の油圧切換弁によって制御されるようになっている。 ところで、これらの油圧切換弁の操作を、 当該油圧切換弁に連動連結した操作レバー、 遠隔操作信号発生部、前記油圧切換弁に連動連結した切換弁駆動用の油圧アク チュエータ、この油圧アクチュエータの駆動を制御するサーボ弁、および前記遠 隔操作信号発生部からの操作信号を受け取り当該受け取った操作信号に応じてサ ーボ弁へ制御信号を出力する演算処理部とからなる遠隔操作手段、 の双方で操作できるよう構成した操作装置であって、特に、前記油圧切換弁の中 立位置でポンプの吐出油をタンクに還流させる油路中に背圧弁を介装し、この背 圧弁の前段に生じる油圧を、前記遠隔操作手段の油圧アクチュエータの駆動圧と して利用するよう構成したものが近年多用されてきているが、この種の操作装置 は、油圧作業機の駆動制御を、当該油圧作業機に近接した位置で操作する場合に は操作レバーで行い、油圧作業機から離れた位置で操作する場合には遠隔操作手 段で行うことができる他、遠隔操作手段の油圧アクチュエータの駆動用油圧源を 別途設ける必要がないという効果をもっている。
【0003】 図2に基づいて、この種の操作装置の従来例を説明する。図2において、1は 油圧作業機の駆動を制御する四方向三位置型の油圧切換弁であって、スプリング センタータイプのものである。2は、油圧切換弁1に機械的あるいは油圧的に連 動連結した操作レバーであり、中立位置からの正方向および逆方向への傾動操作 により、油圧切換弁1を中立位置から正方向および逆方向の操作位置に操作する ものである。油圧切換弁1が中立位置から正方向の操作位置に操作されると当該 油圧切換弁1に接続された油圧モータまたは油圧シリンダAが一方向に駆動され 、油圧切換弁1が中立位置から逆方向の操作位置に操作されると当該油圧切換弁 1に接続された油圧モータまたは油圧シリンダAが他方向に駆動される。
【0004】 3は、クレーンオペレータが持ち運び可能な遠隔操作信号発生部4、前記油圧 切換弁1に連動連結した切換弁駆動用の油圧アクチュエータ5、この油圧アクチ ュエータ5の駆動を制御するサーボ弁6、および前記遠隔操作信号発生部4から の操作信号を受け取りこの受け取った操作信号に応じてサーボ弁6へ制御信号を 出力する演算処理部7とからなる遠隔操作手段である。8は、前記演算処理部7 中に包含されるフィードバック信号発生部であって、油圧アクチュエータ5の作 動量に関する信号を発生するものである。
【0005】 図2の例では、遠隔操作手段3における前記油圧アクチュエータ5は、対向す る二つの油室を持った複動油圧シリンダで以て構成されている。 また、遠隔操作手段3における前記サーボ弁6は、一対のスプリングオフセッ ト電磁操作型の二位置切換弁6aおよび6bで以て構成されている。二位置切換 弁6aは、前記油圧アクチュエータ5の一方の油室に接続された油路6c、高圧 油路6dおよびタンク油路6e間に介装されており、そのスプリングオフセット 位置では油路6cとタンク油路6eを連通し、切換位置では高圧油路6dと油路 6cを前者から後者への作動油の供給のみを許容するよう逆止弁6fを介して接 続するようになっている。また、二位置切換弁6bは、前記油圧アクチュエータ 5の他方の油室に接続された油路6g、高圧油路6dおよびタンク油路6e間に 介装されており、そのスプリングオフセット位置では油路6gとタンク油路6e を連通し、切換位置では高圧油路6dと油路6gを前者から後者への作動油の供 給のみを許容するよう逆止弁6hを介して接続するようになっている。
【0006】 遠隔操作信号発生部4から操作信号が入力されておらず、前記演算処理部7が サーボ弁6に制御信号を出力していない状態では、サーボ弁6の各二位置切換弁 6a,6bはスプリングオフセット位置にあり、油圧アクチュエータ5の両油室 が共にタンク油路6eに接続されるようになっている。この状態では、油圧切換 弁1は前記操作レバー2により自由に操作できる。
【0007】 遠隔操作信号発生部4から油圧切換弁1を右方向へ切り換えるための操作信号 が演算処理部7へ入力されると、演算処理部7から二位置切換弁6aを切り換え るための制御信号が出力される。二位置切換弁6aが切換位置に操作されると、 油圧アクチュエータ5のピストンは図において右方向へ駆動され、これに連動し た油圧切換弁1を右方向に切換駆動する。演算処理部7は、遠隔操作信号発生部 4からの操作信号中に含まれている操作量に関する情報と、演算処理部7のフィ ードバック信号発生部8からのフィードバック信号を対比し、油圧切換弁1の切 換量が遠隔操作信号発生部4からの操作信号に対応する位置に達すると、二位置 切換弁6aに加えて二位置切換弁6bを切り換えるための制御信号を出力する。 その結果、二位置切換弁6a,6bが共に切換位置に操作され、油圧アクチュエ ータ5がロック状態になる。
【0008】 遠隔操作信号発生部4から油圧切換弁1を左方向へ切り換えるための操作信号 が演算処理部7へ入力されると、演算処理部7から二位置切換弁6bを切り換え るための制御信号が出力される。二位置切換弁6bが切換位置に操作されると、 油圧アクチュエータ5のピストンは図において左方向へ駆動され、これに連動し た油圧切換弁1を左方向に切換駆動する。演算処理部7は、遠隔操作信号発生部 4からの操作信号中に含まれている操作量に関する情報と、フィードバック信号 発生部8からのフィードバック信号を対比し、油圧切換弁1の切換量が遠隔操作 信号発生部4からの操作信号に対応する位置に達すると、二位置切換弁6bに加 えて二位置切換弁6aを切り換えるための制御信号を出力する。その結果、二位 置切換弁6b,6aが共に切換位置に操作され、油圧アクチュエータ5がロック 状態になる。 このような遠隔操作手段3は、周知のものである。
【0009】 図2に示す如く、油圧切換弁1は、中立位置でポンプ油路9aを経て供給され るポンプ9の吐出油を、タンク油路10aを経てタンク10に還流するよう構成 しており、この還流用の油路(ポンプ油路9aまたはタンク油路10a)中に介 装した背圧弁11の前段に発生する油圧を、前記遠隔操作手段3の油圧アクチュ エータ5の駆動圧として利用するよう構成している。 12は、ポンプ油路9aとタンク油路10a間に介装され、ポンプ油路9aの 最高圧を規定するリリーフ弁である。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
以上の如く構成した油圧作業機の操作装置は、油圧切換弁1を、操作レバー2 と遠隔操作手段3を選択的に使用して操作できるという利点を有するものであり ながら、遠隔操作手段3の油圧アクチュエータ5の駆動用の油圧を別途設ける必 要がないという利点をもっている。 しかしながら、上記従来の油圧作業機の操作装置は、遠隔操作手段3を使用し ない状態、即ち、油圧切換弁1が中立位置にあり且つ遠隔操作信号発生部4から 操作信号が出力されておらない状態におていも、背圧弁11が遠隔操作手段3の 油圧アクチュエータ5駆動用の油圧を発生させるものであるから、それだけエネ ルギー損失が大で油温が上昇しやすいという問題があった。 この考案は、このような問題を解決した新規な油圧作業機の操作装置を提供す ることを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案の油圧作業機の操作装置は、次の如く構 成する。 油圧作業機の駆動を制御する四方向三位置型の油圧切換弁1を、 当該油圧切換弁1に連動連結した操作レバー2、 遠隔操作信号発生部4、前記油圧切換弁1に連動連結した切換弁駆動用の油圧 アクチュエータ5、この油圧アクチュエータ5の駆動を制御するサーボ弁6、お よび前記遠隔操作信号発生部4からの操作信号を受け取り当該受け取った操作信 号に応じてサーボ弁6へ制御信号を出力する演算処理部7とからなる遠隔操作手 段3、 の双方で操作できるよう構成してなる油圧作業機の操作装置であって、特に、前 記油圧切換弁1の中立位置でポンプ9の吐出油をタンク10に還流させる油路中 に背圧弁11を介装し、この背圧弁11の前段に生じる油圧を、前記遠隔操作手 段3の油圧アクチュエータ5の駆動圧として利用するよう構成したものにおいて 、 油圧切換弁1の中立位置でポンプ9の吐出油をタンク10に還流させる油路中 における前記背圧弁11の前段に、当該油路の作動油をアンロードする電磁操作 式のアンロード弁を取り付けると共に、油圧切換弁1の非中立位置を検出する位 置検出手段を設け、演算処理部7は、遠隔操作信号発生部4からの操作信号が入 力された状態、および遠隔操作信号発生部4から操作信号が入力されておらず且 つ前記位置検出手段が油圧切換弁1の非中立位置を検出した状態で、前記アンロ ード弁をオンロード状態に操作する信号を出力するように構成してあることを特 徴とする油圧作業機の操作装置。
【0012】
【作用】
以上の如く構成した本考案の従来の油圧作業機の操作装置は、遠隔操作手段3 を使用しない状態、即ち、油圧切換弁1が中立位置にあり且つ遠隔操作信号発生 部4から操作信号が出力されておらない状態では、背圧弁11の前段のアンロー ド弁がアンロード状態にあるので、遠隔操作手段3を使用しない状態におけるエ ネルギー損失および油温の上昇を可及的に低減することができるのである。
【0013】 遠隔操作手段3を使用する場合、即ち、遠隔操作信号発生部からの操作信号が 演算処理部7に入力された状態では、アンロード弁がオンロード状態に切り換え られて背圧弁11の前段に油圧アクチュエータ5駆動用の圧油が発生するので、 従来同様に遠隔操作手段3で以て油圧切換弁1を切換操作して油圧作業機の駆動 を制御できるのである。 また、操作レバー2で油圧切換弁1を操作する場合においては、油圧切換弁1 の非中立位置を位置検出手段で検出してアンロード弁をオンロード状態にするの で、従来同様に操作レバー2で以て油圧切換弁1を切換操作して油圧作業機の駆 動を制御できるのである。
【0014】
【実施例】
以下本考案の油圧作業機の操作装置の実施例を図1に基づいて説明する。 本考案は、従来のものに一部構成を付加したものであるから、上記従来技術の 説明で用いた符号は、以下の説明においても同義のものとして援用する。
【0015】 図1において、13は、油圧切換弁1の中立位置でポンプ9の吐出油をタンク 10に還流させる油路(この油路は、ポンプ油路9aおよび油圧切換弁1の中立 位置で当該ポンプ油路9aからの吐出油をタンク10に還流するタンク油路10 aが該当する)における背圧弁11の前段側に介装した電磁操作式のアンロード 弁である。このアンロード弁13はそのアンロード時に、背圧弁11の前段にお いてポンプ9の吐出油をタンク10にアンロードするものである。 この実施例では、背圧弁11がポンプ油路9aに介装されておりアンロード弁 13が背圧弁11の前段のポンプ油路9aとタンク10との間に取り付けられて おり、そのソレノイドに通電した状態でオンロード状態となり、非通電状態でア ンロード状態になるよう構成されている。 14は、油圧切換弁1の非中立位置を検出する位置検出手段であり、この実施 例では演算処理部7中に配置されている。即ち、この位置検出手段14は、演算 処理部7の一部を構成するフィードバック信号発生部8と、このフィードバック 信号発生部8の発生信号が油圧切換弁1の非中立位置に対応する量になったこと を判別する判別部14aで構成されている。 演算処理部7は、 遠隔操作信号発生部4からの操作信号が入力された状態、および、 遠隔操作信号発生部4から操作信号が入力されておらず且つ前記位置検出手 段14が油圧切換弁1の非中立位置を検出した状態、 で、前記アンロード弁13に対し、当該アンロード弁13をオンロード状態にす る信号(通電信号)を出力するよう構成している。アンロード弁13は、上記 およびの状態以外では、アンロード状態となっている。 演算処理部7内でのこのような信号処理回路の構成は極めて常識的に成しうる ものであるから、これ以上の説明を省略する。
【0016】 なお、上記実施例においては位置検出手段14を、フィードバック信号発生部 8と判別部14aで構成したが、この位置検出手段14は、例えば操作レバー2 の非中立位置を検出するよう操作レバー2に関連配置したリミットスイッチで構 成しても良いこと勿論である。
【0017】 また、上記実施例ではアンロード弁13を、リリーフ弁12と別個に配置した が、リリーフ弁12をバランスピストンタイプで構成したものであっては、この リリーフ弁12のベント室とタンク間に電磁操作式の開閉弁を介装し、この開閉 弁を演算処理部7からの信号で開閉制御するようにしても良い。この場合、バラ ンスピストンタイプのリリーフ弁12と電磁操作式の開閉弁が、本考案における アンロード弁13を構成する。
【0018】 以上の如く構成した本考案の油圧作業機の操作装置は、遠隔操作手段3を使用 しない状態、即ち、油圧切換弁1が中立位置にあり且つ遠隔操作信号発生部4か ら操作信号が出力されておらない状態では、背圧弁11の前段のアンロード弁1 3がアンロード状態にあるので、遠隔操作手段3を使用しない状態におけるエネ ルギー損失および油温の上昇を可及的に低減することができるのである。
【0019】 遠隔操作手段3を使用する場合、即ち、遠隔操作信号発生部4からの操作信号 が演算処理部7に入力された状態では、アンロード弁13がオンロード状態に切 り換えられて背圧弁11の前段に油圧アクチュエータ5駆動用の圧油が発生する ので、従来同様に遠隔操作手段3で以て油圧切換弁1を切換操作して油圧作業機 の駆動を制御できるのである。 また、操作レバー2で油圧切換弁1を操作する場合においては、油圧切換弁1 の非中立位置を位置検出手段14で検出してアンロード弁12をオンロード状態 にするので、従来同様に操作レバー2で以て油圧切換弁1を切換操作して油圧作 業機の駆動を制御できるのである。
【0020】
【考案の効果】
以上の如く構成し作用する本考案の油圧作業機の操作装置は、従来の操作装置 に一部構成を付加した簡単な構成で以て、遠隔操作手段3を使用しない状態にお けるエネルギー損失および油温の上昇を可及的に低減することができるので、そ の実用上の効果極めて大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の油圧作業機の操作装置の説明図。
【図2】従来の油圧作業機の操作装置の説明図。
【符号の説明】
1 油圧切換弁 2 操作レバー 3 遠隔操作手段 4 遠隔操作信号発生部 5 油圧アクチュエータ 6 サーボ弁 7 演算処理部 8 フィードバック信号発生部 9 ポンプ 9a ポンプ油路 10 タンク 10a タンク油路 11 背圧弁 12 リリーフ弁 13 アンロード弁 14 位置検出手段 14a 判別部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧作業機の駆動を制御する四方向三位置
    型の油圧切換弁を、 当該油圧切換弁に連動連結した操作レバー、 遠隔操作信号発生部、前記油圧切換弁に連動連結した
    切換弁駆動用の油圧アクチュエータ、この油圧アクチュ
    エータの駆動を制御するサーボ弁、および前記遠隔操作
    信号発生部からの操作信号を受け取り当該受け取った操
    作信号に応じてサーボ弁へ制御信号を出力する演算処理
    部とからなる遠隔操作手段、 の双方で操作できるよう構成してなる油圧作業機の操作
    装置であって、特に、前記油圧切換弁の中立位置でポン
    プの吐出油をタンクに還流させる油路中に背圧弁を介装
    し、この背圧弁の前段に生じる油圧を、前記遠隔操作手
    段の油圧アクチュエータの駆動圧として利用するよう構
    成したものにおいて、 油圧切換弁の中立位置でポンプの吐出油をタンクに還流
    させる油路中における前記背圧弁の前段に、当該油路の
    作動油をアンロードする電磁操作式のアンロード弁を取
    り付けると共に、油圧切換弁の非中立位置を検出する位
    置検出手段を設け、演算処理部は、遠隔操作部からの操
    作信号が入力された状態、および遠隔操作部から操作信
    号が入力されておらず且つ前記位置検出手段が油圧切換
    弁の非中立位置を検出した状態で、前記アンロード弁を
    オンロード状態に操作する信号を出力するように構成し
    てあることを特徴とする油圧作業機の操作装置。
JP5935192U 1992-07-31 1992-07-31 油圧作業機の操作装置 Pending JPH0614507U (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57127103A (en) * 1981-01-31 1982-08-07 Nippon Air Brake Co Ltd Pressure fluid circuit
JPS616403A (ja) * 1984-06-20 1986-01-13 Hitachi Ltd 油圧装置の油圧回路
JPS63199901A (ja) * 1987-02-12 1988-08-18 Toyota Autom Loom Works Ltd フオ−クリフトの荷役用コントロ−ルバルブ制御方法

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