JPS632000A - 硼珪酸ガラス内での核廃棄物の不動化方法 - Google Patents

硼珪酸ガラス内での核廃棄物の不動化方法

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JPS632000A
JPS632000A JP62084892A JP8489287A JPS632000A JP S632000 A JPS632000 A JP S632000A JP 62084892 A JP62084892 A JP 62084892A JP 8489287 A JP8489287 A JP 8489287A JP S632000 A JPS632000 A JP S632000A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、硼珪酸ガラス内で核廃棄物を不動化させる方
法に関するものである。
核分裂性生成物等の高レベル核廃棄物又はアクチニド等
の長期間の半減期を持った核1i 棄物は、現在のとこ
ろ人間や環境に対して適切な安全性を保証する硼珪酸ガ
ラス内に不動化させている。
原子力エネルギ委員会(AEC)は、核分裂性生成物(
FP)のカラス化の産業的方法を開発した。この方法(
AVMと呼ばれる)では、FPの溶液をか焼(cal、
cjne即ちカルジン)  L、l−1つその結果得ら
れるカルシネートを、ガラスプリン1−と同時に、溶融
炉内に送給する。l、100℃の温度で、数時間でガラ
スが得られ、それは、′i8:属容器内容器内れる。該
ガラスフリットは、!らにシリカ、及び硼酸と、その他
の必然的な酸化物(例えば、ナトリウムやアルミニウム
等)とから構成されており、従ってカルシネート+フリ
ットの全体的な構成は、公知のガラス製造技術で生産す
ることが可能であり且つ格納安全条件(浸出、機械的強
度、等に関する条件)を満足するガラスを与える。
溶融炉において、該カルシネートは熟成され且つガラス
構造内に絹み込まれる。選択される温度は、熟成を迅速
化するのに十分に高くなければならないが、該炉の寿命
に悪影響を与えるものであってはならない。FPを包含
して全ての必要な化合物を含有するガラス構造を形成す
ることを容易化する為に、本出願人は、ガラスの構成成
分が水溶性媒体内で混合してゲル化溶液を形成する方法
を開発した。
更に、酸化物に必要とされる温度以下の温度(「酸化物
方法」)でゲル化溶液からガラスを得る(「ゲル方法」
)ことは知られている。
例として示される如く、その目的は、基本的に、ゲル方
法によって現在のところ酸化物方法によって容易される
ものと同一の構成を持ったガラスを製造することである
が、廃棄物を条件付けするのに許容可能な硼珪酸構成を
調合することが可能である。
本明細書において使用する用語の意味に付いて以下の如
く定義する。
一ガ≧フづ夕(1袖−(分J用□−(−Lトむ?−;←
/凶ン6社エン6社B及びSiを除いて、核廃棄物から
派生する構成成分以外の最終的ガラスの全ての構成成分
を有している。従って、この補佐剤は、活性の核構成成
分を含有していない。AVMJi法において、それはガ
ラスフリット内に含有されており、本発明の要旨を形成
する方法において、それは水溶液である。
華C核イつ一万j1不− これは核廃棄物を不動化させたカラスである。
又ル これは、オルト珪酸であり、後者は不安定であり、重合
によって変化する。1.、udox(ボンテヌーモア(
Pont de Nemours)の商標)等の市販さ
れているゾルは、シリカの部分的に水和させた粒子を含
有する安定化させた溶液であり、これらのコロイド粒子
は重合が停止された高分子であるが例えば酸性化によっ
て解除させることが可能である。
/スール情4イtriτ(□液2)〈−軒坑ルーこれは
重合がどれほど進んだかによって流動する溶液から固定
化した物体までの範囲の可変粘度の均一溶液である。
ゾル−ゲル方法と呼ばれる方法は、水溶性媒体内にゲル
を用意する為の方法として知られており、それは水内に
ゾルを使用し且つp Hを変えることによってそれを不
安定化させ、この溶液をゲルとさせる。この方法は、以
下の文献に記載されている。
J、 5arzyckj、ジャーナルオブマテリアルズ
サイエンス17 (1982)、3371−3379;
R,Jabra、ルビュデシミミネラル、t、16.1
979、p245−266; J、 Phalippou、ベレエレフラクテール、V
ol、 35、No、 6.1981年11月12月。
ゾル−ゲル方法による5iO2−B203ガラスの調製
は、文献に記載されており、以下の如くである。
*pH2に調整されたLudoxの溶液をこれもp H
2に調整された水化四硼化アンモニウムの溶液へ加える
* 1時間の間攪拌して混合させる(必要に応じて水溶
性アンモニアを添加して該媒体のl) Hをゲル化にと
って非常に好適な3.5)どさせる)、その結果骨られ
る溶液が沈殿又はi(19Sが無い場合には、満足のい
くゲルであると考えに、れる。
*  100℃で8時間の間、次いでO,]−mmHg
の真空下で175℃において15時間の間乾燥させる。
* 高温圧縮(450バール−500乃至900℃−1
5分乃至5時間)して生成物を高密度化し且つガラス化
させる(別の方法はメルティング即ち溶融である)。
多数のカチオンの存在がケル化を制御すること又ゲル化
を得ることさえも困難、とし又いるので、これまでのと
ころこの方法によっては二元及び三元ガラスのみが調製
されているに過ぎない。従って、本ガラス化方法におい
て使用さ4しるガラスフリットと同一の組成を持ったカ
ラスを製造する為には、次のものが必要である。
B2O3、SiC2、A1□03、Na2O,ZnO1
Ca ○、 Li2O、ZrO2 尚、次のことは公知である。
* 硼素は、ゲル化が非常に困難である(以下に説明す
る日立方法においては、実際にゲルが形成された後に、
硼素が添加されている)。特に、多数の硼素化合物の不
溶解性は高く且つ混合したゲル内では再結晶化が優先的
に発生する。
* アルミニウムは沈殿が起きやすくゲル化の欠点とな
り、所望の結果を得ることを阻害する。
本 ナトリウム、カルシウム、及びジルコニウムは結晶
を形成し、該結晶は爾後に局所的な破壊を発生させるこ
との可能な脆弱な点を構成する。
構成成分が多いので、当業者等は、それらの導入方法及
びそれらを導入する順番に付いて研究している。
ガラス化における構成成分の複雑性、即ち、* ガラス
化補佐剤(Al□O,、N a 20、An○、CaO
1[、j20.Zr07)+B2O3及びSiO□、及
び同時的に 一7= 本 ガラス化されるべきFPの溶液(約20個の異なっ
たカチオン) が業界においてゲルを基礎とした2−)の方法を開発さ
せることとなった。
(1)  ウェスチングハウス社及び米国エネルギ省は
、ゲルの調製を含む活性溶液のカラス化方法を開発した
が、それはアルコール媒体(アルコゲル)におけるもの
である。このこと(J米国特許第4430257号及び
4422965号に記載されている。この方法は以下の
如くに要約することが可能である。
傘 アルコール/水媒体内のゲルの不活性構成成分の混
合と加水分解、該構成成分は例えばS](OR)、、B
(OR)3等のX(OR)。の形態で導入される。
傘 水/アルコール共沸混合物を除去して乾燥したゲル
を得る。
* 核廃棄物の該溶液内への添加(最終的な化合物は最
大で30−40%の廃棄物を3有する)p H/l乃至
6への調節。
一8= * 乾燥。
* 溶融。
アルコール媒体中の化合物X(OR)、から調製したゲ
ルは更に容易に得ることが可能である。
何故ならば、溶融性の問題は回避され、更に高温度での
水の解膠効果(ペプタイズ効果)はアルコールによって
回避される。
このタイプの方法の主要な欠点は、アルコール媒体は燃
焼や爆発等を起こし易く、従って核廃棄物の導入前にア
ルコールを除去せねばならないことであり、このことは
付加的な操作を必要としており、そのことは実施するこ
とをむしろ実際的なものではなくしている。
(2)  日立方法では、珪化ナトリウムの溶液中のF
Pの溶液からゲルを得るが、硼素(B203の形態)は
ゲル化する後まで添加されない。このことは、硼珪酸構
造を形成する為に珪化物母体内に硼素が拡散するのに必
要な時間(例えば3時間)の間該ゲルを600℃以上で
か焼することが必要である。生成物の均一性が問題とし
てのこる。
(3)文献、N、 IJetake、 JM子方力技術
V o −1−、67,1984年11月 この分析では、方法の開始において溶液(FP+その他
の成分)を混合することは不可能と思えたことをしめし
ており、成分の全てがノrルの調製に取って相互に適合
性のあるものではない。
ゲルの均一性も問題であった。攪拌することが必要であ
ったが、それほどではなかった。事実、専門家が考えた
ところでは、ケルは静止状態で数時間(攪拌によって混
合した後)で形成することを停止し、攪拌がその段階で
局所的な破壊を発生させることが可能であるということ
であった。
本出願人は、硼珪酸ガラス内で核1イl!棄物を不動化
させる方法を見出したものであり、該カラスの全ての構
成成分は混合ゾーン内へ同時的に導入され、混合は与え
られた温度(25−100°Cで好適には65−70℃
)及びpl−I(酸性でIf適には2.5と3.5の間
)の条件下で月6つLjえられた割合(最終的ガラスの
所望の組成に従って)で水溶性媒体内で強く攪拌して行
い、11つ該カラスの構成成分は、 * シリカをベースとした前駆体と、 * 硼素化合物の濃縮水溶液と、 * その他の構成成分、即ち、処理すべき核廃棄物の溶
液及びガラス化補佐剤の溶液、の濃縮水溶液と、 から構成されている。
得られた混合物を乾燥させ、か焼しく300乃至500
℃)且つ最終的に溶融させて(1,000乃至1,15
0’C)最終的なガラスを得る。
強い攪拌は攪拌速度によって決定される。攪拌器は、5
00pμm以上、好適には2.00Orμmで回転し、
攪拌される層の厚さく容器の壁と攪拌器羽根との間の距
離)は該羽根の直径の10%を越えるものではない。攪
拌器は、例えば、タービン、ミキサー、又は−層簡単に
は、狭い断面内を回転する機械的な攪拌器とすることが
可能である。
現在の知識レベルにおいては、攪拌が一層強力であり且
つ短くすると、沈殿の危険性が一層太き=11− くなると考えるのに十分の理由がある3、実際に必要と
されていることは、沈殿時間と比較して非常に短い時間
内に攪拌によって均一の混合物を形成することであり、
且つ種々のイオンを固化させる為にゲルが可及的法やか
に形成することを確保し且つこれらのイオンの拡散を防
止することによって前記イオン間の可能性のある反応を
防止することである。
使用される溶液は濃縮溶液であり、従って後述する如く
、ゲルは迅速に形成され且つ蒸発して取り除かれるべき
水の量は最小とされる。構成成分の各々に対して正確な
濃度限界を与えることは困難であるが、溶液の濃度は飽
和濃度の少なくとも75%として与えることに妥当性が
ある。
本方法は、多様な核廃棄物溶液にχ・rして適用するこ
とが可能である。それは、FP白身又はその他の活性廃
物を具備する溶液のガラス化に特に適しており、例えば
ウラニウム及びプル1−ニラ11を注出する為に使用さ
れる燐酸トリブ升ル髪洗浄する為のナトリウム溶液等が
あり、このす1−リウム溶液自身この方法で処理するこ
とも可能である。
FP温溶液燃料を処理することから派生する硝酸溶液で
あり、それらは種々の化学的形態で多数の元素を有して
おり且つ不溶性物質を成る程度の量含有している。その
組成の例を以下に与える。
ナトリウム廃物は、炭酸ナトリウムを基礎としており、
且つ洗浄プロセスによって導入される有機燐のトレース
を含有することがある(例3)。
このプロセスにおいて、用語「ゲル前駆体」とは、部分
的に加水分解されることのあるシリカ粒子を含有する物
質を示す用語として使用され、それは酸性溶液中に溶解
させた時にゾルを形成することの可能な粉末形態である
か、又は直接的にゾルの形態である。
市販されており且つ本方法において好適に使用可能なゲ
ル前駆体の例は、Ludox (商標名)、又はAer
osil(商標名)等のゾルであり、それは気体用にお
いて四塩化珪素の加水分解によって形成される。酸性媒
体において、Aerosilはゾルを形成し、次いで堅
いゲル化した塊を形成する。
L u d o xは、そのまま溶液中で使用される。
−・方、Aerosilは使用する技術に依存して、溶
液中においてか、又は直接粉末の形態で使用することが
可能である。
ゲル前駆体を、本発明の要旨を構成すシ・:、プロセス
即ち方法に従って、酸性水溶性媒体内に位置させ、従っ
てそれはSi−○H結合から開始する重合によってゲル
化溶液へ変換される。
硼珪酸構造を形成するのに必要な硼素は、約300 g
 / ]、 、即ちB203(7) 15 、 ]%、
 UJ溶解度を持った四硼化アンモニウム(AT]3)
の如き]−分に溶解性の硼素化合物の水溶液として導入
される。好適には、この溶液が生成され旧勺65−70
′Cで使用される。硼酸も同じく使用することが可能で
あり、その溶解度は65℃において約130g/lであ
り、即ち13□0.の6.5%であり、且つNa/B4
0.23の時にNa+イオンの存在が増加する。
ガラス化補佐剤の溶液を調製する為に使用さえる所望の
元素を含有する化合物は、本方法の温度で水に溶解すべ
きであり、相互に適合性があり且つ不必要にその他のイ
オンを添加すべきでなく、且つ最終的なガラスの構造内
に存在しないイオンは加熱によって容易に除去可能であ
る。1例として、FPの硝酸溶液が処理される場合の硝
酸塩溶液である。固体化合物は、常に好適には、最小量
の水に溶解し、処理すべき体積及び蒸発によって取り除
く水の量を最小とさせる。
これらの溶液(廃棄物の溶液を除いて)が調製され且つ
混合される割合は、最終的なガラスの所望の形態に依存
する。ガラスの構成成分は実際上蒸発せず且つ結果的に
得られる最終的ガラスの組成は事実上生成される混合物
の組成に対応すると考えることが可能である。許容可能
なガラス形成を例に示しである。ガラス化補佐剤の定量
的及び定性的な組成は、最終的ガラスの組成及び処理さ
れるべき廃棄物の溶液の組成に従って適合される。
該混合物を20及び80’Cの間で調製する。処理すべ
き溶液をそれらの現在の温度で導入し、その反応の結果
、FPの溶液は20及び40°Cの間で処理ユニットへ
到達する。硼素化合物の濃縮溶液は、沈殿を防止する為
に、5o及び80”Cの間に維持される。その他の溶液
は大気温度で生成される。次いで、該溶液が生成される
が又は到達する温度で該溶液を混合するが、又は該溶液
の全てを(そのままとされる廃棄物の溶液を除いて)を
それらを混合する前に高温度へ加熱することが可能であ
る。
後者の場合は以下の如き利点が成る1、混合を行った後
で且つゲル化溶液が形成し初めだ後に、所謂エージング
期間に渡って重合(ゲル化)が起こる。このことは、温
度を上昇させることにより助長される。従って、50℃
乃至80℃の間の温度で混合することが非常に効果的で
ある。本発明の要旨を形成する方法において、ゲル化溶
液のエージングは、好適にはtoo−105°Cで乾燥
中に行われる。
ガラスの構成成分の溶液は異なったp IT値を持って
おり、溶液中のゲル前駆体は酸(例えば、硝酸溶液中の
Aerosil)又はアルカリ(Ludox)であリ、
ガラス化補佐剤の溶液は酸であり、廃棄物の溶液は酸(
Fpの溶液の場合)又はアルカリ(中和していない洗浄
廃物の場合)であり、且つ硼素化合物の溶液は酸(硼酸
)又はアルカリ(四硼酸アンモニウム)である。本明細
書に説明する方法において、混合物のp、 Hは7未満
でなければならず、好適には2.5と3.5の間である
。必要ならば、p T−(を調節することが可能である
本発明の要旨を形成する方法において、加熱によってそ
れから最終的ガラスが得られる混合物は、混合ゾーン内
に同時的壁導入される水溶液中の会工勿構成成分から調
製される。
以下の構成成分を混合させる。
ガラスの酸化物 構成成分色−笈   遍−彫 A ゲル前駆体   5in2の8%   25−80
℃B 硼素溶液    B2O3のb%   50−8
0°CC廃棄物溶液   酸化物の0%  20−40
℃D ガラス化補佐剤 酸化物の6%  50−80℃
溶液A、B、C,Dは別々に且つ同時的に混合ゾーンへ
到達する(C及びDは一緒に導入させることが可能であ
る)。
混合により、ゲル化溶液と呼ばれる溶液が生成され、そ
の粘度及び組成は時間と共tJ変化し且つ流体溶液から
ゲルへ変化する。得られる混合物を例えば炉内において
乾燥させ(好適には、]、 O0−105℃で)、真空
中で乾燥させろことも可能である。この操作中にゲルは
継続して形成される。
次いで、300乃至500℃(H滴には、350乃至4
000C)の間の温度でか焼即ちカルシネ−ジョンを行
い、その間に水は蒸発を完了し且つ硝酸塩が部分的に分
解する。分析に拠れば、/1−00℃で2時間の後に、
硝酸塩の30%(J未だ試料の中に存在している。
カルシネ−ジョン即ちか焼は、従来のか焼器(AVMガ
ラス化プロセスにおいて使用されるタイプの)において
か、又は例えばセラミック溶融鉛タイプの溶融炉内にお
いて実施することが可能である。
硝酸塩の分解は溶解中に常に終了される。炉に入ると、
生成物は迅速にそのか焼温度を通過してその溶融点へ到
達する。これは、所謂導入ゾーンである。次いで、所謂
精錬ゾーンにおいて、それは溶融点よりも多少高い温度
になり、次いでそれは注ぎ込み温度とされる。その値は
好適には]。
035℃と1..100℃との間であり、その温度でガ
ラスの粘度は200ポアズと80ポアズとの間であり、
良好な状態でガラスを注ぎ込むことを可能とする。
上述した乾燥−カルシネージョン(か焼)−溶融のステ
ップは、画定した温度ゾーンにおける且つ異なった装置
における熱処理に対応する。その他の装置における同様
の熱処理も可能であり、例えば、炉内で乾燥し、次いで
幾つかのゾーンで構成された溶融炉内へ導入するもので
あって、−般的に、ゲルからガラスを生成するいずれか
の技術を使用することが可能である。
従って、AEC構成を持った混合物を本発明の要旨を形
成するプロセスによって水溶性媒体内に調製する場合に
、精錬時間は短縮されていることが分かり、酸化物方法
の場合には5時M必要であったが、1.5時間で十分で
ある。従って、炉の処理能力を増加させることが可能で
ある。
更に、高度に満足のいく八ECによって生成される構成
は異なったタイプの廃棄物の場合にも容易に得ることが
可能である。
本発明の要旨を形成する方法は、実際に、種々のタイプ
の廃棄物、特にナトワウ11リツチ廃棄物、をガラス化
させることが可能である。ナトリウム無 −チング即ち浸出に敏感とさせる欠点がある。酸化物方
法において、この様な廃棄物の処理はガラスフリットを
変化させることを必要とするが、この様な変化は溶融性
によって制限される。
本発明の要旨を形成する方法において、水溶性媒体内に
調製された硼珪酸母体の組成は処理される廃棄物のタイ
プに調節される。従って、ナトリウムリッチ廃棄物の場
合、例として示される如く、低ナトリウム(又はナトリ
ウム無しの場合もある)硼珪酸母体を生成することが可
能である。
別の重要な利点(他のゲル化技術によっては以前前るこ
とが出来なかった)は、タービンを使用して何等困難性
無く、大量のゲルを調製することが可能であるというこ
とである。テストにおいて、40 k g/hに非常に
容易に到達することが可能であり、且つこれは限界を表
すものではない。このタイプの装置は簡単且つ分解が可
能であり、原子力発電所に適用される安全性基準へ適合
させることが可能である。
以下、本発明の具体的実施の態様に付いて幾つかの例を
挙げて説明する。最初の例は、従来技術に従ってゲル化
溶液を生成する為の方法を示すものである。
鼾 FPのシミュレートした溶液の処理へ適用したゲル
の調製の為の従来の方法 j」旌 研究所の規模で、以下の態様でFPの実際の溶液の典型
的な組成を使用してFPの溶液をシミュレートした。
侠−川−山−ノζ−牛−戊−宵  し  月−喘す一4
酸化4勿−焚−(−罫y1−AI(No3)3.915
0  +1.7.6     15.9Fe(NOj3
.91(20146,729Nj(NO3)、、687
0 19.4     5Cr(No3)2.9H20
26,35Na、P20□、 10t120  9.4
      5JNaN03]03.6      :
17.72−5r(No3)2     6.7   
    :L2CsN0,15.2     10.C
IBa(NO,)、9.7      5.6ZrO(
NO3)2.2H□0 34.7     15.9N
a2Mob4.21120  26.4     22
.5Co(NO3)7.6H□0  5.8     
 1.4Mn(No3)2.4H2027,7!1,5
Ni(No3)2.6)120  18.3     
 4.6Y (NO3)、、 、4H□0   5 、
5      1. 、7La(NO,)3.6H20
23,78,8Ce(NO3)3.6H2024,99
,3Pr(NO3)3.4H□0  10.6    
   4.3Nd(NO3)3.61120  39.
6       ]、5.17、ro、4.6    
   4.6Mo             3.5 
       5.3U30.          8
.8       8.5グループ1は核分裂性生成物
の溶液の不活性構成成分を表しており、且つグループ2
は同一の溶液中のFP及び不溶性物質を示している。
ZrO,及びNoは固体のままであり、それらは不溶性
物質をシミュレートしている。添加した水の全量は2,
972gである。
FPのシミニレ−1−シた溶液は1.3のPHを持って
いる。得られるべき最終的ガラスの組成は、以下の如く
である。
L之ス勿亙戊        夷入鼠 Sin□45,5%      LudoxB20. 
     ]、4  対     ATB溶液A1゜0
34.9%    補佐剤溶液とFP溶液Na2O9,
8%      同」− Zn0    2.5%      同1・CaO4,
1%       回」− Lj20     2  %       l1il 
−14活性酸化物 13.2対     FP溶液Fe
2032.9%      同上 Ni0     0.4%       同lCr20
3    0 、5%      同」−p、050.
3%      同上 上に示した%組成において、活性酸化物中にナトリウム
及びニッケルの存在を許容することが必要である(上に
定義した溶液のグループ2から派生する)。
従って、ガラス化補佐剤の溶液は得に、れるへきガラス
の組成及び処理されるべき廃棄物の溶液の組成に従って
調製される。
この例の為に、ガラス化補佐剤の別々の溶液が人気温度
で調製される。
使」」1り翼1艮性   1力σ   採水j−A1硝
酸塩溶液   水100d当り60g  41.7gの
A]、(No3)3.911□O Na硝酸塩溶液   水100cd当り90g  23
.3gのNaNO3 Zn硝酸塩溶液   水100d当り180g  9.
1.gのZn (NO3)2.61120 Ca硝酸塩溶液   水100d当り265g  15
.2gのCa(NO3)2.4H20 Li硝酸塩溶液   水]、OOd当+)90g  1
2.5gのL i N O。
前駆体は、Ludox AS40: 40%Sin□/
60%H□0;密度(25℃’): 1.30; pH
: 9.3;大気温度で使用、である。ATB溶液: 
(NH4)20.2B203.4H20; 265.2
gを℃で663gの水内に溶解: pi(: 9.2゜
1許 5QQrμmで回転する磁気攪拌器(7cmバー)を具
備する]Ωブレーカ内に59gのA ’rBを入れ、旧
つHN 03 k添加することによってpH2へ調節す
る。
別のブレーカにおいて、56rn?のり、u d o 
xをp、 l−I2の酸性とさせて、p H5−6での
A 1. (OI−I)3又はp)I4.8でのZn(
OH)2等の水酸化物が爾後に沈殿することを防止する
攪拌しながら、Ludox溶液を四硼酸アンモニウム内
に導入すると、反応が65−70°(:で起こる。
この混合物を30分間攪拌しく磁気的又は機械的攪拌器
)、温度を維持する。ゲル化を加速させる為に、少量の
希釈水溶性アンモニア(Q、15N)を添加してp H
を3とする。ゲル形成が行オ)れる。
補佐剤の各溶液を混合物へ別々に、ゆっくりと(−滴毎
に)且つ攪拌しながら添加さ(↓−る。攪拌は5乃至1
0分の間継続させる。/j+ 、ン、 、1シる混合物
はゲルと呼ばれ、視覚的に沈殿又は凝集は見られない。
235gのFPのシミニレ−1−シた溶液を攪拌しなが
らゆっくりと添加する(1適毎)。沈殿が形成される。
同化を得る為に、混合物は65−70℃の状態とさせ、
塊とさせる為には少なくとも2時間は必要とされ、これ
が得られるや否や、それを炉内で乾燥させ(110℃で
90時間)、次いで1,000℃及び1..150℃で
溶融させる。
分析によれば、堆積したモリブデンはガラス内に均一に
含有されておらず、モリブデン酸塩のトレースも視認さ
れ得る。得られるガラスは許容可能なものではない。
このプロセスの場合、少量のゲル(約100乃至500
m1)のみを調製することが可能であるに過ぎない。I
Qの溶液でゲルを得ることは不可能であった(沈殿が発
生する)。
該ガラスの構成成分の溶液は別々に導入するか、又はそ
れらが対外に適合性のあるものの場合には、−緒に導入
することが可能であり、そうでないと、沈殿が観察され
、ゲルを不均一なものとする。ゲル及び最終的ガラスは
常に良好な品質とはならない。
更に、この従来のプロセスの場合、廃棄物のシミュレー
トした溶液を正確に導入することは不可能であった。沈
殿と沈降が観測され、その結果より高い溶融温度及び/
又はより長い熟生時間を必要とし、そうでないと許容不
能の最終的ガラスが生成される。
テストにおいて、良好な品質のガラスは、溶融していな
い領域が無く且つ泡が無< 、11つ表面」二にモリブ
デン酸塩のトレースの無い均・なガラスとして定義され
た。
FPの溶液から派生するモリブデン酸塩は実際には主要
な問題を提起し、活性なMoの一部は溶液及び沈殿物か
ら分離する傾向となり、従ってこの相は混合物内に完全
には分散されず、従ってゲル化溶液内に全く含有されな
い。更に、その拡散が不良であると、モリブデンがモリ
ブデン酸塩の視認可能な黄色のトレースの形態でガラス
表面」二に現れ、そのことは不良な品質の現れであると
考えられる。
仮姿  本発明のプロセス即ち方法による核分裂性生成
物の溶液の処理 絡基− これらの溶液は例1のものと同一であるが、ガラス化補
佐剤の溶液のみが異なる。
この例として、ガラス補佐剤の溶液は以下の如くに調製
される。
使用されケ但嵯修 意力σ 因り各1−る酸化−狗10
Al (No、 )3.9H□0  243.6   
 33.1NaN03148.4    54.1Zn
(No3)2.6H2091,425Ca(No3)2
.4H□0   ]、70.1    40.4LiN
0.       91.4    19.8該構成成
分の各々は最小量の水、即ちpH:0゜6で65℃で全
体で640gの水、内で溶解される。
元素Al、Na、” Zn、Ca及びLiの割合は例1
における場合と同じである。
筬■ 使用した装置は小さな体積の混合ゾーンを持った従来の
タービンであり、その中で複数個の羽根を持ったプロペ
ラが回転して高い剪断速度で混合を実行する。それは、
本例においては2.00Orμmで回転する。
このテス1−に使用したタービンはスター7(STER
A)社によて製造されたものであり、混合ゾーンは】d
の体積を持っており且つ攪拌されたRグの171さは闘
のオーダである。原子力関連において産業的な規模で使
用する為に、成る程度の技術的な改善が必要であり、特
に羽根の形状及び溶液の導入に関してそのことが唐え、
これらの改11Tの[1的はアクティブな閉塞セル内の
操作を容易化させる為である。
Jり吐 これらの溶液はタービンへ別々に且つ同時的に到達する
ヒ社  均  直重−)  i容−液附はLudox 
   9,3 20°C5,7kg/h  S、i、0
2の40%四硼酸7ン9.2 65℃ 4.7 kg/
h  無水塩ノ21%、モニウム、411□0    
     川1ちB2O,の15ダガラス化補0.6 
65℃ 7 kg/h   無水塩の40%佐剤の溶液
         即ち酸化物の12%FPノシミ、:
L ]、、3   18.4 kg/h  無水物質(
7)14%レート溶液          即ち酸化物
の部ガラス化補佐剤とFPの溶液は表示した流量でポン
プ流動させ且つこれらの混合物が全体的な流量25.4
.kg/hでタービンへ送給される。従って、36 k
 g/hのゲルの流量である。該タービンから流出する
ゲル化溶液のp Hは3である。
このテストにおいて、構成成分を混合させ且つ7kgの
ゲル化溶液を生成するのに12分で十分であった。
3つの試料に付いて以下の熱処理を実施した。
テスト1: ゲヅー(GUEDtl)社によって製造された装置内で
真空中において10.5kgの混合物を濃縮させた(T
:90°C,P : 630mmHg) 。6.50の
水が注出された。回収された塊(3,5kg)を400
℃で2時間カルジン即ちか焼させて、1゜8kgの生成
物を発生させ、それを5時間1,050℃で溶融させた
。良好な品質のガラスが得られた。
テスト2: 105℃で3日の間5kgの混合物を乾燥させて、]、
、2kgの乾燥生成物を生成し;これを次いで400℃
で2時間加熱し、27.5%重量を失った。1,025
℃で5時間溶融することにより、良好に流れる良好な品
質のガラスが820g得られた。このテストにおいて、
L O5℃で30分未満でゲルが塊状に観測された。
テスト3: 3kgの混合物を2−3cmの厚さでプレート上に拡布
させ且つマイクロウェーブ炉内に8時間位置させて、5
50gの生成物を得、それを、4゜0℃(温度は乾燥温
度から一様に400℃へ上昇される)で2時間の後、5
02gのが焼した生成物とした。1,125℃での溶融
は1.5時間のみ行い(1時間の精錬を包含する)、良
好に流動する非常に良好な品質のガラスを生成した。
−32= 結論として、この様にして、即ちマイクロウェーブ炉内
で8時間処理し、400℃で2時間か焼し、次いで1,
125℃で1.5時間の間溶融して得られたゲルは、非
常に良好な品質のガラスであり、それは核廃棄物の不動
化に使用可能であり且つ現在使用されている方法と比較
して3乃至4時間の程度の時間の節約を得られる。
四硼酸アーンjニウムの硼1℃辺□」鼻15%にB2O
3を含有するATB溶液を、130gの固体硼酸をIQ
の水内に65−70℃で攪拌して(pH=2.7)溶解
することによって形成されるB2O3を6.5%含有す
るH3B O3溶液で置換する。
その結果、硼素化合物の流量はH2PO4内において1
0.8kg/hであり、その他の溶液は同一の流量で送
給される。
このことは、約4−2 k g / hの混合物を与え
、それは、前述した方法と同様の方法で処理した場合に
は、同様の生成物が得られる。
例3 洗浄に使用したナトリウム廃物の処理現在のとこ
ろ、酸化物に基づくガラス力(AVM)プロセスにおい
て、このすI〜リウ11廃物を処理することは不可能で
ある。
実際に、このAVMプロセスは固体ガラスフリットの形
態のガラス化補佐剤を使用し2、既知の組成は以rの如
くである。
Sin、、     55−60重量2B20.+6−
]8同」−− Al5O12−7同」− Na、、O6−7同」― Ca0    4.5−6  同一1〕ZnO2,5−
3,5同」二 Lj、0    2−3  同上 浸出抵抗(leaching resjsLance)
を低ドさせるのです1−リウムレベルは過剰に増加させ
ることが出来ないす、従ってこの組成はガラス化させる
べき廃物内の可能なナトリウムの基を制限する。
ガラスフリット内のナトリウ11のレベルを減少させ、
ゼロとすることも、考えら汎、その場合最終的ガラス(
フリット+ナトリウム廃物のカルシネート)は許容可能
なナトリウムレベル(9乃至11重量%)を持つことと
成る。然し乍ら、その場合に、ナトリウムが少ない(従
って、シリカが豊富である)ガラスの生産及び溶融の困
雛性に遭遇することとなる。
本発明は、ナトリウム廃物と共に、AVMプロセスにお
いて完全に満足のいくことを証明する組成と同様の組成
を持った硼珪酸ガラスを製造することを可能としている
。更に、精錬温度を著しく低下させることが可能である
か、又は精錬時間を短縮させることが可能である。
テス1への為に、1氾の水(pH=9)内に120gの
Na2Co3を使用してナトリウム溶液をシミュレート
させた。選択したゲル前駆体ばLudoxAS40であ
った。ATB溶液は312 g / QのATB、4H
20を含有している。
AVMプロセスで得たものと同じ組成を持ったガラスを
得る為に、以下のガラス化補佐剤の溶液を調製した(量
は水溶液IQ当りである)。
Al(NO3)3.9H20209,OgCa(NO3
)2.3H,098,5gLiN03        
      53.7 (<Zn(NO3)2.6)1
20        49.71!Fe(NO3)3.
61(、,073,5t:Mn(NO3)、、6H□O
]8.2 ICBa (NO3)25.51H Co (NOl)2 、6H20]、 I 、 ;i 
gSr(NO3) 2               
      /1.1  、。
C3N03               8 、01
’lY(NO3)3−41(207]、(1+ζNa2
MoO,,211□0         16Ji I
r。
モノアンモニウムホスフェ−1〜 2.81ζ(mon
oammonjum phosphate)構成成分、
Fe、Mn、、、、ホスフェート等がこの溶液中に導入
されて、例2に!jえたものと同様の組成を持った最終
的ガラスをり−える。
これらの各溶液は、サーモスタソ1−によって制御され
る浴(温度二65°C)内に維持される。4つのダイア
フラムポンプが設けられ、それは所望の流量を得る為に
前以て調節されている。
これらの溶液は、高速ミキサー(容量=1.5Q)内へ
同時的にポンプ動作される。
セットした流量は、 A、 T B溶液、 、 、 、 、 、 、 0.1
2 kg/h補佐剤溶液、 、 、 、 、 、 、 
0.25 kg/hLudox溶液、 、 、 、 、
 、 、 0.15 kg/hNa2C03溶液、 、
 、 、 、 、 、 0.21 kg/h本プロセス
を常時強く攪拌しながら1.5時間の間継続させる。こ
のミキサーボールの内容をブレーカ内へ注入させ且つ2
時間の間装置する。事実上固体で均一な乳白色の塊が形
成される。この塊をプレート上に拡布させて約20乃至
30mmの厚さの層を形成し且つ該プレートを炉内で2
4時間の間105℃へ加熱させる。
これにより、1dの程度の乾燥粒子が得られる。
これらの粒子をか焼炉内へ位置させ、且つ温度を3時間
に渡って400℃−様に上昇させ且つ3時間の間維持す
る。得られるカルシネートを1乃至3mmの粒子へ粉砕
させる。
十分な容量のジュール効果電気炉を1,150°Cへ設
定する。プラチナのるつぼを調製さ肛た粉末で3分の1
を充填し且つ炉内に配着させる。30分の後、該るつぼ
を該粉末で別の33)の1を充填し、この手順を最後の
3分の]に付いても繰返し行う。るつぼを高温の炉内に
別の2時間に渡り位「させ、内容物を耐火性物質からな
るプレー1〜」―に注ぐ。生成物を8時間500℃でア
ニールさせて、試料に満足のいく表面を1j、え、rl
、 7)温度をゆっくりと低下させる。これにより、完
全に視覚的に均一な高度に黒いガラスプレー1〜が生成
される。
化学的分析により、以下の平均的な紹成が得られる。
Sj、0245.6% +120.     14  % A]2034.9% Na2O10% Ca0      4  % !、]20    2 % Fe2032.9 % MnO20,95% BaO0,55% Co0         0.5  %C8201% Sr0        0.35% Y、034   % MnO32% P20.       0.3  % この例は、ガラス化補佐剤の組成をどのようにし調節す
ることが可能であるかを示している。
N4  Aerosj、lでのす1−リウム廃物の処理
ガラス化補佐剤ATB及び廃棄物の溶液は同一である。
一方、Aerosj ] (商標名)はデグーサ(DE
CUSSA)社から市販されているが、それはゲル前駆
体としてLudox AS40の代わりに使用されてい
る。ゲル前駆体は、攪拌をしながら、Aerosilを
次第に3N HNO+(pH” 2.5)で酸性とされ
た水内に注ぎ込むことによって形成され、IQ当り15
0gのシリカを含有する溶液が得られる。
=39− 流量は下に示した値に調節される。
ATB        O,37kg/h補佐剤   
  0.75 kg/h Aerosil      1.3  kg/hNa2
CO3溶液   0.63 kg/hこの手順は」二連
した例1と殆ど全ての点て同一であるが、乾燥ステップ
が異なっており、このステップは真空炉内で行われ、こ
のことは時間を4時間へ短縮させることを可能としてい
る。その結果は同一である。2つのガラスを区別するこ
とは不可能である。特に、同一の化学分析結果が得られ
る(実験誤差の限界内において)。
2つの例3及び4は、異なったゲル前駆体を持ったナト
リウム廃物の処理に適用した場合であるが、それらは制
限的なものではない。特に、これらを結合させて、本発
明の技術的範囲を逸脱すること無しに、手順を変えるこ
とがことが可能であり、例えば、L u d o xと
Aerosilとの両方の形態のシリカを同時的に導入
することによって行うことが可能である。
一40= 例3及び4において、中和させたナトリウム廃物をそれ
自身で処理した。中和していないナトリウム廃物(即ち
、それが抽出装置から出てきた形態で)を、硝酸を含有
するFPの溶液と同時に中和していないナトリウム廃物
を処理し、過剰量の硝酸を消費することがなく且つ廃棄
物の体積を増加させることが無いことが望ましい。これ
を行う為に、硝酸を含有する硝酸蒸気をスクラブする為
に使用する水をナトリウム廃物へ添加させて、それを中
和させ、その結果得られる液体を一定の割合でFPの溶
液と混合させる。次いで、ガラス化補佐剤の溶液をこの
処理に適合させる。
全ての溶液を最小量の水で調製しており、該溶液は飽和
点に近く、従って乾燥時間が増加されることはなく、取
り扱われる液体又はアクティブな気体放出物の体積が増
加されることはない。何故ならば、蒸発して除去される
水はラジオアイソトープによって汚染されており、且つ
オペレータは前記放出物を処理することを余儀無くされ
るからである。ポンプ動作又は流れの理由により、これ
らの溶液を一層希釈することが必要となることがあるが
、このことはプロセスには何等悪影響を及ぼすものでは
ない。
更に、例において、使用した硼素化合物はアンモニウム
テトラボレートテトラハイドレ−1〜(ammoniu
m tetraborate tetrahydrat
;e)であり、その際に従来技術との比較を容易として
いる。然し乍ら、現存するガラス化プラントにおいて、
ATBを使用することはアンモニア及び硝酸蒸気が豊富
な気体性廃物の処理に関する問題を定期する。即ち、こ
れらの蒸気が再結合して硝酸アンモニウムを生成する可
能性があり、そわば成る条件下においては有害である。
これらの理由により、本発明を構成する方法の条件にお
いては、硼酸が好適である。
従って、本発明の方法は、従来技術の11立方法とは、
最終的ガラスの全ての構成成分が同時的に導入されたゲ
ル化溶液を形成する点が異なっている。これと対照的に
、日立方法においては、硼素はゲル形成の後ではなく前
に導入されている。従って、本方法では開始と共に構成
の一部を形成するが、日立方法では、前に生成したシリ
ケート構成体内に分散される。
本発明によって生成されるゲル化溶液は、化合物が互い
に反応して沈殿を起こすよりも一層迅速に形成されるも
のと思料される。得られたゲル化溶液は、所望の最終的
ガラスの構成を持っており且つイオンは最早この溶液中
を移動することは不可能である。事実、表示した条件下
での混合の間に、チキソトロピー現象が発生し、従って
イオンの均一な分散が発生する。この混合段階の後、溶
液の粘度が増加し、イオンを媒体内に捕獲する。
該イオンは最早反応することが出来ず(沈殿、沈降等)
、且つ該媒体は「凍結」される。この効果は、使用され
る溶液の選択と、それらを混合する為に使用される攪拌
方法に起因するものである。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるへきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
特許出願人    ソシエテ ジェネラルプル し テ
クニーク ヌベール ニス、 ジエ。
エヌ。
・□)iに□

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、硼珪酸ガラス内での核廃棄物の不動化方法において
    、 シリカをベースとしたゲル前駆体と、 硼素化合物の濃縮水溶液と、 最終的ガラスのその他の構成成分の濃縮水溶液即ち処理
    すべき廃棄物の水溶液とガラス化補佐剤の水溶液と、 を強く攪拌しながら同時的に混合し、該ガラスの所望の
    組成対応する割合で20℃と80℃の間で好適には65
    乃至70℃で混合を行い、前記混合物は酸性pH好適に
    は2.5と3.5の間のpHを持っており、且つ前記混
    合物を乾燥させ、300℃と500℃との間でか焼し、
    且つ溶融させることを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項において、500rμm以上
    で好適には2,000rμmで回転する攪拌器で混合を
    行い、且つ攪拌された層の厚さが該攪拌器の直径の10
    %を越えることがないことを特徴とする方法。 3、特許請求の範囲第2項において、タービン及びミキ
    サーから構成されるグループから選択される装置内で混
    合を行うことを特徴とする方法。 4、特許請求の範囲第1項において、該ゲル前駆体はゾ
    ルであることを特徴とする方法。 5、特許請求の範囲第1項において、該ゲル前駆体はL
    udox(登録商標)であることを特徴とする方法。 6、特許請求の範囲第1項において、前記ゲル前駆体は
    Aerosil(登録商標)であることを特徴とする方
    法。 7、特許請求の範囲第1項において、前記硼素化合物は
    四硼酸アンモニウムであることを特徴とする方法。 8、特許請求の範囲第1項において、前記硼素化合物は
    硼酸であることを特徴とする方法。
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