JPS6320032Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6320032Y2
JPS6320032Y2 JP1981007231U JP723181U JPS6320032Y2 JP S6320032 Y2 JPS6320032 Y2 JP S6320032Y2 JP 1981007231 U JP1981007231 U JP 1981007231U JP 723181 U JP723181 U JP 723181U JP S6320032 Y2 JPS6320032 Y2 JP S6320032Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable contact
contact
fixed
fixed terminals
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981007231U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57121033U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1981007231U priority Critical patent/JPS6320032Y2/ja
Publication of JPS57121033U publication Critical patent/JPS57121033U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6320032Y2 publication Critical patent/JPS6320032Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動車エンジン用の始動スイツチ装
置に関するものである。
近年、例えばデイーゼルエンンジン車における
始動スイツチ装置は本来の機能の他にエンジンの
始動、自動停止のためにインテークシヤツタを開
閉するレバーに連結した各種アクチユエータ或い
は燃料噴射ポンプ、各アクセサリ類など比較的小
電流が流れる負荷を作動させる複合機能が要求さ
れ、これらを作動させるスイツチ機構を始動スイ
ツチ内部に組込んだものにおいては、装置が大型
化するとともに組込作業性が悪いといつた欠点が
あつた。また、多数の接点を有する可動接触子を
回動させる操作力が増大し、操作性が悪化する欠
点もあつた。
本考案は上記欠点を解消し、複合機能を持つス
イツチ機構を小型化に形成することが可能となる
とともに組込み作業性が向上し、且つスイツチ操
作力の増加を極力抑えて操作性が良好となり、更
に固定端子と可動接触子間の接触圧の設定及び調
整作業が容易となる始動スイツチ装置を提供する
ことを目的とするものである。
上記目的を達成するために本考案に係る始動ス
イツチ装置は、スイツチベースの中心から軸方向
に突出して設けた円柱状又は円筒状の固定の電源
端子と、該ベースの外周近傍から周方向に適宜の
間隔を置いて軸方向に突出して設けた複数の固定
端子と、キーの回動操作によつて回動するロータ
により回動され該キーの操作位置に応じて前記複
数の固定端子に接触・離間する第1の可動接触子
とを備えた始動スイツチ装置において、前記スイ
ツチベースの底面に適宜の間隔を置いて固着した
平板状の複数の固定端子と、前記電源端子の外周
面に絶縁部材を介して回動自在に支承され前記平
板状の複数の固定端子に対向させた弾性金属材か
らなる第2の可動接触子と、この第2の可動接触
子に反平板状の複数の固定端子側から係合され該
第2の可動接触子と前記第1の可動接触子とを連
結する絶縁材の連結部材と、前記電源端子の先端
近傍に形成した周溝に嵌合して前記連結部材及び
第2の可動接触子の電源端子に対する軸方向の抜
け止めを行なう抜け止め部材と、前記第1の可動
接触子を電源端子の先端面に常時適度の接触圧で
圧接する弾発部材とを具備した構成としたことを
特徴としている。
以下、本考案を図に示す一実施例にもとづき説
明する。
第1図は本考案の始動スイツチ装置の一実施例
を示す左側面図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は電気結線図でありキーがOFF位置
の状態を示しイ,ロ,ハは夫々第2図のB−B線
断面図、C−C線断面図、D−D線断面図であ
り、第4図イは第2図の右側面から見たキーの操
作位置図、第4図ロはキーの夫々の操作位置にお
ける各固定端子の接続状態を示す接続図、第5図
は本考案の始動スイツチ装置の要部を示す分解斜
視図である。
第1図乃至第5図において、10は絶縁材のス
イツチベースであり、該ベース10の外周近傍の
ほぼ同一円周上から適宜の間隔を置いて円柱状の
複数の固定端子2,3,4を夫々スイツチベース
10を貫通突出する如く軸方向に設けるととも
に、該ベース10の中心からコイル11aと接点
11bを備えたバツテリーリレー11を介して電
源12に接続した円柱状の固定の電源端子1を同
様にスイツチベース10を貫通突出する如く軸方
向に設ける。この電源端子1には、その先端面1
aから軸方向に孔1bが形成してあり、この孔1
bは後述するロータ26の回動軸26aを軸支す
るためのものである。尚、前記電源端子1及び各
固定端子2,3,4は夫々円筒状でも良い。
前記複数の固定端子2,3,4は夫々比較的大
電流が流れる始動電動機13、電熱栓14、抵抗
15と前記電熱栓14の直列回路に接続される
が、夫々のリード線と各固定端子2,3,4との
接続は該各固定端子2,3,4に形成した雌ねじ
にねじ16を螺合することによりなされる。
17は電源端子1の先端面1aに常時接触する
底部17aと、この底部17aの外周縁から軸方
向へ立上つた立上り片17b,17b,17bと
この立ち上り片17b,17bに夫々固着した弾
性金属板の接触片17c,17c′とから成る金属
製の多角形状をした第1の可動接触子であり、後
述するキー27の回動操作によつて回動するロー
タ26により回動され該キー27の操作位置に応
じて接触片17c,17c′が前記各固定端子2,
3,4に接触・離間するものである。前記底部1
7aの中心には電源端子1の外径よりも小径で且
つ孔1bより若干大きな開口17dが形成してあ
る。接触17c,17c′は開口17dの接線方向
にほぼ沿わせて外方に長く突出し、スイツチベー
ス10の大きさに比し比較的長手のものとする。
前記スイツチベース10の底面には平板状の複
数の固定端子5,6,7,8を適宜の間隔を置い
て固着しており、この各固定端子5,6,7,8
は夫々比較的小電流が流れる負荷に接続する。本
実施例においては固定端子5,6,7,8は夫々
ラジオ等のアクセサリ18、エンジン始動のため
にインテークシヤツタを開放するレバー(図示せ
ず)に連結したアクチユエータ19、エンジン自
動停止のためにインテークシヤツタを閉成するレ
バー(図示せず)に連結したアクチユエータ2
0、バツテリーリレー11のコイル11aに接続
する。
9は同じくスイツチベース10の底面に固着し
た平板状の固定端子であり、電源12に接続す
る。
各端子5,6,7,8,9は第1図に示す如く
スイツチベース10の外部に突出させて夫々接続
用端子5a,6a,7a,8a,9aとしてお
り、各負荷及び電源12とはコネクタ34,35
により接続するようにしたので接続作業が簡単と
なる。
21は電源端子1の外周面に絶縁部材としての
絶縁スリーブ22を介して回動自在に支承され前
記平板状の複数の固定端子5,6,7,8,9に
対向させた弾性金属材からなる第2の可動接触子
である。この第2の可動接触子21は固定端子9
に常時接触するとともに他の固定端子5,6,
7,8とは該第2の可動接触子21の回動により
接触・離間する複数の接点21aを持つ。前記絶
縁スリーブ22は段付円筒形状であり、電源端子
1に締まりばめ嵌合されて固定され、この段付小
径部に第2の可動接触子21の中心に設けた開口
21bを挿入している。尚、この絶縁スリーブ2
2はスイツチベース10と一体に形成しても良
い。
23は前記第2の可動接触子21に反平板状の
複数の固定端子5,6,7,8,9側から係合さ
れ該第2の可動接触子21と前記第1の可動接触
子17とを連結する絶縁材の連結部材であり、第
1の可動接触子17の回動を第2の可動接触子2
1に伝達するためのものである。この連結部材2
3は該第2の可動接触子21と同じく絶縁スリー
ブ22の小径部にて支承させるために第5図に示
すように、その中心に前記小径部の外径よりも若
干大きな開口23bを設けている。また、該連結
部材23の一端面の外周近傍に複数の小突起23
cを設け第2の可動接触子21に設けた各小孔2
1cに夫々係合しているとともに、その他端面に
第1の可動接触子17の底部17aが係合する係
合溝23aが設けてある。従つて、この連結部材
23により第1及び第2の可動接触子17,21
は連結され相互に円周方向に固定されて、第1の
可動接触子17の回動が第2の可動接触子21に
伝達される。
この第2の可動接触子21と連結部材23の電
源端子1に対する軸方向の抜け止めは、第1の可
動接触子17を連結部材23に係合する前に電源
端子1の先端近傍に形成した周溝1cに前記係合
溝23a側よりワツシヤ24を介して抜け止め部
材としての止め輪25を嵌合することによりなさ
れる。このとき、第2の可動接触子21は弾性変
形し各接点21aは対向する平板状の固定端子
5,6,7,8,9に適度の接触圧で圧接可能状
態となる。
26はキー27の回動操作により一体に回動す
るシリンダ28に係合した絶縁材のロータであ
り、その回動軸26aは第1の可動接触子17の
底部17aに設けた開口17dより若干小径であ
り該開口17dを貫通して電源端子1の孔1bに
て軸支される。ロータ26には第2図に示す如く
第1の可動接触子17の各立上り片17b,17
b,17bと夫々係合する凹溝26b,26b,
26bが設けてあり、ロータ26の回動を第1の
可動接触子17に伝達している。また、ロータ2
6に設けた孔26c,26c内に夫々弾発部材と
してのコイルスプリング29を収納し、この各コ
イルスプリング29の弾発力によりスチールボー
ル30,30をケース31に圧接するとともに、
第4図イに示すキー27の操作位置がOFF,,
の位置にきたときに該キー27から手を離して
も夫々の位置にロータ26を保持させるためにケ
ース31の対応位置にテーパ状の複数の凹部31
aを設け、スチールボール30が係合するように
している。また、キー27が及びの位置にあ
るときは該キー27から手を離すと、ロータ26
に巻回したトルクスプリング32により自動的に
夫々及びの位置に戻るようにケース31にス
トツパ31bを設けている。(第2図及び第5図
参照) 33は回動軸26aに巻装した弾発部材として
のコンタクトスプリングであり、第1の可動接触
子17の底部17aを電源端子1の先端面1aに
常時適度の接触圧で圧接するためのものである。
尚、スイツチベース10とケース31との固定は
ねじ36によりなされる。
キー27を回動操作することによりシリンダ2
8を介してロータ26が回動し、該ロータ26の
複数の凹溝26bに夫々係合した各立上り片17
bにより第1の可動接触子17も同時に回動可能
となり、連結部材23によつて第2の可動接触子
21も該第1の可動接触子17と連動して回動す
る。
本実施例によれば、固定の電源端子1と複数の
固定端子2,3,4をそれぞれ軸方向に突出して
設けたスイツチベース10の底面に適宜の間隔を
置いて固着した平板状の複数の固定端子5,6,
7,8,9に対向する第2の可動接触子21を、
電源端子1の外周面に絶縁部材22を介して回動
自在に支承するとともに、該第2の可動接触子2
1を連結部材23により前記複数の固定端子2,
3,4に接触・離間する第1の可動接触子17で
回動させた構成としたので、各アクチユエータ1
9,20及びアクセサリ18等を作動させる複合
機能を持つスイツチ機構を小型に形成できる。
また、電源端子1の外周面に絶縁部材22を介
して回動自在に支承させた第2の可動接触子21
と連結部材23は、該電源端子1の先端近傍に形
成した周溝1cに抜け止め部材25を嵌合するこ
とにより電源端子1に対する軸方向の抜け止めが
なされるので、第2の可動接触子21の各接点2
1aと平板状の各固定端子5,6,7,8,9間
の接触圧は前記弾発部材としてのコンタクトスプ
リング33及びコイルスプリング29の影響を受
けず独立したものとなり、該接触圧を適正な値に
設定することが容易となる。更に、抜け止め部材
25を周溝1cに嵌合した段階階で前記接触圧の
確認ができるので、複合機能を持つスイツチ機構
を構成する全ての部品を組込んだ後にしか接触圧
の確認ができないものに比べ該接触圧の調整作業
が容易に行なえるとともに組込作業性が向上す
る。
また、第2の可動接触子21を弾性金属材で形
成したので、該接触子21の各接点21aが平板
状の各固定端子5,6,7,8,9に圧接された
際にこれら各接点21aを夫々対応する固定端子
にほぼ均等の圧力で接触させ良好な接触状態とす
ることができ各接点21aの高寿命化が図れると
ともに、キー27の操作力の増大を極力抑えるこ
とができ操作性が悪化することはない。
次に、始動スイツチ装置の作動を説明する。
キー27が第4図イのOFF位置にある時は第
3図及び第4図ロに示す如く電源12に接続した
固定端子9は第2の可動接触子21を介して固定
端子7と導通しエンジン自動停止用アクチユエー
タ20は給電され、インテークシヤツタ(図示せ
ず)を閉成する。キー27の回動操作によりの
位置に移動すると固定端子9は第2の可動接触子
21を介して固定端子5と導通しラジオ等のアク
セサリ18が給電可能状態となり、キー27を
の位置に操作すると固定端子9は固定端子8と導
通しバツテリーリレー11のコイル11aが励磁
され接点11bが閉成されるとともに、第1の可
動接触子17の接触片17cが固定端子4と接触
し電源端子1は第1の可動接触子17を介して固
定端子4と導通し、電熱栓14は抵抗15を介し
て給電されてエンジン(図示せず)は予熱され、
その後キー27から手を離すと該キー27は寿動
的にの位置に戻る。
次にキー27をの位置に操作すると固定端子
9は第2の可動接触子21を介して夫々固定端子
5,6,8と導通し、ラジオ等のアクセサリ18
が給電可能状態になるとともにエンジン始動用ア
クチユエータ19が給電されインテークシヤツタ
を開放し、且つコイル11aが励磁され接点11
bが閉成する。キー27をの位置に操作すると
固定端子9は固定端子6,8,と導通状態を保持
するのでエンジン始動用アクチユエータ19は給
電状態を保持し、また接点11bも閉成状態を保
持するとともに、接触片17c,17c′が夫々固
定端子2,3と接触するので電源端子1は第1の
可動接触子17を介して該固定端子2,3と導通
し電熱栓14は給電され、且つ始動電動機13が
作動し、キー27から手を離すと該キー27は自
動的にの位置に戻り走行可能状態となる。
以上の如く本考案の始動スイツチ装置によれ
ば、固定の電源端子と第1の可動接触子に接触・
離間する複数の固定端子とをそれぞれ軸方向に突
出して設けたスイツチベースの底面に固着した平
板状の複数の固定端子に対向する第2の可動接触
子を、前記電源端子の外周面に絶縁部材を介して
回動自在に支承するとともに、連結部材により該
第2の可動接触子を前記第1の可動接触子で回動
させた構成としたので、複合機能を持つスイツチ
機構を小型に形成できる。
また、第2の可動接触子と該第2の可動接触子
に係合する連結部材は、抜け止め部材により電源
端子に対する軸方向の抜け止めがなされるので、
第2の可動接触子の各接点と平板状の各固定端子
間の接触圧は弾発部材の影響を受けず独立したも
のとなり、該接触圧の設定が容易となる。更に、
抜け止め部材を電源端子の周溝に嵌合した段階で
前記接触圧の確認ができるので、複合機能を持つ
スイツチ機構を構成する全ての部品を組込んだ後
にしか接触圧の確認ができない構造のものに比べ
該接触圧の調整作業が容易に行なえるとともに組
込作業性が向上する。
また、第2の可動接触子を弾性金属材で形成し
たので、該接触子の各接点を平板状の各固定端子
にほぼ均等の圧力で接触させることができ良好な
接触状態となつて各接点の高寿命化が図れるとと
に、キーの操作力の増大を極力抑えることが可能
となり良好な操作性を維持できる等の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案に係る始動スイツチ
装置の一実施例を示し、第1図は左側面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は電気結線
図でありキーがOFF位置の状態を示しイ,ロ,
ハは夫々第2図のB−B線断面図、C−C線断面
図、D−D線断面図、第4図イは第2図の右側面
から見たキーの操作位置図、第4図ロはキーの
夫々の操作位置における各固定端子の接続状態を
示す接続図、第5図は要部を示す分解斜視図であ
る。 1……円柱状又は円筒状の固定の電源端子、1
a……先端面、1c……周溝、2,3,4……固
定端子、5,6,7,8,9……平板状の固定端
子、10……スイツチベース、17……第1の可
動接触子、21……第2の可動接触子、22……
絶縁部材、23……連結部材、25……抜け止め
部材、26……ロータ、27……キー、33……
弾発部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スイツチベースの中心から軸方向に突出して設
    けた円柱状又は円筒状の固定の電源端子と、該ベ
    ースの外周近傍から周方向に適宜の間隔を置いて
    軸方向に突出して設けた複数の固定端子と、キー
    の回動操作によつて回動するロータにより回動さ
    れ該キーの操作位置に応じて前記複数の固定端子
    に接触・離間する第1の可動接触子とを備えた始
    動スイツチ装置において、前記スイツチベースの
    底面に適宜の間隔を置いて固着した平板状の複数
    の固定端子と、前記電源端子の外周面に絶縁部材
    を介して回動自在に支承され前記平板状の複数の
    固定端子に対向させた弾性金属材からなる第2の
    可動接触子と、この第2の可動接触子に反平板状
    の複数の固定端子側から係合され該第2の可動接
    触子と前記第1の可動接触子とを連結する絶縁材
    の連結部材と、前記電源端子の先端近傍に形成し
    た周溝に嵌合して前記連結部材及び第2の可動接
    触子の電源端子に対する軸方向の抜け止めを行な
    う抜け止め部材と、前記第1の可動接触子を電源
    端子の先端面に常時適度の接触圧で圧接する弾発
    部材とを具備したことを特徴とする始動スイツチ
    装置。
JP1981007231U 1981-01-20 1981-01-20 Expired JPS6320032Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981007231U JPS6320032Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981007231U JPS6320032Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57121033U JPS57121033U (ja) 1982-07-27
JPS6320032Y2 true JPS6320032Y2 (ja) 1988-06-03

Family

ID=29805485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981007231U Expired JPS6320032Y2 (ja) 1981-01-20 1981-01-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6320032Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6339142B2 (ja) * 2016-09-16 2018-06-06 株式会社東海理化クリエイト スイッチ装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4317683Y1 (ja) * 1965-09-09 1968-07-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57121033U (ja) 1982-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH048822U (ja)
US6759756B2 (en) Starter for cranking internal combustion engine having main and auxiliary switches
EP0226331A1 (en) Alignment system for permanent magnet motors
US6054777A (en) Starter having brush displaceable to and from commutator
JPS6320032Y2 (ja)
US5494010A (en) Magnet switch and a starter using same
JP2008146871A (ja) スタータ用電磁スイッチ
US6006618A (en) Starter motor with rear bracket elements fixed by through-bolts
JP2008088965A (ja) スタータ
US6443023B1 (en) Starter having improved electromagnetic switch
US6269706B1 (en) Starter and its installation method
JP3317061B2 (ja) スタータ
JP4111053B2 (ja) スタータ
US7152563B2 (en) Operation unit of engine
JPH0238353Y2 (ja)
JPH0226118Y2 (ja)
JPH019083Y2 (ja)
JP2503575B2 (ja) 回転電機
JPH0532393Y2 (ja)
JPH04339173A (ja) スタータ用マグネットスイッチ
JP2003139025A (ja) スタータのマグネットスイッチ
JPS5922672Y2 (ja) 小型電気機器
JP3843521B2 (ja) スタータ
US4295013A (en) Ignition switch
JPH01227642A (ja) 回転電機