JPS63200367A - デジタル信号の記録変調方式 - Google Patents
デジタル信号の記録変調方式Info
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- JPS63200367A JPS63200367A JP3110887A JP3110887A JPS63200367A JP S63200367 A JPS63200367 A JP S63200367A JP 3110887 A JP3110887 A JP 3110887A JP 3110887 A JP3110887 A JP 3110887A JP S63200367 A JPS63200367 A JP S63200367A
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- Japan
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- bits
- byte
- modulation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば光ディスクや光磁気ディスク等の光学
的記録媒体にデジタルデータを記録する際に通用して好
適な記録変調方式に関する。
的記録媒体にデジタルデータを記録する際に通用して好
適な記録変調方式に関する。
この発明は、記録に際し、8ビットすなわち1バイト単
位のデータを2バイト単位で20ビットのデータに変換
する変調方式であって、20ビットのうち「1」のビッ
トの数を9+II、10個あるいは11個とるようなデ
ータに変換するものであり、2バイト単位で変換する際
にそれぞれ1バイト単位でまず9ビットに変換し、残り
の1バイトを11ビットで変換するものである。この発
明によれば、光学的記録媒体からのデータの再生時、時
間軸方向のマージンが大きくなり、高い信頼性でデータ
の718が可能になるものである。
位のデータを2バイト単位で20ビットのデータに変換
する変調方式であって、20ビットのうち「1」のビッ
トの数を9+II、10個あるいは11個とるようなデ
ータに変換するものであり、2バイト単位で変換する際
にそれぞれ1バイト単位でまず9ビットに変換し、残り
の1バイトを11ビットで変換するものである。この発
明によれば、光学的記録媒体からのデータの再生時、時
間軸方向のマージンが大きくなり、高い信頼性でデータ
の718が可能になるものである。
書き込み及び読み出し、すなわち記録再生が行える光デ
ィスクや光磁気ディスクが提案されているが、これらデ
ィスクに記録する際には、データは8ビットのデータを
これより多いビット数のデータに変換するいわゆるチャ
ンネルコーディングが行われる。
ィスクや光磁気ディスクが提案されているが、これらデ
ィスクに記録する際には、データは8ビットのデータを
これより多いビット数のデータに変換するいわゆるチャ
ンネルコーディングが行われる。
この場合に、ディスクに記録される信号のビットをチャ
ンネルビットと称するとき定まった数、n個のチャンネ
ルビットのうちのm(m< n) (tlilのビット
にrlJのデータを割り合てる変調方式がこのチャンネ
ルコーディングの1つとして用いられている。
ンネルビットと称するとき定まった数、n個のチャンネ
ルビットのうちのm(m< n) (tlilのビット
にrlJのデータを割り合てる変調方式がこのチャンネ
ルコーディングの1つとして用いられている。
そして、復調時は第7図に示すようなディスクからの再
生高周波出力を、再生データに同期して形成されたチャ
ンネルピントに同期したチャンネルクロックによって同
図の矢印で示すようにサンプリングを行い、このサンプ
リングをn回行って、そのn個のサンプリング値の中か
ら「1」のビットの数、すなわちm個のサンプリング点
をレベルの高いものから順に選択してその選択したm個
のサンプリング点のビットを「1」と決定してfJ[1
1するものである。これはディファレンシャルディテク
ション方式と呼ばれている。
生高周波出力を、再生データに同期して形成されたチャ
ンネルピントに同期したチャンネルクロックによって同
図の矢印で示すようにサンプリングを行い、このサンプ
リングをn回行って、そのn個のサンプリング値の中か
ら「1」のビットの数、すなわちm個のサンプリング点
をレベルの高いものから順に選択してその選択したm個
のサンプリング点のビットを「1」と決定してfJ[1
1するものである。これはディファレンシャルディテク
ション方式と呼ばれている。
この方式は前述もしたようにチャンネルコーディングの
際、1バイト単位で変換されるチャンネルビット数がn
で、その内の「1」の数がmと定まっているので定まっ
たm個の位置を差分方式で検出する方式である。
際、1バイト単位で変換されるチャンネルビット数がn
で、その内の「1」の数がmと定まっているので定まっ
たm個の位置を差分方式で検出する方式である。
このディフプレンシャルデイテクション用の変調方式と
して従来次のような方式が知られている。
して従来次のような方式が知られている。
その内の1つは4−11変調と呼ばれるもので、これは
1バイトのデータを11チヤンネルビットにマフピング
し、11チヤンネルビットのうちにrlJのビットの数
が4個、必ずあるようにする変調方式である。
1バイトのデータを11チヤンネルビットにマフピング
し、11チヤンネルビットのうちにrlJのビットの数
が4個、必ずあるようにする変調方式である。
この変調方式の一例を第8図Aに示す。この場合、記録
データは「1」のビットのところにパルスが立つような
ものとなり、ディスク上の記録ビットは図のようになる
。
データは「1」のビットのところにパルスが立つような
ものとなり、ディスク上の記録ビットは図のようになる
。
また、この方式のほかに4−15変調と呼ばれるものも
ある。これは1バイトのデータを15チヤンネルビット
にマツピングし、15チヤンネルビットのうちに「1」
のビットが4つあるようにするものであるが、「1」と
「1」のばット間に「0」のビットがある場合、「0」
のビットは必らず2個以上あるものとするようにする変
調方式である。
ある。これは1バイトのデータを15チヤンネルビット
にマツピングし、15チヤンネルビットのうちに「1」
のビットが4つあるようにするものであるが、「1」と
「1」のばット間に「0」のビットがある場合、「0」
のビットは必らず2個以上あるものとするようにする変
調方式である。
この4−15変調の変調パターンの一例を第8図Bに示
す。このときもディスクに対する記録パルスは同図Bの
中はどのようになり、記録ビットも同図のようになるも
のである。
す。このときもディスクに対する記録パルスは同図Bの
中はどのようになり、記録ビットも同図のようになるも
のである。
前述したデフアレンジ中ルディ、チクジョン方式の復調
時においては、第7図の矢印で示すように、再生高周波
出力のエンベロープのピーク時点を丁度サンプリングす
るようにチャンネルクロックが再生信号に対してロック
していれば、正しく復調が行える。
時においては、第7図の矢印で示すように、再生高周波
出力のエンベロープのピーク時点を丁度サンプリングす
るようにチャンネルクロックが再生信号に対してロック
していれば、正しく復調が行える。
しかし、チャンネルクロックは必らずしもそのようにロ
ックしているとは限らない、すると、第7図においてサ
ンプリング時点が高周波出力のエンベロープのピークの
部分ではなくて点線矢印で示すように肩の部分つまり傾
斜部をサンプリングするようになってしまう、このよう
になってもチャンネルビットの1ビットの間隔が広けれ
ば影響はそれほどない、またビットとビットの間隔の最
短距離が長い方がこのクロックのシフトに対して強くな
るものである。
ックしているとは限らない、すると、第7図においてサ
ンプリング時点が高周波出力のエンベロープのピークの
部分ではなくて点線矢印で示すように肩の部分つまり傾
斜部をサンプリングするようになってしまう、このよう
になってもチャンネルビットの1ビットの間隔が広けれ
ば影響はそれほどない、またビットとビットの間隔の最
短距離が長い方がこのクロックのシフトに対して強くな
るものである。
すなわち、ディフプレンシャルディテクション方式用の
変調方式としてはウィンドウ幅と呼ばれチャンネルビッ
トの1ビットの幅と最短ビット間距離が大きい方がよい
。
変調方式としてはウィンドウ幅と呼ばれチャンネルビッ
トの1ビットの幅と最短ビット間距離が大きい方がよい
。
ところで、光ディスクの記録波長として1バイトあたり
7.6μmの間に記録するようにされている場合、4
−11変関の場合にはウィンドう幅は第8図Aに示すよ
うに0.69μmとなるのに対し、4−15変調の場合
にはウィンドウ幅が狭くなり0.51μmとなってしま
う。このためウィンドウ幅のみを見れば4−11変調が
好ましい。ところが、4−11変調場合には「1」と「
1」の間に存在するOの数が1個の場合が最短ピット間
距離となり、これは1.38μmとなる。一方、第8図
Bに示すように4−15変調の場合には最短ピット間距
離は、「1」と「1」の間にrOJが2個存在するよう
に定められているから1.52μmとなる。したがって
、最短ビット間距離を見れば4−15変調が優れている
。
7.6μmの間に記録するようにされている場合、4
−11変関の場合にはウィンドう幅は第8図Aに示すよ
うに0.69μmとなるのに対し、4−15変調の場合
にはウィンドウ幅が狭くなり0.51μmとなってしま
う。このためウィンドウ幅のみを見れば4−11変調が
好ましい。ところが、4−11変調場合には「1」と「
1」の間に存在するOの数が1個の場合が最短ピット間
距離となり、これは1.38μmとなる。一方、第8図
Bに示すように4−15変調の場合には最短ピット間距
離は、「1」と「1」の間にrOJが2個存在するよう
に定められているから1.52μmとなる。したがって
、最短ビット間距離を見れば4−15変調が優れている
。
上記のように、従来の変調方式はそれぞれ一長一短があ
り、ディファレンシャルディテクション方式用の変調方
式として最適のものは従来なかった。
り、ディファレンシャルディテクション方式用の変調方
式として最適のものは従来なかった。
この発明は最短ビット間距離は4−15変調と等しい幅
を確保すると共にウィンドウ幅を4−11変調の場合よ
りも更に広くできるように工夫した変調方式を提供しよ
うとするものである。
を確保すると共にウィンドウ幅を4−11変調の場合よ
りも更に広くできるように工夫した変調方式を提供しよ
うとするものである。
この発明は、8ビットを一単位とするデジタルデータの
二単位をひとまとまりとして20ビットのデータに変換
するにあたってその20ビットのうちに「1」のビット
が9つ、または10、または11あるようにする記録変
調方式であって、二単位のデータのうちの一単位の8ビ
ットのデータを第1の変換テーブルにより9ビットのデ
ータに変換し、上記二単位のうちの残りの一単位の8ビ
ットのデータを11ビットのデータであって、かつ、上
記第1の変換テーブルの出力中の「1」のビットの数と
加え合わせたとき9個、10個または11個となる「1
」のビットの数を含むような11ビットのデータを第2
の変換テーブルにより得るようにするデジタルデータの
記録変調方式である。
二単位をひとまとまりとして20ビットのデータに変換
するにあたってその20ビットのうちに「1」のビット
が9つ、または10、または11あるようにする記録変
調方式であって、二単位のデータのうちの一単位の8ビ
ットのデータを第1の変換テーブルにより9ビットのデ
ータに変換し、上記二単位のうちの残りの一単位の8ビ
ットのデータを11ビットのデータであって、かつ、上
記第1の変換テーブルの出力中の「1」のビットの数と
加え合わせたとき9個、10個または11個となる「1
」のビットの数を含むような11ビットのデータを第2
の変換テーブルにより得るようにするデジタルデータの
記録変調方式である。
2バイト単位で20チヤンネルビットに変換するからウ
ィンドウ幅は、?、6X 2 + 20= 0.76μ
taとなり、4−11変関の場合(0,69μ債)より
広くなる。また、この場合、最短ビット間距離はウィン
ドウ幅の2倍であるから、0.76X 2 = 1.5
2μ情となり、4−15変調の場合とほぼ等しくなる。
ィンドウ幅は、?、6X 2 + 20= 0.76μ
taとなり、4−11変関の場合(0,69μ債)より
広くなる。また、この場合、最短ビット間距離はウィン
ドウ幅の2倍であるから、0.76X 2 = 1.5
2μ情となり、4−15変調の場合とほぼ等しくなる。
この発明の一実施例を第1図のエンコーダ及びデコーダ
を参照しながら説明しよう。
を参照しながら説明しよう。
第1図において(1)は1バイト単位のデータが入力さ
れる入力端子である。この入力端子(1)を通じた1バ
イト単位のデータは2バイト単位で変調処理されるもの
で、その2バイト単位のデータはラッチ回路(2)及び
(3)にラッチされる。すなわち、入力データが2バイ
ト単位で区切られ、ラッチ回路(2)にはその2バイト
のデータの初めの1バイト(8ビット)のデータが、ラ
ッチ回路(3)には後続の1バイト(8ビット)のデー
タが、それぞれラッチされる。ラッチ回路(2)の出力
は8−9変換回路(4)に供給される。この8−9変換
回路(4)は第3図のような変換テーブルを有するRO
Mであり、9ビットのうち「1」のピントの数が3の場
合、4の場合及び5の場合からなる256個の変調パタ
ーンを有している。この9ビットに変換されたデータは
パラレル−シリアル変換回路(5)に供給されてシリア
ルデータにされ、これがレーザードライブ回路(6)及
び記録再生切換スイッチ(7)を介してレーザー装置(
8)に供給され、レーザーによりディスク(9)に、2
バイト単位のデータの前半の1バイトのデータの記録が
なされる。
れる入力端子である。この入力端子(1)を通じた1バ
イト単位のデータは2バイト単位で変調処理されるもの
で、その2バイト単位のデータはラッチ回路(2)及び
(3)にラッチされる。すなわち、入力データが2バイ
ト単位で区切られ、ラッチ回路(2)にはその2バイト
のデータの初めの1バイト(8ビット)のデータが、ラ
ッチ回路(3)には後続の1バイト(8ビット)のデー
タが、それぞれラッチされる。ラッチ回路(2)の出力
は8−9変換回路(4)に供給される。この8−9変換
回路(4)は第3図のような変換テーブルを有するRO
Mであり、9ビットのうち「1」のピントの数が3の場
合、4の場合及び5の場合からなる256個の変調パタ
ーンを有している。この9ビットに変換されたデータは
パラレル−シリアル変換回路(5)に供給されてシリア
ルデータにされ、これがレーザードライブ回路(6)及
び記録再生切換スイッチ(7)を介してレーザー装置(
8)に供給され、レーザーによりディスク(9)に、2
バイト単位のデータの前半の1バイトのデータの記録が
なされる。
次に後半の1バイトのデータはラッチ回路(3)よりセ
レクタ(10)に供給される。セレクタ(10)には3
つの8−11変換回路(11) 、 (12)及び(
13)が接続されており、後述するように8−9変換回
路(4)からの2ビットのセレクト信号によりこれら3
つの変換回路(11) 、 (12)及び(13)の
内の1つにラッチ回路(3)の出力を供給するようにな
っている。
レクタ(10)に供給される。セレクタ(10)には3
つの8−11変換回路(11) 、 (12)及び(
13)が接続されており、後述するように8−9変換回
路(4)からの2ビットのセレクト信号によりこれら3
つの変換回路(11) 、 (12)及び(13)の
内の1つにラッチ回路(3)の出力を供給するようにな
っている。
そして8−11変換回路(11)は11ビットのうち「
1」のビットの数が4個である256通りの変調パター
ンをストアするROMからなっており、また8−11変
換回路(12)は同様に11ビットのうち「1」のビッ
トの数が5個である変調パターンを256通りストアす
るROMからなっており、さらに変換回路(13)は1
1ビットのうち「1」のビットの数が6個である変調パ
ターンを256通りストアするROMからなっている。
1」のビットの数が4個である256通りの変調パター
ンをストアするROMからなっており、また8−11変
換回路(12)は同様に11ビットのうち「1」のビッ
トの数が5個である変調パターンを256通りストアす
るROMからなっており、さらに変換回路(13)は1
1ビットのうち「1」のビットの数が6個である変調パ
ターンを256通りストアするROMからなっている。
これは8−9変換回路(4)において前述の第3図に示
したように9ビットの中に含まれる「1」のビットの数
が3の場合と4の場合と5の場合の3通りあり、2バイ
ト全体として20ビットのうち「1」のビットの数を9
つとするように変換するものであるので、8−9変換回
路(4)において変換された9ビットの出力が含む「1
」のビットの数に応じて変換回路(11) 、 (1
2)及び(13)のいずれかを選択するようにするもの
である。
したように9ビットの中に含まれる「1」のビットの数
が3の場合と4の場合と5の場合の3通りあり、2バイ
ト全体として20ビットのうち「1」のビットの数を9
つとするように変換するものであるので、8−9変換回
路(4)において変換された9ビットの出力が含む「1
」のビットの数に応じて変換回路(11) 、 (1
2)及び(13)のいずれかを選択するようにするもの
である。
したがって、8−9変換回路(4)からの2ビットの信
号は「1」の数が3であるか、4であるか、5であるか
によりセレクタ(10)を制御するもので、「1」の数
が3の場合には変換回路(13)を、rlJO数が4の
場合には変換回路(12)を、rlJO数が5の場合に
は変換回路(11)を、それぞれ選択するようにセレク
タ(10)は制御される。セレクタ(10)を設けずに
、変換回路(11)(12)及び(13)のチップセレ
クト端子を制御して、読み出すROMを選択するように
することもできる。
号は「1」の数が3であるか、4であるか、5であるか
によりセレクタ(10)を制御するもので、「1」の数
が3の場合には変換回路(13)を、rlJO数が4の
場合には変換回路(12)を、rlJO数が5の場合に
は変換回路(11)を、それぞれ選択するようにセレク
タ(10)は制御される。セレクタ(10)を設けずに
、変換回路(11)(12)及び(13)のチップセレ
クト端子を制御して、読み出すROMを選択するように
することもできる。
こうして11ビットの変調パターンのデータに変換され
た2バイト単位の後半の1バイトのデータはパラレル−
シリアル変換回路(14)によりシリアル信号に変換さ
れ、これがパラレル−シリアル変換回路(5)を介しレ
ーザードライブ回路(6)を介し、スイッチ回路(7)
を介し、レーザー装置(8)に供給されてディスク(9
)上に続いて記録されることになる。
た2バイト単位の後半の1バイトのデータはパラレル−
シリアル変換回路(14)によりシリアル信号に変換さ
れ、これがパラレル−シリアル変換回路(5)を介しレ
ーザードライブ回路(6)を介し、スイッチ回路(7)
を介し、レーザー装置(8)に供給されてディスク(9
)上に続いて記録されることになる。
こうして、ディスク上にはデータが2バイト単位で20
ビットのデータとして記録され、しかもその20ビット
に「1」のビットの数を9個含むデータとして記録され
る。いわば9−20変調がなされるものである。
ビットのデータとして記録され、しかもその20ビット
に「1」のビットの数を9個含むデータとして記録され
る。いわば9−20変調がなされるものである。
8−11変換回路(11) 、 (12)及び(13
)の変換テーブルの一例をそれぞれ第4図、第5図及び
第6図に示す。
)の変換テーブルの一例をそれぞれ第4図、第5図及び
第6図に示す。
次に、このようにして記録されたデータの再生時のデコ
ードについて説明する。
ードについて説明する。
すなわち、レーザー装置(8)により取り出されたデー
タはスイッチ(7)を介して波形等化回路(21)に供
給される。この波形等化回路(21)では、いわゆるア
ナログフィルタにより再生イコライジングがなされ、そ
の出力がA/D変換及びディファレンシャルディテクシ
ョン回路(22)に供給されると共にクロック再生回路
(23)に供給される。
タはスイッチ(7)を介して波形等化回路(21)に供
給される。この波形等化回路(21)では、いわゆるア
ナログフィルタにより再生イコライジングがなされ、そ
の出力がA/D変換及びディファレンシャルディテクシ
ョン回路(22)に供給されると共にクロック再生回路
(23)に供給される。
クロック再生回路(23)はPLLを有し、再生信号に
同期したチャンネルクロックを発生する。このチャンネ
ルクロックはA/D変換及びディファレンシャルディテ
クション回路(22)に供給される。そして、このディ
ファレンシャルディテクション回路(22)では前述し
たようにチャンネルクロックの20個分ごとに再生デー
タをレベルの高いものから順に9個選んで、その9個の
位置をrlJとして20ビットの出力を得、その20ビ
ットのうちの前半の9ビットは9−8変換回路(24)
に、後半の11ビットは11−8変換回路(25)にそ
れぞれ供給する。そして、9−8変換路(24)におい
ては、第3図の変換テーブルの逆変換がなされて、8ビ
ットのデータが取り出され、それがラッチ回路(26)
にランチされる。一方、11−8変換回路(25)では
、第4図、第5図及び第6図に対応して11ビットのデ
ータが8ビットのデータに戻され、その8ビットのデー
タがラッチ回路(27)にラッチされる。そして、それ
ぞれのラッチ出力は合成回路(28)に供給され、2バ
イトの信号がこの合成回路(28)より正しく復調され
て出力端子(29)より得られる。
同期したチャンネルクロックを発生する。このチャンネ
ルクロックはA/D変換及びディファレンシャルディテ
クション回路(22)に供給される。そして、このディ
ファレンシャルディテクション回路(22)では前述し
たようにチャンネルクロックの20個分ごとに再生デー
タをレベルの高いものから順に9個選んで、その9個の
位置をrlJとして20ビットの出力を得、その20ビ
ットのうちの前半の9ビットは9−8変換回路(24)
に、後半の11ビットは11−8変換回路(25)にそ
れぞれ供給する。そして、9−8変換路(24)におい
ては、第3図の変換テーブルの逆変換がなされて、8ビ
ットのデータが取り出され、それがラッチ回路(26)
にランチされる。一方、11−8変換回路(25)では
、第4図、第5図及び第6図に対応して11ビットのデ
ータが8ビットのデータに戻され、その8ビットのデー
タがラッチ回路(27)にラッチされる。そして、それ
ぞれのラッチ出力は合成回路(28)に供給され、2バ
イトの信号がこの合成回路(28)より正しく復調され
て出力端子(29)より得られる。
このようにして、2バイト単位で、いわゆる9−20変
調を行うようにしたので、ウィンドウ幅も、最短ビット
間距離も広い変調方式を実現することができるものであ
る。
調を行うようにしたので、ウィンドウ幅も、最短ビット
間距離も広い変調方式を実現することができるものであ
る。
すなわち、第2図は、この9−20変調方式の変調パタ
ーンの一例で、2バイト単位で変換するので、1バイト
当たり、 7.6μ踊として、15.2μmの中に、す
なわち時間長にして2.7μsecの間に2バイトのデ
ータを20ビットのデータとして記録することになる。
ーンの一例で、2バイト単位で変換するので、1バイト
当たり、 7.6μ踊として、15.2μmの中に、す
なわち時間長にして2.7μsecの間に2バイトのデ
ータを20ビットのデータとして記録することになる。
これは、1バイトのデータで考えれば、8−10変換(
ビット数の変換)に相当し、10ビットのデータに変換
したことになるから、チャンネルビット幅、すなわちウ
ィンドウ幅は従来例で述べた4−11変調のときの0.
69μmよりも優れ、0.76μmのウィンドウ幅を実
現できる。
ビット数の変換)に相当し、10ビットのデータに変換
したことになるから、チャンネルビット幅、すなわちウ
ィンドウ幅は従来例で述べた4−11変調のときの0.
69μmよりも優れ、0.76μmのウィンドウ幅を実
現できる。
また、最短ピット間距離はrlJと「1」の間に「0」
を1個含むものとなるが、1バイト単位で考えた場合に
8−10変換に等しいため、その最短ピント間距離も0
.76X 2−1.52μ潮となり、4−11変調とほ
ぼ同様の値を得ることができる。したがって、従来例と
して述べた2つの変調方式に比べ、ウィンドウ幅も、最
短ピット間距離も広い変調方式が実現できるものである
。
を1個含むものとなるが、1バイト単位で考えた場合に
8−10変換に等しいため、その最短ピント間距離も0
.76X 2−1.52μ潮となり、4−11変調とほ
ぼ同様の値を得ることができる。したがって、従来例と
して述べた2つの変調方式に比べ、ウィンドウ幅も、最
短ピット間距離も広い変調方式が実現できるものである
。
ところで、ただ単に2バイト単位として16ビットー2
0ビットの変換テーブルを用意しても、上記のような9
−20変調を行うことはできる。しかし、その場合には
、2バイトのデータ、すなわち16ビットのデータを2
0ビットのデータに一度に変換する必要があるため、こ
れでは65536通りのパターン全てに対してエンコー
ド、デコード用のマツプを用意しなければならなくなり
、このマツプが非常に大規模な回路になる。しかしなが
ら、第1図に示すように、バイト単位のマツピングを行
えば、このような膨大な数のマツプは必要でな(なり、
第1図の場合であれば、256通り×4のマツピングパ
ターンで済むものである。
0ビットの変換テーブルを用意しても、上記のような9
−20変調を行うことはできる。しかし、その場合には
、2バイトのデータ、すなわち16ビットのデータを2
0ビットのデータに一度に変換する必要があるため、こ
れでは65536通りのパターン全てに対してエンコー
ド、デコード用のマツプを用意しなければならなくなり
、このマツプが非常に大規模な回路になる。しかしなが
ら、第1図に示すように、バイト単位のマツピングを行
えば、このような膨大な数のマツプは必要でな(なり、
第1図の場合であれば、256通り×4のマツピングパ
ターンで済むものである。
なお、以上の例は2バイトのデータを20チヤンネルビ
ット中の9個の「1」によって表現する場合として述べ
たが、rlJのビットの数は10t[Iあるいは11(
INでも可能である。もっとも、2バイトのデータは2
0チャンネルピット中の81囚の「1」によっては表現
できず、また、20チヤンネルビット中の12個以上の
「1」によって表現することもできない。
ット中の9個の「1」によって表現する場合として述べ
たが、rlJのビットの数は10t[Iあるいは11(
INでも可能である。もっとも、2バイトのデータは2
0チャンネルピット中の81囚の「1」によっては表現
できず、また、20チヤンネルビット中の12個以上の
「1」によって表現することもできない。
以上は記録媒体がディスクの場合を例にとって説明した
が、この発明はデジタル信号を種々の記録媒体に記録し
、これより再生する場合に通用できるものである。
が、この発明はデジタル信号を種々の記録媒体に記録し
、これより再生する場合に通用できるものである。
この発明によれば、最短ピット間距離及びウィンドウ幅
が共に広い変調方式を実現することができるので、デー
タ読み取りの信頼性が高く、安定な?J[t)lilを
行うことができるものである。
が共に広い変調方式を実現することができるので、デー
タ読み取りの信頼性が高く、安定な?J[t)lilを
行うことができるものである。
また、現状のものの記録密度を上げようとした場合にも
、この発明によれば、最短ピット間距離及びウィンドウ
幅が共に広いので余裕がそれだけあり、記録密度の向上
を図ることが可能になるものである。
、この発明によれば、最短ピット間距離及びウィンドウ
幅が共に広いので余裕がそれだけあり、記録密度の向上
を図ることが可能になるものである。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための図、第2
図はその要部の説明のための図、第3図〜第6図はその
要部の一例の変換テーブルを示す図、第7図はディファ
レンシャルディテクシジン方式を説明するための図、第
8図は従来の変調方式の例を説明するための図である。 (4)は第1の変換テーブルの一例である8−9変換回
路、(11) 、 (12)及び(13)は第2の変
換テーブルの一例である8−11変換回路である。
図はその要部の説明のための図、第3図〜第6図はその
要部の一例の変換テーブルを示す図、第7図はディファ
レンシャルディテクシジン方式を説明するための図、第
8図は従来の変調方式の例を説明するための図である。 (4)は第1の変換テーブルの一例である8−9変換回
路、(11) 、 (12)及び(13)は第2の変
換テーブルの一例である8−11変換回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 8ビットを一単位とするデジタルデータの二単位をひ
とまとまりとして20ビットのデータに変換するにあた
ってその20ビットのうちに「1」のビットが9つ、ま
たは10、または11あるようにする記録変調方式であ
って、 上記二単位のデータのうちの一単位の8ビットのデータ
を第1の変換テーブルにより9ビットのデータに変換し
、上記二単位のうちの残りの一単位の8ビットのデータ
を11ビットのデータであって、かつ、上記第1の変換
テーブルの出力中の「1」のビットの数と加え合わせた
とき9個、10個または11個となる「1」のビットの
数を含むような11ビットのデータを第2の変換テーブ
ルにより得るようにするデジタル信号の記録変調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110887A JPS63200367A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタル信号の記録変調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110887A JPS63200367A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタル信号の記録変調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200367A true JPS63200367A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12322207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110887A Pending JPS63200367A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | デジタル信号の記録変調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200367A (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3110887A patent/JPS63200367A/ja active Pending
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