JPS63200625A - ル−プ線路の監視方法 - Google Patents
ル−プ線路の監視方法Info
- Publication number
- JPS63200625A JPS63200625A JP62032746A JP3274687A JPS63200625A JP S63200625 A JPS63200625 A JP S63200625A JP 62032746 A JP62032746 A JP 62032746A JP 3274687 A JP3274687 A JP 3274687A JP S63200625 A JPS63200625 A JP S63200625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- current
- voltage
- loop
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は誘導線路、特に洞道内誘導通信に共する誘導
線路の状態監視方法に関する。
線路の状態監視方法に関する。
(従来技術)
従来、電波の自由空間伝播損失が極めて大きい洞道内或
はトンネル内部の通信手段として例えば第6図に示すよ
うな誘導通信システムを採用することが多い。
はトンネル内部の通信手段として例えば第6図に示すよ
うな誘導通信システムを採用することが多い。
同図に於いて、1は地下洞道であって、これに沿って敷
設した二本の平行電路2.2′の一端を擬似負荷3で終
端し他方端を結合器4を介して地上固定局5に接続する
。この固定局5には地上無線局との中継を果す無線基地
局6或は電話回線と接続するための交換機7等が接続さ
れ、前記洞道内の移動局8,8.・・・・・・が互いに
他の移動局と又はこれら移動局8,8.・・・・・・と
前記地上無線局或は電話機とが自由に通信できるように
したものであり、これにより洞道内作業の効率向上及び
作業者の安全を確保するものである。
設した二本の平行電路2.2′の一端を擬似負荷3で終
端し他方端を結合器4を介して地上固定局5に接続する
。この固定局5には地上無線局との中継を果す無線基地
局6或は電話回線と接続するための交換機7等が接続さ
れ、前記洞道内の移動局8,8.・・・・・・が互いに
他の移動局と又はこれら移動局8,8.・・・・・・と
前記地上無線局或は電話機とが自由に通信できるように
したものであり、これにより洞道内作業の効率向上及び
作業者の安全を確保するものである。
一方、このような地下洞道等は一般に湿度が多くかつ地
中の硫黄化合物等の浸出が多いことから敷設した電路が
腐食断線或は絶縁劣化する危険が多く、このためこれら
電路の監視を常時性ない断線或は短絡等の事故の早期発
見に努めている。
中の硫黄化合物等の浸出が多いことから敷設した電路が
腐食断線或は絶縁劣化する危険が多く、このためこれら
電路の監視を常時性ない断線或は短絡等の事故の早期発
見に努めている。
従来のこの種の監視方法としては第7図に示すようにル
ープ線路中に電源EとリレーL(、Lとを挿入し、正常
状態にて前記リレーRLi駆動せしめておく手段がとら
れ、誘導線路新緑に際しては前記リレーR・Lが非動作
となることがらそのブレーク端子或はメーク端子から情
報を得ていた。
ープ線路中に電源EとリレーL(、Lとを挿入し、正常
状態にて前記リレーRLi駆動せしめておく手段がとら
れ、誘導線路新緑に際しては前記リレーR・Lが非動作
となることがらそのブレーク端子或はメーク端子から情
報を得ていた。
しかしながらこの方法ではループ線路の断線監視のみし
かできず効率が悪いばかりでなく前記誘導線路とこれ全
監視する場所との間に監視用ラインの敷設を要しこの距
離が長い場合不経済であった。
かできず効率が悪いばかりでなく前記誘導線路とこれ全
監視する場所との間に監視用ラインの敷設を要しこの距
離が長い場合不経済であった。
(発明の目的)
この発明は上述したような事情に鑑みてなされたもので
あって、簡便な方法によって電路の短絡、断線及びその
中間の状態を微細に監視することかできるループ線路の
監視方法を提供することを目的とする。
あって、簡便な方法によって電路の短絡、断線及びその
中間の状態を微細に監視することかできるループ線路の
監視方法を提供することを目的とする。
(発明の概要)
このため本発明では一方端が擬似負荷等で終端されたル
ープ状電路に直流電流を周回せしめ、該電路の一方端に
於いてこの電流値を観測することによって電路の断線、
電路同志の短絡或は電路と大地間の絶縁状態等を監視す
るよう構成する。
ープ状電路に直流電流を周回せしめ、該電路の一方端に
於いてこの電流値を観測することによって電路の断線、
電路同志の短絡或は電路と大地間の絶縁状態等を監視す
るよう構成する。
(実施例)
以下本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であって、煩
雑を避けるため前記第5図に記したもののうち誘導線路
と結合器との関係のみを抽出したものである。
雑を避けるため前記第5図に記したもののうち誘導線路
と結合器との関係のみを抽出したものである。
この実施例では洞道内に敷設した誘導線路2.2′ヲ平
衡型(バランス型)とするためにトランス10によって
不平衡−平衡変換を行ったものに本発明を適用する場合
を例示するもので。
衡型(バランス型)とするためにトランス10によって
不平衡−平衡変換を行ったものに本発明を適用する場合
を例示するもので。
トランス10の一次側コイルと二次側コイルのアース側
を接続し直流阻止コンデンサ11を介して接地すると共
に、該トランスー次側コイルの他端12に電流計13と
チョークコイル14とを直列に介挿して直流電圧V15
f:印加する。
を接続し直流阻止コンデンサ11を介して接地すると共
に、該トランスー次側コイルの他端12に電流計13と
チョークコイル14とを直列に介挿して直流電圧V15
f:印加する。
又、このトランス10の一次側12は直流阻止用コンデ
ンサ16を介して地上固定局5に接続し、該地上固定局
5と前記誘導線路2.2′との間の信号授受を行う。
ンサ16を介して地上固定局5に接続し、該地上固定局
5と前記誘導線路2.2′との間の信号授受を行う。
一部、不平衡−平衡変換用トランス1oの二次コイルの
アース側端子と誘導線路のリターン側2′ との接続点
には直流阻止用コンデンサ17を挿入すると共に、該コ
ンデンサ17と前記誘導線路2′との接続点とアース間
にはチョークコイル18を接続する。
アース側端子と誘導線路のリターン側2′ との接続点
には直流阻止用コンデンサ17を挿入すると共に、該コ
ンデンサ17と前記誘導線路2′との接続点とアース間
にはチョークコイル18を接続する。
このように構成した誘導線路2,2′と結合器4′との
関係に於いて、前記直流電源15がらチョークコイル1
4及び電流計13を介して印加する直流電圧■によって
トランス1oの一次コイル、同トランスの二次コイル、
誘導線路21擬似負荷3.誘導線路2′及びチョークコ
イル18で構成される直流的閉ループを介して電流Iが
流れる、 伺、このとき固定局5からコンデンサ16を介してトラ
ンス10′に印加する交流信号に対しては前記誘導線路
は閉ループとして作用し大地(アース)へ流れる回路は
存在しないから本来の誘導線路としての機能には影響が
ない。
関係に於いて、前記直流電源15がらチョークコイル1
4及び電流計13を介して印加する直流電圧■によって
トランス1oの一次コイル、同トランスの二次コイル、
誘導線路21擬似負荷3.誘導線路2′及びチョークコ
イル18で構成される直流的閉ループを介して電流Iが
流れる、 伺、このとき固定局5からコンデンサ16を介してトラ
ンス10′に印加する交流信号に対しては前記誘導線路
は閉ループとして作用し大地(アース)へ流れる回路は
存在しないから本来の誘導線路としての機能には影響が
ない。
今、前記誘導線路2.2′の状態の異いによって上述し
た電流工がどのように変化するかを検討すれば以下の通
りである。
た電流工がどのように変化するかを検討すれば以下の通
りである。
即ち、第2図は前記第1図の誘導線路2,2′の種々の
状態を直流的等価回路で表わし前記電流Iの変動を算出
した図である。
状態を直流的等価回路で表わし前記電流Iの変動を算出
した図である。
同図(a)は誘導線路が正常の場合を示す等価回路であ
って、該誘導線路2,2′は共にr+(Ω〕なる直流抵
抗として表わしうる。従ってこれに流れる直流電流工は
V/2γt+R,Lとなる。
って、該誘導線路2,2′は共にr+(Ω〕なる直流抵
抗として表わしうる。従ってこれに流れる直流電流工は
V/2γt+R,Lとなる。
同図(b)は誘導線路2が途中で切断された場合を示し
、このときはI=Oとなること容易に理解できよう。
、このときはI=Oとなること容易に理解できよう。
同図(c)は誘導線路2.2′がトランス10からの距
離1’ (線路2の全長tl−lとする)の点に於い
て互いに短絡した場合であって、このときハ電流I ケ
V/2r+ 、(lt/lとなる。
離1’ (線路2の全長tl−lとする)の点に於い
て互いに短絡した場合であって、このときハ電流I ケ
V/2r+ 、(lt/lとなる。
同図(dlは誘導電路2′のトランス10から111の
位置に於いて接地された場合を示しこのトt4)電流I
はV/r1+R−x、+rIC1−11/l)と表わさ
れる。
位置に於いて接地された場合を示しこのトt4)電流I
はV/r1+R−x、+rIC1−11/l)と表わさ
れる。
又1図示を省略したが、これ以外にも種々異った状態が
考えられるが、いづれの場合でも前記電流工は同様にし
て算出可能である。
考えられるが、いづれの場合でも前記電流工は同様にし
て算出可能である。
従ってこの電流I4監視することによって誘導線路の各
種状態を識別することが可能となる。
種状態を識別することが可能となる。
同、上述した夫々の状態に於いて互いに電流値が同一の
場合が生じ正確な区別がつきぬくいことが考えられるか
ら9例えば第3図に示すように前記チョークコイ/I/
18に直列に抵抗19を挿入すると共に該抵抗19の両
端電圧を検出する電圧計20を付加して、前記電流と該
電圧計の読みとの両者によって線路状態監視を行えばよ
い。
場合が生じ正確な区別がつきぬくいことが考えられるか
ら9例えば第3図に示すように前記チョークコイ/I/
18に直列に抵抗19を挿入すると共に該抵抗19の両
端電圧を検出する電圧計20を付加して、前記電流と該
電圧計の読みとの両者によって線路状態監視を行えばよ
い。
第4図は本発明の他の実施例を示す部分的回路図であっ
て、この実施例ではハイブリッドトランスによって平衡
−不平衡変換と2分配とを同時に行い2対の誘導線路2
2.22’及び23゜23′に接続する場合のこれら線
路の監視に於いて本発明を適用する方法を示したもので
ある。
て、この実施例ではハイブリッドトランスによって平衡
−不平衡変換と2分配とを同時に行い2対の誘導線路2
2.22’及び23゜23′に接続する場合のこれら線
路の監視に於いて本発明を適用する方法を示したもので
ある。
同図に於いて21は2分配用ハイブリッドトランスであ
って、一般的にはW、5図の如く構成するハイブリッド
トランスの一次コイA/を2分した構成をとることによ
って2対の誘導線路22.22″及び23.23’ に
直流電流を印加せしめたものである。
って、一般的にはW、5図の如く構成するハイブリッド
トランスの一次コイA/を2分した構成をとることによ
って2対の誘導線路22.22″及び23.23’ に
直流電流を印加せしめたものである。
この場合のトランスの構成及び該トランス21と誘導線
路との接続方法は同図より明らかであるから詳細説明は
省略するが図中の24はバランスネットワークであって
一般的には誘導線路22.22’ 及び23 、23
’ の特性インピーダンスの半分に等しい抵抗が使用さ
れる。又25゜26は共に直流阻止用コンデンサであっ
て伝送すべき交流信号に対してはできるだけ小さいリア
クタンスとなるような値とすべきである。
路との接続方法は同図より明らかであるから詳細説明は
省略するが図中の24はバランスネットワークであって
一般的には誘導線路22.22’ 及び23 、23
’ の特性インピーダンスの半分に等しい抵抗が使用さ
れる。又25゜26は共に直流阻止用コンデンサであっ
て伝送すべき交流信号に対してはできるだけ小さいリア
クタンスとなるような値とすべきである。
このように構成した誘導線路に前記ハイブリッドトラン
ス21の一次コイルの一方端に前記第1図と同様の方法
によって直流電圧を印加すれば、誘導線路22.23’
と23.23’ とが直列接続された閉ループを
介して直流電流Iが流れる。
ス21の一次コイルの一方端に前記第1図と同様の方法
によって直流電圧を印加すれば、誘導線路22.23’
と23.23’ とが直列接続された閉ループを
介して直流電流Iが流れる。
従って上述した如くその電流It−検出すれば2対の誘
導線路の状態を同時に監視することができる。
導線路の状態を同時に監視することができる。
このように2分配或はそれ以上に分配する必要性は例え
ば電力線或は各種通信ケーブル等を敷設する地下洞道に
於いて極めて高く、第6図の如き従来の方法では誘導線
路対数に応じた監視用ラインが必要であったが1本発明
によれば信号伝送用線路例えば同軸ケーブル等を共用で
きるから監視用ラインを省略でき極めて経済的でありか
つ上述した如く詳細な監視が可能である。
ば電力線或は各種通信ケーブル等を敷設する地下洞道に
於いて極めて高く、第6図の如き従来の方法では誘導線
路対数に応じた監視用ラインが必要であったが1本発明
によれば信号伝送用線路例えば同軸ケーブル等を共用で
きるから監視用ラインを省略でき極めて経済的でありか
つ上述した如く詳細な監視が可能である。
伺1本発明は以上説明した実施例に限定される必然性は
なく他にも種々応用が可能なること明らかである。
なく他にも種々応用が可能なること明らかである。
又、前記実施例に於いては説明簡単のため誘導線路に流
れる電流検出にあたっては単に電流計或は電圧計を用い
たが、実用上はこれら電流或は電圧値をデジタル信号に
変換するか又は他の信号に変換したのち所望の場所に伝
送するなど既知の手段を用いてより使用上の便宜をとり
うろことは説明を要しないであろう。
れる電流検出にあたっては単に電流計或は電圧計を用い
たが、実用上はこれら電流或は電圧値をデジタル信号に
変換するか又は他の信号に変換したのち所望の場所に伝
送するなど既知の手段を用いてより使用上の便宜をとり
うろことは説明を要しないであろう。
(発明の効果)
以上説明したように9本発明のループ線路の監視方法に
よれば、極めて簡便な方法によって洞道内等に敷設した
誘導線路の状態を詳細に監視し線路や障害を迅速に検知
することができるから誘導線路の保守及び円滑な運用を
はかるうえで著効を奏する。
よれば、極めて簡便な方法によって洞道内等に敷設した
誘導線路の状態を詳細に監視し線路や障害を迅速に検知
することができるから誘導線路の保守及び円滑な運用を
はかるうえで著効を奏する。
第1図は本発明の一実施例全方す回路図、第2図(a)
乃至Tdlは前記第1図の動作を説明するための等価回
路図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例全方す回
路図、第5図は従来のハイブリッドトランスの構成図、
第6図は本発明を適用する一例としての洞道的誘導通信
システム図、第7図は従来の閉ループ監視方法を示すブ
ロック図である。 2.2’ 、22.22’及び23.23’・・・・・
・・・・誘導線路、 3・・・・・・・・・擬似負
荷。 4.4′・・・・・・・・・結合器、 10・・・
・・・・−・トランス、 13・・・・・・・・−
電流計。 14・・・・・・・・・チョーク−x 4 ル、
15・・・・・・・・・直流電圧又は電流源、
20・・・・・・・・・電圧計、 21・・・・・
・・・・ハイブリッドトランス。 特許出願人 東洋通信機株式会社 第 2 図 第 q 図 弊マVHフィン
乃至Tdlは前記第1図の動作を説明するための等価回
路図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例全方す回
路図、第5図は従来のハイブリッドトランスの構成図、
第6図は本発明を適用する一例としての洞道的誘導通信
システム図、第7図は従来の閉ループ監視方法を示すブ
ロック図である。 2.2’ 、22.22’及び23.23’・・・・・
・・・・誘導線路、 3・・・・・・・・・擬似負
荷。 4.4′・・・・・・・・・結合器、 10・・・
・・・・−・トランス、 13・・・・・・・・−
電流計。 14・・・・・・・・・チョーク−x 4 ル、
15・・・・・・・・・直流電圧又は電流源、
20・・・・・・・・・電圧計、 21・・・・・
・・・・ハイブリッドトランス。 特許出願人 東洋通信機株式会社 第 2 図 第 q 図 弊マVHフィン
Claims (2)
- (1)一方端が擬似負荷等によって終端されたループ状
誘導通信用電路に直流又は交流信号電圧を印加しておき
該電路を介して環流する信号電流値又は電圧値を検出す
ることによって、電路の断線、短絡或は絶縁不良等の監
視を行ったことを特徴とするループ線路の監視方法。 - (2)前記電路が平行2線又は同軸ケーブルである場合
に於いて、該電路の一方と大地との間に直流又は交流信
号を印加すると共に電路の他方と大地との間に電流測定
手段又は所定の抵抗と電圧測定手段を接続したことを特
徴とする特許請求の範囲1項記載の誘導線路の監視方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032746A JPS63200625A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ル−プ線路の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032746A JPS63200625A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ル−プ線路の監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200625A true JPS63200625A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12367410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032746A Pending JPS63200625A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | ル−プ線路の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200625A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029677A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Tokyo Denshi Kogyo Kk | 誘導線監視装置 |
| JPS60182236A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Toshiba Corp | 誘導アンテナ装置 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62032746A patent/JPS63200625A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029677A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Tokyo Denshi Kogyo Kk | 誘導線監視装置 |
| JPS60182236A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Toshiba Corp | 誘導アンテナ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4142178A (en) | High voltage signal coupler for a distribution network power line carrier communication system | |
| US4016429A (en) | Power line carrier communication system for signaling customer locations through ground wire conductors | |
| US4504705A (en) | Receiving arrangements for audio frequency signals | |
| IT8219463A1 (it) | Impianto di trasmissione di segnali su conduttori di una. rete di distribuzione di energia elettrica | |
| WO2003079493A3 (en) | Protecting medium voltage inductive coupler device | |
| CN103884924A (zh) | 低压电缆核相装置 | |
| US2280950A (en) | Pilot wire system with means for neutralizing induced voltages | |
| CN105375438A (zh) | 用于中性点经小电阻接地系统的零序电流检测装置及方法 | |
| JPS63200625A (ja) | ル−プ線路の監視方法 | |
| US10001008B2 (en) | System and method for providing broadband communications over power cabling | |
| JPS5855704B2 (ja) | カイジケツゴウシニヨルデンジユウドウツウシンホウシキ | |
| SU1218354A1 (ru) | Способ определени рассто ни до места короткого замыкани воздушных линий электропередачи | |
| US8242622B2 (en) | Method and system for communicating over neutral power lines | |
| JPS6358415B2 (ja) | ||
| JP2016019241A (ja) | 遠隔検針システム | |
| Shekel | Analysis of Distribution Power-Line Carrier Propagation by Transfer Impedance | |
| US2265029A (en) | Control system | |
| US2248705A (en) | Pilot wire neutralization | |
| RU2659809C1 (ru) | Способ обнаружения участков с обрывами фазных проводов в разветвленных сетях с изолированной нейтралью | |
| JPS6191536A (ja) | 自己支持形光フアイバケ−ブルの断線検出装置 | |
| SU1476411A1 (ru) | Способ определени мест повреждени воздушных линий электропередачи | |
| JPH03180771A (ja) | 接地抵抗測定方法 | |
| SU448607A1 (ru) | Устройство дл заземлени линий электропередачи | |
| JPH0367229B2 (ja) | ||
| JP3167240B2 (ja) | 配電線搬送信号レベル向上方法 |