JPS63200647A - ル−プ式デ−タ伝送システムのル−プ断位置検出方法 - Google Patents

ル−プ式デ−タ伝送システムのル−プ断位置検出方法

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JPS63200647A
JPS63200647A JP62032982A JP3298287A JPS63200647A JP S63200647 A JPS63200647 A JP S63200647A JP 62032982 A JP62032982 A JP 62032982A JP 3298287 A JP3298287 A JP 3298287A JP S63200647 A JPS63200647 A JP S63200647A
Authority
JP
Japan
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loop
terminal
signal
fault
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP62032982A
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English (en)
Inventor
Kazuo Yoshida
和雄 吉田
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、交信を制御する主局と複数の端末局(以下
単に端末と略す)とを順次、伝送路を介してループ状に
結合してなるループ式データ伝送システムにおいて、ル
ープ伝送路が断たれた際、そのループ断の位置を検出す
る方法に関する。
【従来の技術】
従来この種のループ断位置の検出方法として本出願人の
先願になる特開昭和61−123237号[データ伝送
システムのループ断表示方法」がある。そこで以下第4
図〜第7図に基づいて、この先願の技術を簡単に説明す
る。 第4図は前記先願および本発明におけるループ式データ
伝送システムの概略構成図であり、主局1と各端末2(
21〜2n)は伝送路3を介しループ状に接続されてい
る。正常交信時には主局1の送信データは端子1aから
出力されて端末21,22゜−−−一−−2n −1+
  2nとつぎつぎに伝送され、端子ICを通って再び
主局1に戻るように伝送路3が構成されている。 なお以下上流側、または下流側というときは前記のよう
に主局1から端末21〜2nを経由して主局1に至るル
ープ状の送信データの流れの方向についていうものとす
る。 さて前記のシステム構成により主局1の送信データは端
末21〜2nまですべての端末で受信される。各端末2
1〜2nは主局1からの端末を指定する送信データを受
信すると、自端末に予めセントされたアドレスと主局1
からの指定アドレスとを比較し、一致していれば主局1
からの送信データに引続き自端末が持っているデータを
送出するように構成されている。送信を指定された端末
がデータをループに送出している期間は他端末および主
局は受信状態となり、指定された端末のみがループを使
用して自アドレスおよび自端末データを送信することに
なる。このため、主局1およびすべての端末2は送信モ
ードと受信モードのいずれかになり、受信モード時には
自己内部に伝送データを取込むとともに、下流側の伝送
路に伝送データをバイパスさせる機能を有するように構
成される。このように、指定された端末からの伝送デー
タはループを1周して自端末に戻るため、受信モードと
なっている主局1や他端末はデータを受信可能であり、
送信されている伝送データ内には端末アドレスおよび端
末データが含まれているので自己にセットされたアドレ
スデータと対比することにより、端末データのモニタや
指定端末同志のデータ伝送が可能である。 ところが、このようなループ伝送路3上の21点(ルー
プ断発生地点という)でケーブル切れやコネクタ等がは
ずれることによりループ断が生じると、主局1からの端
末指定の送信データが端末21までは伝送されるが、端
末22以降へは伝送され   −なくなる。このため、
主局1からの端末指定は端末21のみが受付は可能であ
るが、端末21が指定されてデータを送出しても、21
点においてループ断が生じているため主局1には伝送さ
れず、主局1はすべての端末を指定するデータを送出し
ても端末のデータ交信ができなくなる。 このような場合の前記先願におけるループ断表示方法を
第5図に示すタイミング図に基づいて説明する。ループ
断が第5図+11に示すように発生すると、全端末の受
信が一定期間以上連続して不可能となる。これにより、
主局1は第5図(2)に示すように主局内のループ断確
認タイマによりこの一定期間以上全端末の受信が不可能
になったことを検出すると、第5図(3)に示すように
ループ断確認交信としてループ断検出信号を端子1aか
ら送出し、この検出信号が所定時間以内に端子ICによ
り受信されるかどうかをチェックし、受信されない場合
にはループ断と判定し、主局の表示により外部に知らせ
るなどの動作を行う。 ループ断検出信号は、例えば第6図に示すように2ワー
ドデータとして構成される。また、ループ断が発生する
と、ループ断の箇所以降の端末は主局lからの端末指定
データを受信できないため、第5図(4)に示すように
端末のループ断確認タイマにより一定期間受信が無いこ
とを検出しく端末指定データがループを一巡する時間は
極めて短いので各端末が一定期間受信が無いことを確認
する際の時間差は無視できる)、自己端末に設けられた
表示器(図示せず)にループ断状態を表示すると共に、
第5図+51. (6)に示すように端末アドレスの一
定整数倍の時間tm、tn毎に、第7図に示すようなデ
ータフォーマットの6ワードのループ断出力データを伝
送ループ上に出力する。この場合、端末アドレスの一定
の整数倍の時間tm、tnごとに出力する理由は、各端
末から出力されるデータが伝送ループ上で衝突しないよ
うにするためであり、また6ワードのデータとする理由
は、通常のデータフォーマントに一致させただけであり
、この時の端末入力データ(11〜(4)には意味がな
い。 そして、それ以後のループ断出力データの周期taは、
同様に伝送ループ上でデータの衝突が発生しないように
端末よりループ断出力データが出力できる期間とする。 主局1は、端末より一定間隔毎に送信されてくるループ
断出力データを受信することにより、受信可能な、つま
りループ断の場所から下流側に接続された端末のアドレ
スを受信できる。主局1は、この受信内容に応じて受信
可能な端末のアドレスを表示器に出力する。従って、主
局1で表示出力されるアドレスと端末21〜2nの配置
図をもとにループ断発生地点P1を知ることができる。 このため、端末のアドレス配置を主局1から転送順に若
いアドレスとなるようにすれば、主局1が受信可能な相
手端末中アドレスが最小のくつまり主局から最も遠い)
端末の受信側の伝送路、すなわち端末21と端末22の
間でループ断が発生していることを主局1で知ることが
できる。 ループ断を検出した端末22〜2nは、端末アドレス順
に自己端末アドレスを含むループ断出力データを出力す
るため、第4図の21点にループ断が生じた場合に端末
23〜2nはループ話中にもループ新例(上流側)の端
末から出力されるループ断出力データを受信することに
なるが、このデータは主局lからの端末指定データやル
ープ断検出信号とはデータ内容もデータ数も異なるため
、識別可能であり、端末ループ断表示はループが復帰す
るまで継続させることができる。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら上記の方法では設置工事などの場合で、ま
だ端末のアドレスが正しく設定されていなかったり、ア
ドレスの重複や抜けなどがある場合には断線などのルー
プ断発生地点P1から下流にある端末のアドレスのデー
タが主局に正しく伝送されない場合が生じ、ループ断発
生地点P1の検出が困難になるという問題点があった。 この発明の目的は、ループ断発生地点の検出方法として
、従来のように端末のアドレスデータを用いず、新たな
検出方法としてループ断発生地点より下流側の端末が異
常発生信号を出力する際、−見上流側からの異常発生信
号を受信したうえ、この信号内の計数値に1を加えた新
たな計数値を持つ異常発生信号を改めて下流側へ送信す
るループ断位置検出方法を提供することにより前記の問
題点を解消することにある。
【問題点を解決するための手段】
前記問題点を解決するために本発明の方法はr主局(1
など)と複数の端末局(2など)とを順次、伝送路(3
など)を介してループ状に結合してなるループ式データ
伝送システムであって、前記主局は所定周期で伝送開始
信号を送信し、該信号に同期して前記主局と端末局間ま
たは前記端末局間で交信を行わせる伝送システムにおい
て、前記の各端末局は前記伝送開始信号の受信の消失が
所定時間(タイマ時間TAなど)以上継続したときは、
異常地点検出用計数値(異常地点カウンタALCなど)
を含む異常発生信号(ループ異常信号eなど)における
前記計数値を所定の初期値(1など)とした異常発生信
号を下流側に送信し、さらに 上流側から何れかの数値を前記異常地点検出用計数値と
する前記異常発生信号を受信したときは、そのつど該信
号中の異常地点検出用計数値に所定の差分値を加算(減
算)した数値を新たな異常地点検出用計数値とする異常
発生信号を下流側に送信するようにJするものとする。
【作 用】
主局が定周期で送信する伝送開始信号を所定時間以上受
信しなくなった端末はループ断確認交信に移るが、この
交信において、ループ断発生地点の下流側の直近の端末
(先頭端末という)は異常地点検出用計数値を1とした
異常発生信号のみを送信する。 また該先頭端末より下流側の端末(後続端末という)は
少なくとも上流側端末から受信した異常発生信号中の異
常地点検出用計数値に1を加えた新たな異常地点検出用
計数値を持つ異常発生信号を下流側に送信する。 このようにして主局は最下流の端末から受信した異常発
生信号中の異常地点検出用計数値よりループ断発生地点
を求めるものである。
【実施例】
以下第1図〜第4図に基づいて本発明の詳細な説明する
。第1図は本発明によるループ断確認交信時の伝送シス
テムの動作を説明するタイミング図、第2図はループ断
確認交信時の端末の動作を示すフローチャート、第3図
は同じくループ断確認交信時の主局の動作を示すフロー
チャートである。 本発明における伝送システムの構成も第4図と同様であ
る。また本発明においては正常交信時には、少なくとも
主局1は所定の周期でその端子1aから端末2の側へ端
末指定データなどを含む伝送開始信号を出力する。この
伝送開始信号はこの例ではループ状の伝送路3を右回り
に各端末21〜2nを経由して主局1の端子ICに戻る
。各端末2は従来例で述べたようにこの伝送開始信号を
読込むと同時に、この信号を下流側の端末へ向けてバイ
パスする。 そして端末2は予め定められた方式でデータを交信する
。 例えば前記伝送開始信号に同期して各端末21゜22・
・・・2nが順次所定の時間差で自己の所有データを主
局1へ送信したり、あるいは前記伝送開始信号と共に出
力された端末指定データによって端末2が、相手となる
主局1または端末2へその所有データを送信したりする
。 次にこの伝送システムにおけるループ断時の動作を説明
する。本発明においても第4図のように端末21と端末
局22との間の伝送路3の地点P1で、ループ断が発生
したものとする。いまこのループ断の発生のタイミング
が第1図(1)の時点a1であるとすると、直ちに主局
1と、前記ループ断発生地点P1より下流側の各端末2
2〜2nは、主局1がこの時点a1以後に送出した前記
伝送開始信号(図外)が受信されなくなったことを判別
し第1図(2)のようにそれぞれ自局内のループ断確認
タイマを起動する。そしてこのタイマが一定時間TA後
(同図時点b2)にタイムアツプすると、主局1および
各端末22〜2nはループ断が発生したと断定してその
発生地点確認(ループ断確認交信)の動作に移る。 第1図(3)〜(6)のタイムチャートと第2図フロー
チャートは端末22〜2nのこの時の動作を、また第3
図のフローチャートは主局1のこの時の動作をそれぞれ
示す。 なおこのループ断確認交信においては、端末2は一般に
独自にデータを送信するほか、上流側からの送信データ
を受信したときはこれを記憶はするが、これを直ちに下
流側へバイパスすることはせず、該送信データを調べた
うえで、下流側へ新たなデータを送信するものとする。 即ち端末22〜2nは、ループ断と断定した前記時点b
2においては、上流側端末からの送信の有無にかかわら
ず、まずループ異常信号e(e21〜enl)を送信す
る(第2図、ステップ31.S2、S2A、S2B、3
5)。 このループ異常信号eは一般に第1図(7)のような構
成を持っている。即ち第1図(7)において、STはこ
の信号eの先頭を示すスタートコード、LAsは伝送ル
ープ内に異常が発生したことを示すループ異常コード、
ALCは異常発生地点を特定するための異常地点カウン
タ、Pはパリティである。 さて前記の時点b2における(つまり初回の)ループ異
常信号e(e21〜enl)における前記異常地点カウ
ンタALCの値は何であってもよいが、この例では便宜
上1であるものとする。 この初回のループ断確認交信において、ループ断の発生
地点p1の下流側の直近の端末(先願端末)22のみは
上流側からのループ異常信号eを受信せず、この先頭端
末22の下流側の端末(後続端末)23〜2nはそれぞ
れ上流側の隣接端末22〜2(n−1)からのループ異
常信号e21〜e(n  1)1を受信する。 そこで時点b2以後においては先頭端末22のみは、第
1図(3)のように、所定周期TBごとに異常地点カウ
ンタALCの値を1に設定したループ異常信号e(e2
2.  e23.  ・−・・・・)を送信1続ける(
第2図、ステップSl、S2A、S4)。 他方後続端末23〜2nはそれぞれ第1図(4)〜(6
)のように上流側からループ異常信号eを受信すると(
この受信は第1図のR32,R33,−・−1R42゜
R43,−−−−−、Rn 2.Rn 3. − で示
される)、その受信のつど、その受信の開始時点から時
間TC以内に受信したループ異常信号e内の異常地点カ
ウンタALCの値に1を加えた新たな値の異常地点カウ
ンタALCを持つループ異常信号e (e32、  e
33.−−−−− 、e42.  e43.−−−−−
、〜e n 2゜e n 3. −)を下流側へ送信す
る(第2図、ステップ31,32.S2B、S3)。 次に主局Iも前述のように第1図の時点b2以後はルー
プ断確認交信に移るが、この場合は端末2nから受信し
たループ異常信号e n ’l、  e n 3゜−中
の異常地点カウンタALCの値Kからループ断発生地点
P1を求める(第3図、ステップ811〜514)。 つまり、主局1の受信側端子ICから上流方向にさかの
ぼり、K番目とに+1番目の端末間でループ断が発生し
ていることがわかる。従って第1図の場合はに=n−1
となり、端末2nからに−n−1番目にある端末22と
、同じ(K=n番目にある端末21との間にループ断発
生地点P1があることになる。 【発明の効果] 本発明によれば主局が所定周期で送信する伝送開始信号
が所定時間異常受信されなくなったとき、主局および当
該の端末はループ断発生と断定してループ断確認交信に
移り、ループ断発生地点の下流側の直近の先頭端末は異
常地点カウンタの値を1としたループ異常信号を下流側
に隣接する後続端末に送信し、以下各後続端末は上流側
隣接端末から受信したループ異常信号中の異常地点カウ
ンタの値に1を加えた新たな異常地点カウンタを持つル
ープ異常信号を下流側隣接端末に順次送信することとし
、主局1はこのようにして上流側隣接端末から受信した
異常地点カウンタの値から異常地点を特定するようにし
たので、端末相互間での異常検知時のタイミングのバラ
ツキによる影響もなく、また端末のアドレス情報なども
不必要であるので、簡単で信軌性のある異常地点検出を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのループ断確認交信の
タイミング図、第2図および第3図は同じくそれぞれ端
末および主局のループ断確認交信を説明するためのフロ
ーチャート、第4図はループ式データ伝送システムの概
略構成図、第5図は従来のループ断確認交信のタイミン
グ図、第6図は従来のループ断検出信号の伝送フォーマ
ントを示す図、第7図は従来のループ断出力データの伝
送フォーマットを示す図である。 1:主局、2(21〜2n):端末、3:伝送路、TA
:ループ断確認タイマのタイマ時間、e (e21、 
 e22.−−−、〜、e n 1 、  e n 2
、−)  :ループ異常信号、LAS :ループ異常コ
ード、ALC:異常地点カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)主局と複数の端末局とを順次、伝送路を介してルー
    プ状に結合してなるループ式データ伝送システムであっ
    て、 前記主局は所定周期で伝送開始信号を送信し、該信号に
    同期して前記主局と端末局間または前記端末局間で交信
    を行わせる伝送システムにおいて、前記の各端末局は前
    記伝送開始信号の受信の消失が所定時間以上継続したと
    きは、異常地点検出用計数値を含む異常発生信号におけ
    る前記計数値を所定の初期値とした異常発生信号を下流
    側に送信し、さらに 上流側から何れかの数値を前記異常地点検出用計数値と
    する前記異常発生信号を受信したときは、そのつど該信
    号中の異常地点検出用計数値に所定の差分値を加算(減
    算)した数値を新たな異常地点検出用計数値とする異常
    発生信号を下流側に送信するようにしたことを特徴とす
    るループ式データ伝送システムのループ断位置検出方法
JP62032982A 1987-02-16 1987-02-16 ル−プ式デ−タ伝送システムのル−プ断位置検出方法 Pending JPS63200647A (ja)

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