JPS63200726A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS63200726A JPS63200726A JP62033665A JP3366587A JPS63200726A JP S63200726 A JPS63200726 A JP S63200726A JP 62033665 A JP62033665 A JP 62033665A JP 3366587 A JP3366587 A JP 3366587A JP S63200726 A JPS63200726 A JP S63200726A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はノズルにモータを備えた電気掃除機螢こ関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来のこの種の電気掃除機は第8図に示すような回路構
成を有するものが一般的であった。電気掃除機は電動送
風機7を内蔵した掃除機本体と。
成を有するものが一般的であった。電気掃除機は電動送
風機7を内蔵した掃除機本体と。
この掃除機本体と第1および第2の給電線4.6ならび
に第1および第2の信号線8.9により接続された掃除
機ホース手元部と、掃除機ホースの先端に設けられたノ
ズル用のノズルモータ8から構成されており、掃除機本
体の電源端子1.2より、バワーノズ/L/8へ第1お
よび@2の給電線4゜5を通じて電源が供給されている
。また1手元部には手元スイッチ6がノズルモータ8を
オン−オフするために、ノズルモータ8と第1の給電線
4の間に介装されている。さらに、電動送風機7のパワ
ーコントローμを行うために、第1および第2の信号線
8.9を通して手元部にボリューム10が設けられてお
り、ボリューム10の抵抗値を可変して、掃除機本体の
主制御回路11を介して電動送風機7の電源回路に直列
に接続された双方向性サイリスタ12を制御し、電動送
風機Tのパワーコントロールを行っている。
に第1および第2の信号線8.9により接続された掃除
機ホース手元部と、掃除機ホースの先端に設けられたノ
ズル用のノズルモータ8から構成されており、掃除機本
体の電源端子1.2より、バワーノズ/L/8へ第1お
よび@2の給電線4゜5を通じて電源が供給されている
。また1手元部には手元スイッチ6がノズルモータ8を
オン−オフするために、ノズルモータ8と第1の給電線
4の間に介装されている。さらに、電動送風機7のパワ
ーコントローμを行うために、第1および第2の信号線
8.9を通して手元部にボリューム10が設けられてお
り、ボリューム10の抵抗値を可変して、掃除機本体の
主制御回路11を介して電動送風機7の電源回路に直列
に接続された双方向性サイリスタ12を制御し、電動送
風機Tのパワーコントロールを行っている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の回路では、掃除機ホースの手元部へ2
本の給電線4.5と2本の信号線8.9の合計4本の配
線が必要となり、一般的に掃除機ホース内を通す2本の
給電線4.5の他に、さらに2本の信号線8.9が必要
で構成が複雑なものになっていた。また、バワーノズμ
モータ8のオン−オフ用の手元スイッチ6と、電動送風
機7のコントローy用のボリューム10が独立している
ため1手元部の操作でノズルモータ8と電動送風機7を
同時にオン−オフすることは不可能で、罰則の操作が必
要になるなど、使用上不都合なことが多かった。
本の給電線4.5と2本の信号線8.9の合計4本の配
線が必要となり、一般的に掃除機ホース内を通す2本の
給電線4.5の他に、さらに2本の信号線8.9が必要
で構成が複雑なものになっていた。また、バワーノズμ
モータ8のオン−オフ用の手元スイッチ6と、電動送風
機7のコントローy用のボリューム10が独立している
ため1手元部の操作でノズルモータ8と電動送風機7を
同時にオン−オフすることは不可能で、罰則の操作が必
要になるなど、使用上不都合なことが多かった。
本発明は、上記問題点を解決するものであり。
手元部でノズルモータと電動送風機のオン−オフが同時
に制御でき、使用性に優れ、かつ手元部への配線を2本
とすることができる電気掃除機を提供することを目的と
するものである。
に制御でき、使用性に優れ、かつ手元部への配線を2本
とすることができる電気掃除機を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 ′
上記問題点を解決するため、本発明は、電動送風機を内
蔵した掃除機本体と掃除機ホースの手元部とをfJEl
、第2の給電線を介して接続し、前記第1の給電線と、
前記掃除機ホースの手元部側に設けられた電流の入切お
よび半波整流の極性を切換えるスイッチ手段ならびにノ
ズルモータと、前記第2の給電線と、掃除機本体側に設
けられた逆並列接続のダイオードとの直列回路で前記ノ
ズルモータへの給電回路を構成し、前記掃除機本体には
前記給電回路に流れる電流の極性を前記ダイオードを介
して検出してこの電流の極性に応じて前記電動送風機の
電源回路に直列に介装された双方向性サイリスタを制御
するゲート信号発生手段を設けたものである。
蔵した掃除機本体と掃除機ホースの手元部とをfJEl
、第2の給電線を介して接続し、前記第1の給電線と、
前記掃除機ホースの手元部側に設けられた電流の入切お
よび半波整流の極性を切換えるスイッチ手段ならびにノ
ズルモータと、前記第2の給電線と、掃除機本体側に設
けられた逆並列接続のダイオードとの直列回路で前記ノ
ズルモータへの給電回路を構成し、前記掃除機本体には
前記給電回路に流れる電流の極性を前記ダイオードを介
して検出してこの電流の極性に応じて前記電動送風機の
電源回路に直列に介装された双方向性サイリスタを制御
するゲート信号発生手段を設けたものである。
作用
上記構成により1手元部のスイッチ手段によって、第1
.第2の2本の給電線を介してノズルモータの入切を行
い、また、ゲート信号発生手段によって、前記スイッチ
手段の状態を前記第1.第2の給電線を介して給電回路
に流れる電流の極性によって検出して、この電流の極性
つまりスイッチ手段の状態に応じて電動送風機の停止を
含めた制御を行う。
.第2の2本の給電線を介してノズルモータの入切を行
い、また、ゲート信号発生手段によって、前記スイッチ
手段の状態を前記第1.第2の給電線を介して給電回路
に流れる電流の極性によって検出して、この電流の極性
つまりスイッチ手段の状態に応じて電動送風機の停止を
含めた制御を行う。
実施例
以下1本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明の電気掃除機の回路図である。
電気掃除機は電動送風機21を内蔵した掃除機本体と、
この掃除機本体と第1.第2の給電線22 、28を介
して接続された掃除機ホースの手元部と、掃除機ホース
の先端側に設けられたノズル用のノズルモータ24とか
ら構成され、ノズルモータ24への給電は、掃除機本体
側の電源端子25 、26と、第1の給電線22と、手
元部側に設けられた電流の入切および半波整流の極性を
切換えるスイッチ手段であるスイッチ部27と、ノズル
モータ24と、IW2の給電線28と、掃除機本体側に
設けられた逆並列接続の第1.第2のダイオード28
、29の直列回路を通して行われる。スイッチ部27は
、第1のスイッチ80と8端子を有する第2.第8′の
スイッチ81゜82と第8.第4のダイオード88 、
84から構成されており、第1のスイッチ80は第1の
給電線22と第2のスイッチ81のC端子(共通端子)
の間に介装され、第2のスイッチ81のb端子(スイッ
チがオフのときに共通端子と導通する端子〕は第8のダ
イオード88のカソードに、a端子(スイッチがオンの
ときに共通端子と導通する端子〕は第8のスイッチ82
のC端子に接続され、第8のスイッチ82のb端子は第
4のダイオード84のアノードに%a端子はノズルモー
タ24に接続され、第8のダ°イオード88のアノード
と、第4のダイオード84のカソードはノズルモータ!
!4に接続されている。
この掃除機本体と第1.第2の給電線22 、28を介
して接続された掃除機ホースの手元部と、掃除機ホース
の先端側に設けられたノズル用のノズルモータ24とか
ら構成され、ノズルモータ24への給電は、掃除機本体
側の電源端子25 、26と、第1の給電線22と、手
元部側に設けられた電流の入切および半波整流の極性を
切換えるスイッチ手段であるスイッチ部27と、ノズル
モータ24と、IW2の給電線28と、掃除機本体側に
設けられた逆並列接続の第1.第2のダイオード28
、29の直列回路を通して行われる。スイッチ部27は
、第1のスイッチ80と8端子を有する第2.第8′の
スイッチ81゜82と第8.第4のダイオード88 、
84から構成されており、第1のスイッチ80は第1の
給電線22と第2のスイッチ81のC端子(共通端子)
の間に介装され、第2のスイッチ81のb端子(スイッ
チがオフのときに共通端子と導通する端子〕は第8のダ
イオード88のカソードに、a端子(スイッチがオンの
ときに共通端子と導通する端子〕は第8のスイッチ82
のC端子に接続され、第8のスイッチ82のb端子は第
4のダイオード84のアノードに%a端子はノズルモー
タ24に接続され、第8のダ°イオード88のアノード
と、第4のダイオード84のカソードはノズルモータ!
!4に接続されている。
また、掃除機本体側に第2の給電線28にアノードが接
続された前記第1のダイオード28に近接した第1のサ
ーミスタ86が電源端子26と第1の抵抗86の間に介
装して設けられ、この第1のサーミスタ85と第1の抵
抗86の接続点は掃除機本体側に設けられた第1の比較
器87の反転端子に接続され。
続された前記第1のダイオード28に近接した第1のサ
ーミスタ86が電源端子26と第1の抵抗86の間に介
装して設けられ、この第1のサーミスタ85と第1の抵
抗86の接続点は掃除機本体側に設けられた第1の比較
器87の反転端子に接続され。
同様に掃除機本体側に第2のダイオード29に近接した
第2のサーミスタ88が電源端子′26と第2の抵抗8
9の間に介装して設けられ、この第2のサーミスタ88
と第2の抵抗89の接続点は掃除機本体側に設けられた
第2の比較器40の反転端子に接続され第1.第2の比
較器87 、40の非反転端子は基準電圧発生器41の
ブフス端子に接続されている。第1のダイオード28に
電流が流れていないときに第1のサーミスタ86と第1
の抵抗86で分圧された電圧、同じく第2のダイオード
29に電流が流れていないときに第2のサーミスタ88
と第2の抵抗89で分圧された電圧は基準電圧発生器4
1の発生する基準電圧より高くなるように構成されてお
り、また、第1、第2の比較器87 、40は前記分圧
された電圧が前記基準電圧より低いときにハイレペA/
@の信号を、高いときにローレベ1v(L)の信号を出
力する。
第2のサーミスタ88が電源端子′26と第2の抵抗8
9の間に介装して設けられ、この第2のサーミスタ88
と第2の抵抗89の接続点は掃除機本体側に設けられた
第2の比較器40の反転端子に接続され第1.第2の比
較器87 、40の非反転端子は基準電圧発生器41の
ブフス端子に接続されている。第1のダイオード28に
電流が流れていないときに第1のサーミスタ86と第1
の抵抗86で分圧された電圧、同じく第2のダイオード
29に電流が流れていないときに第2のサーミスタ88
と第2の抵抗89で分圧された電圧は基準電圧発生器4
1の発生する基準電圧より高くなるように構成されてお
り、また、第1、第2の比較器87 、40は前記分圧
された電圧が前記基準電圧より低いときにハイレペA/
@の信号を、高いときにローレベ1v(L)の信号を出
力する。
さらに、掃除機本体に、第1.第2の比較器87゜40
の出力信号を入力し、出力信号のVべμから。
の出力信号を入力し、出力信号のVべμから。
Nth送風m21の停止、パワーアップ、パワーダウン
、パワー保持の4つの運転モードを判断し1判断した運
転モードにしたがって電動送風機21の電源回路に直列
に介装された双方向性サイリスタ42をトリガーする主
制御回路48が設けられている。
、パワー保持の4つの運転モードを判断し1判断した運
転モードにしたがって電動送風機21の電源回路に直列
に介装された双方向性サイリスタ42をトリガーする主
制御回路48が設けられている。
前記運転モードは第1.第2の比較器87 、40の出
力信号がともにローVべA/(L)のときに停止、第1
(D比較器87がハイレペ1v■でかつ第2の比較器4
0がローレベN(L)のときにパワーアッフ、逆に第1
の比較器87がローレベA/(L)でかつ第2の比較器
4GがハイレベtvfTJのときにパワーダウン、第1
.第2の比較器87 、40ともハイレベ/L/@のと
きにパワー保持としている。44は、第1.第2の抵抗
86゜89の一端、第1.第2の比較器87 、40お
よび主制御回路48にWl源を供給する電源回路である
。
力信号がともにローVべA/(L)のときに停止、第1
(D比較器87がハイレペ1v■でかつ第2の比較器4
0がローレベN(L)のときにパワーアッフ、逆に第1
の比較器87がローレベA/(L)でかつ第2の比較器
4GがハイレベtvfTJのときにパワーダウン、第1
.第2の比較器87 、40ともハイレベ/L/@のと
きにパワー保持としている。44は、第1.第2の抵抗
86゜89の一端、第1.第2の比較器87 、40お
よび主制御回路48にWl源を供給する電源回路である
。
次に上記回路の動作を説明する。動作の一覧を第1表に
示す。
示す。
第1表
まず、第1のスイッチ80がオフのときには、ノズルモ
ータ24は停止し、また、第1および第2のダイオード
28 、29に電流が流れないため、第1および第2の
比較器87 、40の出力はともにローレベIv(L)
となり、主制御回路48は停止の運転モードと判断して
電動送風機21を停止する()kl)。次に。
ータ24は停止し、また、第1および第2のダイオード
28 、29に電流が流れないため、第1および第2の
比較器87 、40の出力はともにローレベIv(L)
となり、主制御回路48は停止の運転モードと判断して
電動送風機21を停止する()kl)。次に。
第1のスイッチ8oをオンとし、第2のスイッチ81を
オン、第8のスイッチ82をオフとすると、第4のダイ
オード84.ノズルモータ24.第1のダイオード28
と正の半波整流された電流が流れてノズルモータ!!4
が回転するとともに、第1のダイオードz8が発熱する
ため第1のサーミスタ85の抵抗値は低(なり、よって
第1の抵抗86と分圧される電圧が低(なり第1の比較
器87はハイレベlv■の信号を出力する。このとき第
2のダイオード29には電流が流れないため第2の比較
器4oの出力はローレベJv(L)であるから、主制御
回路43はパワーアップの運転モードと判断し、電動送
風機21を回転させてパワーアップさせる(丸2)。次
に、第1のスイッチ8Gをオン、第2のスイッチ81を
オフとすると、第2のダイオード2タ のダイオード88と負の半波整流された電流が流れてノ
ズルモータ24が回転するとともに、第2のダ。
オン、第8のスイッチ82をオフとすると、第4のダイ
オード84.ノズルモータ24.第1のダイオード28
と正の半波整流された電流が流れてノズルモータ!!4
が回転するとともに、第1のダイオードz8が発熱する
ため第1のサーミスタ85の抵抗値は低(なり、よって
第1の抵抗86と分圧される電圧が低(なり第1の比較
器87はハイレベlv■の信号を出力する。このとき第
2のダイオード29には電流が流れないため第2の比較
器4oの出力はローレベJv(L)であるから、主制御
回路43はパワーアップの運転モードと判断し、電動送
風機21を回転させてパワーアップさせる(丸2)。次
に、第1のスイッチ8Gをオン、第2のスイッチ81を
オフとすると、第2のダイオード2タ のダイオード88と負の半波整流された電流が流れてノ
ズルモータ24が回転するとともに、第2のダ。
イオード29が発熱するため第2のサーミスタ88の抵
抗値が低くなり、よって第2の抵抗89と分圧される電
圧が低くなり第2の比較器4oはハイレベ〃0の信号を
出力する。また、第1のダイオード28には電流が流れ
ないため第1の比較器87の出力はローレベ/L/■で
あるから、主制御回路48はパワーダウンの運転モード
と判断し、電動送風機21をパワーダウンする(翫8)
。次に、全てのスイッチ80 、81 、82をオンと
すると、第1.第2.第8のスイッチ80 、31 、
82からノズルモータ24逆並列接続の第1.第2のダ
イオード28 、28と金波の電流が流れ、ノズルモー
タ24が回転するとともに、第1、第2のダイオード2
8 、29ともに電流が流れるため、第1.第2の比較
器87 、40の出力信号はともにハイレベ/I/頓と
なり、主制御回路48はパワー保持の運転セードと判断
し、電動送風機210回転数を保持する(烏4ン。
抗値が低くなり、よって第2の抵抗89と分圧される電
圧が低くなり第2の比較器4oはハイレベ〃0の信号を
出力する。また、第1のダイオード28には電流が流れ
ないため第1の比較器87の出力はローレベ/L/■で
あるから、主制御回路48はパワーダウンの運転モード
と判断し、電動送風機21をパワーダウンする(翫8)
。次に、全てのスイッチ80 、81 、82をオンと
すると、第1.第2.第8のスイッチ80 、31 、
82からノズルモータ24逆並列接続の第1.第2のダ
イオード28 、28と金波の電流が流れ、ノズルモー
タ24が回転するとともに、第1、第2のダイオード2
8 、29ともに電流が流れるため、第1.第2の比較
器87 、40の出力信号はともにハイレベ/I/頓と
なり、主制御回路48はパワー保持の運転セードと判断
し、電動送風機210回転数を保持する(烏4ン。
このように1手元部の第1.第2.第8のスイッチ80
、81 、82のみを操作することによって、ノズμ
モータ24の入切および電動送風機48の停止を含めた
制御を行うことができ、操作性がよくなるとともに、掃
除機本体と手元部との配線は第1゜第2の給電線22
、28の2本で済み、掃除機ホースの構成を簡単なもの
とすることができる。
、81 、82のみを操作することによって、ノズμ
モータ24の入切および電動送風機48の停止を含めた
制御を行うことができ、操作性がよくなるとともに、掃
除機本体と手元部との配線は第1゜第2の給電線22
、28の2本で済み、掃除機ホースの構成を簡単なもの
とすることができる。
上記実施例においてゲート信号発生手段45は、第1.
第2のサーミスタ85 、88と第1.第2の抵抗86
、89と第1.第2の比較器87 、40と基準電圧
発生器41と主制御回路48とで構成したが、これを第
2図のように構成しても同様である。第2図の実施例は
、第1図の第1.第2の比較器87 、40の出力信号
のVべ〃に対応して、第1の抵抗51と第1のコン、デ
ンサ52.ならびに第2の抵抗68と第2のコンデンサ
54から構成される6各の積分回路の出力信号のレベμ
、すなわち第1.第2のコンデンサ52 、54の電圧
レベルを主制御回路55で判断して双方向性サイリヌタ
42をトリガーするものである。また、主制御回路56
の運転モードは第1図の先の実施例で説明した運転モー
ドを第1の比較器87の出力Vぺμを第2図のコンデン
サ54の電圧レベμと第2の比較器40の出力レベルを
第1図のコンデンサ52の電圧レベμと置き換えて判断
される。
第2のサーミスタ85 、88と第1.第2の抵抗86
、89と第1.第2の比較器87 、40と基準電圧
発生器41と主制御回路48とで構成したが、これを第
2図のように構成しても同様である。第2図の実施例は
、第1図の第1.第2の比較器87 、40の出力信号
のVべ〃に対応して、第1の抵抗51と第1のコン、デ
ンサ52.ならびに第2の抵抗68と第2のコンデンサ
54から構成される6各の積分回路の出力信号のレベμ
、すなわち第1.第2のコンデンサ52 、54の電圧
レベルを主制御回路55で判断して双方向性サイリヌタ
42をトリガーするものである。また、主制御回路56
の運転モードは第1図の先の実施例で説明した運転モー
ドを第1の比較器87の出力Vぺμを第2図のコンデン
サ54の電圧レベμと第2の比較器40の出力レベルを
第1図のコンデンサ52の電圧レベμと置き換えて判断
される。
第2図の給電線28と第1.第2のダイオード28゜2
9の接続点eは第1の比較器66の反転端子と第2の比
較器57の非反転端子に接続され、第1の基準電圧発生
器58のマイナス端子が第1の比較器56の非反転端子
に、第2の基準電圧発生器59のブック端子が第2の比
較器67の反転端子に接続されている。第1.第2の基
準電圧発生器58 、59が発生する基準電圧は第1.
第2のダイオード28 、29に電流が流れたときに第
2の給電線28との接続点eに発生する電圧の約半分に
設定されている。また。
9の接続点eは第1の比較器66の反転端子と第2の比
較器57の非反転端子に接続され、第1の基準電圧発生
器58のマイナス端子が第1の比較器56の非反転端子
に、第2の基準電圧発生器59のブック端子が第2の比
較器67の反転端子に接続されている。第1.第2の基
準電圧発生器58 、59が発生する基準電圧は第1.
第2のダイオード28 、29に電流が流れたときに第
2の給電線28との接続点eに発生する電圧の約半分に
設定されている。また。
第1.第2の比較器58 、57は前記接続点eに発生
する電圧が前記基準電圧より高いときにのみ半波に応じ
たバμスを出力する。上記の第1.第2の抵抗51 、
58と第1.第2のコンデンサ52 、54と第1、第
2の比較器56 、57と第1.第2の基準電圧発生器
58 、59と主制御回路66にて前記ゲート信号発生
手段45が構成されている。
する電圧が前記基準電圧より高いときにのみ半波に応じ
たバμスを出力する。上記の第1.第2の抵抗51 、
58と第1.第2のコンデンサ52 、54と第1、第
2の比較器56 、57と第1.第2の基準電圧発生器
58 、59と主制御回路66にて前記ゲート信号発生
手段45が構成されている。
上記回路における動作の一覧を第2表に示す。
たとえば、第1.第2のスイッチ80 、81がオンで
tM8のスイッチ82がオフの場合、第1のダイオード
!!8に正の半波整流された電流が流れ、接続点eには
ブッス電圧のみが発生するため、第2の比較器5丁から
のみ半波に応じたバμスが第2の抵抗58と第2のコン
デンサ64からなる積分回路に出力され、第2のコンデ
ンサ64の電圧レベルカハイレペA/卸となり、主制御
回路65はパワーアップの運転モードと判断して電動送
風機21のパワーアップを行う。
tM8のスイッチ82がオフの場合、第1のダイオード
!!8に正の半波整流された電流が流れ、接続点eには
ブッス電圧のみが発生するため、第2の比較器5丁から
のみ半波に応じたバμスが第2の抵抗58と第2のコン
デンサ64からなる積分回路に出力され、第2のコンデ
ンサ64の電圧レベルカハイレペA/卸となり、主制御
回路65はパワーアップの運転モードと判断して電動送
風機21のパワーアップを行う。
gz表
このように、第2図に示す他の実施例においても1手元
部の第1.第2.第8のスイッチ80 、31゜82の
みを操作することによって、ノズyモータ24の入切、
電動送風機21の停止を含む制御を行うことができ、操
作性がよ(なるとともに、掃除機本体と手元部との配線
は、第1.第2の給電線28゜24の2本で済み、掃除
機ホースの構成を簡単なものとすることができる。
部の第1.第2.第8のスイッチ80 、31゜82の
みを操作することによって、ノズyモータ24の入切、
電動送風機21の停止を含む制御を行うことができ、操
作性がよ(なるとともに、掃除機本体と手元部との配線
は、第1.第2の給電線28゜24の2本で済み、掃除
機ホースの構成を簡単なものとすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば1手元部のスイッチ手段の
みを操作することによって、第1.第2の2本の給電線
を介してノズルモータの入切を行うことができるととも
に、スイッチ手段の状態を。
みを操作することによって、第1.第2の2本の給電線
を介してノズルモータの入切を行うことができるととも
に、スイッチ手段の状態を。
第1.第2の給電線を介してノズ〃モータへの給電回路
に流れる電流の極性によって検出して仁の電流の極性、
つまりスイッチ手段の状態に応じて電動送風機の電源回
路に直列に介装された双方向性サイリスタを制御するこ
とにより、電動送風機の停止を含めた制御を行うことが
でき、電気掃除機の操作性を向上させることができる。
に流れる電流の極性によって検出して仁の電流の極性、
つまりスイッチ手段の状態に応じて電動送風機の電源回
路に直列に介装された双方向性サイリスタを制御するこ
とにより、電動送風機の停止を含めた制御を行うことが
でき、電気掃除機の操作性を向上させることができる。
また、手元部への配線は第1.第2の給電線の2本のみ
とすることができ、掃除機ホースの構成を簡単なものと
することができる。
とすることができ、掃除機ホースの構成を簡単なものと
することができる。
第1図は1本発明の一実施例を示す電気掃除機の回路図
、第2図は本発明の他の実施例を示す電気掃除機の回路
図、第8図は従来の電気掃除機の回路図である。 !1−・・電動送風機、 22 、28−・・給電線、
24−/スlVモータ、2)・・・スイッチ部、 28
、29・・・ダイオード。 85 、 ss−・・サーミスタ、86,89,51,
58・・・抵抗%87゜40 、56 、5?−・・比
較器、 41 、58 、59−・・基準電圧発生器、
4ト・・双方向性サイリスタ、 48 、55・・・主
制御回路、 62 、54・・・コンデンサ。
、第2図は本発明の他の実施例を示す電気掃除機の回路
図、第8図は従来の電気掃除機の回路図である。 !1−・・電動送風機、 22 、28−・・給電線、
24−/スlVモータ、2)・・・スイッチ部、 28
、29・・・ダイオード。 85 、 ss−・・サーミスタ、86,89,51,
58・・・抵抗%87゜40 、56 、5?−・・比
較器、 41 、58 、59−・・基準電圧発生器、
4ト・・双方向性サイリスタ、 48 、55・・・主
制御回路、 62 、54・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動送風機を内蔵した掃除機本体と掃除機ホースの
手元部とを第1、第2の給電線を介して接続し、前記第
1の給電線と、前記掃除機ホースの手元部側に設けられ
た電流の入切および半波整流の極性を切換えるスイッチ
手段ならびにノズルモータと、前記第2の給電線と、掃
除機本体側に設けられた逆並列接続のダイオードとの直
列回路で前記ノズルモータへの給電回路を構成し、前記
掃除機本体には前記給電回路に流れる電流の極性を前記
ダイオードを介して検出してこの電流の極性に応じて前
記電動送風機の電源回路に直列に介装された双方向性サ
イリスタを制御するゲート信号発生手段を設けた電気掃
除機。 2、ゲート信号発生手段を、逆並列接続したダイオード
に近接したサーミスタを設け、前記個個のサーミスタと
個個に直列な抵抗による分圧電圧を入力する比較器を設
け、前記個個の比較器の出力信号を判断して双方向性サ
イリスタをトリガする主制御回路を設けて構成した特許
請求の範囲第1項記載の電気掃除機。 3、ゲート信号発生手段を、逆並列接続したダイオード
の電圧を入力する比較器を設け、前記個個の比較器の出
力信号を積分する積分回路を設け、前記個個の積分回路
の出力信号を判断して双方向性サイリスタをトリガする
主制御回路を設けて構成した特許請求の範囲第1項記載
の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033665A JPS63200726A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033665A JPS63200726A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200726A true JPS63200726A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12392751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033665A Pending JPS63200726A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200726A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033665A patent/JPS63200726A/ja active Pending
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