JPS63200799A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS63200799A JPS63200799A JP62033320A JP3332087A JPS63200799A JP S63200799 A JPS63200799 A JP S63200799A JP 62033320 A JP62033320 A JP 62033320A JP 3332087 A JP3332087 A JP 3332087A JP S63200799 A JPS63200799 A JP S63200799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- transparent window
- clothes
- clothes dryer
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衣類乾燥機に係り、特に衣類投入口を開閉す
るドアの改良に関する。
るドアの改良に関する。
従来の衣類乾燥機のドアは、ドアの枠体となるドアフレ
ーム、ドラム内部を外側より見る透明窓部、ドアを固定
するラッチおよびヒンジ部、ドア開閉時に電源を入、切
するドアスイッチ押ボタン部からなっているが、乾燥運
転時発生する熱によるドアの熱変形に対する配慮がされ
ていなかった。
ーム、ドラム内部を外側より見る透明窓部、ドアを固定
するラッチおよびヒンジ部、ドア開閉時に電源を入、切
するドアスイッチ押ボタン部からなっているが、乾燥運
転時発生する熱によるドアの熱変形に対する配慮がされ
ていなかった。
従来の衣類乾燥機用ドアは、価格上の問題からプラスチ
ックで製作されているが、乾燥運転中に発生する熱によ
るドア全体の変形防止については配慮されておらず特に
ドアの開閉特電源を入、切するドアスイッチ用アクチェ
ータの反力によりドアが部分的に前側に熱変形する問題
に対しては皆無であった。そのため使用中にドアがアク
チェータの反力により熱変形し、ドアと本体との気密保
持のためのドアパツキンとの締代よりも熱変形しその隙
間より熱風がもれ更にドアの熱変形を助長し、ドアスイ
ッチの接点接触のための接点押力がなくなり接触不良と
なる安全上の問題があった。
ックで製作されているが、乾燥運転中に発生する熱によ
るドア全体の変形防止については配慮されておらず特に
ドアの開閉特電源を入、切するドアスイッチ用アクチェ
ータの反力によりドアが部分的に前側に熱変形する問題
に対しては皆無であった。そのため使用中にドアがアク
チェータの反力により熱変形し、ドアと本体との気密保
持のためのドアパツキンとの締代よりも熱変形しその隙
間より熱風がもれ更にドアの熱変形を助長し、ドアスイ
ッチの接点接触のための接点押力がなくなり接触不良と
なる安全上の問題があった。
本発明の目的は、ドアスイッチ用アクチェータの反力に
より熱変形しにくいドアを提供することにある。
より熱変形しにくいドアを提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕
従来の衣類投入口用ドアの構成は、ドアの枠体となるド
アフレームにドラム内を透視する透明窓をはめ込み、乾
燥機本体との気密を保つための第2の透明窓をドアフレ
ーム裏側に取付けるものが一般的である。価格上の問題
より乾燥中の乾燥衣類より大きな力を受ける第2の透明
窓を耐熱温度の高い材料で強固に製作しその他は一般的
な安い材料で製作する。ドアの開閉により電源を入、切
するドアスイッチは15アンペア程度の電流を制御する
ため接点押力を大きく設定するためアクチェータの反力
は必然的に大きくなる。従来のドアにおいてはアクチェ
ータ操作用の押ボタンを強度の低いドアフレームに取付
けていたために熱変形しやすい構成になっていた。
アフレームにドラム内を透視する透明窓をはめ込み、乾
燥機本体との気密を保つための第2の透明窓をドアフレ
ーム裏側に取付けるものが一般的である。価格上の問題
より乾燥中の乾燥衣類より大きな力を受ける第2の透明
窓を耐熱温度の高い材料で強固に製作しその他は一般的
な安い材料で製作する。ドアの開閉により電源を入、切
するドアスイッチは15アンペア程度の電流を制御する
ため接点押力を大きく設定するためアクチェータの反力
は必然的に大きくなる。従来のドアにおいてはアクチェ
ータ操作用の押ボタンを強度の低いドアフレームに取付
けていたために熱変形しやすい構成になっていた。
本発明はその点に注目しドアスイッチ用アクチェータ操
作用の押ボタンを強固な第2の透明窓を介してサンドイ
ンチ状にドアフレームに取付けたことにより熱変形の少
ないドアを製作することができる。
作用の押ボタンを強固な第2の透明窓を介してサンドイ
ンチ状にドアフレームに取付けたことにより熱変形の少
ないドアを製作することができる。
第2の透明窓は、衣類投入口との関連により平面形状を
円形に製作し更にドラム内の衣類の動きのため断面形状
を円すい状にし更に熱源からの熱が直接接触するため耐
熱温度の高い材料で製作され強固な構造になる。ドア熱
変形の主原因になるドアスイッチ用アクチェータの反力
を受ける押ボタンを強固な第2の透明窓を介してドアフ
レームに取付けることによって反力の大半を第2の透明
窓が全体で受けるためドアフレームには力が加わらず熱
変形することはない。
円形に製作し更にドラム内の衣類の動きのため断面形状
を円すい状にし更に熱源からの熱が直接接触するため耐
熱温度の高い材料で製作され強固な構造になる。ドア熱
変形の主原因になるドアスイッチ用アクチェータの反力
を受ける押ボタンを強固な第2の透明窓を介してドアフ
レームに取付けることによって反力の大半を第2の透明
窓が全体で受けるためドアフレームには力が加わらず熱
変形することはない。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
乾燥機本体1の前側には衣類投入口2を開閉するドア3
がヒンジ4.ヒンジ5を介して回動自由に取付けられて
いる。ドア3は、図示しないラッチにより閉じた状態を
保持しトッテ6を引いてラッチの係合を解き開放状態に
する。ドア3の前側中央部には乾燥運転中のドラム7の
状態を透視する透明窓8が取付けられている。衣類投入
口2には先端部に気密保持用のドアパツキン9を組込ん
だドアポートが取付けられドアパツキン9はドア3の裏
側に組込まれた第2の透明窓1oの外周端に接しており
気密が保たれている。乾燥機本体1の内部にドア3の開
閉により電源を入、切するドアスイッチ11が取付けら
れ、ドアスイッチ11用のアクチェータ12を第2の透
明窓1oを介してドア3に取付けられた押ボタン13に
より操作することでその目的が達成される。第2の透明
窓10の中央部付近には角窓14を設けた取付脚15が
一体に形成されドア3の突出部16に設けられた係合爪
17に係合し補助的にドア3に第2の透明窓10を固着
している。第2の透明窓10の下部においても、ドア3
と第2の透明窓1oを一体化するためネジ18により固
着されている。
がヒンジ4.ヒンジ5を介して回動自由に取付けられて
いる。ドア3は、図示しないラッチにより閉じた状態を
保持しトッテ6を引いてラッチの係合を解き開放状態に
する。ドア3の前側中央部には乾燥運転中のドラム7の
状態を透視する透明窓8が取付けられている。衣類投入
口2には先端部に気密保持用のドアパツキン9を組込ん
だドアポートが取付けられドアパツキン9はドア3の裏
側に組込まれた第2の透明窓1oの外周端に接しており
気密が保たれている。乾燥機本体1の内部にドア3の開
閉により電源を入、切するドアスイッチ11が取付けら
れ、ドアスイッチ11用のアクチェータ12を第2の透
明窓1oを介してドア3に取付けられた押ボタン13に
より操作することでその目的が達成される。第2の透明
窓10の中央部付近には角窓14を設けた取付脚15が
一体に形成されドア3の突出部16に設けられた係合爪
17に係合し補助的にドア3に第2の透明窓10を固着
している。第2の透明窓10の下部においても、ドア3
と第2の透明窓1oを一体化するためネジ18により固
着されている。
以上本発明のドアは強固な第2の透明窓1oとドア3を
一体的に組合わせることにより更に強固なものにし、ド
ア3の変形の主な原因となるアクチェータ12の反力を
強固な第2の透明窓に受けさせる構成になっている。
一体的に組合わせることにより更に強固なものにし、ド
ア3の変形の主な原因となるアクチェータ12の反力を
強固な第2の透明窓に受けさせる構成になっている。
本発明によれば、ドアスイッチ用アクチェータの反力を
受ける押しボタンを強固な第2の透明窓を介してドアに
取付けることによってアクチェータの反力の大半を第2
の透明窓で受けることができ乾燥運転中発生する熱によ
りドアが変形することがない。従ってドアが熱変形する
ことにより発生するドアスイッチの接点押力不足に起因
する接触不良の問題を解決することができる。
受ける押しボタンを強固な第2の透明窓を介してドアに
取付けることによってアクチェータの反力の大半を第2
の透明窓で受けることができ乾燥運転中発生する熱によ
りドアが変形することがない。従ってドアが熱変形する
ことにより発生するドアスイッチの接点押力不足に起因
する接触不良の問題を解決することができる。
第1図は本発明を実施したドアの取付状態を示す正面図
、第2図は本発明の一実施例の縦断面図である。
、第2図は本発明の一実施例の縦断面図である。
Claims (1)
- 1、本体内部に回転するドラムを有し、熱源より温風を
ドラム内に送入し衣類を乾燥する衣類乾燥機の衣類投入
口を開閉するドアにおいて、ドアの構成をドア本体と透
明窓、ドア本体裏面に取付ける第2の透明窓の3部品に
し、ドアの開閉と連動して電源を入、切するドアスイッ
チ操作用押ボタンを第2の透明窓を介してドア本体に取
付けたことを特徴とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033320A JPS63200799A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033320A JPS63200799A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200799A true JPS63200799A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12383266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033320A Pending JPS63200799A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03207984A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-11 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロ波乾燥装置 |
| US7997105B2 (en) * | 2008-06-30 | 2011-08-16 | Electrolux Home Products, Inc. | Push-position indicator for appliance door |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62033320A patent/JPS63200799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03207984A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-11 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロ波乾燥装置 |
| US7997105B2 (en) * | 2008-06-30 | 2011-08-16 | Electrolux Home Products, Inc. | Push-position indicator for appliance door |
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