JPS63201072A - セラミツク発泡体の製造方法 - Google Patents
セラミツク発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63201072A JPS63201072A JP3415587A JP3415587A JPS63201072A JP S63201072 A JPS63201072 A JP S63201072A JP 3415587 A JP3415587 A JP 3415587A JP 3415587 A JP3415587 A JP 3415587A JP S63201072 A JPS63201072 A JP S63201072A
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- Japan
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- ceramic
- glaze
- ceramic foam
- granulated
- foam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、セラミック発泡体の製造方法に関する。更
に詳しくは、表面に釉薬の表皮層を有するセラミック発
泡体の製造方法に関する。
に詳しくは、表面に釉薬の表皮層を有するセラミック発
泡体の製造方法に関する。
セラミック発泡体は、例えば特開昭60−221371
号公報に記載されているように、火山灰やガラス等の粉
末に発泡剤を混ぜたセラミック発泡性組成物を発泡する
温度まで加熱して製造している。このセラミック発泡体
は軽量で耐久性に富んでいる為に、建築材料として好適
なものとして注目されている。
号公報に記載されているように、火山灰やガラス等の粉
末に発泡剤を混ぜたセラミック発泡性組成物を発泡する
温度まで加熱して製造している。このセラミック発泡体
は軽量で耐久性に富んでいる為に、建築材料として好適
なものとして注目されている。
セラミック発泡体を建築材料として使用する場合には、
一般に、セラミック発泡体の表面に釉薬を施し、見栄え
を向上させるとともに、耐久性を更に向上させるのが望
ましい。
一般に、セラミック発泡体の表面に釉薬を施し、見栄え
を向上させるとともに、耐久性を更に向上させるのが望
ましい。
従来のセラミック発泡体への釉薬化粧を施す方法として
は、加熱発泡して製造したセラミック発泡体を一旦冷却
し、その後、表面に釉薬を塗って、再び加熱し、釉薬を
セラミック発泡体に焼き付ける方法が知られている。
は、加熱発泡して製造したセラミック発泡体を一旦冷却
し、その後、表面に釉薬を塗って、再び加熱し、釉薬を
セラミック発泡体に焼き付ける方法が知られている。
しかしながら、上記方法では、発泡させるための加熱と
、釉薬を焼き付けるための加熱とを二段階に分けて行っ
ているので、燃料の損失が大きく、不経済であるばかり
でなく、製造工程が複雑であった。
、釉薬を焼き付けるための加熱とを二段階に分けて行っ
ているので、燃料の損失が大きく、不経済であるばかり
でなく、製造工程が複雑であった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
その要旨は、造粒したセラミック発泡性組成物の上に造
粒した釉薬類を載せた後、発泡温度まで加熱し、セラミ
ック発泡性組成物を発泡させてセラミック発泡体となす
とともに釉薬類を焼付け、その後冷却することを特徴と
するセラミック発泡体の製造方法にある。
その要旨は、造粒したセラミック発泡性組成物の上に造
粒した釉薬類を載せた後、発泡温度まで加熱し、セラミ
ック発泡性組成物を発泡させてセラミック発泡体となす
とともに釉薬類を焼付け、その後冷却することを特徴と
するセラミック発泡体の製造方法にある。
造粒したセラミック発泡性組成物を加熱して発泡させる
と気泡径の均一な良好なセラミック発泡体が得られる。
と気泡径の均一な良好なセラミック発泡体が得られる。
この為、セラミック発泡性組成物の上の釉薬類も溶融し
て均一な表皮層を形成する。しかも、造粒した釉薬類は
更にセラミック発泡性組成物との融和性が良く溶融した
場合に優れた表皮層を形成するものとなる。
て均一な表皮層を形成する。しかも、造粒した釉薬類は
更にセラミック発泡性組成物との融和性が良く溶融した
場合に優れた表皮層を形成するものとなる。
この発明において使用するセラミック発泡性組成物とし
ては、抗火石などの火山岩、シラスなどの火山灰、長石
、粘土、ガラス粉などを主成分とし、これに必要に応じ
てソーダ灰のような発泡温度調節材や炭化珪素のような
発泡剤を加えたものであって、加熱すると発泡する性質
を有するセラミック組成物である。
ては、抗火石などの火山岩、シラスなどの火山灰、長石
、粘土、ガラス粉などを主成分とし、これに必要に応じ
てソーダ灰のような発泡温度調節材や炭化珪素のような
発泡剤を加えたものであって、加熱すると発泡する性質
を有するセラミック組成物である。
そして、この発明においては、このセラミック発泡性組
成物は造粒したものを使用する。造粒する方法は、ロー
ルによる造粒方法、押出式造粒方法、回転円板型式造粒
方法など、各種の造粒方法が使用できる。
成物は造粒したものを使用する。造粒する方法は、ロー
ルによる造粒方法、押出式造粒方法、回転円板型式造粒
方法など、各種の造粒方法が使用できる。
造粒物を使用する理由は、造粒物でない粉末のセラミッ
ク発泡性組成物を使用すると、発泡後のセラミック発泡
体の表面の凹凸が大きくなり、良好な発泡体が得られ難
いからである。
ク発泡性組成物を使用すると、発泡後のセラミック発泡
体の表面の凹凸が大きくなり、良好な発泡体が得られ難
いからである。
造粒物の大きさには特に制限がないが、直径が0.5
w〜3日の範囲のものが好ましい。
w〜3日の範囲のものが好ましい。
この発明に使用する釉薬類としては、普通に陶磁器や瓦
やほうろう等に使用されるものがそのまま使用されるも
のであるが、特にこの発明ではセラミック発泡性組成物
の発泡温度以下で軟化溶融するものを使用するのが好ま
しい、更に、この発明の釉薬類は、上記釉薬以外にもセ
ラミック発泡性組成物の発泡温度以下で溶融する火山岩
、火山灰などの無機材料或いはこれに顔料を加えたもの
等、釉薬と同じような作用をなすものを全て含むもので
ある。例えばセラミック発泡性組成物から発泡剤を除い
たもの、これに炭酸ソーダやはう砂のような軟化温度を
低下させるものを加えたもの、これに顔料を加えたもの
などが使用できる。釉薬類の軟化温度はセラミック発泡
性組成物の発泡温度よりも100℃〜300℃低いもの
が特に好ましい。そして、この発明に使用する釉薬類の
好ましいものとしては、体積膨張係数が、セラミック発
泡体とほぼ同じものが良く、かかるものとしては体積膨
張係数が130X10−’〜250X10−’のものが
好ましい。
やほうろう等に使用されるものがそのまま使用されるも
のであるが、特にこの発明ではセラミック発泡性組成物
の発泡温度以下で軟化溶融するものを使用するのが好ま
しい、更に、この発明の釉薬類は、上記釉薬以外にもセ
ラミック発泡性組成物の発泡温度以下で溶融する火山岩
、火山灰などの無機材料或いはこれに顔料を加えたもの
等、釉薬と同じような作用をなすものを全て含むもので
ある。例えばセラミック発泡性組成物から発泡剤を除い
たもの、これに炭酸ソーダやはう砂のような軟化温度を
低下させるものを加えたもの、これに顔料を加えたもの
などが使用できる。釉薬類の軟化温度はセラミック発泡
性組成物の発泡温度よりも100℃〜300℃低いもの
が特に好ましい。そして、この発明に使用する釉薬類の
好ましいものとしては、体積膨張係数が、セラミック発
泡体とほぼ同じものが良く、かかるものとしては体積膨
張係数が130X10−’〜250X10−’のものが
好ましい。
この発明においては、釉薬類は造粒して使用する。造粒
物を使用する理由は、釉薬類を粉末のまま使用すると釉
薬を溶融焼付けるときに亀裂が生じ易いからである。
物を使用する理由は、釉薬類を粉末のまま使用すると釉
薬を溶融焼付けるときに亀裂が生じ易いからである。
釉薬類の造粒方法は、セラミック発泡性組成物と同じ方
法が使用できる。このときベントナイト、蛙目粘土、白
土などの粘土類を少量、例えば1〜10%加えると造粒
が容易になり好ましい。
法が使用できる。このときベントナイト、蛙目粘土、白
土などの粘土類を少量、例えば1〜10%加えると造粒
が容易になり好ましい。
釉薬類の造粒の大きさには特に制限がないが、直径が0
.2 mm〜2鶴のものが好適である。
.2 mm〜2鶴のものが好適である。
次に実施の態様を図面を参照しながら説明する。
図において、1はセラミック発泡体製造装置である。こ
のセラミック発泡体製造装置1は、コンベア2を有して
いる。
のセラミック発泡体製造装置1は、コンベア2を有して
いる。
このコンベア2はステンレス等の耐熱金属製の目の細い
網体からなっている。コンベア2が下側を走行する際に
塗布装置3により表面に離型剤4が塗布される。上記離
型剤4としては、酸化アルミニウム粉末、水酸化アルミ
ニウム粉末、珪砂粉末、炭酸カルシウム粉末、粘土粉末
等が使用される。
網体からなっている。コンベア2が下側を走行する際に
塗布装置3により表面に離型剤4が塗布される。上記離
型剤4としては、酸化アルミニウム粉末、水酸化アルミ
ニウム粉末、珪砂粉末、炭酸カルシウム粉末、粘土粉末
等が使用される。
コンベア2の上方には主原料ホッパー5及び釉薬類ホッ
パー7とが配置され、ホッパー5から造粒したセラミッ
ク発泡性組成物6が、またホッパー7からは造粒した釉
薬類8が、順次落下され、それぞれコンベア2の上にほ
ぼ均一な厚みに供給される。
パー7とが配置され、ホッパー5から造粒したセラミッ
ク発泡性組成物6が、またホッパー7からは造粒した釉
薬類8が、順次落下され、それぞれコンベア2の上にほ
ぼ均一な厚みに供給される。
さらに必要があれば、この上に、離型剤を塗布した型板
を載せることもできる。また、離型紙を載せてその上か
ら型板を載せて加圧してもよい。
を載せることもできる。また、離型紙を載せてその上か
ら型板を載せて加圧してもよい。
次にコンベア2は順次予熱炉9、加熱炉10、徐冷炉1
1を通過するようになっている。
1を通過するようになっている。
加熱炉10を通過している間にセラミック発泡性組成物
6は発泡温度まで加熱される。すると釉薬類8が軟化溶
融するとともにセラミック発泡性組成物6が軟化溶融し
発泡して、釉薬類の層が表面に設けられたセラミック発
泡体となる。
6は発泡温度まで加熱される。すると釉薬類8が軟化溶
融するとともにセラミック発泡性組成物6が軟化溶融し
発泡して、釉薬類の層が表面に設けられたセラミック発
泡体となる。
次に徐冷炉11に入り徐冷された後、炉の外に出る。
造粒したセラミック発泡性組成物6は、造粒しないもの
に比べて、発泡した際の気泡径が均一で良好なセラミッ
ク発泡体となる。
に比べて、発泡した際の気泡径が均一で良好なセラミッ
ク発泡体となる。
釉薬類が溶融焼付けされるときにはその層に亀裂が発生
することがあるが、この発明では、釉薬類が造粒されて
いるから、亀裂の発生が防止され、しかも造粒したセラ
ミック発泡性組成物によって均一なセラミック発泡体が
得られることとあいまって、釉薬類が均一に溶融焼付け
られ、美麗な表面の釉薬類の層ができるのである。
することがあるが、この発明では、釉薬類が造粒されて
いるから、亀裂の発生が防止され、しかも造粒したセラ
ミック発泡性組成物によって均一なセラミック発泡体が
得られることとあいまって、釉薬類が均一に溶融焼付け
られ、美麗な表面の釉薬類の層ができるのである。
又、この際、上に型板12を載せていると、型板12の
模様の付された良好な製品が出来上がるのである。
模様の付された良好な製品が出来上がるのである。
この発明は、セラミック発泡性組成物の上に釉薬類を載
せた後、発泡温度に加熱するから、セラミック発泡性組
成物の発泡と釉薬類の溶融の加熱工程が一段階になり、
単純化されるとともに経済的である。また、造粒したセ
ラミック発泡性組成物と造粒した釉薬類とを用いている
から、気泡径の均一な良好なセラミック発泡体が得られ
るとともにその表面に均一で美麗な表皮層を形成するこ
とができる。
せた後、発泡温度に加熱するから、セラミック発泡性組
成物の発泡と釉薬類の溶融の加熱工程が一段階になり、
単純化されるとともに経済的である。また、造粒したセ
ラミック発泡性組成物と造粒した釉薬類とを用いている
から、気泡径の均一な良好なセラミック発泡体が得られ
るとともにその表面に均一で美麗な表皮層を形成するこ
とができる。
この発明で得られるセラミック発泡体は、住宅の外壁材
や、床材、屋根材、或いは断熱材などの建築材料として
好適に使用できる。
や、床材、屋根材、或いは断熱材などの建築材料として
好適に使用できる。
実施例1
抗火石粉末58重量部、ガラス粉末25重量部、ベント
ナイト10重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、ウシキサ
イド2重量部、炭化珪素粉末0.3重量部からなるセラ
ミック発泡性組成物を均一に混合し、これに水15重量
部を加えてよく混練し、径l龍の多数を有する押出式造
粒機にて造粒した後、充分乾燥し、セラミック発泡性組
成物の造粒物を製造した。
ナイト10重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、ウシキサ
イド2重量部、炭化珪素粉末0.3重量部からなるセラ
ミック発泡性組成物を均一に混合し、これに水15重量
部を加えてよく混練し、径l龍の多数を有する押出式造
粒機にて造粒した後、充分乾燥し、セラミック発泡性組
成物の造粒物を製造した。
また、白色釉薬(日本フリット011製のXT−275
N、軟化温度657℃、体積膨張係数195X10−’
)100重量部にベントナイト8重量部を加え、充分に
混合した後、水20重量部を加えて、良(混練し、セラ
ミック発泡性組成物を造粒するときに用いたと同じ押出
式造粒機で造粒した。その後、充分に乾燥して釉薬類の
造粒物を得た。
N、軟化温度657℃、体積膨張係数195X10−’
)100重量部にベントナイト8重量部を加え、充分に
混合した後、水20重量部を加えて、良(混練し、セラ
ミック発泡性組成物を造粒するときに用いたと同じ押出
式造粒機で造粒した。その後、充分に乾燥して釉薬類の
造粒物を得た。
造粒したセラミック発泡性組成物6を主原料ホッパー5
に入れ、造粒した釉薬類8を釉薬類ホッパー7に入れた
。
に入れ、造粒した釉薬類8を釉薬類ホッパー7に入れた
。
コンベア2上に、主原料ホッパー5からセラミック発泡
性組成物6を厚み約3011に均一に供給し、次にその
上に釉薬類ホンパー7から釉薬類8を約5鶴の厚さに載
せた。その上に炭化珪素製型板12を載せた。型板12
の表面にはアルミナ粉に少量のベントナイトを加えて型
板12との接着性を良くした離型剤を塗布した。
性組成物6を厚み約3011に均一に供給し、次にその
上に釉薬類ホンパー7から釉薬類8を約5鶴の厚さに載
せた。その上に炭化珪素製型板12を載せた。型板12
の表面にはアルミナ粉に少量のベントナイトを加えて型
板12との接着性を良くした離型剤を塗布した。
これらを予熱炉9から加熱炉10に導き、ここで970
℃に加熱し、釉薬類8を軟化溶融すると同時にセラミッ
ク発泡性組成物6を軟化溶融させて発泡させた。このと
き、セラミック発泡体の表面は型板12で押さえられて
いるから型板12の形状になる。その後、セラミック発
泡体は徐冷炉11で徐々に温度を低下して約100℃ま
で冷却され、出口に到り、ここで型板12を取り去ると
、表面に型板12で模様の付けられた釉薬化粧されたセ
ラミック発泡体が得られた。
℃に加熱し、釉薬類8を軟化溶融すると同時にセラミッ
ク発泡性組成物6を軟化溶融させて発泡させた。このと
き、セラミック発泡体の表面は型板12で押さえられて
いるから型板12の形状になる。その後、セラミック発
泡体は徐冷炉11で徐々に温度を低下して約100℃ま
で冷却され、出口に到り、ここで型板12を取り去ると
、表面に型板12で模様の付けられた釉薬化粧されたセ
ラミック発泡体が得られた。
得られたセラミック発泡体は、厚みが約43鶴、比重0
.63で、表面を白色釉薬の層で覆われた美麗な表皮層
を有するものであった。
.63で、表面を白色釉薬の層で覆われた美麗な表皮層
を有するものであった。
実施例2
シラス粉末65重量部、ガラス粉末25重量部、ベント
ナイト5重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、炭化珪素粉
末0.3重量部を均一に混合し、これに水15重量部を
加えてよく混練し、径1.2 tmの多数の孔を有する
押出式造粒機で造粒した後、充分乾燥して粒状のセラミ
ック発泡性組成物を製造した。
ナイト5重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、炭化珪素粉
末0.3重量部を均一に混合し、これに水15重量部を
加えてよく混練し、径1.2 tmの多数の孔を有する
押出式造粒機で造粒した後、充分乾燥して粒状のセラミ
ック発泡性組成物を製造した。
シラス粉末55重量部、ガラス粉末25重量部、ベント
ナイト5重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、ウレキサイ
ド粉末10重量部、赤茶色顔料(日内産業■製のエナメ
ルL−96)3重量部を均一に混合し、これに水15重
量部を加えてよく混練し、径1.2 mの多数の孔を有
する押出式造粒機にて造粒した後、充分乾燥して釉薬類
の造粒物を製造した。
ナイト5重量部、炭酸ソーダ粉末5重量部、ウレキサイ
ド粉末10重量部、赤茶色顔料(日内産業■製のエナメ
ルL−96)3重量部を均一に混合し、これに水15重
量部を加えてよく混練し、径1.2 mの多数の孔を有
する押出式造粒機にて造粒した後、充分乾燥して釉薬類
の造粒物を製造した。
実施例1で使用したセラミック発泡体製造装置1を用い
て、コンベア2の上に造粒したセラミセック発泡性組成
物を厚み約27鰭に供給し、その上に造粒した釉薬類を
厚み約5flに載せた。
て、コンベア2の上に造粒したセラミセック発泡性組成
物を厚み約27鰭に供給し、その上に造粒した釉薬類を
厚み約5flに載せた。
型板は載せずに他は実施例1と同様にして、加熱発泡さ
せてセラミック発泡体を製造した。
せてセラミック発泡体を製造した。
得られたセラミック発泡体は厚みが約43鶴で比重が0
.6であり、赤茶色の釉薬化粧された表面を有する美麗
なものであった。
.6であり、赤茶色の釉薬化粧された表面を有する美麗
なものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に使用するセラミック発泡体製造装置
の一例を示す説明図である。 2・・・コンベア、5・・・主原料ホッパー、6・・・
セラミック発泡性組成物、7・・・釉薬類ホッパー、8
・・・釉薬類、9・・・予熱炉、10・・・加熱炉、1
1・・・徐冷炉、12・・・型板。
の一例を示す説明図である。 2・・・コンベア、5・・・主原料ホッパー、6・・・
セラミック発泡性組成物、7・・・釉薬類ホッパー、8
・・・釉薬類、9・・・予熱炉、10・・・加熱炉、1
1・・・徐冷炉、12・・・型板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、造粒したセラミック発泡性組成物の上に造粒した釉
薬類を載せた後、発泡温度まで加熱し、セラミック発泡
性組成物を発泡させてセラミック発泡体となすとともに
釉薬類を焼付け、その後冷却することを特徴とするセラ
ミック発泡体の製造方法。 2、造粒した釉薬類が、セラミック発泡性組成物の発泡
温度以下で軟化溶融するものである特許請求の範囲第1
項記載のセラミック発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034155A JPH0688849B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | セラミツク発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034155A JPH0688849B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | セラミツク発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201072A true JPS63201072A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0688849B2 JPH0688849B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=12406314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034155A Expired - Lifetime JPH0688849B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | セラミツク発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688849B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145491A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-04 | Natl House Ind Co Ltd | 多孔質セラミック板 |
| JP2003002757A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-01-08 | Kurabo Ind Ltd | 断熱ライニング部材 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5056405A (ja) * | 1973-09-21 | 1975-05-17 | ||
| JPS5210307A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacture of foamed ceramics |
| JPS60166239A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 積層泡ガラス |
| JPS62282925A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | 多層多孔質セラミツク板の製造方法 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034155A patent/JPH0688849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5056405A (ja) * | 1973-09-21 | 1975-05-17 | ||
| JPS5210307A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacture of foamed ceramics |
| JPS60166239A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 積層泡ガラス |
| JPS62282925A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | 多層多孔質セラミツク板の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145491A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-04 | Natl House Ind Co Ltd | 多孔質セラミック板 |
| JP2003002757A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-01-08 | Kurabo Ind Ltd | 断熱ライニング部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688849B2 (ja) | 1994-11-09 |
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